【9月注目ボドゲ】『オブスクリオ』が連想ゲーム×正体隠匿で超面白そう!!

【9月注目ボドゲ】『オブスクリオ』が連想系×正体隠匿系で超面白そう!!

今回紹介する9月の注目ボードゲームは『オブスクリオ』!

ゲームの舞台は「魔法図書館」で、魔法使いたちが「魔法の書」の力を借りて、図書館からの脱出を目指すというもの…しかし、中には裏切り者もいて脱出の妨害をされることも!!

ゲーム内容は「ディクシットのような連想ゲーム」に人狼のような「正体隠匿要素」が組み合わさったような感じ。

「魔法図書館」とか「魔法の書」とかもう世界観だけでもワクワクしますし、ディクシットも正体隠匿系も好きな自分としては120%買わずにはいられないボードゲームです!

今回はそんな9月の新作ボードゲーム『オブスクリオ/OBSCURIO』がどんなゲームなのかをまとめました!

▼オブスクリオ/OBSCURIO

ジャンル想像力・正体隠匿
プレイ時間45分
プレイ人数2-8人

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オブスクリオはどんなゲーム?

「魔法の書」が正解の扉へと導く

オブスクリオでは、1人が「魔法の書」となり、他のプレイヤーは魔法使いになります。この中で、魔法の書だけが正解の扉(イラスト)を知っています。

魔法の書は、魔法使いたちが6枚のイラストから正解のイラストを見つけ出せるように導かなければなりません。

が、魔法の書はあくまで本なので、喋ることができません!

そのため、魔法の書は、本の中に映し出した2枚のイラストに「2つのマーカー」を置くことで、魔法使いたちにヒントを伝えます。

ただし、中には裏切り者が潜んでいる!!

ただ、魔法使いの中には「裏切り者」が潜んでいます。

裏切り者は6枚のイラストの中に自分が選んだカードも紛れこませて、魔法使いたちが正解に辿り着けないよう妨害してきます。

「誰が裏切り者なのか…」という疑心暗鬼の中、騙されないように正解を続けて、魔法図書館から脱出しましょう!

オブスクリオはイラストが美しい!!

オブスクリオは美しいイラストが描かれた円形のカードがたくさん入っています。ディクシット好きにはたまりませんね!

コンポーネントも充実!!

オブスクリオはコンポーネント、見ただけでそのクオリティーの高さが伝わってきます!

(引用:http://hobbyjapan.games/obscurio/

魔法の書はもう見た目そのまま魔法の書で、中には「磁石」が仕掛けてあって、マーカーがくっ付くようになっているそうです!

「ディクシット×正体隠匿」の注目ボドゲ!!

以上が、9月の注目ボードゲーム『オブスクリオ』の情報でした!

「ディクシットのような連想ゲーム」に正体隠匿要素が加わったゲームで、これはもう個人的にクリーンヒット間違いなしのボードゲームです。

9月30日に発売予定です!

▼オブスクリオ/OBSCURIO

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