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はとまめ
ボードゲームブロガー
30代の2児の父。
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我が家の4歳児が選ぶ!ボードゲームランキング10選

我が家の4歳児が選ぶボードゲームランキング10選
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先日、我が家の双子が5歳の誕生日を迎えたので、今回は『4歳児におすすめのボードゲームランキング10選』をまとめました。

1年前に書いた『我が家の3歳が大好きなボードゲーム10選』では子供たちからのリクエストが多かったゲームでランキングを作成しましたが、今回は子供たち自身で好きなボードゲームをお気に入り順に選んでもらってランキングにしました。

4歳児が好きなボードゲームを選びました

2人の意見が分かれた時は、2人がつけた順位の平均をとるようにしています。全部入れると20選を超えそうになりましたが、なんとか前回と同じ10選にまで絞りました。

4歳が室内で遊べるおもちゃや誕生日プレゼントなどを探している方はぜひ参考にしてみてください。

【追記】
子供たちが5歳になったので、我が家の5歳児が選ぶ!おすすめボードゲームランキングの記事をアップしました。

目次

4歳が選ぶおすすめボードゲームランキング10選

では、さっそく我が家の4歳児が選んだおすすめボードゲームランキングを紹介します。

※各ゲームの概要欄に「簡単さ」「盛り上がり度」を5段階評価で載せています。

1位:ねことねずみの大レース

ねことねずみの大レース|ボードゲーム
プレイ人数2人~4人
プレイ時間20分
対象年齢4歳~
簡単さ 3.0
盛り上がり度 5.0

ねことねずみの大レースは、「追いかけてくるネコ」から「自分のネズミ」を逃がしながらゴールを目指し、集めたチーズの得点を競うというすごろく系ボードゲームです。

サイコロを振って自分のネズミを前進させますが、「ネコの出目」がでたら、後ろからネコがどんどん近づいてきます。

猫から逃げながらチーズを集める|ねことねずみの大レース

猫に追いつかれたネズミは食べられてしまうので、その前にボードの四隅にある家に逃げ込んでチーズのかけらを手にいれます。進めば進むほど高得点のチーズが手に入りますが、猫もどんどん迫ってくるので「前進するか・家に逃げ込むか」が考えどころ。

我が家の4歳児はネコが後ろから追いかけてくるという設定にドキドキするようで、ネコが近づいてくるたびに「もうネコがきた!」「はやく逃げろ」「食べられちゃう!」と叫んで、近所迷惑を心配するくらい盛り上がります!

2位:ナンジャモンジャ

ナンジャモンジャ|幼児向けボードゲーム
プレイ人数2人~6人
プレイ時間15分
対象年齢4歳~
簡単さ 5.0
盛り上がり度 5.0

ナンジャモンジャは、カードをめくるたびに謎の生物に「名前」をつけていき、再び同じ生物が現れたら、その名前を誰よりも早く叫ぶという4歳から遊べるカードゲームです。

自分の番になったら山札からカードを1枚めくり、カードに描かれている謎の生物に名前を付けます。

生物にあだ名を付ける|ナンジャモンジャ

上のように、「くるくるえだまめちゃん」や「髪の毛ボサボサちゃん」「あしながくん」などどんな名前を付けてもOK。次のプレイヤーも同様にカードをめくってあだ名をつけていき、再び同じカードが現れたら、その生物の名前をいち早く言った人が点数を獲得できます。

我が家の4歳児(双子)はおもしろおかしい生物たちが大好きなようで、よく2人で笑い転げています。家族で遊ぶ時は「子供が喜びそうな変な名前」をつけてあげると、毎回大爆笑してくれます!

3位:ナインタイル ポケモンドコダ

ナインタイル ポケモンドコダ
プレイ人数2人~4人
プレイ時間15分
対象年齢6歳~
簡単さ 5.0
盛り上がり度 4.0

ナインタイルポケモンドコダは、9枚のカードをお題通りに素早く並べ変えるという簡単な早解きボードゲームです。3歳の時は通常版で遊んでいましたが、ポケモンverを買ってからはこっちばかりで遊んでいます。

お題カードを公開したら全員一斉にゲームスタートで、表・裏で絵柄の違う9枚のカードを動かしたり、ひっくり返したりしながら、お題カードと同じ配置を目指します。

お題と同じになるように9枚のタイルを並べ替える|ナインタイル ポケモンドコダ!

我が家の子供たちはいつも遊んでいるナインタイルがポケモンのイラストになっているのを見たら大喜びで、「いけ、ピカチュウ!」「もどれ、イーブイ!」などと言ってテンションMAXで遊んでました!

妻が子どもたちのクリスマスパーティーに持って行ったら大人気だったようで、4歳のお友達も一瞬で理解して遊べていたそうです。誰でもすぐにできるので、誕生日会などでも大活躍間違いなしです!

▼サンリオverもあります!

4位:こぶたのおんぶレース(すすめコブタくん)

すすめコブタくん|ボードゲーム
プレイ人数2人~7人
プレイ時間20分
対象年齢4歳~
簡単さ 4.0
盛り上がり度 4.0

こぶたのおんぶレースは、サイコロを振ってコブタを進ませてゴールを目指すすごろく系ボードゲームです。

すごろくのようにサイコロを振ってコブタを進ませますが、面白いのが他のコブタと同じマスに入ったら背中に乗れるということ。

背中に乗って移動できる|すすめコブタくん

下のコブタが移動する時は、背中に乗りながら一緒に移動できます。コブタがコブタの背中に乗ってる姿がとてもかわいいです!

また、「大差がつきにくい」「最下位から逆転しやすい」「積み木遊びもできる」など4歳児が遊びやすい配慮が多くみられるので、親子で安心して遊べるおすすめのボードゲームです。

輸入版の『すすめコブタくん』よりも、日本語版の『こぶたのおんぶレース』の方がコンパクトで安いのでおすすめです!

5位:ドラゴミノ

ドラゴミノ|ボードゲーム
プレイ人数2人~4人
プレイ時間15分
対象年齢6歳~
簡単さ 2.0
盛り上がり度 4.0

ドラゴミノは、ドラゴンをたくさん集めるタイル配置系ボードゲームです。

場から土地タイルを獲得して、自分の土地に同色のタイルを繋ぐとその色の卵が貰えます。

ドラゴンの卵には「ドラゴンが入った卵」だけでなく、「空っぽの卵」もあり、めくってみるまで分かりません。このくじ引き要素で「空っぽだ~」「やったードラゴンだ」と子供たちは大盛り上がりです!

また、卵の色ごとにドラゴンの出現率が違ったり、タイル配置の仕方で一度に2~3個の卵を獲得できたりするので、子供向けだけど大人もしっかり楽しめるのが良いところ。ちなみに、対象年齢が「6歳~」となっていますが、4歳でもちゃんとルール通りに遊べています。

6位:イチゴリラ

イチゴリラ|ボードゲーム
プレイ人数2人~6人
プレイ時間10~20分
対象年齢3歳~
簡単さ 5.0
盛り上がり度 4.0

イチゴリラは、同じイラストのタイルを見つける、という神経衰弱系のボードゲームです。

神経衰弱と違うポイントは、絵柄ごとに枚数が違うこと。「サンタなら3枚」「ヨットなら4枚」「ゴリラなら5枚」というように、それぞれ枚数が違います。同じイラストを連続で全てめくると、それらのタイルを獲得できます。

同じ絵柄をめくったらタイルを獲得|イチゴリラ

さらに独特なのが、サンタとどろぼう」「ゴリラとごくう」など絵がすごく似ているけど実は違う、紛らわしいタイルがあること。この紛らわしい絵のせいで、記憶がごちゃごちゃになって間違えやすくなっています。

3歳の時は難易度を下げるために紛らわしいタイル抜きにして遊び、4歳になってからは全タイルを使って遊んでいます。これをやっていたおかげか、保育園で神経衰弱をやると強いらしいです。笑

7位:パカパカお馬

パカパカお馬|幼児向けゲーム
プレイ人数2人~5人
プレイ時間5~15分
対象年齢3歳~
簡単さ 4.0
盛り上がり度 3.0

パカパカお馬は、パズルとすごろくが一緒になったボードゲームです。

数字が書かれた赤いサイコロ」と「パズルのピースが描かれた青いサイコロ」を同時に振って、馬を進ませるか・パズルを埋めるかを選びながらゴールを目指します。

2個のサイコロを振る|パカパカお馬

ただし、ゴールするためには、パズルのピース7つを全て埋めておかなければなりません。馬を進めつつ、パズルを完成させなければならないので、今どちらを選ぶかというちょっとした悩ましさがあります。

3歳後半~4歳の子どもにちょうどいいレベルのゲームなので、単純な運だけのすごろくゲームからのステップアップにおすすめです!

8位:雲の上のユニコーン

雲の上のユニコーン|幼児向けゲーム
プレイ人数2人~4人
プレイ時間10分
対象年齢3歳~
簡単さ 5.0
盛り上がり度 4.0

雲の上のユニコーンでは、ユニコーンが雲の上を進んで、キラキラした宝石を集めながらゴールを目指すというすごろく系ボードゲームです。

雲の上を進んで宝石を集める|雲の上のユニコーン

ピンクのマスに止まったら、宝石用のサイコロを振って、出目の数だけ宝石が貰えます。また、虹を通って近道したり、他の人に宝石をプレゼントしたり、おやつ休憩で一回休みになるなど、すごろくの基礎が詰まっています!

ファンシーでかわいい世界観とキラキラの宝石で、女の子の心を鷲掴みにすること間違いなし!4歳になってからは遊ぶ回数が減りましたが、それでも大好きなゲームだそうです。

9位:カタミノ

カタミノ|知育ゲーム
プレイ人数1人~2人
プレイ時間10分
対象年齢3歳~
簡単さ 4.0
盛り上がり度 2.0

カタミノは、カラフルなブロックをボード上にぴったり埋めるという知育系パズルゲームです。

カタミノの特徴は、「仕切り棒の位置」と「使用するブロック数」を変えることで難易度調整が簡単にできるところ。様々な難易度のパズルが500問用意されていて、難易度が上がる度に使用するブロックの数がどんどん増えていきます。

隙間なくブロックを埋める|カタミノ

我が家では3歳の時は2人でよく遊んでいますが、4歳になってからは双子の一人はあまり遊ばなくなり、もう一人は夢中で遊ぶようになりました。子供でも好き嫌いは分かれるゲームですが、普段から子供向けのパズルが好きな子にはおすすめです!(意見が分かれたので9位にしました)

ちなみに、僕もブロック3個から順に挑戦しましたが、ブロックが6個を超えてくると途端に難しくなって、つい意地になってあーでもないこーでもないとプレイし続けてしまいます。子供の知育ゲームとしてだけでなく、大人の脳トレにも良いと思います!

10位:どうぶつ将棋

どうぶつしょうぎ
プレイ人数2人用
プレイ時間5分
対象年齢4歳~
簡単さ 2.0
盛り上がり度 2.0

どうぶつしょうぎは、4歳からでも「将棋」が遊べるように、と考えられたゲームです。

普通の将棋では自分のコマが20個ありますが、どうぶつしょうぎで使うコマはなんと4個だけです!そして、盤面も3×4マスになっていて、通常の将棋と比べると超コンパクトになっています。

幼児向けの将棋|どうぶつしょうぎ

どうぶつしょうぎを考案したのは女流棋士の方で、自分の将棋教室に4歳くらいの幼児が来た時に「小さな子供でもなんとか将棋ができないものか…」と悩んで考えたのがこのゲームだったそうです。

とてもシンプルなルールなので、将棋を知らない親子でもすぐに遊べます!

【まとめ】4歳児でもできるおすすめゲーム一覧

今回紹介した『我が家の4歳が大好きなボードゲーム10選』を一覧表にしてまとめました。

画像ゲーム名
1位:ねことねずみの大レース
2位:ナンジャモンジャ
3位:ナインタイル ポケモンドコダ
4位:すすめコブタくん
ドラゴミノ|ボードゲーム5位:ドラゴミノ
6位:イチゴリラ
7位:パカパカお馬
8位:雲の上のユニコーン
9位:カタミノ
10位:どうぶつ将棋

最後に:子供と一緒にボードゲームで遊ぼう!

以上が、4歳児におすすめのボードゲームランキング10選でした。

ランキング1位の『ねことねずみの大レース』は、家族で過ごす休日の室内遊びにおすすめです。猫が迫ってくるドキドキ感で、子供たちがすごく盛り上がります!

また、色んな場面で活躍してくれる『ナインタイル ポケモンドコダ』もおすすめ。平日なら「今日のお題は8枚ね」と枚数を区切って短時間でサクッと遊べます。また、コンパクトでルールが簡単なので、クリスマスパーティーや旅行先・実家などに持って行ってすぐに遊べるのもGOODです。

今回の記事の他にも、5歳~10歳の子供向けボードゲームなら『子供向けボードゲームのおすすめを年齢別に紹介』にまとめているので、ぜひこちらもチェックしてみてください。

【追記】
子供たちが5歳になったので、我が家の5歳児が選ぶ!おすすめボードゲームランキングの記事をアップしました。

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