ナンジャモンジャ:謎生物に変なあだ名をつける大爆笑必至のカードゲーム

ナンジャモンジャ:謎生物に変なあだ名をつける大爆笑必至のカードゲーム

ナンジャモンジャは、カードをめくるたびに謎の生物に「名前」をつけて、再び山札から同じカードが現れたら、その名前を誰よりも早く叫ぶというカードゲームです。

ちょっと変だけど個性的で愛らしい生物たちに、好き勝手に名前をつけていきます。

なす子ちゃん、もじゃもじゃ男、都会のオシャレさん

など、どんな名前を付けてもOKです。「おもしろい名前」や「覚えにくい名前」「噛みそうな名前」をつけてみんなで大笑いしながら盛り上がれます!

やることは「カードの絵に名前を付けるだけ」なので、4、5歳くらいの子供でもすぐに遊べます。家族みんなでワイワイ盛り上がれるので、ファミリーにおすすめのカードゲームです!

ナンジャモンジャには『ナンジャモンジャ ミドリ』『ナンジャモンジャ シロ』の2種類がありますが、違いは「カードの絵柄が異なるだけ」です。シロとミドリを組み合わせることで、最大12人で遊ぶこともできます!

▼ナンジャモンジャ『ミドリ』はこちら。

▼ナンジャモンジャ『シロ』はこちら。

<ナンジャモンジャ情報>
 ジャンル   スピード系
プレイ人数 2-6人
プレイ時間 約15分
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ナンジャモンジャのカードには『12種類の生物』

ナンジャモンジャのカードには、頭と手足だけのヘンテコ生物『ナンジャモンジャ族』が描かれています。『ミドリ』『シロ』の各シリーズに12種類のナンジャモンジャが入っています。

こちらが『ナンジャモンジャミドリ』に入っている12種類のナンジャモンジャ族です。

カードには12種類の『ナンジャモンジャ族』が描かれている

ナンジャモンジャの『ルール』

では、ここから『ナンジャモンジャミドリ』を使って、ルールを紹介します。

①山札から1枚めくる

ナンジャモンジャのルール「山札から1枚めくる」

最初のプレイヤーは山札からカードを1枚めくります。

②カードに名前をつける

ナンジャモンジャのルール「カードに名前をつける」

カードに描かれているナンジャモンジャ族に、好きな名前をつけてあげます。その名前は全員がしっかりと覚えるようにします。

名前がつけられたら次の人の番になり、また同じように山札からカードをめくって名前をつけていきます。

イラストとは全く関係のない名前をつけてもいいですし、

ナンジャモンジャのルール「イラストと関係のない名前でもいい」

文章のような名前になってもOKです。

ナンジャモンジャのルール「文章のような名前でもOK」

③同じカードが出たら名前を叫ぶ

ナンジャモンジャのルール「同じカードが出たら名前を叫ぶ」

すでに一度見た『ナンジャモンジャ族』が現れたら、先ほど名づけた名前を叫びます!

誰よりも早く名前を呼んだ人の勝ちです。

勝った人は、場に表になっているカードの山を貰います。

ナンジャモンジャのルール「勝った人は表になっているカードの山を貰う」

そして、また山札からカードを1枚めくり、①~③を繰り返します。

山札がなくなったらゲーム終了で、最後にカードをたくさん持っていた人の勝利となります。

ナンジャモンジャのミドリかシロ、どっちがおすすめ?

ナンジャモンジャのミドリかシロ、どっちがおすすめ?

ナンジャモンジャには2種類あり、『シロver』と『ミドリver』があります。

両者の違いは「カードのイラストが違う」だけです。

『シロver』と『ミドリver』のイラストがこちら↓

ナンジャモンジャのミドリとシロの違いは「カードのイラストの違いだけ」

上の通り、カードに描かれているナンジャモンジャ族のイラストが違います。そのため、どっちを買うか迷ったらイラストの好みで決めるのが良いと思います。

そうは言っても「どっちか決められない…」という人のためにおすすめを挙げるとすると、個人的には『シロ』がおすすめです。

僕は『シロ』も『ミドリ』も両方遊びましたが、『シロ』のナンジャモンジャ族の方が特徴的であだ名がつけやすいと感じました。そのため、『シロ』の方があだ名を考える時にあまりストップせずテンポよくゲームが進みました。

「どっちを買うか悩む」という人は、参考にしてください。

▼ナンジャモンジャ『ミドリ』はこちら。

▼ナンジャモンジャ『シロ』はこちら。

ナンジャモンジャのカードにぴったりの『スリーブ』

ナンジャモンジャのカードにぴったりのスリーブ

カードの汚れや傷が気になる方は、スリーブをつけましょう。特に小さな子供がいる方はスリーブで保護しておいた方が長く遊べるのでおすすめです。

ナンジャモンジャのカードサイズは「63mm×88mm」なので、こちらのスリーブ(66mm×91.5mm)がぴったりサイズになります↓

ナンジャモンジャに入っているカード枚数は全部で「60枚」で、このスリーブは「50枚入り」なので、2セットで足りるようになっています。

ナンジャモンジャの『レビュー』

ナンジャモンジャは、子供と大人が対等に遊べるファミリー向けゲームなので、一家に1つ持っておきたいカードゲームです。子供たちの自由な発想から思いもよらない名前が飛び出したりして、何度もお腹を抱えて笑って盛り上がれます!

ナンジャモンジャを買うときに迷うのが、『ミドリ』か『シロ』か。上で紹介したように、個人的にはシロがおすすめですが、迷ったときは「両方買う」というのもアリです。実は『ミドリ』と『シロ』を混ぜて遊ぶこともできて、カードの種類を増やすことで、大混乱になってすごく盛り上がります!

▼ナンジャモンジャ『ミドリ』はこちら。

▼ナンジャモンジャ『シロ』はこちら。