はぁって言うゲーム:皆の演技で大爆笑!!『はぁ』だけで感情は伝わるのか!?

はぁって言うゲーム:皆の演技で大爆笑!!『はぁ』だけで感情は伝わるのか!?

『はぁって言うゲーム』、最初タイトルを見た時にこれだけでインパクト大でした!

はぁって言うゲームは「〈はぁ〉〈んー〉〈ふぅ〉などの短い言葉と表情だけで感情を伝える」というとてもシンプルなゲームです。ただしジェスチャーは禁止なので、声と表情だけというところが絶妙に難しくて、面白いんです!

僕は何度も遊んでいますが、毎回必ず盛り上がります。特に、7~8人と大人数で遊ぶと大爆笑間違いなしです!

また、演技が終わった後の答え合わせでも会話が弾むのも良いところ。

「さっきの〈ぷー〉、全然かわいくなかったじゃん」

「〈好き〉に気持ちこもってないよね、もう1回!!」

「まったく伝わってこない…この大根役者!」

というような会話で盛り上がれるので、演技が下手な人でも大歓迎のゲームです!ルールが超簡単でさくっと場が盛り上がるので、今後も大事に遊んでいきたいカードゲームです。

▼はぁって言うゲームはこちら。

<はぁって言うゲーム情報>
 ジャンル   表現力
プレイ人数 3-8人
プレイ時間 15分
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『はぁって言うゲーム』はこんなゲーム!

『はぁって言うゲーム』はこんなゲーム!

「はぁ?」「はあ!」「はぁ…」「はあ~!!」「は…ぁ…」

今の『はぁ』は、「驚き」なのか「怒り」なのか「とぼけ」なのか…?

『はぁ』という短い言葉でも、いろいろな感情を表現することができますよね。

この『はぁって言うゲーム』は、今言った短い言葉に込められている「感情」を当てるゲームです!

声と表情だけで、みんなに自分の感情を伝えて当ててもらわなければなりません。そのため、声と表情で感情を伝える「表現力」と、今『はあ』と言った人の感情を見抜く「洞察力」が試されます!

ちなみにゲームタイトルが『はぁって言うゲーム』ですが、「はぁ」以外にも「さぁ」「んー」「うわー」「ぷー」など30種類ものバリエーションがあります!

はぁって言うゲーム:「はぁ」以外にも「さぁ」「んー」「うわー」「ぷー」など様々なバリエーションがある

僕は最初タイトルだけ見て「はぁしか言わないゲームだと限界あるんじゃ…?」と誤解していましたが、全然大丈夫でした。同じように気になった方は安心してください。「はあ」以外にもたくさんのお題があります。

はぁって言うゲームの『ルール・遊び方』

『はぁって言うゲーム』がどのようなゲームなのかもう少し詳しくルールを紹介します。

①お題カードを選ぶ

たくさんのお題カードの中から1枚選びます。

はぁって言うゲームのルール・遊び方:お題カードを1枚選ぶ

 

選んだお題カードはテーブルの真ん中へ。

はぁって言うゲームのルール:お題カードを選んだら、テーブルの真ん中に置く

お題カードを見ると、A~Hの「8種類の感情」が書かれています。

画像の文字が小さいかもしれないので、書き起こしたのがこちら↓

  • A:なんで?の「はぁ」
  • B:力をためる「はぁ」
  • C:ぼうぜんの「はぁ」
  • D:感心の「はぁ」
  • E:怒りの「はぁ」
  • F:とぼけの「はぁ」
  • G:おどろきの「はぁ」
  • H:失恋の「はぁ」

②お題を演技する

次に、全員に「アルファベット1文字のカード」が配られます。このアルファベットは他の人に見られないように自分だけ確認します。

はぁって言うゲーム:アルファベット1文字のカードが配られる

受け取ったアルファベットカードが「G」の場合。

テーブルに置かれているお題カードを見て「Gのお題」を確認します。

はぁって言うゲーム:Gのお題「おどろきのはぁ」

Gのお題は「おどろきのはぁ」です。

 

そのお題を「声」と「表情」だけで表現します!

はぁって言うゲームのルール:お題を「声」と「表情」だけで表現する

 

お題を表現する注意したいのは「身振り手振りは一切禁止」ということ!

例えば、「驚きのはぁ」だからといって、両手を挙げるなどのジェスチャーをするのはルール違反です。

はぁって言うゲームのルール:身振り手振りは一切禁止

あくまで「声」と「表情」のみで表現しましょう。

③どの演技だったのかを投票する

演技を見ている人は、A~Hのどの演技をしたのかを予想します。

予想できたら、自分の投票カードに「A~Hの投票チップ」1枚を裏向きにしてのせます。

はぁって言うゲーム:どの演技だったのかを投票する

投票カードに「No.1」「No.2」…「No.8」とありますが、最初に演技した人への投票箇所が「No.1」で、2番目に演技した人への投票箇所が「No.2」ということです。

最初の人への投票が終わったら、次の人が演技をする番になります。このようにして全プレイヤーが順番に演技をして、それ以外の人が投票する、を繰り返します。

④全員の投票が終わったら『答え合わせ』

全員の投票が終わったら、投票チップをひっくり返しアルファベットを表にして、答え合わせをします。

はぁって言うゲーム:全員の投票が終わったら答え合わせ

最初に演技した人から順番に正解を発表していきます。

得点計算は以下の通りです。

  • 演技を当てた人は「1点」もらう
  • 演技した人は「正解した人数×1点」をもらう

最も多くの得点チップを獲得した人の勝ちです。

はぁって言うゲーム:最も多くの得点チップを獲得した人が勝ち

はぁ以外にも『面白いお題』がたくさん!!

『はぁって言うゲーム』には、「はあ」以外にも30種類のお題があり、その中には面白くて盛り上がるお題がたくさんあります。中には「表情だけ伝える」というハードルの高いお題も…!

そこで、「僕が気に入っているお題」をいくつか紹介します。

「言葉を使えない」お題

①寝顔(表情のみ)

はぁって言うゲームの言葉を使えないお題「寝顔(表情のみ)」

表情のみの上に「寝顔=目を閉じる」ので、かなりハードルが高いお題です!

 

②ウインク(表情のみ)

はぁって言うゲームの言葉を使えないお題「ウインク(表情のみ)」

ウインク苦手な人、ご愁傷様です…

「恥ずかしい系」のお題

③好き

はぁって言うゲームの恥ずかしい系のお題「好き」

これはみんな恥ずかしくなるやつ!

男だけやると地獄絵図です…

「面白系」のお題

④自己紹介

はぁって言うゲームの面白いお題「自己紹介」

自分の自己紹介を「〇〇風」にするお題。これ、めっちゃ好き!

 

⑤早口言葉

はぁって言うゲームの面白いお題「早口言葉」

すもももも…も…もももものおあああぁー

これ演技じゃなくて普通に失敗するので、全く予想できません…笑

▼はぁって言うゲームはこちら。

はぁって言うゲームに合う『スリーブ』

はぁって言うゲームに合う『スリーブ』

『はぁっていうゲーム』はたくさんのカードが入っているので、遊んでいるうちに爪の跡や汚れが付いてしまうことあります。

カードへのダメージが気になる方は「カードスリーブ」で保護するのがおすすめです。僕は長く遊びたいゲームは必ずスリーブに入れています!

はぁって言うゲームのカードサイズは実寸「88mm×63mm」だったので、ホビーベースの「91.5mm×66mm」のスリーブがぴったりでした。カード枚数が46枚なので、このスリーブ50枚セットなら1個で大丈夫です。

▼はぁって言うゲームに『ぴったりのスリーブ』はこちら。

はぁって言うゲームの『レビュー』

以上が、「はぁって言うゲームのルール・遊び方」でした。

紹介したとおり、首から上だけを使った演技で「どの感情を表現しているのか当てる」というシンプルなゲームです。ただ、「声と表情だけ」というのがなかなか難しくて、その苦しい演技に何度も笑わされました。また、相手の普段見られない表情を見れるのでついニヤニヤしてしまいますね!

表現系の名作ゲームはどれも場が盛り上がる面白いものばかりですが、その中でも『はぁって言うゲーム』は個人的に上位に入るゲームです!かなり気に入っているので、これからも長くお世話になるゲームだと思います。

▼はぁって言うゲームはこちら。