「ブロックス」ルール紹介:大人こそハマる!陣取りボードゲーム

ブロックス

ブロックス」は、手持ちのブロックをたくさん置けた人が勝ち、というとてもシンプルなボードゲーム。言い換えると、陣地の取り合いです。

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単純なようだけど、このタイミングで攻めるべきか守るべきか悩んだり、どうやったら相手が動きづらいか考えたりと、見た目よりもかなりシビアなボードゲームです。

はじめは「子供向けのブロックゲームかな…」とあまり期待していなかったのですが、一度やってみると「コレ面白い!見た目とギャップありすぎる!」と感じました。このゲームは、大人でも本気で意地になってハマってしまう面白さがあります!

 ジャンル   陣取り
プレイ人数 2-4人(おすすめ人数 2人4人
プレイ時間 20分
 その他  ボードゲーム初心者におすすめ子供のいるファミリーにおすすめ

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ブロックスの内容物

ボードとピースが入ってます。
ピースは21種類あり、いろんな形をしています。

ブロックスのボードと21種類のピース

ブロックスのルール

自分の番に、好きなピースを1個ずつ置いていきます。
最初は、必ず盤の角からスタートします。
1人1個ずつ置くと、こんな感じ。
ブロックス 初めはピースをボードの角に配置する

二順目からは、ピース同士を繋げていきます。
ただ、どこに置いてもいいわけではありません。
自分のピースの角と角がくっつくように置きます。
自分のブロックの辺と辺がくっつくのはNGです。

ブロックス ピースの繋げ方

ちなみに、相手のブロックの辺とくっつくのはOKです。
ブロックス 相手のピースとは辺がくっついてもOK

これを繰り返し、自分のピースを繋げていきます。
誰も置けなくなったら終了です。
最後は、こんな感じになります。
ブロックス ピースが置けなくなったら終了

置けずに残ったピースのマス目分がマイナス点となります。
下のように残ると、10マス分なのでマイナス10点です。
ブロックス 得点計算

相手の進路をブロック!

相手が自分の陣地のほうにきて、好きなように動かれたら厄介ですよね。
相手のピースが近づいてきたら、そのピースの角のマスを取るようにします。
こんな感じ。
ブロックス 相手を妨害する

相手の進路を妨害することで、盤面を有利にしていきます。

ブロックスを2人で遊ぶ方法

ブロックスを2人で遊ぶときは、2人専用の『ブロックスデュオ』というボードゲームがあります。

ただ、実はこの『ブロックス』で、ブロックスデュオと同じ遊び方ができるんです!

その方法はこちら。

ブロックスデュオなしで2人で遊ぶ方法

ブロックスのレビュー

年末に実家の父、母、弟でブロックスで遊びました。
ルールはすごく簡単なので、両親ともすぐ理解できました。
終わったら「次はこうする」「あそこをこうしておけば」「もう1回!」と、リピート率が高いゲームな気がします。気軽に始められてさくっと終わるところもボードゲームをあまりやらない人にとってハードルが低そうです。
自分はいちいち実家に持っていくのが面倒なので、両親にブロックスをプレゼントしました。

ただ、冒頭でもふれた通り、見た目以上にシビアなボドゲです。邪魔し邪魔されるゲームなので、やり続けているとちょっとギスギスしてきます。また、両隣りの人との戦いになりやすいので、たまに席替えしたほうがよさそうです。

何度も遊んでみた感じたことは、先手がかなり有利です。
みんな序盤に中央を目指しますが、一歩先に到着した人が周りの進路を妨げて邪魔できます。この時点でうまく抑え込まれてしまうと、後半も苦しくなってきます。。一番手は順番に回したり、前回のゲームで最低得点だった人からするといいかもです。

また、2人で遊ぶことが多い方は、ブロックスの2人プレイ版『ブロックス デュオ』がおすすめです。

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