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『大人数で遊べるボードゲーム(8人・9人・10人以上)22選』を徹底紹介!!

『大人数で遊べるボードゲーム(8人・9人・10人以上)22選』を徹底紹介!!

大人数で遊ぶ時、何をすればいいのか困ったことはありませんか?

僕は10人前後で遊ぶ時にはよく『ボードゲーム』をしています!

ゲームやカラオケなどもいいですが、デジタルゲームは多人数では遊びづらいですし、カラオケも好き嫌いがあると思います。その点、ボードゲームなら自然と会話が盛り上がって大人数で楽しく遊べます!

そこで今回は、多人数でボードゲームを何度も遊んでいる僕が『8人・9人・10人という大人数でも遊べるボードゲーム22選』をまとめました。「トランプ以外でみんなで遊べるゲームが知りたい」という方の参考になれば嬉しいです!

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『8人』まで遊べる大人数向けボードゲーム

8人でできる大人数向けボードゲーム

まずは、「8人でできるゲーム」から紹介します。

①はぁって言うゲーム

大人数向けボードゲーム『はぁって言うゲーム』

ジャンル表現・パーティー
プレイ時間15分
プレイ人数3-8人

はぁって言うゲームは〈はぁ〉〈うん〉〈えー〉などの短い言葉だけで「おどろき・心配・感心・失恋」といった様々な感情を表現する大人数向きのパーティーゲームです。

大人数で遊べるパーティーゲーム『はぁって言うゲーム』:短い言葉で感情を表現する短い言葉で感情を表現する

表現するときは「ジェスチャー禁止で、声と表情のみ」なので、それが絶妙に難しく、普段しないような表情に何度も笑わされます!

また、終わった後も「今のは”驚き”じゃなくて”怒り”でしょ」「この大根役者!」と会話(非難?)が弾んで盛り上がります。8人でできるゲームなら一番におすすめしたい多人数向けのボードゲームです!

②ゲスクラブ

多人数で遊べるボードゲーム『ゲスクラブ』

ジャンル表現・読み合い
プレイ時間20-30分
プレイ人数2-8人

ゲスクラブは「みんながどんな答えを書くのか」を推測するボードゲームです。

このゲームではあるお題についてそれぞれが回答を書くのですが「ありきたりな答えではなく、少数の人だけが思いつきそうな答え」を書かなければならないところが面白いです。

8人まで遊べるゲーム『ゲスクラブ』:少数の人だけが思いつきそうな答えを書く

絶妙なラインを狙うあまり意外な回答が飛び出したりして、その度に周りからツッコミが入って盛り上がります!プレイ人数が8人までと幅広いので、大人数で中量級のボードゲームを遊びたい時におすすめです。

③インサイダー・ゲーム

大人数(8人)で遊べるボードゲーム『インサイダー・ゲーム』

ジャンル正体隠匿
プレイ時間15分
プレイ人数4-8人

インサイダー・ゲームは、質問と回答を繰り返しながら、1人だけ答えを知っている『内通者(インサイダー)』を見つけ出すというボードゲームです。

8人まで遊べる大人数向けボードゲーム『インサイダーゲーム』:1人だけ答えを知っている『内通者(インサイダー)』を見つけ出す

インサイダーゲームは2部構成になっていて、前半では「お題当てクイズ」、後半では「インサイダー探し」という2つのゲームを楽しめます。

個人的に気に入っているのは「みんなが喋りやすい」ところ。「それは生物ですか?」「硬いですか?」などのシンプルな質問から始まり、後半のインサイダー探しでも「あの質問、怪しかったよね?」というくらいの簡単な会話でOKです。大人数でもみんなが喋りやすいのがこのゲームの良いところです。

④犯人は踊る

大人数で遊べる心理戦ゲーム『犯人は踊る』

ジャンル推理系
プレイ時間10-20分
プレイ人数3-8人

犯人は踊るは「誰が犯人カードを持っているのかを推理する」心理戦カードゲームです。

ただ、この「犯人カード」がくせ者で、プレイヤーの手札をどんどん移動していき、プレイ中に犯人役が変わっていきます。

大人数で心理戦を楽しめるカードゲーム『犯人は踊る』

そのため、みんなが出したカードや手札の交換状況から「いま誰が犯人役なのか」を推理しなければなりません。

…というと少し難しそうに感じるかもしれませんが、実際にやることは「手札のカードを出すだけ」で、気軽に心理戦を楽しめるカードゲームです。大人数になるほど盛り上がります!

⑤ボブジテン

8人まで遊べる大人数向けカードゲーム『ボブジテン』

ジャンル表現系
プレイ時間30分
プレイ人数3-8人

ボブジテンは『カタカナ語のお題をカタカナを使わずに説明する』という表現系カードゲームです。

8人でできるゲーム『ボブジテン』:カタカナを使わずにお題を表現するダウンロードを説明するのに「インターネット」などのカタカナが使えない

例えば「ダウンロード」「オリーブオイル」「コーラ」などのカタカナ語のお題を、カタカナ禁止で説明しなければなりません。この厳しい制限の中でトークしていると、面白い発言や意味不明な言葉が飛び出したりして、その度に笑ってしまいます!

子供から大人まで世代を問わずにみんなで遊べるパーティーゲームです。

⑥オブスクリオ

大人数で遊ぶゲーム『オブスクリオ』

ジャンル想像力・正体隠匿
プレイ時間45分
プレイ人数2-8人

オブスクリオは「魔法の書のヒントから正しいイラストを見つける」連想系ボードゲームです。

ただし、「罠」にかかってヒントが見えづらくなったり、「裏切り者」に騙されてしまうこともあり、正解を見つけるのは簡単ではありません!

大人数向けボードゲーム『オブスクリオ』:罠にかかって、ヒントが見えづらくなる罠が発動するとヒントのイラストが見えづらくなったりする

個人的に好きなところは「話が長引くと不利になっていく」というルール。

話し合いが長くなると罠が増えていくので、「ヤバイ!時間ない!」とみんな焦ってわちゃわちゃした会話になりがちです。この大人数で「どうしよう!急げ、急げ!」みたいな感じになるのが面白いです。

⑦シャドウレイダーズ

多人数で遊べるゲーム『シャドウレイダーズ』

ジャンル正体隠匿
プレイ時間40-60分
プレイ人数4-8人

シャドウレイダーズは「3つの陣営に分かれて、誰が味方で誰が敵なのか分からない状態で殴り合う」正体隠匿系ボードゲームです。

プレイヤーは「レイダー陣営」「シャドウ陣営」「シチズン陣営」という3つの陣営のうちの1人を担当します。

8人でできる大人数向けボードゲーム『シャドウレイダーズ』:3つの陣営に分かれる

このゲームが面白いのは、自分の操るキャラクターに「HP・特殊能力・装備」まであるというところ!デジタルゲームのような要素があって、個人的には大好きなゲームです。

キャラクターの種類が豊富なので、できれば多人数(6~8人)で遊ぶのがおすすめです。また、拡張セットを加えると「最大10人まで遊べる」ようになります!

⑧ピットデラックス

8人で遊ぶ時におすすめの大人数向けボードゲーム『ピットデラックス』

ジャンルスピード系
プレイ時間30分
プレイ人数3-8人

ピットデラックスは「1種類の穀物を誰よりも速く独占する」という穀物取引がテーマのボードゲームです。

交換したいカードがあれば、自由なタイミングで「3枚!3枚!」などとカード枚数を叫びます。同じ枚数を叫んだ人がいれば取引成立で、カードを交換できます。

大人数におススメのボードゲーム『ピットデラックス』:交換したいカードの枚数を叫ぶ

このゲームの面白いところは、カード交換が順番制ではなく「好きなタイミングでできる」ところ。みんなが「2枚!」「4枚!4枚!」「3枚お願い!」などと口々に叫ぶので、ゲーム中はすごく騒がしいです。戦略性はあまりないですが、「場を盛り上げたい時」や「大人数で遊ぶ時」に活躍してくれます。

⑨ワードバスケット

8人でできる大人数向けカードゲーム『ワードバスケット』

ジャンルスピード系
プレイ時間10分
プレイ人数2-8人

ワードバスケットは、みんなが知っている「しりとり」をベースにした『スピードしりとりゲーム』です。

「ひらがな1文字のカード」を使ってしりとりをしますが、普通のしりとりと大きく違うのが「1人ずつ順番にプレイするのではなく、思いついたら誰でもすぐにカードを出せる」というところ!

早い者勝ちなので、カードを出そうとしたら、一瞬速く他の人に出されてしまい、「えー今出そうとしたのにっ!!」という悲鳴が何度もあがって盛り上がります!

⑩おばけキャッチ

大人数(8人)でできるゲーム『おばけキャッチ』

ジャンルスピード系
プレイ時間15分
プレイ人数2-8人

おばけキャッチは「カードのイラストを見て、素早く正しいコマを掴みとる」早取り系ボードゲームです。

子供と大人が一緒に遊べる多人数向けゲーム『おばけキャッチ』

カードの読み取り方が2通りあり、めくったら一瞬でどちらか判断して正しいコマをキャッチします。

友達ファミリーが遊びに来るとこのおばけキャッチをやることがあるのですが、子どもの瞬発力に圧倒されて普通に負けることがよくあります…。子供でも大人に勝つことができるファミリー向きのボードゲームです。

⑪コードネーム

8人で遊べるボードゲーム『コードネーム』

ジャンル表現力・連想力
プレイ時間15分
プレイ人数2-8人

コードネームは「ドイツ年間ゲーム大賞2016」を受賞した人気のチーム戦ボードゲームです。

このゲームは、2チームに分かれて「自分のチームのマスターが出した”1つの単語”をヒントに25枚のカードの中から答えを当てる」というもの。たった1つの単語から複数の答えに導けた時は快感です!

『9人・10人』まで遊べる大人数向けボードゲーム

9人・10人で遊べる大人数向けボードゲーム

ここからは「9人・10人でも遊べるゲーム」を紹介します。もちろん8人でも遊べますし、中には10人以上という大人数で遊べるボードゲームもあります。

⑫ito(イト)

9人・10人で遊べる大人数向きボードゲーム『ito(イト)』

ジャンル表現
プレイ時間30分
プレイ人数2-10人

ito(イト)は、「数字の大きさを”テーマに沿った言葉”で表す」カードゲームです。

大人数向けカードゲーム『ito(イト)』:数字の大きさを「テーマに沿った言葉」で表す

「下手な人の注射」「シナシナになったポテト」「帰ろうとしたら上司に呼び止められた時」など、個性的な表現がどんどん出てきてとても盛り上がります!

みんなの個性や感性のズレに笑えるゲームなので、大人数であればあるほど面白くなるゲームです。また、相手を知り、仲を深めることができるので、初対面の人がいる時にも大活躍してくれます!

created by Rinker
アークライト(Arclight)

⑬ゴリラ人狼

10人以上で遊べる大人数向けボードゲーム『ゴリラ人狼』

ジャンル正体隠匿系
プレイ時間5-45分
プレイ人数4-21人

ゴリラ人狼は、「ゴリラ陣営」と「密猟者陣営」に分かれて戦う、異色の人狼系ゲームです。

このゲームの一番の特徴は、最初は「ウホッ」しか喋れないこと。

大人数向けボードゲーム『ゴリラ人狼』:最初は「ウホッ」しか喋れない

ただし、ゴリラたちは毎日「ヤバイ」「オマエ」「ねむい」などの3文字の言葉を覚えていきます。少しずつ喋れるようになるので、その言葉をうまく利用して、ゴリラに紛れた密猟者を見つけ出します。

とは言っても、まあ真面目な議論にはなりません。ゴリラのモノマネをし合ったり、ドラミング合戦(ゴリラのように胸を叩く)になったり、「はなげ、でてる」「パンツ、ウマい」などのひどいワードばかり飛び交ったり…もう終始笑いっぱなしで笑い疲れました!

プレイ人数は、10人以上どころか、最大で「21人」までとなっています。ただ、あまりに大人数になりすぎると脱落した人が暇になってしまうので、個人的には8人~10人くらいが適正だと思います。

⑭クイズいいセン行きまSHOW!

9人・10人でできるパーティー系ボードゲーム『クイズいいセンいきまSHOW!』

ジャンルパーティー
プレイ時間10-30分
プレイ人数3-10人

このゲームは、クイズでありながら明確な答えがありません。

贅沢な外食は、何円以上から?

というような「答えのないクイズ」が出題されて、みんなの解答のうち「ちょうど真ん中の数字」が正解となるゲームです。

多人数向けボードゲーム『クイズいいセン行きまSHOW!』:「ちょうど真ん中の数字」が正解となるゲーム

このゲームの良いところは、クイズ番組のように知識人が勝つのではなく「知識がない人でも勝てる」というところ!むしろ知識があるとそれに引っ張られて負けてしまうこともあります…。たまに、予想外の「ぶっとんだ数字」を書く人がいたりして、解答を見せ合う度に笑えます!多人数向きのパーティー系ボードゲームです。

⑮コヨーテ

8人、9人、10人で遊べる大人数向けボードゲーム『コヨーテ』

ジャンルブラフ
プレイ時間15-30分
プレイ人数2-10人

コヨーテは「みんなが持っている数字の合計値を予想する」というゲームですが、面白いのが「他の人の数字は見えるのに、自分の数字だけ見えない」ということ。

10人まで遊べるボードゲーム『コヨーテ』:自分の数字だけ見えないカードをおでこに当てるので、自分の数字が見えない

そのため、「他のプレイヤーの宣言」や「周りの表情」などをよく観察して自分の数字を推理していきます。一方で、「ハッタリをかまして周囲を騙す」というのもこのゲームの楽しみ方。このハッタリがうまく決まったときの快感といったら…これがやめられないんですよね!

肝心のプレイ人数は「2人~10人」と幅広く、大人数で遊べる軽ゲーの中で一番気に入っています!10人前後で遊ぶときはほぼ持参しています。

created by Rinker
ニューゲームズオーダー(New Games Order)

⑯ディセプション

10人以上で遊べるボードゲーム『ディセプション』

ジャンル正体隠匿系
プレイ時間15-30分
プレイ人数4-12人

ディセプションは、法医学者のヒントから殺人犯の「殺害手段」と「証拠」を当てる、という正体隠匿系ボードゲームです。

10人以上で遊べるボードゲーム『ディセプション』:「殺害手段」と「証拠」を当てる

難しそうな印象がありますが、実際にプレイしてみると「正体隠匿系だけどギスギスしない」「人狼のような攻撃的な議論にはならない」ので、正体隠匿系の中ではかなりライトで万人受けするゲームだと感じました。

「殺人犯」や「共犯者」でうまく周囲を誘導して逃げ切った時は爽快です!プレイ人数は「4~12人」と10人以上の大人数で遊べる、今お気に入りのボードゲームです。

⑰ニムト

9人・10人で遊べる大人数向けカードゲーム『ニムト』

ジャンル駆け引き・心理戦
プレイ時間30分
プレイ人数2-10人

カードゲームの名作『ニムト』は、牛の絵が描かれたカードを4つの列に置いていくというゲーム。

10人まで遊べる大人数向けゲーム『ニムト』:牛の絵が描かれたカードを4つの列に置いていく

遊び方は「一斉にカードを1枚ずつ出していく」だけとシンプルですが、そこには熱い読み合いがあります。「このカードなら大丈夫だろう」と思ってカードを出しても、他の人が出すカードによってなかなか思うようにいかないのが面白いところ!

「ルールが簡単」「読み合いが熱い」「多人数(2-10人)でも遊べる」ので、ひとつ持っておくと、旅行や親戚・友達の集まりなどで大活躍してくれます!

⑱レジスタンス:アヴァロン

多人数(10人まで)で遊べるボードゲーム『レジスタンス:アヴァロン』

ジャンル正体隠匿
プレイ時間30分
プレイ人数5-10人

レジスタンスアヴァロンは「正義チームと邪悪チームに分かれて戦う」正体隠匿系ボードゲームです。

プレイヤーはアーサー王の家来となって職務を全うしようとしますが、その中に「邪悪な存在」が数人紛れ込んでいるので要注意!

大人数でできるボードゲーム『レジスタンスアヴァロン』:メンバーの中に「邪悪な存在」が紛れ込んでいる

誰が邪悪側なのか分からない中で「みんなで話し合い」を繰り返し、クエストを遂行していきます。

このゲームで気に入っているのは『一発逆転できる要素(暗殺者)』があるところ!このおかげで「最後まで諦めず前のめりで遊べる」「ラストで盛り上がれる」ところが好きです。

⑲テストプレイなんてしてないよ

パーティー系ボードゲーム『テストプレイなんてしてないよ』

ジャンルパーティー
プレイ時間5分
プレイ人数2-10人

レビューサイトでは「愛すべきクソゲー」や「バカゲー(絶賛)」などと書かれており、とにかく予想外の展開で勝敗が決まる恐ろしいカードゲームです。笑

例えば、「じゃんけん」「2択問題」「NGワード」などで、失敗すると即脱落となってしまいます。まさしく『テストプレイなんてしてないよ』というタイトルの通り、無茶苦茶なパワーカードばかりです。

僕は友達8人で遊びましたが、とにかく理不尽のオンパレードで「えー何それ!!」「いきなり負けた!?」とカードをプレイする度に大爆笑ですごく盛り上がりました!ルールが簡単で説明いらずなところも多人数向きだと思います。

⑳ウノフリップ

みんなで遊べるボードゲーム『ウノフリップ』

ジャンル戦略
プレイ時間
プレイ人数2-10人

ウノフリップは「カードを反転させて両面使う」という斬新なシステムが面白い、新しいUNOです。

最初は表面の「ライトサイド」でプレイしますが、あるタイミングから裏面の「ダークサイド」に切り替わって、カードの効果がより強力になりハードなゲームに変貌します!

10人でできるカードゲーム『ウノフリップ』:カードを反転させて両方使う

大人数での旅行にトランプやUNOを持っていく代わりに『ウノフリップ』を持っていきましょう。カラフルで見栄えが良く鉄板で盛り上がるカードゲームです!

㉑ワインと毒とゴブレット

10人以上の多人数で遊べるゲーム『ワインと毒とゴブレット』

ジャンル読み合い・心理戦
プレイ時間30分
プレイ人数2-12人

ワインと毒とゴブレットは「ワイングラスにこっそりと毒を盛って、ターゲットを暗殺する」というボードゲーム。コンポーネントの「グラス」が場の雰囲気を作ってくれて、見た目にも盛り上がります!

10人以上の大人数でできるボードゲーム『ワインと毒とゴブレット』:ワイングラスにこっそりと毒を盛って、ターゲットを暗殺する

プレイ人数は「2-12人」と10人以上で遊べますが、7人-12人の時は「チーム戦」に変わって「裏切り要素」が加わります。数人の時と大人数の時で楽しみ方が変わるので、1つで2度おいしいボードゲームですね。

㉒ファブフィブ

8人・9人・10人でできる大人数対応のボードゲーム『ファブフィブ』

ジャンルブラフ系
プレイ時間20分
プレイ人数3-10人

ファブフィブは、相手を騙したり、嘘を見破ったりする、嘘つきのためのカードゲームです。

手番では「3枚の数字カード」を隣の人に渡す時に、そのカードで作れる「3桁の数字」を宣言します。ただし、宣言された数字は本当かウソか分かりません!

大人数で遊べるボードゲーム『ファブフィブ』:宣言された数字は本当かウソか分からない

隣の人が極端な数字を宣言して「それは嘘でしょ…」と思ったら本当だったり、逆に本当だと信じてカードを受け取ったら全然違う数字で騙されたりします。笑

ゲーム終了後の答え合わせで「みんな嘘ついてたの!?」と口々に感想を言い合えるので、プレイ中も終わった後もすごく盛り上がります!10人まで遊べます。

created by Rinker
ニューゲームズオーダー(New Games Order)

最後に:大人数で遊ぶゲームはたくさんある!!

8人・9人・10人以上でも遊べる大人数向けボードゲームはたくさんある

以上、『8人・9人・10人以上でも遊べる大人数向けボードゲーム』の紹介でした。

いかがでしたでしょうか。意外に10人でできるゲームはたくさんあります!

今回の記事が「大人数で遊べるゲームを教えて!!」「多人数で遊ぶことになったけど何をしよう」と困っている方の参考になれば嬉しいです!

また、個人的に気に入っている『おすすめのボードゲームランキング30選』もまとめているので、ボードゲームに興味がある方はぜひ見てみてください。