子供へのプレゼントに!人気のおすすめボードゲーム(3歳、4歳、5歳編)

3歳、4歳、5歳の子供向けボードゲーム

小さい子供には、テレビゲームや携帯ゲームではなく、コミュニケーション力や考える力を育むボードゲームで遊ばせたいですよね。

ただ、「子供向けボードゲーム」と言ってもとてもたくさんあるので、どれがいいのかよく分からないと思います。特に、「3歳、4歳、5歳向けのボードゲーム」を検索するとドイツ製のボードゲームがたくさんヒットしますが、初めて見た人にはそのあまりの数に結局どれがいいのか頭を抱えてしまう人も少ないのではないでしょうか。

そこで、この記事では、「3歳、4歳、5歳の子供におすすめの定番ボードゲーム」を年齢別に紹介したいと思います。我が子への誕生日プレゼントやクリスマスプレゼント、また友達の子供への贈り物の参考になれば嬉しいです。

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3歳の子供におすすめのボードゲーム

①イチゴリラ (3歳~)

プレイ人数 2-6人
プレイ時間 15分

『イチゴリラ』は、簡単に言えば「神経衰弱」のようなゲームで、伏せているカードをめくって絵柄をそろえるゲームです。ただ少し違うところは、カードはペアで揃えるだけでなく、3枚や4枚、5枚セットで揃えるカードもあるというところです。たとえば、『サンタ』のカードなら3枚、『ゴリラ』のカードなら5枚すべて当てなくてはなりません!

イチゴリラ

また、このゲームの面白いところは、プレイヤーの混乱を招く「見た目そっくりな紛らわしいカード」の存在です!『ゴリラ』と『ごくう』や、『サンタ』と『どろぼう』など、見た目がとても似ているので、「覚えた!」と思っても紛らわしいカードがめくられるとだんだんと記憶が混乱していきます。「ゴリラ」を4枚めくった後の「ごくう」のダメージと言ったら…笑

ベースはシンプルな神経衰弱なので、3歳の子供でも十分遊べます。トランプでは無機質な絵柄ですが、イチゴリラはカラフルでかわいらしい絵柄なので、子供もウケもバッチリです!また、子供と一緒に、大人もおじいちゃんおばあちゃんも一緒に楽しむことができるボードゲームです。

②虹色のヘビ (3歳~)

虹色のヘビ
プレイ人数 2-6人
プレイ時間 15分

『虹色のヘビ』は、山札から「ヘビの体の一部」が描かれたカードをめくって、場に出ているヘビの体と色が一致すれば繋げていくゲームです。頭から体まですべてつながれば、繋げた人がそのカードを全て得点としてもらえます。何匹ものヘビを完成させ、最後にもっともカードをたくさん持っていた人の勝ちとなります。

ルールがとても簡単で、レインボーのヘビを作っていくワクワク感があり、そしてだれが勝つか分からない運任せなゲームなので子供も平等に勝てるということで、これぞ3歳向けのボードゲームだと思います!

4歳の子供におすすめのボードゲーム

③ねことねずみの大レース(4歳~)

プレイ人数 2-4人
プレイ時間 20分

ドイツのキッズゲーム大賞にも輝いたことのある有名な子供向けボードゲームです。家族みんなでサイコロを振るたびにキャーキャー言いながら盛り上がれます!

ネコとネズミの大レース

「追いかけてくるネコ」から「自分のネズミ4-5匹」を逃がして、集めたチーズの得点を競うゲームです。サイコロを順番に振って、自分のネズミを動かしていきます。ただし、サイコロの目には「ネコの絵」があり、この「ネコ」がでてしまうと、ネコがどんどん進んできてしまいます。そのため、ネコに捕まってしまう前にチーズの国や隠れ家にあるチーズを手に入れます。

基本的にサイコロを転がして遊ぶので子供が大人に勝てるくらいの程よい運要素がありつつ、一方で「今どのネズミを動かすか?」という戦略的な要素もあるので、子供がしっかりと自分の頭で考えられます。子供遊ぶファミリーゲームとして、運要素と考える要素のバランスがとてもよいゲームだと思います。

迫ってくるネコに子供だけでなく家族みんなでキャーキャー叫んで、間違いなく盛り上がれるゲームです。僕も娘がもう少し大きくなったら、一緒に遊びたいボードゲームのひとつです!

④すすめコブタくん(4歳~)


プレイ人数 2-7人
プレイ時間 20分

スゴロクのように、サイコロを振って自分のコブタを進ませて、途中で他のコブタの背中に乗ったり乗られたりしながらゴールを目指すボードゲームです。

まずこのゲームの面白いところは、コースを自分で好きなように作れるところです。ゲームを始める前に、数枚のタイルを自分の好きなように繋げてコースを作ります。毎回新しいコースができるので、もうこの段階からワクワクしますよね!

すすめコブタくん

遊び方は、すごろくのようにサイコロを振って進みますが、このゲームの一番の特徴は「他のコブタと同じマスに入ったら背中に乗れる」ところです。下のコブタが移動する時には、背中に乗りながら一緒に移動できます!コブタが背中に乗ってる姿、かわいいですよね。

ちなみに、サイコロは少し特殊で、4までの数字しかありません。なので、あまり大きな差がつかないようになっていて、負けたとしてもギリギリの接戦になることがほとんどです。また、最後尾の人への救済措置として、最後尾の人が黒い出目(出目には赤と黒がある)を出したら、さらに続けてもう一回振ることができます!たとえ最下位だったとしても、そこから大逆転できる可能性があるのは嬉しいですね。このように、このゲームには、子供が拗ねたりしないような配慮が随所にみられるので、とても好感がもてるゲームです。サイコロを振って、背中に乗ったり乗られたりしながら、一喜一憂できるおすすめのボードゲームです。

5歳の子供におすすめのボードゲーム

⑤スティッキー(5歳~)

プレイ人数 2-4人
プレイ時間 10分

このスティッキーは、僕が実際に友達の子供にプレゼントしたボードゲームです!スティッキーには、カラフルな木製の棒がたくさん入っており、使っている溶剤も安全なものなので、安心して子供にプレゼントできるボードゲームです。

スティッキー|スティックを束にして立たせる

3色の棒の束を崩さないようにしながら、サイコロで出た目の色の棒を順番に抜いていくゲームです。感覚としては、将棋崩しやジェンガに近いです。

HPなどでは「スティッキーの対象年齢は6歳以上」となっていますが、友達のお母さんからは「子供と一緒にハマってるよ!」と聞いていて、5歳でも全然問題ないと思いますし、僕も購入するときにレビューで5歳の子供が楽しく遊んでいるとレビューをよく見かけて購入したので、全然問題ないと思います!

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⑥キャプテン・リノ(5歳~)

プレイ人数 2-5人
プレイ時間 15分

「キャプテン・リノ」は、ビルを倒さないように、折り曲げたカードを〈壁〉にして、その上に手札の〈床〉カードをのせて、最初に手札がなくなった人が勝ちというボードゲームです。定番中の定番なので、子供向けゲームと言ったら最初にキャプテンリノを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

キャプテンリノ

ビルがギリギリのバランスで立っているときには、みんな「もう自分に回ってこないで!」と思って、ゲーム中ドキドキしっぱなしです!また、カードには特殊効果があるものもあり、たたとえば「次の人の順番を飛ばす」効果や「順番を逆回りにする」効果などがあります。自分の番が終わってほっとしたところに、次の人が「逆回り」に変えて、またすぐ自分の番になって絶望…なんてこともよくあります。笑

バランスゲームに、特殊効果カードをうまく組み合わせたゲームで、子供から大人まで一緒になって盛り上がれる良ボードゲームです。

以上が、「3歳、4歳、5歳の子供におすすめのボードゲーム」でした!

気になるボードゲームはありましたか。我が子への誕生日プレゼント・クリマスプレゼントや友達の子供への贈り物にもいいと思います。

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