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【2020年版】人気ボードゲームのおすすめランキングベスト30

【2020年版】人気ボードゲームのおすすめランキングベスト30

今回はボードゲームにハマって10年以上の僕が個人的に気に入っている『おすすめのボードゲームランキングベスト30』を紹介します。この記事が「新しいボードゲームとの出会い」や「未プレイの名作を遊ぶきっかけ」になれば嬉しいです!

また、2020年発売の新作ボドゲを遊んだり、評価の変わったテーブルゲームがあれば、ランキングを更新していきます。

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ボードゲームとは

ボードゲームとは、卓上でボード・コマ・カードなどを使って遊ぶゲームのこと
ボードゲーム(board game)とは、卓上でボード・コマ・カードなどを使って遊ぶゲームのことです。「アナログゲーム」「テーブルゲーム」「卓上ゲーム」と呼ばれることもあります。

最近では、ボードゲーム人気が過熱しており、各地にお店でボードゲームが遊べる「ボードゲームカフェ」が増えています。また、twitterなどのSNSでボードゲーム会の参加を募ったりすることも増えています。

おすすめボードゲームランキング:30位~21位

ここからは、個人的におすすめの『ボードゲームランキング30位~21位』を紹介します。

30位:ブロックス

おすすめテーブルゲームランキング30位『ブロックス』

ジャンル陣取り
人数2-4人
時間20分

ブロックスは「手持ちのブロックを1個ずつ置いていき、たくさん置けた人の勝ち」というシンプルなテーブルゲームです。

ブロックスは「手持ちのブロックを1個ずつ置いていき、たくさん置けた人の勝ち」というシンプルなテーブルゲーム自分のブロックの角と角を繋げていく

僕は最初「子供向けのパズルゲームかな…」とあまり期待していなかったのですが、一度やってみると「コレはかなり戦略的で面白い!」とすごくギャップを感じたのを覚えています。

子供も大人もおじいちゃん・おばあちゃんでもすぐに遊べるので、自分と妻の両方の実家に置いています。特にファミリーにおすすめのテーブルゲームです!

29位:ボブジテン

人気ボードゲームのおすすめランキング29位『ボブジテン』

ジャンル表現力
人数3-8人
時間30分

ボブジテンは、カタカナ語のお題を”カタカナを一切使わず”に説明するというボードゲームです。

ボブジテンは、カタカナを一切使わずに説明するという面白いボードゲーム

「パソコン」「インターネット」などのカタカナが使えない!

カタカナを使わずに伝えようとすると、面白い発言や意味不明な言葉が飛び出したりして、終わったら「なんであんな説明なの!?」「他に言い方あったでしょ!」と総ツッコミを受けることも!

ルールが簡単で、子供も大人も一緒に盛り上がれるおすすめの表現系ボードゲームです!

28位:街コロ

おすすめの卓上ゲームランキング28位『街コロ』

ジャンル拡大再生産
人数2-4人
時間30分

街コロは、「サイコロを振ってお金を集めて、自分の街を大きくしていく」というボードゲームです。

最初は「麦畑」と「パン屋」しかない小さな街ですが、ゲーム終盤にはたくさんの施設が並ぶ大都市に発展します。

街コロは「サイコロを振って、自分の街を大きくする」ボドゲ

この街コロ、実はかなりの「ボードゲーム初心者キラー」です!普段ボドゲを遊ばない人には「ダイスを振るだけという簡単さ」「街を大きくなっていくワクワク感」「ダイス運で一喜一憂できて、適度な戦略性もある」という部分が人気のようです。

街コロを遊ぶときは、拡張版の『街コロプラス』も加えると、戦略の幅が広がってグンッと面白くなるのでおすすめです!

27位:ファフニル

テーブルゲームのおすすめランキング27位『ファフニル』

ジャンル競り系
人数2-4人
時間20分

ファフニルは、2019年12月にオインクゲームズから発売した「競り」がテーマのテーブルゲームです。

このゲームのキャッチコピー「捨てねば得られぬ」の通り、場の宝石を手に入れるためには、手持ちの宝石を誰よりも多く捨てなければなりません。

ファフニルはおすすめの競り系テーブルゲーム「捨てる宝石」を握って一斉に公開する

また、競りゲームといえば「より価値の高いもの」を競り合いますが、ファフニルで競るのは「価値があるのか分からないもの」。最終的な価値を見極めるために、周りが何を捨てて何を得ようとしているのかをよく観察して見抜くのが重要です。

競りゲームの名作『モダンアート』が好きな自分にとっては、オインクゲームズで1番おすすめのテーブルゲームです!

26位:ラブレター

おすすめのテーブルゲーム26位『ラブレター』

ジャンル心理戦
人数2-4人
時間20分

ラブレターは、2012年に『日本ボードゲーム大賞』を受賞し、2014年に『ドイツゲーム賞』の4位に入選しており、国内外で評価の高いアナログゲームです。

遊び方は、「1枚の手札」か「引いたカード」のどちらかを場に出して、その効果に従うだけ。

テーブルゲーム『ラブレター』は、ボドゲ初心者におすすめ

序盤は情報がないので運頼りになりがちですが、中盤からは相手のカードの出し方を見て、「ここであのカードを出したということは…」と推理できるようになってジワジワと面白くなります。

「使うカードは16枚だけ」「短時間で終わる」と遊びやすいので、普段ボードゲームを遊ばない人でも気軽に心理戦を楽しめるのが良いところ!僕もボードゲームにハマり始めた頃に何度も遊んだ、ボドゲ初心者におすすめのテーブルゲームです。

25位:オブスクリオ

人気アナログゲームのおすすめランキング25位『オブスクリオ』

ジャンル協力系
人数1-5人
時間15-30分

オブスクリオは「魔法の書のヒントから正しいイラストを見つけ出す」というアナログゲームです。2019年9月に発売しました。

イラストでヒントを与える「魔法の書」役と、そのヒントから正解のイラストを見つけ出す「魔法使い」役に分かれてプレイする協力ゲームです。

ただし、正解のイラストを見つけるのは簡単ではありません!魔法使いの中にいる「裏切り者」に騙されたり、「罠」にかかってヒントが見えづらくなったりします。

オブスクリオは「魔法の書のヒントから正しいイラストを見つけ出す」というアナログゲーム

個人的に好きなところは「話が長引くと不利になっていく」というルール。

話し合いが長くなると罠が増えていくので、「ヤバイ!時間ない!」とみんな焦ってわちゃわちゃした会話になりがちです。この大人数で「どうしよう!急げ、急げ!」みたいな感じになるのが面白くておすすめです。

24位:EXIT 脱出:ザ・ゲーム

テーブルゲームのおすすめ24位『EXIT 脱出:ザ・ゲーム』

ジャンル協力系
人数1-6人
時間45-90分

『EXIT 脱出:ザ・ゲーム』シリーズは、山小屋や実験室などに閉じ込められたプレイヤーたちが謎を解きながら「脱出」を目指すボードゲームです。

実際に建物などに閉じ込められて脱出する「リアル脱出ゲーム」が家で手軽に遊べるようになった感じです。「脱出系のゲームが好きな方」や「皆と協力して謎解きをしたいという方」におすすめのテーブルゲームです!

23位:キングドミノ

人気ボードゲームのおすすめランキング23位『キングドミノ』

ジャンルタイル配置
人数2-4人
時間15分

キングドミノは、「好きな土地タイルを配置して、自分だけの美しい王国を作り上げる」というタイル配置系のボードゲームです。2017年に『ドイツ年間ゲーム大賞』を受賞した人気作です。

キングドミノは、2017年に『ドイツ年間ゲーム大賞』を受賞した人気のボードゲーム

このゲームはタイル選択が本当に悩ましくて、「自分の理想の王国を作り上げるか」「相手の邪魔をするか」「次の手番のために我慢するか」といったジレンマが常にあり、軽めのゲームでありながら戦略的な要素もしっかり詰まってます。

22位:シャドウレイダーズ

おすすめのアナログゲームランキング22位『シャドウレイダーズ』

ジャンル正体隠匿
人数4-8人
時間40-60分

シャドウレイダーズは「各プレイヤーが1人のキャラクターを担当して、自分の陣営を勝利に導く」正体隠匿系のボードゲームです。

「レイダー陣営」「シャドウ陣営」「シチズン陣営」という3つの陣営に分かれますが、誰が味方で誰が敵なのかは分からない状態で戦います。

アナログゲーム『シャドウレイダーズ』:「レイダー陣営」「シャドウ陣営」「シチズン陣営」という3つの陣営に分かれて戦う

このゲームが面白いのは、人狼のような正体隠匿ゲームでありながら、自分の操るキャラクターに「HP」「特殊能力」「装備」まであるというところ!デジタルゲームっぽさがあって好きです。

個人的には、旧版の『シャドウハンターズ』の時からよく遊んでいる思い入れの深いアナログゲームで、友達と夜通し遊び続けて、本当に止め時が難しかったのを覚えています。

21位:ディセプション

人気アナログゲームのおすすめランキング21位『ディセプション』

ジャンル正体隠匿系
人数4-12人
時間15-30分

ディセプションは、法医学者のヒントから殺人犯の「殺害手段」と「証拠」を当てる、という正体隠匿系ボードゲームです。

ディセプションは、法医学者のヒントから殺人犯の「殺害手段」と「証拠」を当てる、という正体隠匿系アナログゲーム

捜査官に紛れ込んだ「殺人犯」や「共犯者」でうまく周囲を誘導して逃げ切った時は爽快です!また、「正体隠匿系だけどギスギスしない」「人狼のような攻撃的な議論にはならない」ので遊びやすいのも良いところ!

また、個人的には推理小説のようなミステリーな世界観も気に入っていて、かなり雰囲気の良い正体隠匿系アナログゲームです。

おすすめボードゲームランキング:20位~11位

ここからは、僕が面白いと思ったおすすめの『ボードゲームランキング20位~11位』を紹介します。

20位:ザ・マインド

面白いボードゲームのおすすめランキング20位『ザ・マインド』

ジャンル協力系
人数2-4人
時間20分

ザ・マインドは「協力ゲームだけどお喋り禁止」という異色のボードゲームで、2018年にドイツ年間ゲーム大賞にノミネートされて話題になりました。

遊び方は「全員が無言で数字カードを小さい順に出していく」だけなのでとても簡単ですが、クリアするのはめちゃくちゃ難しい!

ザ・マインドは「協力ゲームだけどお喋り禁止」という面白いボードゲーム

ヒントになるのは”時間経過”で、「まだ誰も出さないなら、そろそろこの数字出してもいいかな?」というようにカードを出そうとするまでの時間からお互いの数字を推測します。

序盤はうまく噛み合わずにもどかしい展開になりがちですが、だんだんとお互いの感覚が合ってくるのが分かります。そして、何度も失敗しながらも高レベルをクリアできたときの達成感がめちゃくちゃ気持ちよくて、難しいけど病み付きになってしまいます!好き嫌いは分かれますが、個人的には大好きな面白いボードゲームです。

19位:ito(イト)

人気テーブルゲームのおすすめランキング19位『ito(イト)』

ジャンル協力系
人数2-10人
時間30分

ito(イト)は、「数字の大きさを”テーマに沿った言葉”で表す」ボードゲームです。

ito(イト)は、「数字の大きさを”テーマに沿った言葉”で表す」テーブルゲーム数字の大きさを、数字以外の言葉で表す

「下手な人の注射」「シナシナになったポテト」「帰ろうとしたら上司に呼び止められた時」など、個性的な表現がどんどん出てきてとても盛り上がります!

「トーク必須」「個性が出る」「協力系」なので、相手を知り、仲を深めたい時におすすめです!ランキング20位で紹介した『ザ・マインド』と似ていますが、ザ・マインドは無言で真剣勝負のゲームに対して、itoは活発に喋れるパーティー寄りのテーブルゲームです。

created by Rinker
アークライト(Arclight)

18位:レジスタンスアヴァロン

人気のボードゲームランキング18位『レジスタンスアヴァロン』

ジャンル正体隠匿系
人数5-10人
時間30分

レジスタンスアヴァロンは「正義チームと邪悪チームに分かれて戦う」という正体隠匿系では人気のボードゲームです。

プレイヤーはアーサー王の家来となってクエストを遂行しようとしますが、その中に「邪悪な存在」が紛れ込んでいるので要注意!

レジスタンスアヴァロンは「正義チームと邪悪チームに分かれて戦う」人気のボードゲーム

正義側の人は、誰が邪悪か分からない中でクエストを遂行していき、プレイ中のヒントから正体を推理していきます。

このゲームで気に入っているのは『一発逆転できる要素(暗殺者)』があるところ!このおかげで「最後まで諦めず前のめりで遊べる」「ラストで盛り上がれる」ところが好きです。プレイ人数が10人までなので、大人数で遊ぶときにおすすめです!

17位:テラフォーミングマーズ

人気ボードゲームのおすすめランキング17位『テラフォーミングマーズ』

ジャンル拡大再生産
人数3-4人
時間60分

テラフォーミングマーズは「火星を開拓して人が住めるような環境に変えよう」というボードゲームで、「ドイツゲーム賞2017」で大賞を受賞した人気作です。

火星の「酸素濃度」や「気温」を上昇させて、「海洋」を増やすことを目指します。

テラフォーミングマーズは「火星を開拓して人が住めるような環境に変えよう」という重量級ボードゲーム

徐々に土地タイルを広げて火星を埋め尽くしていく工程に「火星を開発してる感」があって、とてもワクワクします!

「重量級ゲームの中でも比較的遊びやすい」ので、はじめての重量級ボードゲームにおすすめです!

16位:カタン

有名ボードゲームのおすすめランキング16位『カタン』

ジャンル拡大再生産
人数3-4人
時間60分

ボードゲーマーなら知らない人はいない、超有名ボードゲーム『カタン』。

カタンは無人島を舞台に様々な資源を集めながら、島を開拓していくゲームです。「戦略性・ダイス運・交渉・資源管理」など、ボードゲームの醍醐味がしっかりと押さえられていて王道感があります。

カタンは「無人島を舞台に様々な資源を集めながら、島を開拓していく」という有名ボードゲーム

カタンの一番の特徴は「交渉」です。「今相手がどの資源を欲しいのか」を察して、相手が喜ぶ交渉ができるかが勝負のカギとなります!

ただ「交渉は苦手…」という人がいるかもしれませんが、実際は「小麦2個あげるから、レンガ1個と交換して」くらいの会話でOKなので、とても簡単です。交渉と聞いてカタンを食わず嫌いしていた方はぜひ遊んでみてください。

15位:ウイングスパン

面白いボードゲームのおすすめランキング15位『ウイングスパン』

ジャンル協力系
人数1-5人
時間15-30分

ウイングスパンは、『2019年ドイツ年間ゲーム大賞のエキスパート部門大賞』を受賞して話題になったボードゲームです。

このボードゲームでは、鳥の愛好家となったプレイヤーが「餌を集める・鳥を呼び寄せる・卵を産ませる」などして、鳥類の繁栄を目指します。

ウイングスパンは「鳥類の繁栄を目指す」という中~重量級ボードゲーム「鳥の美しいイラスト」や「かわいい卵トークン」

最初見た時は「鳥がテーマって微妙だなぁ…」とあまり印象良くありませんでしたが、実際に遊んでみると、これは面白い!さすがのエキスパート大賞です。

他の人のプレイを気にせずに「自分がやりたいことに集中できる」のでかなり遊びやすいです。邪魔し邪魔されることがないので、負けても嫌な気分になりません。

この「穏やかな遊び心地」に加えて、「勝ち筋が多い」「見た目の工夫がスゴイ」ので、ボードゲーム初心者にもおすすめできる中~重量級ボードゲームです!

14位:ワンナイト人狼

有名ボードゲームのおすすめランキング14位『ワンナイト人狼』

ジャンル正体隠匿系
人数3-7人
時間10分

ワンナイト人狼は、人間サイドと人狼サイドに分かれて「村人の中に紛れ込んだ人狼を見つけ出す」という有名な正体隠匿系ボードゲームです。

ワンナイト人狼は「村人の中に紛れ込んだ人狼を見つけ出す」という有名なテーブルゲーム

人狼役は、自分の役職を偽ったり、相手を騙して間違った方向に誘導したりします。一方で、村人役は、会話の中からウソを見破って人狼を見つけ出さなければなりません。

たった10分という短い時間で「誰がオオカミなんだ!?」というドキドキ感をここまで味わえるゲームは他にありません。そして、意外な結果になることも多く、終わった後も感想戦で盛り上がります!「推理」や「騙し合い」が好きな人におすすめのボードゲームです。

13位:モダンアート

人気のボードゲームランキング13位『モダンアート』

ジャンル競り
人数3-5人
時間40分

モダンアートは「競り系」ボードゲームの人気作です。プレイヤーは絵画を売る商人になって「絵を安く仕入れて、高く売る」ことでお金を稼いでいきます。

絵画を売る時は、「公開競り・一声・入札・指値」などのオークション形式で売さばきます。

モダンアートは競りの名作ボードゲーム「公開競り」以外にも色々な競り方がある

うまく自分の想定通りにカードの価値をコントロールできた時には、自分が流行を操作して市場を牛耳っているような感覚になれて、その感じがたまらなく気持ちいいです!

「競りと言うジャンル」「損得勘定が重要なゲーム」なので、特に大人がハマるテーブルゲームです。「競り系ゲームを遊んでみたい!」という方がまず最初に買うべき名作だと思います!

12位:ザ・ゲーム

おすすめボドゲランキング12位『ザ・ゲーム』

ジャンル協力系
人数1-5人
時間15-30分

ザ・ゲームは、みんなで協力して数字カードを出し切ることを目指す、協力系ボードゲームです。

「具体的な数字を言うのは禁止」という制約の中、曖昧な表現だけでお互いが持っている数字を擦り合わせて、数字カードを大きい順や小さい順に置いていきます。

ザ・ゲームは、「具体的な数字を言うのは禁止」というルールの面白いボードゲーム

”けっこう”近いから出すよ?」「僕も”まぁまぁ”近いんだけど」「私も”かなり”近いのあるよ」というような曖昧な会話でお互いの数字を探り合うのがめちゃくちゃ面白いです!2回・3回と遊んでいくうちに、相手の表現と数字の大きさが読めるようになってくるので、チームが成長しているような一体感があります。

終盤はとても息苦しい展開になりますが、「もう次回ってきたらヤバイ」というギリギリの状況で勝利できた時は本当に気持ちいいです!

ランキング20位で紹介した『ザ・マインド』と似ていますが、ザ・マインドは「無言ver」、ザ・ゲームは「お喋りアリver」という感じです。どちらも大好きなボドゲでおすすめです!

11位:アズール

人気ボードゲームのおすすめランキング11位『アズール』

ジャンルタイル配置
人数2-4人
時間30-45分

アズールは「2018年ドイツ年間ゲーム大賞」を受賞した、世界的にも評価の高いボードゲームです。

プレイヤーがタイル職人となって、宮殿の壁に美しくタイルを配置することを目指します。

アズールは「2018年ドイツ年間ゲーム大賞」を受賞した、世界的にも評価の高いボードゲーム見た目がオシャレ!

実際にやることは「好きなタイルを取って並べるだけ」ととても簡単です。ただ、「自分の欲しいタイルを取るか、相手の妨害をするか」というジレンマに悩まされ続けるので、「シンプルなのに遊び応えのあるゲーム」になっています!

戦略的なボードゲームをじっくり遊びたいという人におすすめです。

おすすめボードゲームランキング:10位~6位

ここからはついにトップ10!色々なアナログゲームを遊んだ中で、僕が大好きな『おすすめのボードゲームランキング10位~6位』を紹介します。

10位:ゲスクラブ

人気ボードゲームのおすすめランキング10位『ゲスクラブ』

ジャンル表現系・読み合い
人数2-8人
時間30分

下衆クラブ?…違います!!
ゲスクラブのゲスは「guess=推測する」という意味で、その名の通り「みんながどんな答えを書くのか」を推測するボードゲームです。

各プレイヤーはあるお題についてそれぞれが回答を書くのですが「ありきたりな答えではなく、少数の人だけが思いつきそうな答え」を書かなければなりません!

ゲスクラブは「みんながどんな答えを書くのか」を推測するボードゲーム少数の人だけと一致しそうな答えを考えるのが面白い!!

カードを公開する度に、意外な回答が飛び出したりして、その度に「その回答はさすがにないでしょ!」「1人は書いてると思ったのにー」などとワイワイ盛り上がれます!

9位:天下鳴動

人気のボードゲームランキング9位『天下鳴動』

ジャンル陣取り
人数2-4人
時間30分

天下鳴動(てんかめいどう)は、2018年に「ゲームマーケット大賞」を受賞して、2019年に製品化された人気のボードゲームです。

このゲームは、3つのダイスを振って「兵をどこに、何人送るのか」を決めて、各地域で戦力を競い合います。

天下鳴動は、3つのダイスを振って、各地域で戦力を競い合うボードゲーム
 天下鳴動で好きなのが「援軍が連鎖的に増えていく」ところです後半戦に援軍が怒涛の勢いで増えていく様には爽快感があって、計画通りにいくとすごく気持ちいいです!

見た目は地味ですが、ダイス運と戦略性のバランスが絶妙で、何度も「もう1回!」と再戦をお願いしてやめ時が分からなくなります。国産アナログゲームでは屈指のお気に入りです!

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ホビージャパン(HobbyJAPAN)

8位:はぁって言うゲーム

人気テーブルゲームのおすすめランキング8位『はぁって言うゲーム』

ジャンル表現力
人数3-8人
時間15分

はぁって言うゲームは、〈はぁ〉〈にゃー〉〈好き〉といった短い言葉だけで「感心・怒り・とぼけ・失恋」などの感情を伝えるテーブルゲームです。

はぁって言うゲームは、短い言葉だけで感情を伝えるテーブルゲーム短い言葉で感情を伝える

伝える時は「ジェスチャー禁止」というルールが絶妙に難しく、普段しないような表情や苦しい演技に何度も笑わされます!

また、ゲームが終わった後も「今のは”怒り”にしか見えなかったよ!」「この大根役者!」というような会話(非難?)が弾んで盛り上がります。

7位:ハゲタカのえじき

人気ボードゲームのおすすめランキング7位『ハゲタカのえじき』

ジャンル心理戦
人数2-6人
時間10分

ランキング7位の『ハゲタカのえじき』は、「手札から一斉に数字カードを出して、一番大きい数字を出した人が得点をゲットする」という競り系のボードゲームです。

一番の特徴は「他の人と数字が被ったら、得点カードの獲得権を失う」というバッティングルールです。

ハゲタカのえじきは「手札から一斉に数字カードを出して、一番大きい数字を出した人が得点をゲットする」という競り系ボードゲーム数字被りすると、得点カードが手に入らない

このバッティングルールがあるので「強い数字を出したいけど他の人と被りそう…」というジレンマを抱えながら、「あえて弱い数字を出す」や「裏の裏をかいて、素直に強い数字を出す」といった心理戦が楽しめます!

また、カードを出す度に「うわーまた被った!」「せっかく最強カード使ったのに…」など、ゲーム中に何度も叫び声が上がって盛り上がります。

6位:コヨーテ

おすすめボードゲームの人気ランキング6位『コヨーテ』

ジャンルブラフ系
人数2-10人
時間15-30分

ランキング6位は、ハッタリと推理力が勝負のカギを握る『コヨーテ』。

コヨーテは「場に出ている数字の合計値を予想する」というゲームですが、面白いのが「自分の数字だけ見えない」というところ!

おすすめボードゲーム『コヨーテ』の面白い点は「自分の数字だけ見えない」ところカードをおでこに当てるので、自分の数字が見えない

上のように自分の数字が見えない状況で、、『他のプレイヤーが宣言する数字』や『周りの表情』などをよく観察することで自分の数字を推理します。

また、ハッタリをかまして周囲を騙すこともできて、うまく決まった時の気持ち良さは格別です!大人数で簡単にブラフゲームができるので、軽ゲーの中でも特に気に入っています。

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ニューゲームズオーダー(New Games Order)

おすすめボードゲームランキング:5位~1位

最後に「おすすめボードゲームベスト5」です。個人的にはどれも思い入れの深い名作ばかりです!

5位:ブラフ

名作ボードゲームのおすすめランキング5位『ブラフ』

ジャンルブラフ系
人数2-6人
時間30分

『ブラフ』は複数のダイスを転がしてハッタリで勝負する、ブラフゲームの名作です。

ブラフは、複数のダイスを転がしてハッタリで勝負する、名作ボードゲーム

各プレイヤーは自分にしか見えないように5つのダイスを振って、全員のダイスの出目の数を予想して宣言していきます。そして、その宣言でハッタリを混ぜて周りを騙すことがとても重要です。自分に「3」の出目がなくても「自分は3がたくさん出ているぞ!」というフリをして周囲を騙すことができれば、自分に有利な展開を作れます。

「ブラフ」「確率」「運」が絶妙に絡み合っているので、ブラフ系が好きな人には絶対に刺さるボードゲームです。

4位:ディクシット

おすすめのテーブルゲームランキング4位『ディクシット』

ジャンル想像力・表現力
人数3-6人
時間30分

ランキング4位は、2010年に「ドイツ年間ゲーム大賞」を受賞したことのある人気作『ディクシット』。

抽象的なイラストを「言葉・歌・踊り・ジェスチャー」などで自由に表現して、自分のカードを当ててもらうというテーブルゲームです。

ディクシットは、抽象的なイラストを「言葉・歌・踊り・ジェスチャー」などで自由に表現して、自分のカードを当ててもらうというテーブルゲームイラストにお題を付けて、複数のカードから当ててもらう

当ててもらうと言いましたが、実は「全員に当てられたらダメ」という絶妙なルールがあります。そのため、「ズバリこれ!!」というバレバレの表現ができません。何人かにだけ伝わるように具体的すぎず抽象的すぎない”あいまい”な表現をするのがこのゲームの肝です!

そのあいまいさの加減が悩ましくて、毎回みんなの微妙な表現に笑わせてもらっています。正解を発表した後に「なんであのタイトルをつけたの?」「さすがに分からん!」などと口々に感想を言い合う時間が楽しいです。

3位:スカル(Skull)

面白いボードゲームのおすすめランキング3位『スカル(Skull)』

ジャンルブラフ系
人数3-6人
時間15-30分

ランキング3位は、ブラフ系ゲームの傑作『スカル(Skull)』です。

各プレイヤーが持つのは「3枚の花」と「1枚のドクロ」。この4枚のカードの置き方を読み合います。

スカルは、熱い心理戦が楽しめる面白いボードゲームカードの柄がオシャレ!

このゲームの良さは「超簡単なルールからは想像できないほどの熱い心理戦が楽しめる」ところ!特に、相手プレイヤーの傾向を読み切って勝った時の爽快感といったら…!心理戦・騙し合いが好きな人には中毒性がヤバイです。

最近久しぶりにプレイして「こんなに簡単なのにめちゃくちゃ面白いって凄いなぁ」と思い、ランキングを3位に上げました。最強のブラフ系ボードゲームです!

2位:宝石の煌き

おすすめのテーブルゲーム2位『宝石の煌き』

ジャンル拡大再生産
人数2-4人
時間30分

ランキング2位は、宝石の煌き!「手に入れた宝石で得点カードを購入するだけ」というとてもシンプルなテーブルゲームです。

宝石の煌きは、「手に入れた宝石で得点カードを購入するだけ」というシンプルなテーブルゲーム

このゲーム一番の特徴は「相手の欲しいカードをとらせないようにしつつ、自分が欲しいカードを手に入れる」という駆け引きです。手番の度に「相手の狙いを妨害するのか」「自分の戦略を優先するのか」に悩まされます!

また、面白いのが「購入したカードに次の買い物から使える割引ボーナスがついている」ところ!

最初は手が届かなかった得点カードも、割引ボーナスが増えるにつれて「これ、宝石1個で買えちゃう!」「これなんてタダだよ!」と格安で買えたり無料で貰えるようになります。ゲーム後半にかけて購買力がぐんぐんアップしていき、計画通りお得に買い物できた時はすごく気持ちいいです!

「シンプルで洗練された拡大再生産ゲーム」として人気のテーブルゲームです。

1位:ドミニオン

おすすめボードゲームランキング1位の最高傑作:ドミニオン

ジャンルデッキ構築
人数2-4人
時間30分

ランキング1位は、言わずと知れた超人気ボドゲの『ドミニオン』です!

ドミニオンのジャンルは「デッキ構築」で、「お金で好きなカードを購入して、自分のデッキを強化していく」ボードゲームです。

ドミニオンのジャンルは「お金で好きなカードを購入して、自分のデッキを強化していく」というボードゲーム最初のデッキは同じだけど、色んなカードを購入して自分好みにしていく

カードが充実してくるとどんどんできることが増えていくので、「デッキが成長しているような充実感」と「コンボを繋げる快感」もあって、ゲーム後半になればなるほど楽しくなります!

ゲームが終わる度に「やっぱりあのカードを序盤に買っておけば良かったかも…もう1回!」と何度もプレイしてしまい、夢中になって朝まで遊んでしまうこともしばしば…。個人的にはボードゲームの最高傑作だと思っています。

※ドミニオン基本セットの最新版は『第二版』です。

最後に:あなたの最高傑作に出会おう!!

個人的なボードゲームの最高傑作は『ドミニオン』

以上が、【2020年版】人気ボードゲームのおすすめランキングベスト30の紹介でした。

個人的な最高傑作は、ランキング1位の『ドミニオン』です!ドミニオンは、本当に面白くて、飽きずに果てしなく遊び続けられるボードゲームです。まだプレイしたことがない人はぜひ遊んでみてください。(長く遊び続けたい人はスリーブ必須です!!)

今回のおすすめランキングが、「新しいボドゲとの出会い」や「隠れた名作を遊ぶきっかけ」になれば嬉しいです。あなたにとっての最高傑作に出会えますように。

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