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【2021年版】おすすめカードゲームの人気ランキング40選。大人もハマる面白い名作集!!

今回は「面白いカードゲームを知りたい」という方に向けて、人気カードゲームのおすすめランキング40選をまとめました。

アナログゲームのレビューを300件以上書いている僕がこれまで遊んだカードゲームの中で面白い作品を厳選してランキング形式にしました。今回のおすすめランキングが新しいカードゲームとの出会いになれば嬉しいです!

  1. カードゲームとは
  2. カードゲームのおすすめランキング:40位~31位
  3. カードゲームのおすすめランキング:30位~21位
  4. カードゲームのおすすめランキング:20位~11位
  5. カードゲームのおすすめランキング:10位~1位
  6. 【まとめ】カードゲームの人気ランキング一覧表
  7. 【最後に】カードゲームの選び方について
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カードゲームとは

カードゲームとは、カードを使って遊ぶゲームのこと

カードゲームとはカードを使って遊ぶゲームのことで、トランプ・花札・百人一首などもカードゲームに含まれます。

現代では、「心理戦」「言葉遊び」「協力系」など特定のジャンルに特化した多種多様なカードゲームが増えています。

また、自分で集めたカードを元にデッキを作って対戦するトレーディングカードゲーム(TCG)というジャンルも生まれ、近年では、スマートフォンなどで遊べるデジタルトレーディングカードゲームも流行っています。

今回の記事では、紙(プラスチック)のカードを使うアナログなカードゲームを紹介します。

カードゲームのおすすめランキング:40位~31位

それでは、さっそく『人気カードゲームのおすすめランキング:40位~31位』を紹介します。

40位:ナンジャモンジャ

ナンジャモンジャ|子供向けカードゲーム

種類パーティー
人数2~6人
時間15分

ナンジャモンジャは、カードをめくるたびに謎の生物に「名前」をつけていき、再び同じカード(生物)が現れたら、その名前を誰よりも早く叫ぶというカードゲームです。

自分の番になったら山札からカードを1枚めくり、カードに描かれている謎の生物に名前を付けます。

カードのあだ名を誰よりも早く叫ぶ|ドブル

上のように「みかんオバケ」「ちょんまげちゃん」「丸顔太郎」など好きなあだ名をつけてOK。次のプレイヤーも同様にカードをめくってあだ名をつけていき、再び同じカードが現れたら、その生物の名前をいち早く言った人が点数を獲得できます。

我が家の子供たちは「変な名前」や「すごく長い名前」をつける度に大爆笑でした。4歳くらいの幼児でもすぐに理解できるくらい簡単なので、家族で一緒にカードゲームを楽しみたいファミリーにおすすめです。

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39位:ドブル

ドブル|子供におすすめのカードゲーム

種類パーティー
人数2~8人
時間15分

ドブルは、アメリカで人気の子ども向けカードゲームで、丸いカードを使ったミニゲームが5種類遊べるパーティーゲーム集です。

そして、5種類全てのゲームに共通するルールは、カードを比べて同じイラストを素早く宣言すること。

同じイラストを素早く宣言する|ドブル

上の写真のように、各カードには8種類のイラストが描かれていますが、どのカード同士を比べても必ず同じイラストが1つだけあります。いや~不思議ですね。

ルールが簡単・大人数でも遊べる・5種類の遊び方ができるので、家族団らんの時だけでなく、子供の誕生日会やクリスマスパーティーにもおすすめのカードゲームです。

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38位:たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ

たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ|カードゲーム

種類パーティー
人数3~6人
時間15~30分

たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよは、単語カードを並べ替えて最高(?)のプロポーズ文を作るという大喜利系カードゲームです。

手札の単語だけを使って即興で作らなければならないので、完成するものはどれも面白いプロポーズばかりになります。

面白いプロポーズ文が作れる|カードゲーム面白いプロポーズがたくさん生まれます!

恥ずかしさあり・爆笑あり・ドン引きありで、大学生や大人が大爆笑できるカードゲームです。宅飲みやホームパーティーにぴったりです!

【保存版】『たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ』カードゲーム徹底紹介
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37位:キャット&チョコレート

キャット&チョコレート|おすすめカードゲーム

種類パーティー
人数3~6人
時間20分

キャット&チョコレートは、「ピンチな状況を限られたアイテムを使って切り抜ける」という大喜利系カードゲームです。

自分の手番では、3つのアイテムカードを使って、そのピンチを回避するストーリーを発表します。例えば、ピンチのお題が「両親がケンカ、仲直りさせたい!」の場合はこんな感じです↓

アイテムカードを使って、ピンチを回避する|キャット&チョコレート例:ラーメンにほれ薬を盛って、両親へのラブレターを渡す

他のプレイヤーはそのストーリーを聞いて、「ピンチを乗り越えられたか」をジャッジします。

ピンチとは全く関係なさそうなアイテムカードを使いどうやって切り抜けるのかという「発想力」や「アドリブ力」が求められます。また、ストーリーを聞いた他のプレイヤーから「だったらこっちの方が面白くない?」などとダメだしが入ることもあり、勝敗関係なく盛り上がるカードゲームです!

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36位:ソクラテスラ~キメラティック偉人バトル~

ソクラテスラ|人気カードゲーム

ジャンルパーティー
人数2~6人
時間30分

ソクラテスラ~キメラティック偉人バトル~は、偉人の左腕・胴体・右腕を合体させて、自分だけのオリジナル偉人を作ってバトルするという狂気のカードゲームです。

偉人を作ってバトルする|ソクラテスラニコチンホームズ

生まれてくる偉人はどれもヤバい名前の偉人ばかり…途中からは強い偉人を作るのではなく「誰が一番面白い名前を作れるか」という大喜利状態になることがよくあります。笑

こんなにぶっとんだ面白いカードゲームをどうやったら思いつくのでしょうか…まだ遊んでいない人はぜひ一度遊んでみてください。

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35位:ごきぶりポーカー

ごきぶりポーカー|カードゲームのおすすめ

種類騙し合い
人数2~6人
時間20分

ごきぶりポーカーは、ゴキブリ・カメムシ・コウモリといった嫌われ者のカードを押し付けながら、相手の宣言が「嘘」か「本当」かを見抜くカードゲームです。

下の画像のように、カードを差し出しながら「これはゴキブリです」などとカード内容を宣言しますが、ウソをついても構いません。

相手の宣言が嘘か本当かを見抜く|ごきぶりポーカー

ウソと真実が飛び交って、終盤には誰の言葉も信じられなくなります…。ドキドキの心理戦を楽しみたいという方におすすめです。

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34位:ウノフリップ

ウノフリップ|面白いカードゲーム

種類戦略系
人数2~10人
時間

ウノフリップ「カードを反転させて両面使う」という斬新なシステムが面白い、新しいUNOです。

最初は表面の「ライトサイド」からプレイしますが、あるタイミングから裏面の「ダークサイド」に切り替わり、カードの効果がより強力になります!

カードの両面を使う|ウノフリップ

上の写真のように、ただの「4」が「ドロー5」に変わったりします。このカードの切り替わりが面白くて、通常版のウノよりも断然盛り上がります!

ベースはみんなが知っているUNOなので、子供からおじいちゃん・おばあちゃんまでみんなですぐに遊べるのも良いところです。

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33位:ダブルナイン

ダブルナイン|カードゲーム

種類戦略系
人数2~4人
時間10~20分

ダブルナインは、手札から数字カードを出して、大きな2ケタの数字を作るカードゲームです。

個人ボードの「十の位」と「一の位」に数字カードを置いて、最強の99を目指します。

「十の位」と「一の位」に数字カードを置く|ダブルナイン

ただ、0~9の数字カードには「一回休み」「カードの入れ替え」「手札交換」など様々な効果があり、ゲーム終盤にはカードの入れ替えなどで大逆転が起こって盛り上がります!

カード効果がシンプルな上に各プレイヤーの数字が公開されているので、普段カードゲームをしない人でも遊びやすいゲームです。

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32位:ラマ

カードゲームのおすすめランキング:ラマ

種類戦略系
人数2~6人
時間20分

ラマは、2019年の「ドイツ年間ゲーム大賞」にノミネートされた人気のカードゲームです。遊び方はシンプルで、場のカードと「同じ数字」か「1つ上の数字」を出していくだけです。

ただ、手札を出す代わりに「ゲームから降りる」こともでき、この引き際の判断がとても重要です。

ゲームから降りることもできる|ラマ

手番の度に「リスクがあるけどもう少し続けるか」「失点を抑えるためにゲームから降りるか」という選択に悩まされます。

斬新さはありませんが、程よいジレンマと運要素があって、王道感のあるカードゲームです。

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31位:5211

5211|カードゲーム

種類心理戦
人数2~5人
時間20分

5211は、全員一斉に手札5枚から2枚・1枚・1枚と出していき、場で一番多い色のカードが得点となるカードゲームです。

カードゲーム『5211』のプレイ画像

ただし、同じ色が多ければいいというわけではなく、同じ色が一定数を超える(バースト)か、最多色が複数になると、その色のカードが0点になってしまいます!

得点するために一定数を超えないように調整しながら手札を出したり、相手が高得点を得ようしている時にわざとバースト(0点)を狙ったりと、他のプレイヤーとの駆け引き・読み合いが楽しめるカードゲームです。

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カードゲームのおすすめランキング:30位~21位

人気カードゲームのおすすめランキング『30位~21位』を紹介します。

30位:モンスターメーカー

カードゲームのおすすめ人気ランキング『モンスターメーカー』

種類戦略系
人数2~6人
時間30分

モンスターメーカーは、手札を使ってダンジョンを進み、奥にある宝物を持ち帰るというカードゲームです。

元々は1988年に発売したものですが、その人気から2度もリメイクされた不朽の人気作です。

2度もリメイクされた不朽の人気カードゲーム『モンスターメーカー』

自分のターンにできることは1つだけなので、「ダンジョンを進むか」「他プレイヤーの邪魔をするか」「次のターンに備えるか」を選択するのかがとても悩ましくて面白いです。また、サイコロの出目次第でモンスターを倒せるか倒せないかが決まるというハラハラ要素もあり、サイコロを振る度に一喜一憂して盛り上がれるのも良いところです!

テレビゲームやスマホゲームに夢中になっている子供にぜひおすすめしたいカードゲームです。

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29位:ミラリス(Miraris)

カードゲームのおすすめ人気ランキング『ミラリス』

種類心理戦
人数3~6人
時間15分

ミラリス(Miraris)は、手札からカードを出して場の得点カードを取り合うカードゲームです。

人気カードゲーム『はげたかのえじき』と同じバッティングシステムを採用していますが、ミラリスの特徴は何と言っても、最初に「キャラクター選び」があり、キャラクターごとに異なる特殊効果があることです。

ミラリスは「手札からカードを出して、場の得点カードを取り合う」カードゲーム

最初に選んだキャラクターによって戦略が大きく変わるので、何度やっても飽きることなく楽しめます!

ハゲタカのえじきと比べるとミラリスの方が少し難しいので、僕はハゲタカのえじきを遊んだ後にミラリスで遊ぶようにしています。

関連ミラリスのルール&レビュー

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28位:ファブフィブ

人気カードゲームのおすすめランキング『ファブフィブ』

種類騙し合い
人数3-10人
時間20分

ファブフィブは、相手を騙したり、嘘を見破ったりする、まさに嘘つきのためのカードゲームです。

手番では「3枚の数字カード」を隣の人に渡す時に、そのカードで作れる「3桁の数字」を宣言します。ただし、宣言された数字は本当かウソか分かりません!

3桁の数字を宣言する|ファブフィブ

ゲーム後に数字をオープンすると「みんな嘘ついてたの!?」「信じてたのに…!!」と盛り上がれます!

大人数でさくっと騙し合いが楽しめるので、心理戦が好きな方におすすめです。

関連ファブフィブのルール&レビュー

『ファブフィブ』のルール&レビュー:騙し合い好きのためのブラフ系ボードゲーム
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27位:赤い扉と殺人鬼の鍵 BLACK MAZE DEEP

赤い扉と殺人鬼の鍵 BLACK MAZE DEEP|カードゲーム

種類騙し合い
人数2~6人
時間10分~

赤い扉と殺人鬼の鍵 BLACK MAZE DEEPは、殺人鬼が潜む迷宮から脱出することを目指す正体隠匿系脱出カードゲームです。

このゲームの特徴は、脱出を目指していたプレイヤーが途中から脱出を阻止する殺人鬼に変わってしまうところです。プレイヤーは手番の度にカードを1枚引いていきますが、「殺人鬼の鍵」を見つけてしまったプレイヤーはその瞬間から殺人鬼に変貌します!

途中から殺人鬼に変わる|赤い扉と殺人鬼の鍵

「誰がいつ殺人鬼になるか分からない」という緊張感のあるシステムが面白くて、次のターンには自分が殺人鬼になるかもしれないというドキドキ感がたまりません!

追加カードを加えて40パターンの難易度を楽しめるので、リプレイしやすくて長く遊べるカードゲームです。

関連赤い扉と殺人鬼の鍵のルール&レビュー

【徹底レビュー】『赤い扉と殺人鬼の鍵』突如殺人鬼に豹変するゲーム
赤い扉と殺人鬼の鍵 BLACK MAZE DEEPは、殺人鬼が潜む迷宮から脱出することを目指す正体隠匿系脱出カードゲームです。 赤い扉と殺人鬼の鍵シリーズは、ボードゲームサークル『オズプランニング』の作品で、ゲームマーケット2019春...

26位:犯人は踊る

犯人は踊る|面白いカードゲーム

種類心理戦
人数3~8人
時間10-20分

犯人は踊るは、犯人カードを持っている人を当てるか、犯人役となって逃げきることを目指す心理戦カードゲームです。

手札に犯人カードを持っている人を当てると勝つことができますが、犯人カードはみんなの手札を移動していくので、プレイ中に「犯人役」が次々と変わっていきます。

カードゲーム『犯人は踊る』のプレイ画像

「さっきはAさんが犯人だったと思うけど、今はBさんかも?」というように、相手の行動や状況から犯人役を推理していきます。

手番でやることは「カードを出して、その効果に従うだけ」と簡単なので、ちょっとした隙間時間にもみんなで遊べるカードゲームです。

関連犯人は踊るのルール&レビュー

【ボドゲ紹介】『犯人は踊る』犯人役が次々と変わる推理ゲーム
犯人は踊るは「犯人はお前だ!!」という探偵らしい台詞が言える、推理系カードゲームです。 このゲームの面白いのは「犯人役が次々と変わっていく」ところ! 「さっきまで隣の人が犯人だったけど、今はあの人かな?」というように、ゲームが進...

25位:ゴリラ人狼

面白いカードゲーム『ゴリラ人狼』

種類パーティー
人数4~21人
時間5~45分

ゴリラ人狼は、「ゴリラ陣営」と「密猟者陣営」に分かれて戦う、異色の正体隠匿系カードゲームです。

このゲームの一番の特徴は、最初は「ウホッ」しか喋れないこと。

ゴリラ人狼は、「ウホッ」しか喋れない正体隠匿系カードゲーム

ただし、ゴリラたちは毎日「ヤバイ」「オマエ」「ねむい」などの3文字の言葉を覚えていきます。少しずつ喋れるようになるので、その言葉をうまく利用して、ゴリラに紛れた密猟者を見つけ出します。

とは言っても、まずちゃんとした議論にはなりません。ゴリラのモノマネをし合ったり、ドラミング合戦(ゴリラのように胸を叩く)になったり、「はなげ、でてる」「パンツ、ウマい」などのひどいワードばかり飛び交ったり…もう終始笑いっぱなしで疲れました!ノリが良いメンバーなら腹筋崩壊間違いなしのおすすめパーティーゲームです。

関連ゴリラ人狼のルール&レビュー

【徹底レビュー】『ゴリラ人狼』ウホッしか喋れない異色の人狼ゲーム!?
ゴリラ人狼は、「ゴリラ陣営」と「密猟者陣営」に分かれて戦う正体隠匿系ボードゲームです。最初は「ウホッ」しか喋れませんが、ゴリラたちは毎日3文字の言葉を学習していくことができます。 このゴリラ人狼は「ゲームマーケット2019秋」で日本語...

24位:街コロ

人気カードゲームのおすすめランキング:街コロ

種類戦略系
人数2~4人
時間30分

街コロは、サイコロを振ってお金を集めて、自分の街を開発していくという街づくりカードゲームです。

最初は「麦畑」と「パン屋」しかない小さな街ですが、ゲーム終盤にはたくさんの施設が並ぶ大都市に発展します。

カードゲーム『街コロ』のプレイ画像

この街コロの良いところは「ダイスを振るだけという簡単さ」「街が大きくなっていくワクワク感」「適度な戦略性もある」というバランスの良さで、普段アナログゲームを遊ばない人にも人気のカードゲームです。

街コロを遊ぶときは、拡張版の『街コロプラス』も加えると、戦略の幅が広がってグンッと面白くなるのでおすすめです!

関連街コロのルール&レビュー

【ボドゲ紹介】『街コロ』街が大きくなるワクワク感がたまらない!!
街コロは「自分の街を開発して、大都市に発展させていく」というボードゲームです。サイコロを振って、コインを獲得し、自分の街に新しいお店を作っていきます。 この街コロ、実はかなりの「ボードゲーム初心者キラー」です。その理由は「ダイスを振る...

23位:ニムト

ニムト|おすすめカードゲーム

種類心理戦
人数2~10人
時間30分

ニムトは、全員一斉に数字カードを1枚出して、場の4つの列に配置していくカードゲームです。

カードゲーム『ニムト』のプレイ画像

配置ルールに従ってカードを置いていきますが、1つの段に置けるのは5枚まで。各段の6枚目になってしまうと、ペナルティとしてその段のカードを全て引き取らなければなりません。特に大人数で遊ぶと先の展開が読めなくて、「えっ自分がアウトなの!」「おお、セーフ!」といった声が上がって盛り上がります。

小学生ならすぐに遊べる簡単ルールで最大10人までプレイできるので、色んなシーンで遊びやすいカードゲームです。

関連ニムトのルール&レビュー

【ボドゲ紹介】『ニムト』6枚目を出したらカードを引き取るゲーム
『ニムト(6nimmt!)』のルール&レビューを紹介しています。ニムトは「全員一斉に数字カードを1枚出して、場の4つの列に配置していく」ボードゲームです。1994年に発売して、ドイツ年間ゲーム大賞にノミネートされたことがある名作ゲームです。

22位:ラブレター

カードゲームのおすすめ人気ランキング『ラブレター』

種類心理戦
人数2~4人
時間10分

ラブレターは、手札が1枚のみという独特なシステムが特徴の日本産カードゲームです。2014年に「ドイツゲーム賞」の4位に入選しており、海外でも高い評価を得ています。

遊び方は、カードを引いて〈手札〉か〈引いたカード〉のどちらかを場に出して、その効果に従うというシンプルなもの。

国内外で評価の高いカードゲーム『ラブレター』

序盤は情報がないので運頼りになりがちですが、中盤からは相手のカードの出し方を見て、「ここであのカードを出したということは…」と推理できるようになってジワジワと面白くなります。

「使うカードは16枚だけ」「短時間で終わる」とシンプルなので、普段カードゲームを遊ばない人でも手軽に心理戦を楽しめるのが良いところ!僕もボードゲームにハマり始めた頃に何度も遊んだゲームです。

関連ラブレターのルール&レビュー

【ボドゲ紹介】『ラブレター』手札がたった1枚の心理戦ゲーム
カードゲーム『ラブレター(Love Letter)』のルール&レビューです。このゲームは、日本のボードゲームデザイナーであるカナイセイジ氏が作った日本産のゲーム。「使うカードは16枚だけ」「数分で終わる」ので、特にボドゲ初心者におすすめです!

21位:XENO(ゼノ)

人気カードゲームのおすすめランキング『XENO』

種類心理戦
人数2~4人
時間3~10分

XENO(ゼノ)は、オリラジのあっちゃんこと中田敦彦氏が2019年に作ったカードゲームです。このゲームは、先ほど紹介した『ラブレター』のリメイク版です。

『XENO』は人気カードゲーム『ラブレター』のリメイク版

後半戦の読み合いが面白いのはそのままに、「より脱落しにくくなっている」ので個人的には良い調整が施されたラブレターという印象です。

イラストがとてもお洒落なので、個人的にはラブレターよりも気に入っています!

関連xenoのルール&レビュー

【ゲーム紹介】『XENO(ゼノ)』手札がたった1枚の心理戦ゲーム
中田敦彦さんがリメイクした心理戦カードゲーム『XENO(ゼノ)』のルール&レビューを徹底紹介します。XENOは、オリラジのあっちゃんが名作カードゲーム『ラブレター』をアレンジした作品です。通常版のほかに「豪華版」もあります。

カードゲームのおすすめランキング:20位~11位

ここからは、人気カードゲームのおすすめランキング『20位~11位』を紹介します。

20位:ポイントサラダ

ポイントサラダ|おすすめカードゲーム

種類戦略系
人数2~6人
時間15~30分

ポイントサラダは、野菜を集めてサラダを作るというテーマのカードゲームです。

野菜カードを手に入れて、その組み合わせでポイントを獲得していき、高得点を目指します。

野菜カードの組み合わせで、点数を獲得する|ポイントサラダ

ポイントサラダの特徴は「カードの両面を使う」ところで、表面には「野菜の種類」、裏面には「サラダレシピ(得点方法)」が載っています。どちらの面で獲得するのかで、カードの役割が変わるところがユニークです!

何回か遊んでみて、ポイントサラダの良いところは、戦略ゲームに寄り過ぎない遊びやすさだと思いました!カード運の影響は大きいですが、それでも毎ターンの最善を尽くして、得点を伸ばしていくのが面白いカードゲームです。

関連ポイントサラダのルール&レビュー

【徹底レビュー】『ポイントサラダ』野菜を取るか、レシピを取るか
ポイントサラダ(Point Salad)は、6種類ある野菜カードかサラダレシピのどちらかを獲得していき、高得点を目指すボードゲームです。ルールが簡単でカード内容もシンプルなので、とても遊びやすいです。 今回は、『ポイントサラダ(Poi...

19位:ボブジテン

カードゲームのおすすめ人気ランキング『ボブジテン』

種類パーティー
人数3~8人
時間30分

ボブジテンは、カタカナ語のお題をカタカナを使わずに説明するというカードゲームです。

例えば、お題の「ダウンロード」を説明する場合、パソコン・スマホ・インターネットなどのカタカナ語を使うのは禁止です。

ボブジテンは、カタカナを使わずに説明するカードゲーム

この厳しい制限の中でお題を伝えようとすると、面白い発言や意味不明な言葉が飛び出したりして、その度にとても盛り上がります!

子供・大人問わずどの世代でも一緒に楽しめるカードゲームです。

関連ボブジテンのルール&レビュー

【ボドゲ紹介】『ボブジテン』カタカナ禁止でお題を説明するゲーム
ボブジテンは、『カタカナ語を日本語だけで説明する』というカタカナ禁止カードゲームです。 「チョコレート」や「キャンプ」といったカタカナ語のお題を説明するのにカタカナを使用することができません。この制限の中でお題を表現しようとすると、面...

18位:ワードバスケット

カードゲームのおすすめランキング:ワードバスケット

種類パーティー
人数2~8人
時間10分

ワードバスケットは、誰でも知っている”しりとり”がベースの簡単なカードゲームです。

使うのは「ひらがな1文字」だけが書かれたカード。「場の文字」から始まって、「手札の文字」で終わる言葉を宣言しながらカードを出します。

ワードバスケットは、しりとりのカードゲーム

上の画像では、場のカードが「」で、手札に「」があるので、「くさ」と言ってカードを出すことができます。

ただ、普通のしりとりと大きく違うのが、思いついたら誰でもすぐにカードを出せるというところ。そのため、カードを出そうとした瞬間に他の人に出されてしまい、「えっ今出そうとしたのに!!」と何度も悲鳴があがります。シンプルだけど、想像以上に盛り上がるおすすめのカードゲームです。

関連ワードバスケットのルール&レビュー

【ボドゲ紹介】『ワードバスケット』早い者勝ちのしりとりゲーム
ワードバスケットは、ひらがなカードを使った、ハイスピードしりとりゲームです。誰もが知っているしりとりがベースなので、子供からお年寄りまで一緒にプレイできます。ボードゲーム初心者の方におすすめです。

17位:カーニバルモンスターズ

カーニバルモンスターズ|人気カードゲームランキング"

種類戦略系
人数2~5人
時間45分

カーニバルモンスターズは、動物園ならぬ”怪物園”のオーナーになって、たくさんのモンスターを展示して怪物園作りをするというカードゲームです。TCGで人気のマジック:ザ・ギャザリングを作ったリチャードガーフィールド氏の作品です。

ゲーム内容は『全員同時型カードドラフトゲーム』で、全員一斉に手札からカード1枚を選んで、残った手札を隣の人に回して、カードがなくなるまでドラフトを続けます。

カーニバルモンスターズのゲーム画像

カードが回ってくるたびに、「今回は土地にしようか?いや、スタッフを増やそうか?」や「後半戦のために強いモンスターをキープしておくか?」など、何を選ぶかというのが本当に悩ましいです!

実際に遊ぶ前まではカードの多さと豪華な見た目で「ちょっと大変そう…」という印象でしたが、実際に遊んでみるとめちゃくちゃサクサク遊べる良作でした!

関連カーニバルモンスターズのレビュー

【徹底レビュー】『カーニバル・モンスターズ』怪物園作りゲーム
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16位:マグノリア

マグノリア|人気カードゲーム

種類戦略系
人数2~5人
時間10~20分

マグノリアは、「3×3」の領地に様々なユニットカードを配置して、それらの固有能力で自分の国を発展させていくボードゲームです。

3×3の領地にユニットカードを配置して、自分の国を発展させる|マグノリア

自分の場に最大9枚のカードを並べるだけですが、カード選択だけでなく、どこに配置するのかといった悩ましさもあります。というのは、「同じ種族・職業で一列揃えたら配置ボーナスを受けられる」「各列の最前線にいるユニットだけ戦争に参加できる」といったポジションのルールがあるからです。そのため、コンボを考えながらカードを選び、戦力の強化・ボーナス獲得を狙ってポジションを決めるといった判断が重要になります。

1ゲームたったの20分という短さで、カード選び・カード配置の悩ましさと拡大再生産の気持ちよさがしっかり味わえるカードゲームです。

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【ボドゲ紹介】『マグノリア』3×3の領地で王国を発展させるカードゲーム
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15位:Geminoa(ジェミノア)

Geminoa(ジェミノア)|カードゲーム

種類戦略系
人数1~2人
時間10~20分

Geminoa(ジェミノア)は、よくあるデッキ構築ではなくて、どんどんカードを廃棄していく”デッキ削減”カードゲームです。有名なデッキ構築ボードゲーム『ドミニオン』が足し算なら、Geminoaは引き算のゲーム。

デッキ削減カードゲーム|Geminoa(ジェミノア)

最初はお互い同じ30枚のデッキですが、手番の度にカードを廃棄していくことで、中盤~終盤には「物理特化デッキ」「魔法特化デッキ」などお互い全く違うデッキになっていきます。

そして、独特なのが「昇華」というシステムで、廃棄したカード7枚ごとにカード1枚を毎ターン使用可能にすることができます。このように、Geminoaはカードを廃棄していくメリットが盛り盛りで、デッキ圧縮の気持ちよさが凝縮したようなカードゲームです!

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14位:ザ・ゲーム

人気カードゲームのおすすめランキング:ザ・ゲーム

種類協力系
人数1~5人
時間15~30分

ザ・ゲームは、具体的な数字を言うのは禁止というルールの中で、各プレイヤーが持っている数字カードを降順の場・昇順の場に出し切ることを目指すという協力系カードゲームです。

おすすめの協力カードゲーム『ザ・ゲーム』

具体的な数字が言えないので”まぁまぁ”近いから出していい?」「私は”けっこう”近いよ」「僕も”かなり”近いのあるよ」というような曖昧なコミュニケーションで数字を擦り合わせていくのがめちゃくちゃ面白いです!2回・3回と遊んでいくうちに、相手の表現と数字の大きさが読めるようになってくるので、心が通じ合ったような一体感を味わえます。

終盤はすごく息苦しい展開になりますが、「次まわってきたらヤバイ」というギリギリの状況で勝利できた時は本当に気持ちいいです。みんなで協力して達成感を味わえるおすすめのカードゲームです。

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13位:ブレイドロンド

ブレイドロンド|カードゲームランキング

種類戦略系
人数1~2人
時間10-20分

ブレイドロンドは、山札なしで手札7枚のみで戦う、2人でできるTCG風カードゲームです。毎ターンコストが収まるようにカードをプレイしていき、先に相手のライフを0にした方の勝利です。

ブレイドロンドの面白いところは、ゲーム前にランダムに配られた15枚のカードから、手札にする7枚を選ぶというシステム。

ブレイドロンドは、7枚の手札を選ぶカードゲーム

どのカードを選ぶかで展開が大きく変わるので、ここでの戦略の立て方がとても重要です。カードを選んでいる時には「これは入れたい、これも必要、あれも欲しい…」とすぐに7枚に達してしまい、何を選ぶかが本当に悩ましくて面白いです。

2人でじっくり遊べる戦略的なカードゲームを探している人におすすめです。

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12位:オリフラム

オリフラム|おすすめカードゲーム

種類心理戦
人数3~5人
時間20分

オリフラムは、場の「左端に置くか・右端に置くか」を選択してカードを配置していく心理戦カードゲームです。

「左端に置くか・右端に置くか」を選択してカードを配置する|オリフラム

10種類あるキャラクターカードはどれも効果がシンプルですが、「どっちに置く?」「カードを公開する?しない?」という判断がとても悩ましいです。伏せられているカードが何かを予想しながら、コンボを考えてカードを配置したり、破壊される前に勝利点をギリギリまで貯められるよう公開するタイミングを見計らったりします。

短時間で濃密な読み合いを楽しみたい方におすすめのカードゲームです。

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11位:ザ・クルー

ザ・クルー|人気カードゲーム

種類協力系
人数3~5人
時間20分

ザ・クルー(The Crew)は、プレイヤーが宇宙船の乗組員となって、みんなで協力しながらミッションのクリアを目指すカードゲームです。「トリックテイキングが協力ゲームになった」という点が革新的で大きな話題となり、2020年ドイツ年間エキスパートゲーム大賞を受賞しました。

ザ・クルーでは「全員が手札のカードを1枚出す」ことを繰り返して、「あるプレイヤーが特定のカードを獲得すること」などの指令をクリアしていきます。

手札を出して指令をクリアしていく|ザ・クルー

他プレイヤーのヒントや出したカードの意図をしっかり考えるのでカードプレイに重みがあり、「ゲームを台無しにしないように…」というヒリヒリとした緊張感があります。

簡単なミッション1から少しずつ難易度がアップしていくようになっているので、トリックテイキング初心者でもチュートリアルで練習しながら理解していける感じが良かったです。

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カードゲームのおすすめランキング:10位~1位

ここからは、人気カードゲームのおすすめランキング『10位~1位』を紹介します。

10位:ガンナガン

ガンナガン|2人用カードゲーム

種類戦略系
人数2人用
時間10~30分

ガンナガンは、銃士と機銃2丁を選んで戦う2人専用ボードゲームです。

銃士と機銃2丁を選んで戦う|ガンナガン

最初に「銃士1人・機銃2丁・技能1つ」を選びます。この4枚の組み合わせを選ぶだけで、速攻型・高火力型・妨害型など色んなタイプの戦略を取れるのがガンナガンの魅力です。TCG好きなら、この組み合わせを考える瞬間からワクワクすると思います!

そして、2丁拳銃さながら「2つのデッキを使う」というのも面白いところ。また、それぞれの銃に銃弾を装填する・射撃したらリロードするというシステムも銃撃戦のテーマに合致していて、雰囲気もバッチリのカードゲームです。

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9位:宿命の旅団

宿命の旅団|カードゲーム

種類心理戦
人数2~5人
時間30分

宿命の旅団は、9人の団員から4人を選出して、お互いのカードを読み合うボードゲームです。

ラウンドの最初に4枚の団員カードを選んだら、カードを1枚ずつ出しながら団員の能力を使っていきます。

9人の団員から4人を選んで冒険する|宿命の旅団

このゲームの特徴は、それぞれの団員に「すぐ使える弱めの能力」と「次のターンで使える強力な能力」があってどちらを使うか選べるところ。ただし、強力な能力は他のプレイヤーによって打ち消されるかもしれないというリスクがあります。

「今回はどの4人にするか」「カードを出す順番をどうするか」「弱か強のどちらにするか」といった悩ましいポイントが至るところにあって、手札の読み合いが面白いカードゲームです。

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8位:ワンナイト人狼

面白いカードゲームランキング:ワンナイト人狼

種類騙し合い
人数3~7人
時間10分

人狼ゲームを手軽に楽しめるようになったのが『ワンナイト人狼』で、ゲームマスター不要・脱落者なし・少人数でも遊べる・数分で終わるというのが特徴です。

各プレイヤーには「村人陣営」か「人狼陣営」の役職が配られて、村人の中に紛れ込んだ人狼を見つけ出すというゲームです。

ワンナイト人狼は「村人の中に紛れ込んだ人狼を見つけ出す」というカードゲーム

人狼役は、自分の役職を偽ったり、村人を騙して間違った方向に誘導したりします。一方で、村人役は、会話の中からウソを見破って人狼を見つけ出さなければなりません。

たった3分という短い時間で「誰が人狼なんだ!?」というドキドキ感をここまで味わえるゲームは他にありません。そして、意外な結果になることも多く、終わった後も感想戦で盛り上がります!初めての正体隠匿ゲームとしてもおすすめです。

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7位:ito(イト)

おすすめカードゲームランキング『ito(イト)』

種類協力系
人数2~10人
時間30分

ito(イト)は、自分の数字カード(1~100)の大きさを「テーマに沿った言葉」で表現して、数字が小さい順に出していく協力系カードゲームです。

例えば、テーマが「こわいもの」で自分のカードが「71」だった場合、71は100に近いのでかなり怖いもの(バンジージャンプなど)を表現します。(1は全然怖くないもの、100がめちゃくちゃ怖いもの)

数字の大きさを言葉で表現する|ito(イト)

各プレイヤーの表現を聞いて、自分の数字の方が小さいと思った人から場に出していき、全てのカードを小さい順に出すことができたらゲームクリアです。

40などの微妙な数字がきた時にはどう表現するかが悩ましくて、自分が遊んだ時には「コーラにちょっとだけドリアンを絞ったジュース」「来航前のペリー」などよく分からない個性的な表現が飛び出してとても盛り上がりました。言葉のチョイスで数字の大きさを伝える繊細なゲームなので、大人にこそ遊んでもらいたいカードゲームです。

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6位:はぁって言うゲーム

はぁって言うゲーム|カードゲーム

種類パーティー
人数3~8人
時間15分

はぁって言うゲームは、〈はぁ〉〈にゃー〉〈好き〉といった短い言葉だけで「感心・怒り・失恋」などの感情を伝えて当ててもらうというカードゲームです。

お題カードには、お題となる8つの感情が書かれています。各プレイヤーはそのうちの1つのお題を短い言葉だけで表現しなければなりません。

1つのお題を短い言葉で表現する|はぁっていうゲーム

伝える時は「ジェスチャー禁止」というルールが絶妙に難しく、普段しないような表情や苦しい演技に何度も笑わされます!

また、ゲームが終わった後も「今のは”怒り”にしか見えなかったよ」「この大根役者!」というような会話(非難?)ですごく盛り上がれます。ルールが簡単ですぐに盛り上がれるので、とても気に入っています!

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5位:ザ・マインド

『ザ・マインド』のルール&レビュー:無言で協力する異色のボードゲーム

種類協力系
人数2~4人
時間20分

ランキング5位は『ザ・マインド』。協力ゲームだけど会話禁止という異色のカードゲームで、ドイツ年間ゲーム大賞2018にもノミネートされたことのある人気作です。

遊び方は、各プレイヤーに1~100までの数字がランダムに数枚配られ、「全員が無言で数字の小さい順にカードを出していく」だけととても簡単ですが、クリアするのはめちゃくちゃ難しいです!

ザ・マインドは、無言で協力するカードゲーム

ヒントになるのは”時間経過”で、「まだ誰も出さないなら、そろそろこの数字出してもいいかな?」というようにカードを出そうとするまでの時間からお互いの数字を推測します。

序盤はうまく噛み合わずにもどかしい展開になりがちですが、だんだんとお互いの感覚が合ってくるのが分かります。そして、何度も失敗しながらも高レベルをクリアできたときの達成感がめちゃくちゃ気持ちよくて、クリアする度にハイタッチして大はしゃぎしてしまいます!好き嫌いは分かれますが、個人的には大好きな定番カードゲームです。

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4位:ハゲタカのえじき

人気カードゲームのおすすめランキング3位:ハゲタカのえじき

種類心理戦
人数2~6人
時間10分

ランキング4位は『ハゲタカのえじき』。1~15の数字が書かれた手札から一斉に1枚のカードを出して、一番大きい数字の人が得点をゲットするという競り系カードゲームです。

このゲームの面白い点は、他の人と同じ数字を出してしまうと、得点カードの獲得権がなくなるところ。

面白いカードゲーム『ハゲタカのえじき』の特徴:「他の人と数字が被ったらアウト」というバッティングシステム

ゲーム中は「強い数字を出したいけど、他の人と被りそう…」というジレンマが常にあって、バッティングが起こる度に「うわーまた被った」「せっかく最強カード使ったのに…」といった叫び声が絶えず、すごく盛り上がります!

遊べば遊ぶほど、みんなの相場観やカードの出し方が分かってきます。そうなってからは「いかに相手の裏をかけるか」という読み合いに発展して「あえて弱い数字を出す」や「裏の裏をかいて、素直に強い数字を出す」といった駆け引きになり、さらに面白くなります。読み合い・心理戦が好きな人におすすめのカードゲームです。

関連ハゲタカのえじきのルール&レビュー

【ボドゲ紹介】『ハゲタカのえじき』同じカードを出したらアウト!
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3位:コヨーテ

おすすめカードゲームランキング2位:コヨーテ

種類騙し合い
人数2~10人
時間15~30分

ランキング3位は、定番ブラフゲームの『コヨーテ』です。

みんなが持っている数字の合計値を予想するというゲームですが、面白いのが「他の人の数字は見えるのに、自分の数字だけ見えない」ということ。

おすすめカードゲーム『コヨーテ』:自分の数字だけ見えないのが面白いカードをおでこに当てるので自分の数字が見えない

順番に「前のプレイヤーよりも大きい数字」を宣言していき、前のプレイヤーの数字がカードの合計値を超えたと思ったら「コヨーテ!」と宣言します。間違っていたプレイヤーがライフを1失い、3ライフ失ったら脱落となります。

ゲーム中は、他のプレイヤーの宣言や表情などをよく観察して、自分の見えない数字を推理していきます。一方で、ハッタリをかまして周囲を騙すというのもこのゲームの楽しみ方。このハッタリで場を混乱させて勝利した時の快感は格別です。簡単・大勢でできる・子供も大人も一緒に楽しめるので、どんな場面でも遊べるおすすめカードゲームです。

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2位:宝石の煌き

宝石の煌き|人気カードゲーム

種類戦略系
人数2~4人
時間30分

おすすめランキング2位は『宝石の煌き(Splendor)』です。

一見難しそうに見えますが、手に入れた宝石で得点カードを購入するだけという極限まで無駄を省いたシンプルなルールなので、ボードゲーム初心者でも遊びやすいのが良いところ!

宝石の煌きのプレイ画像

宝石の煌きの特徴は「相手の欲しいカードをとらせないようにしつつ、自分が欲しいカードを手に入れる」という駆け引きです。手番の度に「相手の狙いを妨害するのか」「自分の戦略を優先するのか」で悩まされます。欲しかった宝石が目の前で取られた時は本当に悔しいです…。

また、面白いのが「手に入れたカードに次の買い物から使える割引ボーナスがついている」ところ。割引ボーナスが増えるにつれてコストが下がっていくので、ゲーム後半にかけて購買力がぐんぐんアップしていきます。計画通りお得に買い物できた時はすごく気持ちいいカードゲームです。

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1位:ドミニオン

ドミニオン|カードゲーム

種類戦略系
人数2~4人
時間30分

ランキング1位は、超人気カードゲームの『ドミニオン』です!

ドミニオンは、お金で好きなカードを購入して、自分のデッキを強化していくというデッキ構築系ボードゲームです。(ドイツ年間ゲーム大賞2009を受賞しており、デッキ構築というジャンルを築いた作品と言われています)

ドミニオンのプレイ画像

カードが充実してくるとどんどんできることが増えていくので、「デッキが成長しているような充実感」と「コンボを繋げる快感」があって、ゲーム後半になればなるほど楽しくなっていきます!

ゲームが終わる度に「やっぱりあのカードを序盤に買っておけば良かったかも…もう1回!」と何度もプレイしてしまい、夢中になって朝まで遊んでしまうこともしばしば…。一時期、ボードゲームで遊ぶときの締めは毎回「ドミニオン」という時期があったくらい大好きなゲームで、個人的には一番思い入れのあるアナログゲームです。

関連ドミニオンのルール&レビュー

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【まとめ】カードゲームの人気ランキング一覧表

今回おすすめした『カードゲームの人気ランキング』を一覧表にしてまとめました。

順位画像タイトル
40位ナンジャモンジャナンジャモンジャ
39位ドブルドブル
38位たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよたった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ
37位キャット&チョコレートキャット&チョコレート
36位ソクラテスラソクラテスラ~キメラティック偉人バトル~
35位ごきぶりポーカーごきぶりポーカー
34位ウノ フリップウノフリップ
33位ダブルナインダブルナイン
32位ラマラマ
31位52115211
30位モンスターメーカーモンスターメーカー
29位ミラリスミラリス(Miraris)
28位ファブフィブファブフィブ
27位赤い扉と殺人鬼の鍵 BLACK MAZE DEEP赤い扉と殺人鬼の鍵 BLACK MAZE DEEP
26位犯人は踊る犯人は踊る
25位ゴリラ人狼ゴリラ人狼
24位街コロ街コロ
23位ニムトニムト
22位カードゲーム|ラブレターラブレター
21位XENO(ゼノ)XENO(ゼノ)
20位ポイントサラダポイントサラダ
19位ボブジテンボブジテン
18位ワードバスケットワードバスケット
17位カーニバルモンスターズカーニバルモンスターズ
16位マグノリア
15位Geminoa(ジェミノア)
14位ザ・ゲームザ・ゲーム
13位ブレイドロンドブレイドロンド
12位オリフラムオリフラム
11位ザ・クルーザ・クルー
10位ガンナガン
9位宿命の旅団
8位ワンナイト人狼ワンナイト人狼
7位ito(イト)ito(イト)
6位はぁって言うゲームはぁって言うゲーム
5位ザ・マインドザ・マインド
4位ハゲタカのえじきハゲタカのえじき
3位コヨーテ(カードゲーム)コヨーテ
2位宝石の煌き宝石の煌き
1位ドミニオンドミニオン

【最後に】カードゲームの選び方について

面白いカードゲームはたくさんある!!

以上が、人気カードゲームのおすすめランキング40選でした。

1番のおすすめは、人気ボードゲームの『ドミニオン』です。ゲームが終わってもすぐに「もう1回!!」と言って何度も果てしなく遊び続けてしまいます。まだ遊んだことがない人はぜひ一度プレイしてみてください。

迷ったら5つのジャンルから選ぼう!

どのカードゲームがいいのか迷ったら、自分が興味のある「ジャンル」で選ぶのがおすすめです。ゲームはジャンルによって醍醐味が違いますし、好き嫌いもハッキリ分かれます。もちろん、自分が好きなジャンルのほうが長い期間遊べるでしょう。

今回紹介したカードゲームは、分かりやすいように「5種類」のジャンルに分けています。

  • 戦略系…じっくり考えて遊ぶ
  • 心理戦…ドキドキの読み合いを楽しめる
  • 協力系…みんなで一体感を味わえる
  • 騙し合い… 正体を隠す・ウソで騙す
  • パーティー…みんなでワイワイ盛り上がる

迷ったら、どういうタイプのゲームで遊びたいかで選んでみてください。ジャンルは各カードゲームの紹介欄に記載しています。

『ボードゲーム』のおすすめランキングはこちら。

カードゲームは比較的軽めのゲームが多いですが、もっと遊びごたえのあるゲームも遊んでみたいという方にはボードゲームがおすすめです。

下記の記事で『ボードゲームのおすすめランキング』を紹介しているので、ぜひこちらもチェックしてみてください。

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