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はとまめ
ボードゲームブロガー
30代の2児の父。
ボードゲームブログ運営歴4年以上。
手札の読み合いやブラフ系が好き。

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【2022年版】人気カードゲームのおすすめランキング65選

【2022年版】人気カードゲームのおすすめランキング65選
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カードゲームというと、トランプやUNO、ポケカ・遊戯王などのトレーディングカードゲームを思い浮かべる人が多いかもしれませんが、このほかにも世界には数えきれないくらいのカードゲームがあります。

そこで今回は「トランプやウノよりも面白いカードゲームを知りたい」という方に向けて、人気カードゲームのおすすめランキング65選を紹介します。

これまでカードゲームやボードゲームのレビュー記事を350件以上書いている僕が面白いと思った作品をランキング形式にしました。もちろん、今回紹介している65種類のカードゲームは全て実際に遊んでレビューしているので、気になるゲームがあれば関連記事からルールやレビューをチェックできます。

早速、ランキングをチェックしたい方は下記のリンクから飛んでください。

>>1位~40位を見る
>>41位~65位を見る

はとまめ

このランキングは、個人的な評価に加えて、普段ボードゲームをやらない人たち(妻・子供・友達・親戚など)の評価&反応の良さも考慮に入れて作成しました

目次

カードゲームとは

カードゲームとは、カードを使って遊ぶゲームのこと

カードゲームとはカードを使って遊ぶゲームのことで、トランプ・花札・百人一首などもカードゲームに含まれます。

現代では、「心理戦」「言葉遊び」「協力系」など特定のジャンルに特化した多種多様なカードゲームが増えています。

また、自分で集めたカードを元にデッキを作って対戦するトレーディングカードゲーム(TCG)というジャンルも生まれ、近年では、スマートフォンなどで遊べるデジタルトレーディングカードゲームも流行っています。

今回の記事では、紙(プラスチック)のカードを使うアナログなカードゲームを紹介しています。

カードゲームの選び方

面白いカードゲームはたくさんある!!

どのカードゲームがいいのか迷ったら、自分が興味のある「ジャンル」で選ぶのがおすすめです。カードゲームはジャンルによって醍醐味が違いますし、好き嫌いもハッキリ分かれます。もちろん、自分が好きなジャンルのほうが長い期間遊べるでしょう。

今回紹介しているカードゲームは、下記の5種類のジャンルに分けています。

  • 戦略系…じっくり考えて遊ぶ
  • 心理戦…ドキドキの読み合いを楽しめる
  • 協力系…みんなで一体感を味わえる
  • 騙し合い… 正体を隠す・ウソで騙す
  • パーティー…みんなでワイワイ盛り上がる

カードゲームのジャンルについては各概要欄に書いているので、迷ったらジャンルで選んでみてください。

人気カードゲームのおすすめランキング1位~40位

まずは、人気カードゲームのおすすめランキング1位~40位を紹介します。

おすすめランキングの41位~65位は2ページ目になります。

>>41位~65位を見る

1位:ドミニオン

ドミニオン Dominion|ボードゲーム
ジャンル戦略系
プレイ人数2人~4人
プレイ時間30分
対象年齢8歳~

ドミニオンは、お金で好きなカードを購入して、自分のデッキを強化していくというカードゲームです。ドイツ年間ゲーム大賞2009をはじめ世界中で様々な賞を受賞し、デッキ構築というジャンルを築いた作品と言われています。

最初はみんな同じ10枚のデッキですが、コインを払って新しいカードを購入していくことで「お金が豊富なデッキ」「アクションカードばかりのデッキ」「妨害系が多いデッキ」など様々なデッキが出来上がります。

ドミニオンのプレイ画像

最終的にはデッキに勝利点カードがたくさん入っている人の勝ちとなりますが、勝利点カードを手に入れるとデッキが弱体化してしまうといったジレンマがあるので、勝利点カードを集め始めるタイミングが重要です。

どんなデッキにするのか悩みながらプレイするのが楽しくて、狙い通りのコンボが繋がった時の快感がクセになります。一時期、アナログゲームで遊ぶときの締めは毎回「ドミニオン」という時期があったくらいです。思い出補正もありますが、個人的にはボードゲームの最高傑作と思っているくらい大好きなゲームです!

>>ドミニオンのルール&レビューを見る

ホビージャパン(HobbyJAPAN)
¥4,100 (2022/07/01 21:41時点 | Amazon調べ)

2位:宝石の煌き

宝石の煌き(Splendor)|テーブルゲーム
ジャンル戦略系
プレイ人数2人~4人
プレイ時間30分
対象年齢10歳~

宝石の煌き(Splendor)は、宝石商となって集めた宝石でカードを購入していくというカードゲームです。

一見難しそうに見えますが、手に入れた宝石で得点カードを購入するだけというシンプルなルールなので、ボードゲーム初心者でも遊びやすいのが良いところ!

宝石の煌き|宝石を支払って得点カードを購入する

宝石の煌きの醍醐味は「相手の欲しいカードをとらせないようにしつつ、自分が欲しいカードを手に入れる」という駆け引きです。手番の度に「相手の狙いを妨害するのか」「自分の戦略を優先するのか」で悩まされます。欲しかった宝石が目の前で取られた時は本当に悔しいです…。

また、面白いのが「手に入れたカードに次の買い物から使える割引ボーナスがついている」ところ。割引ボーナスが増えるにつれてコストが下がっていくので、ゲーム後半にかけて購買力がぐんぐんアップしていきます。計画通りに効率よく買い物できた時はすごく気持ちよくなれるゲームです。

>>宝石の煌きのルール&レビューを見る

ホビージャパン(HobbyJAPAN)
¥5,980 (2022/07/01 21:41時点 | Amazon調べ)

3位:ito(イト)

ito イト|ボードゲーム
ジャンル協力系
プレイ人数2人~10人
プレイ時間30分
対象年齢8歳~

ito(イト)は、自分の数字カード(1~100)の大きさを「テーマに沿った言葉」で表現して、数字が小さい順に出していく協力系カードゲームです。

テーマが「こわいもの」なら、1は全然怖くないもの、100はめちゃくちゃ怖いものです。例えば、自分のカードが「71」なら、かなり怖いものとして「バンジージャンプ」などと表現します。

数字の大きさを言葉で表現する|ito(イト)

各プレイヤーの表現を聞いて、自分の数字の方が小さいと思った人から場に出していき、全てのカードを小さい順に出すことができたらゲームクリアです。

40などの微妙な数字がきた時にはどう表現するかが悩ましくて、自分が遊んだ時には「コーラに少しだけドリアンを入れたジュース」「来航前のペリー」などよく分からない個性的な表現が飛び出してとても盛り上がりました。言葉のチョイスで数字の大きさを伝える繊細なゲームなので、大人にこそ遊んでもらいたいカードゲームです。

>>ito(イト)のルール&レビューを見る

アークライト(Arclight)
¥1,673 (2022/07/01 05:18時点 | Amazon調べ)

4位:スカル

スカル(Skull)|ボードゲーム
ジャンル心理戦
プレイ人数3人~6人
プレイ時間15~30分
対象年齢10歳~

スカル(Skull)は、ブラフ系カードゲームの傑作です。各プレイヤーが持つのは「3枚の花」と「1枚のドクロ」のみ。プレイヤーは手元にカードを1枚ずつ置いていき、お互いに「バラを置いたのか、ドクロを置いたのか」という置き方を読み合います。

スカルは、4枚のカードの置き方を読み合う

ゲーム中は、心理戦の仕かけあいが何度も発生し、常にスリリングな展開にドキドキしっぱなしです。特に「バラを置いたと見せかけて相手にドクロをめくらせる」ことでうまくハメた時の快感といったら…!

最近久しぶりにプレイして「こんなに簡単なのにめちゃくちゃ面白いって凄いなぁ」と改めて感じました。ヒリヒリした心理戦を短時間で楽しめるので、これからも絶対に手放したくないアナログゲームのひとつです。

5位:ザ・マインド

ザ・マインド(The Mind)|ボードゲーム
ジャンル協力系
プレイ人数2人~4人
プレイ時間20分
対象年齢8歳~

ザ・マインド「協力ゲームだけどお喋り禁止」という異色のカードゲームで、2018年にドイツ年間ゲーム大賞にノミネートされたことのある人気作です。

遊び方は、各プレイヤーに1~100までの数字がランダムに数枚配られて、全員が無言で数字カードを小さい順に出していくだけです。

ザ・マインドは、無言で協力するゲーム

ヒントになるのは”時間経過”で、「まだ誰も出さないということは、小さい数字を持ってないんだな」「じゃあ、そろそろこの数字出してもいいかな?」というようにカードを出そうとするまでの時間からお互いが持っている数字を推測します。

序盤はうまく噛み合わずにもどかしい展開になりがちですが、何度も失敗しながらも高レベルをクリアできたときの達成感がめちゃくちゃ気持ちよくて、クリアする度にハイタッチして盛り上がります!

>>ザ・マインドのルール&レビューを見る

アークライト(Arclight)
¥1,500 (2022/07/01 16:36時点 | Amazon調べ)

6位:コヨーテ

コヨーテ|カードゲーム
ジャンル騙し合い
プレイ人数2人~10人
プレイ時間15~30分
対象年齢10歳~

コヨーテは、みんなが持っている数字の合計値を予想するゲームですが、面白いのが「他の人の数字は見えるのに、自分の数字だけ見えない」というところ。

下の画像のように、自分のカードをおでこにあてるので自分の数字だけが見えません。

コヨーテでは、自分の数字カードだけ見ることができない

順番に「前のプレイヤーよりも大きい数字」を宣言していき、前のプレイヤーの数字がカードの合計値を超えたと思ったら「コヨーテ」と宣言します。間違っていたプレイヤーがライフを1失い、3ライフ失ったら脱落となります。

コヨーテの醍醐味は、ハッタリで他のプレイヤーを騙すこと。小さい数字の人に大きな数字を持っているように思わせたり、逆に大きい数字の人に小さい数字を持っているように思わせるなど、うまく場を混乱させて勝利した時の快感は格別です!

>>コヨーテのルール&レビューを見る

ニューゲームズオーダー(New Games Order)
¥1,700 (2022/07/01 09:12時点 | Amazon調べ)

7位:エルドラドを探して

エルドラドを探して|おすすめボードゲーム
ジャンル戦略系
プレイ人数2人~4人
プレイ時間45分
対象年齢10歳~

エルドラドを探しては、プレイヤーが探検家となって、南米の奥深くにある伝説の黄金都市「エルドラド」に到達することを目指すボードゲームです。

エルドラドを探しての特徴は、「すごろく」と「デッキ構築」が融合しているところ!通常のすごろくゲームでは「ダイス」を振ってコマを進めますが、エルドラドでは「自分で作ったデッキ」から引いたカードを使ってコマを進めます。

カードを使ってコマを進める|エルドラドを探して

プレイ中は、「デッキを強化するか、コマを前進させるか」どちらを優先するかという選択に悩まされます。エルドラドでは、このバランスの判断がとても重要です。

ボードゲームのポジションとしては「デッキ構築ゲームの入門」という位置づけにぴったりだと思います。ランキング1位で紹介したドミニオンよりも「カード効果がシンプル&勝ち負けが分かりやすい」ので、家族でも遊びやすいゲームです。

>>エルドラドを探してのルール&レビューを見る

アークライト(Arclight)
¥7,950 (2022/06/30 21:37時点 | Amazon調べ)

8位:ハゲタカのえじき

ハゲタカのえじき|ボードゲーム
ジャンル心理戦
プレイ人数2人~6人
プレイ時間10分
対象年齢8歳~

ハゲタカのえじきは、1~15の数字が書かれた手札から一斉に1枚のカードを出して、一番大きい数字の人が得点をゲットするという競り系カードゲームです。

このゲームの面白いところは、他の人と同じ数字を出してしまうと、得点カードの獲得権がなくなるというバッティングシステム。

同じ数字を出すと得点カードの獲得権がなくなる|ハゲタカのえじき

ゲーム中は「強い数字を出したいけど、他の人と被りそう…」というジレンマが常にあって、バッティングが起こる度に「うわーまた被った」「せっかく最強カード使ったのに…」といった叫び声が絶えず、すごく盛り上がります!

慣れてくると「あえて弱い数字を出す」「裏の裏をかいて、素直に強い数字を出す」といった駆け引きができるようになって、より一層面白くなります。やることは1~15までの数字を出すだけなので、小学生高学年くらいの子供でも楽しく遊べるゲームです。

>>ハゲタカのえじきのルール&レビューを見る

メビウスゲームズ
¥1,520 (2022/07/01 09:12時点 | Amazon調べ)

9位:SCOUT!

SCOUT!|ボードゲーム
ジャンル戦略系
プレイ人数3人~5人
プレイ時間15分
対象年齢9歳~

SCOUT!は、手札の数字をうまく繋いで得点を競う、大富豪の進化系カードゲームです。 日本産のゲームですが、2022年ドイツ年間ゲーム大賞にノミネートされ、海外でも高く評価されています。

スカウトの独特なポイントは、手札の順序を変えられないところ。 並び替えができませんが、他のプレイヤーが出したカードをスカウトして、手札の好きな位置に加えることができます。

ボードゲーム『SCOUT!(スカウト!)』

「残ったらマイナス点になる手札を早く減らしたいけど、スカウトで手札を増やして強い役を作りたい」といった悩ましいジレンマが魅力。6枚連番などの強力な役を完成させて上がれた時はとても気持ちいいです。

状況にあわせた判断が重要なので、戦略的なゲームが好きな大人同士で遊ぶ時におすすめです!

>>SCOUT!のルール&レビューを見る

ワンモアゲーム!
¥2,200 (2022/07/02 12:27時点 | Amazon調べ)

10位:ディクシット

ディクシット Dixit|ボードゲーム
ジャンルパーティー
プレイ人数3人~6人
プレイ時間30分
対象年齢8歳~

ディクシットは、抽象的なイラストを「言葉・歌・踊り・ジェスチャー」などで自由に表現して、自分のカードを当ててもらうというカードゲームです。

下の画像のように、手番のプレイヤーはカードを自由に表現して、他のプレイヤーに複数のカードの中から自分のカードを当ててもらいます。

ディクシットは、イラストにお題を付けて当ててもらうげーっむ


他のプレイヤーに当ててもらうと言いましたが、実は「全員に当てられてはダメ」という絶妙なルールがあります。そのため、何人かにだけ伝わるように具体的すぎず抽象的すぎない曖昧な表現をするのがこのゲームの肝です。

その曖昧さの加減が悩ましくて、毎回みんなの微妙な表現に笑わせてもらっています。正解を発表した後に「なんであのタイトルをつけたの?」「さすがに分からん」などと口々に感想を言い合う時間も楽しいです。

>>ディクシットのルール&レビューを見る

ホビージャパン(HobbyJAPAN)
¥4,608 (2022/06/30 18:39時点 | Amazon調べ)

11位:ウイングスパン

ウイングスパン|ボードゲーム
ジャンル戦略系
プレイ人数1人~5人
プレイ時間40~70分
対象年齢10歳~

ウイングスパンは、鳥の愛好家となったプレイヤーが鳥類の繁栄を目指すボードゲームです。

手番では「鳥カードを出す・餌の獲得・産卵・鳥カードの獲得」のうち1つを実行するだけなので、遊び方はかなりシンプル。多種多様な鳥カードには様々な能力があり、カード同士のコンボを組み立てるのが楽しいゲームです。

ウイングスパンは鳥類繁栄ボードゲーム

また、ウイングスパンの良いところは遊び心地がとても穏やかなこと。相手を邪魔する妨害要素がないので、他の人のプレイを気にせず自分がやりたいことだけに集中できるので遊びやすいです。攻撃的なゲームが苦手な方には特におすすめです。

さらに、ウイングスパンのコンポーネントは、170種類の美しい鳥カード・かわいい卵型トークン・巣箱型のダイスタワーなどどれもクオリティーが高くて、プレイヤーをどっぷりとウイングスパンの世界に浸らせてくれるのも魅力です。

>>ウイングスパンのルール&レビューを見る

アークライト(Arclight)
¥6,206 (2022/06/30 20:58時点 | Amazon調べ)

12位:スパイシー

スパイシー|ボードゲーム
ジャンル心理戦
プレイ人数2人~6人
プレイ時間15分
対象年齢10歳~

スパイシーは、カードの「種類」と「数字」を宣言しながら裏向きでカードを出していくカードゲームです。

手番がきたら、前のプレイヤーよりも数字が大きくなるように「スパイス」と「数字」を宣言しながら裏向きにカードを置いていきます(嘘でもOK)。トランプのダウトのようですが、宣言が嘘だと思ったら「スパイス」か「数字」のどちらが違うのかを指摘するのが独特なポイント。

スパイスか数字のどちらか違うかを指摘する|スパイシー

相手の嘘を見破ったり、相手を騙すことで得点を獲得していきます。

たとえ嘘がバレていても、2択を当てられなければセーフになるので、嘘をつきやすいのが良いところ。また、半分嘘で半分本当(スパイスが嘘で数字が本当)のことが言えるので、嘘が苦手な人でも遊びやすい万人向けの心理ゲームです!

>>スパイシーのルール&レビューを見る

株式会社ケンビル
¥2,420 (2022/07/02 02:16時点 | Amazon調べ)

13位:ワンナイト人狼

ワンナイト人狼|ボードゲーム
ジャンル騙し合い
プレイ人数3~7人
プレイ時間10分
対象年齢10歳~

人狼ゲームを手軽に楽しめるようになったのが『ワンナイト人狼』で、ゲームマスター不要・脱落者なし・少人数でも遊べる・数分で終わるというのが特徴です。

各プレイヤーには「村人陣営」か「人狼陣営」の役職が配られます。村人陣営は、会話の中からウソを見破って人狼役を見つけ出さなければなりません。

ワンナイト人狼のゲーム画像

一方で、人狼役は、自分の役職を偽ったり、相手を騙して間違った方向に誘導して、自分の正体がバレないように立ち振る舞います。

たった3分という短い時間で「誰が人狼なんだ…!?」というドキドキ感をここまで味わえるゲームは他にありません。最後には意外な結果になることも多く、ゲーム終了後も感想戦で大盛り上がりできるゲームです。

>>ワンナイト人狼のルール&レビューを見る

ワンナイト人狼
¥1,650 (2022/07/01 19:52時点 | Amazon調べ)

14位:ナナ カードゲーム

ナナ カードゲーム
ジャンル心理戦
プレイ人数2人~5人
プレイ時間15分
対象年齢6歳~

ナナは、同じ数字を3枚当てることを目指すカードゲームです。

誰かの手札の「最大」or「最小」、「場のカード」から同じ数字を連続して3枚当てるとチャレンジ成功です。チャレンジを3回成功させた人の勝利です。

同じ数字を連続して3枚当てる|ナナ カードゲーム

「記憶力」と同じくらい「手札の読み合い」が重要なゲーム。自分の見えている手札・他のプレイヤーのチャレンジ状況・公開された数字をヒントに「多分、あの人の最大は9かな」「今の最小は3だろうな」などと推理できます。

手軽に遊べるシンプルなルールに、記憶と読みの絶妙なバランス、盛り上がる一発逆転要素もあって、新定番間違いなしのカードゲームです!

>>ナナのルール&レビューを見る

モブプラス(Mob+)
¥1,902 (2022/07/01 18:20時点 | Amazon調べ)

15位:ジャイプル

ジャイプル|2人でできるゲーム
ジャンル戦略系
プレイ人数2人用
プレイ時間30分
対象年齢12歳~

ジャイプルは、プレイヤーが商人となって、宝石・布・香辛料などの商品を集めて売りさばくという2人で遊べるゲームです。

商品を集めて売りさばく2人用ボードゲーム|ジャイプル

商品は先に売った方が価値が高いのですが、一方で同じ種類の商品をたくさん集めてまとめ売りするとボーナスがもらえるので、「先に売るか・後でまとめて売るか」という見極めが本当に悩ましいです。

ジレンマがしっかりある一方で、山札からどのカードが出てくるかという運要素もあるので、ガチ過ぎない遊びやすさもこのゲームの良いところ!自分が遊んだ2人用ゲームの中でも、特にプレイングと運のバランスが絶妙だと思います。

>>ジャイプルのルール&レビューを見る

ホビージャパン(HobbyJAPAN)
¥2,700 (2022/07/02 03:39時点 | Amazon調べ)

16位:イーオンズエンド

イーオンズエンド|協力系ボードゲーム
ジャンル協力系
プレイ人数1~4人
プレイ時間60分
対象年齢14歳~

イーオンズ・エンドは、「デッキをシャッフルしない」というのが特徴の協力型デッキ構築ボードゲームです。

プレイヤーは魔法使いになって、協力しながら敵であるネメシスを倒すことを目指します。

デッキをシャッフルしないという特徴をもつ協力型デッキ構築ボードゲーム|イーオンズエンド

カードを購入してデッキ強化するスタンダードなデッキ構築ゲームですが、他と大きく違うのはデッキが尽きたら捨て札をシャッフルせずにそのままひっくり返すだけという点。自分のカードを捨てる順番によって、その後の手札の組み合わせを操作できるので、計画的にプレイすることでカードコンボが決めやすくなっています。

ボスは全部で4体いますが2体目以降は本当に強くて、かなり歯ごたえのある難易度になっています。4人で遊ぶとデッキ強化に時間がかかってしまうので、個人的には2人または3人で遊ぶのがおすすめです。

>>イーオンズエンドのルール&レビューを見る

アークライト(Arclight)
¥5,618 (2022/07/01 13:50時点 | Amazon調べ)

17位:コードネーム

コードネーム|ボードゲーム
ジャンルパーティー
人数2人~8人
時間15分
対象年齢14歳~

コードネームは、マスターのヒントを元に答えを見つけ出す、チーム対抗戦のワードゲームです。

各チームには、全ての正解ワードを知っているスパイマスターが1人ずついます。スパイマスターは「単語1つ」のヒントを伝えて、チームメンバーはその単語をもとに25枚のカードから正解を見つけ出します。

単語ヒントから正解ワードを当てる|コードネーム

例えば、自分のチームの正解ワードに「ジャム・レモン・農園」が入っていたら、それらに共通する単語として「果物」と伝えて、チームメンバーに当ててもらうという感じです。自分が悩みに悩んで絞り出した1つの単語から、味方が2枚、3枚、4枚と当ててくれた時はすごく気持ちいいです!

また、ゲーム終了後には「あのヒントってどういう意味?」「そのヒントはないわ…」というようにゲームを振り返りながら盛り上がれます。

>>コードネームのルール&レビューを見る

ホビージャパン(HobbyJAPAN)
¥2,700 (2022/07/01 12:10時点 | Amazon調べ)

18位:ザ・クルー

ザ・クルー(The Crew)|協力ボードゲーム
ジャンル協力系
人数3人~5人
時間20分
対象年齢10歳~

ザ・クルーは、プレイヤーが宇宙船の乗組員となって、みんなで協力しながらミッションのクリアを目指すカードゲームです。「トリックテイキングが協力ゲームになった」という点が革新的で大きな話題となり、2020年ドイツ年間エキスパートゲーム大賞を受賞しました。

ザ・クルーでは「全員が手札のカードを1枚出す」ことを繰り返して、「あるプレイヤーが特定のカードを獲得すること」などの指令をクリアしていきます。

全員が手札を1枚ずつ出していく|ザ・クルー

他プレイヤーのヒントや出したカードの意図をしっかり考えるのでカードプレイに重みがあり、「ゲームを台無しにしないように…」というヒリヒリとした緊張感があります。その分、クリアできた時の達成感が大きくて、先ほど紹介したザ・マインドと同じようにクリアする度に盛り上がれます!

簡単なミッション1から少しずつ難易度がアップしていくようになっているので、トリックテイキング初心者でもチュートリアルで練習しながら理解していける感じが良かったです。

>>ザ・クルーのルール&レビューを見る

19位:ガンナガン

ガンナガン|2人用カードゲーム
ジャンル戦略系
人数2人用
時間10~30分
対象年齢12歳~

ガンナガンは、銃士と機銃2丁を選んで戦う2人専用のTCG風カードゲームです。

銃士と機銃2丁を選んで戦う|ガンナガン

最初に「銃士1人・機銃2丁・技能1つ」を選びます。この4枚の組み合わせを選ぶだけで、速攻型・高火力型・妨害型など色んなタイプの戦略を取れるのがガンナガンの魅力です。TCG好きなら、この組み合わせを考える瞬間からワクワクすると思います!

そして、2丁拳銃さながら「2つのデッキを使う」というのも面白いところ。また、それぞれの銃に銃弾を装填する・射撃したらリロードするというシステムも銃撃戦のテーマに合致していて、雰囲気もバッチリのカードゲームです。

>>ガンナガンのルール&レビューを見る

20位:オリフラム

オリフラム|心理戦ゲーム
ジャンル心理戦
人数2人~5人
時間20分
対象年齢10歳~

オリフラムは、場の「左端に置くか・右端に置くか」を選択してカードを配置していく心理戦カードゲームです。

左端か右端かを選択してカード配置する|オリフラム

10種類あるキャラクターカードはどれも効果がシンプルですが、「どっちに置く?」「カードを公開する?しない?」という判断がとても悩ましいです。伏せられているカードが何かを予想しながら、コンボを考えてカードを配置したり、破壊される前に勝利点をギリギリまで貯められるよう公開するタイミングを見計らったりします。

1ゲームの20分という軽さでありながら濃密な読み合いができるので、個人的にはこの系統で一番気に入っている作品です!

>>オリフラムのルール&レビューを見る

21位:ブレイドロンド

ブレイドロンド|カードゲームランキング
ジャンル戦略系
人数1人~2人
時間10~20分
対象年齢8歳~

ブレイドロンドは、山札なしで手札7枚のみで戦う、2人でできるTCG風カードゲームです。毎ターンコストが収まるようにカードをプレイしていき、先に相手のライフを0にした方の勝利です。

ブレイドロンドの面白いところは、ゲーム前にランダムに配られた15枚のカードから、手札にする7枚を選ぶというシステム。

ブレイドロンドは、7枚の手札を選ぶカードゲーム

どのカードを選ぶかで展開が大きく変わるので、ここでの戦略の立て方がとても重要です。カードを選んでいる時には「これは入れたい、これも必要、あれも欲しい…」とすぐに7枚に達してしまい、何を選ぶかが本当に悩ましくて面白いです。

2人でじっくり遊べる戦略的なカードゲームを探している人におすすめです。

>>ブレイドロンドのルール&レビューを見る

風栄社(Fueisha)
¥2,691 (2022/07/01 16:29時点 | Amazon調べ)

22位:カーニバルモンスターズ

カーニバルモンスターズ|ボードゲーム
ジャンル戦略系
人数2人~5人
時間45分
対象年齢12歳~

カーニバルモンスターズは、動物園ならぬ”怪物園”のオーナーになって、たくさんのモンスターを展示して怪物園作りをするボードゲームです。TCGで人気のマジック:ザ・ギャザリングを作ったリチャードガーフィールド氏の作品です。

ゲーム内容は『全員同時型カードドラフトゲーム』になっていて、全員一斉に手札からカード1枚を選んで、残った手札を隣の人に回して、カードがなくなるまでドラフトを続けます。

カードドラフトゲーム|カーニバルモンスターズ

カードが回ってくるたびに、「今回は土地にしようか?いや、スタッフを増やそうか?」や「後半戦のために強いモンスターをキープしておくか?」など、何を選ぶかというのが本当に悩ましいです!

実際に遊ぶ前まではカードの多さと豪華な見た目で「ちょっと大変そう…」という印象でしたが、実際に遊んでみるとめちゃくちゃサクサク遊べる良作でした!

>>カーニバルモンスターズのレビューを見る

アークライト(Arclight)
¥4,705 (2022/07/01 13:33時点 | Amazon調べ)

23位:ザ・ゲーム

ザ・ゲーム|ボードゲーム
ジャンル協力系
プレイ人数1人~5人
プレイ時間15~30分
対象年齢8歳~

ザ・ゲームは、具体的な数字を言うのは禁止というルールの中で、各プレイヤーが持っている数字カードを降順の場・昇順の場に出し切ることを目指すという協力系カードゲームです。

おすすめの協力カードゲーム『ザ・ゲーム』

具体的な数字が言えないので”まぁまぁ”近いから出していい?」「私は”けっこう”近いよ」「僕も”かなり”近いのあるよ」というような曖昧なコミュニケーションで数字を擦り合わせていくのがめちゃくちゃ面白いです!2回・3回と遊んでいくうちに、相手の表現と数字の大きさが読めるようになってくるので、心が通じ合ったような一体感を味わえます。

終盤はすごく息苦しい展開になりますが、「次まわってきたらヤバイ」というギリギリの状況で勝利できた時は本当に気持ちいいです。みんなで協力して達成感を味わえるおすすめのカードゲームです。

>>ザ・ゲームのルール&レビューを見る

アークライト(Arclight)
¥1,500 (2022/07/01 22:02時点 | Amazon調べ)

24位:ボブジテン

ジャンルパーティー
人数3人~8人
時間30分
対象年齢10歳~

ボブジテンは、カタカナ語のお題を”カタカナを一切使わず”に説明するというパーティーゲームです。

出題者はお題カードをめくって、そのお題をカタカナを使わずに説明しなければなりません。例えば、お題が「ダウンロード」の場合がこちら↓

ボブジテンは、お題をカタカナを使わずにお題を表現するパーティーゲーム

ダウンロードなら「パソコン」や「インターネット」などの言葉を使いたくなりますが、どちらもカタカナなので使えません!出題者以外のプレイヤーは、お題が分かった時点で当てることができ、最初に正解した人が点数を獲得できます。

カタカナを使わずに伝えようとすると、面白い発言や意味不明な言葉が飛び出したりして、終わったら「あの説明はひどい…」「〇〇って言えばすぐ分かるのに!」と総ツッコミを受けることも。ルールがとても簡単なので、子供も大人もみんなでできるゲームです!

>>ボブジテンのルール&レビューを見る

TUKAPON
¥2,200 (2022/07/01 06:54時点 | Amazon調べ)

25位:宿命の旅団

宿命の旅団|ボードゲーム
ジャンル心理戦
人数2人~5人
時間30分
対象年齢12歳~

宿命の旅団は、9人の団員から4人を選出して、お互いのカードを読み合うカードゲームです。

ラウンドの最初に4枚の団員カードを選んだら、カードを1枚ずつ出しながら団員の能力を使っていきます。

団員4人を選んで冒険する|宿命の旅団

このゲームの特徴は、それぞれの団員に「すぐ使える弱めの能力」と「次のターンで使える強力な能力」があってどちらを使うか選べるところ。ただし、強力な能力は他のプレイヤーによって打ち消されるかもしれないというリスクがあります。

「今回はどの4人にするか」「カードを出す順番をどうするか」「弱か強のどちらにするか」といった悩ましいポイントが至るところにあって、心理戦要素の強いカードゲームです。

>>宿命の旅団のルール&レビューを見る

ホビージャパン(HobbyJAPAN)
¥1,980 (2022/07/01 10:26時点 | Amazon調べ)

26位:マグノリア

マグノリア|ボードゲーム
ジャンル戦略系
人数2人~5人
時間10~20分
対象年齢10歳~

マグノリアは、「3×3」の領地に様々なユニットカードを配置して、それらの固有能力で自分の国を発展させていくカードゲームです。

自分の場に最大9枚のカードを並べるだけですが、カード選択だけでなく、どこに配置するのかといった悩ましさもあります。というのは、「同じ種族・職業で一列揃えたら配置ボーナスを受けられる」「各列の最前線にいるユニットだけ戦争に参加できる」といったポジションのルールがあるからです。そのため、コンボを考えながらカードを選び、戦力の強化・ボーナス獲得を狙ってポジションを決めるといった判断が重要になります。

1ゲームたったの20分という短さで、カード選び・カード配置の悩ましさと拡大再生産の気持ちよさがしっかり味わえるカードゲームです。

>>マグノリアのルール&レビューを見る

アークライト(Arclight)
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27位:街コロ

街コロ|ボードゲーム
ジャンル戦略系
人数2人~4人
時間30分
対象年齢7歳~

街コロは、サイコロを振って自分の街を開発していく街づくりカードゲームです。

最初は「麦畑」と「パン屋」しかない小さな街ですが、サイコロを振ってお金を稼ぎ、そのお金で新たな施設を建設して、街を大きくしていきます。一番最初に、高コストの大型施設4つを作った人の勝利となります。

街コロの良いところは、サイコロを振るだけという簡単さ・街を大きくなっていくワクワク感・適度な戦略性もあるという点で、普段ボードゲームを遊ばない人を惹きつける要素が揃っています。

また、街コロをプレイする時は、拡張版の『街コロプラス』も加えると、戦略の幅が広がってぐんっと面白くなるのでおすすめです!

>>街コロのルール&レビューを見る

グランディング(Grounding)
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28位:花火 スターマイン

花火スターマイン|協力系ボードゲーム
ジャンル協力系
人数2人~5人
時間25~45分
対象年齢8歳~

花火:スターマインは、プレイヤーが花火師となって、花火カードを番号順に出していくことで、綺麗な花火をたくさん打ち上げようという協力系ボードゲームです。有名な協力ボードゲーム『花火』の豪華パワーアップ版です。

このゲームの独特なポイントは周りのプレイヤーの手札は見えるけど、自分の手札だけ見えないというところ!

自分の手札が見えない|花火:スターマイン

そのため、お互いにヒントを出し合って、自分の花火カードの色や数字を推理して、カードを出していかなければなりません。僅かなヒントから意図を読み取ってドンピシャで当てた時は、ヒントを出した側も読み取った側も最高に気持ちよくなれます!

花火:スターマインは、カードサイズの変更・カードスタンド付きで格段に遊びやすくなり、さらに「黒色の花火」「ボーナスタイル」といった新要素が追加されてやり込み度がアップしています。

>>花火スターマインのルールを見る

29位:Geminoa(ジェミノア)

Geminoa(ジェミノア)|カードゲーム
ジャンル戦略系
人数1人~2人
時間10~20分
対象年齢12歳~

Geminoa(ジェミノア)は、よくあるデッキ構築ではなくて、どんどんカードを廃棄していく”デッキ削減”カードゲームです。有名なデッキ構築ボードゲーム『ドミニオン』が足し算なら、Geminoaは引き算のゲーム。

デッキ削減カードゲーム|Geminoa(ジェミノア)

最初はお互い同じ30枚のデッキですが、手番の度にカードを廃棄していくことで、中盤~終盤には「物理特化デッキ」「魔法特化デッキ」などお互い全く違うデッキになっていきます。

そして、独特なのが「昇華」というシステムで、廃棄したカード7枚ごとにカード1枚を毎ターン使用可能にすることができます。このように、Geminoaはカードを廃棄していくメリットが盛り盛りで、デッキ圧縮の気持ちよさが凝縮したようなカードゲームです!

>>ジェミノアのルール&レビューを見る

風栄社(Fueisha)
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30位:ミラリス(Miraris)

カードゲームのおすすめ人気ランキング『ミラリス』
ジャンル心理戦
人数3人~6人
時間15分
対象年齢8歳~

ミラリス(Miraris)は、手札からカードを出して場の得点カードを取り合うカードゲームです。

人気カードゲーム『はげたかのえじき』と同じバッティングシステムを採用していますが、ミラリスの特徴は何と言っても、最初に「キャラクター選び」があり、キャラクターごとに異なる特殊効果があることです。

ミラリスは「手札からカードを出して、場の得点カードを取り合う」カードゲーム

最初に選んだキャラクターによって戦略が大きく変わるので、何度やっても飽きることなく楽しめます!

ハゲタカのえじきと比べるとミラリスの方が少し難しいので、僕はハゲタカのえじきを遊んだ後にミラリスで遊ぶようにしています。

>>ミラリスのルール&レビューを見る

風栄社(Fueisha)
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31位:犯人は踊る

犯人は踊る|カードゲーム
ジャンル心理戦
人数3人~8人
時間10~20分
対象年齢8歳~

犯人は踊るは、誰が犯人カードを持っているのかを推理する心理戦カードゲームです。

手札に犯人カードを持っている人を当てると勝つことができますが、犯人カードはプレイヤーの手札を移動していくので、プレイ中に「犯人役」が次々と変わっていきます。

犯人は踊るは、気軽に心理戦を楽しめるパーティー寄りのカードゲーム

「さっきはAさんが犯人だったと思うけど、今はBさんかも?」というように、手札の交換状況から犯人カードを持つプレイヤーを推理します。一方で、犯人カードを持つ人は最後までバレずに手札に残すことができれば、逃げ切って勝つことができます。

遊び方が簡単&カード効果がシンプルなので、子供から大人まで遊びやすいパーティーゲームです。特に大人数になるほど犯人当てが難しくなって盛り上がります!

>>犯人は踊るのルール&レビューを見る

すごろくや
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32位:ピクテル

ピクテル|ボードゲーム
ジャンルパーティー
人数3人~6人
時間10~30分
対象年齢6歳~

ピクテルは、透明のイラストカード(ピクトグラム)を重ね合わせてお題を表現するというパーティーゲームです。

実際に見たほうが早いということで…下の絵は何でしょう?ヒントは『嫌なこと』です。

ピクテルは、イラストを組み合わせてお題を表現する超簡単なパーティーゲーム

答えは…満員電車!

このように、出題者がお題を表現して回答者に当ててもらうゲームです。

自分には思いつかないような意外な組み合わせに思わず感心しちゃったり、逆に誰にも伝わらない表現をしてみんなから非難されることも…!イラストを組み合わせるだけととても簡単なので、子供のお誕生日会やホームパーティーでもすぐにみんなで遊べるゲームです。

>>ピクテルのルール&レビューを見る

アークライト(Arclight)
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33位:ワードバスケット

ワードバスケット
ジャンルパーティー
人数2人~8人
時間10分
対象年齢10歳~

ワードバスケットは、”しりとり”をカードゲーム化してスピード勝負にしたゲームです。

使うのは「ひらがな1文字」だけが書かれたカード。「場の文字」から始まって、「手札の文字」で終わる言葉を宣言しながらカードを出します。

ワードバスケットは、「場の文字」から始まって、「手札の文字」で終わる言葉を宣言しながらカードを出す

上の画像では、場のカードが「は」で、手札に「い」があるので、「くさ」と言ってカードを出すことができます。

ただ、普通のしりとりと大きく違うのが、思いついたら誰でもすぐにカードを出せるというところ。そのため、カードを出そうとした瞬間に他の人に出されてしまい、「えっ今出そうとしたのに!!」と何度も悲鳴があがって盛り上がります。誰でも知っているしりとりがベースなので、普段アナログゲームを遊ばない家族や親戚とも遊びやすいゲームです。

>>ワードバスケットのルールを見る

メビウスゲームズ
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34位:まじかるベーカリー わたしが店長っ!

まじかるベーカリー 私が店長
ジャンル戦略系
人数2人~4人
時間30~60分
対象年齢10歳~

まじかるベーカリー~わたしが店長っ!~は、面接をしてバイトを雇ったり、オーブンを建設したりしてパン屋さんを大きくしていくカードゲームです。

ただし、店長のコロネちゃんは売上のためなら手段を選びません。バイトの引き抜き・金庫破り・ゴミあさりなど何でもアリです!

かわいいイラストとは裏腹に、ブラックすぎる店舗経営で自分のパン屋さんを大きくして、誰よりも点数を多く獲得することを目指します。

>>まじかるベーカリー わたしが店長のルールを見る

まじかる☆ベーカリー
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35位:ニムト

ニムト|ボードゲーム
ジャンル心理戦
人数2人~10人
時間30分
対象年齢8歳~

ニムトは、手札から数字カードを1枚ずつ出して、場の4つの列に配置していくカードゲームです。

全員一斉にカード1枚を出して、小さい数字カードから順に、場の4列の決まった位置に昇順で並べていきます。

4つの列にカードを配置していく|ニムト

ただし、1列に置けるカードは5枚まで。各列の6枚目になってしまった人はペナルティとして、その列のカードを全て引き取らなければなりません(引き取ったカードはマイナス点になる)。そのため、みんな6枚目にならないようにカードを出す時には熱い読み合いになります。

特に大人数で遊ぶと、先の展開が読みづらくなるので、カードをオープンする度に「絶対大丈夫と思ったのに…」「おお、助かった」と盛り上がります! この予測不能でハラハラする展開が楽しいパーティーゲームです。

>>ニムトのルール&レビューを見る

Amigo
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36位:ファブフィブ

人気カードゲームのおすすめランキング『ファブフィブ』
ジャンル騙し合い
人数3人~10人
時間20分
対象年齢10歳~

ファブフィブは、相手を騙したり、嘘を見破ったりする、嘘つきのためのカードゲームです。

手番では「3枚の数字カード」を隣の人に渡す時に、そのカードで作れる「3桁の数字」を宣言します。ただし、宣言された数字は本当かウソか分かりません!

3桁の数字を宣言する|ファブフィブ

隣の人が極端な数字を宣言して「それは嘘でしょ…」と思ったら本当だったり、逆に本当だと信じてカードを受け取ったら全然違う数字で騙されたりします。笑

ゲーム終了後の答え合わせで「みんな嘘ついてたの!?」と口々に感想を言い合えるので、プレイ中も終わった後もすごく盛り上がります!

>>ファブフィブのルール&レビューを見る

ニューゲームズオーダー(New Games Order)
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37位:ポイントサラダ

ポイントサラダ|家族でできるゲーム
ジャンル戦略系
人数2人~6人
時間15~30分
対象年齢12歳~

ポイントサラダは、野菜を集めてサラダを作るというテーマのカードゲームです。

野菜カードを手に入れて、その組み合わせでポイントを獲得していき、高得点を目指します。

野菜カードの組み合わせで点数を獲得する|ポイントサラダ

ポイントサラダの特徴は「カードの両面を使う」ところで、表面には「野菜の種類」、裏面には「サラダレシピ(得点方法)」が載っています。どちらの面で獲得するのかで、カードの役割が変わるところがユニークです!

何回か遊んでみて、ポイントサラダの良いところは、戦略ゲームに寄り過ぎない遊びやすさだと思いました!カード運の影響は大きいですが、それでも毎ターンの最善を尽くして、得点を伸ばしていくのが面白いカードゲームです。

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アークライト(Arclight)
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38位:はらぺこバハムート

はらぺこバハムート
ジャンル戦略系
人数2人用
時間10分
対象年齢10歳~

はらぺこバハムートは、「1枚引いて2枚出すだけ」というTCG(トレーディングカードゲーム)風の2人対戦用カードゲームです。

2人対戦用のTCG風カードゲーム|はらぺこバハムート

カードは全部で16枚だけですが、カードコンボ・ドロー・サーチ・カウンターなどのTCGの面白い要素がギュッと詰まっています。また、カードが少ないのに色んな状況の覆し方があって、絶体絶命のような場面でもなんとか凌げることが多いので、本当に面白いです。

「カード効果がシンプル」&「コンボが決めやすい」ので、TCGを遊んだことがない方にもおすすめのカードゲームです!

>>はらぺこバハムートのルール&レビューを見る

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39位:赤い扉と殺人鬼の鍵 BLACK MAZE DEEP

赤い扉と殺人鬼の鍵 BLACK MAZE DEEP|ボードゲーム
ジャンル騙し合い
人数2人~6人
時間10分
対象年齢10歳~

赤い扉と殺人鬼の鍵 BLACK MAZE DEEPは、殺人鬼が潜む迷宮から脱出することを目指す正体隠匿系脱出ゲームです。

このゲームの一番の特徴は、脱出を目指していたプレイヤーが途中から脱出を阻止する殺人鬼に変わってしまうところ!多くの正体隠匿ゲームでは最初から役職が決まっていますが、このゲームでは「殺人鬼の鍵」を見つけてしまったプレイヤーが秘密裏に殺人鬼に変貌してしまいます。

途中から殺人鬼に変わる|赤い扉と殺人鬼の鍵

「誰がいつ殺人鬼になるか分からない」という緊張感のあるシステムが面白くて、次のターンには自分が殺人鬼になるかもしれないというドキドキ感がたまりません!

追加カードを加えて40パターンの難易度を楽しめるので、リプレイしやすくて長く遊べる正体隠匿系ボードゲームです。

>>赤い扉と殺人鬼の鍵のルールを見る

ホビーベース(Hobby Base)
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40位:ニャーメンズ

ニャーメンズ|正体隠匿系ゲーム
ジャンル騙し合い
人数2人~5人
時間20分
対象年齢8歳~

ニャーメンズは、プレイヤーが北極で遭難したニャーメンズとなって、壊れた「通信機」と「スノーモービル」を修理して生還しようというカードゲームです。

ただし、メンバーに紛れ込んだアサシン(殺し屋)が妨害してきたり、オオカミやシロクマに襲われるというハプニングが起こったりします。

アサシンが妨害してくる|ニャーメンズ

修理の妨害をする「アサシン」が潜んでいる中で、ニャーメンズたちは協力して、1~30までの修理カードを「降順」または「昇順」の場に出し切ることを目指します。

人気カードゲームの『ザ・ゲーム』のシステムをベースにしていますが、ザ・ゲームのようなヒリヒリとした息苦しさはなく、人狼ゲームのような複雑な嘘をつくこともないので、ボードゲーム初心者が遊びやすいライトな正体隠匿系ゲームになっています。

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カードゲームランキング41位以降はこちら

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