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【2019年】子供向けのおすすめボードゲーム23選(3歳・4歳・5歳~小学生)

【2019年】子供向けのおすすめボードゲーム23選(3歳・4歳・5歳~小学生)

子供のおもちゃには、テレビゲームやスマホゲームではなく、コミュニケーション力や考える力を養えるボードゲームがおすすめです。今では、学校や研修など教育の場で採用されることが増えています。

ただ、「子供向けボードゲーム」と言っても様々な種類があるので、どれがいいのかよく分からない人も多いと思います。

そこで今回は子供におすすめのボードゲームを幼児向け(3歳・4歳・5歳)から小学生向け(低学年~高学年)まで徹底紹介』します。こどもへの誕生日プレゼントやクリスマスプレゼントなどの参考になれば嬉しいです!

▽おすすめボードゲームランキング30選も紹介中↓

【2019年】人気ボードゲームのおすすめランキングベスト30
「ボードゲームはどれがおすすめ?」という方へ、ボドゲ歴10年の僕が面白いと思った『人気ボードゲーム30選』を徹底紹介します!!「2019年の新作」や「新しく遊んだテーブルゲーム」で面白いものがあれば、ランキングを随時入れ替えています。
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3歳におすすめの子供向けボードゲーム

3歳におすすめの幼児向け(小さい幼稚園児・保育園児)ボードゲーム

まずは、小さい幼稚園児・保育園児でも遊べる『3歳の幼児向けボードゲーム』を2つ紹介します。

どちらのゲームも「順番を守る」ことや「サイコロの記号を読み取る」ことが身につきます。

①スティッキー

3歳の幼児向けのボードゲーム『スティッキー』

ジャンルバランス系
プレイ人数2人~4人
プレイ時間10分
対象年齢6歳※3歳でもOK

スティッキーは「棒の束を崩さないようにしながら、サイコロで出た色のスティックを抜いていく」というドイツ産のボードゲームです。

我が家の双子の子供(2歳5か月)のボードゲームデビューは『スティッキー』棒がカラフルで子供ウケ抜群!!

我が家では、双子の子供(2歳5か月)の初めてのボードゲームデビューがコレで、子供たちに大ヒットでした!あまりに好きすぎて、早朝・食後・寝る前などいつも「スティッキー!!スティッキー!!」と言って何度も遊んでいます。

最初の頃は「サイコロを使わずに好きな棒を1本ずつ取る」という簡単な遊び方にしていましたが、少し経つとサイコロを振って普通に遊べるようになりました。スティッキーには「対象年齢6歳~」と書かれていますが気にしなくて全然OKです。

「カラフルな見た目」「触り心地のいい木製スティック」「溶剤を含まない安全品質」なので、子どもへの誕生日・クリスマスプレゼントにもおすすめのボードゲームです。

②果樹園ゲーム

3歳の子供におすすめの協力型ボードゲーム『果樹園ゲーム』

ジャンル協力型
プレイ人数2人~4人
プレイ時間10分
対象年齢3歳~

果樹園ゲームは「カラスが木の実を食べに来る前にみんなで収穫しよう!」という協力型テーブルゲーム。

「カラスvsプレイヤー全員」という構図になるので、みんなで協力してゲームクリアを目指します。

子供向けゲーム『果樹園ゲーム』は「カラスが木の実を食べに来る前にみんなで収穫しよう」という協力型ボードゲーム

遊び方はとても簡単です。「サイコロで出た色の木の実を収穫」していきますが、「カラスマーク」が出たら中央にカラスのパズルを1枚置きます。全9枚のカラスパズルが完成すると、カラスが木の実を全て食べてしまいます。カラスに食べられる前に、みんなで収穫することを目指します。

また、木製コマのクオリティーが高いので、我が家ではおままごとにもよく使われています。笑

③ジェンガ

幼児期(3歳)から遊べるおすすめボードゲーム『ジェンガ』

ジャンルバランス
プレイ人数
プレイ時間10分
対象年齢6歳~※3歳でもOK

ジェンガは「片手でブロックを抜き取り、最上段にのせる」という定番のバランスゲームです。

我が家の子供たち(3歳前)には少し難しいかなと思ったのですが、いざ遊んでみると大人と同じように「ツンツンとつついて動かしやすいところを探して上にのせる」ということが普通にできています。

また、ジェンガが終わってからも「積み木」「ドミノ倒し」と遊び方を変えて大活躍!幼児期から遊べる息の長いゲームです。

4歳におすすめの子供向けボードゲーム

4歳の子供(幼稚園の年中・保育園の4歳児クラス)におすすめのボードゲーム

次に『4歳の子供向け』の人気ボードゲームを3つ紹介します。幼稚園の年中・保育園の4歳児クラスの子供におすすめです!

④ねことねずみの大レース

4歳の子供におすすめのボードゲーム『ねことねずみの大レース』

ジャンルすごろく系
プレイ人数2人~4人
プレイ時間20分
対象年齢4歳~

ねことねずみの大レースは「追いかけてくるネコ」から「自分のネズミ」を逃がしながら、集めたチーズの得点を競います。

ねことねずみの大レースは「ネコからネズミを逃がしながらチーズを集める」子供向けボードゲーム

サイコロを振って自分のネズミを動かしていきますが、サイコロで「ネコのマーク」がでたら、ネコがどんどん近づいてきます。ネコに捕まってしまう前にチーズを手に入れましょう。

基本的にサイコロ運に左右されるので子供が大人に勝てるくらいの程よい「運要素」がありつつ、一方で「どのネズミを動かすか?」という考える要素もあります。運と戦略のバランスがちょうどいい加減なので、4歳・5歳のこどもと一緒に遊ぶのにぴったりな家族向けボードゲームです!

⑤すすめコブタくん

4歳の子供・幼児に人気のボードゲーム『すすめコブタくん』

ジャンルすごろく系
プレイ人数2人~7人
プレイ時間20分
おすすめの年齢4歳~

すすめコブタくんは「サイコロを振ってコブタを進ませてゴールを目指す」すごろく系のボードゲームです。

すごろくのようにサイコロを振ってコブタを進ませますが、面白いのが「他のコブタと同じマスに入ったら背中に乗れる」ということ。

子供におすすめのテーブルゲーム:すすめコブタくんは「コブタがコブタの背中に乗れる」ゲーム

下のコブタが移動する時は、背中に乗りながら一緒に移動できます!コブタがコブタの背中に乗ってる姿がとてもかわいいですね。

また、このゲームには「大差がつきにくい」「最下位から逆転しやすい」など子供向けの配慮が多くみられるので、親としては子供と一緒に安心して遊べるテーブルゲームです。

⑥ナンジャモンジャ

4歳の子供におすすめのカードゲーム『ナンジャモンジャ』

ジャンルスピード・記憶力
プレイ人数2人~6人
プレイ時間15分
おすすめの年齢4歳~

ナンジャモンジャは、カードをめくるたびに謎の生物に「名前」をつけていき、再び同じカード(生物)が現れたら、その名前を誰よりも早く叫ぶというカードゲームです。

子供向けカードゲーム『ナンジャモンジャ』は「謎の生物に名前をつけて、再び同じカード(生物)が現れたらその名前を誰よりも早く叫ぶ」というゲーム

みかんオバケ、もじゃもじゃさん、ピーナッツ男など、どんな名前を付けてもOKです。「面白い名前」や「絶対に噛んでしまいそうな名前」をつけると、子供たちは大盛り上がり間違いなしです!

※「ミドリ」「シロ」の2種類ありますが、イラストの違いだけです。

⑦ワニに乗る?

4歳の子供から遊べるボードゲーム『ワニに乗る?』

ジャンルバランス
プレイ人数2人~4人
プレイ時間10分
おすすめの年齢4歳~

ワニに乗る?は「ワニの背中に動物コマを乗せていく」という子供向けのバランス系ボードゲームです。

サイコロを振って、様々な動物をワニの背中にのせていきます。

ワニに乗る?は「ワニの背中に動物コマを乗せていく」という子供向けのバランスボードゲーム
引用:BoardGameGeek

途中で崩した人は、崩したコマを引き取らなければなりません。最初に自分の手持ちのコマを全て置いた人が勝ち。

このゲームの面白いポイントは、コマを逆さにする・立てかけるなど「置き方の自由度が高い」ところ!形だけでなく大きさも様々なので、どの順番で置いていくのかがけっこう悩ましい。

遊び方が簡単で動物コマがかわいいので、子供たちが夢中になること間違いなしのボードゲームです!

5歳におすすめの子供向けボードゲーム

5歳におすすめの子供向けボードゲーム

ここからは『5歳の子供向け』のおすすめボードゲームを3つ紹介します。5歳向けになると「素早さ」「判断力」「バランス感覚」が肝のゲームが増えてきます。

⑧おばけキャッチ

5歳の子供におすすめのテーブルゲーム『おばけキャッチ』

ジャンルスピード系
プレイ人数2人~8人
プレイ時間15分
対象年齢8歳~ ※5歳でもOK

おばけキャッチは「カードのイラストを見て、素早く正しいコマを掴みとる」早取り系ボードゲームです。

5歳向けのボードゲーム『おばけキャッチ』:カードのイラストを見て素早く正しいコマを掴み取る

カードの内容は2通りあり、めくったら一瞬でどちらか判断して正しいコマをキャッチします。友達の子どもが遊びに来るとよくこのおばけキャッチをやるのですが、子どもの瞬発力に圧倒されて普通に負けることがよくあります…。子供でも大人に勝つことができるボードゲームなので、大人も本気で遊べるテーブルゲームです!

おばけキャッチの対象年齢は「8歳から」となっていますが、5歳の子どもでもすぐに遊べます。

⑨キャプテン・リノ

5歳の子供におすすめのバランスボードゲーム『キャプテンリノ』

ジャンルバランス系
プレイ人数2人~5人
プレイ時間15分
対象年齢5歳~

子ども向けボードゲームの定番『キャプテン・リノ』は「ビルを倒さないように、壁カードと床カードをのせていく」というバランスゲームです。

子供向けのバランスボードゲーム『キャプテン・リノ』:ビルを倒さないように壁や床をのせていく「もう回ってこないで!」とドキドキしっぱなし!!

床カードには「順番を逆回りにする」「次の人の順番を飛ばす」などの特殊効果があります。自分の番が終わってホッとしていたところに、次の人が「逆回り」に変えて、またすぐに自分の番になって絶望…なんてこともよくあります。子供から大人まで一緒になって盛り上がれるおすすめボードゲームです!

⑩ナインタイル

5歳の子供におすすめの早解きボードゲーム『ナインタイル』

ジャンルスピード系
プレイ人数2人~4人
プレイ時間15分
対象年齢6歳(5歳でもOK)

ナインタイルは「9枚のカードをお題通りに素早く並べ変える」という早解きボードゲームです。

5歳の子供におすすめのボードゲーム「ナインタイルは、カードを動かしたりひっくり返したりしてお題通りの配置を目指す簡単だけど、これが意外と揃わない!!

僕がこのゲームを気に入っているのは「子供・大人関係なく、みんなが本気モードでプレイできる」こと!

3組の家族で集まった時に遊んだら、大人が本気で遊んで5歳の子供に負けてしまうので、その度に大盛り上がりでした。終わったら「うちでもこれやりたい!」とその場で全家族がナインタイルを買ったほどハマっていました!

小学生低学年(6歳・7歳)向けボードゲーム

小学生低学年(6歳・7歳)向けのおすすめボードゲーム

ここからは『小学生低学年の子ども(6歳・7歳)向け』のボードゲームを紹介します。

6歳向けからは「素早い判断力」に加えて、「戦略を考えたり、推理するゲームが増えてきます。とは言ってもルールは簡単なので、幼稚園・保育園を卒業したてでもすぐに遊べるものばかりです。

⑪ドブル

小学生低学年(6歳・7歳)の子供が遊べるカードゲーム『ドブル』

ジャンルスピード系
プレイ人数2人~8人
プレイ時間15分
対象年齢6歳~

ドブルは、アメリカで大ヒットした子ども向けカードゲームで、「丸いカードを使ったミニゲームが5種類遊べるゲーム集」です。

そして、全てのゲームで共通することは「カードを比べて同じイラストを素早く宣言すること」です。

ドブルの遊び方は「カードを比べて共通するイラストを素早く宣言する」

すごく不思議なのですが、上のようにどのカード同士を比べても必ず同じイラストが1つだけあるのです!いや~不思議です。

「対象年齢6歳」となっていますが、我が家では3歳前の時から「同じイラストを見つけて言うだけ」という簡単な遊び方にして遊んでいます。

⑫ウボンゴ

子供に人気のボードゲーム『ウボンゴ』は、小学生低学年(6歳・7歳)から遊べる

ジャンルスピード系
プレイ人数1人~4人
プレイ時間30分
対象年齢8歳~ ※6歳でもOK

ウボンゴは「パズルの完成スピードを競う」というパズル系ボードゲームです。下のように、「ボードの枠内にピースを隙間なくはめることができたら完成」です。

ウボンゴは「パズルの完成スピードを競う」パズル系ボードゲーム

海外では小学生・中学生の知育教材としても使われています。対象年齢が8歳からですが、小学生低学年でも十分遊べます。

2019年にはテレビ番組の「モヤモヤさまーず」や「ダウンタウンのガキ使」で取り上げられて一気に知名度が上がって品薄状態にもなった人気のテーブルゲームです。

⑬ドメモ

小学生向けボードゲーム『ドメモ』

ジャンル推理系
プレイ人数2人~5人
プレイ時間15分
対象年齢6歳~

ドメモは「他プレイヤーの見えている数字から、自分の見えない数字を推理する」という数字当てボードゲームの人気作です。

ドメモは「他プレイヤーの見えている数字から、自分の見えない数字を推理する」数字当てボードゲームの人気作使うのは1-7の数字だけなので簡単!!

遊び方は順番に自分の数字を答えていくだけですが、今見えている数字や他人の発言から予想したり、時には周囲を惑わすような答えを言って心理戦をしかけることもできます。

子どもの数字当てゲームとしても、大人同士が読み合いを楽しむゲームとしても楽しめる、おすすめのボードゲームです。

2018年に木製版が発売されたので、買うなら絶対に「木製版」がおすすめです。以前の「紙製」は傷つきやすく、劣化状態で数字が分かってしまうと不評でした…。

⑭人生ゲーム

ジャンルすごろく系
プレイ人数2人~6人
プレイ時間
対象年齢6歳~

自分が子供の頃には1家に1台あった『人生ゲーム』。みんなが持っているアナログゲームの定番でした。

今ではベーシックな人生ゲーム以外にもたくさんの種類があり、現在その数は「7種類」以上!2019年になってからも「人生ゲームプラス令和版」や「人生ゲームスポーツ」が発売してシリーズが拡大し続けています。

種類によって特徴が様々で「時間の調整がしやすいもの」「斬新なギミックがあるもの」「お金やゴールがないタイプ」などがあります。この違いについては『人生ゲームでおすすめの作品と最新7種類を徹底紹介』の記事でまとめているので参考にしてみてください。

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タカラトミー(TAKARA TOMY)

⑮ブロックス

小学生の子供のいる家族に人気のボードゲーム『ブロックス』

ジャンル陣地取り
プレイ人数2人~4人
プレイ時間20分
対象年齢7歳~

ブロックスは「手持ちのピースをたくさん置いた人が勝ち」というシンプルな陣地取りボードゲームです。

ブロックスの遊び方は「ブロックの角を繋げていくだけ」なので、小学生低学年にもなればすぐに遊べます。

ブロックスの遊び方は「ブロックの角を繋げていくだけ」

ただ、「どこに置いたらより多くのブロックを置くことができるか」や「今このタイミングで攻めるか・守るか」などかなり考えさせられる戦略的なゲームでもあるのでかなり遊び応えがあります。大人だけで遊んでも本気で意地になってハマってしまう面白さがあるので、子供のいる家族なら1つは持っておきたいおすすめのボードゲームです!

⑯スライドクエスト

小学生低学年から遊べる子供向けボードゲーム『スライドクエスト』

ジャンルアクション系
プレイ人数1人~4人
プレイ時間15-45分
対象年齢7歳以上

スライドクエストは、みんなで4本のレバーを持ちあってボードを傾けながら「騎士」をゴールまで導く協力系ボードゲームです。

子供向けボードゲーム『スライドクエスト』は、みんなでレバーを持ってボードを傾けながら「騎士」をゴールまで導く騎士の裏にボールが付いてるのでスルスル動く

僕は大人4人で遊びましたが、行きたい方向とは逆に行ったり、動きすぎたりして「違う違う!」「ちょっと待って!」と苦戦しながらも大爆笑でした!慣れてみんなが上達してくるとチームのレベルが上がったような一体感があって楽しいです。全20ステージもあり、終盤はかなりの難易度なので遊び応え抜群です。

子供に力加減やタイミングを教えながら一緒に遊べるのでファミリー向けボードゲームとしておすすめです!

⑰バウンス・オフ!

7歳から遊べる小学生低学年向けボードゲーム『バウンス・オフ!』

ジャンルアクション系
プレイ人数2~4人
プレイ時間15分
対象年齢7歳~

バウンス・オフは「ピンポン玉を床にワンバウンドさせてトレーに入れる」というアクション系のテーブルゲームです。

下のように、指令カードと同じ形にボールを配置できた人の勝ちです。

バウンス・オフは「ピンポン玉を床にワンバウンドさせてトレーに入れる」というアクション系のテーブルゲーム

バウンス・オフは「ボールさえ投げられればOK」で、「ハンデもつけやすい(近くから投げるなど)」ので、小学校低学年と言わず5歳くらいでも十分遊べます。

小学生中~高学年(8歳~11歳)向けボードゲーム

小学生中学年・高学年(8歳・9歳・10歳・11歳)向けのおすすめボードゲーム

ここからは『小学生中学年・高学年の子ども(8歳・9歳・10歳・11歳)向け』のボードゲームを紹介します。

8歳向けからは「判断力」「戦略」「読み合い」など総合的な力が求められるゲームが増えます。大人でも面白いゲームばかりなので、家族一緒に楽しみましょう。

⑱ニムト

小学生向けの人気カードゲーム『ニムト』

ジャンル駆け引き・心理戦
プレイ人数2人~10人
プレイ時間30分
対象年齢8歳~

『ニムト』は、牛の絵が描かれたカードを4つの列に置いていくという名作カードゲーム。

遊び方は「一斉にカードを1枚ずつ出していく」だけとシンプルですが、そこには熱い読み合いがあります。「このカードなら大丈夫だろう」と思ってカードを出しても、他の人が出すカードによって予想外の展開になるのが面白いところ!

ルールが簡単で面白いので、子どもやボードゲーム初心者に大人気のゲームです。

⑲ハゲタカのえじき

小学生高学年の子供におすすめのボードゲーム『ハゲタカのえじき』

ジャンルバッティング
プレイ人数2人~6人
プレイ時間20分
対象年齢8歳~

ハゲタカのえじきは「15枚の手札から一斉に数字カードを1枚出し、一番大きい数字の人が得点カードを獲得できる」というカードゲームです。

このゲームの面白いところは、他の人と数字が被る(バッティング)と、得点カードの獲得権がなくなるところ。

子供におすすめのカードゲーム『ハゲタカのえじき』他の人と数字が被る(バッティング)と得点カードの獲得権がなくなる15を出した人はバッティングしているので獲得権なし

カードを出す度に「うわーまた被った!」「せっかく最強カード使ったのに…」という叫び声が上がって、ゲーム中に何度も盛り上がります!

ルールが子供でもすぐに覚えられるくらい簡単で、盛り上がるシーンも多いので、普段ボードゲームをやらない人と遊ぶ時に重宝しているカードゲームです。

⑳モンスターメーカー

小学生の子供におすすめのボードゲーム『モンスターメーカー』

ジャンル手札管理
プレイ人数2人~6人
プレイ時間30分
対象年齢8歳~

モンスターメーカーは、RPGゲームのように「迷宮を進んで、モンスターを倒して、お宝を手に入れる」というボードゲームです。

モンスターメーカーはRPGゲームのように「迷宮を進んで、モンスターを倒して、お宝を手に入れる」というボードゲーム

自分のターンにできることは1つだけなので、「ダンジョンを進むか」「相手の邪魔をするか」「次のターンに備えるか」を選択するのかがとても悩ましくて面白いです。また、サイコロの出目次第でモンスターを倒せるか倒せないかが決まるというハラハラ要素もあり、サイコロを振る度に一喜一憂して盛り上がれるのも良いところです!

テレビゲームやスマホゲームに夢中になっている子供にぜひおすすめしたいボードゲームです。

㉑新・キングオブトーキョー

小学生高学年におすすめのボードゲーム『新・キングオブトーキョー』

ジャンル戦略系
プレイ人数2~6人
プレイ時間30分
対象年齢7歳~

新・キングオブトーキョーは「自分が巨大なモンスターとなって戦う」ボードゲームです。6個のサイコロを振って、攻撃・回復・カード購入をしながら戦います。

キングオブトーキョーの面白いところは「ダイスの振り直し」で、ダイスを選んで2回まで振り直せます。

キングオブトーキョーは「ダイスの振り直し」ができるたくさんのダイスを振るだけで面白い!!

どのダイスを振り直すかが本当に悩ましく、面白いんですよね!

「モンスターになって戦うという分かりやすさ」と「攻撃・回復といった子供が好きそうなゲーム性」を備えているので、子供心をくすぐること間違いなし!ボリューム感のあるテーブルゲームなので、小学生へのクリスマスプレゼントにもおすすめです。

㉒ワードバスケット

小学生向けカードゲーム『ワードバスケット』※対象年齢10歳以上

ジャンルスピード系
プレイ人数2人~8人
プレイ時間10分
対象年齢10歳~

ワードバスケットは「ひらがな1文字のカード」を使うしりとりカードゲームです。

普通のしりとりと大きく違うのが「思いついたら誰でもすぐにカードを出せる」というところ。そのため、カードを出そうとした瞬間に他の人に出されてしまい、「えっ今出そうとしたのに!!」と何度も悲鳴があがって盛り上がります!

対象年齢は10歳以上ですが、6歳から遊べるルール(ハンデを付ける)もあるので、あまり年齢を気にしなくても大丈夫です。

㉓コヨーテ

小学生の子供に人気のボードゲーム『コヨーテ』

ジャンルブラフ
プレイ人数2人~10人
プレイ時間15-30分
対象年齢10歳~

コヨーテは「みんなが持っている数字の合計値を予想する」ゲームですが、面白いのが「他の人の数字は見えるのに、自分の数字だけ見えない」ということ。

そのため、「他のプレイヤーの宣言」や「周りの表情」などをよく観察して自分の数字を推理します。一方で、「ハッタリをかまして周囲を騙す」というのもこのゲームの楽しみ方。このハッタリがうまく決まったときの快感といったら…これがやめられないんですよね!

相手の心理をうまく読み取って騙す「ブラフ要素」の比重が大きいので、対象年齢が10歳以上となっています。

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ニューゲームズオーダー(New Games Order)

【まとめ】子供と一緒にボードゲームで遊ぼう!!

以上が、『幼児(3歳・4歳・5歳)~小学生(低学年~高学年)までにおすすめの子供向けボードゲーム紹介』でした。

ボードゲームは「バランス感覚」「スピード感」「判断力」など様々な要素が必要になるので、遊びながらにして色んなことが身につきます。また、知育以外にも、親と子供のコミュニケーションの場にもなるので、ファミリーならいくつか持っておきたいものです。

どのボードゲームも本当におすすめなので、クリスマスプレゼントや誕生日プレゼントで渡して一緒に遊んでみてください。