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【プレイ時間別】『5人でできるゲーム21選』を徹底紹介

【プレイ時間別】『5人で遊べるボードゲーム20選』を紹介

今回は、5人でできる遊びを探している方に向けて、『5人でできるゲーム21選』を徹底紹介します。

今回紹介するボードゲームは、プレイ時間別(20分以内・20~40分・40分以上)にまとめているので、自分に合ったプレイ時間のゲームからチェックしてみてください。

▼個人的おすすめボードゲームランキング

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5人でできるゲーム『プレイ時間:~20分』

まずは、5人でできるゲームのうち「プレイ時間が20分以内」のゲームを紹介します。

①ザ・ゲーム

ザ・ゲーム|5人でできるゲーム

ゲームタイプ協力系
プレイ人数1~5人
プレイ時間15分

ザ・ゲームは、具体的な数字を言うのは禁止というルールの中で、各プレイヤーが持っている数字カードを降順の場・昇順の場に出し切ることを目指す協力系ボードゲームです。

ザ・ゲームのプレイ画像

具体的な数字が言えないので”まぁまぁ”近いから出していい?」「私は”けっこう”近いよ」「僕も”かなり”近いのあるよ」という感じの会話になり、この曖昧なコミュニケーションで数字を擦り合わせていく過程がめちゃくちゃ面白いです。2回・3回と遊んでいくうちに、相手の「表現の仕方」と「数字の大きさ」が一致するようになってくるので、心が通じ合ったような一体感を味わえます。

終盤はすごく息苦しい展開になりますが、「もう次回ってきたらヤバイ」というギリギリの状況で勝利できた時は本当に気持ちいいです!プレイ人数は最大5人でできるゲームです。

▽ザ・ゲームの詳しいルールはこちら。

②ドメモ

ドメモ|5人で遊べるゲーム

ゲームタイプ推理系
プレイ人数2~5人
プレイ時間15分

ドメモは、他のプレイヤーの数字は見えるけど、自分の数字だけ見えないというのが特徴の数字当てボードゲームです。

自分の見えない数字を推理する|ドメモ使うのは1-7の数字だけなので簡単!!

遊び方は順番に自分の数字を答えていくだけですが、他のプレイヤーの見えている数字やみんなの発言から予想したり、時には周囲を惑わすような答えを言って心理戦をしかけることもできます。

使うのは1~7の数字タイルだけなので、誰でもすぐに遊べるボードゲームです。

▼ドメモの詳しいルールはこちら。

③オリフラム

オリフラム|5人でできるゲーム

ゲームタイプ心理戦
プレイ人数3~5人
プレイ時間20分

オリフラムは、場の「左端に置くか・右端に置くか」を選択してカードを配置していく心理戦ゲームです。

左端か右端にカードを配置していく心理戦ゲーム|オリフラム

10種類あるキャラクターカードはどれも効果がシンプルですが、「どっちに置く?」「カードを公開する?しない?」という判断がとても悩ましいです。伏せられているカードが何かを予想しながら、コンボを考えてカードを配置したり、破壊される前に勝利点をギリギリまで貯められるよう公開するタイミングを見計らったりします。

個人的には、1ゲームの20分という軽さでありながら濃密な読み合いができるので、この系統で一番気に入っている作品です!

④5211

5211|5人でできるゲーム

ゲームタイプ心理戦
プレイ人数2~5人
プレイ時間20分

5211は、全員一斉に手札5枚から2枚、1枚、1枚と出していき、場で一番多い色のカードが得点となるカードゲームです。

カードゲーム『5211』のプレイ画像

ただし、同じ色が多ければいいというわけではなく、同じ色が一定数を超える(バースト)か、最多色が複数になると、その色のカードが0点になってしまいます!

得点するために一定数を超えないように調整しながら手札を出したり、相手が高得点を得ようしている時にわざとバースト(0点)を狙ったりと、他のプレイヤーとの駆け引き・読み合いが楽しめるカードゲームです。

▼5211の詳しいルールはこちら。

⑤ナインタイルパニック

ナインタイルパニック|5人で遊べるゲーム

ゲームタイプスピード系
プレイ人数2~5人
プレイ時間20分

ナインタイルパニックは、9枚のタイルを素早くに動かして、お題に沿った町を完成させるというスピード系のパズルボードゲームです。カードの向きを変えたり、裏返したりするゲームなので、子供でもすぐに遊べます!

カードの向きを変えたり、裏返したりする|ナインタイルパニック

「完成度かスピードのどっちを優先する?」「3つのお題のうちどれを重視する?」という悩ましさがあって、パズルゲームに考える要素がうまく融合した名作です!

お洒落なデザインとコンパクトな箱で特別感があるので、プレゼントにもぴったりです。

▼ナインタイルパニックの詳しいルールはこちら。

⑥ゲシェンク

ゲシェンク|5人で遊べるボードゲーム

ゲームタイプ戦略系
プレイ人数2~5人
プレイ時間20分

ゲシェンクは競り系のカードゲームで、「マイナス得点カードを引き取るか」「チップを払ってパスするか」というジレンマのある二択を選び続けて、最終的にマイナス点が少ない人の勝利です。

おすすめカードゲーム『ゲシェンク』

内容は「競りゲーム」ですが、良いものを競るのではなく、欲しくないものを競るというところが変わっています。

ちなみに、ゲシェンク(geschenkt)の意味は「贈り物」。相手が受け取りたくないものを取らせるゲームなのに…なんとも皮肉なタイトルです。笑

▼ゲシェンクの詳しいルールはこちら。

5人で遊べるゲーム『プレイ時間:20~40分』

次に、5人で遊べるゲームのうち「プレイ時間が20~40分」の作品を紹介します。

⑦ピクチャーズ

ピクチャーズ|5人向けボードゲーム

ゲームタイプ表現系
プレイ人数3~5人
プレイ時間20~30分

ピクチャーズ(Pictures)は、積み木や石、紐など様々な素材を使って、お題の写真を表現するボードゲームです。

各プレイヤーは5つの素材から1つを受け取り、それを使って自分のお題(写真)を表現します。そして、自分以外のプレイヤーの表現を見て、たくさんある写真の中から他のプレイヤーのお題を当てることを目指します。

ピクチャーズ(Pictures)|ボードゲーム

答え合わせの時にお互いの表現を見て「なんでこれ?」「この写真のココを表現したんだよ」「それじゃ分からんわ~」「こうしたほうがいいんじゃない?」と感想戦ですごく盛り上がれます!

「演技」や「言葉」でお題を表現するゲームの場合、人によっては照れてしまって苦手に感じる人もいますが、ピクチャーズは素材で表現するだけなので、誰でも遊びやすいのが良いところです。人数が多い方が面白いので、5人で遊ぶのがおすすめです!

▼ピクチャーズの詳しいルールはこちら。

⑧花火:スターマイン

花火:スターマイン|5人で遊べるゲーム

ゲームタイプ協力系
プレイ人数2~5人
プレイ時間25~45分

花火:スターマインは、プレイヤーが花火師となって、花火カードを番号順に出していくことで、綺麗な花火をたくさん打ち上げようという協力系ボードゲームです。有名な協力ボードゲーム『花火』の豪華パワーアップ版です。

このゲームの独特なポイントは周りのプレイヤーの手札は見えるけど、自分の手札だけ見えないというところ!

自分の手札が見えない|花火

そのため、お互いにヒントを出し合って、自分の花火カードの色や数字を推理して、カードを出していかなければなりません。僅かなヒントから意図を読み取ってドンピシャで当てた時は、ヒントを出した側も読み取った側も最高に気持ちよくなれます!

花火:スターマインは、カードサイズの変更・カードスタンド付きで格段に遊びやすくなり、さらに「黒色の花火」「ボーナスタイル」といった新要素が追加されてやり込み度がアップしています。

【ボドゲ紹介】『花火:スターマイン』遊びやすくなったパワーアップ版
花火:スターマインは、有名な協力ゲーム『花火(Hanabi)』の豪華パワーアップ版です。 カード・トークンが変更され、「カードスタンド付き」になり、さらに「黒色花火」や「ボーナスタイル」などの新要素が追加されています。箱が大きくなって...

⑨ドラスレ

ドラスレ|5人で遊べるボードゲーム

ゲームタイプ協力系
プレイ人数2~5人
プレイ時間30分

ドラスレは、みんなで協力してドラゴンを討伐するというRPG風のボードゲームです。

パーティーを組んでドラゴンを討伐するゲーム|ドラスレ

ゲームは「冒険フェイズ」と「決戦フェイズ」の2つに分かれており、冒険フェイズでレベル上げや武器などを集めて体制を整えて、決戦フェイズでボスのドラゴンと戦います。ただ、このドラゴン討伐がかなりの難易度で、僕は5回プレイして1回勝てるくらいの勝率でしたただ、負ける度に仲間と相談しながら試行錯誤して、ようやくドラゴンを倒せた時の達成感といったらもう!

また、ドラスレの魅力はたくさんの拡張版で様々な職業のキャラクターを追加できるところです。基本セットに入っているのは5人のキャラクターですが、拡張版を足せばさらに13人以上のキャラクターを加えることができます。キャラクターが増えると「どのキャラでパーティーを編成するのか」を考えるところからもう楽しいんですよね!気になる職業があれば、拡張版も一緒に揃えるのがおすすめです。

▼ドラスレのルール&レビューはこちら。

⑩スカル

スカル|ボードゲーム

ゲームタイプ心理戦
プレイ人数3~6人
プレイ時間15~30分

スカルは、ブラフ系ボードゲームの傑作です。各プレイヤーが持つのは「3枚の花」と「1枚のドクロ」のみ。プレイヤーは手元にカードを1枚ずつ置いていき、お互いに「バラを置いたのか、ドクロを置いたのか」という置き方を読み合います。

スカルは、4枚のカードの置き方を読み合う

ゲーム中は、心理戦の仕かけあいが何度も発生し、常にスリリングな展開にドキドキしっぱなしです。特に「バラを置いたと見せかけて相手にドクロをめくらせる」ことでうまくハメた時の爽快感といったら…!

最近久しぶりにプレイして「こんなに簡単なのにめちゃくちゃ面白いって凄いなぁ」と改めて感じたのでランキングを上位に上げました。ヒリヒリした心理戦を短時間で楽しめるので、これからも絶対に手放したくないボードゲームのひとつです。

⑪ブラフ

ブラフ|ボードゲーム

ゲームタイプ心理戦
プレイ人数2~6人
プレイ時間30分

ブラフは、たくさんのダイスを転がしてハッタリで勝負するブラフ系ボードゲームです。

各プレイヤーは自分にしか見えないように5つのダイスを振って、全員のダイスの出目の数を予想し宣言します。「3が7個!」「4が7個です」「じゃあ、2が8個で」という感じで、出目 or 個数をつり上げていきます。

ブラフのゲーム画像

前のプレイヤーの宣言が疑わしいと思ったら「ブラフ」を宣言して、全員のダイスをオープンにします。間違っていたプレイヤーはダイスを失い、すべてのダイスを失ったプレイヤーの負けとなります。

このゲームでは「ハッタリ」がとても重要です。例えば、3の出目を全然持っていなくても「3が6個!」と自信たっぷりに言うことで、相手に「自分は3がたくさん出ているぞ」と信じ込ませることができれば自分に有利な展開を作れます。

やることは「ダイスの出目の数を宣言するだけ」とシンプルでありながら、ブラフ要素・確率計算・運が絶妙に絡み合っているので、ボードゲーム初心者からブラフ好き人まで幅広い人に刺さるボードゲームです!

▼ブラフの詳しいルールはこちら。

⑫モダンアート

モダンアート|5人で遊べるゲーム

ゲームタイプ戦略系
プレイ人数3~5人
プレイ時間40分

モダンアートでは、プレイヤーが絵画を売る商人になって「絵を安く仕入れて、高く売る」ことでお金を稼いでいきます。

絵画を売る時は「公開競り・一声・入札・指値」といったオークション形式で売さばきます。

モダンアートの公開競り「公開競り」以外にも色々な競り方がある

うまく自分の想定通りにカードの価値をコントロールできた時には、自分が流行を操作して市場を牛耳っているような感覚になれて、その感じがたまらなく気持ちいいです!

「競りと言うジャンル」「損得勘定が重要なゲーム」なので、特に大人がハマるボードゲームです。競り系ゲームに興味がある!という方がまず最初に買うべき名作だと思います。

▼モダンアートの詳しいルールはこちら。

5人でできるゲーム『プレイ時間:40分~』

最後に、5人でできるゲームのうち「プレイ時間が40分以上」の作品を紹介します。

⑬クリプティッド

クリプティッド|5人でできるゲーム

ゲームタイプ推理系
プレイ人数3~5人
プレイ時間30~50分

クリプティッドは、未確認生物の生息地を見つけ出すという推理系ボードゲームです。

各プレイヤーはそれぞれ異なる「未確認生物に関する手がかり」を知っていて、お互いに質問を繰り返しながら、たった1マスの生息地を誰よりも早く発見することを目指します。

クリプティッドのプレイ画像生息地に関する質問にコマで答えていく

ボード上のヒントを頼りに、たくさんのマスからジワジワと正解の1マスを絞り込んでいく過程がたまらなく楽しいです!パズルがひとつずつ埋まっていくような感覚にワクワクします。

ゲームの終盤には、先に答えを言われるんじゃないか…というドキドキ感と、正解が分かった時のモヤが晴れたような気持ちよさがあって、終わった後の満足度がとても高いです。推理や謎解きが好きな人ならめちゃくちゃハマるボードゲームだと思います!

▼クリプティッドの詳しいルールはこちら。

⑭レヴィアス

レヴィアス|5人でできるボードゲーム

ゲームタイプ心理戦
プレイ人数2~5人
プレイ時間30~60分

レヴィアスは、津波を引き起こす海の怪獣「レヴィアス」と「海上自衛隊」との戦いをテーマにした心理戦ボードゲームです。「怪獣役1人」と「人間チーム1~4人」に分かれて戦います。

「レヴィアス」と「海上自衛隊」との戦いをテーマにした心理戦ゲーム

このゲームの面白いポイントは、人間側からレヴィアスの位置が分からないこと!人間はどこにレヴィアスが潜んでいるか分からないドキドキ感、怪獣役は相手の推理で追い詰められていくドキドキ感があって、いい緊張感のあるゲームです。相手がレヴィアスがいる位置とは全く反対方向にいると予想している時にはニヤニヤが止まらなくなります…笑

プレイ感は、怪獣役はわりとサクサク好きなようにプレイできて、人間側は相手の見えない位置を推理しなければならないのでちょっと考え込む感じ。最初は、ゲーム慣れしている人が怪獣役に回るのがおすすめです。

▼レヴィアスの詳しいルールはこちら。

⑮ウイングスパン

ウイングスパン|5人でできるボードゲーム

ゲームタイプ戦略系
プレイ人数1~5人
プレイ時間40~70分

ウイングスパンは、鳥の愛好家となったプレイヤーが「餌を集める・鳥を呼び寄せる・卵を産ませる」などして、鳥類の繁栄を目指すボードゲームです。2019年に「ドイツ年間エキスパートゲーム大賞」を受賞して話題となった人気作です。

ウイングスパンのプレイ画像

個人的には「鳥がテーマって微妙だなぁ…」と第一印象があまりよくありませんでしたが、実際に遊んでみると、これは面白い!他の人のプレイを気にせずに、自分がやりたいことに集中できるのでとても穏やかな遊び心地。邪魔し邪魔されることがないので、負けても嫌な気分になりません。

「惹きつけられるキャッチ―な見た目」と「妨害要素がない」というので、ボドゲ初心者にこそおすすめしたい中~重量級ボードゲームです。

▼ウイングスパンのルール&レビュー

⑯ニダヴェリア

ニダヴェリア|5人でできるゲーム

ゲームタイプ戦略系
プレイ人数2~5人
プレイ時間45分

ニダヴェリア(Nidavellir)は、ドラゴン討伐のために優秀な傭兵を競りあって、最強の師団を作ることを目指す競り系ボードゲームです。

場に提示されているドワーフたちをコインで競り合いますが、面白いのが5枚のコインをグレードアップさせていくところ。ゲーム中は常に5枚だけのコインしか持つことができず、そのコインをより価値の高いコインに変えることができます。

コインのグレードアップをするためには競りで負けることになるので、「コインの強化を優先するか、強力な傭兵を優先するか」という判断が悩ましい!

相手が何を集めているか、今何を取ろうとしているのかを察知して、どのくらいの大きさのコインで勝負するのかという判断が重要なボードゲームです。

▼ニダヴェリアのルール&レビュー

⑰カーニバルモンスターズ

カーニバルモンスターズ|ボードゲーム

ゲームタイプ戦略系
プレイ人数2~5人
プレイ時間45分

カーニバルモンスターズは、動物園ならぬ”怪物園”のオーナーになって、たくさんのモンスターを展示して怪物園作りをするボードゲームです。TCGで人気のマジック:ザ・ギャザリングを作ったリチャードガーフィールド氏の作品です。

ゲーム内容は『全員同時型カードドラフトゲーム』になっていて、全員一斉に手札からカード1枚を選んで、残った手札を隣の人に回して、カードがなくなるまでドラフトを続けます。

カードドラフトゲーム|カーニバルモンスターズ

カードが回ってくるたびに、「今回は土地にしようか?いや、スタッフを増やそうか?」や「後半戦のために強いモンスターをキープしておくか?」など、何を選ぶかというのが本当に悩ましいです!

実際に遊ぶ前まではカードの多さと豪華な見た目で「ちょっと大変そう…」という印象でしたが、実際に遊んでみるとめちゃくちゃサクサク遊べる良作でした!

▼カーニバルモンスターズのルール&レビュー

⑱ハダラ

ハダラ|5人でできるボードゲーム

ゲームタイプ戦略系
プレイ人数2~5人
プレイ時間45~60分

ハダラは、アラビア語で「文明」という意味で、その名の通り、文明発展がテーマのボードゲームです。プレイヤーは、3つの時代に渡って「収入・軍事力・文化力・食料供給」という4つのステータスをアップさせていき、最も発展した文明を築いた人が勝利となります。

ハダラは、カードを選び取っていくドラフトゲームですが、面白いのは『2段階ドラフト』になっていること!

2段階ドラフト|ハダラ

時代の前半では「2枚から1枚を選ぶ」、後半では「捨て札から選ぶ」というように、2種類のドラフトでカードを獲得していくシステムが独特です。

最初は全員同時ドラフトで、カード内容もシンプルなので、ゲームのペースが速くてサクサク遊べるのがハダラの良いところです。見た目以上にライトなボードゲームですが、ゲーム後にはしっかりとした満足感があります!

▼ハダラのルール&レビュー

⑲エスケープルーム ザ・ゲーム

エスケープルーム ザ・ゲーム|ボードゲーム

ゲームタイプ脱出系
プレイ人数1~5人
プレイ時間60分

エスケープルーム ザ・ゲームは、閉ざされた空間から脱出することを目指す謎解き系ボードゲームで、時限装置に4つの鍵を正しく差し込んで脱出することを目指します。

この脱出ゲームの特徴は何と言ってもコンポーネントの「時限装置」です。スタートボタンを押すと、60分のカウントダウンが始まります。目の前でみるみる時間が減っていくのを見るだけでも焦らされますが、謎解きを間違えてしまうと制限時間が1分減ってしまうので、残り数分のときには凄まじい緊張感があります。

さらにいやらしいのは、臨場感を演出する不気味なサウンドです。

時限装置|エスケープルーム ザ・ゲーム

目を閉じると、本当に閉ざされた部屋にいるような気分になります…。ドキドキの臨場感あり・閃いた時の気持ち良さあり・意外なコンポーネントありで面白かったです。

▼エスケープルーム ザ・ゲームの詳細レビュー

⑳タペストリー

タペストリー|5人でできるゲーム

ゲームタイプ戦略系
プレイ人数1~5人
プレイ時間90~120分

タペストリーは、「科学・技術・探求・軍事」という4つの分野を進歩させる文明発展系のボードゲームです。

タペストリーのプレイ画像

「タイル配置による領土拡大」「ミニチュアでマップを埋めていくパズル要素」など色んなことができますが、手番中の選択肢は「4つの分野のうち1つを選んで発展させる」という4択だけです。重量級ボードゲームの中でも特にシンプルなので、初めて遊ぶ重量級ゲームとしておすすめです!

ハイクオリティーな建物ミニチュアがたくさん入っているので、見た目にも豪華な作品です。

▼タペストリーのルール&レビュー

㉑テラフォーミングマーズ

テラフォーミングマーズ|5人でできるゲーム

ゲームタイプ戦略系
プレイ人数1~5人
プレイ時間90~120分

テラフォーミングマーズは、火星を開拓して人が住めるような環境に変えようという火星開拓ボードゲームです。

ゲームの目的は、火星の「酸素濃度」や「気温」を上昇させて、「海洋」を増やすことです。

テラフォーミングマーズのプレイ画像

徐々に土地タイルを広げて火星を埋め尽くしていく工程に「火星を開発してる感」があって、とてもワクワクします。重量級ボードゲームの中でも比較的遊びやすい部類なので、はじめての重量級ボードゲームとしておすすめです!

▼テラフォーミングマーズの詳しいルール

【まとめ】5人でできるボードゲーム一覧

今回紹介した『5人向けのおすすめボードゲーム21選』を一覧表にしてまとめました。

※タイトルのリンクを押すと、各ボードゲームの詳細記事に飛ぶことができます。

▼ 5人でできるゲーム:20分以内

画像詳細記事へのリンクプレイ人数
ザ・ゲームザ・ゲーム1~5人
ドメモドメモ2~5人
オリフラムオリフラム3~5人
521152112~5人
ナインタイルパニックナインタイルパニック2~5人
ゲシェンクゲシェンク2~5人

 

▼ 5人で遊べるゲーム:20~40分

画像詳細記事へのリンクプレイ人数
ピクチャーズピクチャーズ3~5人
花火:スターマイン花火:スターマイン2~5人
ドラスレドラスレ2~5人
スカルスカル3~6人
ブラフブラフ2~6人
モダンアートモダンアート3~5人

 

▼ 5人でできるゲーム:40分以上 ▼

画像詳細記事へのリンクプレイ人数
クリプティッドクリプティッド3~5人
レヴィアスレヴィアス2~5人
ウイングスパンウイングスパン1~5人
ニダヴェリアニダヴェリア2~5人
カーニバルモンスターズカーニバルモンスターズ2~5人
ハダラハダラ2~5人
エスケープルーム ザ・ゲームエスケープルーム ザ・ゲーム1~5人
タペストリー|ボードゲームタペストリー1~5人
テラフォーミングマーズテラフォーミングマーズ1~5人

【最後に】5人でできるゲームは他にもたくさん!

以上が、『5人でできるゲームのおすすめ21選』の紹介でした。

また、今回は「5人まで」遊べるゲームをメインに紹介しましたが、6人以上で遊べるゲームの中にも5人でできる面白いゲームはたくさんあります。

下記の記事で「6~7人で遊べるボードゲーム」「8~10人でできるゲーム」も紹介しているので、こちらもぜひチェックしてみてください!

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