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はとまめ
ボードゲームブロガー
30代の2児の父。
ボードゲームブログ運営歴4年以上。
手札の読み合いやブラフ系が好き。

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子供におすすめの人気ボードゲーム34選(未就学児~小学生まで)

子供におすすめの人気ボードゲーム32選(未就学児~小学生まで)
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子供が遊ぶゲームというと、テレビゲームやスマホゲームを想像する方が多いと思いますが、コミュニケーション力や考える力を養えるボードゲームもおすすめです。今では、学校や研修など教育の場で採用されることが増えています。

ただ、「子ども向けボードゲーム」と言っても様々な種類があるので、どれがいいのかよく分からない人も多いと思います。

そこで今回は、子供と遊べるおすすめボードゲーム・カードゲーム34選を年齢別(5歳~10歳)に紹介します。

実際に我が家の双子たちや友人の子供と遊んで人気だったゲームを中心にピックアップしています。未就学児や小学生が遊べるアナログゲームを探している方はぜひ参考にしてみてください。

はとまめ

3歳・4歳の幼児向けボードゲームを探している方は下記の記事をご覧ください!

▽3歳の幼児におすすめのボードゲーム

▽4歳の幼児におすすめのボードゲーム

目次

【5歳~】子供におすすめのボードゲーム

まずは、5歳から遊べる子供向けボードゲームを紹介します。

5歳から遊べるボードゲームには「瞬発力・判断力・バランス感覚」を使うゲームが多いです。

①ナンジャモンジャ

ナンジャモンジャ|子供向けボードゲーム
ジャンルスピード系
プレイ人数2~6人
プレイ時間15分
対象年齢4歳~

ナンジャモンジャは、カードをめくるたびに謎の生物に「名前」をつけていき、再び同じカード(生物)が現れたら、その名前を誰よりも早く叫ぶというカードゲームです。

自分の番になったら山札からカードを1枚めくり、カードに描かれている謎の生物に名前を付けます。

生物にあだ名を付ける|ナンジャモンジャ

上のように「くるくるえだまめちゃん」「もじゃもじゃさん」「ぷんぷんくん」など好きなあだ名をつけてOKです。次のプレイヤーも同様にカードをめくってあだ名をつけていき、再び同じカードが現れたら、その生物の名前をいち早く言った人が点数を獲得できます。

僕は子供のいる友人家族と遊びましたが、「変な名前」や「絶対に噛んでしまいそうな長い名前」をつけると子供たちは大盛り上がりでした。性別問わず、男の子にも女の子にも人気のカードゲームです!

>>ナンジャモンジャのルール&レビューを見る

②ねことねずみの大レース

ねことねずみの大レース|ボードゲーム
ジャンルすごろく系
プレイ人数2~4人
プレイ時間20分
対象年齢4歳~

ねことねずみの大レースは、「追いかけてくるネコ」から「自分のネズミ」を逃がしながらゴールを目指し、集めたチーズの数を競うすごろく系ボードゲームです。

サイコロを振って自分のネズミを前進させますが、「ネコの出目」がでたら、後ろからネコがどんどん近づいてきます。

猫から逃げながらチーズを集める|ねことねずみの大レース

猫に追いつかれたネズミは食べられてしまうので、その前に家に逃げ込んでチーズのかけらを手にいれます。進めば進むほどたくさんのチーズが手に入りますが、猫もどんどん迫ってくるので「前進するか・家に逃げ込むか」が考えどころ。

ネズミコマの可愛さ、ネコが追いかけてくるドキドキ感、分かりやすいすごろく形式が子供ウケ抜群で、4~5歳の子におすすめのボードゲームです。

>>ねことねずみの大レースのレビューを見る

③キャプテン・リノ

キャプテン・リノ|ボードゲーム
ジャンルバランス系
プレイ人数2~5人
プレイ時間15分
対象年齢5歳~

キャプテン・リノは、ビルを倒さないようにカードを積み上げていくバランス系ボードゲームです。

プレイヤーは順番に、ビルの1階から床カードと壁カードを積み上げていきます。

ビルを倒さないように壁や床をのせていく|キャプテン・リノ

どんどん高くなってギリギリのバランスで立っている時には「もう回ってこないで」とドキドキしっぱなしです!

床カードには「順番を逆回りにする」「次の人の順番を飛ばす」など、UNOのような特殊効果があります。自分の番が終わってホッとしていたところに、次の人が「逆回り」に変えて、またすぐに自分の番になって絶望…なんてこともよくあります。紙製で崩れても危なくないので、子供たちだけでも安心して遊ばせられるゲームです。

>>キャプテン・リノのルール&レビューを見る

④ドブル

ドブル|子供におすすめのゲーム
ジャンルスピード系
プレイ人数2~8人
プレイ時間15分
対象年齢6歳~※5歳でも遊べる

ドブルは、アメリカで大ヒットした子ども向けカードゲームで、丸いカードを使ったミニゲームが5種類遊べるゲーム集です。

5種類全てのゲームに共通するのは、カードを比べて同じイラストを素早く宣言することです。

同じイラストを見つけて宣言する|ドブル

上の写真のように、各カードには8種類のイラストが描かれていますが、どのカード同士を比べても必ず同じイラストが1つだけあります。いや~不思議ですね。

「ルールが超簡単」「大人数でも遊べる」「色んな遊び方ができる」ので、家族団らんの時だけでなく、子供の誕生日会やクリスマスパーティーにも活躍してくれるカードゲームです。我が家では通常版のドブルの他に『ドラえもん版ドブル』も購入して子供たちと一緒に遊んでいます。

>>ドブルのルール&レビューを見る

⑤ナインタイル

ナインタイル|ボードゲーム
ジャンルスピード系
プレイ人数2~4人
プレイ時間15分
対象年齢6歳~※5歳でも遊べる

ナインタイルは、9枚のカードをお題通りの配置に並べ変えるという早解きボードゲームです。

お題カードを公開したら、全員一斉にゲームスタート!表・裏で絵柄の違う9枚のカードを動かしたり、ひっくり返したりしながら、お題通りの配置を目指します。

親視点で気に入っている点は「平日の夜でもさくっと遊べる」ところです。カード9枚だけなので幼児でも準備・片づけがすぐにできて、「今日は3回ね」と時間の調整がしやすいのがGOODです!

また、ハローキティやマイメロディの絵柄になった『ナインタイルサンリオver』を手に入れたので、最近ではそっちばかりで遊んでいます。

>>ナインタイルのルール&レビューを見る

⑥きらめく財宝

きらめく財宝|ボードゲーム
ジャンルアクション系
プレイ人数2~4人
プレイ時間15分
対象年齢5歳~

きらめく財宝は、次に落ちそうな宝石の色を予想して、たくさんの宝石を集めるボードゲーム。

順番に次に落ちると思う宝石の色を予想して、親プレイヤーが一番上の氷のリングを取り除きます。

次に落ちそうな宝石の色を予想するボードゲーム|きらめく財宝

リングを1段取り除くことで、上部の宝石がバラバラとボード上に転がります。いくつかは穴に落ちることも。ボード上に残った宝石のうち、自分が予想した色の宝石を全て獲得できます。これを繰り返して、最後に宝石をたくさん手に入れたプレイヤーの勝ちです。

リングを持ち上げて宝石が転がる度に「やっぱり!赤が3個も落ちた!」「緑が穴に落ちちゃった~」などと子供たちは大盛り上がりです。また、親視点で良かったのは「ゲーム中の得点状況が分からないので途中で諦めたり泣き出すことがない」「手加減してもわざとらしくならない」「子供でも片付けやすい」という点で、随所に子供への配慮を感じられる良作です!

>>きらめく財宝のルール&レビューを見る

⑦どこでもドラえもん 日本旅行ゲーム

どこでもドラえもん 日本旅行ゲーム
ジャンルすごろく系
プレイ人数2~6人
プレイ時間
対象年齢5歳~

どこでもドラえもん日本旅行ゲームは、Amazonのすごろくランキングでいつも上位にある人気のすごろくゲームです。これひとつで5つのゲームが遊べます!

サイコロの代わりにドラえもんのルーレットを回して、日本全国を移動しながら、各地方にある7つのどこドラカードを集めてゴールに向かいます。もちろん、ドラえもんでお馴染みのひみつ道具カードもあり、ひみつ道具を使ってゲームを有利に進ませることもできます!

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都道府県の名前や名産を覚えたり、お金の計算を覚えられるので、5歳から小学生まで遊びながら学べる要素がたくさんあります。

⑧おばけキャッチ

おばけキャッチ|ボードゲーム
ジャンルスピード系
プレイ人数2~8人
プレイ時間15分
対象年齢8歳~※5歳でも遊べる

おばけキャッチ「カードのイラストを見て、素早く正しいコマを掴みとる」早取り系ボードゲームです。

カードのイラストを見て素早く正しいコマを掴み取る|おばけキャッチ

カードの種類によって「イラストと同じものを取る」「イラストにない要素を取る」という2パターンがあり、めくったら一瞬でどちらか素早く判断して正しいコマをキャッチしなければなりません。

友達の子ども(小学生)が遊びに来るとよくこのおばけキャッチをやるのですが、子どもの瞬発力に圧倒されて普通に負けることがよくあります…。早取りゲームは子供でも大人に勝つことができるので、年齢差があっても一緒に遊びやすいのが良いところです!

>>おばけキャッチのルールを見る

【6歳~】小学1年生から遊べるボードゲーム

ここからは、6歳からできるおすすめボードゲームを紹介します。

6歳向けのゲームは、戦略要素・推理要素などが加わって、考えるゲームが多くなります。とは言ってもルールは簡単なので、幼稚園・保育園を卒業したての小学生でもすぐに遊べるものばかりです。

⑨ゴブレットゴブラーズ

ゴブレットゴブラーズ|子供向けボードゲーム
ジャンル戦略系
プレイ人数2人用
プレイ時間5分
対象年齢6歳~

ゴブレットゴブラーズは、自分のコマを縦・横・斜めのいずれか一列に並べたら勝ちという〇×ゲーム風の2人用ボードゲームです。プレイヤーはそれぞれ大・中・小のコマを持っていて、そのコマを3マス×3マスの盤面に置いていきます。

このゲームの面白いのは、コマを配置する・動かすだけでなく、既に置かれているコマの上に自分のコマを被せることもできること!

コマを被せることができる|ゴブレットゴブラーズ

上のように、自分が置こうとしているコマよりも、配置済の相手のコマが小さければ上から被せることができます。そのため、毎手番で「どの大きさをどこに置くのか」が本当に悩ましいです!

さらに、コマの配置の仕方以外にも、実は「記憶力」も重要です!ゲーム終盤で手元にコマがなくなったら盤面のコマを動かさなければなりませんが、移動させたことで下のコマが出てきて、相手のコマが一列そろって負け…なんてこともよくあります。

>>ゴブレットゴブラーズのルールを見る

⑩アイスクール

アイスクール|ボードゲーム
ジャンルアクション系
人数2人・3人・4人
時間30分
対象年齢6歳~

アイスクールは、ペンギンコマを指ではじいて鬼ごっこするアクション系ボードゲームです。

プレイヤーの1人が風紀委員となって、その他の生徒役を追いかけます。 生徒は自分のコマを指ではじいて、風紀委員から逃げながら、特定のドアを通過することで点数カードを獲得できます。途中で風紀委員にぶつかってしまったら、生徒手帳を取られて、風紀委員に点数が入ります。

ペンギンコマを指ではじくアクション系ボードゲーム『アイスクール』

アイスクールの面白い点は、うまくはじくことで、カーブさせたり、壁を飛び越えたりできるところ。ドアを2つ通過するスーパーショットを決めた時はめちゃくちゃ気持ちよくて、すごく盛り上がります!

子供に分かりやすい鬼ごっこ形式&指ではじくというアクション要素で、子供たちがハマるのも納得です!大人でもやりこみがいのあるテクニック要素があるので、子供と一緒に大人も楽しめるファミリー向けボードゲームです。

>>アイスクールのルール&レビューを見る

⑪ドメモ

ドメモ|ボードゲーム
ジャンル推理系
プレイ人数2~5人
プレイ時間15分
対象年齢6歳~

ドメモは、見えない自分の数字を当てる数字当てボードゲームです。

各プレイヤーは1~7までのタイルをランダムに引きますが、自分のタイルが見えないように背を向けて立てなければなりません。

見えない自分の数字を推理する|ドメモ

他プレイヤーの数字と場の数字をヒントに、見えない自分の数字を予想して「5」などと数字1つを宣言し、合っていればその数字タイルを倒すことができます。先に自分のタイル全てを倒した人の勝利となります。

見えている数字やみんなの発言から予想したり、時には周囲を惑わすような宣言をして心理戦をしかけることもできます。使うのは1~7の数字タイルだけなので、子供もすぐに遊べる簡単なゲームです。

>>ドメモのルール&レビューを見る

⑫コリドール

コリドール|子供と遊べるボードゲーム
ジャンル戦略系
プレイ人数2~4人
プレイ時間15分
対象年齢6歳~

コリドールは、自分のコマを1マスずつ動かしてゴールまで進むことを目指すという簡単なゲームです。

手番でやることは「コマを進める・壁で相手の進路を塞ぐ」のどちらかで、特に重要なのは壁を使って相手の進路をブロックすることです!

壁を使ってブロックする|コリドール

相手をできる限り遠回りさせるために、どこに・どのタイミングで置くかが重要です。

ルールがとても分かりやすいので、将棋や囲碁の代わりに子供と遊ぶゲームにぴったりです。4歳から遊べる『コリドール・ジュニア』、5歳から遊べる『コリドール・キッズ』などかわいくなった子供向けverもあります。

>>コリドールのルール&レビューを見る

⑬みんなでぽんこつペイント

みんなでぽんこつペイント|子供が遊べるボードゲーム
ジャンルお絵描き
プレイ人数2~12人
プレイ時間10分
対象年齢6歳~

みんなでぽんこつペイントは、お題を「直線」と「正円」だけで描いて伝えるお絵描き系パーティーゲームです。回答役以外のプレイヤーは共通のお題を与えられて、一斉に線と丸だけで絵を描きあげます。

直線と正円だけで描くゲーム|みんなでぽんこつペイント

線と丸だけしか描けないというルールに加えて、さらに悩まされるのは「少ない画数の人から順に回答役に見せることができる」という斬新なルールです。回答役が当てた時点でゲーム終了となるので、「少ない画数で先に当ててもらうか、多い画数で発表順が後になってでも確実に分かる絵に仕上げるのか」が悩みどころです。

絵心がなくても丸と線だけ描ければいいので、絵が苦手な子供でも遊びやすい安定感のあるお絵描き系ボードゲームです。「6人まで遊べる個人戦」「12まで遊べるチーム戦」などがあるので、子供が大勢集まる誕生日会やクリスマスパーティーにも使えます。

>>みんなでぽんこつペイントのルールを見る

⑭ピクテル

ピクテル|ボードゲーム
ジャンル表現系
プレイ人数3~6人
プレイ時間15~30分
対象年齢6歳~

ピクテルは、透明のイラストカード(ピクトグラム)を重ね合わせてお題を表現するというパーティーゲームです。

実際に見たほうが早いということで…下の絵は何でしょう?ヒントは『嫌なこと』です。

ピクトグラムでお題を表現する|ピクテル

答えは「満員電車」です。このように、お題を表現して回答者に当ててもらうゲームです。

自分には思いつかないような意外な組み合わせに思わず感心しちゃったり、逆に誰にも伝わらない表現をして周りから非難されることも…!イラストを組み合わせるだけなので、子供も大人もすぐに遊べる簡単ゲームです。

>>ピクテルのルール&レビューを見る

⑮人生ゲーム

人生ゲーム|子供向けボードゲーム
ジャンルすごろく系
プレイ人数2~6人
プレイ時間
対象年齢6歳~

僕が子供の頃には1家に1台あった、すごろくゲームの定番『人生ゲーム』です。

人生ゲームのプレイ画像

現在のスタンダード版『人生ゲーム 2016年ver』の特徴は「付け外し可能な4つの追加ステージがある」ことです。4つ全てのエリアを付けると、ボード面積が2倍にもなります。この追加エリアはいくつつけてもOKなので、付け外しすることで時間調整しやすいのがメリットです。

親からすると遊びながら子供に「お金・職業・保険証券・株券」などを教えることができるのも人生ゲームの良いところです。

>>人生ゲームのルール&レビューを見る

⑯大逆転人生ゲーム

大逆転人生ゲーム
ジャンルすごろく系
プレイ人数2~6人
プレイ時間
対象年齢6歳~

2021年に発売した大逆転人生ゲームは、逆転要素が強い王道路線の人生ゲームです。

特徴は、何と言っても『歯車(ギア)システム』です。天気ギアを回すと、他の3つのギアも連動して回って、各マスの内容が変化します。

ギアを回すことで良いマスになったり悪いマスになったりするので、その手前までいくと「もう1回だけ回して!」「今は入りたくない!」とマスの変化に一喜一憂できるのが面白いところです。

実際に遊んだ印象としては逆転要素を強くした王道路線なので、人生ゲームスタンダード版の代わりにこちらを買うのも全然アリです!

>>大逆転人生ゲームのルール&レビューを見る

⑰ドラゴミノ

ドラゴミノ|ボードゲーム
ジャンル戦略系
プレイ人数2~4人
プレイ時間15分
対象年齢6歳~

ドラゴミノは、ドラゴンをたくさん集めるタイル配置系ボードゲームです。

場から土地タイルを獲得して、自分の土地に同色のタイルを繋ぐとその色の卵が貰えます。

ドラゴンの卵には「赤ちゃんドラゴンが入った卵」だけでなく、「空っぽの卵」もあり、めくってみるまで分かりません。このくじ引き要素で「空っぽだ~」「やったードラゴンだ」と子供たちは大盛り上がりです!

また、卵の色ごとにドラゴンの出現率が違ったり、タイル配置の仕方で一度に2~3個の卵を獲得できたりするので、子供向けだけど大人もしっかり楽しめるのが良いところ。個人的には、めちゃくちゃおすすめのファミリーゲームです!

>>ドラゴミノのルール&レビューを見る

【7歳~】小学2年生から遊べるボードゲーム

ここからは、7歳から遊べる子供向けボードゲームを紹介します。

ただ、簡単さは先ほど紹介した「6歳から遊べるゲーム」とそこまで変わらないので、6歳の子どもでも普通に遊べるゲームばかりです。

⑱ブロックス

ブロックス|ボードゲーム
ジャンル戦略系
プレイ人数2~4人
プレイ時間20分
対象年齢7歳~

ブロックスは、4色のブロックを盤面に広げていく陣取り系ボードゲームです。

遊び方はとても簡単!自分のブロックの角と角が接するように、ブロックを1個ずつ置いていき、たくさん置けた人が勝者となります。

ただ、「どこに置いたらより多くのブロックを置くことができるか」や「今このタイミングで攻めるか・守るか」など考えさせられる戦略的なゲームでもあるのでかなり遊び応えがあります。

子供とおじいちゃん・おばあちゃんが一緒に遊べるくらい簡単なので、僕は自分と妻の両方の実家に1個ずつ置いていて、いつでもみんなで遊べるようにしています。

>>ブロックスのルール&レビューを見る

⑲スライドクエスト

スライドクエスト|ボードゲーム
ジャンルバランス系
プレイ人数1~4人
プレイ時間15~45分
対象年齢7歳~

スライドクエストは、みんなで4本のレバーを持ちあってボードを傾けながら「騎士」をゴールまで導く協力型バランスボードゲームです。

騎士コマの裏にはボールが付いてるので、ボードを傾けることでスルスルと動くようになっています。

ボードを傾けながら騎士をゴールまで導く|スライドクエスト

最初に遊んだ時は、みんなの息が合わなくて、逆の方向に行ったり、動きすぎたりして「違う違う!」「ちょっと待って!」と苦戦しながらも大爆笑でした!ゲームに慣れてみんなの感覚が合ってくるとチームのレベルが上がったような一体感があって楽しいです。

レバーを押すだけという簡単なゲームですが、全20ステージの終盤にはかなりの難易度になるので遊び応え抜群です。子供に力加減やタイミングを教えながら大人も一緒に遊べるので、家族で遊ぶ協力ゲームとしておすすめです!

>>スライドクエストのルール&レビューを見る

⑳ウノフリップ(UNO FLIP!)

ウノフリップ(UNO FLIP!)
ジャンル戦略系
プレイ人数2~10人
プレイ時間
対象年齢7歳~

ウノフリップ「カードを反転させて両面を使う」という斬新なシステムが面白い、新しいUNOです。

最初は表面の「ライトサイド」でプレイしますが、あるタイミングから裏面の「ダークサイド」に切り替わって、カードの効果がより強力に変化します!

カードを反転させて両面を使う|ウノフリップ

例えば、上のように、ただの「4」が「ドロー5」に変わったりします。このカードの切り替わりが面白くて、通常版のウノよりも断然こっちのほうが盛り上がります!

ベースはみんなが良く知っているUNOなので、小学生の室内遊びや大人数での旅行用ゲームにぴったりです!

>>ウノフリップのルール&レビューを見る

㉑バウンス・オフ!

バウンス・オフ|ボードゲーム
ジャンルアクション系
プレイ人数2~4人
プレイ時間15分
対象年齢7歳~

バウンス・オフは、ピンポン玉をトレーに投げ入れるアクション系ボードゲームです。

最初に指令カードを1枚めくり、指令カードと同じ形にボールを配置することを目指します。プレイヤーは自分のチームカラーのボールを持ち、ワンバウンドするように投げて、指令カード通りになったら得点ゲットとなります。

ピンポン玉をワンバウンドさせてトレーに入れる|バウンス・オフ

ボールさえ投げられれば遊べるので、7歳以下の子供でもすぐに遊べるゲームです。また、「子供は近くから投げる(大人は遠くから投げる)」などハンデをつけやすいのもGOODです。

>>バウンスオフのルール&レビューを見る

【8歳~】小学3年生から遊べるボードゲーム

8歳から遊べる子供向けボードゲームを紹介します。

8歳向けからは「判断力・戦略・読み合い」など総合的な力が試されるゲームが増えます。大人も楽しめるゲームばかりなので、子供と一緒に家族みんなで遊びましょう。

㉒ウボンゴ

ウボンゴ|ボードゲーム
ジャンルスピード系
プレイ人数1~4人
プレイ時間30分
対象年齢8歳~

ウボンゴは、パズルの完成スピードを競う簡単なパズル系ボードゲームです。

最初にダイスを振り、今回使用するピース3枚を決めて、ボードの枠内にピースを隙間なく埋めることができたら完成です。

パズルの完成スピードを競う|ウボンゴ

パズルの難易度は簡単な部類ですが、ゲーム中はつい焦ってしまい「ムリムリムリ!」「あれ、なんで!?」という叫び声が上がって盛り上がります。

ウボンゴは海外では小学生・中学生の知育教材としても使われているそうです。対象年齢が8歳となっていますが、とても簡単なゲームなので小学生低学年からでも遊べます。

>>ウボンゴのルール&レビューを見る

㉓マンカラカラハ

マンカラカラハ|子供向けボードゲーム
ジャンル戦略系
プレイ人数2人用
プレイ時間10~15分
対象年齢8歳~

マンカラは、紀元前から遊ばれている世界最古のボードゲームのひとつで、種まきのように「穴に石を置いていく」2人用ゲームです。

穴に石を埋めていく|マンカラカラハ

手番でやることは「石を取って、穴に1個ずつ入れるだけ」と簡単で、、基本的には「自分の手番を増やす」「相手の石を横取りをする」ことなどを狙い、一方で同じように考えている相手の狙いを阻止していきます。自分の計画通りに大量の石を横取りしたり、終盤に相手の陣地に石を送り込んで大逆転した時は快感です!

オセロや囲碁などと同じく、運要素ゼロで全情報が公開されているので、先の先の展開を読むことが重要です。子供のための「知育ゲーム」として有名で、保育園・学童・児童館などにもよく置かれています。

>>マンカラカラハのルール&レビューを見る

㉔ニムト

ニムト|カードゲーム
ジャンル心理戦
プレイ人数2~10人
プレイ時間30分
対象年齢8歳~

ニムトは、手札から数字カードを1枚ずつ出して、場の4つの列に配置していくカードゲームです。

全員一斉にカード1枚を出して、小さい数字カードから順に、場の4列の決まった位置に昇順で並べていきます。

4つの列にカードを配置していく|ニムト

ただし、1列に置けるカードは5枚まで。各列の6枚目になってしまった人はペナルティとして、その列のカードを全て引き取らなければなりません(引き取ったカードはマイナス点になる)。そのため、みんな6枚目にならないようにカードを出す時には熱い読み合いになります。

特に大人数で遊ぶと、先の展開が読みづらくなるので、カードをオープンする度に「絶対大丈夫と思ったのに…」「おお、助かった」と盛り上がります! ルールが簡単&大人数でも遊べるので、子供の集まりや旅行など色んなシーンで活躍してくれます。

>>ニムトのルール&レビューを見る

㉕クラスク(KLASK)

クラスク|ボードゲーム
ジャンルアクション系
プレイ人数2人用
プレイ時間10分
対象年齢8歳~

クラスク(KLASK)は、エアホッケー風の2人用アクションボードゲームです。

台の下から磁力で動くコマを動かして、ボールを相手ゴールに入れることを狙います。また、ボード上には磁石でできた障害物(白)が3つあり、これが自分の操るコマに2つくっつくと失点となってしまいます。

台の下からコマを動かして球をゴールに入れる|クラスク

ボールを打ち返す技術や瞬発力だけでなく、障害物コマをどこに誘導させるかという戦略的な要素もあるのが、クラスクの魅力です。その競技性の高さから日本大会・世界大会も実施されています。

子供と大人が一緒に熱中できるので、親子で対決するのにもぴったりのアクション系ボードゲームです!

>>クラスクのルール&レビューを見る

㉖ハゲタカのえじき

はげたかのえじき|カードゲーム
ジャンル心理戦
プレイ人数2~6人
プレイ時間20分
対象年齢8歳~

ハゲタカのえじきは、一斉に数字カードを1枚出して、一番大きい数字を出した人が得点カードを獲得できるというカードゲームです。

このゲームの面白いところは、他の人と同じ数字を出してしまうと、得点カードの獲得権がなくなるいうバッティングシステム。

バッティングすると得点カードの獲得権がなくなる|ハゲタカのえじき"

ゲーム中は「強い数字を出したいけど、他の人と被りそう…」というジレンマが常にあり、バッティングが起こる度に「うわーまた被った!」「せっかく最強カード使ったのに…」といった叫び声が絶えず、すごく盛り上がります。

遊べば遊ぶほど、みんなの相場観やカードの出し方が分かってきます。そうなってからは「いかに相手の裏をかけるか」という読み合いに発展して「あえて弱い数字を出す」や「裏の裏をかいて、素直に強い数字を出す」といった駆け引きになり、さらに面白くなります!

>>ハゲタカのえじきのルール&レビューを見る

㉗モンスターメーカー

モンスターメーカー|ボードゲーム"
ジャンル戦略系
プレイ人数2~6人
プレイ時間30分
対象年齢8歳~

モンスターメーカーは、手札を使ってダンジョンを進み、奥にある宝物を持ち帰るというカードゲームです。

元々は1988年に発売したものですが、その人気から2度もリメイクされた不朽の人気作です。

モンスターメーカーのカード

自分のターンにできることは1つだけなので、「ダンジョンを進むか」「他プレイヤーの邪魔をするか」「次のターンに備えるか」を選択するのかがとても悩ましくて面白いです。また、サイコロの出目次第でモンスターを倒せるか倒せないかが決まるというハラハラ要素もあり、サイコロを振る度に一喜一憂して盛り上がれるのも良いところです!

テレビゲームやスマホゲームに夢中になっている子供にぜひおすすめしたいボードゲームです。

>>モンスターメーカーのルール&レビューを見る

㉘ミクロマクロ:クライムシティ

ミクロマクロ:クライムシティ
ジャンル推理系
プレイ人数1~4人
プレイ時間15~45分
対象年齢8歳~

ミクロマクロ:クライムシティは、町の光景が細かく描かれた町マップを広げて、様々な事件を解決する推理系ボードゲームです。

みんなで協力しながら事件カードを1枚ずつ解いていくことで犯行の真相を明らかにしていきます。事件カードには「殺人事件の現場を探せ」「凶器はどこで手に入れた?」「犯人はどこに逃げた?」などの課題が書かれているので、町マップからその答えを見つけ出します。

町マップを見て様々な事件を解決する|ミクロマクロ:クライムシティ

細かく描きこまれた町マップから答えを探すプレイ感は、ボードゲームというよりも「ウォーリーを探せ」に近いです。

ただ、探せ系ゲームと大きく違う点は、マップにいろんな時間軸の同一人物が描かれているところ。例えば「5分前のAさん・10分前のAさん・15分前のAさん」が同じマップにいるということです。これにより、犯人が事件の前後に何をしたのかを辿ることができるというのが面白くて、童心に帰ったように夢中で探し続けてしまいました。特に小学生の子供がいるファミリーにおすすめの協力ゲームです!

>>ミクロマクロのルール&レビューを見る

㉙新・キングオブトーキョー

新・キングオブトーキョー|子供におすすめのボードゲーム
ジャンル戦略系
プレイ人数2~6人
プレイ時間30分
対象年齢8歳~

新・キングオブトーキョーは、自分が巨大なモンスターとなって戦う怪獣バトルボードゲームです。サイコロを振って、「攻撃・回復・カード購入」をしながら戦います。

キングオブトーキョーの面白いところは「ダイスの振り直し」です。6個のダイスを振り、振り直したいダイスを選んで2回まで振り直せます。

ダイスの振り直しができる|キングオブトーキョー

どのダイスを振り直すかという選択が本当に悩ましく、単純な運ゲーではないところが面白いです!

「モンスターになって戦うという分かりやすさ」と「攻撃・回復といった子供が好きそうなゲーム性」を備えているので、子供心をくすぐること間違いなしのボードゲームです!

>>キングオブトーキョーのルールを見る

【10歳~】小学生高学年に人気のボードゲーム

最後に、10歳(小学生高学年)から遊べる子供向けボードゲームを紹介します。

㉚ワードバスケット

ワードバスケット
ジャンルスピード系
プレイ人数2~8人
プレイ時間10分
対象年齢10歳~

ワードバスケットは、誰でも知っている”しりとり”が進化した、スピード勝負のカードゲームです。

使うのは「ひらがな1文字のカード」だけ。「場の文字」から始まって、「手札の文字」で終わる言葉を宣言しながらカードを出します。

場の文字から始まって、手札の文字で終わる言葉を宣言する|ワードバスケット

上の画像では、場のカードが「は」で、手札に「い」があるので、「くさ」と言ってカードを出すことができます。

普通のしりとりと大きく違うのが「思いついたら誰でもすぐにカードを出せる」というところ。そのため、カードを出そうとした瞬間に他の人に出されてしまい、「えっ今出そうとしたのに!!」と何度も悲鳴があがります!シンプルだけど、想像以上に盛り上がるおすすめのカードゲームです。

>>ワードバスケットのルールを見る

㉛はらぺこバハムート

はらぺこバハムート
ジャンル戦略系
人数2人用
時間10分
対象年齢10歳~

はらぺこバハムートは、「1枚引いて2枚出すだけ」というTCG(トレーディングカードゲーム)風の2人対戦用カードゲームです。

2人対戦用のTCG風カードゲーム|はらぺこバハムート

カードは全部で16枚だけですが、カードコンボ・ドロー・サーチ・カウンターなどのTCGの面白い要素がギュッと詰まっています。また、カードが少ないのに色んな状況の覆し方があって、絶体絶命のような場面でもなんとか凌げることが多いので、本当に面白いです。

カード効果がシンプルで分かりやすいので、小学校高学年くらいなら問題なく遊べます。特にポケカや遊戯王などのトレーディングカードゲームが好きな子供におすすめです!

>>はらぺこバハムートのルール&レビューを見る

㉜タギロン

タギロン|ボードゲーム
ジャンル推理系
プレイ人数2~4人
プレイ時間15分
対象年齢10歳~

タギロン(TAGIRON)は、お互いに数字タイルを隠し持ち、質問カードを使って先に相手の「数字」と「色」を順番通りにぴったり当てた人の勝ちという数字当てボードゲームです。

数字と色を当てる|タギロン

場にある6枚の質問カードから1枚を選んで「7はどこ?」「青の数字タイルは何枚ある?」などの質問を交互にして、その返答をメモ用紙に書き込んで相手の数字を絞り込んでいきます。

「答えが分かった時のスッキリ感」と「接戦でギリギリ負けた時の悔しさ」で、何度も「もう1回!」と言ってしまい、なかなかやめられない中毒性の高いゲームです!足し算・引き算・偶数・奇数が分かれば子供でもすんなり遊べるので、小学生高学年の子供がいるファミリーにおすすめの室内ゲームです。

>>タギロンのルール&レビューを見る

㉝コヨーテ

コヨーテ|ボードゲーム
ジャンル心理戦
プレイ人数2~10人
プレイ時間15~30分
対象年齢10歳~

コヨーテはみんなが持っている数字の合計値を予想するカードゲームですが、面白いのが他の人の数字は見えるのに自分の数字だけ見えないというルールです。

下の画像のように、自分のカードをおでこにあてるので自分の数字だけが見えません。

見えない自分の数字を予想する|コヨーテ

順番に「前のプレイヤーよりも大きい数字」を宣言していき、前のプレイヤーの数字がカードの合計値を超えたと思ったら「コヨーテ!」と宣言します。間違っていたプレイヤーがライフを1失い、3ライフ失ったら脱落となります。

ゲーム中は、他のプレイヤーの宣言や表情などをよく観察して、自分の見えない数字を推理していきます。一方で、ハッタリをかまして周囲を騙すというのもこのゲームの楽しみ方。このハッタリで場を混乱させて勝利した時の快感は格別です。「簡単・大人数でできる・子供も大人も一緒に楽しめる」ので、どんな場面でも遊べる万能なカードゲームです!

>>コヨーテのルール&レビューを見る

㉞侍石(じしゃく)

侍石(じしゃく)|ボードゲーム
ジャンルアクション系
プレイ人数2人用
プレイ時間20分
対象年齢14歳~※10歳でもOK

侍石(じしゃく)は、磁石の力を利用した2人でできる簡単なボードゲームです。

各プレイヤーは交互に自分のマグネットストーンを凸凹した盤面に1個ずつ置いていきます。

マグネットストーンを置く|侍石(じしゃく)

自分のストーンを配置する時には、磁石の力でストーン同士がくっつかないように注意しながら置きます。ストーンがくっついたら、ペナルティーとしてくっついた状態のストーンを全て引き取らなければなりません。先に手元のストーンがなくなった方の勝利です。

僕は、友達の子供(小学生)が遊びに来たときに出したら、ストーンがくっつく度に悲鳴と笑いが起こって大人気でした!ルールがとても簡単で難しく考え込む要素がないので、子供が初見ですぐに遊べます。

>>侍石のルール&レビューを見る

最後に:子供と遊ぶならボードゲームがおすすめ!

子供向けボードゲーム

以上が、子供におすすめのボードゲームを年齢別に徹底紹介でした。

ボードゲームは「判断力・瞬発力・バランス感覚」など様々な要素が必要になるので、遊びながら色んなことが身につきます。また、知育以外にも、親と子供のコミュニケーションの場にもなるので、ファミリーならいくつか持っておきたいゲームです。

どのボードゲームも本当におすすめなので、クリスマスプレゼントや誕生日プレゼントなどで渡して一緒に遊んでみてください!

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