
【2026年版】カードゲームおすすめ60選|大人も子供も楽しめる名作を厳選
目次
もっと探したい人向け|おすすめカードゲーム31位~60位
TOP30以外にも、面白いカードゲームはまだまだあります。ここからは、定番から個性的な作品まで、おすすめカードゲーム31位~60位を紹介します。
遊ぶ人数や好みによってはTOP30以上にハマる作品もあるので、ぜひチェックしてみてください。
31位:スパイシー

| プレイ人数 | 2~6人 |
| プレイ時間 | 15分 |
| 対象年齢 | 10歳~ |
| こんな人におすすめ | 嘘が得意でなくてもブラフを楽しんでみたい人 |
| 向いていない人 | 相手の宣言を疑う心理戦そのものが苦手な人 |
スパイシーは、カードの「種類」と「数字」を宣言しながら裏向きに出していくカードゲームです。もちろん嘘をついても構いません。
独特なのは疑うときに「スパイスが違う」のか「数字が違う」のかを指定しなければならないところ。二択を外せば逆に自分が損をします。

半分だけ嘘をつくという逃げ道があるので、嘘が苦手な人でも参加しやすいのが良いところです。
カードの箔押しが美しく、2人から6人まで15分程度。見た目で選んでも損のない一本です。
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32位:ダブルナイン

| プレイ人数 | 2~4人 |
| プレイ時間 | 10~20分 |
| 対象年齢 | 8歳~ |
| こんな人におすすめ | 簡単なカード効果で逆転を楽しみたい人 |
| 向いていない人 | カード交換などで状況が大きく変わるのが苦手な人 |
ダブルナインは、手札の数字カードを十の位と一の位に置いて、大きな2桁を作るカードゲームです。
数字には「一回休み」「入れ替え」「手札交換」といった効果があり、終盤に位を入れ替えられて一気に逆転することも珍しくありません。

各自の数字が公開されているので状況が読みやすく、カードゲームに慣れていない相手とも噛み合います。
2人から4人向けで、1ゲーム10~20分。小箱に収まるサイズです。
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33位:カイト

| プレイ人数 | 2~6人 |
| プレイ時間 | 10分 |
| 対象年齢 | 10歳~ |
| こんな人におすすめ | リアルタイムで声を掛け合う協力ゲームが好きな人 |
| 向いていない人 | 時間に追われながら判断するゲームが苦手な人 |
カイトは、砂時計をひっくり返しながら手札を出し切る協力型カードゲームです。
カードを出したら、同じ色の砂時計を必ず反転させるのがルール。1つでも落ち切ったらその場で全員負けなので、常にどれかが危険な状態です。

「青が危ない」「誰か白をお願い」と叫び合ううちに、自然と役割分担が生まれます。クリアした瞬間の安堵が大きい作品です。
2人から6人まで対応、1ゲーム10分。カードと砂時計だけなので卓が狭くても広げられます。
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34位:ガンナガン

| プレイ人数 | 2人 |
| プレイ時間 | 10~30分 |
| 対象年齢 | 12歳~ |
| こんな人におすすめ | TCGのように組み合わせを考えて自分なりの戦い方を作りたい人 |
| 向いていない人 | カード効果や組み合わせを考えるのが負担な人 |
ガンナガンは、銃士と機銃2丁を選んで戦う2人専用のTCG風カードゲームです。

最初に「銃士1人・機銃2丁・技能1つ」を選びます。この4枚の組み合わせを選ぶだけで、速攻型・高火力型・妨害型など色んなタイプの戦略を取れるのがガンナガンの魅力です。TCG好きなら、この組み合わせを考える瞬間からワクワクすると思います!
そして、2丁拳銃さながら「2つのデッキを使う」というのも面白いところ。また、それぞれの銃に銃弾を装填する・射撃したらリロードするというシステムも銃撃戦のテーマに合致していて、雰囲気もバッチリのカードゲームです。
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35位:ファラウェイ

| プレイ人数 | 2~6人 |
| プレイ時間 | 25分 |
| 対象年齢 | 10歳~ |
| こんな人におすすめ | 短時間でも先を見越して考える戦略ゲームが好きな人 |
| 向いていない人 | 逆順の得点計算を複雑に感じる人 |
ファラウェイは「手札3枚の中から1枚を出す」を繰り返して、8枚出したら得点計算するというシンプルなカードゲームです。
このゲームの独特なポイントは、得点計算を逆順で行うところ。

自分が出した8枚のカードを全て裏返し、最後に出したカードから順番に表にして、「動物アイコン1つにつき4点」「赤色カード1枚につき3点」などの条件で得点していきます。ただし、得点の対象はオモテ向きカードのみなので、最初に出したカードほど表向きのカードが多いので得点しやすくなっています。
ボードゲームでは珍しく、最後に出すカードよりも最初に出すカードの方が大量得点できるので、序盤にどのカードを選ぶかが重要で、最初から気が抜けないカードゲームです。
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36位:オリフラム

| プレイ人数 | 2~5人 |
| プレイ時間 | 20分 |
| 対象年齢 | 10歳~ |
| こんな人におすすめ | 短時間でも相手の裏を読む駆け引きが好きな人 |
| 向いていない人 | 直接攻撃でカードを失う展開を避けたい人 |
オリフラムは、カード列の左端か右端かを選んで伏せていく心理戦カードゲームです。
伏せたカードは、公開して効果を使うか、伏せたまま得点を溜めるかを選べます。公開が早すぎれば潰され、遅すぎれば何もできずに終わるという綱渡りです。

カードは10種類だけで効果もシンプルなのに、置く位置と公開のタイミングだけで読み合いが成立します。
1ゲーム20分、必要なのはカードのみ。短時間で濃い駆け引きをしたいときに向いています。
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37位:暗黒街の二人

| プレイ人数 | 2人 |
| プレイ時間 | 10~20分 |
| 対象年齢 | 10歳~ |
| こんな人におすすめ | 2人で一手ごとに相手の狙いを読みたい人 |
| 向いていない人 | 相手の意図を読みながら長考するのが苦手な人 |
暗黒街の二人は、暗黒街の支配権をめぐる2つの派閥の争いをテーマにした2人用カードゲームです。
手番でやることは、「手札1枚を出す」か「場のカードを5枚獲得する」のどちらかだけ。同じ数字カードを相手よりも多く集めると得点できるので、基本的にはカードを集めて高得点を狙いますが、シティカードを3枚集めて無条件で勝利することもできます。

場のカードの獲得はラウンド中に1回しかできないので、どのタイミングで取るのかがとにかく悩ましい。「場がまあまあ良いから相手よりも先に取っておこうか…いや、これは撒き餌で、実はもっといいカードを隠していて後半に総取りするつもりでは…」といった読み合いで頭がめちゃくちゃ熱いです。
「何を出す、いつ取る」を選択するだけの超シンプルなゲーム性なのに、たった10分ほどで濃厚な読み合いを楽しめるのが良いところ。2人用カードゲームの傑作です。
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38位:ブレイドロンド

| プレイ人数 | 1~2人 |
| プレイ時間 | 10~20分 |
| 対象年齢 | 8歳~ |
| こんな人におすすめ | 限られたカードから自分の戦い方を組み立てたい人 |
| 向いていない人 | ゲーム前の手札選びから悩むのが面倒な人 |
ブレイドロンドは、山札なしで手札7枚のみで戦う、2人でできるTCG風カードゲームです。毎ターンコストが収まるようにカードをプレイしていき、先に相手のライフを0にした方の勝利です。
ブレイドロンドの面白いところは、ゲーム前にランダムに配られた15枚のカードから、手札にする7枚を選ぶというシステム。

どのカードを選ぶかで展開が大きく変わるので、ここでの戦略の立て方がとても重要です。カードを選んでいる時には「これは入れたい、これも必要、あれも欲しい…」とすぐに7枚に達してしまい、何を選ぶかが本当に悩ましくて面白いです。
2人でじっくり遊べる戦略的なカードゲームを探している人におすすめです。
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39位:宿命の旅団

| プレイ人数 | 2~5人 |
| プレイ時間 | 30分 |
| 対象年齢 | 12歳~ |
| こんな人におすすめ | 相手の行動を読んで能力を使い分けたい人 |
| 向いていない人 | 能力の発動タイミングを考えるのが苦手な人 |
宿命の旅団は、9人の団員から4人を選び、出す順番で読み合うカードゲームです。
各団員にはすぐ使える弱い能力と、次のターンまで待つ強い能力があり、どちらで使うかを選べます。強い方は他の人に潰される危険があります。

「誰を連れて行くか」「何番目に出すか」「弱と強のどちらか」と、判断のポイントが層になっているのが特徴です。
2人から5人まで、1ゲーム30分。カードだけで対戦感のある読み合いを求める人向けです。
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40位:マグノリア

| プレイ人数 | 2~5人 |
| プレイ時間 | 10~20分 |
| 対象年齢 | 10歳~ |
| こんな人におすすめ | 短時間でコンボとカード配置を楽しみたい人 |
| 向いていない人 | カードの位置まで考えるゲームが苦手な人 |
マグノリアは、3×3の領地にユニットカードを並べて国を育てるカードゲームです。

同じ種族や職業で列を揃えるとボーナス、最前列のユニットだけが戦争に参加できるなど、置く位置そのものが得点に直結します。
カード選びと配置の両方を毎手番考えることになりますが、並べるのは最大9枚だけなので処理は重くありません。
2人から5人まで、1ゲーム20分ほど。拡大再生産の気持ちよさを短時間で味わえる構成です。
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41位:花火 スターマイン
| プレイ人数 | 2~5人 |
| プレイ時間 | 25~45分 |
| 対象年齢 | 8歳~ |
| こんな人におすすめ | 限られたヒントから意図を読み合う協力ゲームが好きな人 |
| 向いていない人 | 自分の手札が見えない状態で遊ぶのが苦手な人 |
花火 スターマインは、自分の手札だけが見えないという協力型カードゲームです。花火の豪華版にあたります。
他の人から「これとこれが黄色」「これだけ1」と色か数字のどちらか一方だけを教えてもらい、正しい順番で花火を打ち上げていきます。ヒントの回数には上限があります。
限られた情報の中で意図を汲み取れたときは、出した側も受け取った側も手応えがあります。
カードスタンドが付属していて構えやすく、2人から5人まで対応。黒色の花火など追加要素でやり込みも利きます。
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42位:街コロ

| プレイ人数 | 2~4人 |
| プレイ時間 | 30分 |
| 対象年齢 | 7歳~ |
| こんな人におすすめ | サイコロを振りながら街を育てる感覚を楽しみたい人 |
| 向いていない人 | ダイス運が勝敗に影響するゲームが苦手な人 |
街コロは、サイコロを振って収入を得ながら、自分の街に施設カードを増やしていくカードゲームです。
最初は麦畑とパン屋だけ。どの出目で収入が入る施設を揃えるかで、街の性格が変わっていきます。先に大型施設4つを建てた人の勝ちです。

やることはサイコロを振ってカードを買うだけなので、普段ゲームをしない相手にも入りやすい作りです。
2人から4人まで、1ゲーム30分。拡張の街コロプラスを足すと選択肢が広がります。
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43位:トップテン

| プレイ人数 | 4~9人 |
| プレイ時間 | 30分 |
| 対象年齢 | 14歳~ |
| こんな人におすすめ | 大人数で大喜利やジェスチャーを楽しみたい人 |
| 向いていない人 | 人前で表現したり演じたりするのが苦手な人 |
トップテンは、配られた1~10の数字を「お題に沿った言葉」で表現する協力型カードゲームです。
「レストランで言われたサービス」がお題なら、1に近いほど微妙なもの、10に近いほど嬉しいものを挙げます。親は全員の表現を聞いて、小さい順に並ぶよう指名していきます。

500種類のお題には大喜利寄りのものやジェスチャー限定のものも含まれていて、メンバーが変われば空気も変わります。
4人から9人まで対応。カードとチップだけで、人数の多い場をまとめやすい一本です。
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44位:ラブレター

| プレイ人数 | 2~5人 |
| プレイ時間 | 5分 |
| 対象年齢 | 10歳~ |
| こんな人におすすめ | 短時間で相手の手札を読む心理戦が好きな人 |
| 向いていない人 | 序盤の運や途中脱落が気になる人 |
ラブレターは、手札がつねに1枚だけという日本発のカードゲームです。使うカードは全部で16枚しかありません。
山札から1枚引き、手札か引いたカードのどちらかを出して効果に従うだけ。それでも中盤には「あの人があのカードを切った以上、残りはこれしかない」と絞り込めるようになります。

1ゲーム5~10分と短く、負けてもすぐ次が始まります。心理戦の入り口として今も現役の作品です。
2人から5人向け。基本ゲームで使うカードは16枚と少なく、短時間で繰り返し遊びやすいのも魅力です。
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45位:XENO(ゼノ)

| プレイ人数 | 2~4人 |
| プレイ時間 | 3~10分 |
| 対象年齢 | 10歳~ |
| こんな人におすすめ | 短時間でラブレター系の読み合いを味わいたい人 |
| 向いていない人 | カード効果を覚えながら遊ぶのが負担な人 |
XENO(ゼノ)は、2019年に登場した中田敦彦氏によるカードゲームで、カナイ・セイジ氏の『ラブレター』を原案にしたバージョンです。

遊んでみた感想としては、ラブレターの心理戦要素はそのままに「より脱落が起こりづらい」ようになっているので、良い調整が施されたラブレターだと思います。カッコいいイラストもかなり好みです!
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46位:ピクテル

| プレイ人数 | 3~6人 |
| プレイ時間 | 10~30分 |
| 対象年齢 | 6歳~ |
| こんな人におすすめ | イラストを組み合わせて発想を伝えるのが好きな人 |
| 向いていない人 | 抽象的な表現からお題を連想するのが苦手な人 |
ピクテルは、透明なイラストカードを重ね合わせてお題を表現するカードゲームです。
絵心はいっさい必要なく、手持ちのピクトグラムを組み合わせるだけ。それでも「満員電車」のような抽象的なお題まで伝わるのが面白いところです。

思いもよらない重ね方が出てくると全員が感心し、逆に誰にも伝わらないと総ツッコミが入ります。
対象年齢6歳から、3人から6人向け。演技も画力も要らないので、参加のハードルがとても低い作品です。
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47位:ドブル

| プレイ人数 | 2~8人 |
| プレイ時間 | 15分 |
| 対象年齢 | 6歳~ |
| こんな人におすすめ | 子供も大人も一緒に反射神経を競いたい人 |
| 向いていない人 | 絵を素早く探すスピード勝負だと焦る人 |
ドブルは、共通するイラストを素早く見つけるカードゲームで、全部で5つのミニゲームが楽しめます。
1枚のカードには、サングラス、ピエロ、チーズなど8種類のイラストが描かれていますが、不思議なことに、2枚のカードを見比べると、必ず1種類だけ同じイラストがあります。すべてのミニゲームにはこの仕掛けが利用されていて、カードに共通するイラストを素早く見つけることを目指します。

同じイラストをいち早く宣言したプレイヤーは、各ミニゲームのルールに従ってカードを獲得したり、捨てたり、別の場所に移動させたりします。
みんなが同時に行動するスピード勝負のゲームなので、ゲーム中は焦って「どこだ、どこだ!」「あれ、あれ、ない!」とみんなでワイワイしながら楽しめます。5つの遊び方があるので、飽きずに長く楽しめるのも良いところです。
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48位:新幕 桜降る代に決闘を

| プレイ人数 | 2人 |
| プレイ時間 | 15~30分 |
| 対象年齢 | 12歳~ |
| こんな人におすすめ | TCG経験者で対戦前のデッキ構築から深く考えたい人 |
| 向いていない人 | 複雑なルールを覚える負担を避けたい人 |
“ふるよに”の愛称で親しまれている『新幕 桜降る代に決闘を』は、眼前構築というシステムが特徴のTCG風カードゲームです。
各プレイヤーは最初に複数人のメガミの中から2人のキャラクターを選びます。メガミはそれぞれ近距離型・遠距離型など様々なタイプがいます。お互いにどのメガミを使うのか確認した後に、2人のメガミに対応した22枚のカードの中から10枚を選択します。

相手が選んだ2人のメガミが分かった状態でデッキを作る眼前構築なので、「自分のメガミの強みを押し付ける戦法でいくのか」「相手キャラの対策を優先するのか」など相手に合わせた戦略を立てるのが醍醐味です。選ぶカードが1枚違えば結果が大きく変わることもあり、この構築部分が勝敗を大きく左右します。
ルールが若干複雑なのでカードゲーム初心者にはややハードルが高いですが、コンボやデッキ構築が好きな方、TCGプレイヤーにはおすすめの作品です。
49位:Geminoa(ジェミノア)

| プレイ人数 | 1~2人 |
| プレイ時間 | 10~20分 |
| 対象年齢 | 12歳~ |
| こんな人におすすめ | デッキを削って強くする独特な構築感が好きな人 |
| 向いていない人 | カードを減らしていく構築感が好みに合わない人 |
Geminoa(ジェミノア)は、よくあるデッキ構築ではなくて、どんどんカードを廃棄していく”デッキ削減”カードゲームです。有名なデッキ構築ボードゲーム『ドミニオン』が足し算なら、Geminoaは引き算のゲーム。

最初はお互い同じ30枚のデッキですが、手番の度にカードを廃棄していくことで、中盤~終盤には「物理特化デッキ」「魔法特化デッキ」などお互い全く違うデッキになっていきます。
そして、独特なのが「昇華」というシステムで、廃棄したカード7枚ごとにカード1枚を毎ターン使用可能にすることができます。このように、Geminoaはカードを廃棄していくメリットが盛り盛りで、デッキ圧縮の気持ちよさが凝縮したようなカードゲームです!
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50位:ミラリス(Miraris)

| プレイ人数 | 3~6人 |
| プレイ時間 | 15分 |
| 対象年齢 | 8歳~ |
| こんな人におすすめ | キャラクター能力を活かして相手とのバッティングを読みたい人 |
| 向いていない人 | 特殊能力の少ないシンプルなゲームを求める人 |
ミラリス(Miraris)は、手札からカードを出して場の得点カードを取り合うカードゲームです。
人気カードゲーム『はげたかのえじき』と同じバッティングシステムを採用していますが、ミラリスの特徴は何と言っても、最初に「キャラクター選び」があり、キャラクターごとに異なる特殊効果があることです。

最初に選んだキャラクターによって戦略が大きく変わるので、何度やっても飽きることなく楽しめます!
ハゲタカのえじきと比べるとミラリスの方が少し難しいので、僕はハゲタカのえじきを遊んだ後にミラリスで遊ぶようにしています。
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51位:ナンジャモンジャ

| プレイ人数 | 2~6人 |
| プレイ時間 | 15分 |
| 対象年齢 | 4歳~ |
| こんな人におすすめ | 幼児や子供と一緒に笑えるゲームを探している人 |
| 向いていない人 | 名前を覚えて素早く答えるゲームが苦手な人 |
ナンジャモンジャは、カードをめくるたびに謎の生物に「名前」をつけていき、再び同じカード(生物)が現れたら、その名前を誰よりも早く叫ぶというカードゲームです。
自分の番になったら山札からカードを1枚めくり、カードに描かれている謎の生物に名前を付けます。

上のように「みかんオバケ」「ちょんまげちゃん」「丸顔太郎」など好きなあだ名をつけてOK。次のプレイヤーも同様にカードをめくってあだ名をつけていき、再び同じカードが現れたら、その生物の名前をいち早く言った人が点数を獲得できます。
我が家の子供たちは「変な名前」や「すごく長い名前」をつける度に大爆笑でした。4歳くらいの幼児でもすぐに理解できるくらい簡単なので、家族で一緒にカードゲームを楽しみたいファミリーにおすすめです。
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52位:モンスターメーカー

| プレイ人数 | 2~6人 |
| プレイ時間 | 30分 |
| 対象年齢 | 8歳~ |
| こんな人におすすめ | 冒険テーマとサイコロの一喜一憂を楽しみたい人 |
| 向いていない人 | ダイス運で結果が大きく変わるのが気になる人 |
モンスターメーカーは、手札を使ってダンジョンを進み、奥にある宝物を持ち帰るというカードゲームです。
元になった作品は1988年に発売され、一世を風靡したカードゲームです。現在の『モンスターメーカー』は、その面白さを短時間で楽しめるよう現代向けにリメイクされています。

自分のターンにできることは1つだけなので、「ダンジョンを進むか」「他プレイヤーの邪魔をするか」「次のターンに備えるか」を選択するのかがとても悩ましくて面白いです。また、サイコロの出目次第でモンスターを倒せるか倒せないかが決まるというハラハラ要素もあり、サイコロを振る度に一喜一憂して盛り上がれるのも良いところです!
テレビゲームやスマホゲームに夢中になっている子供にぜひおすすめしたいカードゲームです。
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53位:ニャーメンズ

| プレイ人数 | 2~5人 |
| プレイ時間 | 20分 |
| 対象年齢 | 8歳~ |
| こんな人におすすめ | 初心者でも遊びやすい軽めの正体隠匿を探している人 |
| 向いていない人 | じっくり嘘を見抜く本格的な人狼系を求める人 |
ニャーメンズは、北極で遭難したメンバーが通信機とスノーモービルを直して脱出を目指す、協力と裏切りが混ざったカードゲームです。
数字カードを昇順・降順の場に出し切ることを目指しますが、仲間の中に修理を妨害するアサシンが紛れています。

ベースは協力型なので、人狼のように複雑な嘘をつく必要がありません。ほどよい疑心暗鬼だけを味わえます。
2人から5人まで、1ゲーム20分。正体隠匿が苦手な人でも参加しやすい軽さです。
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54位:ソクラテスラ キメラティック偉人バトル

| プレイ人数 | 2~6人 |
| プレイ時間 | 30分 |
| 対象年齢 | 10歳~ |
| こんな人におすすめ | 変な名前を作って笑う大喜利系ゲームが好きな人 |
| 向いていない人 | ふざけた世界観や言葉遊びが苦手な人 |
ソクラテスラ キメラティック偉人バトルは、偉人の右腕・胴体・左腕を組み合わせて、自分だけの偉人を作って戦わせるカードゲームです。
生まれてくるのは「ニコチンホームズ」のような、名前だけで笑ってしまう存在ばかり。武力と知力の合計で勝負しますが、途中から強さより名前のインパクト勝負になりがちです。

手札を集めて召喚するだけなので処理は軽く、笑いながら流れていく時間が本体です。
2人から6人まで、1ゲーム30分。パッケージも凝っていて、贈り物にも向いています。
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55位:ウノフリップ

| プレイ人数 | 2~10人 |
| プレイ時間 | ‐ |
| 対象年齢 | 7歳~ |
| こんな人におすすめ | UNOをより派手な展開で楽しみたい人 |
| 向いていない人 | 強い攻撃カードで一気に流れが変わるのが苦手な人 |
ウノフリップは、カードを反転させて両面を使うという斬新なシステムが面白い、新しいUNOです。
最初は表側の「ライトサイド」で遊びますが、あるタイミングから裏側の「ダークサイド」に切り替わって、カードの効果がより強力になります!

上の写真のように、ただの「4」が「ドロー5」に変わったりします。このカードの切り替わりが面白くて、通常版のUNOよりも手番ごとの緊張感が段違いです!
ベースはみんなが知っているUNOなので、小学生の室内遊びや大人数でのパーティーゲームにぴったりです!
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56位:5211

| プレイ人数 | 2~5人 |
| プレイ時間 | 20分 |
| 対象年齢 | 8歳~ |
| こんな人におすすめ | 相手の色を読みながら同時出しの駆け引きをしたい人 |
| 向いていない人 | 他人の出すカードに計画を左右されたくない人 |
5211は、全員一斉に手札5枚から2枚、1枚、1枚と出していき、場で一番多い色のカードが得点となるカードゲームです。

ただし、同じ色が多ければいいというわけではなく、同じ色が一定数を超える(バースト)か、最多色が複数になると、その色のカードが0点になってしまいます!
得点するために一定数を超えないように調整しながら手札を出したり、相手が高得点を得ようとしている時にわざとバースト(0点)を狙ったりと、他のプレイヤーとの駆け引き・読み合いが楽しめるカードゲームです。
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57位:サメマゲドン

| プレイ人数 | 2~6人 |
| プレイ時間 | 10~15分 |
| 対象年齢 | 10歳~ |
| こんな人におすすめ | 変なサメを作って笑いつつ、相手との駆け引きも味わいたい人 |
| 向いていない人 | 大喜利っぽいノリや奇抜なテーマが好みに合わない人 |
サメマゲドンは、サメの頭・胴体・しっぽのパーツを組み合わせて新種のサメを作り出してバトルするカードゲームです。
パーツはどれも「ゴリラ・ドリル・トルネード・スプリング」などありえないものばかりで、完成するのはむちゃくちゃな融合ザメばかり!完成したサメで人間たちを襲って得点を稼ぎ、最終的に最も点数が高いプレイヤーの勝利です。

上のサメは、ジョーズゴリラゲーミングトルネードアイスシャーク!サメの名前を声に出しながらカードを出すので、自然と大喜利のような空気になります。
ただ、サメマゲドンはインパクト重視のパーティーゲームのようで、「サメをどの程度強化するのか」や「いつサメマゲドンを宣言するのか」といった悩ましい要素もしっかりあります。相手のサメの強さや相手の宣言に左右されるので、見た目以上に駆け引き要素が強いゲームです。
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58位:ゴリラ人狼

| プレイ人数 | 4~21人 |
| プレイ時間 | 5~45分 |
| 対象年齢 | 14歳~ |
| こんな人におすすめ | ロールプレイしながら大人数で爆笑したい人 |
| 向いていない人 | 声を出して演じるのが恥ずかしい人 |
ゴリラ人狼は、ゴリラ陣営と密猟者陣営に分かれて戦う、変わり種の正体隠匿カードゲームです。
最大の特徴は最初は「ウホッ」しか喋れないこと。日が進むごとに「ヤバイ」「オマエ」といった3文字の言葉を覚え、少しずつ会話ができるようになります。

語彙が足りないので、まともな議論にはまずなりません。ドラミングとひどい単語が飛び交って、終始笑っている状態になります。
4人から21人まで対応。人数の上限が異常に高いので、大人数の集まりで持て余さない一本です。
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59位:ピットデラックス

| プレイ人数 | 3~8人 |
| プレイ時間 | 30分 |
| 対象年齢 | 7歳~ |
| こんな人におすすめ | 大人数で声を掛け合いながらカード交換したい人 |
| 向いていない人 | 静かに順番を待って考えるゲームが好きな人 |
ピットデラックスは「1種類の穀物を誰よりも速く独占する」という穀物取引がテーマのカードゲームです。
交換したいカードがあれば、自由なタイミングで「3枚!3枚!」などとカード枚数を叫びます。同じ枚数を叫んだ人がいれば取引成立で、カードを交換できます。

このゲームの面白いところは、カード交換が順番制ではなく「好きなタイミングでできる」ところ。みんなが「2枚!」「4枚!4枚!」「3枚お願い!」などと口々に叫ぶので、ゲーム中は本当に騒がしくなります!
戦略性はあまりないですが、「場を盛り上げたい時」や「大勢で遊ぶ時」に活躍してくれます。
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60位:テストプレイなんてしてないよ

| プレイ人数 | 2~10人 |
| プレイ時間 | 5分 |
| 対象年齢 | 13歳~ |
| こんな人におすすめ | 理不尽な展開も笑って楽しめる人 |
| 向いていない人 | 運で突然脱落する展開を避けたい人 |
レビューサイトでは「愛すべきクソゲー」や「バカゲー(絶賛)」などと書かれており、とにかく予想外の展開で勝敗が決まる恐ろしいカードゲームです…。
「テストプレイなんてしてないよ」というタイトルの通り無茶苦茶なゲームバランスで、「じゃんけん」「2択問題」「NGワード」などで失敗すると即脱落となってしまいます。

僕は友達8人で遊びましたが、とにかく理不尽のオンパレードで「えー何それ!!」「いきなり負けた!?」とカードをプレイする度に大爆笑ですごく盛り上がりました!ルールが簡単で説明いらずなところも多人数向きだと思います。
詳しく知りたい方はこちら
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