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【2021年版】子供と遊べるおすすめボードゲーム29選

【年齢別】子供ウケ抜群のおすすめボードゲーム31選

子供に与えるゲームは、テレビゲームやスマホゲームではなく、コミュニケーション力や考える力を養えるボードゲームがおすすめです。今では、学校や研修など教育の場で採用されることが増えています。

ただ、「子ども向けボードゲーム」と言っても様々な種類があるので、どれがいいのかよく分からない人も多いと思います。

そこで今回は、子供と遊べるおすすめボードゲーム29選を年齢別(5歳~10歳)に紹介します。気になるゲームがあれば「ルール紹介記事」も書いているので、紹介文の下の詳細記事をチェックしてみてください。

はとまめ
はとまめ

3歳・4歳の幼児向けボードゲームについては、『幼児(3歳・4歳)向けのおすすめボードゲーム』の記事をチェックしてみてください。

▼幼児(3歳・4歳)向けのおすすめボードゲーム

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【5歳】子供におすすめのボードゲーム

まずは、「5歳」から遊べる子供向けボードゲームを紹介します。

5歳から遊べるボードゲームには「瞬発力・判断力・バランス感覚」を使うゲームが多いです。

①ナンジャモンジャ

ナンジャモンジャ|子供向けボードゲーム

ジャンルスピード系
プレイ人数2人~6人
プレイ時間15分
おすすめの年齢4歳~

ナンジャモンジャは、カードをめくるたびに謎の生物に「名前」をつけていき、再び同じカード(生物)が現れたら、その名前を誰よりも早く叫ぶというカードゲームです。

自分の番になったら山札からカードを1枚めくり、カードに描かれている謎の生物に名前を付けます。

謎の生物に名前をつける|ナンジャモンジャ

上のように「くるくるフラワーヘアー」「もじゃもじゃさん」「大きなえだまめちゃん」など好きなあだ名をつけてOKです。次のプレイヤーも同様にカードをめくってあだ名をつけていき、再び同じカードが現れたら、その生物の名前をいち早く言った人が点数を獲得できます。

僕は子供のいる友人家族と遊びましたが、「変な名前」や「絶対に噛んでしまいそうな長い名前」をつけると子供たちは大盛り上がりでした!子供もすぐに理解できるくらい簡単で、記憶力と瞬発力が試されるゲームです。

関連ナンジャモンジャのルール&レビュー

【ゲーム紹介】『ナンジャモンジャ』変な名前をつけて大爆笑!!
ナンジャモンジャは、カードをめくるたびに謎の生物に「名前」をつけて、再び山札から同じカードが現れたら、その名前を誰よりも早く叫ぶというカードゲームです。 このカードゲームの良いところは、ちょっと変で個性的な生物たちに「面白い名前」をつ...

②ねことねずみの大レース

ねことねずみの大レース|子供向けボードゲーム

ジャンルすごろく系
プレイ人数2~4人
プレイ時間20分
対象年齢4歳~

ねことねずみの大レースは、「追いかけてくるネコ」から「自分のネズミ」を逃がしながらゴールを目指し、集めたチーズの得点を競うというボードゲームです。

サイコロを振って自分のネズミ(4~5匹)を動かしていきますが、サイコロで「ネコのマーク」がでたら、後ろからネコがどんどん近づいてきます。ネコに捕まってしまう前に、コースの途中にある部屋に入ってチーズを手に入れなければなりません。

ネコからネズミを逃がしながらチーズを集める|ねことねずみの大レース

基本的にサイコロ運に左右されるので子供が大人に勝てるくらいの運要素がありつつ、一方で「どのネズミを動かすか?」という考える要素もあります。運と判断のバランスがちょうどいい加減なので、4歳・5歳くらいの子供におすすめのボードゲームです。

③キャプテン・リノ

キャプテン・リノ|ボードゲーム

ジャンルバランス系
プレイ人数2~5人
プレイ時間15分
対象年齢5歳~

キャプテン・リノは、ビルを倒さないようにカードを積み上げていくバランス系ボードゲームです。

プレイヤーは順番に、ビルの1階から床カードと壁カードを積み上げていきます。

ビルを倒さないように壁や床をのせていく|キャプテン・リノ

どんどん高くなってギリギリのバランスで立っている時には「もう回ってこないで」とドキドキしっぱなしです!

床カードには「順番を逆回りにする」「次の人の順番を飛ばす」など、UNOのような特殊効果があります。自分の番が終わってホッとしていたところに、次の人が「逆回り」に変えて、またすぐに自分の番になって絶望…なんてこともよくあります。紙製で崩れても危なくないので、子供たちだけでも安心して遊ばせられるゲームです。

関連キャプテンリノのルール&レビュー

【ボドゲ紹介】『キャプテンリノ』子供大興奮のバランスゲーム
子供向けボードゲームとしてよく名前が挙がるのが『キャプテンリノ』です。 以前、我が家に友達の子供(5歳)が来た時に『キャプテンリノ』を出したら、子供も大人も一緒になって大盛り上がりしました! ルールがとても簡単で、子供でも普通に...

④どこでもドラえもん 日本旅行ゲーム

どこでもドラえもん 日本旅行ゲーム

ジャンルすごろく系
プレイ人数2人~6人
プレイ時間
対象年齢5歳~

どこでもドラえもん日本旅行ゲームは、Amazonのすごろくランキングでいつも上位にある人気のすごろくゲームです。これひとつで5つのゲームが遊べます!

サイコロの代わりにドラえもんのルーレットを回して、日本全国を移動しながら、各地方にある7つのどこドラカードを集めてゴールに向かいます。もちろん、ドラえもんでお馴染みのひみつ道具カードもあり、ひみつ道具を使ってゲームを有利に進ませることもできます!

 

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都道府県の名前や名産を覚えたり、お金の計算を覚えられるので、5歳から小学生まで遊びながら学べる要素がたくさんあります。

⑤スティッキー

スティッキー|子供向けゲーム

ジャンルバランス系
プレイ人数2人~4人
プレイ時間10分
対象年齢6歳~※5歳でも遊べる

スティッキーは、棒の束を崩さないようにしながら、サイコロで出た色のスティックを抜いていくというバランス系ボードゲームです。木材の子供玩具で有名なドイツのHABA社が作っています。

プレイヤーは順番に、サイコロを振って出た色のスティックを抜いていきます。

サイコロを振って棒を抜く|スティッキー

スティックの束が崩れたらゲーム終了です。スティックは色ごとに点数が異なるので、自分のスティックを数えて得点計算します。

我が家では、双子の子供(2歳5か月)の初めてのボードゲームデビューがコレで、子供たちに大ヒットでした!あまりに好きすぎて、早朝・食後・寝る前などいつも「スティッキー!スティッキー!」と言って、今でも遊んでいます。ルールは幼児用にアレンジして「サイコロを使わずに好きな棒を取る」「得点計算なし」という簡単な遊び方にしています。

「カラフルな見た目」「触り心地のいい木製スティック」「溶剤を含まない安全品質」なので、子どもへの誕生日・クリスマスプレゼントにもおすすめのボードゲームです。

関連スティッキーのルール&レビュー

【ボドゲ紹介】『スティッキー』カラフルな棒抜きバランスボードゲーム
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⑥ドブル

ドブル|子供におすすめのゲーム

ジャンルスピード系
プレイ人数2人~8人
プレイ時間15分
対象年齢6歳~※5歳でも遊べる

ドブルは、アメリカで大ヒットした子ども向けカードゲームで、丸いカードを使ったミニゲームが5種類遊べるゲーム集です。

5種類全てのゲームに共通するのは、カードを比べて同じイラストを素早く宣言することです。

同じイラストを見つけて宣言する|ドブル

上の写真のように、各カードには8種類のイラストが描かれていますが、どのカード同士を比べても必ず同じイラストが1つだけあります。いや~不思議ですね。

「ルールが超簡単」「大人数でも遊べる」「色んな遊び方ができる」ので、家族団らんの時だけでなく、子供の誕生日会やクリスマスパーティーにも活躍してくれるカードゲームです。我が家では通常版のドブルの他に『ドラえもん版ドブル』も購入して子供たちと一緒に遊んでいます。

関連ドブルのルール&レビュー

【ドブル(Dobble)紹介】同じ絵を素早く見つけるカードゲーム
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⑦ナインタイル

ナインタイル|ボードゲーム

ジャンルスピード系
プレイ人数2~4人
プレイ時間15分
対象年齢6歳~※5歳でも遊べる

ナインタイルは、9枚のカードをお題通りの配置に並べ変えるという早解きボードゲームです。

お題カードを公開したら、全員一斉にゲームスタート!表・裏で絵柄の違う9枚のカードを動かしたり、ひっくり返したりしながら、お題通りの配置を目指します。

親視点で気に入っている点は「平日の夜でもさくっと遊べる」ところです。カード9枚だけなので幼児でも準備・片づけがすぐにできて、「今日は3回ね」と時間の調整がしやすいのがGOODです!

また、ハローキティやマイメロディの絵柄になった『ナインタイルサンリオver』を手に入れたので、最近ではそっちばかりで遊んでいます。

関連ナインタイルのルール&レビュー

【ボドゲ紹介】『ナインタイル』タイル9枚の早解きパズルゲーム
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【6歳】子供におすすめのボードゲーム

ここからは、『6歳』からできるおすすめボードゲームを紹介します。

6歳向けゲームからは、戦略要素・推理要素などが加わって、考えるゲームが多くなります。とは言ってもルールは簡単なので、幼稚園・保育園を卒業したてでもすぐに遊べるものばかりです。

⑧ゴブレットゴブラーズ(Gobblet Gobblers)

ゴブレットゴブラーズ|子供向けボードゲーム

ジャンル戦略系
プレイ人数2人用
プレイ時間5分
対象年齢6歳~

ゴブレットゴブラーズは、自分のコマを縦・横・斜めのいずれか一列に並べたら勝ちという〇×ゲーム風の2人用ボードゲームです。プレイヤーはそれぞれ大・中・小のコマを持っていて、そのコマを3マス×3マスの盤面に置いていきます。

このゲームの面白いのは、コマを配置する・動かすだけでなく、既に置かれているコマの上に自分のコマを被せることもできること!

コマを被せることができる|ゴブレットゴブラーズ

上のように、自分が置こうとしているコマよりも、配置済の相手のコマが小さければ上から被せることができます。そのため、毎手番で「どの大きさをどこに置くのか」が本当に悩ましいです!

さらに、コマの配置の仕方以外にも、実は「記憶力」も重要です!ゲーム終盤で手元にコマがなくなったら盤面のコマを動かさなければなりませんが、移動させたことで下のコマが出てきて、相手のコマが一列そろって負け…なんてこともよくあります。

関連ゴブレットゴブラーズの遊び方

【ボドゲ紹介】『ゴブレットゴブラーズ』移動アリ・被せアリの〇×ゲーム
ゴブレットゴブラーズ(Gobblet Gobblers)は、3×3マスにコマを配置していき、先に一列揃えた方の勝ちという2人用ボードゲームです。〇×ゲームに似ていますが、「移動」や「被せ」という独特の要素があります。 日本では、人気番...

⑨ドメモ

ドメモ|ボードゲーム

ジャンル推理系
プレイ人数2人~5人
プレイ時間15分
対象年齢6歳~

ドメモは、他のプレイヤーの数字は見えるけど、自分の数字だけ見えないというのが特徴の数字当てボードゲームです。

下の写真のように、自分のタイルだけ背を向けているので数字が見えません!

自分の見えない数字を推理する|ドメモ

上の写真の通り、各プレイヤーは1~7までのタイルをランダムに引きますが、自分のタイルが見えないように背を向けて立てなければなりません。自分の数字を予想して「5」などと数字1つを宣言し、合っていればその数字タイルを倒すことができます。先に自分のタイル全てを倒した人の勝利となります。

他のプレイヤーの見えている数字やみんなの発言から予想したり、時には周囲を惑わすような答えを言って心理戦をしかけることもできます。使うのは1~7の数字タイルだけなので、子供もすぐに遊べる簡単なゲームです。

関連ドメモのルール&レビュー

【ボドゲ紹介】『ドメモ(Domemo)』見えない数字を推理するゲーム
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⑩コリドール

コリドール|子供と遊べるボードゲーム

ジャンル戦略系
プレイ人数2人~4人
プレイ時間15分
対象年齢6歳~

コリドールは、自分のコマを1マスずつ動かしてゴールまで進むことを目指すという簡単なゲームです。

手番でやることは「コマを進める・壁で相手の進路を塞ぐ」のどちらかで、特に重要なのは壁を使って相手の進路をブロックすることです!

壁を使ってブロックする|コリドール

相手をできる限り遠回りさせるために、どこに・どのタイミングで置くかが重要です。

ルールがとても分かりやすいので、将棋や囲碁の代わりに子供と遊ぶゲームにぴったりです。4歳から遊べる『コリドール・ジュニア』、5歳から遊べる『コリドール・キッズ』などかわいくなった子供向けverもあります。

関連コリドールのルール&レビュー

【ボドゲ紹介】『コリドール』壁でブロックしながらゴールを目指せ!!
『コリドール(Quoridor)』のルール&レビューを紹介しています。相手の進路を壁でブロックしながら、自分のコマをゴールに到達させることを目指すボードゲームです。

⑪みんなでぽんこつペイント

みんなでぽんこつペイント|子供が遊べるボードゲーム

ジャンルお絵描き
プレイ人数2~12人
プレイ時間10分
対象年齢6歳~

みんなでぽんこつペイントは、お題を「直線」と「正円」だけで描いて伝えるお絵描き系パーティーゲームです。回答役以外のプレイヤーは共通のお題を与えられて、一斉に線と丸だけで絵を描きあげます。

直線と正円だけで描くゲーム|みんなでぽんこつペイント

線と丸だけしか描けないというルールに加えて、さらに悩まされるのは「少ない画数の人から順に回答役に見せることができる」という斬新なルールです。回答役が当てた時点でゲーム終了となるので、「少ない画数で先に当ててもらうか、多い画数で発表順が後になってでも確実に分かる絵に仕上げるのか」が悩みどころです。

絵心がなくても丸と線だけ描ければいいので、絵が苦手な子供でも遊びやすい安定感のあるお絵描き系ボードゲームです。「6人まで遊べる個人戦」「12まで遊べるチーム戦」などがあるので、子供が大勢集まる誕生日会やクリスマスパーティーにも使えます。

関連みんなでぽんこつペイントのレビュー

【徹底レビュー】『みんなでぽんこつペイント』線と円だけのお絵描きゲーム
みんなでぽんこつペイントは、お題のイラストを「直線」と「正円」だけで描いて伝えるボードゲームです。 オリジナル版は2011年に『ぽんこつペイント』として発表され、2018年にホビージャパンからリメイク版として発売されました。(2020...

⑫ピクテル

ピクテル|ボードゲーム

ジャンル表現
プレイ人数3~6人
プレイ時間15~30分
対象年齢6歳~

ピクテルは、透明のイラストカード(ピクトグラム)を重ね合わせてお題を表現するというパーティーゲームです。

実際に見たほうが早いということで…下の絵は何でしょう?ヒントは『嫌なこと』です。

ピクトグラムでお題を表現する|ピクテル

答えは「満員電車」です。このように、お題を表現して回答者に当ててもらうゲームです。

自分には思いつかないような意外な組み合わせに思わず感心しちゃったり、逆に誰にも伝わらない表現をして周りから非難されることも…!イラストを組み合わせるだけなので、子供も大人もすぐに遊べる簡単ゲームです。

関連ピクテルのルール&レビュー

【ボドゲ紹介】『ピクテル(Pictell)』透明のイラストカードを重ねてお題を表現!
ピクテルは「ピクトグラムというイラストカードを使って、お題を表現する」ボードゲームです。 2015年のゲームマーケットで発売され、現在ではアークライトから販売されています。 今回は、ピクテル(Pictell)のルール&レビューを...

⑬人生ゲーム

人生ゲーム|子供向けボードゲーム

ジャンルすごろく系
プレイ人数2人~6人
プレイ時間
対象年齢6歳~

僕が子供の頃には1家に1台あった、すごろくゲームの定番『人生ゲーム』です。

人生ゲームのプレイ画像

現在のスタンダード版『人生ゲーム 2016年ver』の特徴は「付け外し可能な4つの追加ステージがある」ことです。4つ全てのエリアを付けると、ボード面積が2倍にもなります。この追加エリアはいくつつけてもOKなので、付け外しすることで時間調整しやすいのがメリットです。

親からすると遊びながら子供に「お金・職業・保険証券・株券」などを教えることができるのも人生ゲームの良いところです。

関連人生ゲームのルール&レビュー

【徹底レビュー】『人生ゲーム2016年ver』4つのエリア追加ができる定番作品!
人生ゲームの最新スタンダード版『人生ゲーム2016年ver』の特徴とレビュー。「4つの追加エリア」や「2016年verの良いところ」について画像付きで詳しく紹介しています。

【7歳】子供におすすめのボードゲーム

『7歳』から遊べる子供向けボードゲームを紹介します。

ただ、簡単さは先ほど紹介した「6歳から遊べるゲーム」と変わらないので、6歳の子どもでも普通に遊べるゲームばかりです。

⑭ブロックス

ブロックス|ボードゲーム

ジャンル戦略系
プレイ人数2人~4人
プレイ時間20分
対象年齢7歳~

ブロックスは、4色のブロックを盤面に広げていく陣取り系ボードゲームです。

遊び方はとても簡単!自分のブロックの角と角が接するように、ブロックを1個ずつ置いていき、たくさん置けた人が勝者となります。

ただ、「どこに置いたらより多くのブロックを置くことができるか」や「今このタイミングで攻めるか・守るか」など考えさせられる戦略的なゲームでもあるのでかなり遊び応えがあります。

子供とおじいちゃん・おばあちゃんが一緒に遊べるくらい簡単なので、僕は自分と妻の両方の実家に1個ずつ置いていて、いつでもみんなで遊べるようにしています。

関連ブロックスのルール&レビュー

【ブロックス】誰でも遊べるカラフルな陣取りゲームを徹底解説
ブロックス(Blokus)は「手持ちのピースをたくさん置いた人が勝ち」というシンプルな陣地取りボードゲームです。この記事では、ブロックスの「ルール・遊び方」から「初心者が抑えておくべきコツ・戦略」まで徹底紹介しています。

⑮スライドクエスト

スライドクエスト|ボードゲーム

ジャンルバランス系
プレイ人数1人~4人
プレイ時間15-45分
対象年齢7歳~

スライドクエストは、みんなで4本のレバーを持ちあってボードを傾けながら「騎士」をゴールまで導く協力型バランスボードゲームです。

騎士コマの裏にはボールが付いてるので、ボードを傾けることでスルスルと動くようになっています。

ボードを傾けながら騎士をゴールまで導く|スライドクエスト

最初に遊んだ時は、みんなの息が合わなくて、逆の方向に行ったり、動きすぎたりして「違う違う!」「ちょっと待って!」と苦戦しながらも大爆笑でした!ゲームに慣れてみんなの感覚が合ってくるとチームのレベルが上がったような一体感があって楽しいです。

レバーを押すだけという簡単なゲームですが、全20ステージの終盤にはかなりの難易度になるので遊び応え抜群です。子供に力加減やタイミングを教えながら大人も一緒に遊べるので、家族で遊ぶ協力ゲームとしておすすめです!

関連スライドクエストのルール&レビュー

【ボドゲ紹介】『スライドクエスト』4本のレバーで騎士を導くバランスゲーム
ボードゲーム『スライドクエスト』のルール&レビューを紹介しています。このゲームは「みんなでレバーを動かしてボードを傾けながら、騎士を目的地に運ぶ」というもの。なかなか思う方向に行かなかったり、動きすぎたりして、かなり苦戦しますが、とても盛り上がります!

⑯ウノフリップ(UNO FLIP!)

ウノフリップ(UNO FLIP!)

ジャンル戦略系
プレイ人数2~10人
プレイ時間
対象年齢7歳~

ウノフリップ「カードを反転させて両面を使う」という斬新なシステムが面白い、新しいUNOです。

最初は表面の「ライトサイド」でプレイしますが、あるタイミングから裏面の「ダークサイド」に切り替わって、カードの効果がより強力に変化します!

カードを反転させて両面を使う|ウノフリップ

例えば、上のように、ただの「4」が「ドロー5」に変わったりします。このカードの切り替わりが面白くて、通常版のウノよりも断然こっちのほうが盛り上がります!

ベースはみんなが良く知っているUNOなので、小学生の室内遊びや大人数での旅行用ゲームにぴったりです!

関連ウノフリップのルール&レビュー

【ゲーム紹介】『ウノフリップ(Uno Flip)』裏返るとHARDモードに!?
UNOシリーズの第三弾『ウノフリップ(UNO FLIP)』が発売しました! これ、個人的には「本家越え」の面白さだと思います。 「カードを裏返す」というギミックで、より悩ましく、戦略的なUNOに進化しています。新しいファミリーゲ...

⑰バウンス・オフ!

バウンス・オフ|ボードゲーム

ジャンルアクション
プレイ人数2~4人
プレイ時間15分
対象年齢7歳~

バウンス・オフは、ピンポン玉をトレーに投げ入れるアクション系ボードゲームです。

最初に指令カードを1枚めくり、指令カードと同じ形にボールを配置することを目指します。プレイヤーは自分のチームカラーのボールを持ち、ワンバウンドするように投げて、指令カード通りになったら得点ゲットとなります。

ピンポン玉をワンバウンドさせてトレーに入れる|バウンス・オフ

ボールさえ投げられれば遊べるので、7歳以下の子供でもすぐに遊べるゲームです。また、「子供は近くから投げる(大人は遠くから投げる)」などハンデをつけやすいのもGOODです。

関連バウンスオフのルール&レビュー

【ゲーム紹介】『バウンス・オフ!』ピンポン玉投げアクションゲーム
バウンス・オフ!は「ピンポン玉を投げてトレーに入れる」という新しいタイプのアクション系ボードゲームです。 ボールさえ投げられれば誰でもできますし、ハンデもつけやすいので、我が家では友達が子供を連れて遊びに来たときに大活躍してくれました...

【8歳】子供と遊べるボードゲーム

『8歳』から遊べる子供向けボードゲームを紹介します。

8歳向けからは「判断力・戦略・読み合い」など総合的な力が試されるゲームが増えます。大人でも面白いゲームばかりなので、家族一緒に楽しみましょう。

⑱ウボンゴ

ウボンゴ|ボードゲーム

ジャンルスピード系
プレイ人数1人~4人
プレイ時間30分
対象年齢8歳~

ウボンゴは、パズルの完成スピードを競う簡単なパズル系ボードゲームです。

最初にダイスを振り、今回使用するピース3枚を決めて、ボードの枠内にピースを隙間なく埋めることができたら完成です。

パズルの完成スピードを競う|ウボンゴ

パズルの難易度は簡単な部類ですが、ゲーム中はつい焦ってしまい「ムリムリムリ!」「あれ、なんで!?」という叫び声が上がって盛り上がります。

ウボンゴは海外では小学生・中学生の知育教材としても使われているそうです。対象年齢が8歳となっていますが、とても簡単なゲームなので小学生低学年からでも遊べます。

関連ウボンゴのルール&レビュー

【ゲーム紹介】『ウボンゴ』パズルの完成スピードを競う定番ゲーム
ウボンゴ(Ubongo)は「パズルの完成スピードを競う」という定番のパズル系ボードゲームです。スタンダード版を中心に、「3D版」「ミニ版」など様々な種類があります。 最近では、「モヤモヤさまーず」や「ダウンタウンのガキの使いやあらへん...

⑲マンカラカラハ

マンカラカラハ|子供向けボードゲーム

ジャンル戦略系
プレイ人数2人用
プレイ時間10~15分
対象年齢8歳~

マンカラは、紀元前から遊ばれている世界最古のボードゲームのひとつで、種まきのように「穴に石を置いていく」2人用ゲームです。

穴に石を埋めていく|マンカラカラハ

手番でやることは「石を取って、穴に1個ずつ入れるだけ」と簡単で、、基本的には「自分の手番を増やす」「相手の石を横取りをする」ことなどを狙い、一方で同じように考えている相手の狙いを阻止していきます。自分の計画通りに大量の石を横取りしたり、終盤に相手の陣地に石を送り込んで大逆転した時は快感です!

オセロや囲碁などと同じく、運要素ゼロで全情報が公開されているので、先の先の展開を読むことが重要です。子供のための「知育ゲーム」として有名で、保育園・学童・児童館などにもよく置かれています。

関連マンカラカラハのルール&レビュー

【ゲーム紹介】『マンカラ・カラハ』世界最古の種まきボードゲーム
マンカラ(Mancala)は、世界最古のボードゲームとも言われる、2人用の種まきゲームです。紀元前発祥と言われ、貿易によって世界中に広がったことで、地域によっては「カラハ」「オワリ」などと呼ばれることがあります。 今回は、世界最古のボ...

⑳ニムト

ニムト|カードゲーム

ジャンル心理戦
プレイ人数2人~10人
プレイ時間30分
対象年齢8歳~

ニムトは、牛の絵が描かれたカードを4つの列に置いていくというカードゲームです。

4つの列にカードを配置する|ニムト

配置ルールに従ってカードを置いていきますが、1つの段に置けるのは5枚まで。各段の6枚目になってしまうと、ペナルティとしてその段のカードを全て引き取らなければなりません。そのため、カードを出す時には熱い読み合いがあって、「このカードなら大丈夫だろう」と思ってカードを出しても、他の人が出すカードによって予想外の展開になるのが面白いところ!

「ルールが簡単」「心理戦要素あり」「大人数で遊べる」ので、ひとつ持っておくと、子供の集まりや旅行など色んなシーンで活躍してくれます!

関連ニムトのルール&レビュー

【ボドゲ紹介】『ニムト』6枚目を出したらカードを引き取るゲーム
『ニムト(6nimmt!)』のルール&レビューを紹介しています。ニムトは「全員一斉に数字カードを1枚出して、場の4つの列に配置していく」ボードゲームです。1994年に発売して、ドイツ年間ゲーム大賞にノミネートされたことがある名作ゲームです。

㉑おばけキャッチ

おばけキャッチ|ボードゲーム

ジャンルスピード系
プレイ人数2人~8人
プレイ時間15分
対象年齢8歳~ 

おばけキャッチ「カードのイラストを見て、素早く正しいコマを掴みとる」早取り系ボードゲームです。

カードのイラストを見て素早く正しいコマを掴み取る|おばけキャッチ

カードの種類によって「イラストと同じものを取る」「イラストにない要素を取る」という2パターンがあり、めくったら一瞬でどちらか素早く判断して正しいコマをキャッチしなければなりません。

友達の子ども(小学生)が遊びに来るとよくこのおばけキャッチをやるのですが、子どもの瞬発力に圧倒されて普通に負けることがよくあります…。早取りゲームは小学生でも大人に勝つことができるので、子供と大人が一緒に遊びやすいのが良いところです!

関連おばけキャッチのルール&レビュー

【ボドゲ紹介】『おばけキャッチ』正解コマを掴みとる早取りゲーム
おばけキャッチは「カードのイラストを見て、素早く正しいコマを掴みとる」早取り系ボードゲームです。 遊び方は子供でもすぐに理解できるくらい簡単ですが、これが大人でもついつい間違えてしまうんですよね。笑 今回は『おばけキャッチ』のル...

㉒ハゲタカのえじき

はげたかのえじき|カードゲーム

ジャンル心理戦
プレイ人数2人~6人
プレイ時間20分
対象年齢8歳~

ハゲタカのえじきは、一斉に数字カードを1枚出して、一番大きい数字を出した人が得点カードを獲得できるというカードゲームです。

このゲームの面白いところは、他の人と同じ数字を出してしまうと、得点カードの獲得権がなくなるいうバッティングシステム。

バッティングすると得点カードの獲得権がなくなる|ハゲタカのえじき"

ゲーム中は「強い数字を出したいけど、他の人と被りそう…」というジレンマが常にあり、バッティングが起こる度に「うわーまた被った!」「せっかく最強カード使ったのに…」といった叫び声が絶えず、すごく盛り上がります。

遊べば遊ぶほど、みんなの相場観やカードの出し方が分かってきます。そうなってからは「いかに相手の裏をかけるか」という読み合いに発展して「あえて弱い数字を出す」や「裏の裏をかいて、素直に強い数字を出す」といった駆け引きになり、さらに面白くなります!

関連ハゲタカのえじきのルール&レビュー

【ボドゲ紹介】『ハゲタカのえじき』同じカードを出したらアウト!
ハゲタカのえじきは「全員で手札の数字カードを1枚出し、その数字の大きさを比べる」カードゲームです。 作者はドイツボードゲーム作家の巨匠であるアレックス・ランドルフ氏。1988年に発売し、その年のドイツ年間ゲーム大賞にもノミネートされた...

㉓モンスターメーカー

モンスターメーカー|ボードゲーム"

ジャンル戦略系
プレイ人数2人~6人
プレイ時間30分
対象年齢8歳~

モンスターメーカーは、手札を使ってダンジョンを進み、奥にある宝物を持ち帰るというカードゲームです。

元々は1988年に発売したものですが、その人気から2度もリメイクされた不朽の人気作です。

モンスターメーカーのカード

自分のターンにできることは1つだけなので、「ダンジョンを進むか」「他プレイヤーの邪魔をするか」「次のターンに備えるか」を選択するのかがとても悩ましくて面白いです。また、サイコロの出目次第でモンスターを倒せるか倒せないかが決まるというハラハラ要素もあり、サイコロを振る度に一喜一憂して盛り上がれるのも良いところです!

テレビゲームやスマホゲームに夢中になっている子供にぜひおすすめしたいボードゲームです。

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【ボドゲ紹介】『モンスターメーカー』迷宮に潜ってお宝ゲット!!
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㉔ダブルナイン

ダブルナイン|カードゲーム

ジャンル戦略系
プレイ人数2~4人
プレイ時間10-20分
対象年齢8歳~

ダブルナインは、手札から数字カードを出して、大きな2ケタの数字を作るカードゲームです。

個人ボードの「十の位」と「一の位」に数字カードを置いて、最強の組み合わせである「99」を目指します。

「十の位」と「一の位」に数字カードを置く|ダブルナイン

0~9の数字カードには「一回休み」「手札交換」「カードの入れ替え」など様々な効果があり、ゲーム終盤にはカードの入れ替えなどで大逆転が起こって盛り上がります!

常に各プレイヤーの数字が公開されているので、見た目で分かりやすいのが良い所です。カード効果の内容もシンプルなので、子供でもすぐに遊べます。

関連ダブルナインのルール&レビュー

【徹底レビュー】『ダブルナイン』2桁の数字で勝負する心理戦ゲーム
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㉕新・キングオブトーキョー

新・キングオブトーキョー|子供におすすめのボードゲーム

ジャンル戦略系
プレイ人数2~6人
プレイ時間30分
対象年齢8歳~

新・キングオブトーキョーは、自分が巨大なモンスターとなって戦う怪獣バトルボードゲームです。サイコロを振って、「攻撃・回復・カード購入」をしながら戦います。

キングオブトーキョーの面白いところは「ダイスの振り直し」です。6個のダイスを振り、振り直したいダイスを選んで2回まで振り直せます。

ダイスの振り直しができる|キングオブトーキョー

どのダイスを振り直すかという選択が本当に悩ましく、単純な運ゲーではないところが面白いです!

「モンスターになって戦うという分かりやすさ」と「攻撃・回復といった子供が好きそうなゲーム性」を備えているので、子供心をくすぐること間違いなしのボードゲームです!

関連キングオブトーキョーの遊び方

【ボドゲ紹介】『キングオブトーキョー』ダイスを振って怪獣バトル!!
「キングオブトーキョー」は、自分が巨大なモンスターとなって戦うボードゲームです。 たくさんのサイコロを振って、攻撃したり、回復したり、カードを購入しながら戦います。 このゲームは、「子供が携帯ゲームばかりして困っているファミリー」に...

【10歳】子供とできるボードゲーム

『10歳』から遊べる子供向けボードゲームを紹介します。

㉖ワードバスケット

ワードバスケット

ジャンルスピード系
プレイ人数2人~8人
プレイ時間10分
対象年齢10歳~

ワードバスケットは、誰でも知っている”しりとり”が進化した、スピード勝負のしりとりゲームです。

使うのは「ひらがな1文字のカード」だけ。「場の文字」から始まって、「手札の文字」で終わる言葉を宣言しながらカードを出します。

場の文字から始まって、手札の文字で終わる言葉を宣言する|ワードバスケット例:「は」から始まって、手札の「い」で終わる言葉

普通のしりとりと大きく違うのが「思いついたら誰でもすぐにカードを出せる」というところ。そのため、カードを出そうとした瞬間に他の人に出されてしまい、「えっ今出そうとしたのに!!」と何度も悲鳴があがります!シンプルだけど、想像以上に盛り上がるおすすめのカードゲームです。

関連ワードバスケットのルール&レビュー

【ボドゲ紹介】『ワードバスケット』早い者勝ちのしりとりゲーム
ワードバスケットは、ひらがなカードを使った、ハイスピードしりとりゲームです。誰もが知っているしりとりがベースなので、子供からお年寄りまで一緒にプレイできます。ボードゲーム初心者の方におすすめです。

㉗タギロン

タギロン|ボードゲーム

ジャンル推理系
プレイ人数2人~4人
プレイ時間15分
対象年齢10歳~

タギロン(TAGIRON)は、お互いに数字タイルを隠し持ち、質問カードを使って先に相手の「数字」と「色」を順番通りにぴったり当てた人の勝ちという数字当てボードゲームです。

数字と色を当てる|タギロン

場にある6枚の質問カードから1枚を選んで「7はどこ?」「青の数字タイルは何枚ある?」などの質問を交互にして、その返答をメモ用紙に書き込んで相手の数字を絞り込んでいきます。

「答えが分かった時のスッキリ感」と「接戦でギリギリ負けた時の悔しさ」で、何度も「もう1回!」と言ってしまい、なかなかやめられない中毒性の高いゲームです!足し算・引き算・偶数・奇数が分かれば子供でもすんなり遊べるので、小学生高学年の子供がいるファミリーにおすすめの室内ゲームです。

関連タギロンのルール&レビュー

【徹底レビュー】『タギロン』隠された数字5つを当てる推理ゲーム
数字当てボードゲーム『タギロン(TAGIRON)』のルール&レビューを紹介しています。オリジナル版の『たぎる論理』をリニューアルしたのが本作で、元々2人用ルールだったゲームに「3人・4人用ルール」が追加されました。

㉘コヨーテ

コヨーテ|ボードゲーム

ジャンル心理戦
プレイ人数2人~10人
プレイ時間15~30分
対象年齢10歳~

コヨーテは「みんなが持っている数字の合計値を予想する」というゲームですが、面白いのが「他の人の数字は見えるのに、自分の数字だけ見えない」というところ!

見えない自分の数字を予想する|コヨーテカードをおでこに当てるので、自分の数字が見えない

順番に「前のプレイヤーよりも大きい数字」を宣言していき、前のプレイヤーの数字がカードの合計値を超えたと思ったら「コヨーテ!」と宣言します。間違っていたプレイヤーがライフを1失い、3ライフ失ったら脱落となります。

ゲーム中は、他のプレイヤーの宣言や表情などをよく観察して、自分の見えない数字を推理していきます。一方で、ハッタリをかまして周囲を騙すというのもこのゲームの楽しみ方。このハッタリで場を混乱させて勝利した時の快感は格別です。「簡単・大人数でできる・子供も大人も一緒に楽しめる」ので、どんな場面でも遊べる万能なボードゲームです!

関連コヨーテのルール&レビュー

コヨーテ(ボードゲーム)のルール・遊び方|自分のカードだけ見えない!?
「コヨーテ」は、ハッタリと推理が勝負のカギを握る、心理戦ボードゲームです。 このゲームは『場に出ている数字の合計値を予想する』ゲームですが、その一番の特徴は『自分の数字だけ見えない』ということです!つまり「相手の見えている数字」と「自...

㉙侍石(じしゃく)

侍石(じしゃく)|ボードゲーム

ジャンルアクション
プレイ人数2人用
プレイ時間20分
対象年齢14歳~※10歳でもOK

侍石(じしゃく)は、磁石の力を利用した2人でできる簡単なボードゲームです。

各プレイヤーは交互に自分のマグネットストーンを凸凹した盤面に1個ずつ置いていきます。

マグネットストーンを置く|侍石(じしゃく)

自分のストーンを配置する時には、磁石の力でストーン同士がくっつかないように注意しながら置きます。ストーンがくっついたら、ペナルティーとしてくっついた状態のストーンを全て引き取らなければなりません。先に手元のストーンがなくなった方の勝利です。

僕は、友達の子供(小学生)が遊びに来たときに出したら、ストーンがくっつく度に悲鳴と笑いが起こって大人気でした!ルールがとても簡単で難しく考え込む要素がないので、子供が初見ですぐに遊べます。

関連侍石のルール&レビュー

【ボドゲ紹介】『侍石(じしゃく)』磁力で引き合うマグネットゲーム
侍石(じしゃく)は、磁石の力を利用したマグネットアクションボードゲームです。2019年5月下旬にホビージャパンから日本語版が発売しました。 ゲーム内容は、プレイヤーが交互に磁石ストーンを配置していき、先に自分の磁石を置ききった人の勝ち...

子供と遊べるゲーム一覧表

今回紹介した子供向けのおすすめボードゲームを一覧にしてまとめました。

▼『5歳』から遊べる子供向けボードゲーム

画像タイトル対象年齢
ナンジャモンジャの画像ナンジャモンジャスピード
ネコとネズミの大レースの画像ねことねずみの大レースすごろく
キャプテンリノの画像キャプテンリノバランス
どこでもドラえもん 日本旅行ゲームどこでもドラえもん 日本旅行ゲームすごろく
スティッキーの画像スティッキーバランス
ドブルの画像ドブルスピード
ナインタイルナインタイルスピード

▼『6歳』から遊べる子供向けボードゲーム

画像タイトルジャンル
ゴブレットゴブラーズゴブレットゴブラーズ戦略系
ドメモドメモ推理系
コリドールコリドール戦略系
みんなでぽんこつペイントみんなでぽんこつペイントお絵描き
ピクテルピクテル表現
人生ゲーム人生ゲームすごろく

▼『7歳』から遊べる子供向けボードゲーム

画像タイトルジャンル
ブロックスブロックス戦略系
スライドクエストスライドクエストバランス
ウノフリップウノフリップ戦略系
バウンスオフバウンスオフアクション

▼『8歳』から遊べる子供向けボードゲーム

画像タイトルジャンル
ウボンゴウボンゴスピード
マンカラカラハマンカラカラハ戦略系
ニムトニムト心理戦
おばけキャッチおばけキャッチスピード
ハゲタカのえじきハゲタカのえじき心理戦
モンスターメーカーモンスターメーカー戦略系
ダブルナインダブルナイン戦略系
キングオブトーキョーキングオブトーキョー戦略系

▼『10歳』から遊べる子供向けボードゲーム

画像タイトルジャンル
ワードバスケットワードバスケットスピード
タギロンタギロン推理系
コヨーテコヨーテ心理戦
侍石侍石アクション

最後に:子供と遊ぶならボードゲームがおすすめ!

子供向けボードゲーム

以上が、『子供におすすめのボードゲーム29選』の年齢別紹介でした。

ボードゲームは「判断力・瞬発力・バランス感覚」など様々な要素が必要になるので、遊びながらにして色んなことが身につきます。また、知育以外にも、親と子供のコミュニケーションの場にもなるので、ファミリーならいくつか持っておきたいものです。

どのボードゲームも本当におすすめなので、クリスマスプレゼントや誕生日プレゼントで渡して一緒に遊んでみてください。

こちらのボードゲームもおすすめ!

『幼児(3歳・4歳)』におすすめのボードゲーム

また、「幼児向けのボードゲームも知りたい!」という方は、下記の記事で『幼児(3歳・4歳)が遊べるおすすめボードゲーム』を紹介しているので、ぜひこちらもチェックしてみてください!

ボードゲームのおすすめランキング

僕がこれまで遊んできたボードゲームの中で、特に「面白い!」と思ったボードゲームをランキング形式で紹介しています。こちらも見て頂けたら嬉しいです!