『キャプテンリノ』のルール紹介:リノを動かす時のハラハラ感がすごい!!

『キャプテンリノ』のルール紹介:リノを動かす時のハラハラ感がすごい!!

子供向けボードゲームとしてよく名前が挙がるのが『キャプテンリノ』です。

以前、我が家に友達の子供(5歳)が来た時に『キャプテンリノ』を出したら、子供も大人も一緒になって大盛り上がりしました!

ルールがとても簡単で、子供でも普通に大人に勝てるので、子供と遊ぶにはうってつけのボードゲームです!今回はそんなファミリーにおすすめのボードゲーム『キャプテン・リノ』のルール・遊び方を紹介します。

▼キャプテン・リノはこちら。

ジャンルバランス系
プレイ時間10-15分
プレイ人数2-5人
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キャプテンリノはどんなゲーム?

キャプテンリノは「壁と屋根を積み上げていくバランスゲーム」です。

キャプテンリノは「壁と屋根を積み上げるバランスゲーム」

写真では70cmくらいの高さですが、うまくいくと1m以上積み上げられることもあります!

ただ、キャプテンリノは高く積めるだけではありません。

このゲームには「カードの特殊効果」があります!!

キャプテンリノの面白いところは「カードに特殊効果があるところ」

カードには「次の人の番をスキップする」「カードを引かせる」などの特殊効果があり、どのタイミングでどの効果を使うかというのも重要です。バランスゲームに「カードゲームのようなちょっとした戦略性」が加わった面白さがあります!

キャプテンリノの『内容物』

キャプテンリノに入っているものがこちら↓

キャプテンリノの内容物:「土台カード」「屋根カード」「壁カード」「リノのコマ」

「土台カード」「屋根カード」「壁カード」「キャプテンリノのコマ」の4種類が入っています。

キャプテンリノを『始める準備』

机の真ん中に、建物の一番下となる「土台カード」を置き、その横に皆で共有して使う「壁カード」を置きます。

キャプテンリノを始める準備:「土台カード」と「壁カード」を机の真ん中に置く

 

手札となる屋根カードを「5枚」ずつ配ったら準備完了です。(2人プレイ時は7枚)

カードは自分だけ表面が見えるように持ちます。

キャプテンリノの『ルール』

ここからはキャプテンリノのルール・遊び方を詳しく紹介します。

やることは2つだけ

自分の手番でやることは「①壁を立てる」⇒「②屋根カードを重ねる」という2つだけです。

キャプテンリノのルール:やることは「①壁を立てる」⇒「②屋根カードを重ねる」の2つだけ

実際のプレイはとてもシンプルなので、子供でもすぐに遊べます!

①「壁カード」を立てる

まずは、壁カードを立てます。

場の一番上にあるカード(最初は土台カード)の線に沿って「壁カード」を立てます。

キャプテンリノのルール:①壁カードを立てる

上のカードでは線が2本あるので、2枚の壁カードを折り曲げて立てます。

線に沿って置きました↓

キャプテンリノ:土台カードの線に沿うように壁カードを置いたところ

②「屋根カード」を置く

次は「屋根カード」を置きます。

手札からカードを1枚選んで、壁カードの上に重ねましょう。

キャプテンリノのルール:②屋根カードを置く

これで、手番終了です。
やることはたったこれだけなので、とてもシンプルです!

どんどん建物が高くなっていく!!

次の人も同じように、直前の人が出した屋根カードの線に沿って壁カードを置きます。

キャプテンリノ:次の人も、直前の人が出した屋根カードの線に沿って壁カードを置く

壁カードを置いたら、同様に手札から好きな屋根カード1枚を上から置きます。

 

このように「壁を立てる⇒屋根を置く」を繰り返して、建物がどんどんと高くなっていきます!

キャプテンリノ:建物がどんどん高くなっていく

60cmくらいの高さになると、カードを置くだけでゆらゆらするので、高くなればなるほどハラハラ感が増していきます!!

『特殊カード』を使おう!!

次に、このゲームの醍醐味でもある「特殊効果カード」を紹介します。

屋根カードの中には、角にマークの付いた「特殊効果カード」があります。

キャプテンリノの特殊効果カード:「方向転換」「1回休み」「追加のカード」「2枚重ね」

上のように、「方向転換」「1回休み」「追加のカード」「2枚重ね」といった効果があります。

この効果、ほぼ「UNO」ですね。笑
僕がゲームを説明する時にはよく「UNOとバランスゲームが合体したものだよ」と言っています。

バランスを狂わせる!!『リノカード』

そして、もうひとつ、ゲームを面白くする特殊カードがあります。

それが、この「キャプテン・リノ」のイラストが描かれているカードです!

ゲームを面白くする「キャプテンリノカード」

このカードが出たら、次の人はそのイラストの上に「キャプテンリノのコマ」を置かなければなりません。

こんな感じで、イラストの上にコマをのせます↓

キャプテンリノカードが出たら、イラストの上にコマを置かなければならない

コマを置くことで建物のバランスが変わるので、次の人が建物を壊すきっかけを作れる、かなり攻撃的なカードです!

ちなみに、既に建物にキャプテンリノが置かれている場合は、キャプテンリノを移動させなければなりません。

キャプテンリノ:既にコマが置かれている場合はコマを移動させなければならない

建物が高くなっている時は、コマを取ったときの小さな衝撃で崩れてしまうこともあるのでドキドキです!!

ゲームの終了

ゲームの終了条件は2つあります。

①手札を全て出しきった時

誰かが手札を全て出しきったら、そのプレイヤーの勝利となります。

②建物が壊れた時

キャプテンリノの終了条件「建物が崩れた時」

誰かが建物を壊してしまったら、そのプレイヤーの負けです。

その他の人で、手札のカードが一番少ない人の勝利となります。もし、枚数が同じだったら、手札に特殊カードが多く残っている人の勝ちとなります。

天井までのびる巨大版!?

キャプテンリノにはビッグサイズの『キャプテンリノ巨大版』もあります!


よくSNSでは椅子にのってカードをのせている写真を見かけます。笑

見た目のインパクト大なので、子供ウケ良さそうですし、イベントなんかでも盛り上がりそうです!

最後に:リノが良い味だしてる良ゲーム!!

キャプテンリノは、リノが良い味だしてる良ゲーム

以上が、『キャプテンリノのルール・遊び方』紹介でした。

単純になりがちなバランスゲームに、「特殊効果」や「キャプテンリノの駒」が良いアクセントになっている良ゲームです。特に、キャプテンリノのカードが出たら、リノを移動する時のハラハラ感でかなり盛り上がります。

建物が高くなってギリギリのバランスで立っているときには「もう回ってこないで!」とドキドキしっぱなしです。なんとか自分の手番が終わってホッていたところに、次の人が「逆回り」に変えて、またすぐ自分の番になって絶望…なんてこともよくあります…笑

我が家の娘たちはよくジェンガやスティッキーで遊んでいますが、まだキャプテンリノは難しそうなので、4・5歳になったら一緒に遊んでもらいたいと思います!笑

▼『キャプテン・リノ』はこちら。

▼『キャプテン・リノ 巨大版』はこちら。

▽バランスゲーム『スティッキー』の紹介

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