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『ウボンゴ スタンダード版(Ubongo)』ボードゲームのルール&レビュー

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『ウボンゴ スタンダード版(Ubongo)』ボードゲームのルール&レビュー

ウボンゴ スタンダード版(Ubongo)は「パズルの完成スピードを競う」という定番のパズル系ボードゲームです。スタンダード版を中心に、「3D版」「ミニ版」など様々な種類があります。

最近では、「モヤモヤさまーず」や「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」などのテレビ番組でも紹介されています。

今回は、そんなパズルボードゲームの定番『ウボンゴ スタンダード版(Ubongo)』のルール&レビューを紹介します。

▼ウボンゴ スタンダード版

商品名ウボンゴ スタンダード版
プレイ人数2-4人
プレイ時間30分
対象年齢8歳以上
ジャンルパズル系
発売時期2017年
デザイナーGrzegorz Rejchtman
国内メーカーGP

▼ウボンゴ ミニ

▼ウボンゴ 3D

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祝300人!!いつもありがとうございます!!

ウボンゴ(Ubongo)はどんなボードゲーム?

ウボンゴ(Ubongo)は「パズルを完成させるスピードを競う」ボードゲームです。

ウボンゴは、パズルを完成させるスピードを競うボードゲーム

上のように「ボードの枠内に3枚のピースを隙間なくはめることができたら完成」です。

早くパズルを完成させた人ほど高得点のボーナスがもらえます。9ラウンド行って、最も点数を稼いだ人の勝利です。

ちなみに、ウボンゴはテレビでもよく紹介されています。

▽『モヤモヤさまーず2』でウボンゴが遊ばれました!

▽9/29放送の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』の世界のテーブルゲーム第5弾でも紹介されるようです。

【豆知識】ウボンゴの意味

ウボンゴ(Ubongo)とはスワヒリ語で「脳」を意味する言葉です。

その名の通り「脳トレ感覚」で遊べるので、子供の知育ゲームにもピッタリです。実際に、海外の小・中学校ではウボンゴが脳トレ教材として使われているそうです!

ウボンゴ スタンダード版の『内容物』

こちらがウボンゴ スタンダード版に入っているもの全てです。

内容物|ウボンゴ(Ubongo)

<ウボンゴスタンダード版の内容物>
パズルボード / パズルピース(4人分) / 袋 / 砂時計 / ダイス / 宝石 / ラウンドボード

パズルボード(36枚)

パズルボードは全部で36枚も入っています。

パズルボード|ウボンゴ

表面は「通常問題」、裏面は少しハードな「上級問題」となっています。はじめて遊ぶときは「通常問題」から始めましょう。

パズルピース

パズルピースは「1セット12枚」が4人分入っています。

パズルピース|ウボンゴ スタンダード版

この色んな形・大きさのピースをパズルボードにピッタリとはめていくゲームです。

宝石

パズルを完成させた人は、得点となる「宝石」が貰えます。

宝石|ウボンゴ スタンダード版

宝石は赤・青・緑・茶色の4色あり、それぞれ点数が異なります。(※後ほど解説)

ウボンゴ スタンダード版の『ルール』

ここからは『ウボンゴ スタンダード版』のルール・遊び方を詳しく紹介していきます。

①パズルボードを受け取る

最初に「このラウンドで使うパズルボード1枚」と「12枚のピース」を受け取ります。

パズルボードとピースを受け取る|ウボンゴのルール

ちなみに、パズルボードはラウンドごとに新しいボードを使います。

②ダイスを振って、問題を決める

誰か1人がダイスを振って、このラウンドで使うピースを決めます。

ダイスを振る|ウボンゴのルール

たとえば、ダイスの出目が「鹿のマーク」なら、今回はパズルボードの「鹿」の問題になります。鹿の横に描かれている「3つのピース」だけを使います。

鹿のマークの問題|ウボンゴ

ちなみに、使用する3つのピースは配られたパズルボードによって違います。

③急いでパズルを完成させる

ダイスのマークを確認したら、「砂時計」を逆さまにしてゲームスタートです!

砂時計|ウボンゴ ボードゲーム

ここからは、誰よりも早くパズルの完成を目指します。

 

まずは、急いで12枚のピースから今回の問題で使う3つのピースを探し出します。

3つのピースを探す|ウボンゴ ボードゲーム

そのピースを、自分のパズルボードの白いマスにぴったりとはめることができれば完成です!

完成|ウボンゴ ボードゲーム

簡単なようですが、意外に裏返すことを思いつかずに「え、え、これ無理でしょ!」ということがよくあります。笑

④完成したら「ウボンゴ!」と叫ぶ!!

全てのピースがピッタリはまったら、「ウボンゴ!」と大きな声で叫びましょう!

ウボンゴと叫ぶ

これが完成の合図なので、恥ずかしがらずに叫んでください。笑

 

まだ問題が解けていない人は、砂時計が落ちきるまで続けます。砂時計が終わったら、そのラウンドは終了です。

⑤2つの報酬が貰える!!

ラウンド終了時に貰える報酬は2種類あって、「1位と2位が貰える報酬」と「クリアした全員が貰える報酬」があります。

1位・2位が貰える報酬

1位の人は「3点の青い宝石」、2位の人は「1点の茶色の宝石」が貰えます。

報酬|ウボンゴ(Ubongo)

クリアした全員が貰える報酬

さらに、順位に関係なく問題をクリアした人全員が貰える報酬もあります。(先ほど報酬を受け取った1位と2位の人も貰えます)

たくさんの宝石が入った黒い宝石袋から、中身を見ないで宝石を1個だけ引くことができます。

宝石袋|ウボンゴ

ちなみに、宝石は4種類あり、「赤=4点、青=3点、緑=2点、茶色=1点」となっています。

宝石の点数|ウボンゴ スタンダード版

これらをランダムで手に入れることができるので、たとえ1位2位になれなくても4点の赤い宝石を引ければ高得点をゲットできます!

⑥ゲームの終了

報酬を受け取ったら、また新しいパズルボードを受け取り、次のラウンドを行います。

これを9ラウンドまで行い、最終的に最も得点の高い人の勝利です。

ウボンゴ スタンダード版の『上級者向けルール』

①「上級問題」に変更

もっと難しい問題で遊びたい人は、パズルボードの裏面が「上級問題」になっています。

上級問題|ウボンゴ

通常の問題では「使用するピースが3つ」でしたが、上級問題では「使用するピースが4つ」になります。通常の問題に慣れてきたら、上級問題にチャレンジしましょう!

②報酬の運要素をなくす

報酬を受け取るときに「宝石袋からランダムに1個獲得する」ところで運が絡んできます。この運要素をなくしたい時は、1位=赤い宝石(4点)、2位=青い宝石(3点)、3位=緑の宝石(2点)、4位=茶色の宝石(1点)としましょう。

ウボンゴシリーズの『種類』

ウボンゴ(Ubongo)はその人気からシリーズ化していて、様々な種類があります!

①ウボンゴ ミニ

ウボンゴが旅先に持って行けるように小さくなったミニ版です。

ウボンゴミニは、スタンダード版と比べて、「ピースが8個」「サイコロを使用しない」などの違いがあり、ルールが簡略化されています。

②ウボンゴ 3D

ウボンゴ3D

ウボンゴが立体的になったのが「ウボンゴ3D」です。

平面から立体に変わったことで空間把握力が問われます。より難易度が上がったウボンゴです!

※GPからのアナウンスで『ウボンゴ3D(日本語版)』が2020年前半に発売するそうです。

③ウボンゴ ジュニア


ウボンゴが子供向けになったのが『ウボンゴ ジュニア』。

小さい子供が遊びやすいように「2つのピースで完成する」ように難易度が下がっています。通常版を大人が使い、ジュニア版を子供が使うことで、ちょうどいいハンデになり、ファミリーで遊びやすくなります。

④ウボンゴ トライゴン


ウボンゴ トライゴ(Ubongo Trigo)では、四角形だったピースが「三角形」に変化しています。

※こちらのウボンゴ トライゴも「日本語版」が発売予定となっています。

ウボンゴ スタンダード版の『レビュー』

文章にすると少し長めになってしまいましたが、実際にはボードとピースを見れば直観的に理解できるので、ほとんど説明することなく遊び始められます。

また、遊んでいると、どうやっても解けないと思って「ムリムリムリ!」「これ本当に解けないよ!」という声が上がってとても盛り上がります!

僕はウボンゴを親戚や友達の子供と一緒に遊べるボードゲームとして買いましたが、子供だけでなく一緒におじいちゃんおばあちゃん世代も遊べるので、一家にひとつあると活躍すること間違いなしのゲームだと思います。脳トレ、知育ゲームとしてもおすすめです!

▼ウボンゴ スタンダード版

▼ウボンゴ ミニ

▼ウボンゴ 3D

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