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『パーティーゲームのおすすめ27選』大人も子供も大人数で盛り上がるボードゲーム

『パーティーゲームのおすすめ25選』大人も子供も大人数で盛り上がるボードゲーム

今回は「みんなで遊べるパーティーゲームを知りたい」という方に向けて、『パーティーゲームのおすすめ27選』を紹介します。

「ルールが簡単」「大人数で遊べる」「大人も子供もみんなで遊べる」ゲームばかりなので、ホームパーティーや宅飲みなどで盛り上がること間違いなしです!

もし気になるゲームがあれば、詳細記事をチェックしてみてください。

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パーティーゲームとは

パーティーゲームとは

パーティーゲームとは、大人数で笑って盛り上がれるゲームのことです。ルールが簡単なので、ボードゲームに慣れていない人でもすぐに遊べます。また、プレイ時間も短めなものが多いので、ちょっとした空き時間にサクッと遊べるのも良いところです。

ボードゲームの中では運要素が強いゲームが多く、また、発想力・表現力が求められるゲームもあります。

パーティーゲームの選び方

キャット&チョコレートのカード

パーティーゲームと一口に言っても、様々なタイプのゲームがあります。

人によっては「演技は恥ずかしいから無理」「大喜利は苦手」など好き嫌いがあるので、あなたや一緒に遊ぶ人が好みそうなタイプのゲームを選ぶようにしましょう。

そこで今回はパーティーゲームを7つのタイプに分けました。

  • 表現系…言葉や演技などで表現する
  • 大喜利系…面白い回答で盛り上がれる
  • 騙し合い…嘘をつく・嘘を見破るのがメイン
  • 戦略的…軽めの戦略要素がある
  • バランス系…積み上げたり、抜き取ったりする
  • スピード系…速さを競う
  • その他…クイズゲームなど

この中で気になるカテゴリーがあれば、そこからチェックしてみてください。

『表現』で盛り上がるパーティーゲーム

表現系パーティーゲーム

まずは、「言葉やイラストで表現する」「演技をする」「お題の回答を書く」など、みんなの表現で笑って盛り上がるパーティーゲームをまとめました。

「子供と大人がみんなで遊べる」&「大人数でできる」ゲームばかりです。

①ito(イト)

ito(イト)

ジャンル表現系パーティーゲーム
人数2-10人
時間30分

ito(イト)は「数字の大きさを”テーマに沿った言葉”で表現する」人気のパーティーゲームです。

itoは、みんなの面白い表現がどんどん出てきて盛り上がるパーティーゲーム

「下手な人の注射」「コーヒーにドリアンを絞ったドリンク」「来航する前のペリー」など、みんなの面白い表現がどんどん出てきて盛り上がるパーティーゲームです。

「個性的な表現」や「感性のズレ」に笑えるので、大人数であればあるほど面白くなります。また、相手を知り、仲を深めることができるので、初対面の人がいる時にも大活躍してくれます!

②はぁって言うゲーム

はぁって言うゲーム

ジャンル表現系パーティーゲーム
人数3-8人
時間15分

はぁって言うゲームは〈はぁ〉〈うん〉〈えー〉などの短い言葉だけで「おどろき・心配・感心・失恋」といった様々な感情を表現する大人数向きのパーティーゲームです。

大人数向きパーティーゲーム『はぁって言うゲーム』:短い言葉で感情を表現する短い言葉で感情を表現する

表現するときは「ジェスチャー禁止で、声と表情のみ」なので、それが絶妙に難しく、みんなの普段しないような表情に何度も笑わされます!

また、終わった後も「今のは”驚き”じゃなくて”怒り”でしょ」「この大根役者!」と会話(非難?)が弾んで盛り上がります。

③ゲスクラブ

ゲスクラブ|ボードゲーム

ジャンル表現系パーティーゲーム
人数2-8人
時間20-30分

ゲスクラブのゲスは「guess=推測する」という意味で、その名の通り「みんながお題に対してどんな答えを書くのか」を推測するという人気ボードゲームです。

「無人島に持っていきたいもの」「一人暮らしに必要なもの」などのお題が与えられて、そのお題について各プレイヤーが回答を書きますが、「ありきたりな答えではなく、少数の人だけが思いつきそうな答え」を書かなければなりません!

ゲスクラブ:意外な答えが飛び出したりして、みんなで盛り上がるゲーム少数の人だけと一致しそうな答えを考えるのが面白い!!

回答を公開するたびに意外な答えが飛び出したりして、「その回答はさすがにないでしょ!」「1人は書いてると思ったのにー」などとみんなで盛り上がるゲームです。「回答の一致」が肝のゲームなので、なるべく大人数(6~8人)で遊ぶのがおすすめです。

④ディクシット

ディクシット(Dixit)

ジャンル表現系パーティーゲーム
人数3-6人
時間30分

ディクシットは、抽象的なイラストを「言葉・歌・踊り・ジェスチャー」などで自由に表現して、自分のカードを当ててもらうという人気のボードゲームです。

下の画像のように、自分のカードにお題をつけて、複数のカードから当ててもらいます。

パーティーゲームのおすすめ『ディクシット』:自分のカードにお題をつけて、複数のカードから当ててもらう

ただし、分かりやすい表現をして「全員に当てられてしまうのはダメ」です!そのため、何人かにだけ伝わるように具体的すぎず抽象的すぎない”あいまい”な表現をするのがこのゲームの肝です!

そのあいまいさの加減が悩ましくて、毎回みんなの微妙な表現に笑わせてもらっています。正解を発表した後に「なんであのタイトルをつけたの?」「さすがに分からん!」などと口々に感想を言い合う時間も楽しいです。大人も子供も一緒に盛り上がるおすすめのパーティーゲームです!

⑤ボブジテン

ボブジテン

ジャンル表現系パーティーゲーム
人数3-8人
時間30分

ボブジテンは、カタカナ語のお題を”カタカナを一切使わず”に表現するという人気のパーティーゲームです。

下のようにお題が「ダウンロード」の場合、「パソコン」や「インターネット」などのカタカナ語が使えません!

ボブジテンは、お題をカタカナを使わずにお題を表現するパーティーゲーム

カタカナを使わずに伝えようとすると、意味不明な言葉やおかしな発言が飛び出して、ゲーム終了後に「あの説明はひどい…」「〇〇って言えばすぐ分かるのに!」と総ツッコミを受けることも…。

ルールがとても簡単で子供も大人も一緒に盛り上がることができる、おすすめのパーティーゲームです!

⑥ピクテル

ピクテル|ボードゲーム

ジャンル表現系パーティーゲーム
人数3-6人
時間15-30分

さて、下の絵は何でしょう?ヒントは『嫌なこと』です。

ピクテルは、イラストを組み合わせてお題を表現する超簡単なパーティーゲーム

答えは…満員電車!

このように、『ピクテル』はイラストを組み合わせてお題を表現して、回答者が当てるという超簡単なパーティーゲームです。

自分には思いつかないような意外な組み合わせに思わず感心しちゃったり、逆に誰にも伝わらない表現をして周りから非難されることも…!イラストを組み合わせるだけととても簡単なので、ホームパーティーや宅飲みですぐに遊べるのが良いところです!

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アークライト(Arclight)

『大喜利』で盛り上がるパーティーゲーム

大喜利系パーティーゲーム

次は、面白い回答で盛り上がる「大喜利系」のパーティーゲームです。

⑦キャット&チョコレート 日常編

キャット&チョコレート 日常編

ジャンル大喜利
人数3-6人
時間20分

キャット&チョコレートは、「ピンチな状況を限られたアイテムを使って切り抜ける」パーティーゲームです。

自分の手番では、3つのアイテムカードを使って、そのピンチを回避するストーリーを発表します。例えば、ピンチのお題が「両親がケンカ、仲直りさせたい!」の場合。

3つのアイテムカードを使って、ピンチを回避するストーリーを発表して盛り上がるパーティーゲーム例:ラーメンにほれ薬を盛って、両親へのラブレターを渡す

他のプレイヤーはそのストーリーを聞いて、「ピンチを乗り越えられたか」をジャッジします。

ピンチとは全く関係なさそうなアイテムカードを使いどうやって切り抜けるのかという「発想力」や「アドリブ力」が求められます。また、ストーリーを聞いた他のプレイヤーから「こうした方が面白くない?」などとダメだしが入ることもあり、勝敗関係なく盛り上がるゲームです!

⑧ソクラテスラ-キメラティック偉人バトル-

ソクラテスラ キメラティック偉人バトル

ジャンル手札管理・大喜利
人数2-6人
時間30分

ソクラテスラは「過去の偉人の左腕・胴体・右腕を合体させて、自分だけの偉人を作ってバトルする」というかなりぶっとんだ内容のカードゲームです。

ソクラテスラは「偉人を作ってバトルする」というパーティー系カードゲームいでよ!ニコチンホームズ!

生まれてくる偉人はどれもヤバい名前の偉人ばかり…途中からは強い偉人を作るのではなく「誰が一番面白い名前を作れるか」という大喜利状態になることがよくあります。笑

⑨たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ

たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ

ジャンル大喜利
人数3-6人
時間15-30分

「単語カードを並べ替えてプロポーズ文を作る」という人気のパーティーゲームです。

手札の単語だけを使って即興でプロポーズ文を作るので、完成するものはどれも面白いプロポーズばかりです!

面白いプロポーズ文を作って、学生や大人が盛り上がるパーティーゲーム意味不明・ひどい・面白いプロポーズで盛り上がる!!

恥ずかしさあり・爆笑あり・ドン引きありで、特に学生や大人が盛り上がるパーティーゲームです!宅飲みやクリスマスパーティーで活躍してくれます。

『騙し合い』で盛り上がるパーティーゲーム

騙し合いで盛り上がるパーティーゲーム

ここからは、嘘をつく・嘘を見破るなど「騙し合い」で盛り上がるパーティーゲームです。「えー信じてたのに…」「さっきのウソだったの!?」と、答えが明かされる度に誰かの悲鳴が上がります。

⑩ゴリラ人狼

ゴリラ人狼

ジャンル正体隠匿系
人数4-21人
時間5-45分

ゴリラ人狼は、「ゴリラ陣営」と「密猟者陣営」に分かれて戦う、異色の人狼系ゲームです。密猟者はゴリラそっくりに変装しているので、ゴリラからは誰が密猟者なのか分かりません。

このゲームの一番の特徴は、最初は「ウホッ」しか喋れないこと。

ゴリラ人狼は、最初「ウホッ」しか喋れない人狼系パーティーゲーム

ただし、ゴリラたちは毎日「オマエ」「クサい」「ヤバイ」などの3文字の言葉を覚えていきます。少しずつ喋れるようになるので、その言葉をうまく利用して、ゴリラに紛れた密猟者を見つけ出します。

とは言っても、真っ当な議論にはなりません。ゴリラのモノマネをし合ったり、ドラミング合戦(ゴリラのように胸を叩く)になったり、「はなげ、でてる」「パンツ、ウマい」「おへそ、クサい」などのひどいワードばかり飛び交ったり…もう終始笑いっぱなしで笑い疲れました!人狼ゲームが好きな自分にとっては最高のパーティーゲームです!

⑪ファブフィブ

ファブフィブ|カードゲーム

ジャンルブラフ系
人数3-10人
時間20分

ファブフィブは、相手を騙したり、嘘を見破ったりする、騙し合いがテーマのパーティーゲームです。

手番では「3枚の数字カード」を隣の人に渡す時に、そのカードで作れる「3桁の数字」を宣言します。ただし、宣言された数字は本当かウソか分かりません!

パーティーゲーム『ファブフィブ』:宣言された3桁の数字は本当かウソか分からない

ゲームが終わって数字をオープンすると「全然違う数字じゃん!!」「みんなウソついてたの…」と盛り上がれます!大人数でさくっと騙し合いができるパーティーゲームです。

created by Rinker
ニューゲームズオーダー(New Games Order)

⑫コヨーテ

コヨーテ|ボードゲーム

ジャンルブラフ系
人数2-10人
時間15-30分

コヨーテは「みんなが持っている数字の合計値を予想する」というゲームですが、面白いのが「他の人の数字は見えるのに、自分の数字だけ見えない」ということ。

コヨーテは、みんなが持っている数字の合計値を予想するパーティ―ゲームカードをおでこに当てるので、自分の数字が見えない

そのため、「他のプレイヤーの宣言」や「周りの表情」などをよく観察して自分の数字を推理していきます。一方で、「ハッタリをかまして周囲を騙す」というのもこのゲームの楽しみ方。このハッタリで場を混乱させてうまく勝てた時の快感は格別です。

簡単だけど「推理&ハッタリ要素」がしっかりあって、個人的にはすごく気に入っているおすすめパーティーゲームです!カードをテーブルに広げずに遊べるので、宅飲みやホームパーティーでも遊びやすいです。

created by Rinker
ニューゲームズオーダー(New Games Order)

⑬ごきぶりポーカー

ごきぶりポーカー

ジャンルブラフ系
人数2-6人
時間20分

ごきぶりポーカーは、ゴキブリ・カメムシ・コウモリといった嫌われ者のカードを押し付けながら、相手の宣言が「嘘」か「本当」かを見抜くカードゲームです。

ごきぶりポーカーは、相手の宣言が嘘か本当かを見抜くカードゲームカードの内容を宣言する時にウソをついてもOK!!

上の画像のように、カードを差し出しながら「これはゴキブリです」などとカード内容を宣言しますが、ウソをついても構いません。ウソと真実が飛び交って、終盤には誰の言葉も信じられなくなります…。「心理戦要素のあるパーティーゲームを探している」人におすすめです。

『戦略的』なパーティーゲーム

戦略的なパーティーゲーム

ここからは、パーティーゲームだけど軽めの戦略要素があるゲームを紹介します。手札を管理して戦略的にカードを出していきますが、どれもとても簡単です!

⑭犯人は踊る

犯人は踊る|カードゲーム

ジャンル心理戦・戦略
人数3-8人
時間10-20分

犯人は踊るは「誰が犯人カードを持っているのかを推理する」心理戦カードゲームです。

ただ、この「犯人カード」がくせ者で、プレイヤーの手札をどんどん移動していき、プレイ中に犯人役が変わっていきます。

犯人は踊るは、気軽に心理戦を楽しめるパーティー寄りのカードゲーム

そのため、みんなが出したカードや手札の交換状況から「いま誰が犯人役なのか」を推理しなければなりません。

…というと少し難しそうに感じるかもしれませんが、実際にやることは「手札のカードを出すだけ」で、気軽に心理戦を楽しめるパーティー寄りのカードゲームです。大人数になるほど盛り上がります!

⑮ニムト

ニムト|ボードゲーム

ジャンル心理戦・戦略
人数2-10人
時間30分

ニムトは、牛の絵が描かれたカードを4つの列に置いていくというボードゲーム。

ニムトは、ルールが簡単で、大人数で遊べるパーティーゲーム

遊び方は「手札を一斉に1枚ずつ出していく」だけですが、「6列目になってしまった人にはペナルティが発生する」ので、カードを出す時には熱い読み合いがあります。「このカードならいけるでしょ」と思っても、他の人が出すカードによって予想外の展開になりやすく盛り上がります!

「ルールが簡単」「心理戦要素あり」「大人数で遊べる」ので、ひとつ持っておくと、旅行や親戚・友達の集まりなど色んなシーンで楽しめます。4-5人なら読み合い要素が濃くなり、8人前後ならパーティーゲーム寄りになります。

⑯ウノフリップ

ウノフリップ

ジャンル手札管理・戦略
人数2-10人
時間

ウノフリップは「カードの両面を使う」という新しいタイプのUNOです。

最初は表側の「ライトサイド」で遊びますが、あるタイミングから裏側の「ダークサイド」になって、よりハードなゲームに変貌します!

ウノフリップは、裏側のダークサイドになると、よりハードになるパーティーゲーム

通常版のウノよりも刺激的で面白く、見た目もカラフルでおすすめです!

「皆が知っているルール」「小箱」「大人数で遊べる」ので、大人数で旅行に行くときに活躍してくれます。

『バランス系』で盛り上がるパーティーゲーム

バランス系パーティーゲーム

カードやブロックを積んだり、棒を抜き取ったりするバランスゲームです。パーティーで盛り上がる定番ゲームですね!

「積み上げる・抜き取る」がメインなので、子供が遊びやすいゲームばかりです。

⑰キャプテンリノ

キャプテンリノ

ジャンルバランス系パーティーゲーム
人数2-5人
時間15分

キャプテンリノは「カードで壁や床を作って、ビルのように積み上げていく」という子供に人気のバランス系パーティーゲーム。

キャプテンリノは「カードで壁や床を作って、ビルのように積み上げていく」子供に人気のパーティーゲーム

どんどん高くなってギリギリのバランスで立っている時には「もう回ってこないで」とドキドキしっぱなしです!

また、床となるカードには「次の人の番を飛ばす」「逆回りにする」などの特殊効果もあります。自分の番が終わってホッていたところに、次の人に「逆回り」に変えられて、またすぐ自分の番になって絶望…なんてこともよくあります。笑

子供と大人が一緒になってハラハラできるおすすめのパーティーゲームです。

⑱ジェンガ

ジェンガ|バランスゲーム

ジャンルバランス系パーティーゲーム
人数
時間10分

ジェンガは「片手でブロックを抜き取り、最上段にのせる」というイギリス発祥のバランスゲーム。日本ではパーティーゲームの定番ですね!

ジェンガのプチ情報ですが、「実はブロックの厚みが微妙に違う」ことをご存じでしょうか!

ジェンガは、ブロックの厚みが微妙に違う

この僅かな厚みの差で「抜きやすい」「抜きにくい」ブロックがあるので、いろんな所をつついて動かしやすいものを探すのがジェンガで勝つコツです!

⑲スティッキー

スティッキー

ジャンルバランス系パーティーゲーム
人数2-4人
時間10分

スティッキーは「カラフルなスティックの束を崩さないようにしながら、サイコロで出た色を抜いていく」というドイツ生まれの人気バランスゲームです。

スティッキーは、幼児や子供と遊ぶときにおすすめのパーティーゲーム

接戦になると、もう1本も抜けないような状態になることもあり、「これ以上はもう無理!」という悲鳴が上がります。笑

「カラフルな見た目」「簡単なルール」「触り心地のいい木製スティック」なので、幼児・子供と一緒に遊ぶ時におすすめのパーティーゲームです。

⑳スライドクエスト

スライドクエスト

ジャンルバランス系パーティーゲーム
人数1-4人
時間15-45分

スライドクエストは、みんなで4本のレバーを持ちあってボードを傾けながら「騎士」をゴールまで導く協力系のバランスゲームです。

スライドクエストは、4本のレバーを持ち合って、みんなで協力してゴールを目指すパーティーゲームレバーを押すことでボードを傾けてコマを動かす

4人でプレイすると、逆方向に行ったり、動きすぎたりして「そっちじゃない!」「待って待って!」と苦戦しながらも盛り上がります!

いくつかステージをクリアしてみんなの息が合ってくるとチームのレベルが上がったような一体感があります。全20ステージもあり、終盤はかなりの難易度なので遊び応え抜群です!大人数では遊べませんが、4人で集まる時におすすめのパーティーゲームです。

その他のバランスゲームはこちらで紹介中!

『スピード勝負』で盛り上がるパーティーゲーム

スピード系パーティーゲーム

ここからは、スピード勝負で盛り上がるパーティーゲームです。

スピード系は、子供と大人が一緒になってみんなで遊べるので、特にファミリーにおすすめです!

㉑ピットデラックス

ピットデラックス

ジャンルスピード系パーティーゲーム
人数3-8人
時間30分

ピットデラックスは「1種類の穀物を誰よりも速く独占する」という穀物取引がテーマのパーティー系ボードゲームです。

交換したいカードがあれば、自由なタイミングで「3枚!3枚!」などとカード枚数を叫びます。同じ枚数を叫んだ人がいれば取引成立で、カードを交換できます。

ピットデラックスは、カード枚数を叫んでカード交換するパーティーゲーム

このゲームの面白いところは、カード交換が順番制ではなく「好きなタイミングで宣言できる」ところ。みんなが「2枚!」「4枚!4枚!」「3枚お願い!」などと口々に叫ぶので、ゲーム中はすごく騒がしいです。戦略性はあまりないですが、「場を盛り上げたい時」や「大人数で遊ぶ時」に活躍してくれるザ・パーティーゲームです。

㉒ワードバスケット

ワードバスケット

ジャンルスピード系パーティーゲーム
人数2-8人
時間10分

ワードバスケットは、みんなが知っている「しりとり」がベースのスピード系パーティーゲームです。

使うのは「ひらがな1文字」だけが書かれたカード。「場の文字」から始まって、「手札の文字」で終わる言葉を宣言しながらカードを出します。

ワードバスケットは、「場の文字」から始まって、「手札の文字」で終わる言葉を宣言しながらカードを出す

ただし、通常のしりとりと大きく違うのが「1人ずつ順番にプレイするのではなく、どのプレイヤーでも思いついたらすぐにカードを出せる」というところ!つまり、早い者勝ち!カードを出そうとしたら、一瞬速く他の人に出されてしまい、「えー今出そうとしたのにっ!!」という悲鳴が何度もあがって盛り上がるおすすめのパーティーゲームです。

㉓ドブル

ドブル

ジャンルスピード系
人数2-8人
時間15分

ドブルは、アメリカで人気の子ども向けカードゲームで、「丸いカードを使ったミニゲームが5種類遊べるパーティーゲーム集」です。

そして、全てのゲームで共通することは「カードを比べて同じイラストを素早く宣言すること」です。

ドブルは、「カードを比べて同じイラストを素早く宣言する」パーティーゲーム

すごく不思議ですが、上のようにどのカード同士を比べても必ず同じイラストが1つだけあるのです!いや~不思議。

子供たちやファミリーの大人数で遊ぶときのパーティーゲームとしておすすめです。

㉔ナンジャモンジャ

ナンジャモンジャ

ジャンルスピード・記憶力
人数2-6人
時間15分

ナンジャモンジャは、カードをめくるたびに謎の生物に「名前」をつけていき、再び山札から同じ生物が現れたら、その名前を誰よりも早く叫ぶというパーティーゲームです。

ナンジャモンジャは、謎の生物に名前をつけていくパーティーゲーム

上のように「くるくるフラワーヘアー」「顔面ソーダマン」「足長おじさん」など好きなあだ名をつけてOKです。同じカードが2回目現れたら、そのあだ名をいち早く言った人が点数としてそのカードを獲得できます。

僕は子供のいる友人家族と遊びましたが、「覚えにくい長い名前」や「絶対に噛んでしまいそうな名前」などをつけて大盛り上がりでした!ルールが子供もすぐに理解できるくらい簡単なので、特にファミリーにおすすめのパーティーゲームです。

㉕おばけキャッチ

おばけキャッチ

ジャンルスピード系
人数2-8人
時間15分

おばけキャッチは「カードのイラストを見て、素早く正しいコマを掴みとる」早取り系ボードゲームです。

おばけキャッチは、カードのイラストを見て、素早く正しいコマを掴み取るパーティーゲーム

カードの読み取り方が2通りあり、めくったら一瞬でどちらか判断して正しいコマをキャッチします。

このゲーム、子どもの瞬発力に圧倒されて普通に負けることがよくあります…。子供でも大人に実力で勝つことができる貴重なファミリー向けパーティーゲームです。

その他の大人数で盛り上がるパーティーゲーム

その他のパーティーゲーム

最後に、ここまでのジャンルに当てはまらない、大人数で盛り上がるゲームを紹介します。

㉖クイズいいセン行きまSHOW!

クイズいいセン行きまSHOW!

ジャンルクイズ系パーティーゲーム
人数3-10人
時間10-30分

このゲームは、クイズでありながら明確な答えがありません。

贅沢な外食は、何円以上から?

というような「答えのないクイズ」が出題されて、全員の解答のうち「ちょうど真ん中の数字」が正解となるクイズ形式のパーティーゲームです。

クイズいいセン行きまSHOW!は、全員の解答の真ん中の数字が正解となるゲーム

このゲームの良いところは、クイズ番組のように知識人が勝つのではなく「知識がない人でも勝てる」というところ!むしろ知識があるとそれに引っ張られて負けてしまうことも…。たまに、予想外の「ぶっとんだ数字」を書く人がいたりして、解答を見せ合う度に笑えます!「数字を書くだけ」「大人数対応」「子供と大人が一緒に盛り上がる」というまさに万能なパーティーゲームです!

▽宅飲みや女子会で盛り上がりそうな『恋愛編』もあります!

㉗テストプレイなんてしてないよ

テストプレイなんてしてないよ

ジャンルパーティーゲーム
人数2-6人
時間30分

よくレビューサイトでは「愛すべきクソゲー」や「バカゲー(絶賛)」などと書かれており、とにかく予想外の展開で勝敗が決まる恐ろしいゲームです…。

「テストプレイなんてしてないよ」というタイトルの通り無茶苦茶なゲームバランスで、「じゃんけん」「2択問題」「NGワード」などで失敗すると即脱落となってしまいます。

テストプレイなんてしてないよの無茶苦茶なカードこんな無茶苦茶なカードも…笑

読み合いや戦略性といった要素は皆無ですが、遊び方が簡単なので「宅飲み」や「短時間でワイワイ盛り上がりたい時」にぴったりのパーティーゲームです。

最後に:ホームパーティーや宅飲みで盛り上がろう!

ito(イト)のカード

以上が、『パーティーゲームのおすすめ27選~大人数&子供も大人も盛り上がるボードゲームまとめ~』でした。

どれもルールが簡単ですぐにみんなで遊べるので、ホームパーティーや宅飲みなどで活躍すること間違いなしです!気になるボードゲームがあれば、詳細記事を確認してみてください。

「大人数で遊べるボードゲーム」は他にもたくさん!

今回の記事では「パーティーゲーム」をメインに紹介しましたが、パーティーゲーム以外にも大人数で遊べるボードゲームはたくさんあります。

「その他の大人数向けボードゲームも知りたい」という方は、こちらの記事もチェックしてみてください!

「子供向けのパーティーゲーム」ならこちらもおすすめ!

子供が遊べるゲームなら、こちらの記事もおすすめです。