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『大人数でできるゲーム24選』8人~10人で遊べるボードゲームを徹底紹介!!

『大人数でできるゲーム24選』8人~10人で遊べるボードゲームを徹底紹介!!

今回は、『大人数でできるゲーム24選(8人・9人・10人プレイ対応)』を徹底紹介します。

僕はよく8人前後の人が集まって一緒に遊ぶボードゲーム会を何度も企画していたので、その中でも面白かった多人数向けゲームをまとめました。中には、10人以上という大勢でできるゲームもあります。

「トランプやUNO以外でみんなでできる遊びが知りたい」という方の参考になれば嬉しいです!

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『8人まで』の大人数でできるゲーム

8人までの大人数でできるゲーム

まずは、『8人まで』の大人数でできるゲームを紹介します。

パーティー系・騙し合い系・スピード系など、大勢で盛り上がるボードゲームばかりです!

①はぁって言うゲーム

はぁって言うゲーム|大人数でできるゲーム

ジャンルパーティー系
プレイ時間15分
プレイ人数3-8人

はぁって言うゲームは〈はぁ〉〈うん〉〈えー〉などの短い言葉だけで「おどろき・心配・感心・失恋」といった様々な感情を表現する大人数向きのパーティーゲームです。

短い言葉で感情を表現する|はぁって言うゲーム短い言葉で感情を表現する

表現するときは「ジェスチャー禁止で、声と表情のみ」なので、それが絶妙に難しく、普段しないような表情に何度も笑わされます!

また、終わった後も「今のは”驚き”じゃなくて”怒り”でしょ」「この大根役者!」と会話(非難?)が弾んで盛り上がります。8人で遊ぶなら一番におすすめしたい多人数向けのボードゲームです!

②ゲスクラブ

ゲスクラブ|大人数でできるゲーム

ジャンル表現・読み合い
プレイ時間20-30分
プレイ人数2-8人

ゲスクラブのゲスは「guess=推測する」という意味で、その名の通り「みんながお題に対してどんな答えを書くのか」を推測するというボードゲームです。

「無人島に持っていきたいもの」「一人暮らしに必要なもの」などのお題が与えられて、そのお題について各プレイヤーが回答を書きますが、「ありきたりな答えではなく、少数の人だけが思いつきそうな答え」を書かなければなりません!

少数の人だけが思いつきそうな答えを書く|ゲスクラブ少数の人だけと一致しそうな答えを考えるのが面白い!!

回答を公開するたびに意外な答えが飛び出したりして、「その回答はさすがにないでしょ!」「1人は書いてると思ったのにー」などといってワイワイ盛り上がれます!

「回答の一致」が肝なので、大人数(6~8人)でこそ面白くなるボードゲームです。

③インサイダー・ゲーム

インサイダー・ゲーム|8人で遊べるゲーム

ジャンル正体隠匿
プレイ時間15分
プレイ人数4-8人

インサイダー・ゲームは、質問と回答を繰り返しながら、1人だけ答えを知っている『内通者(インサイダー)』を見つけ出すというボードゲームです。

内通者を見つけ出す|インサイダーゲーム

インサイダーゲームは2部構成になっていて、前半では「お題当てクイズ」、後半では「インサイダー探し」という2つのゲームを楽しめます。

個人的に気に入っているのは「みんなが喋りやすい」ところ。「それは生物ですか?」「硬いですか?」などのシンプルな質問から始まり、後半のインサイダー探しでも「あの質問、怪しかったよね?」というくらいの簡単な会話でOKです。みんなが喋りやすい大人数向けゲームです。

④犯人は踊る

犯人は踊る|大人数で遊べるゲーム

ジャンル心理戦
プレイ時間10-20分
プレイ人数3-8人

犯人は踊るは「誰が犯人カードを持っているのかを推理する」心理戦ゲームです。

ただ、この「犯人カード」がくせ者で、プレイヤーの手札をどんどん移動していき、プレイ中に犯人役が変わっていきます。

犯人は踊るのプレイ画像

そのため、みんなが出したカードや手札の交換状況から「いま誰が犯人役なのか」を推理しなければなりません。

…というと少し難しそうに感じるかもしれませんが、実際にやることは「手札のカードを出すだけ」なので、大勢でも遊びやすいゲームです。

⑤ボブジテン

ボブジテン|多人数でできるゲーム

ジャンルパーティー系
プレイ時間30分
プレイ人数3-8人

ボブジテンは『カタカナ語のお題をカタカナを使わずに説明する』という表現系のパーティーゲームです。

出題者は、あるお題(ダウンロード・オリーブオイル・コーラなど)を、カタカナ禁止で説明しなければなりません。

カタカナを使わずに説明する|ボブジテンダウンロードを説明するのに「インターネット」などのカタカナが使えない

この厳しい制限の中でトークしていると、面白い発言や意味不明な言葉が飛び出したりして、その度に笑ってしまいます!

子供から大人まで世代を問わずに大人数でできるパーティーゲームです。

⑥オブスクリオ

オブスクリオ|大人数でできるボードゲーム

ジャンル想像力・正体隠匿
プレイ時間45分
プレイ人数2-8人

オブスクリオは、1人のプレイヤーが魔法の書となってヒントを出し、魔法使いチームを魔法図書館から脱出させるという協力系のボードゲームです。

魔法の書役は、イラストを使って脱出のためのヒントを出し、魔法使い役たちはそのヒントから連想して正解のイラストを見つけ出さなければなりません。

オブスクリオのプレイ画像

ただし、魔法使いの中には裏切り者が1人潜んでいます!裏切り者は、不正解へと誘導してくるので、魔法使いたちは誰が裏切り者なのかを気にかけていなければなりません。

協力ゲームに正体隠匿要素が加わった、疑心暗鬼の協力系ボードゲームです。

⑦シャドウレイダーズ

シャドウレイダーズ|大勢でできるゲーム

ジャンル正体隠匿
プレイ時間40-60分
プレイ人数4-8人

シャドウレイダーズは、3つの陣営に分かれて、誰が味方で誰が敵なのか分からない状態で殴り合う正体隠匿系ボードゲームです。

プレイヤーは「レイダー陣営」「シャドウ陣営」「シチズン陣営」という3つの陣営のうちの1人を担当します。

3つの陣営|シャドウレイダーズ

このゲームが面白いのは、自分の操るキャラクターに「HP・特殊能力・装備」まであるというところ!デジタルゲームのような要素があって、個人的には大好きなゲームです。

キャラクターの種類が豊富なので、できれば多人数(6~8人)で遊ぶのがおすすめです。また、拡張セットを加えると「最大10人で遊べる」ようになります!

⑧ピットデラックス

ピットデラックス|8人でできるゲーム

ジャンルスピード系
プレイ時間30分
プレイ人数3-8人

ピットデラックスは「1種類の穀物を誰よりも速く独占する」という穀物取引がテーマのボードゲームです。

交換したいカードがあれば、自由なタイミングで「3枚!3枚!」などとカード枚数を叫びます。同じ枚数を叫んだ人がいれば取引成立で、カードを交換できます。

交換したいカードの枚数を叫ぶ|ピットデラックス

このゲームの面白いところは、カード交換が順番制ではなく「好きなタイミングでできる」ところ。みんなが「2枚!」「4枚!4枚!」「3枚お願い!」などと口々に叫ぶので、ゲーム中は本当に騒がしくなります!

戦略性はあまりないですが、「場を盛り上げたい時」や「大勢で遊ぶ時」に活躍してくれます。

⑨ワードバスケット

ワードバスケット|大人数でできるゲーム

ジャンルスピード系
プレイ時間10分
プレイ人数2-8人

ワードバスケットは、みんなが知っている「しりとり」をベースにした『スピードしりとりゲーム』です。

使うのは「ひらがな1文字」だけが書かれたカード。「場の文字」から始まって、「手札の文字」で終わる言葉を宣言しながらカードを出します。

カードを使ったしりとりゲーム|ワードバスケット

ただし、通常のしりとりと大きく違うのが「1人ずつ順番にプレイするのではなく、どのプレイヤーでも思いついたらすぐにカードを出せる」というところ。つまり、早い者勝ち!

カードを出そうとしたら、一瞬速く他の人に出されてしまい、「えー今出そうとしたのにっ」という悲鳴が何度もあがって盛り上がります!大人数になるほど場のカードの切り替わりがスピーディーになって白熱します!

⑩コードネーム

コードネーム|8人で遊べるボードゲーム

ジャンル表現力・連想力
プレイ時間15分
プレイ人数2-8人

コードネームは、単語をヒントに、各チームのエージェントに名付けられたコードネームを当てるというボードゲームです。

このゲームでは、2チームに分かれて、自分のチームのマスターが出した”1つの単語”から連想して、25枚のカードから正解を当てます。

コードネームカード25枚を並べる25枚のカードの中からヒントを頼りに答えを当てる

自分が悩みに悩んで絞り出した1つの単語から、仲間が2枚、3枚と当ててくれた時はかなりテンションが上がります!

また、ゲーム終了後には「あのヒントってどういう意味?」「そのヒントはないわ…」というようにゲームを振り返りながら盛り上がれます。

⑪ワードウルフ

ワードウルフ|大人数で遊べるゲーム

ジャンル正体隠匿
プレイ時間5-10分
プレイ人数2-8人

ワードウルフは、あるお題について話し合いをする中で、微妙に違うお題を配られた少数派(ワードウルフ)を見つけ出すパーティーゲームです。

例えば、プレイヤーの多くが「砂糖」というお題を与えられた場合、「塩」というお題を与えられた少数派がワードウルフ、ということになります。(下図参照)

少数派のお題を与えられた人がワードウルフになる

最初は、秘密裏に自分のお題を確認するので、自分が市民(多数派)なのか、ワードウルフ(少数派)なのか分かりません。話し合いをしているうちに、自分が多数派だと思ったらワードウルフを見つけ出しましょう。もし自分がワードウルフかも…と思ったら、話を合わせたり、ウソをついたりして自分の正体がバレないようにします。

家族・親戚で健全なお題で盛り上がるのも良し、友人とちょっとアダルトなお題ではしゃぐのも良し!老若男女年齢問わずに大人数でできるゲームです。

⑫ドブル

ドブル|多人数でできるゲーム

ジャンルスピード系
プレイ時間15分
プレイ人数2-8人

ドブルは、アメリカで大ヒットした子ども向けカードゲームで、「丸いカードを使ったミニゲームが5種類遊べるゲーム集」になっています。

そして、全てのゲームで共通することは、カードを比べて同じイラストを素早く宣言することです。

同じイラストを宣言する|ドブル

すごく不思議なのですが、上のようにどのカード同士を比べても必ず同じイラストが1つだけあるのです!いや~不思議です。

ルールが超簡単なので、特に子供たちやファミリーで遊ぶときにおすすめのカードゲームです!

『9人・10人前後』の大人数で遊べるゲーム

9人・10人前後の大人数で遊べるゲーム

次に、『9人・10人前後』の大人数で遊べるゲームを紹介します。

もちろん8人でも遊べますし、中には10人以上の多人数で遊べるボードゲームもあります。

⑬ito(イト)

ito(イト)|10人でできるゲーム

ジャンル表現
プレイ時間30分
プレイ人数2-10人

ito(イト)は、数字の大きさを”テーマに沿った言葉”で表すカードゲームです。

各プレイヤーは1〜100までの数字カードを1枚受け取り、自分の数字をテーマに沿った言葉で表現して、全員のカードを小さい順に出すことを目指します。

数字の大きさを言葉で表す|ito数字の大きさを、数字以外の言葉で表す

「コーヒーにドリアンを絞ったジュース」「下手な人の注射」「来航前のペリー」など、個性的な表現がどんどん出てきてとても盛り上がります!

みんなの個性や感性のズレに笑えるので、大人数であればあるほど面白くなるゲームです。また、相手を知り、仲を深めることができるので、初対面の人がいる時にも大活躍してくれます!

created by Rinker
アークライト(Arclight)

⑭ゴリラ人狼

ゴリラ人狼|10人以上で遊べるゲーム

ジャンル正体隠匿系
プレイ時間5-45分
プレイ人数4-21人

ゴリラ人狼は、「ゴリラ陣営」と「密猟者陣営」に分かれて戦う、異色の人狼系ゲームです。

このゲームの一番の特徴は、最初は「ウホッ」しか喋れないこと。

最初は「ウホッ」しか喋れない|ゴリラ人狼

ただし、ゴリラたちは毎日「ヤバイ」「オマエ」「ねむい」などの3文字の言葉を覚えていきます。少しずつ喋れるようになるので、その言葉をうまく利用して、ゴリラに紛れた密猟者を見つけ出します。

とは言っても、まあ真面目な議論にはなりません。ゴリラのモノマネをし合ったり、ドラミング合戦(ゴリラのように胸を叩く)になったり、「はなげ、でてる」「パンツ、ウマい」などのひどいワードばかり飛び交ったり…もう終始笑いっぱなしで笑い疲れました!

プレイ人数は、10人以上どころか、最大で「21人」までとなっています。ただ、あまりに大人数だと脱落した人が暇になってしまうので、個人的には8人~10人くらいが適正だと思います。

⑮クイズいいセン行きまSHOW!

クイズいいセンいきまSHOW!|大勢でできるゲーム

ジャンルパーティー
プレイ時間10-30分
プレイ人数3-10人

このゲームは、クイズでありながら明確な答えがありません。

贅沢な外食は、何円以上から?

というような「答えのないクイズ」が出題されて、みんなの解答のうち「ちょうど真ん中の数字」が正解となるゲームです。

真ん中の数字が正解となるゲーム|クイズいいセン行きまSHOW!

このゲームの良いところは、クイズ番組のように知識人が勝つのではなく「知識がない人でも勝てる」というところ!むしろ知識があるとそれに引っ張られて負けてしまうこともあります…。

たまに、予想外の「ぶっとんだ数字」を書く人がいたりして、解答を見せ合う度に笑えます!多人数向きのパーティー系ボードゲームです。

⑯コヨーテ

コヨーテ|大人数でできるゲーム

ジャンルブラフ
プレイ時間15-30分
プレイ人数2-10人

コヨーテは「みんなが持っている数字の合計値を予想する」というゲームですが、面白いのが「他の人の数字は見えるのに、自分の数字だけ見えない」ということ。

自分の数字だけ見えないゲーム|コヨーテカードをおでこに当てるので、自分の数字が見えない

上のように自分の数字が見えない状況で、他のプレイヤーが宣言する数字や周りの表情などをよく観察することで自分の数字を推理します。

また、ハッタリをかまして周囲を騙すこともできて、うまく決まった時の気持ち良さは格別です!騙し合いが手軽に大人数でできるので、軽ゲーの中でも特に気に入っています。

created by Rinker
ニューゲームズオーダー(New Games Order)

⑰ディセプション

ディセプション|10人以上でできるボードゲーム

ジャンル正体隠匿系
プレイ時間15-30分
プレイ人数4-12人

ディセプションは、法医学者のヒントから殺人犯の「殺害手段」と「証拠」を当てるという推理&正体隠匿系ボードゲームです。

「殺害手段」と「証拠」を当てるゲーム|ディセプション

「犯行現場が”キッチン”ってことはスポンジじゃない?」「ヒントに”突然の音”もあるから、ネズミの可能性もあるよね」というように、ヒントを頼りにみんなで推理していく過程が本当に楽しいです!

証拠と手段を両方当てるのはかなり難しいですが、「証拠だけは当てられたんだから、次こそは!」とつい意地になって何度もプレイしてしまいます。最大12人まで遊べるゲームは貴重なので、大勢で遊ぶことが多い人は持っていて損はないボードゲームだと思います。

⑱ニムト

ニムト|大人数で遊べるゲーム

ジャンル駆け引き・心理戦
プレイ時間30分
プレイ人数2-10人

ニムトは、牛の絵が描かれたカードを4つの列に置いていくというシンプルなカードゲームです。

牛の絵が描かれたカードを4つの列に置いていく|ニムト

遊び方は手札を一斉に1枚出して各列に配置していくだけですが、各列の6枚目になってしまった人にはペナルティが発生するので、カードを出す時には熱い読み合いがあります。「このカードなら大丈夫でしょ」と思っても、他の人が出すカードによって予想外の展開になりやすく、その度にとても盛り上がります!

「ルールが簡単」「読み合いが熱い」「大人数で遊べる」ので、ひとつ持っておくと、旅行や親戚・友達の集まりなどで大活躍してくれます!

⑲レジスタンス:アヴァロン

レジスタンス:アヴァロン|多人数でできるゲーム

ジャンル正体隠匿
プレイ時間30分
プレイ人数5-10人

レジスタンスアヴァロンは「正義チームと邪悪チームに分かれて戦う」正体隠匿系ボードゲームです。脱落なし・ゲームマスター不要なので、遊びやすい人狼系ゲームとしても人気です。

レジスタンスアヴァロンでは、アーサー王の家来となったプレイヤーがクエストを成功に導くことを目指します。ただし、メンバーの中には、クエストを妨害しようとする「邪悪な存在」が紛れ込んでいるので要注意!

レジスタンスアヴァロンのカード

正義チームは、クエストの達成具合や会話、投票などから、誰が邪悪側なのかを推理していきます。一方で、邪悪チームは、正義側のフリをして怪しまれないようにプレイします。

個人的に気に入っているのは『一発逆転できる要素(暗殺者)』があるところです。このおかげで最後まで諦めずに楽しめて、ラストの劇的な展開で大盛り上がりできます!また、人狼系ゲームでありながら「脱落がない」ので、大人数で遊びやすいゲームです。

⑳テストプレイなんてしてないよ

テストプレイなんてしてないよ|大勢でできるボードゲーム

ジャンルパーティー
プレイ時間5分
プレイ人数2-10人

レビューサイトでは「愛すべきクソゲー」や「バカゲー(絶賛)」などと書かれており、とにかく予想外の展開で勝敗が決まる恐ろしいカードゲームです…。

「テストプレイなんてしてないよ」というタイトルの通り無茶苦茶なゲームバランスで、「じゃんけん」「2択問題」「NGワード」などで失敗すると即脱落となってしまいます。

創英角POP体カード|テストプレイなんてしてないよこんな無茶苦茶なカードも…笑

僕は友達8人で遊びましたが、とにかく理不尽のオンパレードで「えー何それ!!」「いきなり負けた!?」とカードをプレイする度に大爆笑ですごく盛り上がりました!ルールが簡単で説明いらずなところも多人数向きだと思います。

㉑メンタル・ブロックス

メンタルブロックス|9人でできるボードゲーム

ジャンル協力ゲーム
プレイ時間10-20分
プレイ人数2-9人

メンタル・ブロックスは、みんなで協力して立体的なパズルを完成させるボードゲームです。各プレイヤーはそれぞれ、パズルのヒントとなる「1方向から見た完成図」を持っています。

1方向から見た完成図|メンタル・ブロックス

それぞれが正解の一部分だけを知っていて、その情報を教え合いながら一つの正解を作り上げます。

「こっちは良い感じ」「えっ、これだと私がダメだけど…」「これをこうしてこっちから見たらどう?」「あっいいね」「いや、それだとこっちがダメだわ」というように、ああでもないこうでもないと喋っている時間が楽しいです。また、全員がテーブルの周りをぐるぐる回って色んな方向から見るという独特なプレイ感も気に入っています。

最大9人でできるゲームなので、大人数で協力しながらワイワイ遊びたい時にぴったりです。

㉒ワインと毒とゴブレット

ワインと毒とゴブレット|10人以上でできるゲーム

ジャンル読み合い・心理戦
プレイ時間30分
プレイ人数2-12人

ワインと毒とゴブレットは、ワイングラスにこっそりと毒を盛って、ターゲットを暗殺するというボードゲーム。コンポーネントの「グラス」が場の雰囲気を作ってくれて、見た目にも盛り上がります!

ワインに毒を盛るゲーム|ワインと毒とゴブレット

プレイ人数は「2-12人」と10人以上で遊べますが、7人-12人の時は「チーム戦」に変わって「裏切り要素」が加わります。数人の時と大人数の時で楽しみ方が変わるので、1つで2度おいしいボードゲームです。

㉓ファブフィブ

ファブフィブ|大人数でできるゲーム

ジャンルブラフ系
プレイ時間20分
プレイ人数3-10人

ファブフィブは、相手を騙したり、嘘を見破ったりする、嘘つきのためのカードゲームです。

手番では「3枚の数字カード」を隣の人に渡す時に、そのカードで作れる「3桁の数字」を宣言します。ただし、宣言された数字は本当かウソか分かりません!

宣言された数字は本当かウソか分からない|ファブフィブ

隣の人が極端な数字を宣言して「それは嘘でしょ…」と思ったら本当だったり、逆に本当だと信じてカードを受け取ったら全然違う数字で騙されたりします。笑

ゲーム終了後の答え合わせで「みんな嘘ついてたの!?」と口々に感想を言い合えるので、プレイ中も終わった後もすごく盛り上がります!10人まで遊べます。

created by Rinker
ニューゲームズオーダー(New Games Order)

㉔ウノフリップ

ウノフリップ|みんなで遊べるボードゲーム

ジャンル戦略
プレイ時間
プレイ人数2-10人

ウノフリップは「カードを反転させて両面使う」という斬新なシステムが面白い、新しいUNOです。

最初は表面の「ライトサイド」でプレイしますが、あるタイミングから裏面の「ダークサイド」に切り替わって、カードの効果がより強力になりハードなゲームに変貌します!

カードを反転させて両方使う|ウノフリップ

大人数での旅行にトランプやUNOを持っていく代わりに『ウノフリップ』を持っていきましょう。カラフルで見栄えが良く鉄板で盛り上がるカードゲームです!

ルールのベースはみんなが知っているUNOなので、ほぼ説明いらずなところも多人数向きだと思います。

【まとめ】大人数でできるボードゲーム一覧

今回紹介した大人数でできるゲームを一覧表にしてまとめます。

タイトルをクリックすると「詳細記事」に飛ぶので、気になるゲームがあればチェックしてみてください。

『8人まで』の大人数で遊べるゲーム

画像詳細記事へのリンクプレイ人数
はぁって言うゲームの画像はぁって言うゲーム3-8人
ゲスクラブの画像ゲスクラブ2-8人
インサイダーゲームインサイダーゲーム2-10人
犯人は踊る犯人は踊る3-8人
ボブジテンの画像ボブジテン3-8人
オブスクリオオブスクリオ2-8人
シャドウレイダーズシャドウレイダーズ4-8人
ピットデラックスピットデラックス3-8人
ワードバスケットワードバスケット2-8人
コードネームコードネーム2-8人
ワードウルフワードウルフ2-8人
ドブルドブル2-8人

 

『9人・10人前後』の大人数でできるゲーム

画像詳細記事へのリンクプレイ人数
ito(イト)ito(イト)2-10人
ゴリラ人狼ゴリラ人狼4-21人
クイズいいセン行きまSHOW!クイズいいセン行きまSHOW!3-10人
コヨーテ|ゲームコヨーテ2-10人
ディセプションディセプション4-12人
ニムトニムト2-10人
レジスタンス:アヴァロンレジスタンス:アヴァロン5-10人
テストプレイなんてしてないよテストプレイなんてしてないよ2-10人
メンタルブロックスメンタルブロックス2-9人
ワインと毒とゴブレットワインと毒とゴブレット2-12人
ファブフィブファブフィブ3-10人
ウノフリップウノフリップ2-10人

最後に:多人数で遊べるゲームはたくさんある!!

8人・9人・10人以上でも遊べる大人数向けボードゲームはたくさんある

以上が、『大人数でできるゲーム24選(8人・9人・10人プレイ対応)』の徹底紹介でした。

いかがでしたでしょうか。意外に10人でできるゲームはたくさんあります!今回の記事が「大人数で遊べるゲームを探している方の参考になれば嬉しいです。

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