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『ソクラテスラ』ヤバすぎる偉人ばかり生まれて爆笑せずにはいられない!!

『ソクラテスラ』ヤバすぎる偉人ばかり生まれて爆笑せずにはいられない!!

こんにちは、はとまめ(@boku_bodo)です。

今SNSなどで話題沸騰中のカードゲーム『ソクラテスラ~キメラティック偉人バトル~』。

この『ソクラテスラ』は、偉人の「右腕」「胴体」「左腕」を組み合わせてオリジナル偉人を作ってバトル、というとんでもない発想のゲームです。

出来上がる偉人はどれもヤバい名前の偉人ばかりです!途中からは強い偉人を作るよりも「どれだけ面白い偉人を作れるか」という目的にすり替わってしまうこともよくあります。けど、それもこのゲームならではの魅力です!

僕は、深夜にもかかわらず呼吸がおかしくなるくらい笑い転げました!個人的には最近遊んだカードゲームの中では大ヒットです!!大爆笑できる上にしっかりとしたゲーム性もあって、最高に熱いゲームです!

そこで今回は『ソクラテスラ~キメラティック偉人バトル~』のルール・遊び方を分かりやすく紹介します。

▼『ソクラテスラ』はこちら。

▼『拡張:死のプレゼンテーション』はこちら。

<ソクラテスラの情報>
 ジャンル   戦略系
プレイ人数 2-6人
プレイ時間 15-30分
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ソクラテスラはどんなゲーム?

ソクラテスラは「自分が召喚士となって、最強の偉人を作り出してバトルする」というカードゲームです。僕はこの内容読んだだけで、もうこれ絶対面白いやつだ、と確信しました。笑

ソクラテスラは「召喚士となって、最強の偉人を作り出してバトルする」カードゲーム

ただ、ソクラテスラでは、「ナイチンゲール」「チンギスハン」「シャーロックホームズ」といった過去の偉人をそのまま召喚するのではありません。

「右腕」「胴体」「左腕」とまったく違う人物のパーツを組み合わせて、オリジナルの偉人を作ります!

右腕・胴体・左腕を組み合わせる―

これを聞いただけでも、意味不明なヤバさが伝わってきますよね…

画像を見てもらった方が早いので、さっそく合成した偉人をいくつか紹介します!

まずはコレ!

ソクラテスラで合成した偉人「ニコチンホームズ」

出でよ、偉人「ニコチンホームズ」!

身体に悪そうな探偵ができました。笑

 

そして、次!

ソクラテスラで合成した偉人「チンロックオン」

偉人「チンロックオン」、卑猥な感じの偉人ですね…

 

また、装備カードをつければ、名前の前に「二つ名」が付きます!

ソクラテスラで合成した偉人「暴虐のガウダマクラタイン」

偉人「暴虐のガウダマクラタイン」!

名前だけでもうめちゃくちゃ強そうです…。

 

また、3枚のカードを合わせると偉人の説明文がちゃんと読めるようにつながるのも凄いんですよね。

ソクラテスラ:偉人カード3枚を合わせると説明文がちゃんと読めるようになる

上のように恐ろしい文章になることも…笑

 

また、偉人のパーツカードには「武力」と「知力」の数値が書かれています。

ソクラテスラ:偉人のパーツカードには「武力」と「知力」の数値がある

左側が『武力』、右側が『知力』を表しています。上のカードなら「武力9」「知力1」です。

偉人の『武力』と『知力』は「右腕」「胴体」「左腕」のカードの合計値で、この合計値で他の偉人とバトルします。

ソクラテスラの『ルール・遊び方』

ここからは『ソクラテスラ~キメラティック偉人バトル~』のルール・遊び方を分かりやすく紹介します!

手札のカードから偉人を召喚!

ソクラテスラは、手札7枚からスタートします。基本的には、山札からカードを引いたり、カードを交換して、手札を揃えていきます。

自分のターンで、手札に「右腕」「胴体」「左腕」があれば、偉人を召喚できます!

ソクラテスラのルール・遊び方「手札に右腕・胴体・左腕があれば偉人を召喚できる」

 

召喚する時は「偉人の名前が一列になる」ように並べて、名前を叫びながら召喚します!

ソクラテスラのルール:召喚する時は名前が一列になるように並べて、名前を叫びながら召喚する

召喚したら、バトルする相手を選ぶ

偉人召喚をしたら、バトルする相手を選びます。

選ばれた相手も手札から「右腕」「胴体」」「左腕」をだして偉人を召喚できたら、偉人バトルスタートです!

バトルのルールは「聖杯カード」で決まる

バトルのルールは、その時に場に出ている「聖杯カード」の内容で勝敗が決まります。

ソクラテスラのルール「バトルのルールは聖杯カードの内容で決まる」

聖杯カードには様々な種類があって、「武力が高い人が勝利」「知力が高い人が勝利」「武力が低い人が勝利」など、ラウンドによって変わります。

偉人バトルは、数値で勝負!!

バトルのルールを決める聖杯カードが「武力が高い人が勝利する」の場合。

自分の偉人と相手の偉人の武力の数値を比べます。

ソクラテスラのルール:偉人バトルでは自分と相手の偉人の数値を比べる

上の画像では、「ワニダッシュの武力:21」「ヘスキハンの武力:12」ということで、ワニダッシュの勝ちとなります。

全員に勝利したら「殿堂入り偉人」となる!

勝利したら、まだバトルしていない相手に勝負を挑み、すべてのプレイヤーに勝つまでバトルを行います。(もし負けてしまうと、ペナルティーとしてその偉人を失います)

全員に勝利できたら、その偉人は「殿堂入り偉人」となります!

場に出ている「聖杯カード」を獲得し、裏返して偉人の下半身にくっつけます。

ソクラテスラ:全員に勝利できたら、殿堂入り偉人となる

これで偉人の全身が揃い、「殿堂入り偉人」の完成です。

この「殿堂入り偉人」を2体作れば、このゲームの勝者となります!(2人プレイの場合は3体で勝利)

▼『ソクラテスラ』はこちら。

ソクラテスラにぴったりの『スリーブ』

ソクラテスラは100枚ものカードが入っているので、爪痕や汚れが付かないように「カードスリーブ」で保護することをおすすめします。

ただ、ソクラテスラのカードサイズは「54mm×85mm」と特殊なサイズなので、どのスリーブがいいのか困ってしまう人も多いはず…私もそうでした…(58.5mm×90mmのスリーブを試しましたが、少し隙間が目立って困っていました)

そこで、色々探して見つけたのがこちら↓

スリーブサイズが「56mm×87mm」なので、ソクラテスラのカードにピッタリの大きさです。また、枚数もソクラテスラ100枚入りに対して、スリーブも100枚入り。まさにソクラテスラのためのスリーブのようなものです!

なかなかスリーブが見つからないという人はチェックしてみてください!

『拡張版:死のプレゼンテーション』発売

ソクラテスラの『拡張版:死のプレゼンテーション』が発売しました。

ペリーなどの新たな偉人25名に加えて、「大喜利モード」が実装されています!

5/25,26のゲームマーケットで先行販売されていましたが、6/1よりAmazonでも販売開始されています。

ソクラテスラの『レビュー』

以上が、『ソクラテスラ~キメラティック偉人バトル~』のルール・遊び方でした。紹介したように他に類を見ないゲーム性なので、作った方の発想力が素晴らしいですね!

自然と意味不明で面白い偉人がたくさん生まれてくるので、プレイ中は爆笑しっぱなしで腹筋がおかしくなってしまいます。深夜にプレイする時は騒ぎ過ぎに注意しましょう。笑

「真面目に最強の偉人を目指すのもよし」「珍妙な偉人で笑いに走るのもよし」で、勝っても負けても大満足できるゲームです。個人的には最近プレイした中で一番ツボにはまったゲームでした!おすすめです!

▼『ソクラテスラ』はこちら。

▼『ソクラテスラ拡張:死のプレゼンテーション』はこちら。