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【盛り上がる】みんなでできるパーティーゲームのおすすめ30選

【盛り上がる】みんなでできるパーティーゲームのおすすめ30選

今回は、みんなでできるパーティーゲームのおすすめ30選を紹介します。

紹介しているゲームはどれも「ルールが簡単・大人数で遊べる・盛り上がる」ものばかりで、おうち時間が充実すること間違いなしです。

友達みんなで遊べるゲームを探している方、ホームパーティーや家飲みなどで使えるゲームを探している方はぜひ参考にしてみてください!

はとまめ
はとまめ

7つのジャンルに分けて紹介しているので、気になるジャンルからチェックしてみてください!

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パーティーゲームをジャンル別に紹介

キャット&チョコレートのカード

パーティーゲームと一口に言っても、様々なジャンルのゲームがあります。

人によっては「演技は恥ずかしいから無理」「大喜利は苦手」など好き嫌いがあるので、一緒に遊ぶメンバーが好みそうなタイプのゲームを選ぶようにしましょう。

そこで今回紹介するパーティーゲームが選びやすいように、7つのジャンルに分けました。

  • 表現系…言葉や演技で表現する
  • 戦略系…軽めの戦略要素がある
  • クイズ…面白いルールのクイズ
  • 大喜利…面白い回答で盛り上がる
  • お絵かき…絵を描いて伝える
  • 騙し合い…嘘をつく・嘘を見破る
  • スピード系…速さを競う

この中で気になるタイプがあれば、そこからチェックしてみてください。

表現系|面白いパーティーゲーム

表現系パーティーゲーム

まずは、言葉・文字・イラスト・演技などで伝えることがメインの『表現系』のパーティーゲームを紹介します。

はとまめ
はとまめ

みんなの表現を見て笑ったり、おかしな表現につっこんだりして盛り上がれるゲームばかりです!

①ito(イト)

ito(イト)

ジャンル表現系
人数2~10人
時間30分

ito(イト)は、自分の数字カード(1~100)の大きさを「テーマに沿った言葉」で表現して、数字が小さい順に出していく協力系ゲームです。

テーマが「こわいもの」なら、1は全然怖くないもの、100はめちゃくちゃ怖いものです。例えば、自分のカードが「71」なら、かなり怖いものとして「バンジージャンプ」などと表現します。

数字の大きさを、テーマに沿った言葉で表す

各プレイヤーの表現を聞いて、自分の数字の方が小さいと思った人から場に出していき、全てのカードを小さい順に出すことができたらゲームクリアです。

40などの微妙な数字がきた時にはどう表現するかが悩ましくて、自分が遊んだ時には「コーラに少しだけドリアンを入れたジュース」「来航前のペリー」などよく分からない個性的な表現が飛び出してとても盛り上がりました。大人数で遊ぶ時や場を盛り上げたい時におすすめのパーティーゲームです!

関連ito(イト)のルール&レビュー

【徹底レビュー】『ito(イト)』数字の大きさを言葉で表現するボードゲーム
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②はぁって言うゲーム

はぁって言うゲーム

ジャンル表現系
人数3~8人
時間15分

はぁって言うゲームは、〈はぁ〉〈にゃー〉〈好き〉といった短い言葉だけで「感心・怒り・失恋」などの感情を伝えて当ててもらうボードパーティーゲームです。

お題カードには、お題となる8つの感情が書かれています。各プレイヤーはそのうちの1つのお題を全員共通の短い言葉で表現しなければなりません。

伝える時は「ジェスチャー禁止」というルールが絶妙に難しく、普段しないような表情や苦しい演技に何度も笑わされます!

また、ゲームが終わった後も「今のは”怒り”にしか見えなかったよ」「この大根役者!」というような会話(非難?)ですごく盛り上がります!

関連はぁって言うゲームのルール&レビュー

【ボドゲ紹介】『はぁって言うゲーム』短い言葉でお題を表現するゲーム
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③ことばのクローバー!

ことばのクローバー|ボードゲーム

プレイ人数3人~6人対象年齢10歳~
プレイ時間30分発売年2021年

ことばのクローバーは、ボードに書いてあるヒントを見て、カードを正しい位置に配置する協力型連想ゲームです。

クローバーボードに4枚のカードをはめて、各辺の2つのワードから連想できるヒントを書きこみます。例えば、一辺に「バナナ」と「メニュー」のワードがあれば、その2つを結び付けるワードとして「パフェ」などとヒントを書き込みます。

2つのワードから連想できるヒントを書き込む|ことばのクローバー

計4つのヒントを書き込んだら、全てのカードを取り外し、他のプレイヤーがヒントを見てカードを正しい位置に戻すことを目指します。

関連性がなさそうな2つのワードをどう結び付けるのかを考えるのが面白いですし、他のプレイヤーが作ったヒントを推理しながらみんなで喋っている時間も楽しいです!連想ゲームにしては珍しく少人数(3人)で遊んでも面白いので、色んなシーンで活躍してくれるボードゲームです。

関連ことばのクローバーのルール&レビュー

ことばのクローバーを徹底レビュー!2つの単語から連想する協力ゲーム
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④ディクシット

ディクシット(Dixit)

ジャンル表現系
人数3~6人
時間30分

ディクシットは、抽象的なイラストを「言葉・歌・踊り・ジェスチャー」などで自由に表現して、自分のカードを当ててもらうという人気ボードゲームです。

下の画像のように、手番のプレイヤーはカードを自由に表現して、他のプレイヤーに複数のカードの中から自分のカードを当ててもらいます。

パーティーゲームのおすすめ『ディクシット』:自分のカードにお題をつけて、複数のカードから当ててもらう

ただし、分かりやすい表現をして「全員に当てられてしまうのはダメ」です!そのため、何人かにだけ伝わるように具体的すぎず抽象的すぎない”あいまい”な表現をするのがこのゲームの肝です!

そのあいまいさの加減が悩ましくて、毎回みんなの微妙な表現に笑わせてもらっています。正解を発表した後に「なんであのタイトルをつけたの?」「さすがに分からん!」などとみんなで感想を言い合う時間がとても楽しいです。

関連ディクシットのルール&レビュー

『ディクシット Dixit』イラスト表現ボードゲームのルール&レビュー
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⑤ボブジテン

ジャンル表現系
人数3~8人
時間30分

ボブジテンは、カタカナ語のお題を”カタカナを一切使わず”に表現するというカードゲームです。

下のようにお題が「ダウンロード」の場合、パソコン・インターネット・スマホなどのカタカナ語を使わずに説明しなければなりません!

ボブジテンは、お題をカタカナを使わずにお題を表現するパーティーゲーム

カタカナを使わずに伝えようとすると、意味不明な言葉やおかしな発言が飛び出して、ゲーム終了後に「あの説明はひどい…」「〇〇って言えばすぐ分かるのに!」と総ツッコミを受けることも…。

ルールがとても簡単なので、子供も大人もみんなでできるパーティーゲームです!

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⑥ピクテル

ピクテル|ボードゲーム

ジャンル表現系
人数3~6人
時間15~30分

ピクテルは、透明のイラストカード(ピクトグラム)を重ね合わせてお題を表現するというパーティーゲームです。

実際に見たほうが早いということで…下の絵は何でしょう?ヒントは『嫌なこと』です。

ピクテルは、イラストを組み合わせてお題を表現する超簡単なパーティーゲーム

答えは…満員電車!

このように、出題者がお題を表現して回答者に当ててもらうゲームです。

自分には思いつかないような意外な組み合わせに思わず感心しちゃったり、逆に誰にも伝わらない表現をしてみんなから非難されることも…!イラストを組み合わせるだけととても簡単なので、子供の誕生日会やホームパーティーでもすぐに遊べるのが良いところです!

関連ピクテルのルール&レビュー

【ボドゲ紹介】『ピクテル(Pictell)』透明のイラストカードを重ねてお題を表現!
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⑦へんなかんじ

へんなかんじ|ボードゲーム

ジャンル表現系
人数2~4人
時間15分

へんなかんじは、お題の言葉ををオリジナルの創作漢字1字で表すという表現系パーティーゲームです。

さっそくですが、下の漢字は何でしょう?

お題を創作漢字1字で表す|へんなかんじ

答えは「ハンモック」です。木と木の間に「寝」という字をハンモックのように繋げた創作漢字です。このように、各プレイヤーは自分のお題をムリヤリ作った漢字で表現します。

他のプレイヤーに当ててもらえれば得点になりますが、それだけでなく、最後に「最も良い感じの漢字」をみんなで選び、その漢字を作ったプレイヤーに高得点が入ります。そのため、みんなに認められるような漢字になるように、独創的な発想やうまい表現を考えることが大事なゲームです。

関連へんなかんじのルール&レビュー

【徹底レビュー】『へんなかんじ』オリジナル漢字を創作するゲーム
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⑧ピクチャーズ

ピクチャーズ|ボードゲーム

ジャンル表現系
人数3~5人
時間20~30分

ピクチャーズは、積み木や石、紐など様々な素材を使って、お題の写真を表現するボードゲームです。

各プレイヤーは5つの素材から1つを受け取り、それを使って自分のお題(写真)を表現します。そして、自分以外のプレイヤーの表現を見て、たくさんある写真の中から他のプレイヤーのお題を当てることを目指します。

答え合わせの時にお互いの表現を見て「なんでこれ?」「この写真のココを表現したんだよ」「それじゃ分からんわ~」「こうしたほうがいいんじゃない?」と感想戦ですごく盛り上がれます!

「演技」や「言葉」でお題を表現するゲームの場合、人によっては照れてしまって苦手に感じる人もいますが、ピクチャーズは素材で表現するだけなので、誰でも遊びやすいのが良いところです。人数が多い方が面白いので、5人で遊ぶのがおすすめです!

関連ピクチャーズのルール&レビュー

【ボドゲ紹介】『ピクチャーズ』5つの素材を使ってお題を表現!
ピクチャーズ(Pictures)は、積み木や石、紐など様々な材料を使って、お題の写真を表現するボードゲームです。2019年に発売され、『2020年ドイツ年間ゲーム大賞』を受賞しました。 今回は、表現系パーティーゲーム『ピクチャーズ(P...

⑨死者の日の祝祭

死者の日の祝祭|ボードゲーム

ジャンル表現系
人数4~8人
時間15分

死者の日の祝祭は、単語ヒントから人物名を当てる連想系パーティーゲームです。

まず、お題の人物名から連想する単語を書きます。そして、隣の人がその単語から連想できる単語に書き換えます。この単語への書き換えを4回繰り返して、最後の単語から人物名を当てます。

人物名とは全く関係なさそうな単語を見て、「どのように変化してそのワードになったのか」を想像して推理するのが面白いです。

答え合わせをした後では「いや飛躍しすぎ!」「そっちの意味か」「もっといい言葉があったでしょ!」と感想戦でワイワイ盛り上がれます。また、単語を単語に変換するだけと簡単で、ゲームテンポもとても速くてサクサク遊べるので、普段ボードゲームを遊ばない人にもおすすめです!

関連死者の日の祝祭のルール&レビュー

【徹底レビュー】『死者の日の祝祭』人物名を単語に4回変換する連想系ボードゲーム
こんにちは、はとまめ(@boku_bodo)です。 今回紹介するのは、2021年7月にケンビルさんから発売された『死者の日の祝祭』です。 最初はドクロボードのキャッチーな見た目に惹かれましたが、調べていくと、連想系協力ゲームで推...

⑩ゲスクラブ

ゲスクラブ|ボードゲーム

ジャンル表現系
人数2~8人
時間20~30分

下衆クラブ?…違います!!
ゲスクラブのゲスは「guess=推測する」という意味で、その名の通り「みんながどんな答えを書くのか」を推測するというパーティーゲームです。

「無人島に持っていきたいもの」「一人暮らしに必要なもの」などのお題が与えられて、そのお題について各プレイヤーが回答を6個ずつ書きます。

ゲスクラブ:意外な答えが飛び出したりして、みんなで盛り上がるゲーム

1人ずつ順番に回答を発表し、同じ回答を書いた人がいれば手番プレイヤーだけ賞金をゲットできます。また、他のプレイヤーと答えが被らなかったら罰金となります。そのため、「ありきたりな答えではなく、少数の人だけが思いつきそうな答え」を考えるのが悩ましくも面白いゲームです。

カードを公開する度に、意外な回答が飛び出したりして「その回答はさすがにないでしょ」「1人は書いてると思ったのにー」などとみんなでワイワイ盛り上がれます。回答の一致が肝なので、大人数で遊ぶのがおすすめです。

関連ゲスクラブのルール&レビュー

【ボドゲ紹介】『ゲスクラブ(Guess Club)』推測ボードゲームを徹底紹介
下衆クラブ…? 違います!! 最初見た時は僕も「下衆クラブ」と勘違いしてしまいましたが、このゲスは「guess=推測」という意味でした。 ゲスクラブは「みんながどんな答えを書くのか」を予想して賭けをするボードゲームです。元...

戦略系|みんなでできるゲーム

戦略的なパーティーゲーム

ここからは、パーティーゲームだけど軽めの『戦略要素』があるゲームを紹介します。

はとまめ
はとまめ

手札を管理して戦略的にカードを出していきますが、どれもとても簡単です!

⑪犯人は踊る

犯人は踊る|カードゲーム

ジャンル戦略系
人数3~8人
時間10~20分

犯人は踊る「誰が犯人カードを持っているのかを推理する」心理戦カードゲームです。

ただ、この「犯人カード」がくせ者で、プレイヤーの手札をどんどん移動していき、プレイ中に犯人役が次々に変わっていきます。

犯人は踊るは、気軽に心理戦を楽しめるパーティー寄りのカードゲーム

そのため、みんなが出したカードや手札の交換状況から「いま誰が犯人役なのか」を推理しなければなりません。

…というと少し難しそうに聞こえるかもしれませんが、実際にやることは「手札のカードを1枚出すだけ」でとても簡単です。大人数になるほど犯人当てが難しなって盛り上がります!

関連犯人は踊るのルール&レビュー

【ボドゲ紹介】『犯人は踊る』犯人役が次々と変わる推理ゲーム
犯人は踊るは「犯人はお前だ!!」という探偵らしい台詞が言える、推理系カードゲームです。 このゲームの面白いのは「犯人役が次々と変わっていく」ところ! 「さっきまで隣の人が犯人だったけど、今はあの人かな?」というように、ゲームが進...

⑫ニムト

ニムト|ボードゲーム

ジャンル戦略系
人数2~10人
時間30分

ニムトは、牛の絵が描かれたカードを4つの列に置いていくというカードゲームです。

4つの列にカードを配置する|ニムト

遊び方は手札を一斉に1枚出して各列に配置していくだけですが、各列の6枚目になってしまった人にはペナルティが発生するので、カードを出す時には熱い読み合いがあります。

「このカードなら大丈夫でしょ」と思っても、他の人が出すカードによって予想外の展開になりやすく、その度にとても盛り上がります。10人まで遊べるので、大勢集まった時のパーティーゲームとしておすすめです。

関連ニムトのルール&レビュー

【ボドゲ紹介】『ニムト』6枚目を出したらカードを引き取るゲーム
『ニムト(6nimmt!)』のルール&レビューを紹介しています。ニムトは「全員一斉に数字カードを1枚出して、場の4つの列に配置していく」ボードゲームです。1994年に発売して、ドイツ年間ゲーム大賞にノミネートされたことがある名作ゲームです。

⑬ウノフリップ

ウノフリップ

ジャンル戦略系
人数2~10人
時間

ウノフリップ「カードを反転させて両面を使う」という斬新なシステムが面白い、新しいUNOです。

最初は表側の「ライトサイド」で遊びますが、あるタイミングから裏側の「ダークサイド」に切り替わって、カードの効果がより強力になります!

ウノフリップは、裏側のダークサイドになると、よりハードになるパーティーゲーム

上の写真のように、ただの「4」が「ドロー5」に変わったりします。このカードの切り替わりが面白くて、通常版のウノよりもこっちの方が断然盛り上がります!

ベースはみんなが知っているUNOなので、小学生の室内遊びや大人数でのレクリエーションにぴったりです!

関連ウノフリップのルール&レビュー

【ゲーム紹介】『ウノフリップ(Uno Flip)』裏返るとHARDモードに!?
UNOシリーズの第三弾『ウノフリップ(UNO FLIP)』が発売しました! これ、個人的には「本家越え」の面白さだと思います。 「カードを裏返す」というギミックで、より悩ましく、戦略的なUNOに進化しています。新しいファミリーゲ...

⑭ダブルナイン

ダブルナイン|パーティーゲーム

ジャンル戦略系
人数2~4人
時間10~20分

ダブルナインは、手札から数字カードを出して、大きな2ケタの数字を作るカードゲームです。

個人ボードの「十の位」と「一の位」に数字カードを置いて、最強の99を目指します。

99を目指すゲーム|ダブルナイン

ただ、0~9の数字カードには「一回休み」「カードの入れ替え」「手札交換」など様々な効果があり、ゲーム終盤にはカードの入れ替えなどで大逆転が起こって盛り上がります!

常に各プレイヤーの数字が公開されているので、見た目で分かりやすいのが良い所です。カード効果もシンプルなので、初めてでもすぐにみんなで遊べるパーティーゲームです。

関連ダブルナインのルール&レビュー

【徹底レビュー】『ダブルナイン』2桁の数字で勝負する心理戦ゲーム
ダブルナインは、2ケタの数字を作って勝負する心理戦ボードゲームです。 今回紹介するダブルナインは、元々はゲームマーケット2017秋で発売されていた作品のリメイクで、2020年4月16日に発売しました。リメイク版では、新ルールや拡張カー...

クイズ系|大人数でできるゲーム

『クイズ』で盛り上がるパーティーゲーム

ここからは、みんなでできる『クイズ系』パーティーゲームを紹介します。

はとまめ
はとまめ

「答えのないクイズ」や「ヒントが消えるクイズ」といったちょっと変わったクイズゲームです!

⑮クイズいいセン行きまSHOW!

クイズいいセン行きまSHOW!

ジャンルクイズ系
人数3~10人
時間10~30分

クイズいいセン行きまSHOW!は、クイズ番組のように正しい答えを書くのではなく「みんなの解答のちょうど真ん中を狙う」というユニークなパーティーゲームです。タイトルの通り、”ちょうどいい線いってる答え”を書いた人の勝ちです。

例えば、「猫舌とは、何度以上を熱いと感じる人のこと?」というように明確な答えがないクイズが出題されます。

クイズいいセン行きまSHOW!は、全員の解答の真ん中の数字が正解となるゲーム

上の場合では、ちょうど真ん中の「51」を書いた人が正解になります。

このゲームの良いところは、クイズ番組のように知識人が勝つのではなく「知識がない人でも勝てる」というところ!むしろ知識があるとそれに引っ張られて負けてしまうことも…。たまに、予想外のぶっとんだ数字を書く人がいたりして、解答を見せ合う度に笑えます!

関連クイズいいセン行きまSHOWのルール

『クイズいいセン行きまSHOW!』正解ではなく”真ん中”になる数字を狙え!!
『クイズいいセン行きまSHOW!』は、答えのないクイズゲームです。正解者は「ちょうど真ん中の数字を書いた人」です。つまり、他のプレイヤーの答えを予想して”平均的な数字”を書けるかが勝負のポイントです。 『クイズいいセン行きまSHOW!...

⑯ジャストワン

ジャストワン|パーティーゲーム

ジャンルクイズ系
人数3~7人
時間20分

ジャストワンは、1人だけお題を知らない回答者が、みんなが書いたヒントから連想してお題を当てるというクイズ系パーティーゲームです。

このゲームの特徴は「他の人とヒントが被ってしまったら、そのヒントを回答者に見せることができなくなる」というルールです!

ヒントを見せることができなくなる|ジャストワン例:答えが「チーズ」の時のヒント

ヒントが被ってしまうとアウトなので、みんなが書かないような「ちょっと外したヒント」を考えなければなりません。一方で、回答者は「微妙なヒントばかりから答えを連想しなければならない」という難しさがあります!

ゲーム後も「あそこで被らなければなぁ…」「このヒントはひどくない!?」などとみんなでワイワイ言い合いながら盛り上がれます。お題が「畳(たたみ)」の時にみんなで「和室」と書いてしまって、ヒントが全て消えた時は大爆笑でした!

関連ジャストワンのルール&レビュー

【徹底紹介】『ジャストワン』ヒントが消える協力クイズゲーム
連想系ボードゲーム『ジャストワン(Just One)』のルール&レビューを紹介します。2019年に「ドイツ年間ゲーム大賞」を受賞した作品で、日本語版はアークライトから2月20日に発売します。

大喜利系|盛り上がるパーティーゲーム

大喜利系パーティーゲーム

次は、面白い回答で盛り上がる『大喜利系』のパーティーゲームです。

⑰ミリオンヒットメーカー

ミリオンヒットメーカー|パーティーゲーム

ジャンル大喜利系
人数1~12人
時間20~60分

ミリオンヒットメーカーは「ワードカードを組み合わせてヒット商品を作る」という簡単な大喜利系パーティーゲームです。

手札のワードカードを組み合わせて、「本・映像・おもちゃ」などのヒット商品名を作り、その内容をプレゼンします。

ワードカードを組み合わせてヒット商品を作る|ミリオンヒットメーカー

全員が発表し終わったら、投票で「最もヒットした」と思う商品に投票します。最多票を獲得した商品は「ミリオンヒット商品候補」として残り、最終的に複数の候補からNo.1ヒット商品を決めます。

僕が友達5人で遊んだ時は下ネタ商品がバンバン生まれて、ゲスい商品の数々にめちゃくちゃ盛り上がりました。柔軟な発想力とプレゼン力が試されるので、社会人にこそ遊んでもらいたいパーティーゲームです!

関連ミリオンヒットメーカーのレビュー

【ボドゲ紹介】『ミリオンヒットメーカー』商品開発大喜利ゲーム
ボードゲーム『ミリオンヒットメーカー』のルール&レビューを紹介しています。このゲームは、ワードカードを組み合わせてヒット商品のネーミングを作り、その内容をプレゼンするという大喜利系ゲームです。

⑱キャット&チョコレート 日常編

キャット&チョコレート 日常編

ジャンル大喜利系
人数3~6人
時間20分

キャット&チョコレートは、「ピンチな状況を限られたアイテムを使って切り抜ける」パーティーゲームです。

自分の手番では、3つのアイテムカードを使って、そのピンチを回避するストーリーを発表します。例えば、ピンチのお題が「両親がケンカ、仲直りさせたい!」の場合。

3つのアイテムカードを使って、ピンチを回避するストーリーを発表して盛り上がるパーティーゲーム例:ラーメンにほれ薬を盛って、両親へのラブレターを渡す

他のプレイヤーはそのストーリーを聞いて、「ピンチを乗り越えられたか」をジャッジします。

ピンチとは全く関係なさそうなアイテムカードを使いどうやって切り抜けるのかという「発想力」や「アドリブ力」が求められます。また、ストーリーを聞いた他のプレイヤーから「こうした方が面白くない?」などとダメだしが入ることもあり、勝敗関係なく盛り上がるゲームです!

関連キャット&チョコレートのレビュー

キャッチョコこと『キャット&チョコレート日常編』を徹底レビュー
キャッチョコの愛称で親しまれているカードゲーム『キャット&チョコレート 日常編(cat&chocolate)』のルール&レビューです。また、「キャット&チョコレートシリーズの全種類」や「回答の例文」も紹介しています。

⑲ソクラテスラ-キメラティック偉人バトル-

ソクラテスラ キメラティック偉人バトル

ジャンル大喜利系
人数2~6人
時間30分

ソクラテスラ~キメラティック偉人バトル~は、偉人の左腕・胴体・右腕を合体させて、自分だけのオリジナル偉人を作ってバトルするという狂気のカードゲームです。

ソクラテスラは「偉人を作ってバトルする」というパーティー系カードゲームいでよ!ニコチンホームズ!

生まれてくる偉人はどれもヤバい名前の偉人ばかり…途中からは強い偉人を作るのではなく「誰が一番面白い名前を作れるか」という大喜利状態になることがよくあります。笑

こんなにぶっとんだ面白いカードゲームをどうやったら思いつくのでしょうか…まだ遊んでいない人はぜひ一度遊んでみてください。

関連ソクラテスラのルール&レビュー

【ボドゲ紹介】『ソクラテスラ』とんでもない偉人を生み出すカードゲーム
ソクラテスラ~キメラティック偉人バトル~は、偉人の「右腕・胴体・左腕」を組み合わせてオリジナル偉人を作ってバトルするというとんでもない発想のカードゲームです。 出来上がる偉人はどれもヤバい名前の偉人ばかり!途中からは強い偉人を作るより...

⑳たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ

たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ

ジャンル大喜利系
人数3~6人
時間15~30分

たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよは、単語カードを並べ替えて最高(?)のプロポーズ文を作るという大喜利系パーティーゲームです。

手札の単語だけを使って即興で作らなければならないので、完成するものはどれも面白いプロポーズばかりになります。

面白いプロポーズ文を作って、学生や大人が盛り上がるパーティーゲーム意味不明・ひどい・面白いプロポーズで盛り上がる!!

恥ずかしさあり・爆笑あり・ドン引きありで、特に学生や大人が盛り上がるパーティーゲームです!家飲みやクリスマスパーティーで活躍してくれます。

【保存版】『たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ』カードゲーム徹底紹介
『たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ』は「単語カードを並べ替えて愛の告白文を発表する」というカードゲームです。即興で作る告白のセリフに爆笑しながら盛り上がれます!記事では、プロポーズゲームのルール・遊び方や最適なスリーブを紹介中しています。

お絵かき系|みんなで遊べるゲーム

『お絵かき』で盛り上がるパーティーゲーム

ペンを持ってイラストを描く『お絵かき系』のパーティーゲームを紹介します。

はとまめ
はとまめ

お絵かき系は絶対に盛り上がる鉄板ジャンルです!

㉑みんなでぽんこつペイント

みんなでぽんこつペイント|みんなでぽんこつペイント

ジャンルお絵かき系
人数4~12人
時間10分

みんなでぽんこつペイントは、お題を「直線」と「正円」だけで描いて伝えるお絵描き系パーティーゲームです。回答役以外のプレイヤーは共通のお題を与えられて、一斉に線と丸だけで絵を描きあげます。

直線と正円だけで描くお絵描きゲーム|みんなでぽんこつペイント

このゲームの面白いポイントは「少ない画数の人から順に回答役に見せることができる」というルールです。回答役が当てた時点でゲーム終了となるので、「少ない画数で先に当ててもらうか、多い画数で発表順が後になってでも確実に分かる絵に仕上げるのか」が悩みどころです。

少ない画数の絵を発表して「これじゃ絶対伝わらないでしょ!」と総ツッコミを受けたりして盛り上がります!また、お絵かきゲームの中でも特に画力を必要としないので、万人ウケする安定感のあるゲームです。

関連みんなでぽんこつペイントの遊び方

【徹底レビュー】『みんなでぽんこつペイント』線と円だけのお絵描きゲーム
みんなでぽんこつペイントは、お題のイラストを「直線」と「正円」だけで描いて伝えるボードゲームです。 オリジナル版は2011年に『ぽんこつペイント』として発表され、2018年にホビージャパンからリメイク版として発売されました。(2020...

㉒テレストレーション

テレストレーション|パーティーゲーム

ジャンルお絵かき系
人数4~8人
時間30分

テレストレーションは、イラストと言葉で交互にお題を伝えていく伝言系のパーティーゲームです。

最初のプレイヤーはお題を「絵」で描き、2番目のプレイヤーはその絵から連想する「文字」を書き、3番目のプレイヤーはその文字から連想できる「絵」を描く…ということを繰り返していきます。

イラストと文字で交互に伝えていく伝言ゲーム

上のように、プレイヤーは1人ずつ「絵⇒文字⇒絵⇒文字…」と描いていき、最後のプレイヤーまで終わったら答え合わせです。1枚目から順にどのように伝わっていったのか確認しましょう!

 

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絵⇒文字⇒絵⇒文字⇒…とチェックしていくとどこから間違った方向に行ってしまったのかが分かって、「この絵はさすがにひどい!!」「この部分見たら分かるでしょ!」などと会話が弾みます!こどもから大人までみんなでワイワイ盛り上がるゲームです。

スピード系|みんなで楽しめるゲーム

スピード系パーティーゲーム

ここからは、『スピード勝負』で盛り上がるパーティーゲームです。

はとまめ
はとまめ

スピード系は、子供と大人が一緒になってみんなで遊べるので、特にファミリーにおすすめです!

㉓ワードバスケット

ワードバスケット

ジャンルスピード系
人数2~8人
時間10分

ワードバスケットは、誰でも知っている”しりとり”がベースの簡単なゲームです。

使うのは「ひらがな1文字」だけが書かれたカード。「場の文字」から始まって、「手札の文字」で終わる言葉を宣言しながらカードを出します。

ワードバスケットは、「場の文字」から始まって、「手札の文字」で終わる言葉を宣言しながらカードを出す

上の画像では、場のカードが「は」で、手札に「い」があるので、「くさ」と言ってカードを出すことができます。

ただ、普通のしりとりと大きく違うのが「思いついたら誰でもすぐにカードを出せる」というところ。そのため、カードを出そうとした瞬間に他の人に出されてしまい、「えっ今出そうとしたのに!!」と何度も悲鳴があがります。シンプルだけど、想像以上に盛り上がるおすすめゲームです。

関連ワードバスケットのルール&レビュー

【ボドゲ紹介】『ワードバスケット』早い者勝ちのしりとりゲーム
ワードバスケットは、ひらがなカードを使った、ハイスピードしりとりゲームです。誰もが知っているしりとりがベースなので、子供からお年寄りまで一緒にプレイできます。ボードゲーム初心者の方におすすめです。

㉔ドブル

ジャンルスピード系
人数2~8人
時間15分

ドブルは、アメリカで大ヒットした子ども向けカードゲームで、丸いカードを使った簡単ゲームが5種類遊べます。

5種類全てのゲームに共通するのは、カードを比べて同じイラストを素早く宣言することです。

ドブルは、「カードを比べて同じイラストを素早く宣言する」パーティーゲーム

上の写真のように、各カードには8種類のイラストが描かれていますが、どのカード同士を比べても必ず同じイラストが1つだけあります。いや~不思議ですね。

「ルールが超簡単」「大人数でも遊べる」「色んな遊び方ができる」ので、家族団らんの時だけでなく、子供の誕生日会やクリスマスパーティーにも活躍してくれるカードゲームです。我が家では通常版のドブルの他に『ドラえもん版ドブル』も購入して子供たちと一緒に遊んでいます。

関連ドブルのルール&レビュー

【ドブル(Dobble)紹介】同じ絵を素早く見つけるカードゲーム
ドブル(Dobble)は、カード同士を見比べて同じ絵柄を見つけるカードゲームです。2009年にフランスで発売され、アメリカでは「スポットイット!(Spot It!)」というタイトルで販売されています。 ルールがとても簡単なので、小さい...

㉕ナンジャモンジャ

ナンジャモンジャ

ジャンルスピード系
人数2~6人
時間15分

ナンジャモンジャは、カードをめくるたびに謎の生物に「名前」をつけていき、再び同じカード(生物)が現れたら、その名前を誰よりも早く叫ぶというゲームです。

自分の番になったら山札からカードを1枚めくり、カードに描かれている謎の生物に名前を付けます。

ナンジャモンジャは、謎の生物に名前をつけていくパーティーゲーム

上のように「くるくるフラワーヘアー」「顔面ソーダマン」「足長おじさん」など好きなあだ名をつけてOKです。同じカードが2回目現れたら、そのあだ名をいち早く言った人が点数としてそのカードを獲得できます。

我が家の子供たち(4歳)は「変な名前」や「すごく長い名前」をつける度に大爆笑でした!小さい子供もすぐに理解できるくらい簡単なので、子供とのおうち時間を充実させる遊びとしておすすめです!

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【ゲーム紹介】『ナンジャモンジャ』変な名前をつけて大爆笑!!
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㉖おばけキャッチ

おばけキャッチ

ジャンルスピード系
人数2~8人
時間15分

おばけキャッチは、カードのイラストを見て、素早く正しいコマを掴みとる早取り系ボードゲームす。

おばけキャッチは、カードのイラストを見て、素早く正しいコマを掴み取るパーティーゲーム

カードの読み取り方が2通りあり、めくったら一瞬でどちらか判断して正しいコマをキャッチします。

このゲーム、子どもの瞬発力に圧倒されて、大人が普通に負けることがよくあります…。子供でも大人に実力で勝つことができる貴重なファミリー向けパーティーゲームです。

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【ボドゲ紹介】『おばけキャッチ』正解コマを掴みとる早取りゲーム
おばけキャッチは「カードのイラストを見て、素早く正しいコマを掴みとる」早取り系ボードゲームです。 遊び方は子供でもすぐに理解できるくらい簡単ですが、これが大人でもついつい間違えてしまうんですよね。笑 今回は『おばけキャッチ』のル...

騙し合い系|ドキドキするパーティーゲーム

騙し合いで盛り上がるパーティーゲーム

ここからは、嘘をつく・嘘を見破るなど騙し合い』で盛り上がるパーティーゲームです。主に、自分の正体を偽る「正体隠匿系ゲーム」と、ハッタリで勝負する「ブラフ系ゲーム」を紹介します。

 

はとまめ
はとまめ

「えー信じてたのに…」「さっきのウソだったの!?」と答えが明かされる度に誰かの悲鳴が上がります!

㉗ゴリラ人狼

ゴリラ人狼

ジャンル正体隠匿系
人数4~21人
時間5~45分

ゴリラ人狼は、「ゴリラ陣営」と「密猟者陣営」に分かれて戦う、異色の人狼系ゲームです。密猟者はゴリラそっくりに変装しているので、ゴリラからは誰が密猟者なのか分かりません。

このゲームの一番の特徴は、最初は「ウホッ」しか喋れないこと。

ゴリラ人狼は、最初「ウホッ」しか喋れない人狼系パーティーゲーム

ただし、ゴリラたちは毎日「オマエ」「クサい」「ヤバイ」などの3文字の言葉を覚えていきます。少しずつ喋れるようになるので、その言葉をうまく利用して、ゴリラに紛れた密猟者を見つけ出します。

とは言っても、真っ当な議論にはなりません。ゴリラのモノマネをし合ったり、ドラミング合戦(ゴリラのように胸を叩く)になったり、「はなげ、でてる」「パンツ、ウマい」「おへそ、クサい」などのひどいワードばかり飛び交ったり…もう終始笑いっぱなしで笑い疲れました!人狼ゲームが好きな自分にとっては最高のパーティーゲームです!

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【徹底レビュー】『ゴリラ人狼』ウホッしか喋れない異色の人狼ゲーム!?
ゴリラ人狼は、「ゴリラ陣営」と「密猟者陣営」に分かれて戦う正体隠匿系ボードゲームです。最初は「ウホッ」しか喋れませんが、ゴリラたちは毎日3文字の言葉を学習していくことができます。 このゴリラ人狼は「ゲームマーケット2019秋」で日本語...

㉘コヨーテ

コヨーテ|ボードゲーム

ジャンルブラフ系
人数2~10人
時間15~30分

コヨーテは「みんなが持っている数字の合計値を予想する」というゲームですが、面白いのが「他の人の数字は見えるのに、自分の数字だけ見えない」というところ。

下の画像のように、カードをおでこにあてるので自分の数字は見えません。

コヨーテは、みんなが持っている数字の合計値を予想するパーティ―ゲームカードをおでこに当てるので、自分の数字が見えない

順番に「前のプレイヤーよりも大きい数字」を宣言していき、前のプレイヤーの数字がカードの合計値を超えたと思ったら「コヨーテ」と宣言します。間違っていたプレイヤーがライフを1失い、3ライフ失ったら脱落となります。

ゲーム中は、他のプレイヤーの宣言や表情などをよく観察して、自分の見えない数字を推理していきます。一方で、ハッタリをかまして周囲を騙すというのもこのゲームの楽しみ方。このハッタリで場を混乱させて勝利した時の快感は格別です!

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コヨーテ(ボードゲーム)のルール・遊び方|自分のカードだけ見えない!?
「コヨーテ」は、ハッタリと推理が勝負のカギを握る、心理戦ボードゲームです。 このゲームは『場に出ている数字の合計値を予想する』ゲームですが、その一番の特徴は『自分の数字だけ見えない』ということです!つまり「相手の見えている数字」と「自...

㉙ごきぶりポーカー

ごきぶりポーカー

ジャンルブラフ系
人数2~6人
時間20分

ごきぶりポーカーは、ゴキブリ・カメムシ・コウモリといった嫌われ者のカードを押し付けながら、相手の宣言が「嘘」か「本当」かを見抜くカードゲームです。

下の画像のように、カードを差し出しながら「これはゴキブリです」などとカード内容を宣言しますが、ウソをついても構いません。

ごきぶりポーカーは、相手の宣言が嘘か本当かを見抜くカードゲーム

ウソと真実が飛び交って、終盤には誰の言葉も信じられなくなります…。ドキドキの心理戦を楽しみたいという方におすすめです。

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『ごきぶりポーカー』のルール&レビュー:嘘を見抜くブラフ系カードゲーム
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㉚ワードウルフ

ワードウルフ|パーティーゲーム

ジャンル正体隠匿系
人数2~8人
時間5~10分

ワードウルフは、あるお題について話し合いをする中で、微妙に違うお題を配られた少数派(ワードウルフ)を見つけ出すパーティーゲームです。

例えば、プレイヤーの多くが「砂糖」というお題を与えられた場合、「塩」というお題を与えられた少数派がワードウルフ、ということになります。(下図参照)

少数派の人がワードウルフ

最初、自分のお題を確認した段階では、自分が多数派なのか、少数派なのか分かりません。話し合いをしているうちに、自分が多数派だと思ったらワードウルフを見つけ出しましょう。もし自分がワードウルフかも…と思ったら、話を合わせたり、ウソをついたりして自分の正体がバレないようにします。

家族・親戚で健全なお題で盛り上がるのも良し、友人とちょっとアダルトなお題ではしゃぐのも良し!年齢問わずみんなでできるパーティーゲームです。

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『ワードウルフ』のボードゲーム版(幻冬舎)を徹底レビュー
ワードウルフは、会話から少数派を見つけ出す正体隠匿系ボードゲームです。 ワードウルフはスマホアプリで大人気のパーティーゲームですが、そのボードゲーム版が幻冬舎から2020年4月25日に発売しました。 今回は、ワード人狼こと『ワー...

【まとめ】みんなでできるゲームの一覧表

今回紹介した『おすすめパーティーゲーム30選』を一覧表にしてまとめました。

【表現系】面白いパーティーゲーム

画像タイトルプレイ人数
itoの画像ito(イト)2~10人
はぁって言うゲームの画像はぁって言うゲーム3~8人
ことばのクローバー!3~6人
ディクシットの画像ディクシット3~6人
ボブジテンの画像ボブジテン3~8人
ピクテルの画像ピクテル3~6人
へんなかんじ2~4人
ピクチャーズピクチャーズ3~5人
死者の日の祝祭死者の日の祝祭4~8人
ゲスクラブの画像ゲスクラブ2~8人

 

【戦略系】みんなでできるゲーム

画像詳細記事へのリンクプレイ人数
犯人は踊るの画像犯人は踊る3~8人
ニムトの画像ニムト2~10人
ウノフリップウノフリップ2~10人
ダブルナインダブルナイン2~4人
テストプレイなんてしてないよテストプレイなんてしてないよ2~6人

 

【クイズ系】大人数でできるゲーム

画像詳細記事へのリンクプレイ人数
クイズいいセン行きまSHOW!クイズいいセン行きまSHOW!3~10人
ジャストワンジャストワン3~7人

 

【大喜利系】盛り上がるパーティーゲーム

画像詳細記事へのリンクプレイ人数
ミリオンヒットメーカーミリオンヒットメーカー3~6人
キャット&チョコレートキャット&チョコレート3~6人
ソクラテスラソクラテスラ2~6人
たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよたった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ3~6人

 

【お絵かき系】みんなで遊べるゲーム

画像詳細記事へのリンクプレイ人数
みんなでぽんこつペイントみんなでぽんこつペイント2~12人
テレストレーションテレストレーション4~8人

 

【スピード系】みんなで楽しめるゲーム

画像詳細記事へのリンクプレイ人数
ワードバスケットワードバスケット2~8人
ドブルドブル2~8人
ナンジャモンジャナンジャモンジャ2~6人
おばけキャッチおばけキャッチ2~8人

 

【騙し合い系】ドキドキするパーティーゲーム

画像詳細記事へのリンクプレイ人数
ゴリラ人狼ゴリラ人狼4~21人
コヨーテコヨーテ2~10人
ごきぶりポーカーごきぶりポーカー2~6人
ワードウルフワードウルフ2~8人

【最後に】パーティーゲームでおうち時間を充実させよう!

ito(イト)のカード

以上が、『みんなでできるパーティーゲームのおすすめ30選』の紹介でした。

どれもルールが簡単ですぐにみんなで遊べるので、ホームパーティーや宅飲みなどで活躍すること間違いなしです!気になるボードゲームがあれば、詳細記事を確認してみてください。

こちらのボードゲームもおすすめ!

『大人数』で遊べるおすすめボードゲーム

また、パーティーゲーム以外にも大人数で盛り上がれるゲームはたくさんあります。下記の記事で『大人数で遊べるボードゲーム(7~10人以上)』をジャンル別に紹介しているので、興味がある方はこちらも見て頂けると嬉しいです!

【個人的】おすすめボードゲームランキング

僕がこれまで遊んできたボードゲームの中で、特に「面白い!」と思ったゲームをランキング形式で紹介しています。面白いゲームを探している方はぜひチェックしてみてください!