メニュー
はとまめ
ボードゲームブロガー
30代の2児の父。
ボードゲームブログ運営歴4年以上。
手札の読み合いやブラフ系が好き。

\ブログランキング参加中/
にほんブログ村 ゲームブログ アナログボードゲームへ
にほんブログ村へ

\更新情報をいち早くお届け/

【プレイ時間別】5人でできるボードゲームのおすすめ27選

【プレイ時間別】5人でできるボードゲームのおすすめ24選
  • URLをコピーしました!

今回は、5人でできる遊びを探している方に向けて、『5人で遊べるボードゲームのおすすめ27選』を徹底紹介します。

今回紹介するボードゲームは、プレイ時間別(20分以内・20~40分・40分以上)にまとめているので、自分に合ったプレイ時間のゲームからチェックしてみてください。

▼ボードゲームのおすすめランキング

目次

【~20分】5人でできるボードゲーム

まずは、5人でできるゲームのうち「プレイ時間が20分以内」のゲームを紹介します。

①ザ・ゲーム

ザ・ゲーム|5人でできるゲーム
ゲームタイプ協力系
プレイ人数1~5人
プレイ時間15分

ザ・ゲームは、具体的な数字を言うのは禁止というルールの中で、各プレイヤーが持っている数字カードを降順の場・昇順の場に出し切ることを目指す協力系ボードゲームです。

ザ・ゲームのプレイ画像

具体的な数字が言えないので「”まぁまぁ”近いから出していい?」「私は”けっこう”近いよ」「僕も”かなり”近いのあるよ」という感じの会話になり、この曖昧なコミュニケーションで数字を擦り合わせていく過程がめちゃくちゃ面白いです。2回・3回と遊んでいくうちに、相手の表現の仕方と数字の大きさが一致するようになってくるので、心が通じ合ったような一体感を味わえます。

終盤はすごく息苦しい展開になりますが、「もう次回ってきたらヤバイ」というギリギリの状況で勝利できた時は本当に気持ちいいです!プレイ人数は最大5人でできるゲームです。

アークライト(Arclight)
¥1,500 (2022/05/20 11:10時点 | Amazon調べ)

関連ザ・ゲームのルール&レビュー

あわせて読みたい
【ボドゲ紹介】『ザ・ゲーム』曖昧な表現で数字を伝える協力ゲーム ザ・ゲーム(THE GAME)は、みんなで相談しながら「数字カードを大きい順や小さい順に置いていく」協力系カードゲームです。98枚あるカードを9枚以下まで減らすことがで...

②オリフラム

オリフラム|5人でできるゲーム
ゲームタイプ心理戦
プレイ人数3~5人
プレイ時間20分

オリフラムは、場の「左端に置くか・右端に置くか」を選択してカードを配置していく心理戦ゲームです。

左端か右端にカードを配置していく心理戦ゲーム|オリフラム

10種類あるキャラクターカードはどれも効果がシンプルですが、「どっちに置く?」「カードを公開する?しない?」という判断がとても悩ましいです。伏せられているカードが何かを予想しながら、コンボを考えてカードを配置したり、破壊される前に勝利点をギリギリまで貯められるよう公開するタイミングを見計らったりします。

個人的には、1ゲームの20分という軽さでありながら濃密な読み合いができるので、この系統で一番気に入っている作品です!

¥2,640 (2022/05/19 22:48時点 | 楽天市場調べ)

関連オリフラムのルール&レビュー

あわせて読みたい
【徹底レビュー】『オリフラム』左か右か表か裏かの心理戦ゲーム オリフラム(Oriflamme)は、フランス年間ゲーム大賞2020を受賞した心理戦ボードゲームです。 オリジナル版は2019年に発売し、2020年10月にアークライトから日本語版が...

③ザ・クルー

ザ・クルー|ボードゲーム
ゲームタイプ協力系
プレイ人数3~5人
プレイ時間20分

ザ・クルー(The Crew)は、プレイヤーが宇宙船の乗組員となって、みんなで協力しながらミッションのクリアを目指すカードゲームです。

ザ・クルーでは「全員が手札のカードを1枚出す」ことを繰り返して、「あるプレイヤーが特定のカードを獲得すること」などの指令をクリアしていきます。

他プレイヤーのヒントや出したカードの意図をしっかり考えるのでカードプレイに重みがあり、「ゲームを台無しにしないように…」というヒリヒリとした緊張感があります。

簡単なミッション1から少しずつ難易度がアップしていくようになっているので、トリックテイキング初心者でもチュートリアルで練習しながら理解していける感じが良かったです。

GP
¥1,689 (2022/05/20 23:45時点 | Amazon調べ)

関連ザ・クルーのルール&レビュー

あわせて読みたい
【徹底レビュー】『ザ・クルー』協力型トリックテイキングボードゲーム ザ・クルー:第9惑星の探索(The Crew:The Quest for Planet Nine)は、プレイヤーが宇宙船の乗組員となって、みんなで協力しながらミッションのクリアを目指すボードゲ...

④マグノリア

マグノリア|ボードゲーム
ゲームタイプ戦略系
プレイ人数2~5人
プレイ時間10~20分

マグノリアは、「3×3」の領地に様々なユニットカードを配置して、それらの固有能力で自分の国を発展させていくボードゲームです。

自分の場に最大9枚のカードを並べるだけですが、カード選択だけでなく、どこに配置するのかといった悩ましさもあります。というのは、「同じ種族・職業で一列揃えたら配置ボーナスを受けられる」「各列の最前線にいるユニットだけ戦争に参加できる」といったポジションのルールがあるからです。そのため、コンボを考えながらカードを選び、戦力の強化・ボーナス獲得を狙ってポジションを決めるといった判断が重要になります。

1ゲームたったの20分という短さで、カード選び・カード配置の悩ましさと拡大再生産の気持ちよさがしっかり味わえるカードゲームです。

アークライト(Arclight)
¥3,838 (2022/05/20 01:29時点 | Amazon調べ)

関連マグノリアのルール&レビュー

あわせて読みたい
【ボドゲ紹介】『マグノリア』3×3の領地で王国を発展させるカードゲーム マグノリア(Magnolia)は、3×3の領地にユニットを配置して自分の王国を発展させていく拡大再生産系ボードゲームです。アークライトから2021年3月11日に発売されました...

⑤タイガー&ドラゴン

タイガー&ドラゴン|ボードゲーム
ゲームタイプ読み合い
プレイ人数2~5人
プレイ時間20分

タイガー&ドラゴンは、他のプレイヤーの手牌を読んで自分の手牌を出し切ることを目指すボードゲーム。

他のプレイヤーが出した牌(攻め牌)に、同じ牌を出すことで受けることができ、受けたプレイヤーは好きな牌を出して攻めることができます。この「攻め」「受け」を繰り返して、先に牌を出し切った人が上がりです。

先に手牌を全て出した人の勝ち|タイガー&ドラゴン

自分が牌を出して、全員がパスしたらさらに自分が攻め続けられるというルールがあるので、他のプレイヤーが何もできずにずっと自分のターンにして勝てた時はめちゃくちゃ気持ちいいです!その状態を作るために、相手が出した牌やその順序から手持ちを予想する「読み」と、後半にどの牌を残しておくのかといった「判断」が肝です。

見た目は少しクセがありますが、ルールはとても簡単ですぐに遊べます。2~5人プレイですが、4人以上の方が読み合いが断然熱くなります!

アークライト(Arclight)
¥10,700 (2022/05/20 13:37時点 | Amazon調べ)

関連『タイガー&ドラゴン』を徹底レビュー

ぼくとボドゲ
【徹底レビュー】『タイガー&ドラゴン』攻め・受けで手牌を出し切るボードゲーム | ぼくとボドゲ アークライトとオインクゲームズのコラボ作品ということで気になっていた『タイガー&ドラゴン』。 ただ、麻雀っぽく見えて「なんか難しそう…」と思い購入を迷っていました...

⑥ドラフトザウルス

ドラフトザウルス|ボードゲーム
ゲームタイプ戦略系
プレイ人数2~5人
プレイ時間15分

ドラフトザウルスは、恐竜をドラフトして素晴らしい恐竜動物園を作ろうというドラフト系ボードゲーム。

全員同時に複数の恐竜コマから好きなものを1つ選び、余った恐竜を隣の人に渡すことを繰り返します。選んだ恐竜は、ダイスを振って決められたエリアのいずれかのケージ(檻)に配置します。

ダイスを振って決まったエリアに配置する|ドラフトザウルス

最終的に出来上がった恐竜動物園の状態で点数をつけて、最も点数の高い人の勝利です。

欲しいコマが回ってきた時の期待感の高まり、そこからのダイスで置きたい場所に置けなかった時のガッカリ感…このダイス運に左右されて思い通りにならないもどかしさがドラフトザウルスの面白いところ!シンプルなルール・分かりやすい盤面・待ち時間なしなので、特にボードゲーム初心者が遊びやすいドラフト系ゲームです。

JELLY JELLY GAMES
¥3,300 (2022/05/19 21:31時点 | Amazon調べ)

関連ドラフトザウルスのルール&レビュー

あわせて読みたい
【徹底レビュー】『ドラフトザウルス』人気の恐竜動物園を作ろう ドラフトザウルス(Draftsaurus)は、恐竜をドラフトして人気の恐竜動物園を作るというドラフト系ボードゲームです。 フランスゲーム大賞2020にもノミネートされた作品...

⑦ナインタイルパニック

ナインタイルパニック|5人で遊べるゲーム
ゲームタイプスピード系
プレイ人数2~5人
プレイ時間20分

ナインタイルパニックは、9枚のタイルを素早くに動かして、お題に沿った町を完成させるというスピード系のパズルボードゲームです。

このゲームの特徴は、「3つのお題に沿うようにタイルを配置する」というところ。ゲームが終了したら、お題ごとに順位をつけて、上位の人ほど高い点数を獲得できます。

ゲーム中は「完成度かスピードのどっちを優先する?」「3つのお題のうちどれを重視する?」という悩ましさがあって、パズルゲームに考える要素がうまく融合した名作です!

お洒落なデザインとコンパクトな箱で特別感があるので、プレゼントにもぴったりです。

オインクゲームズ
¥2,473 (2022/05/20 08:04時点 | Amazon調べ)

関連ナインタイルパニックの遊び方

あわせて読みたい
【ボドゲ紹介】『ナインタイルパニック』進化したスピードパズルゲーム 今回は ナインタイルの続編『ナインタイルパニック』を紹介します。 ナインタイルパニックもナインタイル同様に「スピードパズルゲーム」ですが、その特徴は「3つのお...

⑧ドメモ

ドメモ|5人で遊べるゲーム
ゲームタイプ推理系
プレイ人数2~5人
プレイ時間15分

ドメモは、他のプレイヤーの数字は見えるけど、自分の数字だけ見えないというのが特徴の数字当てボードゲームです。

自分の見えない数字を推理する|ドメモ

使うのは1-7の数字だけなので簡単!!

自分の数字を予想して「5!」などと数字1つを宣言し、合っていればその数字タイルを倒すことができます。先に自分のタイル全てを倒した人の勝利となります。

他のプレイヤーの見えている数字やみんなの発言から予想したり、時には周囲を惑わすような答えを言って心理戦をしかけることもできます。使うのは1~7の数字タイルだけなので、誰でもすぐに楽しめる数字当てボードゲームです。

クロノス
¥2,540 (2022/05/19 21:14時点 | Amazon調べ)

関連ドメモのルール&レビュー

あわせて読みたい
【ボドゲ紹介】『ドメモ(Domemo)』見えない数字を推理するゲーム ドメモ(Domemo)は、見えない自分の数字を読み当てる推理系のボードゲームです。遊び方はとてもシンプルですが、相手を騙すための動きをしたり、相手の思惑を読んだりと...

⑨ゲシェンク

ゲシェンク|5人で遊べるボードゲーム
ゲームタイプ戦略系
プレイ人数2~5人
プレイ時間20分

ゲシェンクは競り系のカードゲームで、「マイナス得点カードを引き取るか」「チップを払ってパスするか」というジレンマのある二択を選び続けて、最終的にマイナス点が少ない人の勝利です。

おすすめカードゲーム『ゲシェンク』

内容は「競りゲーム」ですが、良いものを競るのではなく、欲しくないものを競るというところが変わっています。

ちなみに、ゲシェンク(geschenkt)の意味は「贈り物」。相手が受け取りたくないものを取らせるゲームなのに…なんとも皮肉なタイトルです。笑

AMIGO / メビウスゲームズ
¥1,480 (2022/05/20 08:04時点 | Amazon調べ)

関連ゲシェンクのルール&レビュー

あわせて読みたい
『ゲシェンク』のルール紹介:引き取りたくない…マイナス点を競るカードゲーム ゲシェンクは「マイナス得点カードを引き取るか」「チップを払ってパスするか」というジレンマのある二択を続けて、最後にマイナス点が少ない人が勝ちというゲームです...

⑩5211

5211|5人でできるゲーム
ゲームタイプ心理戦
プレイ人数2~5人
プレイ時間20分

5211は、全員一斉に手札5枚から2枚、1枚、1枚と出していき、場で一番多い色のカードが得点となるカードゲームです。

カードゲーム『5211』のプレイ画像

ただし、同じ色が多ければいいというわけではなく、同じ色が一定数を超える(バースト)か、最多色が複数になると、その色のカードが0点になってしまいます!

得点するために一定数を超えないように調整しながら手札を出したり、相手が高得点を得ようしている時にわざとバースト(0点)を狙ったりと、他のプレイヤーとの駆け引き・読み合いが楽しめるカードゲームです。

アークライト(Arclight)
¥2,200 (2022/05/19 19:00時点 | Amazon調べ)

関連5211のルール&レビュー

あわせて読みたい
【徹底レビュー】『5211』最多色にしたいけどバーストが怖い! 5211は、手札からカードを順に出していき、一番多い色が得点になる心理戦ボードゲームです。 ゲームマーケット2017秋で発売された『5COLORS(ファイブカラーズ)』のリ...

⑪ナナ

ナナ カードゲーム
ゲームタイプ記憶力・読み合い
プレイ人数2~5人
プレイ時間20分

ナナは、同じ数字を3枚当てることを目指すカードゲームです。

誰かの手札の「最大」or「最小」、「場のカード」から同じ数字を連続して3枚当てるとチャレンジ成功です。チャレンジを3回成功させた人の勝利です。

同じ数字を連続して3枚当てる|ナナ カードゲーム

「記憶力」と同じくらい「手札の読み合い」が重要なゲーム。自分の見えている手札・他のプレイヤーのチャレンジ状況・公開された数字をヒントに「多分、あの人の最大は9かな」「今の最小は3だろうな」などと推理できます。

手軽に遊べるシンプルなルールに、記憶と読みの絶妙なバランス、盛り上がる一発逆転要素もあって、新定番間違いなしのカードゲームです!

モブプラス(Mob+)
¥1,980 (2022/05/20 16:05時点 | Amazon調べ)

【20~40分】5人で遊べるボードゲーム

次に、5人で遊べるゲームのうち「プレイ時間が20~40分」の作品を紹介します。

⑫ピクチャーズ

ピクチャーズ|5人向けボードゲーム
ゲームタイプ表現系
プレイ人数3~5人
プレイ時間20~30分

ピクチャーズ(Pictures)は、積み木や石、紐など様々な素材を使って、お題の写真を表現するボードゲームです。

各プレイヤーは5つの素材から1つを受け取り、それを使って自分のお題(写真)を表現します。そして、自分以外のプレイヤーの表現を見て、たくさんある写真の中から他のプレイヤーのお題を当てることを目指します。

ピクチャーズ(Pictures)|ボードゲーム

答え合わせの時にお互いの表現を見て「なんでこれ?」「この写真のココを表現したんだよ」「それじゃ分からんわ~」「こうしたほうがいいんじゃない?」と感想戦ですごく盛り上がれます!

「演技」や「言葉」でお題を表現するゲームの場合、人によっては照れてしまって苦手に感じる人もいますが、ピクチャーズは素材で表現するだけなので、誰でも遊びやすいのが良いところです。人数が多い方が面白いので、5人で遊ぶのがおすすめです!

ホビージャパン(HobbyJAPAN)
¥5,500 (2022/05/20 11:44時点 | Amazon調べ)

関連ピクチャーズのルール&レビュー

あわせて読みたい
【ボドゲ紹介】『ピクチャーズ』5つの素材を使ってお題を表現! ピクチャーズ(Pictures)は、積み木や石、紐など様々な材料を使って、お題の写真を表現するボードゲームです。2019年に発売され、『2020年ドイツ年間ゲーム大賞』を受...

⑬花火:スターマイン

花火:スターマイン|5人で遊べるゲーム
ゲームタイプ協力系
プレイ人数2~5人
プレイ時間25~45分

花火:スターマインは、プレイヤーが花火師となって、花火カードを番号順に出していくことで、綺麗な花火をたくさん打ち上げようという協力系ボードゲームです。有名な協力ボードゲーム『花火』の豪華パワーアップ版です。

このゲームの独特なポイントは周りのプレイヤーの手札は見えるけど、自分の手札だけ見えないというところ!

自分の手札が見えない|花火

そのため、お互いにヒントを出し合って、自分の花火カードの色や数字を推理して、カードを出していかなければなりません。僅かなヒントから意図を読み取ってドンピシャで当てた時は、ヒントを出した側も読み取った側も最高に気持ちよくなれます!

花火:スターマインは、カードサイズの変更・カードスタンド付きで格段に遊びやすくなり、さらに「黒色の花火」「ボーナスタイル」といった新要素が追加されてやり込み度がアップしています。

関連花火スターマインのルール&レビュー

あわせて読みたい
【ボドゲ紹介】『花火:スターマイン』遊びやすくなったパワーアップ版 花火:スターマインは、有名な協力ゲーム『花火(Hanabi)』の豪華パワーアップ版です。 カード・トークンが変更され、「カードスタンド付き」になり、さらに「黒色花火...

⑭宿命の旅団

宿命の旅団|ボードゲーム
ゲームタイプ心理戦
プレイ人数2~5人
プレイ時間30分

宿命の旅団は、9人の団員から4人を選出して、お互いのカードを読み合うボードゲームです。

ラウンドの最初に4枚の団員カードを選んだら、カードを1枚ずつ出しながら団員の能力を使っていきます。

このゲームの特徴は、それぞれの団員に「すぐ使える弱めの能力」と「次のターンで使える強力な能力」があってどちらを使うか選べるところ。ただし、強力な能力は他のプレイヤーによって打ち消されるかもしれないというリスクがあります。

「今回はどの4人にするか」「カードを出す順番をどうするか」「弱か強のどちらにするか」といった悩ましいポイントが至るところにあって、手札の読み合いが面白いカードゲームです。

ホビージャパン(HobbyJAPAN)
¥1,980 (2022/05/19 23:34時点 | Amazon調べ)

関連宿命の旅団のルール&レビュー

あわせて読みたい
【徹底レビュー】『宿命の旅団』4人の団員を選んで伝説を紡げ 宿命の旅団(Fellowships of fate)は、9人の旅団から4人を選んで冒険するボードゲームです。 先日開催された「ゲームマーケット2020秋」で先行販売品を手に入れたので...

⑮スカル

スカル|ボードゲーム
ゲームタイプ心理戦
プレイ人数3~6人
プレイ時間15~30分

スカル(Skull)は、ブラフ系ボードゲームの傑作です。各プレイヤーが持つのは「3枚の花」と「1枚のドクロ」のみ。プレイヤーは手元にカードを1枚ずつ置いていき、お互いに「バラを置いたのか、ドクロを置いたのか」という置き方を読み合います。

スカルは、4枚のカードの置き方を読み合う

ゲーム中は、心理戦の仕かけあいが何度も発生し、常にスリリングな展開にドキドキしっぱなしです。特に「バラを置いたと見せかけて相手にドクロをめくらせる」ことでうまくハメた時の爽快感といったら…!

最近久しぶりにプレイして「こんなに簡単なのにめちゃくちゃ面白いって凄いなぁ」と改めて感じたのでランキングを上位に上げました。ヒリヒリした心理戦を短時間で楽しめるので、これからも絶対に手放したくないボードゲームのひとつです。

ホビージャパン(HobbyJAPAN)

⑯ブラフ

ブラフ|ボードゲーム
ゲームタイプ心理戦
プレイ人数2~6人
プレイ時間30分

ブラフは、たくさんのダイスを転がしてハッタリで勝負するブラフ系ボードゲームです。

各プレイヤーは自分にしか見えないように5つのダイスを振って、全員のダイスの出目の数を予想し宣言します。「3が7個!」「4が7個です」「じゃあ、2が8個で」という感じで、出目 or 個数をつり上げていきます。

ブラフのゲーム画像

前のプレイヤーの宣言が疑わしいと思ったら「ブラフ」を宣言して、全員のダイスをオープンにします。間違っていたプレイヤーはダイスを失い、すべてのダイスを失ったプレイヤーの負けとなります。

このゲームでは「ハッタリ」がとても重要です。例えば、3の出目を全然持っていなくても「3が6個!」と自信たっぷりに言うことで、相手に「自分は3がたくさん出ているぞ」と信じ込ませることができれば自分に有利な展開を作れます。

やることは「ダイスの出目の数を宣言するだけ」とシンプルでありながら、ブラフ要素・確率計算・運が絶妙に絡み合っているので、ボードゲーム初心者からブラフ好き人まで幅広い人に刺さるボードゲームです!

アークライト(Arclight)
¥8,900 (2022/05/19 18:32時点 | Amazon調べ)

関連ブラフのルール&レビュー

あわせて読みたい
『ブラフ(Bluff)』のルール&レビュー:5つのダイスを使う心理戦ボードゲーム 「ブラフ(Bluff)」は、ダイスを使ってハッタリをかます心理戦の熱いボードゲームです。 ゲームのタイトルである「ブラフ」の意味は、簡単に言ってしまうと「はったり...

⑰モダンアート

モダンアート|5人で遊べるゲーム
ゲームタイプ戦略系
プレイ人数3~5人
プレイ時間40分

モダンアートでは、プレイヤーが絵画を売る商人になって「絵を安く仕入れて、高く売る」ことでお金を稼いでいきます。

絵画を売る時は「公開競り・一声・入札・指値」といったオークション形式で売さばきます。

モダンアートの公開競り

「公開競り」以外にも色々な競り方がある

うまく自分の想定通りにカードの価値をコントロールできた時には、自分が流行を操作して市場を牛耳っているような感覚になれて、その感じがたまらなく気持ちいいです!

「競りと言うジャンル」「損得勘定が重要なゲーム」なので、特に大人がハマるボードゲームです。競り系ゲームに興味がある!という方がまず最初に買うべき名作だと思います。

ニューゲームズオーダー(New Games Order)
¥3,100 (2022/05/20 11:03時点 | Amazon調べ)

関連モダンアートのルール&レビュー

あわせて読みたい
『モダンアート』人気の競り系ボードゲームのルールを詳しく紹介! モダンアート(modern art)は、ボードゲームでは数少ない、競り、オークションを楽しめる人気のボードゲームです! 競りゲームって聞くと、「なんか難しそう…」と思った...

⑱ドラスレ

ドラスレ|5人で遊べるボードゲーム
ゲームタイプ協力系
プレイ人数2~5人
プレイ時間30分

ドラスレは、みんなで協力してドラゴンを討伐するというRPG風のボードゲームです。

パーティーを組んでドラゴンを討伐するゲーム|ドラスレ

ゲームは「冒険フェイズ」と「決戦フェイズ」の2つに分かれており、冒険フェイズでレベル上げや武器などを集めて体制を整えて、決戦フェイズでボスのドラゴンと戦います。ただ、このドラゴン討伐がかなりの難易度で、僕は5回プレイして1回勝てるくらいの勝率でしたただ、負ける度に仲間と相談しながら試行錯誤して、ようやくドラゴンを倒せた時の達成感といったらもう!

また、ドラスレの魅力はたくさんの拡張版で様々な職業のキャラクターを追加できるところです。基本セットに入っているのは5人のキャラクターですが、拡張版を足せばさらに13人以上のキャラクターを加えることができます。キャラクターが増えると「どのキャラでパーティーを編成するのか」を考えるところからもう楽しいんですよね!気になる職業があれば、拡張版も一緒に揃えるのがおすすめです。

DORASURE
¥3,890 (2022/05/20 18:34時点 | Amazon調べ)

関連ドラスレのルール&レビュー

あわせて読みたい
「ドラスレ」ルール紹介:仲間と協力してドラゴンを倒すボードゲーム 「ドラスレ(DORASURE)」は、簡単に言うと「みんなで協力してラスボスのドラゴンを退治しよう!」というボードゲームです。 ゲームの目的は「ドラゴンを倒すこ...

【40分~】5人でできるボードゲーム

最後に、5人でできるゲームのうち「プレイ時間が40分以上」の作品を紹介します。

⑲クリプティッド

クリプティッド|5人でできるゲーム
ゲームタイプ推理系
プレイ人数3~5人
プレイ時間30~50分

クリプティッドは、未確認生物の生息地を見つけ出すという推理系ボードゲームです。

各プレイヤーはそれぞれ異なる「未確認生物に関する手がかり」を知っていて、お互いに質問を繰り返しながら、たった1マスの生息地を誰よりも早く発見することを目指します。

クリプティッドのプレイ画像

生息地に関する質問にコマで答えていく

ボード上のヒントを頼りに、たくさんのマスからジワジワと正解の1マスを絞り込んでいく過程がたまらなく楽しいです!パズルがひとつずつ埋まっていくような感覚にワクワクします。

ゲームの終盤には、先に答えを言われるんじゃないか…というドキドキ感と、正解が分かった時のモヤが晴れたような気持ちよさがあって、終わった後の満足度がとても高いです。推理や謎解きが好きな人ならめちゃくちゃハマるボードゲームだと思います!

JELLY JELLY GAMES
¥4,950 (2022/05/20 11:03時点 | Amazon調べ)

関連クリプティッドのルール&レビュー

あわせて読みたい
【徹底レビュー】『クリプティッド』未確認生物を見つけ出す推理ゲーム クリプティッドは「未確認生物の生息地を見つけ出す」推理系ボードゲームです。 各プレイヤーは1つだけ秘密の手がかりを知っていて、お互いに質問を繰り返し、たった1...

⑳ウイングスパン

ウイングスパン|5人でできるボードゲーム
ゲームタイプ戦略系
プレイ人数1~5人
プレイ時間40~70分

ウイングスパンは、鳥の愛好家となったプレイヤーが鳥類の繁栄を目指すボードゲームです。

手番では「鳥カードを出す・餌の獲得・産卵・鳥カードの獲得」のうち1つを実行するだけなので、遊び方はかなりシンプル。多種多様な鳥カードには様々な能力があり、カード同士のコンボを組み立てるのが楽しいゲームです。

ウイングスパンのプレイ画像

また、ウイングスパンの良いところは遊び心地がとても穏やかなこと。相手を邪魔する妨害要素がないので、他の人のプレイを気にせず自分がやりたいことだけに集中できるので遊びやすいです。攻撃的なゲームが苦手な方には特におすすめです。

さらに、ウイングスパンのコンポーネントは、170種類の美しい鳥カード・かわいい卵型トークン・巣箱型のダイスタワーなどどれもクオリティーが高くて、プレイヤーをどっぷりとウイングスパンの世界に浸らせてくれるのも魅力です。

アークライト(Arclight)
¥6,186 (2022/05/19 20:41時点 | Amazon調べ)

関連ウイングスパンのルール&レビュー

あわせて読みたい
【徹底レビュー】『ウイングスパン』鳥類繁栄を目指すボードゲーム ウイングスパン(Wingspan)は、プレイヤーが鳥の愛好家になり、餌を集める・鳥を呼び寄せる・卵を産ませるなどして、鳥の繁栄を目指すボードゲームです。 基本セットの...

㉑ニダヴェリア

ニダヴェリア|5人でできるゲーム
ゲームタイプ戦略系
プレイ人数2~5人
プレイ時間45分

ニダヴェリアは、ドラゴン討伐のために優秀な傭兵を競りあって、最強の師団を作ることを目指す競り系ボードゲームです。

場に提示されているドワーフたちをコインで競り合いますが、面白いのが5枚のコインをグレードアップさせていくところ。ゲーム中は常に5枚だけのコインしか持つことができず、そのコインをより価値の高いコインに変えることができます。

コインのグレードアップをするためには競りで負けることになるので、「コインの強化を優先するか、強力な傭兵を優先するか」という判断が悩ましい!

相手が何を集めているか、今何を取ろうとしているのかを察知して、どのくらいの大きさのコインで勝負するのかという判断が重要なボードゲームです。

すごろくや
¥5,450 (2022/05/20 15:40時点 | Amazon調べ)

関連ニダヴェリアのルール&レビュー

あわせて読みたい
【徹底レビュー】『ニダヴェリア』コイン5枚の価値を高める競りゲーム 2020年9月4日に、すごろくやさんから『ニダヴェリア(Nidavellir)』の日本語版が発売されました。僕はすごろくやさんの公式予約サービスで予約していたので、提携店で...

㉒カーニバルモンスターズ

カーニバルモンスターズ|ボードゲーム
ゲームタイプ戦略系
プレイ人数2~5人
プレイ時間45分

カーニバルモンスターズは、動物園ならぬ”怪物園”のオーナーになって、たくさんのモンスターを展示して怪物園作りをするボードゲームです。TCGで人気のマジック:ザ・ギャザリングを作ったリチャードガーフィールド氏の作品です。

ゲーム内容は『全員同時型カードドラフトゲーム』になっていて、全員一斉に手札からカード1枚を選んで、残った手札を隣の人に回して、カードがなくなるまでドラフトを続けます。

カードドラフトゲーム|カーニバルモンスターズ

カードが回ってくるたびに、「今回は土地にしようか?いや、スタッフを増やそうか?」や「後半戦のために強いモンスターをキープしておくか?」など、何を選ぶかというのが本当に悩ましいです!

実際に遊ぶ前まではカードの多さと豪華な見た目で「ちょっと大変そう…」という印象でしたが、実際に遊んでみるとめちゃくちゃサクサク遊べる良作でした!

アークライト(Arclight)
¥4,704 (2022/05/19 22:18時点 | Amazon調べ)

関連カーニバルモンスターズのレビュー

あわせて読みたい
【徹底レビュー】『カーニバル・モンスターズ』怪物園作りゲーム 今回は、壮大な怪物園を作るボードゲーム『カーニバル・モンスターズ(Carnival of Monsters)』を紹介します。 マジック:ザ・ギャザリングを生み出したリチャード・ガ...

㉓レヴィアス

レヴィアス|5人でできるボードゲーム
ゲームタイプ心理戦
プレイ人数2~5人
プレイ時間30~60分

レヴィアスは、津波を引き起こす海の怪獣「レヴィアス」と「海上自衛隊」との戦いをテーマにした心理戦ボードゲームです。「怪獣役1人」と「人間チーム1~4人」に分かれて戦います。

「レヴィアス」と「海上自衛隊」との戦いをテーマにした心理戦ゲーム

このゲームの面白いポイントは、人間側からレヴィアスの位置が分からないこと!人間はどこにレヴィアスが潜んでいるか分からないドキドキ感、怪獣役は相手の推理で追い詰められていくドキドキ感があって、いい緊張感のあるゲームです。相手がレヴィアスがいる位置とは全く反対方向にいると予想している時にはニヤニヤが止まらなくなります…笑

プレイ感は、怪獣役はわりとサクサク好きなようにプレイできて、人間側は相手の見えない位置を推理しなければならないのでちょっと考え込む感じ。最初は、ゲーム慣れしている人が怪獣役に回るのがおすすめです。

アークライト(Arclight)
¥2,873 (2022/05/19 21:08時点 | Amazon調べ)

関連レヴィアスのルール&レビュー

あわせて読みたい
【徹底レビュー】『レヴィアス』海の怪獣と戦う心理戦ゲーム レヴィアス(Leviath)は、怪獣災害ボードゲーム「Kaiju on the Earth」シリーズの第2弾で、海の怪獣と人間チームが戦う心理戦ゲームです。 2020年4月からクラウドファ...

㉔ハダラ

ハダラ|5人でできるボードゲーム
ゲームタイプ戦略系
プレイ人数2~5人
プレイ時間45~60分

ハダラは、アラビア語で「文明」という意味で、その名の通り、文明発展がテーマのボードゲームです。プレイヤーは、3つの時代に渡って「収入・軍事力・文化力・食料供給」という4つのステータスをアップさせていき、最も発展した文明を築いた人が勝利となります。

ハダラは、カードを選び取っていくドラフトゲームですが、面白いのは『2段階ドラフト』になっていること!

2段階ドラフト|ハダラ

時代の前半では「2枚から1枚を選ぶ」、後半では「捨て札から選ぶ」というように、2種類のドラフトでカードを獲得していくシステムが独特です。

最初は全員同時ドラフトで、カード内容もシンプルなので、ゲームのペースが速くてサクサク遊べるのがハダラの良いところです。見た目以上にライトなボードゲームですが、ゲーム後にはしっかりとした満足感があります!

アークライト(Arclight)
¥3,942 (2022/05/19 22:15時点 | Amazon調べ)

関連ハダラのルール&レビュー

あわせて読みたい
【徹底レビュー】『ハダラ(HADARA)』ドラフト式文明発展ボードゲーム ハダラ(HADARA)は、文明発展がテーマのドラフト系ボードゲームです。2種類のドラフトでカードを選び取っていき、軍事力・文化力・食料供給力などの国力をアップさせて...

㉕エスケープルーム ザ・ゲーム

エスケープルーム ザ・ゲーム|ボードゲーム
ゲームタイプ協力系
プレイ人数1~5人
プレイ時間60分

エスケープルーム ザ・ゲームは、閉ざされた空間から脱出することを目指す謎解き系ボードゲームで、時限装置に4つの鍵を正しく差し込んで脱出することを目指します。

この脱出ゲームの特徴は何と言ってもコンポーネントの「時限装置」です。スタートボタンを押すと、60分のカウントダウンが始まります。目の前でみるみる時間が減っていくのを見るだけでも焦らされますが、謎解きを間違えてしまうと制限時間が1分減ってしまうので、残り数分のときには凄まじい緊張感があります。

さらにいやらしいのは、臨場感を演出する不気味なサウンドです。

時限装置|エスケープルーム ザ・ゲーム

目を閉じると、本当に閉ざされた部屋にいるような気分になります…。ドキドキの臨場感あり・閃いた時の気持ち良さあり・意外なコンポーネントありで面白かったです。

GP
¥2,701 (2022/05/20 17:20時点 | Amazon調べ)

関連エスケープルームザ・ゲームのレビュー

あわせて読みたい
【エスケープルーム ザ・ゲーム】謎解きボードゲームを全3シナリオ遊んだレビュー エスケープルーム ザ・ゲーム(Escapa Room:The Game)は、体験型脱出ゲームが自宅で手軽に遊べるようになった謎解きボードゲームです。2016年にオランダで発売してから...

㉖タペストリー

タペストリー|5人でできるゲーム
ゲームタイプ戦略系
プレイ人数1~5人
プレイ時間90~120分

タペストリーは、「科学・技術・探求・軍事」という4つの分野を進歩させる文明発展系のボードゲームです。

タペストリーのプレイ画像

「タイル配置による領土拡大」「ミニチュアでマップを埋めていくパズル要素」など色んなことができますが、手番中の選択肢は「4つの分野のうち1つを選んで発展させる」という4択だけです。重量級ボードゲームの中でも特にシンプルなので、初めて遊ぶ重量級ゲームとしておすすめです!

ハイクオリティーな建物ミニチュアがたくさん入っているので、見た目にも豪華な作品です。

アークライト(Arclight)
¥12,680 (2022/05/20 20:40時点 | Amazon調べ)

関連タペストリーのルール&レビュー

あわせて読みたい
【徹底レビュー】『タペストリー』4分野を進歩させる文明発展ゲーム タペストリー(Tapestry)は、4つの分野を進歩させる文明発展ゲームです。手番にやることはシンプルだけど選択がとても悩ましい重量級ボードゲームになっています。 20...

㉗テラフォーミングマーズ

テラフォーミングマーズ|5人でできるゲーム
ゲームタイプ戦略系
プレイ人数1~5人
プレイ時間90~120分

テラフォーミングマーズは、火星を開拓して人が住めるような環境に変えようという火星開拓ボードゲームです。

ゲームの目的は、火星の「酸素濃度」や「気温」を上昇させて、「海洋」を増やすことです。

テラフォーミングマーズのプレイ画像

徐々に土地タイルを広げて火星を埋め尽くしていく工程に「火星を開発してる感」があって、とてもワクワクします。重量級ボードゲームの中でも比較的遊びやすい部類なので、はじめての重量級ボードゲームとしておすすめです!

アークライト(Arclight)
¥5,273 (2022/05/20 11:03時点 | Amazon調べ)

関連テラフォーミングマーズのレビュー

あわせて読みたい
【ボドゲ紹介】『テラフォーミングマーズ』火星開発ボードゲーム テラフォーミングマーズ、ちょっと難しそうなイメージがありませんか? 僕も最初は「難しそう…」と敬遠していました…笑 けど、実際に遊んでみて、今ではテラフォーミン...

5人でできるゲームの一覧表

今回紹介した『5人でできるおすすめボードゲーム27選』を一覧表にしてまとめました。

画像タイトルジャンル
ザ・ゲームザ・ゲーム協力系
オリフラムオリフラム心理戦
ザ・クルーザ・クルー協力系
マグノリア戦略系
タイガー&ドラゴン心理戦
ドラフトザウルス戦略系
ナインタイルパニックナインタイルパニックスピード系
ドメモドメモ推理系
ゲシェンクゲシェンク戦略系
52115211心理戦
ナナ カードゲームナナ カードゲーム記憶力・読み合い
ピクチャーズピクチャーズ表現系
花火:スターマイン花火:スターマイン協力系
ドラスレ宿命の旅団心理戦
スカルスカル心理戦
ブラフブラフ心理戦
モダンアートモダンアート戦略系
ドラスレドラスレ協力系
クリプティッドクリプティッド推理系
ウイングスパンウイングスパン戦略系
ニダヴェリアニダヴェリア戦略系
カーニバルモンスターズカーニバルモンスターズ戦略系
レヴィアスレヴィアス心理戦
ハダラハダラ戦略系
エスケープルーム ザ・ゲームエスケープルーム ザ・ゲーム協力系
タペストリー|ボードゲームタペストリー戦略系
テラフォーミングマーズテラフォーミングマーズ戦略系

最後に:5人で遊べるゲームは他にもたくさん!

以上が、『5人でできるゲームのおすすめ27選』の紹介でした。

また、今回は「5人まで」遊べるゲームをメインに紹介しましたが、6人以上で遊べるゲームの中にも5人でできる面白いゲームはたくさんあります。

下記の記事で「6~7人で遊べるボードゲーム」「8~10人でできるゲーム」も紹介しているので、こちらもぜひチェックしてみてください!

▼『6~7人向け』のおすすめボードゲーム

あわせて読みたい
『6人・7人でできるボードゲーム』のおすすめ21選を徹底紹介 ボードゲームのプレイ人数は「4人前後」のものが多いので、友達が6人・7人集まった時にどのボードゲームで遊ぼうか迷ってしまったことが何度もありました。 今回は、そ...

▼『8人向け』のおすすめボードゲーム

あわせて読みたい
【8人でできるゲーム】皆でワイワイ遊べるボードゲーム14選 今回は、これまで僕が遊んできたボードゲームの中で『8人でできるゲームのおすすめ14選』を紹介します。どれもルールが簡単で、みんなでワイワイ盛り上がれるゲームばか...

▼『9~10人向け』のおすすめボードゲーム

あわせて読みたい
【多人数向け】9人・10人でできるゲームのおすすめ15選 今回は、『9人・10人でできるゲームのおすすめ15選』を紹介します。 どのゲームもすぐに遊べて、大勢で盛り上がれるゲームばかりです。中には、10人以上で遊べるゲーム...

▼ボードゲームのおすすめランキング

あわせて読みたい
【2022年】人気ボードゲームのおすすめ50選(大人・子供・2人向け) この記事では、ボードゲームのレビュー記事を350件以上書いている僕が厳選した『みんなにおすすめしたい人気ボードゲーム50選』を紹介しています。 今回は「大人向け30...
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次
閉じる