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【2020年】『おすすめボードゲーム40選』定番から最新作まで厳選紹介

【2020年】『おすすめボードゲーム40選』定番から最新作まで厳選紹介

こんにちは。毎週ボードゲーム記事をアップし続けているボドゲブロガーのはとまめ(@boku_bodo)です。

今回の記事では、僕がこれまで遊んできた面白いボードゲームの中から厳選した、『みんなにおすすめしたい人気ボードゲームランキング40選』を紹介します。「子供も大人も楽しめる定番作品」から「2020年の最新作」までを紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。

また、すぐにランキング内容を把握したい方は目次の『【早わかり】おすすめボードゲーム40選の一覧表』からランキング一覧表に飛んでください。

  1. ボードゲームとは
  2. ボードゲームの選び方
    1. 選び方①:タイプで選ぶ
    2. 選び方②:難易度で選ぶ
  3. 【早わかり】おすすめボードゲーム40選の一覧表
  4. 人気ボードゲームのおすすめランキング40選
    1. 1位:ドミニオン
    2. 2位:宝石の煌き
    3. 3位:スカル
    4. 4位:ブラフ
    5. 5位:ザ・マインド
    6. 6位:コヨーテ
    7. 7位:はぁって言うゲーム
    8. 8位:ハゲタカのえじき
    9. 9位:ディクシット
    10. 10位:天下鳴動
    11. 11位:ジャストワン
    12. 12位:クリプティッド
    13. 13位:ゲスクラブ
    14. 14位:ディセプション
    15. 15位:モダンアート
    16. 16位:エルドラドを探して
    17. 17位:アズール
    18. 18位:ワンナイト人狼
    19. 19位:ウイングスパン
    20. 20位:パンデミック:新たなる試練
    21. 21位:リトルタウンビルダーズ
    22. 22位:カタン
    23. 23位:テラフォーミングマーズ
    24. 24位:レジスタンスアヴァロン
    25. 25位:ito(イト)
    26. 26位:ザ・ゲーム
    27. 27位:メンタルブロックス
    28. 28位:ニダヴェリア
    29. 29位:タイニータウン
    30. 30位:みんなでぽんこつペイント
    31. 31位:レヴィアス
    32. 32位:シャドウレイダーズ
    33. 33位:ウボンゴ3D
    34. 34位:ボルカルス
    35. 35位:イーオンズエンド
    36. 36位:キングドミノ
    37. 37位:エバーデール
    38. 38位:インサイダー・ゲーム
    39. 39位:街コロ
    40. 40位:ブロックス
  5. 【最後に】最高傑作のボードゲームに出会おう!!
    1. 各ボードゲームのレビュー記事へのリンク
    2. こちらのボードゲーム記事もおすすめ!

ボードゲームとは

ボードゲーム

ボードゲーム(board game)とは、室内でボード・コマ・カードなどを使って遊ぶゲームのことです。「アナログゲーム・テーブルゲーム・卓上ゲーム」と呼ばれることもあります。

最近では、ボードゲーム人気が過熱しており、各地にお店でボードゲームが遊べる「ボードゲームカフェ」が増えています。また、twitterなどのSNSでボードゲーム会の参加を募ったりすることも増えています。

ボードゲームの選び方

ボードゲームの選び方

一口にボードゲームと言っても、ゲームのジャンルや難易度は様々です。特にボードゲームを初めて遊ぶという方は、あまりの種類の多さに「どれがいいのか分からない…」と迷ってしまうことがあると思います。

そこで、おすすめのボードゲームを紹介する前に、ボードゲームを選ぶときの2つのポイントを紹介します。

選び方①:タイプで選ぶ

ボードゲームのタイプで選ぶ

ボードゲームには「じっくり考える戦略的なゲーム」や「ワイワイ盛り上がるパーティーゲーム」など、様々な種類があります。そのため、まずはあなたが家族や友達とどのようなタイプのボードゲームを楽しみたいかで選ぶのがおすすめです。

そこで、今回紹介するボードゲームは、以下の4つのタイプに分類しました。

  • 戦略型…場の状況からじっくり考える
  • 心理戦…読み合い・騙し合いが楽しい
  • 表現系…表現や発想で盛り上がる
  • 協力系…一体感や達成感が味わえる

ゲームのタイプによって、プレイの仕方や醍醐味は全く違います。各ボードゲームの紹介欄に、4つのタイプを表記しているので参考にしてみてください。

選び方②:難易度で選ぶ

ボードゲームの難易度で選ぶ

また、特にボードゲームに慣れていない方は、ボードゲームの難易度も重要です。ボードゲーム初心者がいきなり複雑なゲームに手を出してしまったら、ルール説明の段階で心が折れてしまうことがあります。

そこで、今回紹介するボードゲームの紹介欄に「簡単さ」を5段階で表記しました。簡単さの目安は以下の通りです。

  • 5~4…ボドゲ初心者向け
  • 3~2…ボドゲに慣れてきた人向け
  • 1…ボードゲーマー向け

ボードゲームを初めて遊ぶという方は、ルールが簡単で短時間で終わる「5~4」から遊ぶのがおすすめです。もう少し遊び応えのあるゲームがいいという方は「3~2」から選ぶのがおすすめです。

また、子供と遊ぶボードゲームを探している方は、今回のランキングよりもこちらの記事『子供におすすめボードゲームを年齢別に徹底紹介(5~10歳向け)』がおすすめです。

【早わかり】おすすめボードゲーム40選の一覧表

今回の記事はボリュームがあるので、まずはすぐに分かるように『おすすめボードゲームランキング40選』を一覧表にしてまとめました。

表の最後に「目次に戻る」ボタンがあるので、気になったボードゲームがあれば目次からそのゲームの紹介部分に飛んでみてください。

▽おすすめボードゲーム一覧表▽

順位画像タイトル
1位ドミニオン(Dominionドミニオン
2位宝石の煌き宝石の煌き
3位スカル(Skull)スカル
4位ブラフ(Bluff)ブラフ
5位ザ・マインド(The Mind)ザ・マインド
6位コヨーテコヨーテ
7位はぁって言うゲームはぁって言うゲーム
8位ハゲタカのえじきハゲタカのえじき
9位ディクシット(Dixit)ディクシット
10位天下鳴動天下鳴動
11位ジャストワンジャストワン
12位クリプティッド(Cryptid)クリプティッド
13位ゲスクラブ(Guess Club)ゲスクラブ
14位ディセプションディセプション
15位モダンアートモダンアート
16位エルドラドを探してエルドラドを探して
17位アズール(Azul)アズール
18位ワンナイト人狼ワンナイト人狼
19位ウイングスパンウイングスパン
20位パンデミック:新たなる試練パンデミック:新たなる試練
21位リトルタウンビルダーズリトルタウンビルダーズ
22位カタン(Catan)カタン
23位テラフォーミングマーズテラフォーミング・マーズ
24位レジスタンスアヴァロンレジスタンス:アヴァロン
25位ito(イト)ito(イト)
26位ザ・ゲーム(The Game)ザ・ゲーム
27位メンタルブロックスメンタルブロックス
28位ニダヴェリアニダヴェリア
29位タイニータウンタイニータウン
30位みんなでぽんこつペイントみんなでぽんこつペイント
31位レヴィアスレヴィアス
32位シャドウレイダーズシャドウレイダーズ
33位ウボンゴ3D
34位ボルカルスボルカルス
35位イーオンズエンドイーオンズエンド
36位キングドミノキングドミノ
37位エバーデールエバーデール
38位インサイダーゲームインサイダーゲーム
39位街コロ街コロ
40位ブロックスックス

人気ボードゲームのおすすめランキング40選

ここからは、『人気ボードゲームのおすすめランキング』を1位から40位まで順番に紹介していきます。

1位:ドミニオン

ドミニオン Dominion|ボードゲーム

タイプ戦略系簡単さ
人数2~4人対象年齢14歳~
時間30分発売年2008年

個人的おすすめランキング1位は、言わずと知れた名作『ドミニオン』です!

ドミニオンは、お金で好きなカードを購入して、自分のデッキを強化していくというデッキ構築系ボードゲームです。(「ドイツ年間ゲーム大賞2009」を受賞しており、「デッキ構築」というジャンルを築いた作品と言われています)

ドミニオンのプレイ画像

カードが充実してくるとどんどんできることが増えていくので、「デッキが成長しているような充実感」と「コンボを繋げる快感」があって、ゲーム後半になればなるほど楽しくなっていきます!

ゲームが終わる度に「やっぱりあのカードを序盤に買っておけば良かったかも…もう1回!」と何度もプレイしてしまい、夢中になって朝まで遊んでしまうこともしばしば…。一時期、ボードゲームで遊ぶときの締めは毎回「ドミニオン」という時期があったくらい大好きなゲームで、個人的にはボードゲームの最高傑作だと思っています!

関連ドミニオンのルール&レビューはこちら

【ボドゲ紹介】『ドミニオン』デッキ構築がたまらなく面白い!!
ドミニオンは「銅貨などで好きなカードを購入して、自分のデッキを強化していく」デッキ構築型ボードゲームです。「ドイツ年間ゲーム大賞2009」の大賞を受賞しています。この記事では、ドミニオンのルールからレビュー評価まで詳しく紹介しています。

2位:宝石の煌き

宝石の煌き(Splendor)|テーブルゲーム

タイプ戦略系簡単さ
人数2~4人対象年齢10歳~
時間30分発売年2014年

おすすめランキング2位に選んだのは『宝石の煌き(Splendor)』です。

一見難しそうに見えますが、「手に入れた宝石で得点カードを購入するだけ」という極限まで無駄を省いたシンプルなルールなので、ボードゲーム初心者でも遊びやすいゲームです。

宝石の煌き|宝石を支払って得点カードを購入する

宝石の煌きの特徴は「相手の欲しいカードをとらせないようにしつつ、自分が欲しいカードを手に入れる」という駆け引きです。手番の度に「相手の狙いを妨害するのか」「自分の戦略を優先するのか」に悩まされます。欲しかった宝石が目の前で取られた時は本当に悔しいです…。

また、面白いのが「手に入れたカードに次の買い物から使える割引ボーナスがついている」ところ。割引ボーナスが増えるにつれてコストが下がっていくので、ゲーム後半にかけて購買力がぐんぐんアップしていき、計画通りお得に買い物できた時はすごく気持ちいいボードゲームです。

関連宝石の煌きのルール&レビューはこちら

『宝石の煌めき(Splendor)』宝石商人ボードゲームのルール&レビュー
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3位:スカル

スカル(Skull)|ボードゲーム

タイプ心理戦簡単さ
人数3~6人対象年齢10歳~
時間15~30分発売年2011年

おすすめランキング3位に選んだのは、ブラフ系ボードゲームの傑作『スカル(Skull)』です。

各プレイヤーが持つのは「3枚の花」と「1枚のドクロ」のみ。プレイヤーは手元にカードを1枚ずつ置いていき、お互いに「バラを置いたのか、ドクロを置いたのか」という置き方を読み合います。

スカルは、4枚のカードの置き方を読み合う

ゲーム中は、心理戦の仕かけあいが何度も発生し、常にスリリングな展開にドキドキしっぱなしです。特に「バラを置いたと見せかけて相手にドクロをめくらせる」ことでうまくハメた時の爽快感といったら…!

最近久しぶりにプレイして「こんなに簡単なのにめちゃくちゃ面白いって凄いなぁ」と改めて感じたのでランキングを上位に上げました。ヒリヒリした心理戦を短時間で楽しめるので、これからも絶対に手放したくないボードゲームのひとつです。

4位:ブラフ

ブラフ(Bluff)|ボードゲーム

タイプ心理戦簡単さ
人数2~6人対象年齢12歳~
時間30分発売年1993年

おすすめランキング4位は、たくさんのダイスを転がしてハッタリで勝負する『ブラフ(Bluff)です。1993年にドイツ年間ゲーム大賞に輝いた、ブラフゲームの名作です。

各プレイヤーは自分にしか見えないように5つのダイスを振って、全員のダイスの出目の数を予想し宣言します。「3が7個!」「4が7個です」「じゃあ、2が8個で」という感じで、出目 or 個数をつり上げていきます。

ブラフのゲーム画像

前のプレイヤーの宣言が疑わしいと思ったら「ブラフ」を宣言して、全員のダイスをオープンにします。間違っていたプレイヤーはダイスを失い、すべてのダイスを失ったプレイヤーの負けとなります。

このゲームでは「ハッタリ」がとても重要です。例えば、3の出目を全然持っていなくても「3が6個!」と自信たっぷりに言うことで、相手に「自分は3がたくさん出ているぞ」と信じ込ませることができれば自分に有利な展開を作れます。このブラフ要素に確率計算・ダイス運が絶妙に絡み合っているので、ボードゲーム初心者からブラフ好き人まで幅広い人に刺さるボードゲームです!

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5位:ザ・マインド

ザ・マインド(The Mind)|ボードゲーム

タイプ協力系簡単さ
人数2~4人対象年齢8歳~
時間20分発売年2018年

ザ・マインド「協力ゲームだけどお喋り禁止」という異色のボードゲームで、2018年にドイツ年間ゲーム大賞にノミネートされて話題になりました。

遊び方は「全員が無言で数字カードを小さい順に出していく」だけなのでとても簡単ですが、クリアするのはめちゃくちゃ難しい!

ザ・マインドは、無言で協力するゲーム

ヒントになるのは”時間経過”で、「まだ誰も出さないということは、小さい数字を持ってないんだな」「じゃあ、そろそろこの数字出してもいいかな?」というようにカードを出そうとするまでの時間からお互いの数字を推測します。

序盤はうまく噛み合わずにもどかしい展開になりがちですが、だんだんとお互いの感覚が合ってくるのが分かります。そして、何度も失敗しながらも高レベルをクリアできたときの達成感がめちゃくちゃ気持ちよくて、クリアする度にハイタッチして大はしゃぎしてしまいます!好き嫌いは分かれますが、個人的には大好きなボードゲームです。

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【ボドゲ紹介】『ザ・マインド(The Mind)』無言協力カードゲームのルール&レビュー
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6位:コヨーテ

コヨーテ(Coyote)|ボードゲーム

タイプ心理戦簡単さ
人数2~10人対象年齢10歳~
時間15~30分発売年2003年

コヨーテは「みんなが持っている数字の合計値を予想する」というゲームですが、面白いのが「他の人の数字は見えるのに、自分の数字だけ見えない」というところ!

コヨーテでは、自分の数字カードだけ見ることができないカードをおでこに当てるので自分の数字が見えない

順番に「前のプレイヤーよりも大きい数字」を宣言していき、前のプレイヤーの数字がカードの合計値を超えたと思ったら「コヨーテ!」と宣言します。間違っていたプレイヤーがライフを1失い、3ライフ失ったら脱落となります。

ゲーム中は、他のプレイヤーの宣言や表情などをよく観察して、自分の見えない数字を推理していきます。一方で、ハッタリをかまして周囲を騙すというのもこのゲームの楽しみ方。このハッタリで場を混乱させて勝利した時の快感は格別です。「簡単・大人数でできる・子供も大人も一緒に楽しめる」ので、どんな場面でも遊べる万能なボードゲームです!

関連コヨーテのルール&レビューはこちら

コヨーテ(ボードゲーム)のルール・遊び方|自分のカードだけ見えない!?
「コヨーテ」は、ハッタリと推理が勝負のカギを握る、心理戦ボードゲームです。 このゲームは『場に出ている数字の合計値を予想する』ゲームですが、その一番の特徴は『自分の数字だけ見えない』ということです!つまり「相手の見えている数字」と「自...

7位:はぁって言うゲーム

はぁって言うゲーム|テーブルゲーム

タイプ表現系簡単さ
人数3~8人対象年齢8歳~
時間15分発売年2017年

はぁって言うゲームは、〈はぁ〉〈にゃー〉〈好き〉といった短い言葉だけで「感心・怒り・失恋」などの感情を伝えて当ててもらうテーブルゲームです。

お題カードには、お題となる8つの感情が書かれています。各プレイヤーはそのうちの1つのお題を短い言葉だけで表現しなければなりません。

はぁって言うゲームのお題カード

伝える時は「ジェスチャー禁止」というルールが絶妙に難しく、普段しないような表情や苦しい演技に何度も笑わされます!

また、ゲームが終わった後も「今のは”怒り”にしか見えなかったよ」「この大根役者!」というような会話(非難?)ですごく盛り上がります!

関連はぁって言うゲームのルールはこちら

【ボドゲ紹介】『はぁって言うゲーム』短い言葉から感情を当てるゲーム
はぁって言うゲームは、与えられたお題を「はぁ」などの短い言葉と表情だけで演じて当て合うパーティーゲームです。ルールが簡単で、お手軽に盛り上がれます。この記事では『はぁって言うゲーム』のルールからレビュー評価まで詳しく紹介しています。

8位:ハゲタカのえじき

ハゲタカのえじき|ボードゲーム

タイプ心理戦簡単さ
人数2~6人対象年齢8歳~
時間10分発売年1988年

ハゲタカのえじきは、一斉に数字カードを1枚出して、一番大きい数字を出した人が得点カードを獲得できるという競り系ボードゲームです。

このゲームの面白いところは、他の人と同じ数字を出してしまうと、得点カードの獲得権がなくなるというバッティングシステム。

ハゲタカのえじきのバッティングルール数字被りすると、得点カードが手に入らない

ゲーム中は「強い数字を出したいけど、他の人と被りそう…」というジレンマが常になり、バッティングが起こる度に「うわーまた被った!」「せっかく最強カード使ったのに…」といった叫び声が絶えず、すごく盛り上がります。

遊べば遊ぶほど、みんなの相場観やカードの出し方が分かってきます。そうなってからは「いかに相手の裏をかけるか」という読み合いに発展して「あえて弱い数字を出す」や「裏の裏をかいて、素直に強い数字を出す」といった駆け引きになり、さらに面白くなります!

関連ハゲタカのえじきのルールはこちら

『ハゲタカのえじき』のルール&レビュー:バッティングが面白いカードゲーム
ハゲタカのえじきは「全員で手札の数字カードを1枚出し、その数字の大きさを比べる」カードゲームです。 作者はドイツボードゲーム作家の巨匠であるアレックス・ランドルフ氏。1988年に発売し、その年のドイツ年間ゲーム大賞にもノミネートされた...

9位:ディクシット

ディクシット Dixit|ボードゲーム

タイプ表現系簡単さ
人数3~6人対象年齢8歳~
時間30分発売年2008年

ディクシットは、抽象的なイラストを「言葉・歌・踊り・ジェスチャー」などで自由に表現して、自分のカードを当ててもらうというボードゲームです。

下の画像のように、手番のプレイヤーはカードを自由に表現して、他のプレイヤーに複数のカードの中から自分のカードを当ててもらいます。

ディクシットは、イラストにお題を付けて当ててもらうげーっむ
他のプレイヤーに当ててもらうと言いましたが、実は「全員に当てられてはダメ」という絶妙なルールがあります。そのため、「ズバリこれ!!」というバレバレの表現ができません。何人かにだけ伝わるように具体的すぎず抽象的すぎない”あいまい”な表現をするのがこのゲームの肝です。

そのあいまいさの加減が悩ましくて、毎回みんなの微妙な表現に笑わせてもらっています。正解を発表した後に「なんであのタイトルをつけたの?」「さすがに分からん」などと口々に感想を言い合う時間が楽しいです。友達と遊んでも家族と遊んでも面白い、万人向けのボードゲームです。

関連ディクシットのルール&レビューはこちら

『ディクシット Dixit』イラスト表現ボードゲームのルール&レビュー
『ディクシット(Dixit)』はラテン語で「彼は言いました」という意味で、そのタイトルの通り「抽象的なイラストを言葉で表現する」ボードゲームです。 2008年にフランスで発売し、2010年にドイツ年間ゲーム大賞を受賞しています。日本語...

10位:天下鳴動

天下鳴動|ボードゲーム

タイプ戦略系簡単さ
人数2-4人対象年齢10歳~
時間30分発売年2017年

天下鳴動は、プレイヤーが戦国武将となって、日本全国の城を取り合うというボードゲームです。2018年に「ゲームマーケット大賞」を受賞して、2019年に製品化された人気作です。

このゲームは、3個のダイスを振って「兵をどこに、何人送るのか」を決めて、各地域で戦力を競い合います。

天下鳴動は、3つのダイスを振って、各地域で戦力を競い合うボードゲーム
 天下鳴動の面白いところは、援軍システムで自軍が連鎖的に増えていくところです!ひとつの地域で勝つと、隣接する地域に援軍を送ることができます。その援軍のおかげでまた勝つことができれば、また隣国に援軍を送って…と連鎖反応のように怒涛の勢いで増えていくことがあります。計画通りに勢力を拡大できた時には爽快感があって、すごく気持ちいいです!

見た目は地味ですが、ダイス運と戦略性のバランスが絶妙で、凄まじい中毒性があるゲームです!国産アナログゲームでは屈指のお気に入りです。

関連天下鳴動のルール&レビューはこちら

『天下鳴動』ボードゲームのルール&レビュー:3つのダイスで全国の城を奪い合う!!
天下鳴動は、「戦国武将となって全国の城を奪い合う」というテーマの陣地取りボードゲームです。 2018年に「ゲームマーケット大賞」を受賞しており、2019年11月にホビージャパンから商品化されました。 今回はボードゲーム『天下鳴動...

11位:ジャストワン

ジャストワン Just One|ボードゲーム

タイプ協力系簡単さ
人数3~7人対象年齢8歳~
時間20分発売年2018年

ジャストワンは、1人だけお題を知らない回答者が、みんなが書いたヒントから連想してお題を当てるという協力系のボードゲームです。2019年にドイツ年間ゲーム大賞を受賞しています。

ジャストワンの面白いポイントは「ヒントが被ったら、そのヒントを回答者に見せることができなくなる」というバッティングルールです。

ヒントが被ったらそのヒントを回答者に見せることができなくなる|ジャストワン例:答えが「チーズ」の時のヒント

他の人と同じヒントを書いたらアウトなので、みんなが書きそうなありきたりなヒントではなく「ちょっと外したヒント」を考えなければなりません。この被らないヒントを考えるのが悩ましくも楽しいところです。一方で、回答者は「微妙なヒントばかりから答えを連想しなければならない」という難しさがあります。

ゲームが終わった後も「なんでこのヒントなの!?」「あそこで被らなければなぁ…」などとワイワイ言い合いながら盛り上がれます。お題が「畳(たたみ)」で、全員が「和室」と書いてしまい全てのヒントが消えた時は大爆笑でした!

関連ジャストワンのルール&レビューはこちら

『ジャストワン(Just One)』連想系ボードゲームのルール&レビュー
連想系ボードゲーム『ジャストワン(Just One)』のルール&レビューを紹介します。2019年に「ドイツ年間ゲーム大賞」を受賞した作品で、日本語版はアークライトから2月20日に発売します。

12位:クリプティッド

クリプティッド(Cryptid)|ボードゲーム

タイプ戦略系簡単さ
人数3~5人対象年齢10歳~
時間30~50分発売年2018年

クリプティッド「未確認生物が潜む生息地1マスを見つけ出す」という推理系ボードゲームです。

各プレイヤーはそれぞれ異なる「未確認生物に関する手がかり」を秘密裏に知っています。お互いに生息地に関する質問をして、質問された人はボード上にコマを置いて答えます。

クリプティッドのプレイ画像生息地に関する質問にコマで答えていく

ボード上のヒントを頼りに、たくさんのマスからジワジワと正解の1マスを絞り込んでいく過程がたまらなく楽しいです!パズルがひとつずつ埋まっていくような感覚にワクワクします。

ゲームの終盤には、先に答えを言われるんじゃないか…というドキドキ感と、正解が分かった時のモヤが晴れたような気持ちよさがあって、終わった後の満足度がとても高いです。推理や謎解きが好きな人ならめちゃくちゃハマるボードゲームだと思います!

関連クリプティッドのレビューはこちら

【ボドゲ紹介】『クリプティッド』未確認生物を見つけ出す推理ゲーム
推理系ボードゲーム『クリプティッド(Criptid)』のルール&レビューを紹介しています。このゲームでは、広大なマップから未確認生物が生息する1マスを誰よりも早く発見することを目指します。

13位:ゲスクラブ

ゲスクラブ Guess Club|ボードゲーム

タイプ表現系簡単さ
人数2~8人対象年齢10歳~
時間30分発売年2017年

下衆クラブ?…違います!!
ゲスクラブのゲスは「guess=推測する」という意味で、その名の通り「みんながどんな答えを書くのか」を推測するテーブルゲームです。

「無人島に持っていきたいもの」「一人暮らしに必要なもの」などのお題が与えられて、そのお題について各プレイヤーが回答を6個ずつ書きます。

少数の人だけが思いつきそうな答えを書く|ゲスクラブ

1人ずつ順番に回答を発表し、同じ回答を書いた人がいれば手番プレイヤーだけ賞金をゲットできます(手番ではない人はその回答を捨てるだけ)。また、他のプレイヤーと答えが被らなかったら罰金となります。そのため、「ありきたりな答えではなく、少数の人だけが思いつきそうな答え」を考えるのが悩ましくも面白いところです。

カードを公開する度に、意外な回答が飛び出したりして「その回答はさすがにないでしょ」「1人は書いてると思ったのにー」などとワイワイ盛り上がれます。「回答の一致」が肝のゲームなので、なるべく大人数(6~8人)で遊ぶのがおすすめです。

※2020年8月に第二版に切り替わりました。

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14位:ディセプション

ディセプション Deception|ボードゲーム

タイプ心理戦簡単さ
人数4~12人対象年齢14歳~
時間15~30分発売年2014年

ディセプションは、法医学者のヒントから、捜査官に紛れ込んでいる殺人犯の「殺害手段」と「証拠」を当てるという推理&正体隠匿系ボードゲームです。

ディセプションは、殺害手段と証拠を当てるゲーム

「犯行現場が”キッチン”ってことはスポンジじゃない?」「ヒントに”突然の音”もあるから、ネズミの可能性もあるよね」というように、場に示されたヒントを頼りにみんなで推理していく過程が本当に楽しいです。殺害手段と証拠を両方当てるのはめちゃくちゃ難しいですが、「証拠は当てられたんだから、次こそは!」とつい意地になって何度もプレイしてしまい、かなり中毒性が高いゲームだと感じました。

また、ディセプションでは犯人捜しをしなくてもいいので、「正体隠匿要素」よりも「推理要素」の方が強いです。そのため、人狼みたいな攻撃的な会話にならないので、人狼嫌いの人にもおすすめできる正体隠匿系ボードゲームです。

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【ボドゲ紹介】『ディセプション』犯行手段と証拠を当てる推理ゲーム
推理&正体隠匿系ボードゲーム『ディセプション-香港殺人事件-』のルール&レビューを紹介しています。法医学者のヒントから殺人犯の「犯行手段」と「証拠」を当てるという推理好きにはたまらないゲームです!

15位:モダンアート

モダンアート Modern Art|ボードゲーム

タイプ戦略系簡単さ
人数3~5人対象年齢10歳~
時間40分発売年1992年

モダンアートは、競り系ボードゲームの人気作です。プレイヤーは絵画を売る商人になって「絵を安く仕入れて、高く売る」ことでお金を稼いでいきます。

絵画を売る時は「公開競り・一声・入札・指値」といったオークション形式で売さばきます。

モダンアートの公開競り「公開競り」以外にも色々な競り方がある

うまく自分の想定通りにカードの価値をコントロールできた時には、自分が流行を操作して市場を牛耳っているような感覚になれて、その感じがたまらなく気持ちいいです!

「競りと言うジャンル」「損得勘定が重要なゲーム」なので、特に大人がハマるテーブルゲームです。「競り系ゲームを遊んでみたい!」という方がまず最初に買うべき名作だと思います。

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『モダンアート』人気の競り系ボードゲームのルールを詳しく紹介!
モダンアート(modern art)は、ボードゲームでは数少ない、競り、オークションを楽しめる人気のボードゲームです! 競りゲームって聞くと、「なんか難しそう…」と思った方、そんなことはありません! 「10!」「12!」「15!...

16位:エルドラドを探して

エルドラドを探して|おすすめボードゲーム

タイプ戦略系簡単さ
人数2~4人対象年齢10歳~
時間45分発売年2017年

エルドラドを探しては、プレイヤーが探検家となって、南米の奥深くにある伝説の黄金都市「エルドラド」に到達することを目指すボードゲームです。

このゲームの特徴は、「すごろく」と「デッキ構築」が融合しているところ!通常のすごろくゲームでは「ダイス」を振ってコマを進めますが、エルドラドでは「自分で作ったデッキ」から引いたカードを使ってコマを進めます。

カードを使ってコマを進める|エルドラドを探して

プレイ中は「デッキを強化するか、コマを前進させるか」どちらを優先するかという選択に悩まされます。エルドラドでは、このバランスの判断がとても重要です。

ランキング1位で紹介したデッキ構築ゲーム『ドミニオン』よりも「カード効果がシンプル&勝ち負けが分かりやすい」ので、デッキ構築ゲームの入門という位置づけにぴったりだと思います。

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17位:アズール

アズール(Azul)|ボードゲーム

タイプ戦略系簡単さ
人数2~4人対象年齢8歳~
時間30~45分発売年2017年

アズール(Azul)では、プレイヤーがタイル職人となって、宮殿の壁に美しくタイルを配置することを目指します。場のタイルもボードも全て公開情報なので、先読みが重要なボードゲームで、「2018年ドイツ年間ゲーム大賞」を受賞した人気作です。

アズールのプレイ画像

手番でやることは「タイルを選んでボードに配置するだけ」とシンプルですが、どのタイルを取るかがとても悩ましくて、「自分はあのタイルが欲しいけど、これを取れば相手の邪魔ができるし…どうしよう!!」というジレンマが常につきまといます。

慣れてくるとマイナス点の押し付け合いになり、バチバチにやり合うシビアな展開になります!戦略的なゲームをじっくり遊びたい方におすすめです。

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18位:ワンナイト人狼

ワンナイト人狼|ボードゲーム

タイプ心理戦簡単さ
人数3-7人対象年齢10歳~
時間10分発売年2012年

ワンナイト人狼は、人間サイドと人狼サイドに分かれて「村人の中に紛れ込んだ人狼を見つけ出す」という人狼ゲームがお手軽になったゲームです。

ワンナイト人狼の村人カード

人狼役は、自分の役職を偽ったり、相手を騙して間違った方向に誘導したりします。一方で、村人役は、会話の中からウソを見破って人狼を見つけ出さなければなりません。

たった3分という短い時間で「誰が人狼なんだ…!?」というドキドキ感をここまで味わえるゲームは他にありません。特に、人狼役で周りをうまく騙し切った時の気持ちよさといったら!そして、意外な結果になることも多く、終わった後も感想戦で盛り上がります。

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19位:ウイングスパン

ウイングスパン(Wingspan)|ボードゲーム

タイプ戦略系簡単さ
人数1~5人対象年齢10歳~
時間40~70分発売年2019年

ウイングスパンは、鳥の愛好家となったプレイヤーが「餌を集める・鳥を呼び寄せる・卵を産ませる」などして、鳥類の繁栄を目指すボードゲームです。2019年に「ドイツ年間エキスパートゲーム大賞」を受賞して話題となった人気作です。

ウイングスパンのプレイ画像

個人的には「鳥がテーマって微妙だなぁ…」と第一印象があまりよくありませんでしたが、実際に遊んでみると、これは面白い!他の人のプレイを気にせずに、自分がやりたいことに集中できるのでとても穏やかな遊び心地。邪魔し邪魔されることがないので、負けても嫌な気分になりません。

「惹きつけられるキャッチ―な見た目」と「妨害要素がない」というので、ボドゲ初心者にこそおすすめしたい中~重量級ボードゲームです。

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20位:パンデミック:新たなる試練

パンデミック:新たなる試練|ボードゲーム

タイプ協力系簡単さ
人数2~4人対象年齢13歳~
時間45分発売年2013年

パンデミック:新たなる試練は「世界に蔓延する4種類のウイルスから世界を救う」という協力系ボードゲームの定番です。

下の画像のように、世界中に「4色の病原体コマ」が蔓延しているので、プレイヤーは各病原体に対応した4種類の治療薬を作ることを目指します。

4種類の病原体|パンデミック

ゲーム中は「自分はあっちの病原体を処理してくるから、そっちお願い」「カード渡したいから、こっちで合流できる?」などと相談したり役割分担しながら進めていくので、本当にチームワークで仕事をしているような感覚になるのが面白いところです。

また、最後までクリアできるか分からない緊張感があるのも良いところ。難易度は3段階ありますが、中級でも結構負けます…。ただ、プレイを振り返って反省点を見つけやすいので、ゲームに負けても「次は、こういう作戦でいこう」とすぐにもう1度挑戦したくなります!

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21位:リトルタウンビルダーズ

リトルタウンビルダーズ|ボードゲーム

タイプ戦略系簡単さ
人数2~4人対象年齢8歳~
時間30分発売年2017年

リトルタウンビルダーズワーカー(労働者コマ)をマスに配置していくワーカープレイスメントゲームです。

手番にやることは「ワーカーを置く」か「建物を建てる」の2択だけでとてもシンプルですが、「自分の建物を密集させるのか」「他のプレイヤーの建物を活かしつつ建てるのか」など建物タイルをどこに配置するのかが本当に悩ましいです。

リトルタウンビルダーズのプレイ画像

ワーカープレイスメント系の中でも特にシンプルなので、「ワカプレの入門」にぴったりなボードゲームだと思います。こういうスッキリしたゲームが好きな自分にとってはクリーンヒットでした。ボドゲ初心者やファミリーにもおすすめできるゲームです!

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22位:カタン

カタン(Catan)|ボードゲーム

タイプ戦略系簡単さ
人数3~4人対象年齢8歳~
時間60分発売年1995年

ボードゲーマーなら知らない人はいない、超定番ボードゲーム『カタン』。

カタンでは、無人島を舞台に様々な資源を手に入れて、街道や街をつくりながら島を開拓していきます。戦略性・ダイス運・交渉・資源管理など、アナログゲームの面白さがギュッと詰まった王道感が魅力です!

カタンは「無人島を舞台に様々な資源を集めながら、島を開拓していく」という有名ボードゲーム

そして、カタンの醍醐味といえば”交渉”です。「今相手がどの資源を欲しいのか」を察して、相手が喜ぶ交渉ができるかが勝負のカギとなります!「交渉は苦手…」という人がいるかもしれませんが、実際は「小麦2個あげるから、レンガ1個と交換して」くらいの会話でいいので、難しく考える必要はありません。

ボードゲーマーなら必ず通る道なので、まだ遊んでいない方はぜひプレイしてみてください!

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カタンの開拓者たち(Catan)は、無人島で開拓競争するボードゲームです。開拓地や道を作って、無人島の繁栄を目指します。 カタンの開拓者たちは1995年にドイツで発売され、同年に「ドイツ年間ゲーム大賞」を受賞しました。現在では「世界で...

23位:テラフォーミングマーズ

テラフォーミングマーズ Terra Forming Mars|ボードゲーム

タイプ戦略系簡単さ
人数1~5人対象年齢12歳~
時間90~120分発売年2016年

テラフォーミングマーズは、火星を開拓して人が住めるような環境に変えようという火星開拓ボードゲームです。

テラフォーミングマーズの目的は、火星の「酸素濃度」や「気温」を上昇させて、「海洋」を増やすことです。

テラフォーミングマーズのプレイ画像

徐々に土地タイルを広げて火星を埋め尽くしていく工程に「火星を開発してる感」があって、とてもワクワクします!

重量級ボードゲームの中でも比較的遊びやすい部類なので、はじめての重量級ボードゲームとしておすすめです!

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テラフォーミングマーズ、ちょっと難しそうなイメージがありませんか? 僕も最初は「難しそう…」と敬遠していました…笑 けど、実際に遊んでみて、今ではテラフォーミングマーズは「重量級ボードゲームの入口」的なゲームだと思っています。「...

24位:レジスタンスアヴァロン

レジスタンスアヴァロン|ボードゲーム

タイプ心理戦簡単さ
人数5~10人対象年齢13歳~
時間30分発売年2012年

レジスタンスアヴァロン「正義チーム」と「邪悪チーム」に分かれて戦う正体隠匿系ボードゲームです。脱落なし・ゲームマスター不要なので、遊びやすい人狼系ゲームとしても人気です。

レジスタンスアヴァロンでは、アーサー王の家来となったプレイヤーがクエストを成功に導くことを目指します。ただし、メンバーの中には、クエストを妨害しようとする「邪悪な存在」が紛れ込んでいるので要注意!

レジスタンスアヴァロンのカード

正義側のプレイヤーは、クエストの達成度・投票・会話などから、誰が邪悪側なのかを推理していきます。一方で、邪悪側は、正義側のフリをして怪しまれないようにプレイします。

このゲームで気に入っているのは『一発逆転できる要素(暗殺者)』があるところ!このおかげで、正体がバレてしまっても最後まで諦めずに楽しめて、ラストのドラマチックな展開で大盛り上がりできます。純粋な正体隠匿ゲームを楽しみたい方におすすめです。

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25位:ito(イト)

ito イト|ボードゲーム

タイプ協力系簡単さ
人数2~10人対象年齢8歳~
時間30分発売年2019年

ito(イト)は、自分の数字カード(1~100)の大きさを「テーマに沿った言葉」で表現して、数字が小さい順に出していく協力系ボードゲームです。

例えば、テーマが「こわいもの」で自分のカードが「71」だった場合、71は100に近いのでかなり怖いものを表現します。(1は全然怖くないもの、100がめちゃくちゃ怖いもの)

数字の大きさをテーマに沿った言葉で表す|ito数字の大きさを、数字以外の言葉で表す

各プレイヤーの表現を聞いて、自分の数字の方が小さいと思った人から場に出していき、全てのカードを小さい順に出すことができたらゲームクリアです。

40などの微妙な数字がきた時にはどう表現するかが悩ましくて、自分が遊んだ時には「コーラにちょっとだけドリアンを絞ったジュース」「ネットがないサッカーゴール」「来航前のペリー」など、よく分からない個性的な表現が飛び出してとても盛り上がりました!

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26位:ザ・ゲーム

ザ・ゲーム(The Game)|カードゲーム

タイプ協力系簡単さ
人数1-5人対象年齢8歳~
時間15分発売年2015年

ザ・ゲームは、具体的な数字を言うのは禁止というルールの中で、各プレイヤーが持っている数字カードを降順の場・昇順の場に出し切ることを目指す協力系ボードゲームです。

ザ・ゲームのプレイ画像

具体的な数字が言えないので”まぁまぁ”近いから出していい?」「私は”けっこう”近いよ」「僕も”かなり”近いのあるよ」という感じの会話になり、この曖昧なコミュニケーションで数字を擦り合わせていく過程がめちゃくちゃ面白いです。2回・3回と遊んでいくうちに、相手の「表現の仕方」と「数字の大きさ」が一致するようになってくるので、心が通じ合ったような一体感を味わえます。

終盤はすごく息苦しい展開になりますが、「もう次回ってきたらヤバイ」というギリギリの状況で勝利できた時は本当に気持ちいいです!みんなで協力して達成感を味わえるおすすめのボードゲームです。

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ザ・ゲーム(THE GAME)は、みんなで相談しながら「数字カードを大きい順や小さい順に置いていく」協力系カードゲームです。98枚あるカードを9枚以下まで減らすことができればプレイヤーの勝利となります。 2015年に発売し『ドイツ年間...

27位:メンタルブロックス

メンタルブロックス|人気ボードゲーム

タイプ協力系簡単さ
人数2~9人対象年齢8歳~
時間10~20分発売年2019年

メンタル・ブロックスは、みんなで協力して立体的なパズルを完成させるテーブルゲームです。各プレイヤーはそれぞれ、パズルのヒントとなる「1方向から見た完成図」を持っています。

1方向から見た完成図|メンタルブロックス

それぞれが正解の一部分だけを知っていて、その情報を教え合いながら一つの正解を作り上げます。

「こっちは良い感じ」「えっ、これだと私がダメだけど…」「これをこうしてこっちから見たらどう?」「あっいいね」「いや、それだとこっちがダメだわ」というように、ああでもないこうでもないと喋っている時間が楽しいです。また、全員がテーブルの周りをぐるぐる回って色んな方向から見るという独特なプレイ感も気に入っています。

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【ボドゲ紹介】『メンタル・ブロックス』断片的情報を教え合うパズルゲーム
メンタル・ブロックス(Mental Blocks)は、みんなで協力しながら3Dパズルに挑戦するボードゲームです。各プレイヤーはそれぞれ「1方向側から見た完成図」を知っているので、みんなで話し合って制限時間内にパズルの完成を目指します。 ...

28位:ニダヴェリア

タイプ戦略系簡単さ
人数2~5人対象年齢10歳~
時間45分発売年2020年

ニダヴェリア(Nidavellir)は、ドラゴン討伐のために優秀な傭兵を競りあって、最強の師団を作ることを目指す競り系ボードゲームです。

場に提示されているドワーフたちをコインで競り合いますが、面白いのが5枚のコインをグレードアップさせていくところ。ゲーム中は常に5枚だけのコインしか持つことができず、そのコインをより価値の高いコインに変えることができます。

コインのグレードアップをするためには競りで負けることになるので、「コインの強化を優先するか、強力な傭兵を優先するか」という判断が悩ましい!

相手が何を集めているか、今何を取ろうとしているのかを察知して、どのくらいの大きさのコインで勝負するのかという判断が重要なボードゲームです。

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【ボドゲ紹介】『ニダヴェリア』コイン5枚の価値を高める競りゲーム
2020年9月4日に、すごろくやさんから『ニダヴェリア(Nidavellir)』の日本語版が発売されました。僕はすごろくやさんの公式予約サービスで予約していたので、提携店で受け取り早速遊んでみました! 原版は、フランスのGRRRE G...

29位:タイニータウン

タイニータウン|ボードゲーム

タイプ戦略系簡単さ
人数1-6人対象年齢14歳~
時間45-60分発売年2019年

タイニータウンは、小さな町の市長となって、限られた資源をつかって町作りをするボードゲームです。

各プレイヤーは、4マス×4マスの個人ボードに、建物の元となる資源を配置していきます。ただし、配置する資材の種類を決めるのは、自分ではなく、手番の度に交代する棟梁プレイヤーです!

タイニータウンのプレイ画像

最初はまっさらなボードに自由に配置できますが、ボードが埋まってくるととても苦しい…なぜなら、お互いのボードが見えているので、相手が欲しくない資源を強制的に取らせることができるからです。適当にほいほい置いていると、要らない資源を押し付けられて詰まされてします…笑

5人・6人で遊ぶと、どんどん要らない資源が入ってきて、「もう小麦いらないからー!」「お願いだからレンガにして~」と悲鳴が上がってワイワイ遊べます。個人的には、欲しくもない資源を取らされて、悩みながら苦しい選択をしなければならないところが好きです!

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『タイニータウン(Tiny Towns)』ボードゲームのルール&レビュー:小さな町作りパズルゲーム
タイニータウン(Tiny Towns)は、小さな町に様々な建物を建てることで、4マス×4マスのボードを埋めていくパズル系ボードゲームです。 2019年にアメリカのAEGから発売され、2020年にケンビルから日本語版が発売されました。 ...

30位:みんなでぽんこつペイント

みんなでぽんこつペイント|ボードゲーム

タイプ表現系簡単さ
人数2~12人対象年齢6歳~
時間10分発売年2017年

みんなでぽんこつペイントは、お題を「直線」と「正円」だけで描いて伝えるお絵描き系パーティーゲームです。回答役以外のプレイヤーは共通のお題を与えられて、一斉に線と丸だけで絵を描きあげます。

「直線」と「正円」だけで描く|みんなでぽんこつペイント

線と丸だけしか描けないという制限も厳しいですが、さらに悩まされるのは「少ない画数の人から順に回答役に見せることができる」という斬新なルールです。回答役が当てた時点でゲーム終了となるので、「少ない画数で先に当ててもらうか、多い画数で発表順が後になってでも確実に分かる絵に仕上げるのか」が悩みどころです。

少ない画数の絵を発表して「これじゃ絶対伝わらないでしょ!」と総ツッコミを受けたりして盛り上がります!また、お絵かきゲームの中でも特に画力を必要としないので、万人ウケする安定感のあるボードゲームです。

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【ボドゲ紹介】『みんなでぽんこつペイント』線と円しか描けない!?
みんなでぽんこつペイントは、お題のイラストを「直線」と「正円」だけで描いて伝えるボードゲームです。 オリジナル版は2011年に『ぽんこつペイント』として発表され、2018年にホビージャパンからリメイク版として発売されました。(2020...

31位:レヴィアス

レヴィアス(Leviath)

タイプ心理戦簡単さ
人数2~5人対象年齢10歳~
時間30~60分発売年2020年

レヴィアス(Leviath)は、津波を引き起こす海の怪獣「レヴィアス」と「海上自衛隊」との戦いをテーマにした心理戦ゲームです。「怪獣役1人」と「人間チーム1~4人」に分かれて戦います。

「レヴィアス」と「海上自衛隊」との戦いをテーマにした心理戦ゲーム

このゲームの面白いポイントは、人間側からレヴィアスの位置が分からないこと!人間はどこにレヴィアスが潜んでいるか分からないドキドキ感、怪獣役は相手の推理で追い詰められていくドキドキ感があって、いい緊張感のあるゲームです。相手がレヴィアスがいる位置とは全く反対方向にいると予想している時にはニヤニヤが止まらなくなります…笑

プレイ感は、怪獣役はわりとサクサク好きなようにプレイできて、人間側は相手の見えない位置を推理しなければならないのでちょっと考え込む感じ。最初は、ゲーム慣れしている人が怪獣役に回るのがおすすめです。

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レヴィアス(Leviath)は、怪獣災害ボードゲーム「Kaiju on the Earth」シリーズの第2弾です。 2020年4月からクラウドファンディングサイトで先行予約が始まり、一般販売は2020年7月予定です。 今回は、怪...

32位:シャドウレイダーズ

シャドウレイダーズ|ボードゲーム

タイプ心理戦簡単さ
人数4~8人対象年齢13歳~
時間40~60分発売年2018年

シャドウレイダーズは、人狼みたいな議論中心ではなく、戦うことがメインの正体隠匿ゲームです。

各プレイヤーは「レイダー・シャドウ・シチズン」という3つの陣営に属するキャラクターになり、誰が味方で誰が敵か分からない状態で殴り合います。

レイダー・シャドウ・シチズン陣営|シャドウレイダーズ

このゲームの特徴は、自分の操るキャラクターに「HP」「特殊能力」「装備」まであるところ。ダイスを振って、エリアを移動して、近くにいるプレイヤーを攻撃できます。基本的には、敵陣営を全滅されたら勝利となります。

人狼みたいな正体隠匿系ゲームだと「饒舌で相手を言いくるめられる人」が強いですが、シャドウハンターズは言葉で戦う部分がほとんどないので、議論が苦手な人でも楽しめるのが良いところです。僕は、旧版の『シャドウハンターズ』の時からよく遊んでいる思い入れの深いボードゲームで、友達と夜通し遊び続けて本当に止め時が難しかったのを覚えています。

関連シャドウレイダーズのルールはこちら

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33位:ウボンゴ3D

タイプその他簡単さ
人数1~4人対象年齢10歳~
時間30分発売年2009年

早解きパズルゲームで一番好きなのが『ウボンゴ3D』です!

ウボンゴ3Dは、パズルの枠に合わせて、立体ブロックを2段分ぴったり埋まるように組み立てたら完成です。

パズルボードには「簡単な面」と「難しい面」があり、難しい面は凄まじい難易度で、どれだけ時間をかけても解けないことも…。ただ、難問を解いた時は、本当に霧が晴れたようにスカッとします!

「組み立てる・壊すを素早く繰り返す慌ただしさ」と「クリアできた時の圧倒的な満足感」があり、大好きなパズル系ボードゲームです。

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定番パズルゲームの進化版『ウボンゴ3D』の日本語版が2020年9月にGPから発売しました。 ウボンゴ3Dの特徴は、その名の通り「パズルが立体的になっている」ところです。3D化したことで、これまでのウボンゴよりもめちゃくちゃ難しくなって...

34位:ボルカルス

ボルカルス|ボードゲーム

タイプ戦略系簡単さ
人数2-4人対象年齢10歳~
時間60-80分発売年2019年

ボルカルス「東京に現れた怪獣”ボルカルス”と人間が戦う」という災害戦略ボードゲーム。「怪獣役1人」vs「人間チーム1~3人」で対戦します。

怪獣役は都市を破壊したり市民を葬ることで被害の拡大を目指し、人間チームは市民を避難させたり怪獣に攻撃することで都市の防衛を目指します。

怪獣対人間チームの戦い|ボルカルス

怪獣のアクションにはパワーがあるので、狙い通りに被害を拡大できた時はとても気持ちいいです!一方、人間チームは、序盤から息苦しい戦いを強いられますが、ギリギリの状況から「特殊冷凍弾」で逆転できた時にはめちゃくちゃテンションが上がります!

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35位:イーオンズエンド

イーオンズエンド|協力系ボードゲーム

タイプ協力系簡単さ
人数1~4人対象年齢14歳~
時間60分発売年2016年

イーオンズ・エンド(Aeon’s End)は、「デッキをシャッフルしない」という特徴をもつ協力型デッキ構築ボードゲームです。プレイヤーは魔法使いとなって協力して、敵であるネメシスを倒すことを目指します。

デッキをシャッフルしないという特徴をもつ協力型デッキ構築ボードゲーム|イーオンズエンド

カードを購入してデッキを強くしていくというスタンダードなデッキ構築ゲームですが、大きく違うのはデッキが尽きたら捨て札をシャッフルせずにそのままひっくり返すだけというところ。そのため、自分のカードを捨てる順番によって、その後のターンでの手札の組み合わせを操作して、カードコンボが決めやすくなっています。

ボスは全部で4体いますが2体目以降は本当に強くて、かなり歯ごたえのある難易度になっています!4人で遊ぶとデッキ強化に時間がかかってしまうので、個人的には2人または3人で遊ぶのがおすすめです。

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【ボドゲ紹介】『イーオンズエンド』シャッフル禁止のデッキ構築ゲーム
イーオンズ・エンド(Aeon's End)は、「デッキをシャッフルしない」というのが特徴の協力型デッキ構築ボードゲームです。プレイヤーは魔法使いとなって協力して、敵であるネメシスを倒すことを目指します。 原版は2016年に発売され、日...

36位:キングドミノ

キングドミノ Kingdomino|ボードゲーム

タイプ戦略系簡単さ
人数2~4人対象年齢8歳~
時間15分発売年2016年

キングドミノは、好きな土地タイルを配置して、自分だけの美しい王国を作り上げるというタイル配置系のアナログゲームです。2017年に『ドイツ年間ゲーム大賞』を受賞しています。

キングドミノのプレイ画像

このゲームはタイル選択が本当に悩ましくて、「自分の理想の王国を作り上げるか」「相手が欲しいタイルを取って邪魔するか」「次の手番のために我慢するか」といったジレンマが常にあります。

さくっと遊べる軽量級ボードゲームのわりに満足度が異様に高いのがキングドミノの良いところです!

関連キングドミノのルール&レビューはこちら

『キングドミノ』のルール&レビュー:自分の王国を作るタイル配置ボードゲーム
キングドミノは、「好きな土地タイルを配置して、自分だけの美しい王国を作り上げる」ボードゲームです。 このキングドミノ、実は今年の〈ドイツ年間ゲーム大賞2017〉を受賞した話題作です。もともと2016年に原版が発売されており、その後、2...

37位:エバーデール

エバーデール Everdell|ボードゲーム

タイプ戦略系簡単さ
人数1-4人対象年齢13歳~
時間40-80分発売年2018年

エバーデールは、エバーデール谷に住む動物たちのリーダーとなって、森の小動物たちの街を作るという街づくりボードゲームです。

エバーデールは、森の小動物たちが街を作るというボードゲーム

小枝や樹液などの資源を集めたり、建物を建てたり・仲間を集めたりして、自分の街を発展させていきます。

僕は「立体的な大樹のインパクト」と「動物の街づくりというテーマ」に惹かれて、即購入してしまいました!ただ、見た目やテーマだけなく「ワーカープレイスメント」と「カードコンボ」の面白さがしっかり詰まっているテーブルゲームです。

関連エバーデールのルール&レビューはこちら

『エバーデール(Everdell)』ボードゲームのルール&レビュー:動物たちの街を作ろう!!
エバーデールは「森の小動物たちが街を作る」という、ワーカープレイスメント系のボードゲームです。日本語版は「2020年1月9日」に発売しました。 今回は『エバーデール(Everdell)』のルール&レビューを紹介します。「エバーデールっ...

38位:インサイダー・ゲーム

インサイダーゲーム|ボードゲーム

タイプ心理戦簡単さ
人数4-8人対象年齢9歳~
時間15分発売年2016年

インサイダー・ゲームは、質問と回答を繰り返しながら、1人だけ答えを知っている『内通者(インサイダー)』を見つけ出すというクイズ&正体探しボードゲームです。

カード|インサイダゲーム

ゲーム前半は「お題当て」、ゲーム後半は「インサイダー探し」という2部構成になっていて、1回のゲームで「クイズ」と「正体隠匿」の要素が楽しめます。

個人的に気に入っているのは、みんなが喋りやすいところです。「それは食べ物ですか?」「温かいですか?」などのシンプルな質問から始まり、後半のインサイダー探しでも「あの質問、怪しかったよね?」というくらいの簡単な会話でOKです。ハードな騙し合いや脱落がなく、簡単な会話だけで遊べる「ライトな正体隠匿ゲーム」です。

関連インサイダーゲームのルールはこちら

『インサイダーゲーム』のルール&レビュー:内通者を捜し出すボードゲーム
インサイダー・ゲームのルール&レビューを紹介しています。このゲームは「メンバーの中に1人だけいるインサイダー役(内通者)を見つけ出そう」という正体隠匿系ボードゲームです。「前半戦は協力パート」「後半戦は対決パート」という2部構成になっています。

39位:街コロ

街コロ|ボードゲーム

タイプ戦略系簡単さ
人数2-4人対象年齢7歳~
時間30分発売年2012年

街コロは、サイコロを振ってお金を集めて、施設カードを買って自分の街を大きくしていくという街づくりボードゲームです。一番最初に、大型施設4つを建設した人の勝利となります。

最初は「麦畑」と「パン屋」しかない小さな街ですが、ゲーム終盤にはたくさんの施設が並ぶ大都市に発展します。

街コロのカード

この街コロ、実はかなりのボードゲーム初心者キラーです!普段ボドゲを遊ばない人には「ダイスを振るだけという簡単さ」「街を大きくなっていくワクワク感」「ダイス運で一喜一憂できて、適度な戦略性もある」という部分が人気のようです。

街コロを遊ぶときは、拡張版の『街コロプラス』も加えると、戦略の幅が広がってグンッと面白くなるのでおすすめです!

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街コロは「自分の街を開発して、大都市に発展させていく」というボードゲームです。サイコロを振って、コインを獲得し、自分の街に新しいお店を作っていきます。 この街コロ、実はかなりの「ボードゲーム初心者キラー」です。その理由は「ダイスを振る...

40位:ブロックス

ブロックス Blokus|テーブルゲーム

タイプ戦略系簡単さ
人数2~4人対象年齢8歳~
時間20分発売年2000年

ブロックスは、4色のブロックを盤面に広げていく陣取りボードゲームです。

遊び方はとても簡単!自分のブロックの角と角が接するように、ブロックを1個ずつ置いていき、たくさん置けた人が勝者となります。

ブロックの角と角が接するよう置く|ブロックス自分のブロックの角と角を繋げていく

他のプレイヤーのブロックを妨害しつつ、自分がたくさん置けるように考えながら配置していきます。

子供も大人もおじいちゃん・おばあちゃんでもすぐに遊べるので、自分と妻の両方の実家に置いています。特にファミリーにおすすめのテーブルゲームです。

関連ブロックスのルール&レビューはこちら

【ボドゲ紹介】『ブロックス(Blokus)』カラフルな陣地取りゲーム
ブロックス(Blokus)は「手持ちのピースをたくさん置いた人が勝ち」というシンプルな陣地取りボードゲームです。この記事では、ブロックスの「ルール・遊び方」から「初心者が抑えておくべきコツ・戦略」まで徹底紹介しています。

【最後に】最高傑作のボードゲームに出会おう!!

ボードゲームの最高傑作『ドミニオン(Dominion)』

以上が、『人気ボードゲームのおすすめランキング40選』でした。

個人的な最高傑作は、ランキング1位の『ドミニオン』です!ドミニオンは、本当に面白くて、飽きずに果てしなく遊び続けられるボードゲームです。まだプレイしたことがない人はぜひ遊んでみてください。(長く遊び続けたい人はスリーブ必須です)

各ボードゲームのレビュー記事へのリンク

最後に、今回紹介したボードゲーム40選を一覧にしました。タイトルのリンクから詳細記事に飛べるので、気になるゲームがあればこちらからチェックしてみてください。

▼詳細記事へのリンク▼

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