【amazon】ボードゲームランキングTOP100はこちら>>

『家族でできるゲーム19選』親子で盛り上がるおすすめのファミリーゲーム

『家族でできるゲーム17選』親子で盛り上がるおすすめのファミリーゲーム

今回は、『家族でできるゲームのおすすめ19選』を徹底紹介していきます。

家族で遊べるゲームと一口に言っても「幼児向けのファミリーゲーム」「親子で楽しめる対戦ゲーム」「家族で盛り上がるパーティーゲーム」など様々なタイプがあるので、ジャンル別にまとめました。気になるジャンルがあれば、目次から飛んでください。

今回の記事が、家族のコミュニケーションが増える遊びを探している方の参考になれば嬉しいです!

\お友達追加お願いします/
LINEで更新情報を受け取る

当サイト『ぼくとボドゲ』の更新情報をお届けします。

親子でできる『幼児向けゲーム』

まずは、『幼児(3歳・4歳・5歳)と一緒に親子でできるゲーム』を紹介します。

「サイコロを振る」「コマを進める」「パズル要素がある」などの簡単な遊びで、家族で一緒に盛り上がるゲームです。

①雲の上のユニコーン

雲の上のユニコーン|親子でできるゲーム

プレイ時間10分
プレイ人数2~4人
対象年齢3歳~

雲の上のユニコーンでは、ユニコーンが雲の上を進んで、キラキラな宝石を集めながらゴールを目指します。とても簡単なすごろくで、3歳児から親子で一緒に遊べるゲームです。

キラキラの宝石を集める|雲の上のユニコーン

ピンクのマスに止まったら、宝石用のサイコロを振って、出目の数だけキラキラの宝石が貰えます。また、虹を通って近道したり、他の人に宝石をプレゼントしたり、おやつ休憩で一回休みになるなど、すごろくゲームらしい要素が詰まっています!

かわいいイラスト&キラキラの宝石で、我が家の幼児(3歳児)が夢中で遊んでいたゲームです!宝石をプレゼントし合って「ハイどうぞ~」「ありがと!」と仲良く遊んでいます。

②果樹園ゲーム

果樹園ゲーム|家族でできるゲーム

プレイ時間10分
プレイ人数2~4人
対象年齢3歳~

果樹園ゲームは、カラスが食べに来る前にみんなで果物を収穫しようという親子で協力するゲームです。

遊び方はとても簡単で、サイコロを振って出た色の果物を収穫していきます。全ての果物を収穫したらプレイヤーの勝利です。

サイコロを振って果物を収穫する|果樹園ゲーム

ただし、サイコロの出目には「カラスマーク」もあり、その目が出たらカラスのパズルを1枚はめなければなりません。全9枚のカラスパズルが完成すると、カラスが果物を全て食べてしまい、ゲームオーバーになります。

完全にサイコロ運のゲームですが、我が家の幼児たちはカラスが出る度に「わーカラスだー!」と悲鳴を上げて盛り上がっています。また、木製コマのクオリティーが高く、ゲームが終わったらおままごとをすることもできるので、親子のふれあい遊びにおすすめのゲームです!

③パカパカお馬

パカパカお馬|親子で楽しめるボードゲーム

プレイ時間5~15分
プレイ人数2~5人
対象年齢3歳~

パカパカお馬は、「パズル」と「すごろく」が一緒になった家族で遊べる幼児向けゲームです。

赤と青のサイコロを振って、「馬を進ませる」か「道具をもらう」かを選びながらゴールを目指します。

馬を進ませるか道具をもらうかを選びながらゴールを目指す|パカパカお馬

赤のサイコロは馬を進ませるための数が書いてあり、青のサイコロは自分のパズルボードを埋めるための道具が描かれています。ゴールするためには、自分のパズルボードに7つの道具を全て埋めておかなければなりません。コマを進めつつ、道具を集めなければならないので、今どちらを選ぶかというちょっとした悩ましさがあります。

我が家では3歳から遊んでいますが、どちらかを選ぶというのが難しいので、最初は簡単ルールでダイスを選ばずに「馬を進める&パズルを埋める」の両方をしています。また、馬のコマがかなり大きいので幼児の手で掴みやすく、ゲーム外でも馬の人形として大活躍しています。笑

④スティッキー

スティッキー|ファミリーゲーム

プレイ時間10分
プレイ人数2~4人
対象年齢6歳~※3歳OK

スティッキーは、棒の束を崩さないようにしながら、サイコロで出た色のスティックを抜いていくという家族で遊べる幼児向けゲームです。

スティックを抜いていく|家族でできるゲーム

我が家の幼児(双子2歳5か月)のボードゲームデビューがコレで、家族で数えきれないくらい遊びました!最初の頃は「サイコロを使わずに好きな棒を1本ずつ取る」という簡単な遊び方にしていましたが、少し経つとサイコロを振って普通に遊べるようになりました。スティッキーには「対象年齢6歳~」と書かれていますが、親子で一緒に遊ぶなら3歳前後からでも全然大丈夫だと思います。

「カラフルな見た目」「触り心地のいい木製スティック」「溶剤を含まない安全品質」なので、幼稚園児(保育園児)への誕生日プレゼントやクリスマスプレゼントにもおすすめのファミリーゲームです。

▽スティッキーの遊び方はこちら。

⑤ナンジャモンジャ

ナンジャモンジャ|家族で盛り上がるゲーム

プレイ時間15分
プレイ人数2~6人
対象年齢4歳~

ナンジャモンジャは、カードをめくるたびに謎の生物に「名前」をつけていき、再び同じ生物が出たら、その名前を誰よりも早く叫ぶという家族でできるゲームです。

生物の名前を早く叫ぶゲーム|ナンジャモンジャ

みかんオバケ、もじゃもじゃさん、ピーナッツ男など、どんな名前を付けてもOKです。「面白くて変な名前」「子供の好きなキャラクターの名前」「ものすごく長い名前」をつけると、幼児たちは大盛り上がること間違いなしです!

※「ミドリ」「シロ」の2種類ありますが、イラストの違いだけです。

▽ナンジャモンジャのルールはこちら。

⑥どうぶつしょうぎ

どうぶつしょうぎ|親子で遊べるゲーム

プレイ時間5分
プレイ人数2人用
対象年齢4歳~

どうぶつしょうぎは、幼児から「将棋」で遊べるように考えられた、とても簡単な将棋ゲームです。

普通の将棋では自分のコマが20個ありますが、どうぶつしょうぎではなんと4個だけ!そして、盤面も3×4マスになっていてとてもコンパクトです。

どうぶつしょうぎ自分のコマは4個だけで、盤面もコンパクト!

どうぶつしょうぎを考案したのは女流棋士の方で、自分の将棋教室に4歳児の子供が来た時に「幼児でもなんとか将棋ができないものか…」と悩んで考えたのがこのゲームだそうです。

とてもシンプルなルールなので、将棋を知らない親子でもすぐにできる簡単ゲームです!

▽どうぶつしょうぎのルールはこちら。

⑦キャプテン・リノ

キャプテンリノ|家族で盛り上がるゲーム

プレイ時間15分
プレイ人数2~5人
対象年齢5歳~

キャプテン・リノは、ビルを倒さないように、壁カードと床カードをのせていくという家族で盛り上がるバランスゲームです。

壁カードと床カードをのせていくバランスゲーム

床カードには「順番を逆回りにする」「次の人の順番を飛ばす」などの特殊効果があります。自分の番が終わってホッとしていたところに、次の人が「逆回り」に変えて、またすぐに自分の番になって絶望…なんてこともよくあります!

また、ビルが倒れても「紙製」なので、痛くないし、うるさくないのもGOODです。子供と一緒に家族でできるおすすめのファミリーゲームです。

▽キャプテンリノの遊び方はこちら。

家族でできる『心理戦ゲーム』

次に、家族でできる簡単な『心理戦ゲーム』を紹介します。

「相手の出すカードを読み合う」ことがメインで、予想外の展開になった時に家族みんなで盛り上がるゲームばかりです!

⑧ハゲタカのえじき

ハゲタカのえじき|ファミリーで遊べるゲーム

プレイ時間20分
プレイ人数2~6人
対象年齢8歳~

ハゲタカのえじきは、一斉に数字カードを1枚出して、一番大きい数字を出した人が得点カードを獲得できるというカードゲームです。

このゲームの面白いところは、他の人と同じ数字を出してしまうと、得点カードの獲得権がなくなるところ。

ハゲタカのえじき15を出した人はバッティングしているので獲得権なし

カードを出す度に「うわーまた被った!」「せっかく最強カード使ったのに…」という叫び声が上がって、ゲーム中に何度も盛り上がります!

子供でも一瞬で理解できて、盛り上がるシーンも多いので、家族で楽しめるおすすめのカードゲームです。

▽ハゲタカのえじきのルールはこちら。

⑨犯人は踊る

犯人は踊る|ボードゲーム

プレイ時間10-20分
プレイ人数3~8人
対象年齢8歳~

犯人は踊るは、誰が犯人カードを持っているのかを推理する心理戦ボードゲームです。

手札に犯人カードを持っている人を当てると勝つことができますが、犯人カードはプレイヤーの手札を移動していくので、プレイ中に「犯人役」が次々と変わっていきます。

犯人役が次々と変わる|犯人は踊る

「さっきはAさんが犯人だったと思うけど、今はBさんかも?」というように、相手の行動や状況から「犯人役」を推理します。

「遊び方が簡単」&「カード効果がシンプル」なので、家族で気軽に心理戦を楽しめるゲームです。

▽犯人は踊るのルールはこちら。

⑩ニムト

ニムト|家族でできるゲーム

プレイ時間30分
プレイ人数2~10人
対象年齢8歳~

ニムトは、牛の絵が描かれたカードを4つの列に置いていくというファミリー向けカードゲームです。

ニムトのカード画像

遊び方は手札を一斉に1枚出して各列に配置していくだけですが、各列の6枚目になってしまった人にはペナルティが発生するので、カードを出す時には熱い読み合いがあります。「このカードならいけるでしょ」と思っても、他の人が出すカードによって予想外の展開になりやすく、その度にとても盛り上がるゲームです!

カードを1枚出すだけととても簡単なので、普段アナログゲームを遊ばないファミリーでもすぐに楽しめます。親子の団らんタイム・家族旅行・クリスマス会など色んなシーンで活躍してくれる名作カードゲームです。

▽ニムトの遊び方はこちら。

⑪コヨーテ

プレイ時間15-30分
プレイ人数2~10人
対象年齢10歳~

コヨーテは「みんなが持っている数字の合計値を予想する」という簡単なゲームですが、面白いのが他の人の数字は見えるのに、自分の数字だけ見えないというルールです。

カードをおでこに当てるので、自分の数字が見えない

自分の数字が分からないので、「他のプレイヤーの宣言」や「周りの表情」などをよく観察して自分の数字を推理します。一方で、ハッタリをかまして周囲を騙すというのもこのゲームの楽しみ方。このハッタリで場を混乱させてうまく勝てた時は快感です!

また、カードをテーブルに広げずに遊べるので、ホームパーティーやクリスマスパーティーにもぴったりの遊びです。

created by Rinker
ニューゲームズオーダー(New Games Order)

▽コヨーテのルールはこちら。

ファミリー向けの『戦略系ゲーム』

ここからは、家族で遊べる『戦略系ボードゲーム』を紹介します。

戦略系と言っても難しいゲームではないので、7歳・8歳から遊べるゲームばかりです。親子でじっくり考えながら遊びたいというファミリーにおすすめです。

⑫ブロックス

プレイ時間20分
プレイ人数2~4人
対象年齢8歳~

ブロックスは、自分の色のブロックを繋げていき、たくさん置けた人が勝ちという簡単なゲームです。「Amazonのボードゲーム売れ筋ランキング」でよく1位になっている室内ゲームの定番です!

ブロックを配置する時のルールは、自分のブロックの角と角がくっつくようにすることだけ!相手のブロックの邪魔をしたり、ブロックとブロックの隙間を通したりしながら、最終的に手持ちのブロックが少ない人の勝利となります。

僕は最初「幼児向けのパズルゲームかな…」とあまり期待していなかったのですが、一度やってみると「コレはかなり戦略的で面白い!」とすごくギャップを感じたのを覚えています。

家族でできるとても簡単なゲームで、子供から高齢者まですぐに一緒に遊べます。僕は年末など親族が集まった時にみんなで遊べるように、自分と妻の両方の実家に置いています!

▽ブロックスの遊び方はこちら。

⑬街コロ

プレイ時間30分
プレイ人数2~4人
対象年齢7歳~

街コロは、サイコロを振ってお金を集めて、施設カードを買って自分の街を大きくしていくという街づくりボードゲームです。

最初は「麦畑」と「パン屋」だけの小さな街ですが、ゲーム終盤ではたくさんの施設が並ぶ大都市に発展します!

この街コロの良いところは「ダイスを振るだけという簡単さ」「街が大きくなっていくワクワク感」「適度な戦略性もある」というバランスの良さで、家族で遊べるおすすめゲームです!

▽街コロのルールはこちら。

⑭カタン

『カタン』ボードゲームのルール&レビュー:無人島を開拓して繁栄させよう

プレイ時間60-90分
プレイ人数2~4人
対象年齢8歳~

ボードゲーム界では、超有名な定番ゲーム『カタン』。カタンでは、無人島を舞台に様々な資源を集めながら、島を開拓していきます。

「戦略性・資源管理・ダイス運」など、ボードゲームの面白い部分がしっかりと詰まっています。また、カタンの醍醐味は”交渉”で、「今相手がどの資源を欲しいのか」を察して、相手が喜ぶ交渉ができるかが勝負のカギとなります!

気づいたら1時間が経っているくらい夢中になれる、家族で遊べる本格的なボードゲームです。

▽カタンのルールはこちら。

⑮ポイントサラダ

プレイ時間15-30分
プレイ人数2~6人
対象年齢12歳~

ポイントサラダは、野菜を集めてサラダを作るというテーマのボードゲームです。

野菜カードを手に入れて、その組み合わせでポイントを獲得していき、高得点を目指します。

ポイントサラダのユニークな点は、カードの両面を使うところです。表面には「野菜の種類」、裏面には「サラダレシピ(得点方法)」が載っています。ゲーム中は、表面の状態で獲得するのか、裏面の状態で獲得するのかで、カードの役割が変わります。

単純明快なルール、短時間で遊べる、得点パターンが無限大でワクワクするので、家族でも遊びやすいボードゲームだと思います!あっさりしてるけど程よいジレンマがあって、ファミリーゲームの新定番になりそうです。

⑯ダブルナイン

プレイ時間10-20分
プレイ人数2~4人
対象年齢8歳~

ダブルナインは、手札から数字カードを出して、大きな2ケタの数字を作るカードゲームです。

個人ボードの「十の位」と「一の位」に数字カードを置いて、最強の99を目指します。

ただ、0~9の数字カードには「一回休み」「カードの入れ替え」「手札交換」など様々な効果があり、ゲーム終盤にはカードの入れ替えなどで大逆転が起こって盛り上がります!

常に各プレイヤーの数字が公開されているので、見た目で分かりやすいのが良い所です。カード効果もシンプルなので、親子でも楽しめるファミリーゲームです。

家族におすすめの『アクションゲーム』

ここからは、手を動かすことが重要なアクション系ボードゲームを紹介します。

頭で考えるよりも手を動かすことが大切なので、活発な小学生がいる家族におすすめのジャンルです。

⑰スライドクエスト

プレイ時間15-45分
プレイ人数1~4人
対象年齢7歳~

スライドクエストは、みんなで4本のレバーを持ちあってボードを傾けながら「騎士」をゴールまで導くという協力ゲームです。

騎士コマの裏にはボールが付いてるので、ボードを傾けることでスルスルと動きます。

最初に遊んだ時は、みんなの息が合わなくて、逆の方向に行ったり、動きすぎたりして「違う違う!」「ちょっと待って!」と苦戦しながらも大爆笑でした!ゲームに慣れてみんなが上達してくるとチームのレベルが上がったような一体感があって楽しいです。

レバーを押すだけという簡単なゲームですが、全20ステージもあり、終盤はかなりの難易度なので遊び応え抜群です!子供に力加減やタイミングを教えながら大人も一緒に遊べるので、家族で遊ぶ室内ゲームとしておすすめです!

▽スライドクエストのルールはこちら。

⑱クラスク

プレイ時間10分
プレイ人数2人用
対象年齢8歳~

クラスク(KLASK)は、エアホッケー風の2人用アクションボードゲームです。

台の下から磁力で動くコマを動かして、ボールを相手ゴールに入れることを狙います。また、ボード上には磁石でできた障害物(白)が3つあり、これが自分の操るコマに2つくっつくと失点となってしまいます。

 

この投稿をInstagramで見る

 

Gävle Klask(@klaskgavle)がシェアした投稿

ボールの打ち返す技術や瞬発力だけでなく、障害物コマをどこに誘導させるかという戦略的な要素もあるのが、クラスクの魅力です。その競技性の高さから日本大会も実施されています。

子供だけでなく大人も一緒に熱中できるので、親子で対決するのにぴったりのアクションゲームです!

⑲バウンスオフ

プレイ時間15分
プレイ人数2~4人
対象年齢7歳~

バウンス・オフは「ピンポン玉を床にワンバウンドさせてトレーに入れる」というアクション系のテーブルゲームです。

下のように、指令カードと同じ形にボールを配置できた人の勝ちです。

ボールさえ投げられれば遊べるので、幼稚園児(5歳前後)がいる家族でも遊べるゲームです。また、「幼児は近くから投げる(大人は遠くから投げる)」などハンデをつけやすいのがGOODです!

▽バウンスオフの遊び方はこちら。

【最後に】ボードゲームで家族のふれあい時間を作ろう!

以上が、『家族でできるゲームのおすすめ19選』でした。

今回紹介したボードゲームはどれもとても簡単で、親子で盛り上がるおすすめのファミリーゲームです。デジタルゲームばかり遊んでいる子供がいるご家庭なら、たまにはボードゲームで親子のふれあい時間をつくってみてはいかがでしょうか。

おすすめのボードゲームランキングも紹介中!

これまで僕が遊んできたボードゲームのおすすめをランキング形式でまとめました!定番の名作ゲームから最新作まで紹介しているので、ボードゲームに興味がある方はぜひチェックしてみてください。