『ドブル』のルール・遊び方:同じ絵を見つけた者勝ちの瞬発系カードゲーム

『ドブル』のルール・遊び方:同じ絵を見つけた者勝ちの瞬発系カードゲーム

ドブルは、老若男女が一緒に楽しめるカードゲームです。

遊び方が「同じ絵柄を言うだけ」ととても簡単なので、幼児でもおじいちゃんおばあちゃんでもすぐに遊べます。そのため、「親戚の集まり」や「友達が子供を連れてくる時」によくドブルが大活躍してくれます。

また、ドブルは紙箱ではなく金属ケースに入っているので、カバンに入れてどこでも持ち運びしやすいのもGOODですね!旅行や帰省の時にも気軽に持って行けます。

今回は、「ドブルってどんなゲーム?」という方のために『ドブルのルール・遊び方』を分かりやすく紹介したいと思います!

▼『ドブル』はこちら。

<ドブル情報>
 ジャンル   スピード系
プレイ人数 2-8人
プレイ時間 約15分
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ドブルは『片手サイズの金属ケース』

ドブルは缶に入っていて、片手で持てる大きさです。

ドブルは『片手サイズの金属ケース』

ドブルのケースはとてもコンパクトなので、持ち運びが楽ちんで、保管スペースに困ることもありません。

ドブルのカードには「8種類のマーク」がある

ドブルに入っているのが、こちらのカード。

ドブルのカードには「8種類」のマークが描かれている

カードの表面には、サングラスや月、ピエロなど様々な絵柄が描かれていて、1枚のカードにつき「8つのマーク」があります。

比べると「1つだけ同じマーク」がある

ドブルのカードで不思議なのが、2枚のカードを見比べると

必ず「1つだけ」同じマークがある

ことです。

カードは全部で55枚ありますが、この中からどの2枚を選んでも必ず同じマークが1つだけあります。

たとえば、ランダムに選んだこの2枚。

見比べると、「クモ」だけが共通しています。

また、全く違う2枚を比べてみます。

今度も「チーズ」ひとつだけが共通しています。

このように、ドブルではどのカードを比べても必ず共通のマークが1つだけ存在します。不思議ですね。

ドブルの基本ルール

ドブルでは「5つのゲーム」が遊べますが、どのゲームにも共通しているルールがあります。

その共通ルールとは、

「カードを比べて同じマークを見つけて宣言する」ことです。

ドブルで遊べる5つのゲームに共通することは「同じマークを見つけて宣言する」

どのゲームでも「全員が同時に行動するスピードゲーム」なので、誰よりも早く同じマークが見つけられるか、というのが勝負のポイントになります。

 

ではここから、ドブルの遊び方を「2つ」を紹介します!

5つのゲームの中で僕がよく遊んでいる2つの遊び方で、この2つを知るとドブルというゲームがどういう遊びなのかよく分かると思います。

遊び方①:タワーリングインフェルノ

全員にカードを裏向きで1枚だけ配り、残りは「表向きの山札」にします。

ドブルのルール・遊び方①:「タワーオブインフェルノ」全員にカードを1枚だけ配り、残りは山札にする

全員一斉にカードを表向きにしてゲームスタート!

「自分のカード」と「山札のカード」で共通するマークを探します。

先に共通するマークを宣言した人は、山札の一番上のカードを獲得し、自分のカードの上に重ねます。

ドブルのルール・遊び方①:「タワーオブインフェルノ」山札のカードを獲得する

カードが獲得されたら、山札の上に新しいカードが現れるので、先ほどと同じように「自分のカード」と「山札」で共通するマークを探します。カードを獲得した人は、目の前の「獲得したカード」と「山札」を見比べて共通のマークを探すことになります。

山札が全てなくなったらゲーム終了で、最後に一番多くカードを手に入れた人の勝ちです。

ドブルのルール・遊び方①:「タワーオブインフェルノ」最後に一番多くのカードを手に入れた人の勝ち

誰かが共通するマークを見つける度に山札のカードが変わっていくので、とてもスピーディーなゲームになります!

遊び方②:アツアツポテト

全員片手を出し、手の上にカードを1枚裏向きで配ります。(残ったカードは次のラウンドで使います)

ドブルのルール・遊び方②:「アツアツポテト」全員の手の上にカードを1枚配る

全員がカードを表にしたらゲームスタート!

「自分のカード」と「他の人のカード」で共通するマークを探します。共通マークを見つけたらそのマークを宣言して、手元のカードを相手のカードの上に重ねます。

ドブルのルール・遊び方②:「アツアツポテト」共通マークを宣言したら、自分のカードを相手のカードに重ねる

マークを宣言した人は抜けますが、そのままゲームを続行します。

カードが置かれたプレイヤーは一番上に置かれたカードが手元のカードになり、共通のマークを探すことになります。

マークを宣言したプレイヤーの手元に複数枚のカードがある場合は全てのカードを相手の手元に置きます。

ドブルのルール・遊び方②:「アツアツポテト」複数枚のカードがある場合は全てのカードを相手の手元に置く

全てのカードが置かれたプレイヤーはそのラウンドに敗北して、それらのカードを自分の前に置いておきます。

ドブルのルール・遊び方②:「アツアツポテト」全てのカードが置かれたプレイヤーの負け

最初に決めておいたラウンド回数のゲームを繰り返し、最後に一番多くのカードを持っていた人の負けとなります。

 

以上、ドブルで遊べる5つのゲームのうち2つのゲーム(タワーリングインフェルノ、アツアツポテト)の遊び方紹介でした。

▼『ドブル』はこちら。

ドブルには『ドブルキッズ』もある

ドブルにはドブルキッズもある
ドブルには、『ドブルキッズ』というより幼児向けに特化したゲームもあります。

ドブルキッズが一番子供にやさしくなっているのが『絵柄が動物ばかり』になっている点です。全て動物なので、マークを宣言する時に、名前を知らなくて困ってしまう…ということがありません。

また、1枚に描かれているマークの数が「ドブルは8つ」でしたが「ドブルキッズは6つ」に減っているので、より簡単になっています。

その他の違いはこちら。

ドブルドブルキッズ
カード枚数55枚30枚
プレイ人数2人-8人2人-5人
カードの絵柄8つ6つ
対象年齢6歳~4歳~

どちらを買うかは好みですが、通常版のドブルでも3歳の子供と一緒に遊ぶことができたので、個人的には「幼児だからと言ってドブルキッズにする必要はないかも…」と思います。

ドブルキッズにするとプレイ人数が「5人まで」になってしまうので、皆でワイワイ盛り上がれるというパーティー系ゲームの醍醐味が薄まってしまいます。ドブルの方が人数的にも難易度的にも長く遊べるので、迷ったら『ドブル』で間違いないと思います。

▼『ドブルキッズ』はこちら。

最後に:ドブルは皆でワイワイできる瞬発系カードゲーム

以上が、『ドブルのルール・遊び方』の紹介でした。

僕は、友達の子供(3歳・4歳)が家に遊びに来た時にドブルで遊びましたが、2人とも「あった!」といって絵柄を見つけて嬉しそうでした。

また、帰省した時の親戚の集まりでも、ルールが簡単ですぐにみんなでワイワイ遊べるので重宝しています!「説明いらず」「盛り上がる」「多人数対応」なので、特に人数が多い時に真価を発揮してくれています。

子供のいるファミリーなら「雨の日」や「就寝前」に家族で楽しめるので、一家にひとつは持っておきたいカードゲームです。

▼『ドブル』はこちら。