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ボドゲ夫婦が選ぶ!2人用ボードゲームのおすすめTOP33

2人用ボードゲームのおすすめランキング
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我が家では、週末の夜に子供たちが寝てから妻と二人でボードゲームをすることがよくあります。Switchなどのゲームもお手軽でいいですが、盤面を観察しながら戦略を考えてコマを動かしたり、カードを出したりするのも乙なものです。

そこで今回は、ボードゲームレビューを400記事以上書いてきた僕と妻で選んだ『2人で遊べるボードゲームのおすすめランキング32選』を徹底紹介します。

カップルなら雨の日の家デートでまったりと遊んだり、夫婦なら罰ゲームで家事を押し付けたりと、2人ならではの楽しみ方を見つけるのも面白いですよ。

はとまめ

あなたに合う面白いボードゲームと出会うきっかけになれば嬉しいです!

目次

2人用ボードゲームならではの魅力

2人用ボードゲーム

ボードゲームを2人で遊ぶ時は、多人数で遊ぶ時にはない良いところがたくさんあります。

特に、僕が感じている『2人でボードゲームを遊ぶ時の魅力』がこちら。

  • 戦略を練りやすい相手と自分の状況に集中できるので、多人数の時も戦略が練りやすい
  • 濃密な駆け引きを楽しめる2人だとより詳細な話ができるので、駆け引きしやすい
  • 暇な時間が少ない多人数だと待ち時間が多いけど、2人だと少ない
  • 夫婦やカップルなら共通の趣味にできる

人数が多くてワイワイ盛り上がるのも良いけど、たまには2人で遊ぶのも良いものです。

2人用ボードゲームの順位の付け方

2人用ボードゲーム

今回紹介する2人用ボードゲームランキングの順位の付け方は、僕と妻がそれぞれお気に入り度を5点満点で評価して、そのトータル点数(MAX10点)で順位付けしています。

各ゲームの概要欄に下記のように記載

お気に入り度
(自分5点+妻5点の合計)

10.0

同点の場合は、2人でゲームの感想などを話し合ってランク付けしています。

ランキングは2人の好みが色濃く反映されているので、下記に僕と妻の好みのゲームタイプなどをまとめておきます。

はとまめ

・中量級ボードゲームが好み
・手札の読み合いやブラフ系などの心理戦が好き
・デッキ構築系も好き
・アブストラクト系は苦手

・簡単でシンプルなゲームが好み
・TCG系は苦手
・30分程度で終わるのが良い
・綺麗なイラストを見たり、フレーバーテキストを読むのが好き

2人でできる!ボードゲームのおすすめランキング

では、ここから2人でできるボードゲームのおすすめランキングを1位から順に紹介していきます。

人それぞれ合う・合わないゲームがあるので、あくまで順位は参考程度にして、あなたに合うボードゲームを探してみてください。

1位:バトルライン

バトルライン|2人用ボードゲーム
プレイ人数2人用
プレイ時間30分
対象年齢12歳~
お気に入り度
(自分5点+妻5点の合計)

10.0

1位は、唯一2人ともが5点満点を付けた『バトルライン』です。「2人用ボードゲームといったらコレ!」というくらいのド定番で、一時期毎晩のように遊んでいた思い出深い作品でもあります。

バトルラインは、3枚のカードの組み合わせの強さを競って9つあるフラッグを奪い合う、2人用ボードゲームです。

9か所の戦場にカードを1枚ずつ配置していき、各戦場で3枚 vs 3枚で勝負して、役の強い方がフラッグを獲得できます。

9つの戦場でカード3枚の役の強さを競いあう|バトルライン

面白いのは、 相手に見えるようにカードを1枚ずつ配置していくので、「相手がどこで何の役を作ろうとしているのか」が読めるところ。相手の役よりも強い役を完成させることも大事ですが、強い役を作ると見せかけて、その戦場での勝利を諦めさせたり、相手の強いカードを無駄に消費させたりするといったハッタリも重要です!

よく「最も好きな2人専用ボードゲーム」として挙げる人も多い名作中の名作で、2人でじっくり戦略的なゲームを遊びたい方におすすめです。

2位:マンダラ

マンダラ|2人用ボードゲーム
プレイ人数2人用
プレイ時間20分
対象年齢7歳~
お気に入り度
(自分5点+妻5点の合計)

9.5

2位は『マンダラ』。シンプルでプレイ時間が短い割には満足度が高いので、我が家では根強い人気を誇っています。ちなみに、ドイツの2人専用ボードゲームの賞『ドゥアリ2020(DuAli)』で大賞を受賞しています。

マンダラは、色鮮やかなカードを布製のプレイマットに配置していく2人用ボードゲームです。

プレイヤーは6色ある砂絵カードを2つのマンダラ(曼荼羅)に配置していきます。1つのマンダラに6色全てのカードが揃ったら、交互にカードを取り合い、自分の川に貯めて、点数を獲得していきます。

マンダラのボードゲーム画像

「相手が欲しくなくて自分が欲しいカードを出す」「先手を取るためにカードをたくさん捨てる」など色んなことを考えてカードをプレイしていく戦略的なゲームです。

初めて遊んだときは面白さがよく分かりませんでしたが、何回か遊んでいるうちに夫婦揃ってその奥深さに憑りつかれて何度も遊んでいます。2人でボードゲームをする機会が多い方はとりあえず買っておいて損はありません!

3位:宝石の煌きデュエル

宝石の煌きデュエル
プレイ人数2人用
プレイ時間30分
対象年齢10歳~
お気に入り度
(自分5点+妻5点の合計)

9.5

3位は、人気ボードゲームの宝石の煌きが2人用として絶妙なバランスで生まれ変わった『宝石の煌きデュエル』です。(先ほど紹介したバトルラインなどと比べると、ルールがやや複雑なのでボードゲーム中級者向けです)

オリジナル版と同じく、手番では「宝石の獲得・カードの購入・カードの予約」を行いますが、大きく違うのは“宝石の取り方”で、宝石トークンが5×5のボード上に配置され、縦・横・斜めで一直線に繋がった宝石3個を取るようになりました。

スプレンダーデュエル(Splendor Duel)

また、勝利条件が3つになり、相手の狙いや場の状況に応じて、柔軟に対応しなければならないので、悩ましさもアップしています。さらに、新要素の「特権の巻物」や「カードの特殊効果」も加わって、オリジナル版よりもはるかにインタラクションが強くなっています。

ゲーム後半にかけて購買力がグングン上がる気持ちよさはそのままに、より戦略的でより攻撃的に進化しているので、2人でバチバチにやり合いたいという方におすすめです。

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4位:ウイングスパン東洋の翼

ウイングスパン東洋の翼
プレイ人数1~2人
プレイ時間40~70分
対象年齢14歳~
お気に入り度
(自分5点+妻5点の合計)

9.5

ウイングスパン東洋の翼は、人気ボードゲーム『ウイングスパン』の独立拡張版で、2人向けの新モードが追加されたverです。

ウイングスパンは、自分のエリアにたくさんのカードを並べるほど1アクションでできることが増えるというエンジンビルドゲームの代表作です。自分のボードに多種多様な鳥カードを配置していき、終盤に強力なコンボを発動できた時は爽快です!

ウイングスパン東洋の翼|ボードゲーム

2人向けの『東洋の翼』では、新ボードが追加されたことで「エリアの早取り&妨害要素」などが加わり、インタラクション(プレイヤー間のやりとり)がアップしています。もともとウイングスパンはソロプレイ感がかなり強かったのですが、せっかくの2人対戦だからこそ「相手との接点を増やす」というのはとても良い進化だと感じました。

妻はウイングスパンの基本セットの時からカードに書いてある鳥の豆知識(ゲームには関係ない情報)までしっかり読むくらいのお気に入りだったので、しばらく2人で遊ぶ時はウイングスパン東洋の翼がメインになりそうです。

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5位:暗黒街の二人

暗黒街の二人
プレイ人数2人
プレイ時間10~20分
対象年齢10歳~
お気に入り度
(自分5点+妻5点の合計)

9.0

暗黒街の二人は、暗黒街の支配権をめぐる2つの派閥の争いをテーマにした2人用ボードゲームです。

手番でやることは、「手札1枚を出す」か「場のカードを5枚獲得する」のどちらかだけ。同じ数字カードを相手よりも多く集めると得点できるので、基本的にはカードを集めて高得点を狙いますが、シティカードを3枚集めて無条件で勝利することもできます。

暗黒街の二人|ボードゲーム

引用:PANDASAURUSGAMES

場のカードの獲得はラウンド中に1回しかできないので、どのタイミングで取るのかがとにかく悩ましい。「場がまあまあ良いから相手よりも先に取っておこうか…いや、これは撒き餌で、実はもっといいカードを隠していて後半に総取りするつもりでは…」といった読み合いで頭がめちゃくちゃ熱いです。

「何を出す、いつ取る」を選択するだけの超シンプルなゲーム性なのに、たった10分ほどで濃厚な読み合いを楽しめるのが良いところ。2人用ボードゲームの傑作です。

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6位:ジャイプル

ジャイプル|2人でできるゲーム
プレイ人数2人用
プレイ時間30分
対象年齢12歳~
お気に入り度
(自分5点+妻5点の合計)

9.0

ジャイプルも2人用ボードゲームの定番で、いつ遊んでも面白い安定感のある作品です。

ジャイプルは、プレイヤーが商人となって、宝石・布・香辛料などの商品を集めて売りさばくというテーマのボードゲームです。

商品を集めて売りさばく2人用ボードゲーム|ジャイプル

商品は先に売った方が価値が高いのですが、一方で同じ種類の商品をたくさん集めてまとめ売りするとボーナスがもらえるので、「先に売るか・後でまとめて売るか」という見極めが本当に悩ましいです。

ジレンマがしっかりある一方で、山札からどのカードが出てくるかという運要素もあるので、ガチ過ぎない遊びやすさもこのゲームの良いところ!自分が遊んだ2人用ゲームの中でも特にプレイングと運のバランスが絶妙なので、夫婦やカップルで遊びやすい作品です。

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7位:コードネームデュエット

コードネームデュエット
プレイ人数2人用
プレイ時間20分
対象年齢11歳~
お気に入り度
(自分5点+妻5点の合計)

9.0

コードネーム:デュエットは、人気ボードゲーム『コードネーム』が2人用の協力ゲームになった作品です。我が家では、妻からの再戦希望が多いゲームです。

お互いに〈1つの単語ヒント〉を出しあって、そのヒントから連想して25枚のワードから複数の正解ワードを見つけ出します。

単語ヒントから正解ワードを見つけ出す|コードネームデュエット

例えば、正解ワードに「レモン」「農園」「ジュース」がある場合、それらに共通するヒントとして「果実」と伝えて、回答者側に当ててもらう感じです。必死に捻り出した単語から3~4個の正解ワードを一気に見つけてもらえた時には思わずハイタッチしたくなるくらい嬉しくなります!

遊び方はとてもシンプルですぐにルールを理解できるので、ボードゲーム未経験でも安心して遊べます。また、2人用では数少ない協力系ゲームなので、2人で仲良く遊びたいカップルにもおすすめです。

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8位:アズール(Azul)

アズール(Azul)|ボードゲーム
プレイ人数2~4人
プレイ時間30~45分
対象年齢8歳~
お気に入り度
(自分5点+妻5点の合計)

8.5

アズールは「2018年ドイツ年間ゲーム大賞」を受賞した名作ボードゲームです。プレイヤーがタイル職人になって、宮殿の壁にタイルを装飾していくというテーマの作品です。

手番の度に共通の場にあるタイルから1色を獲得して、色ごとに自分のボードに並べていきますが、余ったタイルはマイナス点になってしまいます。

アズール(Azul)|タイル配置ボードゲーム

タイルを余らせないように計画的にタイルを獲得しつつ、いかに相手にマイナス点を押し付けるかを考えるゲームです。手番の度に「自分の欲しいタイルを取るか」「相手の妨害をするか」というジレンマに悩まされ続けるので、シンプルだけどしっかりとした遊び応えがあります。

見た目もカラフルで華やかなので、妻のお気に入りボードゲームのひとつです!アズールのプレイ人数は4人までですが、世界最大のボードゲームサイトのBGGではベスト人数が2人となっており、2人でも楽しいゲームです。

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9位:パッチワーク

パッチワーク|2人用ボードゲーム
プレイ人数2人用
プレイ時間30分
対象年齢8歳~
お気に入り度
(自分5点+妻5点の合計)

8.5

パッチワークは、様々な形の布きれをつなぎ合わせて1枚の布を作るというテーマの2人用ボードゲームです。

9×9マスのボードにタイルを隙間なく埋めてキレイなパッチワークを作ることを目指します。

9×9マスのボードにタイルを隙間なく埋めてキレイなパッチワークを作る|ボードゲーム

タイルにはそれぞれメリット・デメリットがあって、「面積が大きいけど、形が複雑」「ボーナスが多いけど、高い」「安いけど、時間を多く使う」など様々。その中から、お金・時間・パズルの進行度を考えながら、どれを選ぶかというのが本当に悩ましい。

お金を使うか時間を使うかといった判断力・パズル要素・手番調整・妨害要素などがうまく組み合わさっていて、随所に悩ましさのある2人用ボードゲームの傑作です。

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10位:カスカディア

カスカディア|パズル系ボードゲーム
プレイ人数1~4人
プレイ時間30~45分
対象年齢10歳~
お気に入り度
(自分5点+妻5点の合計)

8.5

カスカディアは、「生息地」と「動物」の両方をうまく配置していく2層構造のパズル系ボードゲームです。

手番では、場にある「生息地タイル&動物ディスク」のペア4つから1つを選んで、手元に配置していきます。生息地タイルはできるだけ地形が長く続くように配置して、動物ディスクは各動物の得点方法に則って高得点になるように配置します。

生息地と動物を配置する2層構造パズルゲーム|カスカディア

生息地と動物の2つのパズルを並行して行うので、生息地と動物のどちらを優先するかというジレンマが常にあります。一方で、タイルは四方八方に自由に伸ばせるので、窮屈感がなくて穏やかなプレイ感です。

プレイ人数は1~4人ですが、BGGではベスト人数が2~3人となっており、複数人でも2人でも楽しいゲームです。まったりじっくり遊べるので、休日に夫婦やカップルで遊ぶのにぴったりです!

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11位:ドーフロマンティックボードゲーム

ドーフロマンティックボードゲーム
プレイ人数1~6人
プレイ時間30~60分
対象年齢8歳~
お気に入り度
(自分5点+妻5点の合計)

8.0

ドーフロマンティックボードゲームは、みんなで相談しながらタイルを配置して美しい村の景観を作っていく、協力型のタイル配置ボードゲームです。

手番でやることは、タイル1枚を配置するだけ。森・麦畑・村のタイルを繋げていき「森を4つ繋げる」「村を5つ繋げる」といったタスクを達成することで、点数を獲得していきます。さらに「水路の長さ」や「線路の長さ」などでも加点されます。

ドーフロマンティックボードゲームは協力型タイル配置ゲーム

このゲームの特長は、得点に応じて新要素がアンロックされる点です。新しい要素が追加されると、より高得点を目指しやすくなり、遊べば遊ぶほど点数が伸びていくのが気持ちいいです。

ゲーム終了後には「次やったらもっと点数が伸びるはず」という期待感と、「早く実績を解除したい」という欲求が生まれて、すぐに次のゲームをプレイしたくなります。ルールが簡単でリプレイ性が高く、まったりとしたプレイ感なので、カップルや夫婦2人でコツコツ遊ぶのにぴったりです。

12位:世界の七不思議デュエル

世界の七不思議デュエル(7WONDERS DUEL)
プレイ人数2人用
プレイ時間30分
対象年齢10歳~
お気に入り度
(自分5点+妻5点の合計)

8.0

世界の七不思議デュエルは、人気ドラフト系ボードゲームの『世界の七不思議(7WONDERS)』が2人専用ゲームになった作品です。建造物を建てたり、軍事力を強化したり、科学的発見を成し遂げたりして、自分の都市を発展させることを目指します。

特徴的なのは、場に公開されているカードから獲得していく「公開ドラフト方式」です。お互いに何が欲しいのかが分かる状態なので、手番の度に自分が欲しいものを取るか、相手の妨害をするかで悩まされます!

世界の七不思議デュエルのプレイ画像

また、勝ち方が3パターンあるのも面白いポイント。得点を稼ごうとしたら軍事力で負けてしまったり、軍事力を高めようとしていたら科学力で負けてしまう…なんてこともしばしば。中盤以降は相手の狙いに気をつけなければならないので、常にヒリヒリした緊張感が漂っています。

2人用ボードゲームの中ではルールが複雑なので、ボードゲームに慣れている2人におすすめです。

13位:ロストシティ

ロストシティ|ボードゲーム
プレイ人数2人用
プレイ時間30分
対象年齢10歳~
お気に入り度
(自分5点+妻5点の合計)

8.0

ロストシティは、5つの遺跡に数字カードを昇順で配置していく2人専用のカードゲームです。

手番でやることはシンプルで、手札からカード1枚を出して1枚補充するだけです。場に5つの遺跡エリアがあり、それぞれの遺跡に対応するカードを数字がより大きくなるように出して、その数字の合計点を獲得していきます。

引用:BGG

特筆すべきルールは、カードを1枚でも出したエリアは-20点から始まるという点。安易にカードを出してしまうと、そのエリアの合計点がマイナスで終わってしまう可能性もあります。そのため、相手が溜めているカードや持っていないカードの種類を読んで、どのエリアなら得点をプラスにできるかという判断が重要です。

プレイ中は手札の中で少ない枚数のカードを捨てて同じ色のカードを溜めてから出していきたいけど、自分がいらないカードは相手が欲しいカードであることが多いので、出したくても出せないというジレンマに苦しめられます。

熱い駆け引き&読み合いがありつつ運要素が強めなので、初心者・経験者問わずにおすすめのボードゲームです。

14位:ピロス

2人用の球体積みボードゲーム『ピロス』
プレイ人数2人用
プレイ時間15分
対象年齢8歳~
お気に入り度
(自分5点+妻5点の合計)

7.5

ピロスは、オシャレな木製ボードゲームを数多く出版しているギガミックの作品です。

それぞれ白の玉か黒の玉を持ち、交互に玉を置いていき、ピラミッドの頂点に自分の玉を置いた方が勝ちというシンプルなゲームです。

ピラミッドの頂点に自分の玉を置いたら勝ち|ピロス

また、玉が全てなくなったら負けとなるので、自分の玉を節約することが大事です。玉を節約できるルールとして「正方形に並んだ玉4個の上には配置済みの玉を移動させられる」や「自分の玉4個を正方形状に並べたら配置済みの玉をストックに戻せる」があるので、いかに相手に玉を使わせて、自分の玉は残しておくかというのが勝利の鍵となります。

序盤は優位に進んで「これは勝ったな」と思っていてもなぜか最後には負けてしまうことがよくあるので、最後まで気が抜けないゲームです。準備が簡単でサクッと遊べるので、就寝前に2人で遊ぶゲームにぴったりです。

>>ピロスのルール&レビューを見る

15位:ブロックスデュオ

ブロックスの2人用ゲーム『ブロックスデュオ』
プレイ人数2人用
プレイ時間15分
対象年齢7歳~
お気に入り度
(自分5点+妻5点の合計)

7.5

ブロックスデュオは、ファミリー向けボードゲームの定番『ブロックス』の2人用バージョンです。ブロックスはボードゲームにハマりたての頃から妻と遊んでいて、お互いの実家にも置いておくほど思い入れのあるゲームです。

ブロックスデュオは一言で言うと、様々な形のブロックを配置していく陣地取りゲームです。自分のブロックの角と角がくっつくように1個ずつ配置していき、たくさん置けた方の勝ちです。

引用:https://shop.mattel.com/

とてもシンプルなゲームでありながら「このタイミングで攻めるか、守るか」がとても悩ましくて、気づいたらふたりとも無言になって真剣に考え込んでしまいます。

一瞬で理解できるくらいルールが簡単なので、普段ボードゲームをやらないカップルにもおすすめです!

16位:ローゼンケーニッヒ

ローゼンケーニッヒ|ボードゲーム
プレイ人数2人用
プレイ時間30分
対象年齢10歳~
お気に入り度
(自分5点+妻5点の合計)

7.0

ローゼンケーニッヒは、イングランドで起こったバラ戦争を題材にした2人用の陣取りボードゲームです。

ボード上にある共通の王冠コマを動かすことで自分の陣地を増やしていきますが、独特なのが手札を使ってコマを動かす点。 手札には「進行方向」と「何マス進めるか」が描かれています。

カードで進軍する2人用の陣取りボードゲーム|ローゼンケーニッヒ

カードは公開情報なので、盤面の状況と相手の手札から先の展開をしっかりと予想して次の手を考えなければなりません。 また、ゲーム中に4回だけ相手の陣地を自分の陣地に変えることができるので、いつどの位置で使うのかも悩ましいところ。

囲碁に似ていますが、カードの引き運要素と手札公開による先の読みやすさもあって、囲碁や将棋よりも断然遊びやすいボードゲームです。1対1でバチバチの頭脳戦を楽しみたい方におすすめです!

17位:アグリコラ 牧場の動物たち

アグリコラ 牧場の動物たち|2人専用ボードゲーム
プレイ人数2人用
プレイ時間30分
対象年齢13歳~
お気に入り度
(自分5点+妻5点の合計)

7.0

アグリコラ 牧場の動物たちは、人気の農場経営ボードゲーム『アグリコラ』の2人用バージョンです。ボードゲーマーの間では「フタリコラ」と呼ばれて愛されています。

プレイヤーは3人の働き手に手伝ってもらいながら、牧場づくり・動物の飼育・建物の建設をすることで、自分の農場を大きくしていきます。

農場を大きくするボードゲーム|フタリコラ

「あれをやりたいけど、こっちを先にしないと相手に取られそう」というジレンマがあり、自分と相手がやりたいことを見極めて、何を優先するかがすごく悩ましい!

本家アグリコラはプレイ時間が2時間超えですが、アグリコラ 牧場の動物たちなら慣れれば30分ほどでサクサク遊べます。動物が増えていくワクワク感とちょうどいいプレイ時間で、平日の夜や休日にまったり2人で遊ぶのにぴったりなボードゲームだと思います。(拡張版は必須レベルです)

>>アグリコラ牧場の動物たちのレビューを見る

18位:クラスク(KLASK)

クラスク|ボードゲーム
プレイ人数2人用
プレイ時間10分
対象年齢8歳~
お気に入り度
(自分5点+妻5点の合計)

6.5

クラスク(KLASK)は、エアホッケー風のアクション系ボードゲームです。

台の下から磁力で動くコマを動かして、ボールを相手ゴールに入れることを狙います。また、ボード上には磁石でできた障害物(白)が3個あり、これが自分の操るコマに2個くっつくと失点となってしまいます。

台の下からコマを動かして球をゴールに入れる|クラスク

ボールを打ち返す技術や瞬発力だけでなく、障害物コマをどこに誘導させるかという戦略的な要素もあるのが、クラスクの魅力です。その競技性の高さから日本大会・世界大会も実施されているほどで、大人がハマってしまう奥深さがあります。

子供とも本気で遊べるゲームなので、特にファミリーにおすすめの2人専用ボードゲームです!

>>クラスクのルール&レビューを見る

19位:はらぺこバハムート

はらぺこバハムート
プレイ人数2人用
プレイ時間30分
対象年齢13歳~
お気に入り度
(自分5点+妻5点の合計)

6.5

はらぺこバハムートは、「1枚引いて2枚出すだけ」というTCG(トレーディングカードゲーム)風の2人対戦用カードゲームです。

カードは全部で16枚だけですが、カードコンボ・ドロー・サーチ・カウンターなどのTCGの面白い要素がギュッと詰まっています。

2人対戦用のTCG風カードゲーム|はらぺこバハムート

また、カードが少ないのに色んな状況の覆し方があって、絶体絶命のような場面でもなんとか凌げることが多いので、本当に面白いです!

カード効果がシンプル&コンボが決めやすいので、TCGを遊んだことがない方や苦手な方にもおすすめのカードゲームです!

>>はらぺこバハムートのルール&レビューを見る

20位:ガンナガン

ガンナガン|2人で遊べるゲーム
プレイ人数2人用
プレイ時間10~30分
対象年齢12歳~
お気に入り度
(自分5点+妻5点の合計)

6.5

ガンナガンは、銃士と機銃2丁を選んで戦う2人専用のTCG風カードゲームです。

最初に「銃士1人・機銃2丁・技能1つ」を選びます。この4枚の組み合わせを選ぶだけで、速攻型・高火力型・妨害型など色んなタイプの戦略を取れるのがガンナガンの魅力です。TCG好きなら、この組み合わせを考える瞬間からワクワクすると思います!

銃士と機銃2丁を選んで戦う|ガンナガン

そして、2丁拳銃さながら「2つのデッキを使う」というのも面白いところ。また、それぞれの銃に銃弾を装填する・射撃したらリロードするというシステムも銃撃戦のテーマに合致していて、雰囲気もバッチリのカードゲームです。

妻はTCG系が好みではないのでこの順位ですが、個人的にはもっと推したいゲームなので、TCGが好きな方はぜひ遊んでみてください!

>>ガンナガンのルール&レビューを見る

21位:コリドール

コリドール(Quoridor)|2人で遊べるボードゲーム
プレイ人数2人~4人
プレイ時間20分
対象年齢6歳~
簡単さ

コリドールは、自分のコマを1マスずつ動かしてゴールまで進むことを目指すボードゲームです。

手番でやることは「コマを進める・壁で相手の進路を塞ぐ」のどちらかで、特に重要なのは壁を使って相手の進路をブロックすることです。

壁を使ってブロックする|コリドール

相手をできる限り遠回りさせるために、どこに・どのタイミングで置くかが重要です。

運要素が一切ない頭脳と頭脳のぶつかり合いになるので、負けた時は本当に悔しくてすぐに再戦を申し込んでしまいます。短時間だけど頭をしっかり使うので、さくっと戦略的なゲームを遊びたいカップル・夫婦におすすめです。

>>コリドールのルール&レビューを見る

22位:ブレイドロンド

ブレイドロンド|2人用カードゲーム
プレイ人数1人~2人
プレイ時間20分
対象年齢8歳~
お気に入り度
(自分5点+妻5点の合計)

6.5

ブレイドロンドは、山札なしで手札7枚のみで戦う、2人でできるTCG風カードゲームです。毎ターンコストが収まるようにカードをプレイしていき、先に相手のライフを0にした方の勝利です。

ブレイドロンドの面白いところは、ゲーム前にランダムに配られた15枚のカードから、手札にする7枚を選ぶというシステム。

ブレイドロンドは、7枚の手札を選ぶカードゲーム

どのカードを選ぶかで展開が大きく変わるので、ここでの戦略の立て方がとても重要です。カードを選んでいる時には「これは入れたい、これも必要、あれも欲しい…」とすぐに7枚に達してしまい、何を選ぶかが本当に悩ましくて面白いです。

個人的な3大TCG風ボドゲ(ガンナガン・ブレイドロンド・ふるよに)の中では一番遊びやすいと思うので、TCG初心者にもおすすめです。

>>ブレイドロンドのルール&レビューを見る

23位:クアルト

クアルト(Quarto)2人用ボードゲーム
プレイ人数2人用
プレイ時間15分
対象年齢6歳~
お気に入り度
(自分5点+妻5点の合計)

6.0

クアルトは、五目並べのように「2人で交互にコマを配置して一列揃えた方が勝ち」という2人用ボードゲームの定番です。

ただ、独特なのが駒の見た目がどれも違うところ。コマは「色・高さ・形・穴のありなし」と様々な要素が異なっていて、このうちどれか”1つの要素”を一列揃えた人の勝ちとなります。

1つの要素を一列揃えたら勝ち|クアルト

また、「駒は自分で選べずに相手が選ぶ」というルールも面白くて、先の展開をしっかりと読む必要があります。

ルールが簡単なのでオセロのような気軽さですぐに遊べるところが気に入っています。また、木製コマの見た目が美しいので、棚に出しっぱなしにしてもインテリアとして映えるのがGOODです!

>>クアルトのルール&レビューを見る

24位:タギロン

タギロン|2人で遊べるボードゲーム
プレイ人数2~4人
プレイ時間15分
対象年齢10歳~
お気に入り度
(自分5点+妻5点の合計)

6.0

タギロン(TAGIRON)は、お互いに数字タイルを隠し持ち、質問カードを使って先に相手の「数字」と「色」を順番通りに当てた人の勝ちという数字当てボードゲームです。

タギロンは5つの数字を当てるボードゲーム

場にある6枚の質問カードから1枚を選んで「7はどこ?」「青の数字タイルは何枚ある?」などの質問を交互にして、その返答をメモ用紙に書き込んで相手の数字を絞り込んでいきます。

「答えが分かった時のスッキリ感」と「接戦でギリギリ負けた時の悔しさ」で、妻と2人で何度も遊んだボードゲームです!(オリジナル版の『たぎる論理』は2人用ゲームでしたが、タギロンにリニューアルして3人・4人用のルールが追加されました)

>>タギロンのルール&レビューを見る

25位:ヨメン(YOMEN)

ヨメン(YOMEN)|2人でできるゲーム
プレイ人数2人用
プレイ時間15分
対象年齢8歳~
お気に入り度
(自分5点+妻5点の合計)

6.0

ヨメン(YOMEN)は、ついたてで隠されたブロック配置を推理するという2人専用ボードゲームです。

お互いに3個のブロックをついたてで隠しながら好きなように配置します。「真上や側面から何が見えるか?」という質問を繰り返して相手の配置を推理していき、先に当てたほうが勝ちです。

立体配置を推理する2人用ゲーム|ヨメン(YOMEN)

ヨメンの醍醐味はもちろん推理パートですが、最初に難しそうな答えを組み立てるのも面白いところです。ブロックをできるだけ下段に集めたり、左側に寄せてみたり、ブロックとブロックを離してみたりと、どう配置したら相手が当てづらいのかを考えている時間がすごく楽しいです!

推理パートでは、相手の情報を引き出しつつ、自分の情報をださないように質問するのが重要になります。また、お互いに推理ブロックが見えているので、相手の推理の進行状況をリアルタイムで見れるというスタイルも新鮮です。

>>ヨメンのルール&レビューを見る

26位:イーオンズエンド

イーオンズエンド|協力系ボードゲーム
プレイ人数1~4人
プレイ時間60分
対象年齢14歳~
お気に入り度
(自分5点+妻5点の合計)

6.0

イーオンズ・エンドは、「デッキをシャッフルしない」というのが特徴の協力型デッキ構築ボードゲームです。

プレイヤーは魔法使いになって、協力しながら敵であるネメシスを倒すことを目指します。

デッキをシャッフルしないという特徴をもつ協力型デッキ構築ボードゲーム|イーオンズエンド

カードを購入してデッキ強化するスタンダードなデッキ構築ゲームですが、他と大きく違うのはデッキが尽きたら捨て札をシャッフルせずにそのままひっくり返すだけという点。自分のカードを捨てる順番によって、その後の手札の組み合わせを操作できるので、計画的にプレイすることでカードコンボが決めやすくなっています。また、ボスは全部で4体いますが2体目以降は本当に強くて、かなり歯ごたえのある難易度になっています。

ちなみにプレイ人数は1~4人ですが、BGGではベスト人数が2人となっています。ただ、我が家ではシンプルなゲームが好きな妻にとっては選択肢が多くシステムも難しいようです。ボードゲーム初心者にはハードルが高いので、ボードゲーマー2人で遊ぶ時におすすめです。

>>イーオンズエンドのルール&レビューを見る

27位:Geminoa(ジェミノア)

Geminoa(ジェミノア)|2人でできるゲーム
プレイ人数1~2人
プレイ時間20分
対象年齢12歳~
お気に入り度
(自分5点+妻5点の合計)

6.0

Geminoa(ジェミノア)は、よくあるデッキ構築ではなくて、どんどんカードを廃棄していく”デッキ削減”カードゲームです。デッキ構築ボードゲームが足し算なら、Geminoaは引き算のゲーム。

デッキ削減カードゲーム|Geminoa

最初はお互い同じ30枚のデッキですが、手番の度にカードを廃棄していくことで、中盤~終盤には「物理特化デッキ」「魔法特化デッキ」などお互い全く違うデッキになっていきます。

他にもカードを廃棄するメリットが盛り盛りで、デッキ圧縮の気持ちよさを凝縮したようなカードゲームです。TCG経験者で2人でできるゲームを探している方におすすめです!

>>ジェミノアのルール&レビューを見る

28位:新幕 桜降る代に決闘を

桜降る代に決闘を
プレイ人数2人用
プレイ時間15~30分
対象年齢12歳~
お気に入り度
(自分5点+妻5点の合計)

5.5

“ふるよに”の愛称で親しまれている『新幕 桜降る代に決闘を』は、眼前構築というシステムが特徴のTCG風カードゲームです。

各プレイヤーは最初に複数人のメガミの中から2人のキャラクターを選びます。メガミはそれぞれ近距離型・遠距離型など様々なタイプがいます。お互いにどのメガミを使うのか確認した後に、2人のメガミに対応した22枚のカードの中から10枚を選択します。

相手のカードが分かった状態でデッキを作る眼前構築なので、「自分のメガミの強みを押し付ける戦法でいくのか」「相手キャラの対策を優先するのか」など相手に合わせた戦略を立てるのが醍醐味です。選ぶカードが1枚違えば結果が大きく変わることもあるので、この構築部分がマジで大事です。

注意したいのは、TCG風ボードゲームの中でも特にルールが複雑なこと。ボードゲーム初心者にはハードルが高いですが、コンボやデッキ構築が好きな方、TCGプレイヤーにはおすすめの作品です。

29位:マンカラカラハ

マンカラカラハ|2人用ボードゲーム
プレイ人数2人用
プレイ時間10~15分
対象年齢8歳~
お気に入り度
(自分5点+妻5点の合計)

5.5

マンカラは、紀元前から遊ばれている世界最古のボードゲームのひとつで、種まきのように穴に石を置いていく2人用ボードゲームです。知育ゲームや脳トレゲームとして紹介されることもよくあります。

オセロや囲碁のように、運要素ゼロで全情報が公開されているので、先の先の展開を読むことが重要です。

種まきのように、穴に石を置いていくゲーム|マンカラカラハ

世界各地で100種類以上のルールがありますが、基本的には「自分の手番を増やす」「相手の石を横取りをする」ことなどを狙い、一方で同じように考えている相手の狙いを阻止していきます。

自分の計画通りに大量の石を横取りしたり、終盤に相手の陣地に石を送り込んで大逆転した時は快感です。子供と2人でできるゲームでもあるので、親子にもおすすめのボードゲームです。

>>マンカラカラハのルール&レビューを見る

30位:ゴブレットゴブラーズ

ゴブレットゴブラーズ
プレイ人数2人用
プレイ時間5分
対象年齢6歳~
お気に入り度
(自分5点+妻5点の合計)

5.5

ゴブレットゴブラーズは、自分のコマを縦・横・斜めのいずれか一列に並べたら勝ちという2人用ボードゲームです。プレイヤーはそれぞれ大・中・小のコマを持っていて、そのコマを3マス×3マスの盤面に置いていきます。

このゲームの面白いのは、コマを配置する・動かすだけでなく、既に置かれているコマの上に自分のコマを被せることもできること!

より大きいコマで上から被せられる|ゴブレットゴブラーズ

上のように、小さいコマの上から大きいコマを被せることができます。そのため、毎手番で「どの大きさをどこに置くのか」が本当に悩ましいです!

さらに、コマの配置の仕方以外にも、実は「記憶力」も重要です!ゲーム終盤で手元にコマがなくなったら盤面のコマを動かさなければなりませんが、移動させたことで下のコマが出てきて、相手のコマが一列そろって負け…なんてこともよくあります。

>>ゴブレットゴブラーズのルール&レビューを見る

31位:ガイスター

ガイスター|2人用の心理戦ゲーム
プレイ人数2人用
プレイ時間15分
対象年齢6歳~
お気に入り度
(自分5点+妻5点の合計)

5.0

ガイスターは、ボードに配置した”良いオバケ”と”悪いオバケ”を動かして、お互いのオバケを将棋のように取り合うという2人専用ボードゲームです。

引用:BGG

ガイスターの面白い所は、相手のオバケが”良いオバケ”なのか”悪いオバケなのか分からないこと。ゲーム中は常に「このオバケは良いオバケっぽいけど、本当は悪いオバケかも…」と悩まされるので、相手のコマの動かし方や言動を注意深く観察するのが大事です。一方で、ハッタリや演技で相手に悪いオバケを取らせたときは快感です!

気軽にさくっと遊べるので、夫婦やカップル、子供とも遊びやすい定番の2人用ボードゲームです。僕は一時期妻と夕飯作りや掃除を賭けて勝負していました。笑

32位:ツィクスト

ツィクスト|ボードゲーム
プレイ人数2人・4人
プレイ時間45分
対象年齢8歳~
お気に入り度
(自分5点+妻5点の合計)

5.0

ツィクストは、囲碁からインスパイアされた陣取りボードゲームです。

手番でやるのは、自分の色のペグを1本差し込むだけです。自分のペグ同士が一定の距離にあればブリッジをかけることができます。相手よりも先に端から端までブリッジを繋げた方の勝ちです。

ペグを差し込んで、ブリッジを繋げていく|ツィクスト

先の展開を読んで、相手の進路を妨害しつつ自分のブリッジを伸ばしていくようなペグ配置が肝です。

初めて遊んだときはどう戦略を立てればいいのか分からなかったのですが、一度に複数のブリッジがかけられるコンビネーションの型などを覚えて慣れてくると一気に面白くなります。運要素が一切ないので、頭脳と頭脳のガチンコ勝負がしたい方におすすめです。

33位:侍石(じしゃく)

侍石(じしゃく)
プレイ人数2人用
プレイ時間15分
対象年齢14歳~
お気に入り度
(自分5点+妻5点の合計)

4.0

侍石は、磁石の力を利用したマグネットアクションボードゲームです。

各プレイヤーはマグネットストーンを9個ずつ持ち、交互に自分のストーンを1個ずつ置いていきます。

マグネットストーンを置く|侍石

磁力でストーンがくっついてしまったら、ペナルティーとしてくっついた状態のストーンを全て引き取らなければなりません。先に手元のストーンがなくなった方の勝利です。

我が家の子供たちのお気に入りで、ストーンがくっつく度に悲鳴と笑い声が上がって、めちゃくちゃ盛り上がります。大人が2人で遊ぶには物足りないですが、親子2人で遊ぶのにはぴったりのボードゲームです。

>>侍石のルール&レビューを見る

最後に:2人に合うボードゲームを見つけよう!

2人で遊べるボードゲーム

以上が、2人でできるボードゲームのおすすめランキングでした。

今回は我が家で人気の2人用ボードゲームを紹介しましたが、ボードゲームの好みは人それぞれです。自分たちに合ったものを見つけるためにも、たくさんのボードゲームで遊んでみることをおすすめします。

今回の記事が新しいボードゲームとの出会いになれば幸いです。

また、今回は2人用に絞って紹介しましたが、個人的なおすすめボードゲームについては、別記事の『皆におすすめしたい!人気ボードゲームランキング』で紹介しているので、面白いゲームを探している方はぜひチェックしてみてください。

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