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『エバーデール/Everdell』森の小動物たちが街を作るボードゲーム

『エバーデール/Everdell』森の小動物たちが街を作るボードゲーム

ついついエバーデルと間違えてしまいそうになりますがタイトルは『エバーデール(Everdell)』です。

エバーデールは「森の小動物たちが街を作る」というボードゲーム。

アークライトさんから発売する『日本語版』を待っているのですが、あまりの可愛さに待ちきれないので、今回はエバーデール(Everdell)をざっくり紹介してみようと思います!「エバーデールってどんなゲーム?」という方の参考になれば嬉しいです!

▼こちらは海外版

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エバーデールはどんなゲーム?

エバーデール(EVERDELL)は「動物たちで、建物を建設したり、仲間を迎えたりしながら、素晴らしい街を作ろう」というボードゲーム

エバーデールは、「大樹の下に住む動物たちが、建物を建設したり、仲間を迎えたりしながら、素晴らしい街を作ろう」というボードゲームです。

コマを置いて資源などを獲得し、手札のカードをプレイしていきます。ボードゲームのジャンルで言うと「ワーカープレイスメント」にあたります。

森の雰囲気バッチリ!!

まず注目なのがこの見た目!

(引用:BoardGameGeek

めちゃくちゃかわいい!

立体の大樹からファンタスティックな世界観が醸し出されています!

(引用:BoardGameGeek

 

カードのイラストもとても綺麗!

(引用:BoardGameGeek

 

コマもかわいらしい!

(引用:BoardGameGeek

 

資源もそれっぽい形になっていて良い感じ!

(引用:BoardGameGeek

ちなみに、エバーデールで登場する資源は「小枝(茶色)」「ベリー(紫)」「松ヤニ(黄色)」「小石(グレー)」の4つです。

森には四季があるけど…!!

エバーデールには「四季」がある

エバーデールでは、冬から始まって『冬⇒春⇒夏⇒秋』という流れで1年を過ごします。

四季があるということは、一定のラウンドが過ぎたら「では夏になります!」とみんな一斉に季節が切り替わる、と思いきや…

人によって季節が違うことがあります!!

エバーデール(EVERDELL)では「人によって四季が違う」ことがある

ある人は「夏」だけど、ある人は「秋」という状況があるのです!

「同じ場所にいるのに季節が違うってどういうこと…」とモヤモヤする気持ちも分かりますが、そういうものなのです!(強引)

エバーデールの『準備』

エバーデールを遊ぶ前のセットアップはこんな感じ。

エバーデールのセットアップ

(引用:BoardGameGeek

中央には「ランダムに選んだカード8枚」を配置します。また、各プレイヤーにも「手札として数枚のカード」を配ります。

最初の冬に使える自分のコマは「2つだけ」です。冬は寒いので働きたくないのでしょう。けど、季節が変わると次第に自分のコマが増えていきます。

エバーデールの『ゲームの流れ』

エバーデールで手番にやることは3つのうち1つだけです。

エバーデール(everdell):手番でできる3つのこと

「①コマを配置する」「②カードをプレイする」「③季節を変える」のどれか1つです。

1つのアクションを実行したら、次の人の番になります。

①コマを配置する

じぶんのコマをボード上に配置することで「資源の獲得」や「カードの補充」などができます。

置けるところは「足跡マーク」

コマが置ける場所は「動物の足跡マーク」があるところです。下のように、足跡マークはボード上のいたるところにあります↓

エバーデール:コマが置ける場所は「動物の足跡マーク」があるところ

(引用:BoardGameGeek

ただよく見ると、「丸で閉じられている所」と「線が途切れてオープンになっている所」の2種類あるのがわかるでしょうか。

丸で閉じられている方は「コマを1つしか置けない所」、オープンになっている方は「コマを複数置ける所」です。

エバーデール:「コマを1つしか置けない所」と「コマを複数置ける所」

丸で閉じられているところは1つしか置けないので、早い者勝ちですね。どこから先に置いていくかかなり悩みそうです。

ちなみに、すでに自分の手元にカードをプレイしている場合、カードに足跡マークがあればそこに置くこともできます。

その場所のアクションを実行

足跡マークの隣には「木の看板」があり、そこに実行するアクションが描かれています。

例えば、下のように「ベリー」と「カード」が描かれていたら、

エバーデールのアクション実行「ベリーとカードをゲットする」

「ベリー1つ」と「カード1枚」をゲットできます!

 

また、下のように「小枝3本」が描かれていたら、

エバーデールのアクション実行「小枝3本をゲットする」

「小枝3本」をゲットできる、ということです。

アクションがアイコンで描かれているのでとても分かりやすそうです!

②カードをプレイする

手札でもいいし、場のカードでもいい

カードをプレイするというと「手札から出す」と思ってしまいますが、エバーデールでは「手札」でも「場のカード」でもどちらからプレイしてもOKです。

エバーデール(everdell)『カードのプレイは手札でもいいし場のカードでもいい』

言い換えると、場のカードはみんなの手札ということになります。

もし場のカードがプレイされてなくなったら、すぐに新しいカードを場に補充します。

カードのコストを支払う

カードをプレイする時には「コスト」を支払わなければなりません。コストは、カードの左側に書かれています。

例えば、下の2枚のカードの場合。

エバーデール:学校カードと先生カード

(引用:BoardGameGeek

左側の学校なら「木材×2」「松ヤニ×2」、右側の先生なら「ベリー×2」を払うことでプレイできます。

ただ、コストを払わずにプレイできることもあります!

先ほどの先生カードの左上に『学校(school)』と書いてあり、これは「あなたの街に学校があれば、タダでプレイできますよ」ということです。コストがタダになるのはかなりお得ですね!

プレイしたカードの効果は様々で「出したらすぐに効果を発揮するカード」や「カードの上にコマを置いたときに効果を受けられるカード」、「ゲーム終了時にボーナス点となるカード」などがあります。

5×3の街を作ろう

プレイできるカード枚数は「15枚まで」です。

エバーデル「プレイできるカード枚数は15枚まで」

自分の手元に美しい施設や人で溢れた「5×3の街」を作りましょう。

15枚すべて置くと、手元は下のようになります↓

(引用:BoardGameGeek

③季節を変える

季節を変えるアクションは「手元にコマがない状態」なら実行できます。

この季節アクションをすると、ボード上に配置したコマが全て手元に戻ってきます。

また、次の季節から追加のコマが貰えます。

エバーデール:季節が変わるとコマが手元に戻ってくる

最初の冬はコマが2個だけでしたが、最後の秋には6個まで増えます!

また、季節が変わるタイミングで効果を発揮するカードが自分の街にあれば、このタイミングで効果を受けられます。

エバーデールの『ゲーム終了』

最後の季節「秋」を迎えて、どのアクションもできない状態になったら、その人はゲーム終了です。

最終的に、全プレイヤーがゲーム終了になったら終わり。

カードやトークンの点数、ボーナス点などを加算して、一番点数が高い人の勝利です!

エバーデールは『日本語版』発売予定

以上が、ざっくりですが『エバーデール(EVERDELL)のゲームの流れ・遊び方』紹介でした。

エバーデールはアークライトさんから『日本語版』発売が発表されています!

このツイートが1月11日なので、そろそろ発売日決定のアナウンスが来るころではないでしょうか。期待して待ちましょう~!日本語版手に入れたら、感想追記します。

▼こちらは海外版

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