子供にプレゼントしたいおもちゃ!ボードゲーム「スティッキー」のルール紹介

子供にプレゼントしたいボードゲーム「スティッキー」

先日、友達の子供が5歳になるということで、なにかおもちゃをプレゼントしようと思って、色々考えて購入したのがこの「スティッキー」というボードゲームです!

スティッキーは、3色の棒の束を崩さないようにしながら、サイコロで出た目の色の棒を順番に抜いていくゲームです。皇太子様のお誕生日に御一家で楽しまれたゲームとしても有名で、皇室ご用達のおもちゃとして一時期話題になりました。

このボードゲームは、ドイツの子供おもちゃで有名なメーカー(ハバ社)が作っています。スティックからサイコロまですべて木製(ブナ材)で、見た目もとてもカラフルです。ただし、色は溶剤を一切含まない自然にやさしい水溶性だけで塗られていて、”子供が安全に遊べるおもちゃ”として作られています。友達の子供には3歳近くの妹もいるので、その子も一緒に遊ぶことを考えても、安心してプレゼントできます。

ルールがすぐに理解できて、ゲーム時間が5分程度というのも子供の集中力が切れないので、子供にうってつけのおもちゃだと思います。

この記事では、ボードゲーム「スティッキー」のルールをご紹介します。

 ジャンル   アクション系
プレイ人数 2-4人(おすすめ人数 3人4人
プレイ時間 5分

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スティッキーのルール

スティッキーで使うものは、「3色のスティック(赤、青、黄色)」「リング」「サイコロ」だけです。

スティッキー|3色のスティックとリングとサイコロ
引用:http://www.andchild.jp/products/detail214.html

これらはすべて木製できています。また、太さが微妙に違っていて、「青が太め、赤は中くらい、黄色は細め」になっています。

これらのスティックを束にしてリングに通し、ねじって立たせたらゲームスタートです。

スティッキー|スティックを束にして立たせる

①サイコロを振る

まずは、最初の人がサイコロを振ります。

スティッキー|サイコロを振る

サイコロの目にも「赤、青、黄色」の丸が描かれています。

②出目のスティックを抜き取る

スティックの束を崩さないようにしながら、サイコロの出目の色を抜き取ります。

例えば、サイコロを振って〈赤〉が出たら、赤のスティックを抜き取ります。

スティッキー|サイコロの出目の色のスティックを抜き取る
引用:http://www.andchild.jp/products/detail214.html

③リングが地面についたら終了

サイコロを振っては抜き、振っては抜きを繰り返していき、バランスを保てなくなって崩れて、リングが地面についたら終了です。

危ないときはパスもできる!

「これもう崩れる…ヤバい!」と思ったら、パスすることもできます。

パスする場合は、『サイコロで出た目と同じ色のスティック』を支払います(箱に戻す)。

得点計算

スティックの色と本数で得点を計算して、合計得点が一番高い人の勝ちです。

「青色:3点、赤色:2点、黄色1点」です。

スティックの束を崩してしまった人はもちろん「0点」です。

スティッキーのレビュー

プレゼントを贈った友達からは「5歳と3歳の子供と一緒に大人も一緒にハマってるよ!」と言ってもらったので、スティッキーをプレゼントして良かったと思います。手先の器用さだけでなく、どのようにして立っているのかという観察力も養えるので、子供の知育ゲームとしても最適です。

木製&カラフルでドイツ製のおもちゃはオシャレですね。場所も取らないので、リビングに置いておいてもインテリアとして馴染みます。

とてもシンプルなゲームですが、ついつい「もう1回!」となって何度もプレイしたくなるボードゲームです。小さな子供のいるファミリーにはあって損はないおもちゃだと思います!

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