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はとまめ
ボードゲームブロガー
30代の2児の父。
ボードゲームブログ運営歴4年以上。
手札の読み合いやブラフ系が好き。

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【8人でできるゲーム】皆でワイワイ遊べるボードゲーム14選

『8人でできるゲームのおすすめ12選』簡単&ワイワイできるゲーム集
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今回は、これまで僕が遊んできたボードゲームの中で『8人でできるゲームのおすすめ14選を紹介します。どれもルールが簡単で、みんなでワイワイ盛り上がれるゲームばかりです。

「8人で集まるけど、どんなゲームをしたらいいのか分からない…」という方はぜひ参考にしてみてください!

▼大人数向けボードゲームのおすすめ紹介

目次

8人でできるゲームのおすすめ14選

8人でできるゲームのおすすめ14選を紹介していきます。

①犯人は踊る

犯人は踊る|8人でできるゲーム
ジャンル心理戦
プレイ時間10~20分
プレイ人数3~8人

犯人は踊るは、誰が犯人カードを持っているのかを推理する心理戦カードゲームです。

手札に犯人カードを持っている人を当てると勝つことができますが、犯人カードはプレイヤーの手札を移動していくので、プレイ中に「犯人役」が次々と変わっていきます。

犯人は踊るは、気軽に心理戦を楽しめるパーティー寄りのカードゲーム

「さっきはAさんが犯人だったと思うけど、今はBさんかも?」というように、手札の交換状況から犯人カードを持つプレイヤーを推理します。一方で、犯人カードを持つ人は最後までバレずに手札に残すことができれば、逃げ切って勝つことができます。

遊び方が簡単&カード効果がシンプルなので、子供から大人まで遊びやすいパーティーゲームです。特に大人数になるほど犯人当てが難しくなって盛り上がります!

②ゲスクラブ

ゲスクラブ|8人でできるゲーム
ジャンル表現・読み合い
プレイ時間20~30分
プレイ人数2~8人

下衆クラブ?…違います!!
ゲスクラブのゲスは「guess=推測する」という意味で、その名の通り「みんながどんな答えを書くのか」を推測するテーブルゲームです。

「無人島に持っていきたいもの」「一人暮らしに必要なもの」などのお題が与えられて、そのお題について各プレイヤーが回答を6個ずつ書きます。

少数の人だけが思いつきそうな答えを書く|ゲスクラブ

少数の人だけと一致しそうな答えを考えるのが面白い!!

1人ずつ順番に回答を発表し、同じ回答を書いた人がいれば手番プレイヤーだけ賞金をゲットできます(手番ではない人はその回答を捨てるだけ)。また、他のプレイヤーと答えが被らなかったら罰金となります。そのため、「ありきたりな答えではなく、少数の人だけが思いつきそうな答え」を考えるのが悩ましくも面白いところです。

カードを公開する度に、意外な回答が飛び出したりして「その回答はさすがにないでしょ」「1人は書いてると思ったのにー」などとワイワイ盛り上がれます。「回答の一致」が肝のゲームなので、なるべく大人数(6~8人)で遊ぶのがおすすめです。

※2020年8月にリニューアルした第二版に切り替わりました。

③はぁって言うゲーム

はぁって言うゲーム|8人でできるゲーム
ジャンルパーティー系
プレイ時間15分
プレイ人数3~8人

はぁって言うゲームは、〈はぁ〉〈にゃー〉〈好き〉といった短い言葉だけで「感心・怒り・失恋」などの感情を伝えて当ててもらうボードゲームです。

お題カードには、お題となる8つの感情が書かれています。各プレイヤーはそのうちの1つのお題を全員共通の短い言葉で表現しなければなりません。

表現するときは「ジェスチャー禁止で、声と表情のみ」なので、それが絶妙に難しく、普段しないような表情に何度も笑わされます!

また、終わった後も「今のは”驚き”じゃなくて”怒り”でしょ」「この大根役者!」と会話(非難?)が弾んで盛り上がります。8人で遊ぶなら一番におすすめしたい表現系ボードゲームです!

④死者の日の祝祭

死者の日の祝祭|ボードゲーム
ジャンル協力・連想
プレイ時間15分
プレイ人数4~8人

死者の日の祝祭は、お題の人物名を当てる連想系ボードゲームです。

まず、お題の人物名から連想する単語を書きます。そして、隣の人がその単語から連想できる単語に書き換えます。この単語への書き換えを4回繰り返して、最後の単語から人物名を当てます。

人物名とは全く関係なさそうな単語を見て、「どのように変化してそのワードになったのか」を想像して推理するのが面白いです。

答え合わせをした後では「いや飛躍しすぎ!」「そっちの意味か」「もっといい言葉があったでしょ!」と感想戦でワイワイ盛り上がれます。また、単語を単語に変換するだけと簡単で、ゲームテンポもとても速くてサクサク遊べるので、普段ボードゲームを遊ばない人にもおすすめです!

⑤ワードッチ

2つのワードからお題を推測するボードゲーム|ワードッチ
ジャンルワード系
プレイ時間5~10分
プレイ人数3~8人

ワードッチは、親が密かに設定したお題(キジュン)を推理するワード系のボードゲーム。

プレイヤーは順番関係なく思いついたワードを発言します。親は2つのワードを比較し「腐りかけの卵とドリアン牛乳なら、ドリアン牛乳の勝ち」という感じで、お題に従ってワード同士の勝敗を決めます。これを繰り返すことで、親のお題がなんとなくわかってきます。

2つのワードの比較を繰り返し、親のお題を推測する|ワードッチ

このゲームの面白いのは、親のお題を当てるのではなく、最後によりお題にぴったりなワードで勝負するという点。お題の予想が的外れでも、意外に勝ててしまうのが面白いところ!

最後にお題を公開した時の意外さ、感想戦で自分の予想を言い合ったり、親の判定にケチをつけたりして、ゲームが終わってもすごく盛り上がれるゲームです。

⑥インサイダー・ゲーム

インサイダー・ゲーム|8人で遊べるゲーム
ジャンル正体隠匿
プレイ時間15分
プレイ人数4~8人

インサイダーゲームは、お題当てゲームをしながら1人だけ答えを知っていたインサイダーを見つけ出そうという正体隠匿系ゲームです。

出題者とインサイダーだけ答えを確認したらゲームスタート。庶民とインサイダーは「食べ物ですか?」「温かいですか?」などの質問を繰り返して、出題者は「Yes or No」で答えていきます。

インサイダーゲーム

答えが当たったら、1人だけ答えを知っていて質問の流れを誘導していたインサイダー役を見つけ出さなければなりません。庶民は「あの質問、怪しかったよね?」と不自然な誘導がなかったかを話し合い、インサイダー役を当てたら庶民の勝ち、間違っていたらインサイダーの勝ちとなります。

ゲーム前半は「お題当て」、ゲーム後半は「インサイダー捜し」という2部構成になっているので、短い時間で2種類のゲームを遊んだような満足感があるのが良いところ!正体隠匿要素がありますが、ハードな騙し合いや脱落がないので、誰でも遊びやすい万人向けのボードゲームです。

⑦ボブジテン

ボブジテン|8人でできるゲーム
ジャンルパーティー系
プレイ時間30分
プレイ人数3~8人

ボブジテンは、カタカナ語のお題をカタカナを使わずに説明するという表現系のボードゲームです。

例えば、お題の「ダウンロード」を説明する場合、パソコン・スマホ・インターネットなどのカタカナ語を使うのは禁止です。

カタカナを使わずに説明する|ボブジテン

この厳しい制限の中でトークしていると、面白い発言や意味不明な言葉が飛び出したりして、その度に笑ってしまいます!

子供から大人まで世代を問わず、8人で遊べるパーティーゲームです。

⑧オブスクリオ

オブスクリオ|8人でできるボードゲーム
ジャンル想像力・正体隠匿
プレイ時間45分
プレイ人数2~8人

オブスクリオは、1人のプレイヤーが魔法の書となってヒントを出し、魔法使いチームを魔法図書館から脱出させるという協力系のボードゲームです。

魔法の書役は、イラストを使って脱出のためのヒントを出し、魔法使い役たちはそのヒントから連想して正解のイラストを見つけ出さなければなりません。

オブスクリオのプレイ画像

ただし、魔法使いの中には裏切り者が1人潜んでいます!裏切り者が不正解へと誘導してくるので、魔法使いたちは誰が裏切り者なのかを見極めるのも重要です。

ただ、正体隠匿ゲームでありながら、ゲームの大半が「イラストについての話し合い」になるので全体的に遊びやすいソフトな印象です。人狼のように最初からお互いを疑い合うというハードな展開にならないので、人狼嫌いの人でも楽しめる正体隠匿系ゲームとしておすすめです!

⑨シャドウレイダーズ

シャドウレイダーズ|8人でできるゲーム
ジャンル正体隠匿
プレイ時間40~60分
プレイ人数4~8人

シャドウレイダーズは、3つの陣営に分かれて、誰が味方で誰が敵なのか分からない状態で戦う正体隠匿系ボードゲームです。各プレイヤーは「レイダー・シャドウ・シチズン」という3つの陣営に属するキャラクターになり、誰が味方で誰が敵か分からない状態で殴り合います。

3つの陣営|シャドウレイダーズ

このゲームの特徴は、自分の操るキャラクターに「HP」「特殊能力」「装備」まであるところ。ダイスを振って、エリアを移動して、近くにいるプレイヤーを攻撃できます。基本的には、敵陣営を全滅されたら勝利となります。

キャラクターの種類が豊富なので、できれば多人数(6~8人)で遊ぶのがおすすめです。また、拡張セットを加えることで最大10人で遊べるようになります。

⑩ピットデラックス

ピットデラックス|8人でできるゲーム
ジャンルスピード系
プレイ時間30分
プレイ人数3~8人

ピットデラックスは「1種類の穀物を誰よりも速く独占する」という穀物取引がテーマのボードゲームです。

交換したいカードがあれば、自由なタイミングで「3枚!3枚!」などとカード枚数を叫びます。同じ枚数を叫んだ人がいれば取引成立で、カードを交換できます。

交換したいカードの枚数を叫ぶ|ピットデラックス

このゲームの面白いところは、カード交換が順番制ではなく「好きなタイミングでできる」ところ。みんなが「2枚!」「4枚!4枚!」「3枚お願い!」などと口々に叫ぶので、ゲーム中は本当に騒がしくなります!

戦略性はあまりないですが、「場を盛り上げたい時」や「大勢で遊ぶ時」に活躍してくれます。

⑪ワードバスケット

ワードバスケット|8人でできるボードゲーム
ジャンルスピード系
プレイ時間10分
プレイ人数2~8人

ワードバスケットは、みんなが知っている「しりとり」をベースにした『スピードしりとりゲーム』です。

使うのは「ひらがな1文字」だけが書かれたカード。「場の文字」から始まって、「手札の文字」で終わる言葉を宣言しながらカードを出します。

カードを使ったしりとりゲーム|ワードバスケット

ただし、通常のしりとりと大きく違うのが「1人ずつ順番にプレイするのではなく、どのプレイヤーでも思いついたらすぐにカードを出せる」というところ。つまり、早い者勝ち!

カードを出そうとしたら、一瞬速く他の人に出されてしまい、「えー今出そうとしたのにっ」という悲鳴が何度もあがって盛り上がります!8人で遊ぶと場のカードの切り替わりがスピーディーになって白熱します!

⑫コードネーム

コードネーム|ボードゲーム
ジャンル表現力・連想力
プレイ時間15分
プレイ人数2~8人

コードネームは、マスターのヒントを元に答えを見つけ出す、チーム対抗戦のワードゲームです。

各チームには、全ての正解ワードを知っているスパイマスターが1人ずついます。スパイマスターは「単語1つ」のヒントを伝えて、チームメンバーはその単語をもとに25枚のカードから正解を見つけ出します。

ヒントから連想して正解ワードを当てる|コードネーム

例えば、自分のチームの正解ワードに「ジャム・レモン・農園」が入っていたら、それらに共通する単語として「果物」と伝えて、チームメンバーに当ててもらうという感じです。自分が悩みに悩んで絞り出した1つの単語から、味方が2枚、3枚、4枚と当ててくれた時はすごく気持ちいいです!

また、ゲーム終了後には「あのヒントってどういう意味?」「そのヒントはないわ…」というようにゲームを振り返りながら盛り上がれます。

⑬ワードウルフ

ワードウルフ|8人で遊べるゲーム
ジャンル正体隠匿
プレイ時間5-10分
プレイ人数2~8人

ワードウルフは、あるお題について話し合いをする中で、微妙に違うお題を配られた少数派(ワードウルフ)を見つけ出すパーティーゲームです。

例えば、プレイヤーの多くが「砂糖」というお題を与えられた場合、「塩」というお題を与えられた少数派がワードウルフ、ということになります。(下図参照)

少数派のお題を与えられた人がワードウルフになる

最初は、秘密裏に自分のお題を確認するので、自分が市民(多数派)なのか、ワードウルフ(少数派)なのか分かりません。話し合いをしているうちに、自分が多数派だと思ったらワードウルフを見つけ出しましょう。もし自分がワードウルフかも…と思ったら、話を合わせたり、ウソをついたりして自分の正体がバレないようにします。

家族・親戚で健全なお題で盛り上がるのも良し、友人とちょっとアダルトなお題ではしゃぐのも良し!老若男女年齢問わずに8人でできる簡単ゲームです。

⑭ドブル

ドブル|8人でできるゲーム
ジャンルスピード系
プレイ時間15分
プレイ人数2~8人

ドブルは、アメリカで大ヒットした子ども向けカードゲームで、丸いカードを使ったミニゲームが5種類遊べるゲーム集です。

5種類全てのゲームに共通するのは、カードを比べて同じイラストを素早く宣言することです。

カードを比べて同じイラストを素早く宣言する|ドブル

上の写真のように、各カードには8種類のイラストが描かれていますが、どのカード同士を比べても必ず同じイラストが1つだけあります。いや~不思議ですね。

「ルールが超簡単」「8人まで遊べる」「色んな遊び方ができる」ので、特に子供たちやファミリーで遊ぶときにおすすめのカードゲームです!我が家では通常版のドブルの他に『ドラえもん版ドブル』も購入して子供たちと一緒に遊んでいます。

8人向けボードゲームの一覧表

まず、今回紹介する『8人でできるゲーム』を一覧表にしてまとめました。

▼8人で遊べるゲーム一覧表

画像タイトルプレイ人数
犯人は踊る犯人は踊る3~8人
ゲスクラブの画像ゲスクラブ2~8人
はぁって言うゲームの画像はぁって言うゲーム3~8人
死者の日の祝祭死者の日の祝祭4~8人
ワードッチ3~8人
インサイダーゲームインサイダーゲーム4~8人
ボブジテンの画像ボブジテン3~8人
オブスクリオオブスク2~8人
シャドウレイダーズシャドウレイダーズ4~8人
ピットデラックスピットデラックス3~8人
ワードバスケットワードバスケット2~8人
コードネームコードネーム2~8人
ワードウルフワードウルフ2~8人
ドブルドブル2~8人

【最後に】8人でできる遊びはたくさんある!!

8人・9人・10人以上でも遊べる大人数向けボードゲームはたくさんある

以上が、『8人でできるゲームのおすすめ14選』の紹介でした。

いかがでしたでしょうか。意外と8人で遊べるゲームはたくさんあります。また、今回は「8人まで」遊べるゲームをメインに紹介しましたが、「9人・10人まで」遊べるゲームもまだまだたくさんあります。

「他のゲームも知りたい!」と言う方は、下記の記事もチェックしてみてください。

【関連】8人で遊ぶならこちらもおすすめ!

下記で紹介しているボードゲームも8人で遊べるので、こちらもぜひ参考にしてみてください!

▼9~10人でできるボードゲーム

▼大人数向けボードゲームのおすすめ

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