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【2019年】人気ボードゲームのおすすめランキングベスト30

【2019年版】人気ボードゲームのおすすめランキングベスト30

今回はボードゲームにハマって10年以上の僕が個人的に気に入っている『おすすめのボードゲームランキングベスト30』を紹介します。この記事が「新しいボードゲームとの出会い」や「未プレイの名作を遊ぶきっかけ」になれば嬉しいです!

また、2019年の新作を遊んだり、評価の変わったテーブルゲームがあれば、頻繁にランキングを入れ替えています。

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ボードゲームとは

ボードゲームとは
ボードゲーム(board game)とは、卓上でボード・コマ・カードなどを使って遊ぶゲームのことです。「アナログゲーム」「テーブルゲーム」「卓上ゲーム」と呼ばれることもあります。

最近では、ボードゲーム人気が過熱しており、各地にお店でボードゲームが遊べる「ボードゲームカフェ」が増えています。また、twitterなどのSNSでボードゲーム会の参加を募ったりすることも増えています。

おすすめボードゲームランキング:30位~21位

30位:ソクラテスラ

人気ボードゲームのおすすめランキング:ソクラテスラ

ジャンル戦略系・大喜利
人数2-6人
時間30分以内

各所で「面白すぎる!!」と話題になっている、異端のカードゲーム『ソクラテスラ~キメラティック偉人バトル~』。

ソクラテスラは「過去の偉人の右手・体・左手を組み合わせて、オリジナルの偉人を作ってバトルする」という常軌を逸した発想のゲームです。

遊んでいると途中から「最強の偉人を作る」よりも「オモシロ偉人を作る」ことにすり替わってしまうこともしばしば…。何回やっても腹がねじれるほど笑えるおすすめのボードゲームです!

▽詳しくはこちら↓

『ソクラテスラ』ヤバすぎる偉人ばかり生まれて爆笑せずにはいられない!!
こんにちは、はとまめ(@boku_bodo)です。 今SNSなどで話題沸騰中のカードゲーム『ソクラテスラ~キメラティック偉人バトル~』。 この『ソクラテスラ』は、偉人の「右腕」「胴体」「左腕」を組み合わせてオリジナル偉人を作って...

29位:たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ

おすすめのボードゲーム:たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ

ジャンル想像力・表現力
人数3-6人
時間15‐30分

このタイトルを言うだけでも恥ずかしくなるゲームは「単語カードを並べ替えて愛の告白を作って発表する」という他に類を見ない独特なパーティーゲームです。

「10秒という短い時間」&「限られたカードだけ」で作らなければならないので、完成するセリフはどれもおかしな内容になって、爆笑・苦笑・ドン引きしながら盛り上がれます!

※2019年には「ストーカーブラック」「ラバーズピンク」という拡張セットも出ました!

▽詳しくはこちら↓

【保存版】『たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ』カードゲーム徹底紹介
『たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ』は「単語カードを並べ替えて愛の告白文を発表する」というカードゲームです。即興で作る告白のセリフに爆笑しながら盛り上がれます!記事では、プロポーズゲームのルール・遊び方や最適なスリーブを紹介中しています。

28位:ウボンゴ

テーブルゲームのおすすめランキング:ボブジテン

ジャンルスピード系
人数1-4人
時間30分

ウボンゴは、パズルの完成スピードを競うテーブルゲームです。

冷静になるとピースを回転させたり反転させればちゃんと解ける問題なのですが、ゲーム中はつい焦ってしまい「ムリムリムリ!」「この問題、絶対解けないよ!」という叫び声があがります!

また、パズルが完成するたびに何度も「ウボンゴ!」「ウボンゴ!」と叫ぶのも面白いところ!ゲームが終わる頃にはウボンゴが口癖になっているでしょう。笑

▽詳しくはこちら↓

『ウボンゴ』のルール:脳がひりつくスピード勝負のパズル系ボードゲーム
ウボンゴは「パズルが完成するスピードを競う」ボードゲームです。 このゲームでは、パズルが完成するたびに何度も「ウボンゴ!」「ウボンゴ!」と叫ぶので、ゲームが終わる頃にはウボンゴが口癖になっています。笑 ちなみに、ウボンゴは「脳」...

27位:ドラスレ

アナログゲームのおすすめランキング:ドラスレ

ジャンル協力系
人数2-5人
時間30分

ドラスレは、「みんなで協力してドラゴンを討伐する」というRPGテイストのボードゲームです。

このドラゴン討伐、実はかなり歯ごたえのある難易度になっています。ただ、負ける度に仲間と相談しながら試行錯誤して、ようやくドラゴンを倒せた時の達成感といったらもう…!!

ドラスレはたくさんの拡張版が出ていて、それらには様々な職業のキャラクターが入っています。キャラクターを増えると「どのキャラクターでパーティーを編成するのか」を考えるところからもう楽しいんですよね!気になる職業があれば、拡張版も一緒に揃えるのがおすすめです!

▽詳しくはこちら↓

「ドラスレ」ルール紹介:仲間と協力してドラゴンを倒すボードゲーム
「ドラスレ(DORASURE)」は、簡単に言うと「みんなで協力してラスボスのドラゴンを退治しよう!」というボードゲームです。 ゲームの目的は「ドラゴンを倒すこと」ですが、これが一筋縄では勝てません。初めてのプレイでは、負ける人のほうが...

26位:ナインタイルパニック

2019年発売のおすすめボードゲーム:ナインタイルパニック

ジャンルスピード系
人数2-5人
時間20分

ナインタイルパニックは9つのタイルを使うスピードパズルゲーム「ナインタイル」の新作です。2019年の春に登場しました。

ただし、今回は単純なスピード勝負ではなく、「3つのお題に沿うようにタイルを配置しなければなりません。「早く完成させたいけど、もう少し時間をかけたい」というジレンマがあり、戦略的な要素も加わって、まさにナインタイルの進化版といった感じです。

タイトルの通り「パニックになりそうなわちゃわちゃ感」と「最後まで誰が勝つか分からないドキドキ感」があって、個人的には前作よりもナインタイルパニックの方が好みです!

▽詳しくはこちら↓

『ナインタイルパニック』3つのお題で大混乱!?進化したスピードパズルゲーム
こんにちは、はとまめ(@boku_bodo)です。 今回は ナインタイルの続編『ナインタイルパニック』を紹介します。 ナインタイルパニックもナインタイル同様に「スピードパズルゲーム」ですが、その特徴は「3つのお題に沿うようにタイ...

25位:ブロックス

amazonのボードゲームランキング1位:ブロックス

 

ジャンル陣取り
人数2-4人
時間20分

ブロックスは「手持ちのピースをたくさん置いた人が勝ち」というとてもシンプルな陣地取りボードゲームです。

実はこのブロックスは超有名ボードゲームで、「amazonのボードゲームランキング」で不動の1位に君臨し続けています!

僕は最初「子供向けのブロックゲームかな…」とあまり期待していなかったのですが、一度やってみると「コレ面白い!見た目とギャップありすぎる!!」とドハマりしました!ブロックスは、遊び方が簡単なので子供でもすぐにできますし、大人も本気で意地になってハマってしまう面白さがあるので、一家に一台持っておきたいおすすめのテーブルゲームです。

▽詳しくはこちら↓

ボードゲーム『ブロックス』のルール紹介:邪魔し邪魔される陣地取りゲーム
ブロックス(Blokus)は「手持ちのピースをたくさん置いた人が勝ち」というシンプルな陣地取りボードゲームです。この記事では、ブロックスの「ルール・遊び方」から「初心者が抑えておくべきコツ・戦略」まで徹底紹介しています。

24位:モンスターメーカー

おすすめボードゲームの人気ランキング:モンスターメーカー

ジャンル戦略系
人数2-6人
時間30分

モンスターメーカーは「モンスターが潜むダンジョンを進んで、無事にお宝を持ち帰れるか!?」というボードゲームです。

自分の手番にやることは「4つのアクションのうち1つだけ」ととてもシンプルですが、今の状況で「迷宮を進むか、他プレイヤーを妨害するか」という選択がとても悩ましく、ついつい考え込んでしまいます。

実はこのモンスターメーカー、最初は1988年に発売し、その人気から2度もリメイクされた不朽の名作です。2018年に発売したリメイク版は、イラストが今風に一新されて、ルールも分かりやすく改良されたので、子供やテーブルゲーム初心者にもおすすめです。

▽詳しくはこちら↓

『モンスターメーカー』迷宮に潜って無事帰れるか!?不朽の名作ボードゲーム
このモンスターメーカー、実は「かつての大ヒットゲームのリメイク」ということをご存知でしょうか。 1988年に最初の『モンスターメーカー』が発売されたあと、2004年に『モンスターメーカー・リバイズド』でリメイクされて、さらに2018年...

23位:ボブジテン

テーブルゲームのおすすめランキング:ボブジテン

ジャンル表現力
人数3-8人
時間30分以内

ボブジテンは、「ダウンロード」「サンドイッチ」「オリーブオイル」などのカタカナ語のお題を、カタカナを使わずに説明するボードゲームです。

簡単そうなお題でも人によっては難しく感じることもあり、下手な説明をすると「なんであんな説明なの!?」「他に言い方あったでしょ!」と総ツッコミを受けることも…。

ルールがとても簡単で、子供も大人も一緒に盛り上がれるおすすめのボードゲームです!

▽詳しくはこちら↓

『ボブジテン』のルール紹介:カタカナ禁止が絶妙に難しくて盛り上がる!!
ボブジテンは、『カタカナ語を日本語だけで説明する』というカードゲームです。 「チョコレート」や「キャンプ」などのカタカナ語を説明するのにカタカナの使用は禁止です。これが絶妙に難しいんですよね!そんな中でトークしていると、面白い発言や意...

22位:街コロ

おすすめの卓上ゲーム:街コロ

ジャンル拡大再生産
人数2-4人
時間30分

街コロは、「自分の街を開発して、大都市に発展させていく」というボードゲームです。サイコロを振って、コインを獲得し、自分の街に新しいお店を作っていきます。

この街コロ、実はかなりの「ボードゲーム初心者キラー」です。その理由は「ダイスを振るだけという簡単さ」「街を大きくしていくワクワク感」という部分が初心者ウケしているのかなと思います。

街コロを遊ぶときは、拡張の『街コロプラス』も揃えておくと、戦略の幅が広がってグンッと面白くなるのでおすすめです!

▽詳しくはこちら↓

『街コロ』のルールを徹底紹介:街が大きくなるワクワク感がたまらない!!
街コロは「自分の街を開発して、大都市に発展させていく」というボードゲームです。サイコロを振って、コインを獲得し、自分の街に新しいお店を作っていきます。 この街コロ、実はかなりの「ボードゲーム初心者キラー」です。その理由は「ダイスを振る...

21位:ダンジョンオブマンダムエイト

面白いおすすめボードゲーム:ダンジョンオブマンダムエイト

ジャンルチキンレース・ブラフ
人数2-4人
時間30分

ダンジョンオブマンダムエイトは、あなたが「6つの伝説の装備を持った冒険者」となり、ダンジョンに挑戦するボードゲームです。

しかし、ゲームのように完璧に装備を整えてダンジョンに挑むのではありません。自分の勇敢さを証明するために、あえて装備を外してダンジョンに挑み、財宝を持ち帰ることができるかということを競います。

「チキンレース」と「ブラフ」の要素がうまく融合した人気のボードゲームです。RPGや冒険ゲームが好きな人なら、世界観だけでワクワクしてしまいます!

▽詳しくはこちら↓

ダンジョンオブマンダムエイト:装備を捨てて化物に挑めるのが真の勇者だ!?
『ダンジョンオブマンダムエイト』は、あなたが「6つの伝説の装備を持った冒険者」となり、ダンジョンに挑戦するボードゲームです。 しかし、RPGゲームのように装備を整えてダンジョンに挑むのではありません。 自分の勇敢さを証明するため...

おすすめボードゲームランキング:20位~11位

20位:あやつり人形

人気ボドゲのおすすめランキング:あやつり人形

ジャンル正体隠匿系
人数2-7人
時間40分

あやつり人形は「正体隠匿」と「カードドラフト」の要素が融合した、読み合いが熱いボードゲームです。

よくある正体隠匿ゲームではゲーム中ずっとその役職を担当しますが、このゲームの面白いところは「手番ごとに操るキャラクターが変わる」という点です。毎ターン自分のキャラクターをドラフト(選抜)するので、その都度相手が何を選んだかを予想して、攻撃を仕掛けたり、回避しなければならないので、「いかに相手の心理を読めるか」がとても重要なゲームです。

▽詳しくはこちら↓

『あやつり人形』の新版|9人の新キャラクターが追加!(ボードゲーム)
ボードゲーム「あやつり人形」が新版になりました!あやつり人形はプレイ人数の幅が7人までと広くかなり重宝して遊んでいました。なので、カードがちょっと劣化してきていたので、思い切って買い換えようと思った次第です。いやー、それにしても、箱大きくな...

19位:犯人は踊る

人気でおすすめのカードゲーム:犯人は踊る

ジャンル読み合い
人数3-8人
時間10-20分

犯人は踊るは、「犯人」カードの行方を読み合う推理型のボードゲームです。

このゲームでは、次々に「犯人カード」がプレイヤーの手札を移動していくので、「さっきまで隣の人が犯人だったけど、今はあの人が犯人?」というように、相手のアクションや仕草、表情から「犯人役」を推理していきます。

短時間で遊べてルールも簡単なので、あまりボードゲーム慣れしていない人にも評判の良いゲームです!

▽詳しくはこちら↓

『犯人は踊る』のルール:「犯人はお前だ!!」と探偵気分になれるカードゲーム
犯人は踊るは「犯人はお前だ!!」という探偵らしい台詞が言える、推理系カードゲームです。 このゲームの面白いのは「犯人役が次々と変わっていく」ところ! 「さっきまで隣の人が犯人だったけど、今はあの人かな?」というように、ゲームが進...

18位:レジスタンスアヴァロン

人気ボードゲームのおすすめランキング:レジスタンスアヴァロン

ジャンル正体隠匿系
人数5-10人
時間30分

よく人狼と比較される人狼系ボードゲーム「レジスタンス:アヴァロン」。人狼の弱点である「大人数必要」「GM必須」「途中で脱落者がでる」という点がうまく解消されたゲームで、人狼がとても遊びやすくなったという印象のゲームです。

特に「脱落者なし」ということで、ムキになりすぎずライトな感覚で楽しめるので、人狼ほどギスギスした感じにならないのがGOODです。

僕はコンポーネントの一部を自作するほど好きで、正体隠匿ゲームの中でも至高のアナログゲームだと思っています!

17位:ハゲタカのえじき

おすすめ&人気のボードゲームランキング:ハゲタカのえじき

ジャンル心理戦
人数2-6人
時間10分

ハゲタカのえじきは、「15枚の手札から一斉にカードを1枚出して、数字の一番大きい人が得点をゲットする」というテーブルゲームです。

ただし、このゲームには「他の人と数字が被ったらアウト」となるバッティングシステムがあります。そのため、「素直に大きい数字を出すと他の人と被りそう…」というジレンマを抱えながら、お互いに心理を読み合うことになります。

他のプレイヤーが数字被りをして、自分が最弱のカードで高得点カードをゲットした時は快感です!!

▽詳しくはこちら↓

『ハゲタカのえじき』のルール&レビュー:バッティングが面白いカードゲーム
ハゲタカのえじきは「全員で手札の数字カードを1枚出し、その数字の大きさを比べる」カードゲームです。 作者はドイツボードゲーム作家の巨匠であるアレックス・ランドルフ氏。1988年に発売し、その年のドイツ年間ゲーム大賞にもノミネートされた...

16位:キングドミノ

人気のテーブルゲームランキング:キングドミノ

ジャンルタイル配置
人数2-4人
時間15分

キングドミノは、「好きな土地タイルを配置して、自分だけの美しい王国を作り上げる」というボードゲームです。2017年に『ドイツ年間ゲーム大賞』を受賞した人気作です。

このゲームはタイル選択が本当に悩ましくて、「自分の理想の王国を作り上げるか」「相手の邪魔をするか」「次の手番のために我慢するか」といったジレンマが常にあり、軽めのゲームでありながら戦略的な要素もしっかり詰まってます。

また「自分の王国を作る楽しさ」や「パズルを組み立てるような面白さ」があるので、アナログゲーム初心者や子供もすんなり入り込める万人受けするゲームだと思います。

▽詳しくはこちら↓

キングドミノのルール&レビュー!|ボードゲーム初心者にも大人気!
キングドミノは、「好きな土地タイルを配置して、自分だけの美しい王国を作り上げる」ボードゲームです。 このキングドミノ、実は今年の〈ドイツ年間ゲーム大賞2017〉を受賞した話題作です。もともと2016年に原版が発売されており、その後、2...

15位:EXIT 脱出:ザ・ゲーム

面白いボードゲームランキング:EXIT 脱出:ザ・ゲーム

ジャンル協力系
人数1-6人
時間45-90分

『EXIT 脱出:ザ・ゲーム』シリーズは、山小屋や実験室などに閉じ込められたプレイヤーたちが謎を解きながら「脱出」を目指すボードゲームです。

実際に建物などに閉じ込められて脱出する「リアル脱出ゲーム」が家で手軽に遊べるようになった感じです。「脱出系のゲームが好きな方」や「皆と協力して謎解きをしたいという方」におすすめのボドゲです!

▽詳しくはこちら↓

謎解きボードゲーム『EXIT 脱出:ザ・ゲーム』の内容と難易度を徹底解説!!
『EXIT 脱出:ザ・ゲーム』シリーズは、ある空間に閉じ込められたプレイヤーたちが謎を解きながら「脱出」を目指すボードゲームです。 イメージとしては、「リアル脱出ゲームがボードゲームになった」と思ってもらえると分かりやすいと思います。...

14位:サイズ‐大鎌戦役‐

重量級ボードゲームのおすすめ:サイズ‐大鎌戦役‐

ジャンル拡大再生産
人数1-5人
時間115分

サイズは、探検・拡大・開発・破壊をしながら、自分の帝国を東欧の支配者にまで成長させ、富と名声を得ることを目指すという重量級ボドゲの傑作です。

圧倒的な世界観に、美しいイラスト、大量のトークン、精巧なミニチュア…ボードゲーム好きなら遊ぶ前から「神ゲーだ…」と感じずにはいられないでしょう。ボードゲームに馴染みのない人にはコンポーネントを見ただけでハードルが高く感じてしまうかもしれませんが、実際のプレイ感は重量級ボードゲームの中でもかなりシンプルなので、「初めての重ゲー」としてもおすすめです!

▼ゲームの雰囲気を盛り上げるアイテム

13位:シャドウレイダーズ

おすすめボードゲームの人気ランキング:シャドウレイダーズ

ジャンル正体隠匿
人数4-8人
時間40-60分

シャドウレイダーズは、3つの陣営に分かれて、誰が味方で誰が敵なのか全く分からない状態からスタートして、カードの情報などから推理して戦います。

このゲームが面白いのは、人狼のような正体隠匿ゲームでありながら、自分の操るキャラクターに「HP」や「特殊能力」があり、さらに「装備・アイテム」まであるというところ!まさに「正体隠匿」×「殴り合い」のボードゲームです。

個人的には、旧版の『シャドウハンターズ』の時からよく遊んでいる思い入れの強いボードゲームです。友達と夜通し遊び続けて、本当に止め時が難しかったのを覚えています。

▽詳しくはこちら↓

『シャドウレイダーズ』のルール紹介:3陣営で殴り合う正体隠匿ボードゲーム
今回紹介する『シャドウレイダーズ』は、国内で廃版となり入手困難となっていた人気ボードゲーム『シャドウハンターズ』のリニューアル版です! シャドウハンターズは何度遊んだか分からないくらい遊び尽くした思い入れの深いボードゲームなので、すご...

12位:アズール

おすすめボードゲームランキング:アズール

ジャンルタイル配置
人数2-4人
時間30-45分

『アズール』は、プレイヤーがタイル職人となって、宮殿の壁により美しくタイルを配置することを競います。

どのタイルを取るかというドラフト要素がとても悩ましく、他のプレイヤーの状況を見ながら「あっちのタイルが欲しいけど、こっちのタイルを取れば相手の邪魔ができる…どうしよう!」などというジレンマに満ちた熱い駆け引きが楽しめます。

また、このゲームの特徴は何と言っても、コンポーネントの素晴らしさです!鮮やかな見た目に、触り心地の良いタイルの質感…コンポーネントのクオリティーだけでプレイ欲が駆り立てられること間違いなしです!

▽詳しくはこちら↓

『アズール』ボードゲーム紹介:美しいタイルを激しく奪い合う!!
アズールは「王宮のタイル貼り」をテーマにした、見た目がとても美しいボードゲームです。 「なんだ、見た目重視のゲームか…」 と思った方… 僕も最初はそんなイメージでしたが、少し遊ぶと気づきます。 オシャレさはおまけで、かな...

11位:テラフォーミングマーズ

重量級ボードゲームのおすすめ:テラフォーミングマーズ

ジャンル拡大再生産
人数3-4人
時間60分

テラフォーミングマーズは「火星を開拓して人が住めるような環境に変えよう」というボードゲームです。火星の酸素濃度や気温を上げて、海洋を増やしていきます。

徐々に土地タイルを広げて火星を埋め尽くしていく工程に「火星を開発してる感」があって、とてもワクワクします!

「重ゲーの中でも比較的ライトな部類」「ガチすぎない適度な戦略ゲーム」なので、サイズ同様にこちらも「重量級ボードゲームもやってみたい」という人におすすめです!

▽詳しくはこちら↓

『テラフォーミングマーズ』ワクワクが止まらない火星開発ボードゲーム
テラフォーミングマーズ、ちょっと難しそうなイメージがありませんか? 僕も最初は「難しそう…」と敬遠していました…笑 けど、実際に遊んでみて、今ではテラフォーミングマーズは「重量級ボードゲームの入口」的なゲームだと思っています。「...

おすすめボードゲームランキング:10位~6位

10位:カタン

有名なおすすめボードゲーム:カタン

ジャンル拡大再生産
人数3-4人
時間60分

ボードゲーマーなら知らない人はいない、超有名ボードゲーム「カタン」。無人島を舞台に様々な資源を集めながら、島を開拓していきます。

カタンの醍醐味は、何と言っても「交渉」です。「今相手がどの資源を欲しているのか」を見抜いて、お互い「win-win」な交渉ができるかが勝負のカギとなります!

また、適度にダイス運も絡むので、ボードゲーム初心者でもちゃんと面白いボードゲームになってます!よく「カタンでボードゲームにハマった!!」という人が多く、アナログゲームの入口のような存在です!

▽詳しくはこちら↓

ボードゲーム『カタン』のルールを徹底紹介:無人島で開拓王になろう!!
世界で最も売れているボードゲームはモノポリーですが、世界で2番目に売れているのが『カタン』です。 今回はボードゲーマーで知らない人はいないくらい有名な『カタン』を分かりやすく紹介します。 ▼カタン スタンダード版 ...

9位:ゲスクラブ

盛り上がるボードゲーム:ゲスクラブ

ジャンル表現系・読み合い
人数2-8人
時間30分

下衆クラブ?…違います!!
ゲスクラブのゲスは「guess=推測する」という意味です。「周囲の回答を推測する」「回答の一致数を推測する」という2つの推測が掛け合わさったゲームです!

このゲームでは「皆が思いつくありきたりな答えではなく、少数の人だけが思いつきそうな答え」を書かなければならないので、意外な回答が出てきたりして、とても盛り上がります!

プレイ人数が8人までと幅広く、回答カードを出す度に周りから色んなツッコミが入って盛り上がるので、大人数で遊ぶときにおすすめのボドゲです。

▽詳しくはこちら↓

『ゲスクラブ』皆が書かないけど少数の人が書きそうな絶妙な答えを探そう!!
下衆クラブ…? 違います!! 最初見た時は僕も「下衆クラブ」と勘違いしてしまいましたが、このゲスは「guess=推測」という意味でした。 ゲスクラブは「みんながどんなお題を書くのか」を予想して賭けをするゲームです。 ...

8位:はぁって言うゲーム

ボードゲームの人気ランキング:はぁって言うゲーム

ジャンル表現力
人数3-8人
時間15分

はぁって言うゲームは〈はぁ〉〈にゃー〉〈好き〉といった短い言葉だけで「感心・怒り・とぼけ・失恋」などの感情を伝えるゲームです。

伝える時は「ジェスチャー禁止」なので、そこが絶妙に難しく、普段しないような表情や苦しい演技に何度も笑わされました!また、ゲームが終わった後も「全然気持ち籠ってなかったよね、やり直し!」「全くわからん!この大根役者!」というように会話が弾むのもこのゲームの良いところです。

▽詳しくはこちら↓

『はぁって言うゲーム』のルール&レビュー:「はぁ」だけで感情を伝えよう
はぁって言うゲームは、与えられたお題を「はぁ」などの短い言葉と表情だけで演じて当て合うパーティーゲームです。ルールが簡単で、お手軽に盛り上がれます。この記事では『はぁって言うゲーム』のルールからレビュー評価まで詳しく紹介しています。

7位:コヨーテ

ボドゲの人気ランキング:コヨーテ

ジャンルブラフ系
人数2-10人
時間15-30分

『コヨーテ』は、ハッタリと推理力が勝負のカギを握る「心理戦ボードゲーム」です。軽ゲーの中では一番気に入っています!

このゲームは『場に出ている数字の合計値を予想する』というゲームですが、面白いのが『自分の数字だけ見えない』というところ!

これだけ聞くと「難しそう…」と思うかもしれませんが、『他のプレイヤーの宣言する数字』や『周りの表情』などをよく観察することで自分の数字を推理することができます!一方で、ハッタリをかまして周囲を騙したりすることもできます!このハッタリがうまく決まったときの快感といったら…これがやめられないんですよね!笑

created by Rinker
ニューゲームズオーダー(New Games Order)

▽詳しくはこちら↓

コヨーテ(ボードゲーム)のルール・遊び方|自分のカードだけ見えない!?
「コヨーテ」は、ハッタリと推理が勝負のカギを握る、心理戦ボードゲームです。 このゲームは『場に出ている数字の合計値を予想する』ゲームですが、その一番の特徴は『自分の数字だけ見えない』ということです!つまり「相手の見えている数字」と「自...

6位:モダンアート

名作ボードゲーム:モダンアート

ジャンル競り
人数3-5人
時間40分

ランキング4位は、競りゲームで人気の『モダンアート』です。このモダンアートは、プレイヤーが商人になって「絵を安く仕入れて、高く売る」ことでお金を稼ぐというゲームです。

うまく自分の想定通りにカードの価値をコントロールできた時には、自分が流行を操作して市場を牛耳っているような感覚になれて、その感じがたまらなく気持ちいいんですよね!!

「競りと言うジャンル」「損得勘定が働くシビアなゲーム」なので、特に大人がハマるゲームだと思います。まだ競り系ゲームを遊んだことがない人は、ぜひモダンアートから遊んでみてください。

▽詳しくはこちら↓

『モダンアート』人気の競り系ボードゲームのルールを詳しく紹介!
モダンアート(modern art)は、ボードゲームでは数少ない、競り、オークションを楽しめる人気のボードゲームです! 競りゲームって聞くと、「なんか難しそう…」と思った方、そんなことはありません! 「10!」「12!」「15!...

おすすめボードゲームランキング:5位~1位

5位:ブラフ

【2019年】人気ボードゲームのおすすめランキング:ブラフ

ジャンルブラフ系
人数2-6人
時間30分

『ブラフ』は複数のダイスを転がしてハッタリで勝負するボードゲームです。

各プレイヤーは自分にしか見えないように5つのダイスを振って、全員のダイスの出目の数を予想して宣言していきます。そして、その宣言でハッタリを織り交ぜて周りを騙すことがとても重要です。自分に「3」の出目が全くなくても「自分は3がたくさん出ているぞ!」というフリをして周囲を騙すことができれば、自分に有利な展開を作れます。

「ブラフ」「確率」「運」が絶妙に絡み合っているので、ブラフ系が好きな人には絶対に刺さるボードゲームです。

▽詳しくはこちら↓

「ブラフ」ルール紹介:ダイス×ハッタリの心理戦ボードゲーム
「ブラフ(Bluff)」は、ダイスを使ってハッタリをかます心理戦の熱いボードゲームです。 ゲームのタイトルである「ブラフ」の意味は、簡単に言ってしまうと「はったり」。 つまり、適当なことをさも本当のように信じ込ませるゲームです。 ...

4位:ディクシット

人気アナログゲームのおすすめランキング:ディクシット

ジャンル想像力・表現力
人数3-6人
時間30分

ディクシットは、「言葉・歌・踊り・ジェスチャーなどで自由に表現して、自分のカードを当ててもらう」というゲームです。

当ててもらうと言いましたが、実は「全員に当てられるとダメ」という絶妙なルールがあります。そのため、「ズバリこれ!!」というバレバレの表現ができません。何人かにだけ伝わるように具体的すぎず抽象的すぎない”あいまい”な表現をするのがこのゲームのポイントです。

そのあいまいさの加減が本当に難しくて、毎回みんなの微妙な表現に大爆笑させてもらっています。

3位:スカル(Skull)

人気ボードゲームのおすすめランキング:スカル

ジャンルブラフ系
人数3-6人
時間15-30分

ランキング3位は、ブラフ系ゲームの傑作『スカル(旧:髑髏と薔薇)』です。

遊び方はシンプルですが、ブラフ好きには中毒性がヤバい奥深さがあります!特に、相手プレイヤーの傾向を読み切って勝った時の爽快感は他のゲームでは味わえません!この面白さを言葉で表すのは難しいので細かいことは書きませんが、騙し合い・読み合い好きな人には絶対に遊んでほしいおすすめボードゲームです!

最近久しぶりにプレイして「やっぱりスカルの読み合いは熱くて面白い!!」と思って、ランキングを3位に上げました。

2位:宝石の煌き

名作ボードゲームランキング:宝石の煌き

ジャンル拡大再生産
人数2-4人
時間30分

ランキング2位は、宝石の煌き!
このゲームは一見「難しそう」に見えますが、実際には「手に入れた宝石で得点カードを購入するだけ」というとてもシンプルなゲームです!

ただそんなシンプルなルールを面白くしているのは、「購入したカードに次の買い物から使える割引ボーナスがついている」ところ!

最初は手が届かなかった得点カードも、割引ボーナスが増えるにつれて「これ、宝石1個で買えちゃう!」「これなんてタダだよ!」と格安で買えたり無料で貰えるようになります。そのため、このゲームで大切なことは”買い物上手になる”ことです。計画通りお得に買い物できた時にはすごく気持ちよくて、これが癖になるんですよね!

▽詳しくはこちら↓

『宝石の煌き』ルール紹介:購買力がぐんぐん伸びるのが気持ちいいゲーム!!
ずっと『宝石の煌めき(splendor)』が気になっていた、はとまめ(@boku_bodo)です。 色んなサイトのレビューを見て「これ、絶対ハマるタイプのボードゲームだ!」と思って、気には留めていたのですが、ようやく手に入れました! ...

1位:ドミニオン

ボードゲームランキング1位の最高傑作:ドミニオン

ジャンル拡大再生産
人数2-4人
時間30分

ランキング1位は、言わずと知れた超人気ボードゲームのドミニオンです!「やっぱりか」と思った方、期待を裏切れずにすみません。だって、面白いから仕方ないんです!笑

ドミニオンは「お金で好きなカードを購入して、自分のデッキを強化していく」というゲームです。ゲーム後半になるとできることがどんどん増えていくので、「自分が強くなっているような充実感」や「コンボをつなげる快感」もあって、カードゲーム好きでなくてもハマってしまう中毒性があります!

ゲームが終わる度に「やっぱりあのカードを序盤に買っておけば良かったかも…もう1回!」と何度もプレイしてしまい、夢中になって朝まで遊んでしまうこともしばしば…。個人的にはボードゲームの最高傑作だと思っています。

※ドミニオンの最新版は『第二版』です。間違えないように注意しましょう。

▼ドミニオン(第二版)はこちら。

▽詳しくはこちら↓

『ドミニオン』のルール&レビュー:デッキ構築がたまらなく面白い!!
ドミニオンは「銅貨などで好きなカードを購入して、自分のデッキを強化していく」デッキ構築型ボードゲームです。「ドイツ年間ゲーム大賞2009」の大賞を受賞しています。この記事では、ドミニオンのルールからレビュー評価まで詳しく紹介しています。

最後に:あなたの最高傑作に出会おう!!

以上が、『人気ボードゲームのおすすめランキングベスト30』の紹介でした。

個人的な最高傑作は、ランキング1位の『ドミニオン』でした!ドミニオンは、本当に面白くて、飽きずに果てしなく遊び続けられるボードゲームです。まだプレイしたことがない人はぜひ遊んでみてください。(長く遊び続けたい人はスリーブ必須です!!)

今回のランキングが、「新しいボドゲとの出会い」や「隠れた名作を遊ぶきっかけ」になれば嬉しいです。あなたにとっての最高傑作に出会えますように。

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