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『心理戦ゲーム』のおすすめ18選。行動・ウソ・正体の読み合いが面白い!!

『心理戦ゲーム』のおすすめ18選。行動・ウソ・正体の読み合いが面白い!!

「面白い心理戦ゲームが知りたい!!」という方に向けて、『おすすめの心理戦ボードゲーム18選』を紹介します。

「相手の心理を読みきった時」や「ウソで相手を翻弄できた時」の高揚感は、心理戦ゲームならではですね!僕も大好きなジャンルです。

今回は「相手の行動を読み合う」「ウソを読み合う」「正体を読み合う」「2人で遊べる」という4つのカテゴリーに分けているので、気になるものからチェックしてみてください!

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『相手の行動』を読み合う心理戦ゲーム

『相手の行動』を読み合う心理戦ゲーム

まずは、相手のカードの出し方や行動から「相手の思惑」を読み合う心理戦ゲームを紹介します。

①ハゲタカのえじき

心理戦ボードゲーム『ハゲタカのえじき』

人数2人-6人時間20分

ハゲタカのえじきは「手札から一斉に数字カードを出して、一番大きい数字を出した人が得点カードをゲットする」という競り系のボードゲームです。

このゲームの心理戦ポイントは「他の人と数字が被ったら、得点カードの獲得権を失う」というルールです。

『ハゲタカのえじき』の心理戦ポイントは「他の人と数字が被ったら、得点カードの獲得権を失う」というルール数字被りすると、得点カードが手に入らない

数字被りを避けるために、「あえて弱い数字を出す」や「裏の裏をかいて、強力な数字を出す」といった心理戦が楽しめます!

次第に「みんなの相場観」や「カードの出し方」が分かってくると、「いかに相手の裏をかけるか」という読み合いが加速度的に回ってさらに面白くなります!心理戦が好きな人には溜まらなく面白いカードゲームです。

②ニムト

心理戦ゲーム『ニムト』

人数2人-10人時間30分

ニムトは、牛の絵が描かれたカードを4つの列に置いていくというボードゲーム。

ニムトは「牛の絵が描かれたカードを4つの列に置いていく」というボードゲーム

遊び方は「手札を一斉に1枚ずつ出していく」だけですが、「6列目になってしまった人にはペナルティが発生する」ので、カードを出す時には熱い読み合いがあります。「このカードならいけるでしょ」と思っても、他の人が出すカードによって予想外の展開になりやすく盛り上がります!

「ルールが簡単」「心理戦要素あり」「2人~10人まで遊べる」ので、ひとつ持っておくと、旅行や親戚・友達の集まりなど色んなシーンで楽しめます。

③ラブレター

心理戦カードゲーム『ラブレター』

人数2人-4人時間20分

ラブレターは「カードを引いて、〈手札〉か〈引いたカード〉のどちらか1枚を出して、その効果に従う」という心理戦要素のあるカードゲームです。

序盤は情報がないので運頼りになりがちですが、中盤からは相手のカードの出し方を見て、「ここであのカードを出したということは…」と推理できるようになってジワジワと面白くなります。

「使うカードは16枚だけ」「短時間で終わる」とシンプルなので、普段ボードゲームを遊ばない人でも手軽に心理戦を楽しめるのが良いところ!僕もボードゲームにハマり始めた頃に何度も遊んだゲームです。

④XENO(ゼノ)

心理戦ゲーム『XENO(ゼノ)』

人数2人-4人時間3-10分

XENO(ゼノ)は、オリラジのあっちゃんこと中田敦彦氏が2019年に作ったカードゲームで、先ほど紹介した『ラブレター』のリメイク版です。

XENO:ラブレターの心理戦要素はそのままに「より脱落が起こりづらい」ように調整されている

遊んでみた感想としては、ラブレターの心理戦要素はそのままに「より脱落が起こりづらい」ようになっているので、良い調整が施されたラブレターだと思います。カッコいいイラストもかなり好みです!

⑤犯人は踊る

心理戦ゲームのおすすめ:犯人は踊る

人数3人-8人時間20分

犯人は踊るは、「犯人カード」の行方を探る心理戦ゲームです。

犯人は踊るは「犯人カード」の行方を探る心理戦ゲーム

このゲームでは「犯人カード」がプレイヤーの手札を移動していくので、プレイ中に「犯人役」が次々と変わっていきます。「さっきはAさんが犯人だったと思うけど、今はBさんかも?」というように、相手の行動や状況から『犯人役』を推理していきます。

手番でやることは「カードを1枚出すだけ」ととても簡単なので、子供から大人まで気軽に心理戦を楽しめる良作です!

⑥ワインと毒とゴブレット

おすすめの心理戦ボードゲーム『ワインと毒とゴブレット』

人数2人-12人時間30分

ワインと毒とゴブレットは「ワイングラスにこっそりと毒を盛って、ターゲットを暗殺する」というボードゲームです。

ワインと毒とゴブレットは「ワイングラスにこっそりと毒を盛って、ターゲットを暗殺する」というボードゲーム

手番では、他の人に見られないように「ワイン・毒・解毒剤」のどれかを入れたり、ワイングラスを入れ替えたりすることができます。プレイ中は「今入れたのは毒なのか?それとも…」「毒入りのワイングラスに変えられたのかな」というような心理戦が楽しめます!

なにより「ワイングラス」が場の雰囲気を作ってくれて、見た目にも盛り上がるボードゲームです!

『ウソ』を読み合う心理戦ボードゲーム

『嘘』を読み合う心理戦ボードゲーム

次に、「相手の言葉が本当なのかウソなのか」を読み合う心理戦ボードゲームを紹介します。

⑦ごきぶりポーカー

心理戦ボードゲーム『ごきぶりポーカー』

人数2人-6人時間20分

ごきぶりポーカーは、ゴキブリ・クモ・ネズミなどの嫌われ者のカードを押し付けながら、相手の宣言が「嘘」か「本当」かを見抜く心理戦ボードゲームです。

ごきぶりポーカー:相手の宣言を見抜く心理戦ボードゲームカードの内容を宣言するけど、ウソでもOK!!

「ウソ」と「真実」が飛び交って、終盤には誰も信じられなくなるほど激しい騙し合いになります。特に、負けに近づくと周りがトドメを刺そうと集中的に狙ってくるので、その立場になるとかなり緊張感のある心理戦を楽しめます!

⑧コヨーテ

おすすめの心理戦ゲーム『コヨーテ』

人数2人-10人時間20分

コヨーテは「場に出ている数字の合計値を予想する」ゲームですが、面白いのが『自分の数字だけ見えない』こと!

コヨーテの面白いポイントは『自分の数字だけ見えない』ところカードをおでこにあてて自分の数字だけ見えないようにする

この状況の中で、他のプレイヤーの「数字」「宣言」「表情」などをヒントに自分の数字を推理していきます。

特に、ハッタリで周囲を騙して勝った時はかなり気持ちいいです!ハッタリと読みが勝負のカギを握る、おすすめの心理戦ボードゲームです。

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⑨ファブフィブ

心理戦カードゲーム『ファブフィブ』

人数3人-10人時間20分

ファブフィブは、相手を騙したり、嘘を見破ったりする、まさに嘘つきのためのカードゲームです。

手番では「3枚の数字カード」を隣の人に渡す時に、そのカードで作れる「3桁の数字」を宣言します。ただし、宣言された数字はウソか本当か分かりません!

カードゲーム『ファブフィブ』:宣言された数字はウソか本当か分からない

ゲーム後に数字をオープンすると「みんな嘘ついてたの!?」「信じてたのに…!!」と盛り上がれます!大人数でさくっと騙し合いが楽しめる人気のブラフゲームです。心理戦好きにおすすめ!

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⑩ブラフ

心理戦ボードゲーム『ブラフ』

人数2人-6人時間30分

『ブラフ』は複数のダイスを転がしてハッタリで勝負する心理戦ボードゲームです。

各プレイヤーは自分にしか見えないように5つのダイスを振って、全員のダイスの出目の数を予想して宣言していきます。そして、その宣言でハッタリを混ぜて騙すことが重要です。自分に「3」の出目が全くなくても「自分は3がたくさん出ているぞ!」というフリをして周囲を騙すことができれば、自分に有利な展開を作れます。

「ブラフ」「確率」「運」が絶妙に絡み合っているので、騙し合い・読み合いが好きな人には刺さる心理戦ゲームです。

『正体』を読み合う心理戦ボードゲーム

『正体』を読み合う心理戦ボードゲーム

ここからは、役割が与えられるゲームで「相手の正体」を推理する心理戦ゲームを紹介します。

⑪ワンナイト人狼

おすすめの正体隠匿ボードゲーム『ワンナイト人狼』

人数3人-7人時間10分

ワンナイト人狼は「村人の中に紛れ込んだ人狼を見つけ出す」という定番の正体隠匿系ボードゲームです。

ワンナイト人狼は「村人の中に紛れ込んだ人狼を見つけ出す」という正体隠匿ボードゲーム

人狼役は、自分の役職を偽ったり、相手を騙して間違った方向に誘導したりします。一方で、村人役は、会話の中からウソを見破って人狼を見つけ出さなければなりません。

たった10分という短い時間で「誰がオオカミなんだ!?」というドキドキ感をここまで味わえるゲームは他にありません。そして、意外な結果になることも多く、終わった後も感想戦で盛り上がります!

⑫インサイダーゲーム

インサイダーゲーム:「1人だけ答えを知っている内通者を見つけ出す」ボードゲーム

人数4人-8人時間15分

インサイダー・ゲームは、質問と回答を繰り返しながら、1人だけ答えを知っている『内通者(インサイダー)』を見つけ出すボードゲームです。

ゲーム前半は「お題当て」、ゲーム後半は「インサイダー探し」という2部構成になっていて、1回のゲームで「クイズ」と「正体隠匿」の要素が楽しめます。

個人的に気に入っているのは「みんなが喋りやすい」ところ。「それは食べ物ですか?」「温かいですか?」などのシンプルな質問から始まり、後半のインサイダー探しでも「あの質問、怪しかったよね?」というくらいの簡単な会話でOKです。

ハードな騙し合いや脱落がなく、簡単な会話だけで遊べるとライトな正体隠匿ゲームです。

⑬レジスタンス:アヴァロン

正体を読み合う心理戦ボードゲーム『レジスタンス:アヴァロン』

人数5人-10人時間30分

レジスタンスアヴァロンは「正義チームと邪悪チームに分かれて戦う」正体隠匿系ボードゲームです。

プレイヤーはアーサー王の家来となって職務を全うしようとしますが、その中に「邪悪な存在」が数人紛れ込んでいるので要注意!

レジスタンスアヴァロンは「正義チームと邪悪チームに分かれて戦う」正体隠匿系ボードゲーム

正義側の人は、誰が邪悪か分からない中でクエストを遂行していき、プレイ中のヒントから正体を推理していきます。

このゲームで気に入っているのは『一発逆転できる要素(暗殺者)』があるところ!このおかげで「最後まで諦めず前のめりで遊べる」「ラストで盛り上がれる」ところが好きです。

⑭ディセプション

正体を読み合う心理戦ボードゲーム『ディセプション』

人数2人-■人時間20■分

ディセプションは、法医学者のヒントから殺人犯の「殺害手段」と「証拠」を当てる、という正体隠匿系ボードゲームです。

ディセプションは、法医学者のヒントから殺人犯の「殺害手段」と「証拠」を当てるという正体隠匿系ボードゲーム

「殺人犯」や「共犯者」でうまく周囲を誘導して逃げ切った時は爽快です!また、「正体隠匿系だけどギスギスしない」「人狼のような攻撃的な議論にはならない」のも良いところ!

「正体隠匿のドキドキ感」に「推理小説のようなミステリーな世界観」がマッチしていて、かなり良い雰囲気の正体隠匿ゲームです!

⑮オブスクリオ

正体を読み合う心理戦ボードゲーム『オブスクリオ』

人数3人-8人時間30分

オブスクリオは「魔法の書のヒントから正しいイラストを見つけ出す」ボードゲームです。

ただし、「裏切り者」に騙されたり、「罠」にかかってヒントが見えづらくなったりして、正解を見つけるのは簡単ではありません!

ボードゲーム『オブスクリオ』:罠にかかってヒントが見えづらくなる

個人的に好きなところは「話が長引くと不利になっていく」というルール。

話し合いが長くなると罠が増えていくので、「ヤバイ!時間ない!」とみんな焦ってわちゃわちゃした会話になりがちです。この大人数で「どうしよう!急げ、急げ!」みたいな感じになるのが面白いです。

『2人』で遊べる心理戦ボードゲーム

2人で遊べる心理戦ボードゲーム

最後に、「2人で遊べる」心理戦ボードゲームを紹介します。

⑯ガイスター

2人用の心理戦ボードゲーム『ガイスター』

人数2人用時間15分

ガイスターは、ボードに配置した「良いオバケ」と「悪いオバケ」を動かして、お互いのオバケを将棋のように取り合う、心理戦要素強めのボードゲームです。このゲームでは「いかにハッタリや演技で相手を騙せるか」が勝負のカギとなります。

「ルールが簡単」&「手軽にさくっと遊べる」ので、たまに奥さんとふたりで「夕飯作り」や「掃除」を賭けて勝負しています。

⑰レッドアウト

2人用の心理戦ゲーム『レッドアウト』

人数2人用時間5分

「たった5枚の心理戦」―それがRED OUT。漫画の「カイジ」のようなヒリヒリとした熾烈な読み合いができる2人用の心理戦ボードゲームです。

ゲームのルールは簡単で、「お互いにカードを1枚出して勝負」を繰り返すだけです。カードにはそれぞれ相性があって、勝てる組み合わせが決まっています。ただ、「強力なカード」が「最弱のカード」に勝てないようになっているので、「いつ強力なカードで勝負するか」「弱いカードをいつ使うか」という熱い読み合いを楽しめます。

また、カードが分厚く高級感があるので、1枚のカードを出す度にゲームの重みが感じられるようになっているところもニクイ演出です!ふたりでドキドキハラハラの心理戦を楽しみたいという方におすすめです!

⑱ごきぶりデュエル

2人で心理戦が楽しめるゲーム『ごきぶりデュエル』

人数2人用時間10分

ごきぶりデュエルは「騙し屋」と「予想屋」に分かれて、お互いの心理を読み合うボードゲームです。

プレイヤーは「相手が配置した4つのタイルのうち1つをめくる」という行動を交互に繰り返し、ごきぶりを自分の陣地に誘導できたら勝ち、というもの。

とてもシンプルなゲームですが、単純だからこそ純度の高い心理戦を楽しめます!

【まとめ】熱い心理戦ゲームを楽しもう!!

以上が、『心理戦ゲームのおすすめ18選』の紹介でした。

どのゲームも、心の読み合いや推理要素があって、熱い心理戦を楽しめます!

選べないという人は、まずは「相手の行動を読む」「ウソをついて騙す」「正体を隠す」「2人で遊べる」のどの要素が好みかで決めるのが良いと思います。

『おすすめボードゲームランキング』も紹介中!

下記の記事で、『個人的におすすめのボードゲームランキング』を紹介しているので、心理戦以外のおすすめボードゲームも知りたい方はぜひチェックしてみてください!