人気ボードゲームのおすすめランキングベスト30。最高傑作はコレだ!!

【決定版】人気ボードゲームのおすすめランキングベスト30

最近、テレビや雑誌でボードゲームが取り上げられることが多くなってきて、ボドゲ人口が増えてきています!

ただ、これからボードゲームを始めようという人は、ボードゲームの種類があまりに多いので、

人気のボドゲを知りたい!
ボードゲームの最高傑作はどれ?

と、検索する人が多いようです。

そこで、今回はボードゲーム歴8年の僕が個人的に気に入っている『おすすめのボードゲームランキング:ベスト30』を作りました。このランキングが「新しいボードゲームとの出会い」や「隠れた名作を遊ぶきっかけ」になれば嬉しいです!

また、新作や未プレイのボードゲームを遊んで「これは面白い!!」と思うものがあれば、随時ランキングを更新していきます。

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30位:ソクラテスラ

人気ボードゲームのおすすめランキング:ソクラテスラ

<ボードゲーム情報>
 ジャンル   戦略系
プレイ人数 2-6人
プレイ時間 30分以内

各所で「面白すぎる!!」と話題になっている、異端のカードゲーム『ソクラテスラ~キメラティック偉人バトル~』。

ソクラテスラは、過去の偉人の右手・体・左手を組み合わせて自分だけのオリジナル偉人を作ってバトルするという、常軌を逸した発想のゲームです。生まれてくる偉人はどれもヤバいやつらばかり…。遊んでいると途中から「最強の偉人を作る」よりも「オモシロ偉人を作る」ことにすり替わってしまうこともしばしば…。笑

何回やっても腹がねじれるほど笑えるおすすめのボードゲームです。

29位:ボブジテン

人気ボードゲームのおすすめランキング:ボブジテン

<ボードゲーム情報>
 ジャンル   表現力
プレイ人数 3-8人
プレイ時間 30分以内

ボブジテンは、「ダウンロード」「サンドイッチ」「オリーブオイル」などのカタカナ語のお題を、カタカナを使わずに説明するボードゲームです。

簡単そうなお題でも人によっては難しく感じることもあり、下手な説明をすると「なんであんな説明なの!?」「他に言い方あったでしょ!」と総ツッコミを受けることも!

ルールがとても簡単で、子供も大人も一緒に盛り上がれるおすすめのボードゲームです!

28位:ウボンゴ スタンダード版

人気ボードゲームのおすすめランキング:ウボンゴ

<ボードゲーム情報>
 ジャンル   スピード系
プレイ人数 1-4人
プレイ時間 30分

ウボンゴは、パズルの完成スピードを競うボードゲームです。

冷静になるとピースを回転させたり反転させればちゃんと解ける問題ですが、ゲーム中はつい焦ってしまい「ムリムリムリ!」「この問題、絶対解けないよ!」という叫び声が聞こえてきます。笑

またこのゲームでは、パズルが完成した時に「ウボンゴ!!」と叫ばなければなりません。ゲームが終わった頃にはみんな口癖のようになっていて、一時的にあなたの周りで「ウボンゴ」という言葉が大流行する不思議なテーブルゲームです。笑

27位:ブロックス

人気ボードゲームのおすすめランキング:ブロックス

<ボードゲーム情報>
 ジャンル   陣取り
プレイ人数 2-4人
プレイ時間 20分

ブロックスは「手持ちのピースをたくさん置いた人が勝ち」というとてもシンプルな陣地取りボードゲームです。

実はこのブロックスは超人気ボードゲームで、「amazonの売れ筋ボードゲームランキング」で不動の1位に君臨し続けています!
「amazonのボードゲーム売れ筋ランキング」を見る

ブロックスのルールはとても簡単ですが、「今このタイミングで攻めるか守るか」や「どこに置いたら相手が最も嫌がるか」ということを常に考えさせられて、戦略的な面もとても面白いゲームです。

僕は最初「子供向けのブロックゲームかな…」とあまり期待していなかったのですが、一度やってみると「コレ面白い!見た目とギャップありすぎる!!」とドハマりしました!ブロックスは、遊び方が簡単なので子供でもすぐにできますし、大人も本気で意地になってハマってしまう面白さがあるので、一家に一台持っておきたいおすすめのボードゲームです。

26位:ピクテル

人気ボードゲームのおすすめランキング:ピクテル

<ボードゲーム情報>
 ジャンル   表現力
プレイ人数 3-6人
プレイ時間 15-30分

ピクテルは、イラストカードを組み合わせてお題を当ててもらうボードゲームです。

例えば、こちらのお題は何でしょう?

そう、答えは「満員電車」です。
ピクテルは、このようにイラストが描かれたクリアカードを重ね合せてお題を表現します。

時には自分では思いつかないような意外なイラストの組み合わせで思わず感心させられたり、時にはよく分からない表現を自信満々に披露されて頭を悩ませられたり…そんなカードの表現で一喜一憂できるテーブルゲームです。

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アークライト(Arclight)

25位:ドラスレ

人気ボードゲームのおすすめランキング:ドラスレ

<ボードゲーム情報>
 ジャンル   協力系
プレイ人数 2-5人
プレイ時間 30分

ドラスレは、「みんなで協力してラスボスのドラゴンを討伐する」というRPGテイストのボードゲームです。各プレイヤーはキャラクターを選び、クエストで経験値を稼いで、キャラクターを成長させたり武器やアイテムなどを揃えて、ドラゴンに立ち向かいます。

このドラゴン討伐は「これ、本当に勝てるの?」と思うくらい難易度が高いです。ただ、負ける度に仲間と相談しながら試行錯誤してようやくドラゴンを倒せた時の達成感といったらもう…。泣

ドラスレはたくさんの拡張版が出ていて、それらには様々な職業のキャラクターが入っています。キャラクターが増えると、「どのキャラクターでパーティーを編成するのか」を考えるところからもう楽しいんですよね。気になる職業があれば、拡張版も一緒に揃えるのがおすすめです!

24位:街コロ

人気ボードゲームのおすすめランキング:街コロ

<ボードゲーム情報>
 ジャンル   拡大再生産
プレイ人数 2-4人
プレイ時間 30分

「街コロ」は、自分の街を開発して、大都市に発展させていくボードゲームです。サイコロを振って、コインを獲得し、自分の街に新しいお店を追加していきます。

自分が遊んだ中では、この街コロは「ボードゲーム初心者キラー」のゲームです!初心者に人気の理由は「すごろくのようにダイスを振るだけという簡単さ」「街を大きくしていくワクワク感」という点が初心者ウケしているのかなと思います。

街コロを遊ぶときは、拡張の『街コロプラス』も揃えておくと、戦略の幅が広がってグンと面白くなるのでおすすめです!

23位:ダンジョンオブマンダムエイト

人気ボードゲームのおすすめランキング:ダンジョンオブマンダムエイト

<ボードゲーム情報>
 ジャンル   駆け引き
プレイ人数 2-4人
プレイ時間 30分

『ダンジョンオブマンダムエイト』は、あなたが「6つの伝説の装備を持った冒険者」となり、ダンジョンに挑戦するボードゲームです。

しかし、ゲームのように完璧に装備を整えてダンジョンに挑むのではありません。自分の勇敢さを証明するために、あえて装備を外してダンジョンに挑み、財宝を持ち帰ることができるかということを競います。

「チキンレース」と「ブラフ」の要素がうまく融合した人気のボードゲームです。RPGや冒険ゲームが好きな人なら、世界観だけでワクワクしてしまいます!

22位:あやつり人形

人気ボードゲームのおすすめランキング:あやつり人形

<ボードゲーム情報>
 ジャンル   正体隠匿系
プレイ人数 2-7人
プレイ時間 40分

あやつり人形は、正体隠匿型のカードドラフトゲームで、推理・読み合いが熱いボードゲームです。

プレイヤーは中世の権力者となって、「王様」や「司教」「暗殺者」などを裏で操って、街の発展を目指します。具体的には、ドラフト形式で、順番に8人の中から1人を選び、そのキャラクターを操ってお金を稼ぎ、建物を建築していきます。

よくある正体隠匿ゲームではゲーム中ずっとその役職を担当しますが、このゲームの面白いところは「手番ごとに操るキャラクターが変わる」点です。毎ターン操るキャラクターを選び直すので、その都度相手が何を選んだかを予想して、攻撃を仕掛けたり、攻撃を回避したりしなければならないので、「いかに相手の思惑を察知して出し抜くか」という読み合いが深いゲームになっています。

心理戦や正体隠匿系が好きな方にはおすすめのボドゲです!

21位:犯人は踊る

人気ボードゲームのおすすめランキング:ピクテル

<ボードゲーム情報>
 ジャンル   読み合い
プレイ人数 3-8人
プレイ時間 10-20分

『犯人は踊る』は、「犯人」カードの行方を読み合う推理型のボードゲームです。

自分の役職や正体を隠して遊ぶ「正体隠匿ゲーム」ではプレイ中ずっとひとつの役職を担いますが、このゲームではプレイ中に「犯人役」が次々と変わっていきます。なぜなら、「犯人カード」が次々にプレイヤーの手札を移動していくからです。「さっきまで隣の人が犯人だったと思うけど、今はあの人が犯人?」というように、相手の行動やしぐさ、表情から『犯人役』を推理します。

また、このゲームの良いところは「様々な勝ち方が用意されている」点です。
『探偵役』となって犯人を突きとめるもよし、『犯人役』となって最後まで逃げ切るもよし、『犬役』で犯人に迫るもよし、というように勝ち筋が複数あるので、飽きずに何度も遊ぶことができます!

短時間で遊べてルールも簡単なので、あまりボードゲーム慣れしていない人にウケの良いゲームです!

20位:レジスタンスアヴァロン

人気ボードゲームのおすすめランキング:レジスタンスアヴァロン

<ボードゲーム情報>
 ジャンル   正体隠匿系
プレイ人数 5-10人
プレイ時間 30分

よく人狼と比較される人狼系ボードゲーム「レジスタンス:アヴァロン」。

人狼の弱点である「大人数必要」「GM必須」「途中で脱落者がでる」という点がうまく解消されたゲームで、人狼がとても遊びやすくなったという印象です。

特に、ゲームからの脱落を恐れてムキになる、ということがなくライトな感覚で楽しめるので、人狼ほどギスギスした感じにはならないのもいいですね。

僕は、コンポーネントの一部を差し替えて自作するほど好きなゲームです。ボードゲームとしてはプレイ人数の幅も広く遊び勝手がいいので、正体隠匿系が好きな方なら持っておいて損はないと思います。

19位:センチュリースパイスロード

人気ボードゲームのおすすめランキング:センチュリースパイスロード

<ボードゲーム情報>
 ジャンル   拡大再生産
プレイ人数 2-5人
プレイ時間 30-45分

「宝石の煌きが好きな人は絶対ハマる」と言われている拡大再生産系ゲーム。
テーマは「スパイス貿易」で、プレイヤーはスパイス商人となって、スパイスの入手や交換を繰り返して目当ての商品の獲得を目指します。

一見複雑そうなゲームに感じますが、ルールが簡単で、手番にやることも「4つの行動のうち1つだけ」とシンプルなので、ボードゲームに慣れていない人にもおすすめできます!

また、コンポーネントの質が高いのも魅力の一つです!木製のスパイスや、スパイスを入れるスパイス皿、メタルコインもあり、ゲームの雰囲気を盛り上げてくれます。

スパイスロードは、センチュリーシリーズ3部作の第1弾なので、気に入った人は第2弾、第3弾も要チェックです!

18位:ハゲタカのえじき

人気ボードゲームのおすすめランキング:ハゲタカのえじき

<ボードゲーム情報>
 ジャンル   心理戦
プレイ人数 2-6人
プレイ時間 10分

「ハゲタカのえじき」は、手札から一斉にカードを1枚出して、数字の一番大きい人が得点をゲットする、というボードゲームです。

このゲームの面白いところは、「他の人と数字が被ったらアウト」となるバッティングシステムです。そのため、「高い得点を取りにいきたいけど、素直に大きい数字を出すと他の人と被りそう…」というジレンマを抱えながら、お互いに心理を読み合い、相手の裏をかいて得点をゲットすることを目指します。

ゲーム中はカードを出す度に盛り上がり、「わー、数字被ったー!」「そんなに小さな数字で得点するのはズルい!」というような言葉が飛び交います!また、他のプレイヤーが数字被りをして、自分が最弱のカードで高得点カードをゲットした時の優越感は最高です。笑

ルールがとても簡単でとっつきやすく、大人も子供も一緒になって盛り上がれるので、特にファミリーなら1つは持っておきたいおすすめのテーブルゲームです。

17位:ミラリス(Miraris)

人気ボードゲームのおすすめランキング:シャドウレイダーズ

<ボードゲーム情報>
 ジャンル   心理戦
プレイ人数 3-6人
プレイ時間 15分

そして、先ほど紹介した『ハゲタカのえじき』のバッティングシステムを採用して、さらに新たな独自要素を加えて進化したゲームが、この『ミラリス』です!もともと『ハゲタカのえじき』のバッティングシステムがすごく気に入っていたので、ミラリスも個人的にクリーンヒットなゲームです!

『ハゲタカのえじき』にはない独自要素というのは『キャラクターの特殊効果がある』こと!

ハゲタカのえじきのように単純に「大きい数字を取れば勝ち」というわけではなく、選んだキャラクターによって強い数字が変わります!そのため、選んだキャラクターによって毎回戦略が大きく変わるので、何度やっても飽きることなく楽しめます!

『ミラリス』は、『ハゲタカのえじき』が面白いと思う人なら絶対ハマるゲームです!まず『ハゲタカのえじき』で遊んでから『ミラリス』をやると、初めての人でもミラリスにすんなり入り込めるのでおすすめです!ミラリスに慣れてしまうと、もうハゲタカのえじきには戻れなくなります!

16位:シャドウレイダーズ

人気ボードゲームのおすすめランキング:シャドウレイダーズ

<ボードゲーム情報>
 ジャンル   正体隠匿系
プレイ人数 4-8人
プレイ時間 40-60分

「シャドウレイダーズ」は、3つの陣営に分かれて争う正体隠匿系ボドゲです。

プレイヤーが属する3つの陣営には、邪悪な存在『シャドウ』、シャドウ討伐のために集まった『レイダー』、そしてその戦いに巻き込まれてしまった一般人『シチズン』という勢力があり、誰がどの陣営なのか探りながら戦っていきます。

このシャドウハンターズが面白いのは、人狼のような正体隠匿ゲームでありながら、自分の操るキャラクターに「HP」があり、キャラクターを強化する「装備」があり、さらにキャラクター固有の「特殊能力」まであるところです。デジタルゲームが好きな人たちには、この情報を聞くだけでグッと心を掴まれちゃいますよね。

個人的には、旧版の『シャドウハンターズ』の時からよく遊んでいる思い入れの強いボードゲームです。友達6、7人で夜通し遊び続けて、本当に止め時が難しかったのを覚えています。仲の良い友達同士なら、大盛り上がり必至の人気ボードゲームです!

15位:キングドミノ

人気ボードゲームのおすすめランキング:キングドミノ

<ボードゲーム情報>
 ジャンル   タイル配置
プレイ人数 2-4人
プレイ時間 15分

キングドミノは、「好きな土地タイルを配置して、自分だけの美しい王国を作り上げる」というボードゲームです。2017年に『ドイツ年間ゲーム大賞』を受賞して一躍有名になりました。

このゲームの良いところは「プレイ感の軽さ」です!15分くらいで終わるので、気軽に遊ぶことができて、「もう1回」とリピートしやすいところが気に入っています。

ただ、「お手軽だからゲーム内容も浅いのでは…」と侮ってはいけません。キングドミノはタイル選択がとても悩ましいゲームで、「自分の理想の王国を作り上げるか」「相手の邪魔をするか」「次の手番のために我慢するか」といったジレンマが常にあり、戦略的な要素もしっかり詰まってます。

そのため、キングドミノは「短い時間でさくっと遊べる手軽さ」を備えつつ、「ボードゲーム特有のジレンマ」を存分に楽しめるので、ボードゲーム入門としておすすめの作品です。また、「自分だけの王国を作りあげていく感覚」や「パズルを組み立てるような面白さ」があるので、子供もすんなり入り込めるゲームだと思います!

14位:カタン

人気ボードゲームのおすすめランキング:カタン

<ボードゲーム情報>
 ジャンル   交渉
プレイ人数 3-4人
プレイ時間 60分
ボードゲーマーなら知らない人はいない、超人気ボードゲーム「カタン」。カタンという無人島を舞台に、様々な資源を集めながら、島を開拓していくゲームです。

カタンの醍醐味は、何と言っても「交渉」です。相手の状況を観察して、「今相手がどの資源を欲しているのか」を見抜いて、うまく交渉を進められるかが勝負のカギとなります。また、適度にダイス運も絡むので、ボードゲーム慣れしていない人とも一緒に楽しめます!

よく「カタンでボードゲームにハマった」という人が多く、ボードゲームの入口のような認識となっているので、まだ遊んだことがない方はぜひプレイしてみましょう。ただ、交渉が苦手な人にはとても辛いゲームなので、遊ぶ相手はしっかりと見極めるようにしてください。

13位:T.I.M.E ストーリーズ

人気ボードゲームのおすすめランキング:タイムストーリーズ

<ボードゲーム情報>
 ジャンル   協力系
プレイ人数 2-4人
プレイ時間 90分

『タイムストーリーズ』では、仲間と協力して、マップの探索や、謎解きや戦闘をこなしながら、時空の変化の原因を解決していきます。

プレイした感覚としては、「ボードゲーム」と「ゲームブック」を融合させたような、これまでになかった新しいタイプのボードゲームです。ゲーム中にメモを取ったり、相談したりして、真剣に考えて謎を解いていく感覚は、このゲームならではです!

タイムストーリーズの特徴は、何と言っても『1回しか遊べない』というところ。謎を解いてしまえば繰り返し遊べないのは残念ですが、その分、他では味わえないゲーム感を楽しめますし、拡張が充実しているのでまた新たなストーリーを楽しむこともできます。今じわじわと人気が出てきているボードゲームなので、まだプレイしていない方は是非遊んでみてください。

12位:アズール

人気ボードゲームのおすすめランキング:アズール

<ボードゲーム情報>
 ジャンル   タイル配置
プレイ人数 2-4人
プレイ時間 30-45分

『アズール』は、プレイヤーがタイル職人となって、宮殿の壁により美しくタイルを配置することを競うボードゲームです。

どのタイルを取るかというドラフト要素がとても悩ましく、他のプレイヤーの状況を見ながら「あっちのタイルが欲しいけど、こっちのタイルを取れば相手の邪魔ができる…どうしよう!」などというジレンマに満ちた熱い駆け引きが楽しめます。

また、このゲームの特徴は何と言っても、コンポーネントの素晴らしさです!鮮やかな見た目に、触り心地の良いタイルの質感…コンポーネントのクオリティーだけでプレイ欲が駆り立てられること間違いなしです!

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ホビージャパン(HobbyJAPAN)

11位:はぁって言うゲーム

おすすめボードゲームの人気ランキング:はぁって言うゲーム

<ボードゲーム情報>
 ジャンル   表現力
プレイ人数 3-8人
プレイ時間 15分

はぁって言うゲームは「声と表情だけで感情を伝える」表現系のゲームです。

〈はぁ〉〈にゃー〉〈好き〉といった短い言葉で「感心・怒り・とぼけ・失恋」などのお題を表現します。伝える時は「ジェスチャー禁止」で、そこが絶妙に難しいんですよね。相手から普段見ることのない表情や苦しい演技を見て何度も笑わされました!

また、終わった後の感想戦が盛り上がるのもこのゲームの良いところ。「さっきの〈好き〉に全然気持ち籠ってないよね、やり直し!」「全然わからん!この大根役者!」というように会話が弾みます。笑

表現系のボードゲームは名作揃いですが、その中でもこのゲームは個人的にかなり上位に入るおすすめゲームです。人数が多い時には鉄板で盛り上がります!

10位:サイズ‐大鎌戦役‐

おすすめランキング16位:重量級ボードゲームの「サイズ‐大鎌戦役‐」

<ボードゲーム情報>
 ジャンル   拡大再生産
プレイ人数 1-5人
プレイ時間 115分

数々の賞を受賞した近年稀に見る重量級ボードゲームの傑作です!日本語版は2017年12月に発売しました。

農業と戦争の時代、自分の帝国を東欧の支配者にまで成長させ、富と名声を得ることを目指すゲームです。

圧倒的な世界観に、美しいイラスト、大量のトークン、精巧なミニチュア…ボードゲーム好きなら遊ぶ前から「神ゲーだ」と感じずにはいられないでしょう!ボードゲームに馴染みのない人にはコンポーネントを見ただけでハードルが高く感じてしまうかもしれませんが、実際のプレイ感は重量級ゲームの中でもかなりシンプルなので、「初めての重量級ボードゲーム」としてもおすすめです!

サイズが気になる方は、別売りの「メタルコイン」も用意すると、ゲームの雰囲気がグッと高まり、さらにサイズの世界観に没入できます!

▼サイズの雰囲気を盛り上げるアイテム

9位:EXIT 脱出:ザ・ゲーム

人気ボードゲームのおすすめランキング:EXIT 脱出:ザ・ゲーム

<ボードゲーム情報>
 ジャンル   協力系
プレイ人数 1-6人
プレイ時間 45-90分

『EXIT 脱出:ザ・ゲーム』シリーズは、ある空間(山小屋や実験室など)に閉じ込められたプレイヤーたちが謎を解きながら「脱出」を目指すボードゲームです。

イメージとしては、少し前から流行っている「リアル脱出ゲーム」がボードゲームに移植したようなイメージです。「脱出系のゲームが好きな方」や「皆と協力して謎解きをしたい」という方」にはおすすめのゲームです。

8位:ゲスクラブ

人気ボードゲームのおすすめランキング:ゲスクラブ

<ボードゲーム情報>
 ジャンル   表現系・読み合い
プレイ人数 2-8人
プレイ時間 30分

下衆クラブ?…違います!!
ゲスクラブのゲスは「guess=推測する」という意味です。

「無人島に持っていくもの」などのお題が与えられて、その答えを6枚のボードに書き、他のプレイヤーと同じ答えがあれば賞金をゲットできます。しかし、ありきたりな答えでは賞金を獲得することが難しくなっていて、「みんなが書かなそうだけど、少数の人が書きそうな答え」を推測しなければないないのが、難しくも面白いところです!

また、もう一つ大事なのは「ゲーム中に回答の一致が何回でるか」を推測することです。回答の一致が起こる回数に賭けて、ゲーム終了後に見事正解していれば、高額賞金をゲットできます!

「人の回答を推測する」「回答の一致数を推測する」という2つの推測が掛け合わさった、これぞまさに「guess」ゲームです!プレイ人数が8人までと幅広く、回答カードを出すだけで大盛り上がりできるので、大人数で遊ぶときにはマストなボードゲームです!!

7位:コヨーテ

人気ボードゲームのおすすめランキング:コヨーテ

<ボードゲーム情報>
 ジャンル   ブラフ系
プレイ人数 2-10人
プレイ時間 15-30分

『コヨーテ』は、ハッタリと推理力が勝負のカギを握る「心理戦ボードゲーム」です。軽ゲーの中では一番気に入っています!

このゲームは『場に出ている数字の合計値を予想する』というゲームですが、面白いのが『自分の数字だけ見えない』というところ!つまり「他のプレイヤーの見えている数字」と「自分の見えない数字」があり、その合計値を予想します。

これだけ聞くと「そんなの無理だよ…」と思うかもしれませんが、『他のプレイヤーの宣言する数字』や『周りの表情』などをよく観察することで自分の数字を推理することができます!一方で、ハッタリをかまして周囲を騙したりすることもできます!このハッタリがうまく決まったときの快感といったら…これがやめられないんですよね!笑

「ルールが簡単」「大人数で遊べる」「短時間でできる」という点ですごく使い勝手もいいので、1つ持っておくと重宝するボードゲームです。

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ニューゲームズオーダー(New Games Order)

6位:ブラフ

人気ボードゲームのおすすめランキング:ブラフ

<ボードゲーム情報>
 ジャンル   ブラフ系
プレイ人数 2-6人
プレイ時間 30分

『ブラフ』は複数のダイスを転がしてハッタリをかます心理戦ボードゲームです。

各プレイヤーは自分にしか見えないように5つのダイスを振って、場に出ている出目の数を予想して宣言していきます。ただ、その宣言でハッタリを織り交ぜることで周りを騙すことができます。自分に「3」の出目が全くなくても「自分は3がたくさん出ているぞ!」というような宣言をして周囲を騙すことができれば、自分に有利な展開を作れます。

「ブラフ」「確率」「運」が絶妙に絡み合っているので、この類のゲームが好きな人には本当に刺さるボードゲームです。

5位:ディクシット

人気ボードゲームのおすすめランキング:ディクシット

<ボードゲーム情報>
 ジャンル   想像力・表現力
プレイ人数 3-6人
プレイ時間 30分

ディクシットは、「不思議なイラストが描かれたカード」を言葉や歌、踊り、ジェスチャーなどで自由に伝えて、複数のカードの中から自分が表現したカードを当ててもらうというゲームです。

当ててもらうと言いましたが、実は「全員に当てられてもダメ」という絶妙なルールがあります。そのため、「ズバリこれ!!」というバレバレの表現ができません。何人かにだけ伝わるように具体的すぎず抽象的すぎない”あいまい”な表現をするのがこのゲームのポイントです。そのあいまいさの加減を考えるのが本当に悩ましくて面白いんですよね!

僕はこれまでディクシットを何度も遊んでいますが、毎回みんなの微妙な表現に大爆笑させてもらっています!終わった後も「なんであの表現でこのカードなの!?」「あれじゃ分かんないよ!!」というように、答え合わせで会話が弾むのもディクシットの良いところです。

4位:モダンアート

人気ボードゲームのおすすめランキング:モダンアート

<ボードゲーム情報>
 ジャンル   競り
プレイ人数 3-5人
プレイ時間 40分

ランキング4位は、ボードゲームの中では数少ない「競り」系ゲームの『モダンアート』です。このモダンアートは、プレイヤーが商人になって「絵を安く仕入れて、高く売る」ことでお金を稼ぐというゲームです。

うまく自分の想定通りにカードの価値をコントロールできた時には、自分が流行を操作して市場を牛耳っているような感覚になれて、その感じがたまらなく気持ちいいんですよね!!

特にこのゲームは「大人がハマるゲーム」です。何度もボードゲーム会(大人のみ)で遊んでいますが、「競りと言うジャンル」「損得勘定が働くシビアなゲーム」というのが大人ウケするようで毎回大絶賛でした!まだ競り系ゲームを遊んだことがない人は、ぜひモダンアートから遊んでみてください。

3位:スカル(Skull)

人気ボードゲームのおすすめランキング:スカル(skull)

<ボードゲーム情報>
 ジャンル   ブラフ系
プレイ人数 3-6人
プレイ時間 15-30分

「ブラフ系ボードゲームの傑作と言えば?」と言われて多くのボードゲーマーが真っ先に思い浮かべるのがこの『スカル(旧:髑髏と薔薇)』じゃないでしょうか!

遊び方はシンプルですが、ブラフ好きには中毒性がヤバい奥深さがあります。特に、相手プレイヤーの傾向を読み切って勝った時の爽快感は他のゲームでは味わえません!この面白さを言葉で表すのは難しいので細かいことは書きませんが、騙し合い・読み合い好きな人には絶対に遊んでほしいおすすめボードゲームです!

最近久しぶりにプレイして「やっぱりスカルの読み合いは熱くて面白い!!」と思って、ランキングを3位に上げました。一生大切に遊んでいきたいボードゲームです。

created by Rinker
ホビージャパン(HobbyJAPAN)

2位:宝石の煌き

人気ボードゲームのおすすめランキング:宝石の煌き

<ボードゲーム情報>
 ジャンル   拡大再生産
プレイ人数 2-4人
プレイ時間 30分

ランキング2位は、宝石の煌き!
このゲームは一見「難しそう」と思うかもしれませんが、実際には「手に入れた宝石で得点カードを購入するだけ」というとてもシンプルなゲームです!

ただそんなシンプルなルールを面白くしているのは、「購入したカードに次の買い物から使える割引ボーナスがついている」ところ!

最初は手が届かなかった得点カードも、割引ボーナスが増えるにつれて「これ、宝石1個で買えちゃう!」「これなんてタダだよ!」と格安で買えたり無料で貰えたりするようになります。そのため、このゲームで大切なことは”買い物上手”になることです。計画通りお得に買い物できた時にはすごく気持ちよくて、これが癖になるんですよね!

プレイ感はどちらかというと黙々と考えるタイプのゲームなので、みんなでワーキャー言って盛り上がるという感じではありませんが、「じっくりと戦略を考えて遊ぶのが好きな人」にはおすすめのボードゲームです!

1位:ドミニオン 第二版

人気ボードゲームのおすすめランキング:ドミニオン第二版

<ボードゲーム情報>
 ジャンル   拡大再生産
プレイ人数 2-4人
プレイ時間 30分

ランキング1位は、言わずと知れた超人気ボードゲームのドミニオンです!「やっぱりか」と思った方、期待を裏切れずにすみません。だって、面白いから仕方ないんです!笑

ドミニオンは「お金で好きなカードを購入して、自分のデッキを強化していく」というゲームです。ゲーム後半になるとできることがどんどん増えていくので、「自分が強くなっているような充実感」や「コンボをつなげる快感」もあって、カードゲーム好きでなくてもハマってしまう中毒性があります!

また、僕がこのゲームを気に入っているところは『プレイに多様性』があることです。人によって作るデッキは様々で、「お金が豊富な富豪デッキ」「コンボ狙いのデッキ」「周りを妨害する嫌がらせデッキ」など、自分で好きなタイプのデッキが作れます。人それぞれの考えで唯一無二のデッキが作れるのがドミニオンの醍醐味です。

僕は必ず年に1回友人と集まってドミニオンで遊んでいます。ゲームが終わる度に「やっぱりあのカードを序盤に買っておけば良かったかも…もう1回!」と、夢中になって朝まで遊んでしまうこともしばしば…。個人的にはもうこれ以上ハマれるボードゲームに出会えないのではないかと思うほど気に入っていて「ボードゲームの最高傑作」だと思っています!

※ドミニオンの最新版は『第二版』です。間違えて前作を購入しないようにしましょう。

▼ドミニオン(第二版)はこちら。

※ドミニオンのスリーブについて※
ドミニオンはカードゲームなので、カードに傷や汚れが付かないように『スリーブ』で保護するのがおすすめです。対応スリーブなどは、こちらで詳しく紹介しています。
ドミニオンにぴったりの『スリーブ』を紹介

最後に:

以上が、『人気ボードゲームのおすすめランキングベスト30』の紹介でした。

個人的な最高傑作は、ランキング1位で紹介した『ドミニオン』でした!ドミニオンは、本当に面白くて、飽きずに果てしなく遊び続けられるボードゲームです。まだプレイしたことがない人はぜひ遊んでみてください。(長く遊び続けたい人はスリーブ必須です!!)

今回のランキングが、「新しいボドゲとの出会い」や「隠れた名作を遊ぶきっかけ」になれば嬉しく思います。