
【2026年版】カードゲームおすすめ60選|大人も子供も楽しめる名作を厳選

カードゲームには、短時間で盛り上がれるパーティーゲームから、じっくり考える戦略ゲームまで、さまざまな作品があります。
そこで今回は、これまで450種類以上のボードゲーム・カードゲームをレビューしてきた中から、実際に遊んで面白かったカードゲーム60作品をランキング形式で紹介します。
家族や子供と遊びやすい定番作品から、大人同士でじっくり楽しめるカードゲームまで幅広く選んでいるので、遊ぶ人数や好みに合ったゲームを探してみてください。
評価について
この記事では、ゲームそのものの面白さだけでなく、「カードゲームとしての遊びやすさ」も評価しています。具体的には、箱が小さい・カード主体で遊べる・準備が簡単・持ち運びやすい・短時間で遊びやすいといった点も考慮してランキングを決めています。そのため、カードを使うゲームでも、ボードや大量のコンポーネントが中心となる作品は順位を控えめにしています。
目次
迷ったらこれ!おすすめカードゲーム10選
どれを選べばいいか迷っている方に向けて、特におすすめのカードゲーム10作品を厳選しました。
遊ぶ人数やプレイ時間、「こんな人におすすめ」も比較できるので、自分に合ったカードゲーム探しの参考にしてみてください。
スクロールできます
| 画像 | タイトル | こんな人に おすすめ | プレイ 人数 | プレイ 時間 |
![]() | 【1位】 itoレインボー | 大人数で価値観のズレを楽しみながら盛り上がりたい人 | 2~14人 | 5~15分 |
![]() | 【2位】 スカル | シンプルなルールでもヒリヒリする心理戦を味わいたい人 | 3~6人 | 15~30分 |
![]() | 【3位】 SCOUT! | 短時間でしっかり悩めるカードゲームを探している人 | 2~5人 | 20分 |
![]() | 【4位】 コヨーテ | 大人数でブラフを交えながら相手の読みを外したい人 | 2~10人 | 15~30分 |
![]() | 【5位】 ワンナイト人狼 | 短時間で正体隠匿のドキドキ感を味わいたい人 | 3~7人 | 10分 |
![]() | 【6位】 ナナ カードゲーム | 家族で記憶と読み合いを楽しみたい人 | 2~5人 | 15分 |
![]() | 【7位】 ザ・マインド | 一風変わった協力ゲームを体験したい人 | 2~4人 | 20分 |
![]() | 【8位】 ナナトリドリ | 大富豪系の遊びやすいカードゲームを探している人 | 2~6人 | 10~20分 |
![]() | 【9位】 ハゲタカのえじき | 簡単なルールで読み合いを楽しみたい人 | 2~6人 | 20分 |
![]() | 【10位】 犯人は踊る | 大人数で気軽な推理ゲームを楽しみたい人 | 3~8人 | 10~20分 |
条件からおすすめカードゲームを探す
カードゲームは、遊ぶ人数やメンバーによって向いている作品が大きく変わります。
「2人でじっくり遊びたい」「子供と一緒に楽しみたい」「大人数で盛り上がりたい」など、遊ぶシーンに合わせて選ぶのがおすすめです。
条件別にゲームを探したい方は、以下の記事も参考にしてみてください。
- 2人で遊びたい方はこちら
⇒2人用ボードゲームおすすめ - 子供と遊びたい方はこちら
⇒子供向けボードゲームおすすめ - 大人数で遊びたい方はこちら
⇒大人数向けボードゲームおすすめ - 大人向けゲームを探している方はこちら
⇒大人向けボードゲームおすすめ
本当におすすめのカードゲーム1位~30位
ここからは、実際に遊んだカードゲームの中から、特におすすめしたい30作品をランキング形式で紹介します。
各ゲームには「こんな人におすすめ」「向いていない人」もまとめているので、遊ぶ人数や好みに合う作品を探してみてください。
31位以降はこちら
1位:itoレインボー

| プレイ人数 | 2~14人 |
| プレイ時間 | 5~15分 |
| 対象年齢 | 8歳~ |
| こんな人におすすめ | 大人数で価値観のズレを楽しみながら盛り上がりたい人 |
| 向いていない人 | 自分の感覚を言葉にする場面が負担に感じる人 |
itoレインボーは、1~100の数字カードを「お題に沿った言葉」に置き換えて、小さい順に並べていく協力型のカードゲームです。
お題が「あったらおいしそうなアイスの味」なら、1に近いほどまずそうな味、100に近いほどおいしそうな味を言葉で表現します。基本は数字カードとお題カードを使うシンプルな構成で、準備も短時間で済みます。

数字そのものを口にできないため、45のような中途半端な値が来ると表現に困ります。そこで出てくる苦しまぎれの言い回しが毎回おかしくて、答え合わせのたびに笑いが起きます。
2人から14人まで対応していて、箱もコンパクト。旅行先や飲み会に持って行きやすく、人が集まったその場で始めやすい手軽さも強みです。
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2位:スカル

| プレイ人数 | 3~6人 |
| プレイ時間 | 15~30分 |
| 対象年齢 | 10歳~ |
| こんな人におすすめ | シンプルなルールでもヒリヒリする心理戦を味わいたい人 |
| 向いていない人 | 相手を騙す駆け引きに抵抗がある人 |
スカルは、伏せたカードが「花」か「ドクロ」かを読み合う心理戦カードゲームです。
手札は花3枚とドクロ1枚のたった4枚。1枚ずつ伏せていき、途中から「花だけを何枚めくれるか」を宣言する競りに切り替わります。宣言した枚数をめくり切れば成功、途中でドクロが出れば失敗です。

ルール説明は1分で終わるのに、めくる瞬間の緊張感は相当なもの。花を置いたふりをしてドクロを踏ませたときの手応えは、この枚数のカードゲームとは思えません。
コースターほどの大きさのカードなので、テーブルが狭い居酒屋やカフェでも広げられます。3人から遊べて1ゲーム15分前後という回転の速さも、カードゲームとして遊びやすいポイントです。
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3位:SCOUT!

| プレイ人数 | 2~5人 |
| プレイ時間 | 20分 |
| 対象年齢 | 9歳~ |
| こんな人におすすめ | 短時間でしっかり悩めるカードゲームを探している人 |
| 向いていない人 | 手札を自由に並び替えられないのがストレスに感じる人 |
SCOUT!は、手札の数字をつなげて役を作り、大富豪のように場より強い役を出していくカードゲームです。
独特なのは手札を並べ替えられないという制約。その代わり、他の人が出したカードを引き取って、手札の好きな位置に差し込めるようになっています。

「弱い手札を早く減らしたい、でもスカウトして役を育てたい」という二択が毎手番おとずれます。バラバラだった手札が長い連番に化けた瞬間が、このゲームの一番の見どころです。
コンパクトな小箱で、1ゲームは約20分。2人から5人まで遊べて、2022年のドイツ年間ゲーム大賞にノミネートされた実績もあります。
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4位:コヨーテ

| プレイ人数 | 2~10人 |
| プレイ時間 | 15~30分 |
| 対象年齢 | 10歳~ |
| こんな人におすすめ | 大人数でブラフを交えながら相手の読みを外したい人 |
| 向いていない人 | ハッタリや途中脱落のあるゲームを避けたい人 |
コヨーテは、全員の数字の合計を予想して宣言していくブラフ系カードゲームです。
面白いのは自分のカードだけ見えないという一点。カードをおでこに当てて構えるので、他人の数字は全部見えるのに、自分の数字だけが分かりません。

前の人より大きい数を宣言し続け、怪しいと思ったら「コヨーテ」と指摘します。小さい数字を持っている人に大きく振る舞わせるなど、場を混乱させる話術がそのまま武器になります。
最大10人まで遊べてカードを配るだけで始められるので、大人数が集まる場面に強い一本です。テーブルが無くても遊べる点もGOODです。
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5位:ワンナイト人狼

| プレイ人数 | 3~7人 |
| プレイ時間 | 10分 |
| 対象年齢 | 10歳~ |
| こんな人におすすめ | 短時間で正体隠匿のドキドキ感を味わいたい人 |
| 向いていない人 | 嘘や議論が中心のゲームを避けたい人 |
ワンナイト人狼は、人狼ゲームをカードだけで完結させた作品です。ゲームマスター不要・脱落なし・3人から遊べるという3点で、人狼のハードルを大きく下げています。
配られた役職を確認したら、夜のターンは1回だけ。あとは短い話し合いで人狼役を投票で当てます。

1ゲームが短時間で終わるため、負けても「もう1回」がすぐ言えます。ゲームマスターなしで進行できるので、通常の人狼よりも手軽に遊べます。
正体隠匿というジャンルの入り口として、最初に触れるならこれが分かりやすいです。人数が増えるほど読み合いが複雑になります。
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6位:ナナ カードゲーム

| プレイ人数 | 2~5人 |
| プレイ時間 | 15分 |
| 対象年齢 | 6歳~ |
| こんな人におすすめ | 家族で記憶と読み合いを楽しみたい人 |
| 向いていない人 | 公開された数字を覚えておくのが負担な人 |
ナナ カードゲームは、同じ数字を3枚連続で言い当てることを目指すカードゲームです。
他の人の手札の「最大」か「最小」、あるいは場のカードから、同じ数字を3枚続けて指名できればチャレンジ成功。基本は3セット獲得で勝利ですが、「7」のセットを揃える、または獲得した2セットの数字を足し引きして7を作ることでも勝利できます。

公開された数字や各自の挑戦状況から「あの人の最大は9あたりだな」と絞り込んでいくので、記憶力と読みの両方が要ります。
カード枚数が少なく、対象年齢は6歳から。子供と一緒に短時間で遊べる推理系として重宝します。
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7位:ザ・マインド

| プレイ人数 | 2~4人 |
| プレイ時間 | 20分 |
| 対象年齢 | 8歳~ |
| こんな人におすすめ | 一風変わった協力ゲームを体験したい人 |
| 向いていない人 | 会話しながらワイワイ協力したい人 |
ザ・マインドは、会話禁止のまま数字カードを小さい順に出し切るという異色の協力型カードゲームです。
手がかりになるのは沈黙の長さだけ。「まだ誰も出さないなら、そろそろ自分の番かもしれない」という時間感覚だけで意思疎通します。

序盤はまるで噛み合いませんが、回を重ねると相手の間合いが読めてきます。無言のままレベルを突破した瞬間に全員でハイタッチする、独特の一体感があります。
数字カードのほかに、レベル・ヒットポイント・手裏剣用のカードが入ったコンパクトな構成。2人でも成立するので、静かな場所でも遊びやすい協力ゲームです。
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8位:ナナトリドリ

| プレイ人数 | 2~6人 |
| プレイ時間 | 10~20分 |
| 対象年齢 | 6歳~ |
| こんな人におすすめ | 大富豪系の遊びやすいカードゲームを探している人 |
| 向いていない人 | 手札の並びを自由に変えられないのが気になる人 |
ナナトリドリは、場より強い役を出して手札を減らす、大富豪の進化版といえるカードゲームです。
同じ数字をまとめて出すほど強くなりますが、手札の並べ替えは禁止。隣り合っていないと一緒に出せません。

そこで効いてくるのが、前の人が出したカードを回収して手札の好きな位置に差し込めるルールです。これのおかげで大きな役が作りやすく、一気出しの快感を味わいやすくなっています。
対象年齢6歳からでルールも簡単。普段ゲームをしない相手との1本目に選びやすい作品です。
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9位:ハゲタカのえじき

| プレイ人数 | 2~6人 |
| プレイ時間 | 20分 |
| 対象年齢 | 8歳~ |
| こんな人におすすめ | 簡単なルールで読み合いを楽しみたい人 |
| 向いていない人 | 他の人との数字被りで計画が崩れるのが苦手な人 |
ハゲタカのえじきは、1~15の手札から1枚を一斉に出して得点カードを取り合うカードゲームです。プラス点のカードは「単独で最も大きい数字」、マイナス点のカードは「単独で最も小さい数字」を出した人が引き取ります。
ただし他の人と同じ数字を出すと権利を失うのが肝。強い数字ほど狙いが重なりやすく、「15を使ったのに被った」という悲鳴が絶えません。

あえて弱い数字を投げる、裏をかいて素直に強い数字で押し切るといった駆け引きが、遊ぶほど深くなります。
必要なのはカードのみで、プレイも短時間で終わります。2人から6人まで幅広く対応している定番ゲームです。
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10位:犯人は踊る

| プレイ人数 | 3~8人 |
| プレイ時間 | 10~20分 |
| 対象年齢 | 8歳~ |
| こんな人におすすめ | 大人数で気軽な推理ゲームを楽しみたい人 |
| 向いていない人 | 犯人役が途中で入れ替わる展開が分かりにくいと感じる人 |
犯人は踊るは、犯人カードを持っている人を突き止めるか、犯人として逃げ切るかを競う推理系カードゲームです。
特徴は犯人カードが手札交換で人から人へ移っていくところ。さっきまで犯人だった人が、次の瞬間には無実になっています。

手番でやることはカードを1枚出して効果に従うだけ。それだけで場の疑いが二転三転するので、10分ほどの短さでも満足感があります。
3人から8人まで対応し、カードは薄い箱に収まります。集まりの合間に挟む1本として使い勝手のいい作品です。
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11位:ワードバスケット

| プレイ人数 | 2~8人 |
| プレイ時間 | 10分 |
| 対象年齢 | 10歳~ |
| こんな人におすすめ | しりとりや言葉遊びが好きな人 |
| 向いていない人 | 言葉を瞬時にひねり出すスピード勝負が負担な人 |
ワードバスケットは、しりとりをスピード勝負に変えたカードゲームです。
使うのは「ひらがな1文字」のカードだけ。場の文字で始まり、手札の文字で終わる言葉を思いついた人から早い者勝ちで出せます。

手番の概念がないため、口に出そうとした瞬間に横から出されて「今言おうとしたのに」と叫ぶことになります。この理不尽さが盛り上がりどころです。
誰もが知っているしりとりが土台なので説明がほぼ要らず、子供から年配の方まで同じ土俵に立てます。
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12位:ザ・ゲーム

| プレイ人数 | 1~5人 |
| プレイ時間 | 15~30分 |
| 対象年齢 | 8歳~ |
| こんな人におすすめ | 仲間と相談しながら達成感を味わいたい人 |
| 向いていない人 | ギリギリの状況が続く協力ゲームが苦手な人 |
ザ・ゲームは、具体的な数字を口にしてはいけないという制限のもと、手札を昇順・降順の列に出し切ることを目指す協力型カードゲームです。

言えるのは「まあまあ近い」「かなり近い」といった曖昧な表現だけ。この温度感をすり合わせているうちに、相手の言い回しと数字の距離感が読めるようになってきます。
終盤は出せるカードがどんどん減って息苦しくなりますが、その状況を全員で抜けたときの達成感は格別です。
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13位:ラマ

| プレイ人数 | 2~6人 |
| プレイ時間 | 20分 |
| 対象年齢 | 8歳~ |
| こんな人におすすめ | 簡単なルールで引き際の判断を楽しみたい人 |
| 向いていない人 | 運の影響が少ない戦略ゲームを求める人 |
ラマは、場のカードと「同じ数字」か「1つ大きい数字」を出していく、引き際が問われるカードゲームです。
カードを出す代わりに、山札から1枚引くか、そのラウンドから降りるかを選べます。手札が残るとそのままマイナス点になるため、粘るほどリスクが膨らみます。

「あと1周で出せるかもしれない」という期待と、傷が浅いうちに引く判断のせめぎ合いが、毎手番おとずれます。
ドイツ年間ゲーム大賞2019ノミネート作。カード56枚とチップだけの構成で、価格も手に取りやすい部類です。
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14位:ゲシェンク

| プレイ人数 | 2~5人 |
| プレイ時間 | 20分 |
| 対象年齢 | 8歳~ |
| こんな人におすすめ | シンプルな二択で悩むゲームが好きな人 |
| 向いていない人 | 派手な展開や大きな逆転を求める人 |
ゲシェンクは、欲しくないものを押し付け合うという逆転の発想の競り系カードゲームです。

手番では「マイナス点のカードを引き取る」か「チップを1枚払って次の人に回す」かの二択。カードを引き取ると、そのカードの上にたまったチップも一緒に受け取れますが、失点カードを抱えることになります。
数字が連番になっていると小さい方だけが失点になるため、あえて高いカードを抱え込む選択も生まれます。この見極めが楽しいところです。
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15位:はらぺこバハムート

| プレイ人数 | 2人 |
| プレイ時間 | 10分 |
| 対象年齢 | 10歳~ |
| こんな人におすすめ | 2人で手軽にTCG風のコンボを楽しみたい人 |
| 向いていない人 | カードコンボを考えるより運中心で気軽に遊びたい人 |
はらぺこバハムートは、「1枚引いて2枚出すだけ」というTCG(トレーディングカードゲーム)風の2人対戦用カードゲームです。

カードは全部で16枚だけですが、カードコンボ・ドロー・サーチ・カウンターなどのTCGの面白い要素がギュッと詰まっています。また、カードが少ないのに色んな状況の覆し方があって、絶体絶命のような場面でもなんとか凌げることが多いので、本当に面白いです。
「カード効果がシンプル」&「コンボが決めやすい」ので、TCGを遊んだことがない方にもおすすめのカードゲームです!
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16位:音速飯店

| プレイ人数 | 2~6人 |
| プレイ時間 | 15分 |
| 対象年齢 | 6歳~ |
| こんな人におすすめ | 反射神経を使ってワイワイ盛り上がりたい人 |
| 向いていない人 | 早い者勝ちのゲームだと焦ってしまう人 |
音速飯店は、手札の具材カードを次々に出して中華料理名を完成させるスピード系カードゲームです。
「タン」「タン」「メン!」のように、料理名になる並びでカードを重ねていきます。手番はなく、条件が合えば誰でも出せる早い者勝ちです。

もたついている間に場が別の料理に変わってしまうので、常に叫びながら手札を探すことになります。テンポの速さがそのまま笑いにつながります。
対象年齢6歳から、1ゲーム15分。カードだけで完結し、料理名を叫ぶだけなので言葉の壁も低い作品です。
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17位:ザ・クルー

| プレイ人数 | 3~5人 |
| プレイ時間 | 20分 |
| 対象年齢 | 10歳~ |
| こんな人におすすめ | 協力型のトリックテイキングに挑戦したい人 |
| 向いていない人 | 1枚のミスで全体に影響する協力ゲームを避けたい人 |
ザ・クルーは、トリックテイキングを協力ゲームに作り替えたという点で高く評価されたカードゲームです。2020年のドイツ年間エキスパートゲーム大賞を受賞しています。
全員が手札を1枚ずつ出し、「特定の人がこのカードを取る」といった指令の達成を目指します。相談はできず、限られた合図だけで意図を伝えます。

1枚の出し方でミッションが崩れるため、カードを置く手が重くなります。その分、クリアできたときの安堵は大きいです。
全50ミッションが少しずつ難しくなる構成なので、トリックテイキング未経験でも段階的に慣れていけます。
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18位:たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ

| プレイ人数 | 3~6人 |
| プレイ時間 | 15~30分 |
| 対象年齢 | 13歳~ |
| こんな人におすすめ | 言葉を組み合わせて笑える文章を作りたい人 |
| 向いていない人 | 人前でセリフを発表するのが恥ずかしい人 |
たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよは、手札の単語カードを並べ替えてプロポーズの言葉を作る大喜利系カードゲームです。
制限時間はおよそ10秒。手札にある単語しか使えないので、まともな告白にはまずなりません。

発表するたびに笑いが起き、親役が一番気に入った1人に指輪を渡します。勝ち負けよりも、どれだけ場を沸かせたかが実質的な評価軸です。
3人から6人向けで、必要なのはカードと指輪コマだけ。お酒の場や打ち上げとの相性がいい一本です。
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19位:教祖爆誕 たった今くだった信託で君を救うよ。

| プレイ人数 | 3~6人 |
| プレイ時間 | 15~30分 |
| 対象年齢 | 13歳~ |
| こんな人におすすめ | ブラックユーモアのある言葉遊びで盛り上がりたい人 |
| 向いていない人 | 宗教ネタやブラックな表現が苦手な人 |
教祖爆誕 たった今くだった信託で君を救うよ。は、手札のカードを並べ替えて「神のお告げ」を作る大喜利系カードゲームです。プロポーズゲームのスピンオフにあたります。
「人体実験」「最終戦争」「壺」といった不穏な単語が180種類も入っているので、完成する神託はどれも怪しさしかありません。

たまに妙にありがたい一文ができあがると、全員が「アーメン」と唱えはじめます。この温度感がこのゲームの持ち味です。
カードを並べるだけなので準備はほぼゼロ。前作を持っている人でも、単語の毛色が違うので新鮮に遊べます。
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20位:ボブジテン

| プレイ人数 | 3~8人 |
| プレイ時間 | 30分 |
| 対象年齢 | 10歳~ |
| こんな人におすすめ | 言葉を言い換えて説明するゲームが好きな人 |
| 向いていない人 | 言葉だけでお題を説明するのが苦手な人 |
ボブジテンは、カタカナ語をカタカナを使わずに説明するというカードゲームです。
「ダウンロード」を伝えたいのに、パソコンもインターネットも使えません。言い換えを探しているうちに、説明がどんどん遠回りで珍妙になっていきます。

説明が終わったあとに「その言い方はさすがにない」と総ツッコミが入るところまでがセットです。
カード1組だけで3人から8人まで対応。カタカナ語の言い換えを楽しめるメンバーなら、世代の違う集まりでも遊びやすい作品です。
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21位:タイムボム

| プレイ人数 | 2~8人 |
| プレイ時間 | 30分 |
| 対象年齢 | 10歳~ |
| こんな人におすすめ | 初めて正体隠匿ゲームに挑戦したい人 |
| 向いていない人 | 味方を疑ったり嘘を見抜いたりするのが苦手な人 |
タイムボムは、時空警察とボマー団に分かれて、爆弾の導線を切っていく正体隠匿系カードゲームです。
カードを1枚めくるだけで手番が終わるので、議論が苦手でもゲームが前に進みます。誰が味方か分からないまま、残りの導線を数えて相談していきます。
人狼のように長い話し合いを必要としないため、正体隠匿の緊張感だけを短時間で味わえます。
2人から8人まで対応し、必要なのはカードのみ。最初の正体隠匿ゲームとして選びやすい構成です。
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22位:お邪魔者

| プレイ人数 | 3~10人 |
| プレイ時間 | 30分 |
| 対象年齢 | 7歳~ |
| こんな人におすすめ | 大人数で疑心暗鬼の正体隠匿を楽しみたい人 |
| 向いていない人 | 他プレイヤーから妨害されるのがストレスな人 |
お邪魔者は、通路カードをつないで金塊までの道を掘り進める正体隠匿系カードゲームです。
メンバーには掘り進めたい金鉱掘りと、それを妨害するお邪魔者が混ざっています。お邪魔者は道を行き止まりにしたり、道具を壊したりして時間を稼ぎます。

怪しまれずに妨害するには、それらしい顔で通路を伸ばしておく演技も必要。疑われた瞬間に道具を壊されるので、立ち回りが問われます。
最大10人まで遊べて、使うのはカードだけ。大人数で疑心暗鬼になりたいときに機能します。
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23位:ニムト

| プレイ人数 | 2~10人 |
| プレイ時間 | 30分 |
| 対象年齢 | 8歳~ |
| こんな人におすすめ | 大人数で予測不能な展開を楽しみたい人 |
| 向いていない人 | 他人のカード次第で計画が崩れるのが苦手な人 |
ニムトは、全員一斉に数字カードを出し、場の4つの列に並べていくカードゲームです。
1つの列に置けるのは5枚まで。6枚目を置いてしまった人は、その列を丸ごと引き取ってマイナス点になります。

安全そうな数字を選んだつもりが、他の人の1枚で状況が変わるので、公開の瞬間まで結果が読めません。10人まで増やすと、ほぼ運と度胸の勝負になります。
1994年発売の定番で、カード104枚のみのシンプルな構成。人数が変わっても成立する対応力の高さが強みです。
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24位:ファブフィブ

| プレイ人数 | 3~10人 |
| プレイ時間 | 20分 |
| 対象年齢 | 10歳~ |
| こんな人におすすめ | 嘘をつく・見破る駆け引きで盛り上がりたい人 |
| 向いていない人 | 嘘をついて相手を騙すことに抵抗がある人 |
ファブフィブは、3枚の数字カードを隣に回すときに、その3桁の数字を宣言するカードゲームです。宣言は嘘でも構いません。
受け取った人は、中身を見てから信じて回すか、疑って公開するかを選びます。疑いが外れれば自分が失点するので、簡単には踏み込めません。

最後に全員の宣言を答え合わせすると「全員嘘だったのか」という展開になりがちで、そこがいちばん盛り上がります。
最大10人まで対応し、カードを配って回すだけ。人数が多いほど嘘の連鎖が長くなります。
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25位:ごきぶりポーカー

| プレイ人数 | 2~6人 |
| プレイ時間 | 20分 |
| 対象年齢 | 8歳~ |
| こんな人におすすめ | ブラフ中心の濃い心理戦を楽しみたい人 |
| 向いていない人 | 集中攻撃や激しい騙し合いが苦手な人 |
ごきぶりポーカーは、ゴキブリやカメムシといった嫌われ者のカードを押し付け合うブラフ系カードゲームです。
カードを裏向きで差し出しながら「これはゴキブリです」と宣言しますが、本当のことを言う義務はありません。受け取る側は信じるか疑うかを選びます。

同じ種類を4枚集めてしまった人が負けなので、終盤は狙い撃ちされます。追い込まれた側の必死の言い訳が、そのまま笑いどころになります。
2人から6人まで、1ゲーム20分ほど。カードだけで完結する騙し合いの定番です。
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26位:ポイントサラダ

| プレイ人数 | 2~6人 |
| プレイ時間 | 15~30分 |
| 対象年齢 | 12歳~ |
| こんな人におすすめ | 軽めの戦略ゲームで得点を伸ばしたい人 |
| 向いていない人 | カード運で選択肢が変わるのが気になる人 |
ポイントサラダは、野菜カードを集めてサラダを作るカードゲームです。
特徴はカードの両面を使うところ。表は野菜、裏は「にんじん1枚につき2点」といった得点条件になっていて、どちらの面で取るかを毎回選びます。

得点条件を集めすぎると野菜が足りず、野菜ばかり取ると点にならない。この配分を調整していく感覚が中心にあります。
2人から6人まで対応し、道具はカード108枚のみ。得点条件を組み立てる軽めの戦略ゲームとして遊びやすい重さです。
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27位:キャット&チョコレート 日常編

| プレイ人数 | 3~6人 |
| プレイ時間 | 20分 |
| 対象年齢 | 10歳~ |
| こんな人におすすめ | 発想力とアドリブで笑いを作りたい人 |
| 向いていない人 | 即興でストーリーを話すのが苦手な人 |
キャット&チョコレート 日常編は、降りかかったピンチを手札のアイテムで切り抜ける大喜利系カードゲームです。
「両親がケンカ、仲直りさせたい」といったお題に対し、手札3枚の中から指定された1~3枚のアイテムを使って解決策を語ります。噛み合わない道具ほど話が面白くなります。

他のプレイヤーが成否を判定するので、論理よりも押し切る勢いが物を言います。ダメ出しが飛ぶところまで含めて楽しむゲームです。
3人から6人向けで、使うのはカードのみ。話すのが好きなメンバーが揃った場に向いています。
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28位:ミリオンヒットメーカー

| プレイ人数 | 1~12人 |
| プレイ時間 | 20~60分 |
| 対象年齢 | 8歳~ |
| こんな人におすすめ | 大喜利とプレゼンで盛り上がりたい人 |
| 向いていない人 | 人前でアイデアを発表するのが恥ずかしい人 |
ミリオンヒットメーカーは「ワードカードを組み合わせてヒット商品を作る」という簡単な大喜利系パーティーゲームです。
手札のワードカードを組み合わせて、「本・映像・おもちゃ」などのヒット商品名を作り、その内容をプレゼンします。

全員が発表し終わったら、投票で「最もヒットした」と思う商品に投票します。最多票を獲得した商品は「ミリオンヒット商品候補」として残り、最終的に複数の候補からNo.1ヒット商品を決めます。
僕が友達5人で遊んだ時はゲスい商品がバンバン生まれて大爆笑でした。柔軟な発想力とプレゼン力が試されるので、大人にこそ遊んでもらいたいパーティーゲームです!
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29位:ワードッチ

| プレイ人数 | 3~8人 |
| プレイ時間 | 5~10分 |
| 対象年齢 | 6歳~ |
| こんな人におすすめ | 言葉から隠れたお題を推理するのが好きな人 |
| 向いていない人 | 判定役の主観が強く出るゲームが気になる人 |
ワードッチは、親が密かに設定したお題を、ワードの勝ち負けから推理していくカードゲームです。
親は出された2つの言葉を比べて、お題に近い方を勝ちと判定します。「腐りかけの卵」と「ドリアン牛乳」なら後者、といった具合です。

この判定を重ねるうちに、親が何を基準にしているのかがぼんやり見えてきます。最後にお題が公開されたときのズレが、いちばんの見どころです。
対象年齢6歳から、1ゲーム10分以内。カードと筆記具だけで、3人から8人まで対応します。
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30位:ワードスナイパー

| プレイ人数 | 2~6人 |
| プレイ時間 | 15分 |
| 対象年齢 | 6歳~ |
| こんな人におすすめ | 子供から大人まで言葉遊びで盛り上がりたい人 |
| 向いていない人 | 早押しで言葉を考えるのが苦手な人 |
ワードスナイパーは、場の「文字」を使って、お題に合う言葉を素早く回答するパーティーゲームです。
カードの表には「お題」、裏には「文字」が書かれています。これらのカードを山札にして、一番上のカードをめくると「お題」と「文字」の組み合わせが決まります。プレイヤーは、その「文字」で始まる「お題」に合った言葉を素早く考えて答えます。

例えば、お題が「柔らかいもの」で、場の文字が「と」なら、「とうふ」などと答えます。最も早く回答した人が文字カードを獲得し、最終的に獲得したカードの点数が高い人の勝利です。
ルールがとても簡単なので、子供からお年寄りまで誰でもすぐにゲームに参加できるのが良いところ。思わぬ答えが飛び出して笑いが起きたり、そこから会話が広がったりするのも魅力です。
詳しく知りたい方はこちら
おすすめランキング31~60位はこちら
カードゲームのおすすめランキング31位以降は、2ページ目で紹介しています。
31位以降はこちら
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