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『1人で遊べるソロプレイ向きボードゲーム12選』ひとり用のゲームも面白い!!

『1人で遊べるソロプレイ向きボードゲーム7選』ひとり用のゲームも面白い!!

「ボードゲームで遊びたいけど、どうしても人数が集まらない…」という時があります。そんなときは『1人プレイできるボードゲーム』を遊びましょう!

「1人でできるボードゲームなんてあるの?」と思った方…

世の中には「1人でも遊べるボードゲーム」や「ソロプレイ専用のボードゲーム」までたくさんあるのです!

今回はそんな『1人で遊べるソロプレイ向きボードゲーム12選』を徹底紹介していきます。

①ロビンソン漂流記

1人用ボードゲーム:ロビンソン漂流記

ジャンルデッキ構築
プレイ時間25分
プレイ人数1人用

ロビンソン漂流記は、島に漂流してきたロビンソン・クルーソーを鍛え上げて、島から脱出させようという1人用のデッキ構築ボードゲームです。

初期状態のロビンソンはとても貧弱ですが、毎ターンデッキの改善・強化をしていくことで、ロビンソンの戦闘力をアップさせていきます。最終的に、ボスとなる海賊船2隻を倒したら、プレイヤーの勝利となります。

1人用デッキ構築ボードゲーム|ロビンソン漂流記

僕がロビンソン漂流記を初めてプレイした時には、ボス(海賊船)にすら到達できずに「これ…本当にクリアできるのか…」と絶望したのを覚えています…。クリアできる時も体力がギリギリになることが多く、絶妙なゲームバランスで手に汗にぎる展開になりやすいです。この歯ごたえのある難易度がロビンソン漂流記の一番の魅力です!

また、最初のターンから弱いカードを排除して強いカードの比率を高める「デッキ圧縮」がガンガンできます。他のデッキ構築ゲームと比べても、デッキを濃縮していくような気持ちよさは頭一つ抜けています。

見た目はちょっと古臭いですが、高難易度でやりこみがいのある1人用ボードゲームです。おすすめ!

▽ロビンソン漂流記のルール&レビューはこちら。

②コーヒーロースター

ジャンル戦略系
プレイ時間10~30分
プレイ人数1人用

コーヒーロースターは、プレイヤーが焙煎士となってコーヒー豆を焙煎して、理想的なコーヒーを作ることを目指す1人用ボードゲームです。

ゲームシステムは「バッグビルディング」で、袋の中に入っている豆チップを入れ替えたり、取り除いたりしながら、袋内のコーヒー豆の焙煎具合をコントロールしていきます。

最終的な得点は袋からランダムに引いたチップで決まるので、運の影響はかなり大きいですが、このゲームの醍醐味は「引き運に負けないようにチップ状況を構築する」ところです。「邪魔なチップの除去・焙煎度の調整・焙煎の止め時の判断」などで運の影響をできる限り薄めていきます。プレイ感は「デッキ構築ゲーム」に近くて、デッキ(袋内)を圧縮してより強い構成に変えていく気持ちよさがあります。

個人的には、「コーヒー豆の焙煎」というテーマとそのテーマに合ったゲームシステムが気に入っているので、ついつい夜中にじっくり遊びたくなるソロゲームです。

▽コーヒーロースターのルール&レビューはこちら。

③ブレイドロンド

1人で遊べるソロプレイ向きボードゲーム『ブレイドロンド』

ジャンル戦略系
プレイ時間30分
プレイ人数1人‐2人

ブレイドロンドは、山札なしで手札7枚のみで戦う、TCG風のボードゲームで、1人~2人で遊べます。毎ターンコストが収まるようにカードをプレイしていき、先に相手のライフを0にした方の勝利です。

ブレイドロンドの面白いところは、ゲーム前にランダムに配られた15枚のカードから、手札にする7枚を選ぶというシステム。

手札7枚を選ぶ|ブレイドロンド

カードを選んでいる時には「これは入れたい、これも必要、あれも欲しい…」とすぐに7枚に達してしまい、何を選ぶかが本当に悩ましくて、ついつい時間がかかってしまいます。

ソロプレイでは、対戦相手の代わりにボスとなる「イデアカード」と対戦します。「1つのミスで負けそうになる緊張感」と「20種類ものボスと豊富な攻撃バリエーション」があるので、ソロプレイ目的でも本当に面白いです!

▽ソロプレイしている時の写真

1人でブレイドロンドをソロプレイしている様子

また、詰まないための「救済措置」があったり、遊び応えのあるゲームバランスになっているので、無理やりとってつけたような1人プレイではなく、ソロゲームとしてちゃんと練られていると感じました。個人的には、1人でも2人でも楽しめるおすすめのカードゲームです!

▽ブレイドロンドの詳しいルールはこちら。

④テラフォーミングマーズ

1人でソロプレイも楽しいボードゲーム『テラフォーミングマーズ』

ジャンル拡大再生産
プレイ時間90分
プレイ人数1人-5人

重量級ボードゲームの中でも特に人気の『テラフォーミングマーズ』ですが、ソロプレイもできるって知ってましたか?実は「ソロマーズ」と呼ばれるほど1人プレイも盛んに遊ばれています!

テラフォーミングマーズは「火星に人が住めるようにしよう」というボードゲームです。火星の「酸素・気温・水」を充足させて、人が住める環境に作り変えます。

テラフォーミングマーズのプレイ画像

ソロプレイでは、既定のラウンドまでに「酸素・気温・水」のパラメーターをMAXにすることを目指します。簡単にはクリアできない、かなり歯ごたえのあるソロモードです!僕は何度かやってようやくクリアできました。笑

▽テラフォーミングマーズの詳しいルールはこちら。

⑤シェフィ

1人(ソロ)専用のボードゲーム『シェフィ』

ジャンルデッキ構築
プレイ時間15分
プレイ人数1人専用

シェフィ(Shephy)は、1匹のひつじを1000匹まで増やす1人用ボードゲームです。

1匹のひつじを1000匹まで増やす1人用ボードゲーム|シェフィ

シェフィの醍醐味は、「これとこれでコンボになるな」や「このマイナスカードはこうやって対処しよう」などと、自分で戦略を練ってちょっとずつ上達していく過程の面白さです!

通常ルールは簡単ですが、特殊ルールで高難易度になった『ポストラブズモード』がめちゃくちゃ難しくてやり込みがいがあります!公式サイトで公開されているので、シェフィに慣れたらぜひ挑戦してみてください。

▽シェフィのルール&レビューはこちら。

⑥イーオンズエンド

イーオンズエンド

ジャンルデッキ構築
プレイ時間60分
プレイ人数1人-5人

イーオンズ・エンド(Aeon’s End)は、「デッキをシャッフルしない」という特徴をもつデッキ構築ボードゲームです。プレイヤーは、カード購入でデッキを強化していき、強大な敵“ネメシス”を倒すことを目指します。

カード購入でデッキを強化していくゲーム|イーオンズエンド

プレイ人数は1人~4人プレイですが、ソロゲームとしての評価も高く、世界最大のボードゲームサイト「BoardGameGeek」のユーザー投票で決まる賞『ゴールデンギーク賞2016 ソロ部門』にもノミネートされています。1人で遊ぶ場合は「複数のキャラを扱う」か「1キャラのみを扱う」を選択できます。

どのボスもすごく強いので、かなり歯ごたえのある難易度です!また、カードやキャラクターの種類が豊富なので、組み合わせを変えて何度も遊べます。難易度&リプレイ性の両面でやりこみがいのあるソロゲームです。

▽イーオンズエンドのルール&レビューはこちら。

⑦ゴリティア

ソロ専用の1人向けボードゲーム『ゴリティア』

ジャンル戦略
プレイ時間15分
プレイ人数1人専用

ゴリティアは、1人用ゴリラカードゲームです。

使うのは「ゴリラカード」と「バナナカード」の2種類のカードだけ。ゴリラのカードを場にたくさん並べることができればクリアです。ゴリラにバナナを食べさせてどんどん増やしていきましょう。

「ふざけてるのか?」と思った方、ちょっと待ってください!ゴリラの数が増えてくるとどうしてもバナナの数が足りなくなってしまい、終盤は常に「バナナ不足」に頭を抱えさせられる、非常によくできた遊び応えのあるゲームです。シェフィと同じ作者さんの作品ですが、シェフィよりも難易度は高いです!

▽ソロプレイした方のツイート

⑧ウイングスパン

ウイングスパン|ボードゲーム

ジャンル拡大再生産
プレイ時間40-70分
プレイ人数1人~5人

ウイングスパン(Wingspan)は、「2019年ドイツ年間ゲーム大賞」のエキスパート部門大賞を受賞して話題になった人気ボードゲームです。また、世界最大のボードゲームサイトでのユーザー投票による「ゴールデンギーク賞2019」のソロ部門でも大賞となっています。

ウイングスパンは、鳥の愛好家となったプレイヤーが「餌を集める・鳥を呼び寄せる・卵を産ませる」などして、鳥類の繁栄を目指すボードゲームです。

ウイングスパンのプレイ画像

1人で遊ぶ場合は、ソロゲーム用AIの「オートマ」と対戦します。プレイヤーは通常ルールの通りにプレイしますが、オートマは手番の度に独自の「オートマカード」をめくってアクションを決定していきます。

オートマの方が得点となるカードや卵を素早く集めていきますが、プレイヤーのみの得点方式があるので焦ることはありません。鳥カードには鳥の解説まで書いてあるので、カードをじっくり眺めながら遊ぶのも良いと思います。

▽ウイングスパンの詳しいルールはこちら。

⑨EXIT 脱出:ザ・ゲーム

1人でじっくり謎解きできる『EXIT 脱出:ザ・ゲーム』

ジャンル脱出系
プレイ時間45-90分
プレイ人数1人-6人

『EXIT 脱出:ザ・ゲーム』シリーズは、プレイヤーが山小屋や実験室などに閉じ込められて、謎を解きながら「脱出」を目指すというボードゲームです。イメージとしては「リアル脱出ゲームがボードゲームになった」という感じです。

人数が多いと「他の人がどんどん攻略してしまい、謎解きを100%楽しめない」ということがあるので、あえてソロでじっくり謎解きするという人も結構います。

ゲーム中では内容物に書き込んだり、折り曲げたりすることがあり、「一度遊んだら二度遊べないゲーム」となっていますが、それだけの価値があるボードゲームです!脱出ゲームが好きな人・興味がある人はぜひプレイしてみてください!

▽EXITシリーズの紹介はこちら。

▽EXITシリーズの詳しいルールはこちら。

⑩カタミノ

カタミノ|1人で遊べるパズルゲーム

ジャンルパズル
プレイ時間10分
プレイ人数1人~2人

カタミノ(Katamino)は、カラフルなブロックをボード上に隙間なく埋めたら完成、という1人で遊べるパズルゲームです。

ブロックをボード上に隙間なく埋めたら完成|カタミノ

カタミノの特徴は、「仕切り棒の位置」と「使用するブロック数」を変えることで難易度調整が簡単にできるところ。パズルには5段階の難易度があり、全部で500問も用意されています。

子供用に購入しましたが、大人が遊んでも意外に苦戦します!特に、使用するブロックが6個を超えてくると途端に難しくなって、つい意地になってあーでもないこーでもないとプレイし続けてしまいます。大人でも歯ごたえのある難易度にできるので、一人でじっくりパズルゲームをしたい方におすすめです!

▼カタミノのルール&レビューはこちら。

⑪ドラスレ:ひとり旅

1人専用のソロボードゲーム『ドラスレひとり旅』

ジャンルダイス系
プレイ時間20分
プレイ人数1人専用

「みんなでドラゴンを倒そう!!」で有名なボードゲーム『ドラスレ』のひとり版です。

魔獣討伐に出た少女となって、シナリオカードを読み進めながら選択肢を選んだり、ダイスによる判定を行って旅をします。特徴は「ゲーム中の選択によって異なるエンディングが用意されているところ」です!

プレイの印象は「ゲームブックがカードになった」ような感じで、小さい頃にゲームブックで遊んでいた自分にとっては懐かしいゲームでした。

また、本家ドラスレで使えるカード&フィギュアも付いているので、ドラスレ好きなら二度おいしいゲームです!

▽本家ドラスレのルールはこちら。

⑫ブロックス パズル

ブロックスが1人用になった!『ブロックスパズル』

ジャンルパズル系
プレイ時間
プレイ人数1人専用

ブロックスパズルは、定番ボードゲーム『ブロックス』の1人用ゲームです。

「ピースの角と角を繋げていく」という基本ルールはそのままに、「配置済みのピースが描かれたボード」を使って、制限されたピースを差し込んでいきます。

ゲームは「つなぎゲーム」「星とりゲーム」「×外しゲーム」の3種類があり、計48問ものパズルが用意されています。

▽通常版ブロックスの詳しいルールはこちら。

 

以上が、1人で遊べる『ソロプレイ向きボードゲーム』の紹介でした!