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『6人・7人で遊べるボードゲーム』のおすすめ15選!

『6人・7人で遊べるボードゲーム』のおすすめ14選!

ボードゲームのプレイ人数は「4人前後」のものが多いので、友達が6人・7人集まった時にどのボードゲームで遊ぼうか迷ってしまったことが何度もありました。

今回は、そんな経験から、僕が『6人・7人集まった時によく遊んでいるおすすめボードゲーム15選』を紹介します!

記事中では「6人で遊べる」「7人で遊べる」という見出しに分けていますが、「7人で遊べる」方はもちろん6人で遊んでも面白いゲームばかりです!

▽『大人数(8~10人)向けゲーム』も紹介中↓

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『6人で遊べる』おすすめボードゲーム

6人で遊べるおすすめボードゲーム

まずは、「6人まで遊べる」おすすめボードゲームを紹介します。

①スカル(Skull)

スカル(Skull)|ボードゲーム

ジャンルブラフ系
人数3-6人
時間15-30分

『スカル(Skull)』は、6人まで遊べるブラフ系のボードゲームです。個人的にかなり気に入っていて、5~6人で遊ぶ時によく持参しています。

スカルでは、全員が「3枚の花」と「1枚のドクロ」の手札を持ち、この4枚のカードの出し方を読み合います。

4枚のカードの出し方を読み合う|スカル

このゲームの良い所は「簡単なルールからは想像できないほど熱い心理戦になる」ところ!相手プレイヤーの傾向を読み切って勝った時の爽快感は格別です!心理戦や騙し合いが好きな人には本当におすすめできるボードゲームです。

②ディクシット(Dixit)

ディクシット(Dixit)|ボードゲーム

ジャンル表現系
人数3-6人
時間30分

ディクシットは、抽象的なイラストを「言葉・歌・踊り・ジェスチャー」などで自由に表現して、自分のカードを当ててもらうというボードゲームです。6人まで遊べます。

イラストを自由に表現して、自分のカードを当ててもらう|ディクシット

自分のカードを当ててもらうと言いましたが、実は「全員に当てられたらダメ」という絶妙なルールがあります。そのため、数人にだけ伝わるように具体的すぎず抽象的すぎない”あいまい”な表現をするのがこのゲームの肝です!

そのあいまいさの加減が悩ましくて、毎回みんなの微妙な表現に笑わせてもらっています!また、正解を発表した後にも「なんであんなタイトルなの?」「あれじゃ分からんよ!」などと口々に感想を言い合って盛り上がれます。

何度も遊んだ印象としては「男性よりも女性ウケが良いボードゲーム」なので、女性のいるゲーム会におすすめです。

③ハゲタカのえじき

ハゲタカのえじき|ボードゲーム

ジャンル競り系・心理戦
人数2-6人
時間10分

ハゲタカのえじきは、「手札から一斉に数字カードを出して、一番大きい数字を出した人が点数をゲットする」という競り系のボードゲームです。

一番の特徴は「他の人と数字が被ったら、得点カードの獲得権を失う」というバッティングルールです。

バッティングルール|ハゲタカのえじきバッティングすると、点数カードの獲得権がなくなる

このバッティングルールにより「強い数字を出したいけど、他の人と被りそうで出しづらい…」というジレンマを抱えながら、「あえて弱い数字を出す」や「裏の裏をかいて、素直に強い数字を出す」といった心理戦が楽しめます!

また、カードを出す度に「うわーまた被った!」「せっかく最強カード使ったのに…」など、ゲーム中に何度も叫び声が上がります!人数が多ければ多いほどバッティングが頻繁に起こって盛り上がるので、ぜひ6人で遊んでみてもらいたいボードゲームです。

④タイニータウン(Tiny Towns)

タイニータウン(Tiny Towns)|ボードゲーム

ジャンルドラフト
人数1-6人
時間45-60分

タイニータウンは、小さな町の市長となって、限られた資源をつかって町作りをするボードゲームです。

町作りボードゲーム|タイニータウン

各プレイヤーは、4マス×4マスの個人ボードに、建物の元となる資源を配置していきます。ただし、資材の種類を決めるのは、自分ではなく、手番の度に交代する棟梁プレイヤーです。

自分が棟梁の番になったら、自分が欲しい資材を取ることもできますし、他のプレイヤーが欲しくない資材を取らせることもできます。6人だとなかなか棟梁役が回ってこないので、「もうレンガいらないから!」「お願いだから小麦にして~」といった悲鳴が飛び交いながらワイワイ盛り上がれます!

⑤ブラフ(Bluff)

ブラフ(Bluff)|ボードゲーム

ジャンルブラフ系
人数2-6人
時間30分

『ブラフ』は6人まで遊べるブラフ系ボードゲームで、複数のダイスを転がしてハッタリで勝負します。

複数のダイスを転がしてハッタリで勝負する|ブラフ

各プレイヤーは自分にしか見えないように5つのダイスを振って、全員のダイスの出目の数を予想して宣言していきます。そして、その宣言でハッタリを混ぜて周りを騙すことがとても重要です。自分に「5」の出目がなくても「自分は5がたくさん出ているぞ!」というフリをして周囲を騙すことができれば、自分に有利な展開を作れます。

「ブラフ」「確率」「運」が絶妙に絡み合っているので、ハッタリ・騙し合いが好きな人におすすめのボードゲームです。

⑥ごきぶりポーカー

ごきぶりポーカー|カードゲーム

ジャンルブラフ系
人数2-6人
時間20分

ごきぶりポーカーは、ゴキブリ・クモ・ネズミなどの嫌われ者のカードを押し付けながら、相手の宣言が「嘘」か「本当」かを見抜く心理戦カードゲームです。6人まで遊べます。

嫌われ者のカードを押し付け合うカードゲームカードの内容を宣言するけど、ウソでもOK!!

「ウソ」と「真実」が飛び交って、終盤には誰も信じられなくなるほど激しい騙し合いになります。特に、負けに近づくと周りがトドメを刺そうと集中的に狙ってくるので、その立場になるとかなり緊張感のある心理戦を楽しめます!

⑦ラマ(L.A.M.A)

ラマ|カードゲーム

ジャンル手札管理
人数2-6人
時間20分

ラマは、2019年の「ドイツ年間ゲーム大賞」にノミネートされて話題になりました!

手番の度に「ゲームから降りる/降りない」という選択に悩まされ、引き際を見極めるのが肝心なカードゲームです。

「ゲームから降りる/降りない」という選択に悩まされる|ラマリスクがあるけどもう少し続けるか、失点を抑えるために降りるか

シンプルなルールに、程よいジレンマと運要素があって、王道感のあるカードゲームです。斬新さはありませんが、誰でも楽しめる安定感があります!

⑧キャット&チョコレート

キャット&チョコレート|ボードゲーム

ジャンル大喜利
人数3-6人
時間20分

キャット&チョコレートは、「ピンチな状況を限られたアイテムを使って切り抜ける」大喜利系のパーティーゲームです。

自分の手番では、3つのアイテムカードを使って、そのピンチを回避するストーリーを発表します。例えば、ピンチのお題が「両親がケンカ、仲直りさせたい!」の場合。

3つのアイテムカードを使って、そのピンチを回避するストーリーを発表する|大喜利系ボードゲーム例:ラーメンにほれ薬を盛って、両親へのラブレターを渡す

他のプレイヤーはそのストーリーを聞いて、「ピンチを乗り越えられたか」をジャッジします。

ピンチとは全く関係なさそうなアイテムカードを使いどうやって切り抜けるのかという「アドリブ力」や「発送力」が試されます。また、ストーリーを聞いた他のプレイヤーから「もっとこうした方が面白くない?」などとダメだしされることもあり、勝敗関係なく話が弾むゲームです。

『7人で遊べる』おすすめボードゲーム

7人でできるおすすめボードゲーム

次に、「7人でできる」ボードゲームを紹介します。もちろん6人で遊んでも面白いゲームばかりです!

⑨ワンナイト人狼

ワンナイト人狼|ボードゲーム

ジャンル正体隠匿系
人数3-7人
時間10分

ワンナイト人狼は、人間サイドと人狼サイドに分かれて「村人の中に紛れ込んだ人狼を見つけ出す」という有名な正体隠匿系ボードゲームです。最大7人まで遊べます。

村人の中に紛れ込んだ人狼を見つけ出す|ワンナイト人狼

人狼役は、自分の役職を偽ったり、相手を騙して間違った方向に誘導したりします。一方で、村人役は、会話の中からウソを見破って人狼を見つけ出さなければなりません。

たった3分くらいの短い時間で「人狼は誰なんだ!?」というドキドキ感をここまで味わえるゲームは他にありません。そして、意外な結果になることも多く、終わった後も感想戦で盛り上がります!

⑩ジャストワン

ジャストワン|ボードゲーム

ジャンル表現力・想像力
人数3-7人
時間20分

ジャストワンは「みんなのヒントから答えを連想する」協力系のボードゲームです。

このゲームの面白いポイントは「自分のヒントが他の人と被ったら、そのヒントを回答者に見せることができなくなる」というルールです。

7人で遊べるボードゲーム『ジャストワン』:ヒントが他の人と被ると回答者に見せることができなくなるルールが面白い

ヒント被りしたらアウトなので、みんなが書きそうなありきたりなヒントではなく「ちょっと外したヒント」を書かなければなりません。この被らないヒントを考えるのが悩ましくも楽しいところです。一方で、解答者は「微妙なヒントばかりから答えを連想しなければならない」という難しさがあります。

ゲームが終わった後も「なんでこのヒントなの!?」「あそこで被らなければなぁ…」などとワイワイ言い合いながら盛り上がれます。人数が多いほど、ジャストワンの醍醐味である「ヒント被り」が発生しやすくなるので、6人・7人でこそ楽しめるボードゲームです。

⑪あやつり人形

あやつり人形|ボードゲーム

ジャンルドラフト
人数2-7人
時間40分

6人・7人で「じっくり考えるボードゲームを遊びたい」という時には『あやつり人形』がおすすめです!

毎ラウンドごとに8人のキャラクターから1人をドラフトして、そのキャラクターの権力(能力)を使って、たくさんの建造物を建てた人が勝ちというボードゲームです。

キャラクターのドラフトが悩ましい|あやつり人形

キャラクターを1人選んで、残りのカードを他の人に回す

このキャラクターのドラフトが本当に悩ましいんですよね。

自分にとってメリットのあるキャラクターを取りたいけど、それは他の人から見ても明白なので、素直にそのキャラクターを選択してしまうと、他のキャラクターの能力で行動不能にされたり、お金を奪われたりしてしまう可能性があります。

そのため、「このラウンドはあえてメリットのないキャラクターにしておこう」といった選択が起こります。この「素直にドラフトするか、裏をかくか」というジレンマが、とても悩ましくて面白いゲームです!

⑫はぁって言うゲーム

はぁって言うゲーム|ボードゲーム

ジャンル表現系
人数3-8人
時間15分

はぁって言うゲームは、〈はぁ〉〈にゃー〉〈好き〉といった短い言葉だけで「感心・怒り・とぼけ・失恋」などの感情を伝えるボードゲームです。

はぁなどの短い言葉だけで感情を伝える|はぁって言うゲーム「はぁ」などの短い言葉で感情を伝える

ゲーム中は「ジェスチャー禁止」というルールが絶妙に難しく、普段しないような表情や苦しい演技に何度も笑わされます!

また、ゲームが終わった後も「今のは”怒り”にしか見えなかったよ!」「あの演技はないわー」などのツッコミが入って、自然と会話が盛り上がります。ひとつの言葉でお題が8種類もあるので、少人数で遊ぶよりも大人数(6人・7人・8人)で遊ぶのがおすすめのボードゲームです。

⑬ゲスクラブ

ゲスクラブ(guess club)|ボードゲーム

ジャンル表現系
人数2-8人
時間30分

ゲスクラブのゲスは「guess=推測する」という意味で、その名の通り「みんながどんな答えを書くのか」を推測するボードゲームです。

各プレイヤーはあるお題について複数の回答を書くのですが「ありきたりな答えではなく、少数の人だけが思いつきそうな答え」を書かなければなりません!

ありきたりな答えではなく、少数の人だけが思いつきそうな答えを書く|ゲスクラブ少数の人だけと一致しそうな答えを考える

僕は6人でも7人でも遊んだことがありますが、回答を公開する度に、意外なワードが飛び出したりして「その回答はさすがにないでしょ!」「1人は書いてると思ったのにー」などと大盛り上がりでした!

⑭ito(イト)

ito(イト)|ボードゲーム

ジャンル協力系
人数2-10人
時間30分

ito(イト)は、「数字の大きさを”テーマに沿った言葉”で表す」カードゲームです。

数字の大きさを”テーマに沿った言葉”で表す|ito(イト)数字の大きさを「テーマに沿った言葉」で表す

「コーヒーにドリアンを絞ったドリンク」「ネットがないサッカーゴール」「来航する前のペリー」など、個性的な表現がどんどん出てきてとても盛り上がります!

「トーク必須」「個性が出る」「協力系」なので、相手を知り、仲を深めたい時のお手軽カードゲームとしておすすめです!

created by Rinker
アークライト(Arclight)

⑮ディセプション

ディセプション|ボードゲーム

ジャンル推理・正体隠匿
人数4-12人
時間15-30分

ディセプションは、法医学者のヒントから殺人犯の「殺害手段」と「証拠」を当てるという推理&正体隠匿系ボードゲームです。

法医学者のヒントから殺人犯の「殺害手段」と「証拠」を当てる|ディセプション

「犯行現場が”キッチン”ってことはスポンジじゃない?」「ヒントに”突然の音”もあるから、ネズミの可能性もあるよね」というように、ヒントを頼りにみんなで推理していく過程が本当に楽しいです!

また、「大箱だけどルールが簡単」で「12人まで遊べる」ので、大人数で遊ぶ時に活躍してくれます。6人以上で遊ぶときは「共犯者」「目撃者」という役職が追加できるので、6人・7人以上で遊ぶのがおすすめです!

【最後に】6人・7人でできるゲームは他にもたくさん!

6人・7人でできるゲームは他にもたくさんある

以上が、「6人~7人で遊べるおすすめボードゲーム」の紹介でした。

プレイ人数が「6人まで」「7人まで」のゲームを中心に紹介してきましたが、この他にも「8~10人まで」遊べるボードゲームもたくさんあります。それらのゲームはもちろん6人・7人でも遊べます。

もっと知りたいという方は「大人数(8~10人)で遊べるおすすめボードゲーム」をチェックしてみてください。