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『ウボンゴ』のルール:脳がひりつくスピード勝負のパズル系ボードゲーム

『ウボンゴ』のルール:脳がひりつくスピード勝負のパズル系ボードゲーム

ウボンゴは「パズルが完成するスピードを競う」ボードゲームです。

このゲームでは、パズルが完成するたびに何度も「ウボンゴ!」「ウボンゴ!」と叫ぶので、ゲームが終わる頃にはウボンゴが口癖になっています。笑

ちなみに、ウボンゴは「脳」を意味する言葉で、その名の通り「脳トレ感覚」で遊べます。子供の知育ゲームにもピッタリです。実際に、海外の小・中学校ではウボンゴが脳トレ教材として使われているそうです。

今回の記事では、そんな脳に刺激的な『ウボンゴ』のルールを詳しく紹介していきます。

▼ウボンゴ:スタンダード版はこちら。

ジャンルスピード系
プレイ時間30分
プレイ人数2-4人

▼ウボンゴミニはこちら。

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ウボンゴはどんなゲーム?

ウボンゴは「パズルを完成させるスピードを競う」ボードゲームです。

ウボンゴは「パズルを完成させるスピードを競う」ボードゲーム

上のように「ボードの枠内に3枚のピースを隙間なくはめることができたら完成」です。

早くパズルを完成させた人ほど高得点のボーナスがもらえます。9ラウンド行って、最も点数を稼いだ人の勝利です。

ちなみに、ウボンゴはテレビでもよく紹介されています。

▽『モヤモヤさまーず2』でウボンゴが遊ばれました!

▽9/29放送の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』の世界のテーブルゲーム第5弾でも紹介されるようです。

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ウボンゴの『内容物』

こちらがウボンゴ:スタンダード版に入っているもの全てです。

ウボンゴ:スタンダード版の内容物

「パズルボード」「パズルピース(4人分)」「袋」「砂時計」「ダイス」「宝石」「ラウンドボード」があります。

パズルボード(36枚)

パズルボードは全部で36枚も入っています。

ウボンゴの内容物:パズルボード36枚

表面は「通常問題」、裏面は少しハードな「上級問題」となっています。はじめて遊ぶときは「通常問題」から始めましょう。

パズルピース

パズルピースは「1セット12枚」が4人分入っています。

ウボンゴの内容物:パズルピースは「1セット12枚」が4人分入っている

この色んな形・大きさのピースをパズルボードにピッタリとはめていくゲームです。

宝石

パズルを完成させた人は、得点となる「宝石」が貰えます。

ウボンゴで得点となる「宝石」:赤・青・緑・茶色の4色がある

宝石は赤・青・緑・茶色の4色あり、それぞれ点数が異なります。(※後ほど解説)

ウボンゴの『ルール・遊び方』

ここからはウボンゴのルール・遊び方を詳しく紹介していきます。

①パズルボードを受け取る

最初に「このラウンドで使うパズルボード1枚」と「12枚のピース」を受け取ります。

ウボンゴのルール:最初に「パズルボード1枚」と「12枚のピース」を受け取る

ちなみに、パズルボードはラウンドごとに新しいボードを使います。

②ダイスを振って、問題を決める

誰か1人がダイスを振って、このラウンドで使うピースを決めます。

ウボンゴのルール:ダイスを振って、問題を決める

たとえば、ダイスの出目が「鹿のマーク」なら、今回はパズルボードの「鹿」の問題になります。鹿の横に描かれている「3つのピース」だけを使います。

ウボンゴ:ダイスの出目が「鹿のマーク」なら、ボード上の「鹿」の横に描かれている3つのピースを使う

ちなみに、使用する3つのピースは配られたパズルボードによって違います。

③急いでパズルを完成させる

ダイスのマークを確認したら、「砂時計」を逆さまにしてゲームスタートです!

ウボンゴのルール:ダイスのマークを確認したら砂時計を逆さまにしてゲームスタート

ここからは、誰よりも早くパズルの完成を目指します。

 

まずは、急いで12枚のピースから今回の問題で使う3つのピースを探し出します。

ウボンゴ:12枚のピースから今回の問題で使う3つのピースを探す

そのピースを、自分のパズルボードの白いマスにぴったりとはめることができれば完成です!

『ウボンゴ』3つのピースを、自分のパズルボードの白いマスにぴったりとはめることができれば完成

簡単なようですが、意外に裏返すことを思いつかずに「え、え、これ無理でしょ!」ということがよくあります。笑

④完成したら「ウボンゴ!」と叫ぶ!!

全てのピースがピッタリはまったら、「ウボンゴ!」と大きな声で叫びましょう!

ウボンゴ:完成したら「ウボンゴ!」と叫ぶ

これが完成の合図なので、恥ずかしがらずに叫んでください。笑

 

まだ問題が解けていない人は、砂時計が落ちきるまで続けます。砂時計が終わったら、そのラウンドは終了です。

⑤2つの報酬が貰える!!

ラウンド終了時に貰える報酬は2種類あって、「1位と2位が貰える報酬」と「クリアした全員が貰える報酬」があります。

1位・2位が貰える報酬

1位の人は「3点の青い宝石」、2位の人は「1点の茶色の宝石」が貰えます。

ウボンゴの報酬:1位の人は「3点の青い宝石」、2位の人は「1点の茶色の宝石」

クリアした全員が貰える報酬

さらに、順位に関係なく問題をクリアした人全員が貰える報酬もあります。(先ほど報酬を受け取った1位と2位の人も貰えます)

たくさんの宝石が入った黒い宝石袋から、中身を見ないで宝石を1個だけ引くことができます。

ウボンゴの報酬:問題クリアした人全員は「黒い宝石袋から中身を見ないで宝石を1個だけ引く」

ちなみに、宝石は4種類あり、「赤=4点、青=3点、緑=2点、茶色=1点」となっています。

ウボンゴに入っている4色の宝石の点数:赤=4点、青=3点、緑=2点、茶色=1点

これらをランダムで手に入れることができるので、たとえ1位2位になれなくても4点の赤い宝石を引ければ高得点をゲットできます!

⑥ゲームの終了

報酬を受け取ったら、また新しいパズルボードを受け取り、次のラウンドを行います。

これを9ラウンドまで行い、最終的に最も得点の高い人の勝利です。

ウボンゴの『上級者向けルール』

①「上級問題」に変更

もっと難しい問題で遊びたい人は、パズルボードの裏面が「上級問題」になっています。

ウボンゴの上級問題では「使用するピースが4つになる」

通常の問題では「使用するピースが3つ」でしたが、上級問題では「使用するピースが4つ」になります。通常の問題に慣れてきたら、上級問題にチャレンジしましょう!

②報酬の運要素をなくす

報酬を受け取るときに「宝石袋からランダムに1個獲得する」ところで運が絡んできます。この運要素をなくしたい時は、1位=赤い宝石(4点)、2位=青い宝石(3点)、3位=緑の宝石(2点)、4位=茶色の宝石(1点)としましょう。

ウボンゴの『シリーズ』

ウボンゴはその人気からシリーズ化しています!

①ウボンゴミニ

ウボンゴが旅先に持って行けるように小さくなったミニ版です。

ウボンゴのスタンダード版と比べて、「ピースが8個」「サイコロを使用しない」などの違いはありますが、基本的な遊び方はウボンゴと同じです。

②ウボンゴ3-D

また、ウボンゴが立体になった「ウボンゴ3-D」もあります。

ウボンゴ3D

平面から立体に変わったことで空間把握力が問われます。よりハードに進化したウボンゴです!

ウボンゴの『レビュー』

以上が、『ウボンゴ:スタンダード版のルール・遊び方』紹介でした。

文章にすると少し長めになってしまいましたが、実際にはボードとピースを見れば直観的に理解できるので、ほとんど説明することなく遊び始められます。

また、遊んでいると、どうやっても解けないと思って「ムリムリムリ!」「これ本当に解けないよ!」という声が上がってとても盛り上がります!

僕はウボンゴを親戚や友達の子供と一緒に遊べるボードゲームとして買いましたが、子供だけでなく一緒におじいちゃんおばあちゃん世代も遊べるので、一家にひとつあると活躍すること間違いなしのゲームだと思います。脳トレ、知育ゲームとしてもおすすめです!

※【注意】ウボンゴは「海外版」もたくさんあるので、間違わないように注意してください。

▼ウボンゴ(日本語版)はこちら。

▼ウボンゴミニはこちら。

▼ウボンゴ3-Dはこちら。