おばけキャッチ|子供と白熱するボードゲームのルール&レビュー

おばけキャッチは、カードに描かれている情報から素早く正解を見極めて、誰よりも速くコマを取るボードゲームです。

遊び方は一瞬で理解できるくらい簡単ですが、これがついつい間違えてしまうんですよね。。

認識力と瞬発力がものをいうゲームなので、小さい子供が大人と対等に遊ぶことができる貴重なボードゲームです!

というか、子供のほうが得意なジャンルだと思うので、親が手を抜かずに本気でプレイしても普通に負けちゃいます。。僕は親戚の小学校低学年の子供に本気で負けました。。

この記事では、『おばけキャッチ』のルールやシリーズ紹介、レビューまでご紹介します。

<おばけキャッチ 情報>
 ジャンル   アクション系
プレイ人数 2-8人(おすすめ人数 2人3人4人5人
プレイ時間 20-30分
 その他  子供のいるファミリーにおすすめ、 ボードゲーム初心者におすすめ
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おばけキャッチの『内容物』

箱は、片手にのるくらいの大きさで小さめです。
箱には、ゲームで使う「おばけ、ねずみ、本、瓶、椅子」が描かれてます。

おばけキャッチ

そして、それらのコマが入ってます!

おばけキャッチ 駒

木製のコマ、クオリティー高いですね!
ねずみなんてちゃんと尻尾が生えてる!

このボードゲームでは、このコマを『形』と『色』に分けて考えます。

このコマだったら、

おばけキャッチ おばけコマ
『白い』『お化け』。見たまんまです。

これだったら、

おばけキャッチ 赤い椅子コマ

『赤い』『椅子』という感じです。見たまんまですね。

これらの駒のほかに、たくさんのカードが入っています。

おばけキャッチの『ルール』

机の上に、先ほどのコマと山札を置きます。

山札からカードを1枚オープンします。
カードには、コマとは微妙に違う所があります。
カードでも注目するのは「形」と「色」です。

カードには、大きく分けて2パターンあります。

①カードとコマが一致しない場合

このカードだったらどうでしょう。

おばけキャッチ カード

〈カード〉を見ると、「ねずみ」と「本」が描かれていますが、〈コマ〉とは色が違っています。

その場合、イラストを『形』と『色』に分けてみます。

「ねずみ」「本」「白」「赤」ですね。

これらの要素を含んでいないコマが正解となります。

おばけキャッチ

左の4つは色か形のどちらかが合ってますが、瓶だけはどちらの要素もない。

今回は、形も色も一致していない「緑の瓶」が正解になります。

誰よりも速く〈正解のコマ〉を掴んだ人が、正解ポイントとしてそのカードを受け取ります。

これを繰り返し、一番カードを多く獲得した人の勝ちです。

②カードとコマが一致する場合

ただ、たまに、さっきとは違った種類のカードもでてきます。

例えば、このカード。
おばけキャッチ

青い本は、「色」も「形」も合っています。

おばけキャッチ 青い本のコマ

カードの絵とコマが完全に一致します。

「色」も「形」も同じものがあれば、それが正解です。

ちょっと混乱しますよね。

ここがこのゲームの面白いところで、これで混乱してお手つきを連発します。。

まとめると、正解は
「形も色も描かれていない駒を取る」
「形も色も完全に一致している駒を取る」のどちらかです。

カードによって正解のタイプが異なるので、頭がこんがらがります。

さらに、早いもの勝ちのスピード勝負なので、すぐにお手つきしてしまいます。

ここがおばけキャッチの難しいところであり、白熱する面白いところです!

おばけキャッチに対応した『スリーブ』

カードの汚れや傷が気になる方は、カードをスリーブに入れて保護しましょう。

おばけキャッチのカードサイズは「59mm×91mm」なので、ユーロサイズのスリーブ(61mm×94mm)が対応しています。

おばけキャッチのカード枚数は全部で「60枚」で、上のスリーブが「50枚入り」なので、2セットで足りるようになっています。

おばけキャッチの『アプリ』

おばけキャッチのアプリ

おばけキャッチはゲームアプリにもなってます!

しかも価格は無料で、さらにオンライン対戦も可能です。

<インストール先>
・iphoneの方はこちら
・androidの方はこちら

おばけキャッチの『レビュー』

正直言って、僕はこのゲーム、めちゃめちゃ弱いです。笑
じっくり考えるというよりも、咄嗟の判断力が問われる感じ…
お手つきする暇なく取られちゃうんですよね…こういうスピード系に弱いです。。

僕は、「子供と遊べるボードゲームって何だろう」と探していたときに、おばけキャッチにたどり着きました。

実際にやってみると、子供の瞬発力ってすごいんですよね。
本気でやって普通に負けました。。

そのときは子供たちはコマを取る度、おてつきする度にすごく盛り上がってくれましたし、大人は大人で子供に手加減せずに本気で遊べます!

こういう子供が大人と対等な土俵で遊べるボードゲームって貴重ですよね。

家族の団らんにはうってつけなので、ファミリーならひとつ持っておいて損はないボードゲームだと思います!

おばけキャッチの『シリーズ』

おばけキャッチ2

ルールは基本的に同じで、コマの種類が変わっているだけです!
基本版から買っても、2から買ってもどちらでもOKです。
また基本版と2の両方をそろえることで、混ぜて遊ぶこともできます!

おばけキャッチ名人技

コマの数が「5つ」から「9つ」になった!?
上級編の「おばけキャッチ名人技」もあります!
大混乱必至で大盛り上がりのボードゲームです!

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