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【おすすめ】幼児が夢中になって遊べるボードゲーム13選

【おすすめ】幼児が夢中になって遊べるボードゲーム13選

幼児が遊べるボードゲームってあるの?

と思った方!

世界には幼児から遊べるゲームがたくさんあります。実際に我が家でも、双子が3歳の時から毎晩のように一緒にボードゲームで遊んでいます。3歳からボードゲームで遊んでいるとすぐに「順番を守る」「数を数える」「サイコロなどの指示を読み取る」などができるようになりました。

そこで今回は幼児(3歳~4歳)が遊べるおすすめのボードゲーム13選』を紹介します。

5歳以上の子供向けボードゲームについては、『子供向け(5歳~10歳)のおすすめボードゲーム』の記事で年齢別に紹介しているので、こちらの記事をチェックしてみてください。

▽『5歳~10歳』の子供向けボードゲームはこちら。

『3歳』におすすめの幼児向けボードゲーム

3歳におすすめの幼児向けボードゲーム

まずは、小さい幼稚園児・保育園児でも遊べる『3歳の幼児向けボードゲーム』を紹介します。どのゲームも「順番を守る」「サイコロの記号を読み取る」などが身につきます。

①スティッキー

スティッキー|ボードゲーム

ジャンルバランス系
プレイ人数2人~4人
プレイ時間10分
対象年齢6歳※3歳でも遊べる

スティッキーは、棒の束を崩さないようにしながらスティックを抜いていくというバランス系ボードゲームです。ドイツで有名な子供玩具メーカーのHABA社が作っています。

プレイヤーは順番にサイコロを振って、出た色のスティックを抜いていき、スティックの束が崩れたらゲーム終了です。スティックは色ごとに点数が異なるので、自分のスティックを数えて得点計算します。

我が家の子供(2歳5か月)のボードゲームデビューは『スティッキー』

我が家では、双子の幼児(2歳5か月)の初めてのボードゲームデビューがコレでした!あまりに好きすぎて、早朝・食後・寝る前などいつも「スティッキー!スティッキー!」と言って、家族で何度も遊んでいます。

最初の頃は「サイコロを使わずに好きな棒を1本ずつ取る」「得点計算なし」という簡単な遊び方にしていましたが、3歳になると「サイコロを振って指定された色を抜き取る」という普通のルールで遊べるようになりました。「対象年齢6歳~」となっていますが、親が一緒に遊んであげれば大丈夫だと思います。

「カラフルな見た目」「触り心地のいい木製スティック」「溶剤を含まない安全品質」なので、幼児への誕生日プレゼント・クリスマスプレゼントにおすすめのボードゲームです。

▼スティッキーの詳しいルールはこちら。

②果樹園ゲーム

果樹園ゲーム|幼児におすすめのボードゲーム

ジャンル協力系
プレイ人数2人~4人
プレイ時間10分
対象年齢3歳~

果樹園ゲームは、カラスが木の実を食べに来る前にみんなで協力して収穫しようという幼児向けボードゲームです。「カラスvsプレイヤー全員」という構図になるので、家族で協力できるのが良いところ!

遊び方はとても簡単で、サイコロで出た色の木の実を収穫していきます。全ての果物を収穫したらプレイヤーの勝利です。

サイコロを振って出た目の果物を収穫|果樹園ゲーム

ただし、サイコロの出目には「カラスマーク」があり、カラスが出たらカラスのパズルを1枚はめなければなりません。全9枚のパズルが完成すると、カラスが木の実を全て食べてしまったことになり、ゲームオーバーになります。完全にサイコロ運のゲームですが、子供たちはカラスが出る度に「わーカラスがきたよー!」「いそげーいそげー」と笑いながら悲鳴を上げて楽しんでいます!

また、果樹園ゲームも先ほど紹介したスティッキーと同じHABA社製なので、木製コマ(チェリー・洋ナシ・プラム・りんご)のクオリティーが素晴らしいです!我が家ではよくおままごとにも使われています。笑

▼果樹園ゲームの詳しいルールはこちら。

③雲の上のユニコーン

雲の上のユニコーン|幼児向けボードゲーム

ジャンルすごろく系
プレイ人数2人~4人
プレイ時間10分
対象年齢3歳~

雲の上のユニコーンでは、ユニコーンが雲の上を進んで、キラキラした宝石を集めながらゴールを目指す幼児向けのすごろくゲームです。かわいい絵柄&キラキラの宝石で、子供たちは一目見て大興奮で、毎回なかなか止めさせてもらえません…笑

雲の上を進んで宝石を集める|雲の上のユニコーン

ピンクのマスに止まったら、宝石用のサイコロを振って、出目の数だけ宝石が貰えます。また、虹を通って近道したり、他の人に宝石をプレゼントしたり、おやつ休憩で一回休みになるなど、すごろくの基礎が詰まっています!

ファンシーでかわいい世界観とキラキラの宝石で、幼児の心を鷲掴みにするすごろくゲームです!我が家の双子は、宝石をプレゼントし合って「ハイどうぞ~」「ありがと!」と仲良く遊んでいます。

▼雲の上のユニコーンの詳しいルールはこちら。

④カタミノ

カタミノ|幼児向けゲーム

ジャンルパズル
プレイ人数1人~2人
プレイ時間10分
対象年齢3歳~

カタミノは、カラフルなブロックをボード上にぴったり埋めるという知育パズルゲームです。

カタミノの特徴は、「仕切り棒の位置」と「使用するブロック数」を変えることで難易度調整が簡単にできるところ。様々な難易度のパズルが500問用意されていて、難易度が上がる度に使用するブロックの数がどんどん増えていきます。

3歳の幼児がカタミノで遊んでいる写真

我が家の幼児も、2人で一緒にブロックを置いて夢中で遊んでいます。ちなみに、僕もブロック3個から順に挑戦しましたが、ブロックが6個を超えてくると途端に難しくなって、つい意地になってあーでもないこーでもないとプレイし続けてしまいます。幼児の知育ゲームとしてだけでなく、大人の脳トレにも良さそうです!

また、仕切り棒を真ん中に置くことで、エリアを半々に分けて2人で遊ぶこともできますし、飽きたら「積み木」として遊ぶこともできるので、万能な幼児向けボードゲームだと思います。

▼カタミノの詳しいルールはこちら。

⑤パカパカお馬

パカパカお馬|幼児向けボードゲーム

ジャンルすごろく系
プレイ人数2人~5人
プレイ時間5-15分
対象年齢3歳~

パカパカお馬は、赤と青のサイコロ2個を振って、「馬を進ませる」か「道具をもらう」かを選びながらゴールを目指すすごろく系ボードゲームです。

2個のサイコロを振る|パカパカお馬

赤のサイコロには「馬を進ませるための数字」が書いてあり、青のサイコロには「自分のパズルボードを埋めるための道具」が描かれています。ゴールするためには、自分のパズルボードに7つの道具を全て埋めておかなければなりません。コマを進めつつ、道具を集めなければならないので、今どちらを選ぶかというちょっとした考えどころがあります。

我が家の幼児(3歳)はどちらかを選ぶのではなく「どっちもやりたい!」となってしまったので、最初はダイスを選ばずに「馬を進める&パズルを埋める」の両方をしていました。また、馬のコマがかなり大きいので幼児の手で掴みやすく、ゲーム外でも馬の人形として大活躍しています。笑

⑥ドブル

ドブル|カードゲーム

ジャンルスピード系
プレイ人数2人~8人
プレイ時間15分
対象年齢6歳~※3歳でも遊べる

ドブルは、アメリカで大ヒットした子ども向けカードゲームで、「丸いカードを使ったミニゲームが5種類遊べるゲーム集」です。

そして、全てのゲームで共通するのは、カードを比べて同じイラストを素早く見つけること!

同じイラストを見つけて宣言する|ドブル

上の写真のように、各カードには8種類のイラストが描かれていますが、どのカード同士を比べても必ず同じイラストが1つだけあります。いや~不思議ですね。

「対象年齢6歳」となっていますが、我が家では3歳前の時から「同じイラストを見つけて言うだけ」という簡単な遊び方にして遊んでいます。我が家の幼児のお気に入りゲームなので、通常版ドブルの他に『ドラえもん版ドブル』も購入して、2種類使って遊んでいます!

▼ドブルの詳しいルールはこちら。

⑦ジェンガ

ジェンガ|ボードゲーム

ジャンルバランス系
プレイ人数
プレイ時間10分
対象年齢6歳~※3歳でも遊べる

ジェンガは「片手でブロックを抜き取り、最上段にのせる」という定番のバランスゲームです。

我が家の幼児たち(3歳前)には少し難しいかなと思ったのですが、いざ遊んでみると大人と同じように「ツンツンとつついて動かしやすいところを探して上にのせる」ということが普通にできています。

また、ジェンガが終わってからも「積み木」「ドミノ倒し」と遊び方を変えて大活躍!幼児期から遊べる息の長いゲームです。

▼ジェンガのゲーム紹介はこちら。

『4歳』におすすめの幼児向けボードゲーム

4歳の幼児におすすめのボードゲーム

次に『4歳におすすめの幼児向けボードゲーム』を紹介します。幼稚園の年中・保育園の4歳児クラスの子供におすすめです!

⑧ナンジャモンジャ

ナンジャモンジャ|幼児向けボードゲーム

ジャンルスピード系
プレイ人数2人~6人
プレイ時間15分
対象年齢4歳~

ナンジャモンジャは、カードをめくるたびに謎の生物に「名前」をつけていき、再び同じカード(生物)が現れたら、その名前を誰よりも早く叫ぶという幼児向けボードゲームです。

自分の番になったら山札からカードを1枚めくり、カードに描かれている謎の生物に名前を付けます。

謎の生物に名前をつける|ナンジャモンジャ

上のように、「みかんオバケ」「オレンジボールちゃん」「コロコロ丸顔くん」など、どんな名前を付けてもOKです。次のプレイヤーも同様にカードをめくってあだ名をつけていき、再び同じカードが現れたら、その生物の名前をいち早く言った人が点数を獲得できます。

僕は子供のいる友人家族と遊びましたが、「変な名前」や「絶対に噛んでしまいそうな長い名前」をつけると子供たちは大盛り上がりでした!4歳くらいの幼児ならすぐに理解できるくらい簡単で、記憶力と瞬発力が試されるゲームです。

※ミドリ・シロの2種類ありますが、イラストの違いだけです。

▼ナンジャモンジャの詳しいルールはこちら。

⑨ねことねずみの大レース

ねことねずみの大レース|ボードゲーム

ジャンルすごろく系
プレイ人数2人~4人
プレイ時間20分
対象年齢4歳~

ねことねずみの大レースは、「追いかけてくるネコ」から「自分のネズミ」を逃がしながらゴールを目指し、集めたチーズの得点を競うという幼児向けボードゲームです。

サイコロを振って自分のネズミ(4~5匹)を動かしていきますが、サイコロで「ネコのマーク」がでたら、後ろからネコがどんどん近づいてきます。ネコに捕まってしまう前に、コースの途中にある部屋に入ってチーズを手に入れなければなりません。

ネコからネズミを逃がしながらチーズを集める|ねことねずみの大レース

基本的にサイコロ運に左右されるので幼児が大人に勝てるくらいの運要素がありつつ、一方で「どのネズミを動かすか?」という考える要素もあります。運と判断のバランスがちょうどいい加減なので、4歳くらいの幼児におすすめのボードゲームです。

⑩すすめコブタくん

すすめコブタくん|ボードゲーム

ジャンルすごろく系
プレイ人数2人~7人
プレイ時間20分
対象年齢4歳~

すすめコブタくんは、サイコロを振ってコブタを進ませてゴールを目指すすごろく系ボードゲームです。

すごろくのようにサイコロを振ってコブタを進ませますが、面白いのが他のコブタと同じマスに入ったら背中に乗れるということ。

コブタがコブタの背中に乗れる|すすめコブタくん

下のコブタが移動する時は、背中に乗りながら一緒に移動できます!コブタがコブタの背中に乗ってる姿がとてもかわいいですね。

また、このゲームには「大差がつきにくい」「最下位から逆転しやすい」など幼児向けの配慮が多くみられるので、親子で安心して遊べるおすすめのボードゲームです。

⑪どうぶつしょうぎ

どうぶつしょうぎ

ジャンル戦略系
プレイ人数2人用
プレイ時間5分
対象年齢4歳~

どうぶつしょうぎは、幼児から「将棋」を遊べるように考えられた、とても簡単な将棋ゲームです。

普通の将棋では自分のコマが20個ありますが、どうぶつしょうぎで使うコマはなんと4個だけです!そして、盤面も3×4マスになっていて、通常の将棋と比べるととてもコンパクトになっています。

幼児向けの将棋|どうぶつしょうぎ

どうぶつしょうぎを考案したのは女流棋士の方で、自分の将棋教室に4歳くらいの幼児が来た時に「小さな子供でもなんとか将棋ができないものか…」と悩んで考えたのがこのゲームだったそうです。

とてもシンプルなルールなので、将棋を知らない親子でもすぐに一緒に遊べます!

▼どうぶつしょうぎの詳しいルールはこちら。

⑫ワニに乗る?(Tier auf Tier)

ワニに乗る?|4歳からできるボードゲーム

ジャンルバランス系
プレイ人数2人~4人
プレイ時間10分
対象年齢4歳~

ワニに乗る?は、ワニの背中に動物コマを乗せていく幼児向けのバランスゲームです。

サイコロを振って、様々な動物をワニの背中にのせていきます。途中で崩した人は、崩したコマを引き取らなければなりません。最初に自分の手持ちのコマを全て置いた人が勝ちです。

 

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このゲームの面白いポイントは、コマを逆さにする・立てかけるなど「置き方の自由度が高い」ところ!形だけでなく大きさも様々なので、どの順番で置いていくのかがけっこう悩ましいです。

遊び方が簡単で動物コマがかわいいので、幼児ウケ抜群のボードゲームです!

⑬オバケだぞ~

おばけだぞ~|ボードゲーム

ジャンルすごろく系
プレイ人数2人~7人
プレイ時間20分
対象年齢4歳~

おばけだぞ~は、サイコロを振ってオバケが住む屋敷の階段を昇っていくというすごろくゲームですが、面白いのが途中でどれが自分のコマか分からなくなってしまうというところ!

サイコロを振って自分のコマを進めていきますが、オバケの出目が出たら、誰かのコマにオバケをかぶせて、区別のつかないオバケコマにすることができます!(コマにオバケをかぶせると磁石の力でくっつきます)

 

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全員がオバケ化した後に、またオバケの出目が出たら2つのオバケの位置を入れ替えることができます。何度か入れ替えられると、もう自分のコマがどれか分からなくなります!誰かのオバケがゴールしたらゲーム終了で、その中に入っていたコマの持ち主の勝利です。

勝った!と思ったら、別の人のコマをゴールさせていたりして、意外なドラマが起こって子供と一緒に盛り上がれるボードゲームです!大人には簡単なんじゃ…と侮ってはいけません…普通に混乱します。笑

【まとめ】幼児向けのおすすめボードゲーム一覧

今回紹介した幼児向けのおすすめボードゲームを一覧にしてまとめました。

※タイトルのリンクをクリックすると、詳細記事へ飛びます。

▼『3歳』におすすめの幼児向けゲーム

画像詳細記事へのリンクジャンル
スティッキーの画像スティッキーバランス
果樹園ゲームの画像果樹園ゲーム協力
雲の上のユニコーンの画像雲の上のユニコーンすごろく
カタミノカタミノパズル
パカパカお馬の画像パカパカお馬すごろく
ドブルの画像ドブルスピード
ジェンガの画像ジェンガバランス

▼『4歳』におすすめの幼児向けゲーム

画像詳細記事へのリンクジャンル
ナンジャモンジャの画像ナンジャモンジャスピード
ネコとネズミの大レースの画像ネコとネズミの大レースすごろく
すすめコブタくんの画像すすめコブタくんすごろく
どうぶつしょうぎの画像どうぶつしょうぎ戦略系
ワニに乗る?の画像ワニに乗る?バランス
オバケだぞ~オバケだぞ~すごろく

【最後に】幼児と一緒にボードゲームで遊ぼう!!

子供向けボードゲーム

以上が、『幼児(3歳・4歳)におすすめのボードゲーム13選』でした。

小さい幼児でも「ルールを守る」「バランス感を養う」「数字に慣れる」など様々なことを学べるので、知育玩具としてもおすすめです。また、親と子供のコミュニケーションのきっかけにもなるので、家族ならいくつか持っておきたいものです。

どのボードゲームも本当におすすめなので、誕生日プレゼントやクリスマスプレゼントに渡して家族みんなで遊んであげてみてください。

『子供向け(5歳~10歳)』のおすすめボードゲーム

また、『子供向け(5歳~10歳)のおすすめボードゲーム』も紹介しています。5歳から遊べるボードゲームは、バランス感覚・瞬発力・判断力など様々な要素が必要になるので、遊びながらにして色んなことが身につきます。

【個人的】おすすめボードゲームランキング

僕がこれまで遊んできたボード―ゲームの中で、特に「これは面白い!」と思ったゲームをランキング形式で紹介しています。ボードゲームに興味のある方は、ぜひチェックしてみてください!