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【ボドゲニュース】『ミクロマクロ』がスカウトアクション1位!日本語版も発売予定!

【ボドゲニュース】『ミクロマクロ』がスカウトアクション1位!日本語版も発売予定!

2020年10月にオンラインで行われたボードゲームの祭典「シュピール デジタル」のスカウトアクション(人気投票)で1位になったのが『ミクロマクロ(MicroMacro:Crime City)』です。

ミクロマクロはホビージャパンから日本語版が近日発売予定となっていて、現在WEB上で体験版を遊ぶこともできます。

今回はマップを見ながら事件解決する協力ゲーム『ミクロマクロ』について紹介します。

公式ミクロマクロの公式ページはこちら

商品名ミクロマクロ
プレイ人数1~4人
プレイ時間1ケースあたり15~45分
対象年齢8歳~
ジャンル協力
発売時期2020年
デザイナーJohannes Sich
販売元ホビージャパン

ミクロマクロはどんなボードゲーム?

ミクロマクロ(Micromacro)は、75×110㎝というすごく大きなマップをテーブルいっぱいに広げて、16の事件を解決していく協力ゲームです。

ミクロマクロ|ボードゲーム引用:MicroMacro公式サイト

事件デッキの上からカードを1枚めくって課題を確認して、みんなでマップをみて答えを探していきます。答えが見つかったら、さらにデッキから1枚めくってストーリーを進めていきます。

特徴的なのは「マップ上にいろんな時間軸の人物たちが描かれている」ところ。例えば、「5分前のAさん・10分前のAさん・15分前のAさん」が同じマップに存在している感じです。これにより、ある人物が過去に何をやっていたのかを辿ることができるようになっています!

事件の数は全部で16種類あり、事件の種類により難易度が「1~5」に分かれています。基本的に一度事件を解決すると、記憶があるうちは2回遊べないゲームです。

ミクロマクロの『体験版』が公開中!

ミクロマクロのデモ版

ミクロマクロの体験版がデモページで公開されています。

実際に僕も遊んでみましたが、そのときのクリア時間がこちら↓

1つだけ全然分からなくて詰みそうになりましたが、運よくクリアできました…笑

まだ遊んでいない方はぜひ挑戦してみてください!

公式ミクロマクロのデモページはこちら

ミクロマクロの『製品版の遊び方』

ミクロマクロ|探偵ゲーム

ミクロマクロの製品版のゲームの進め方で「カードをめくって間違っていた時にどうするのか」というのが気になったので調べてみました。

製品版ではプレイヤーの1人が「主任調査官役」となって、カードのテキストを読む係になります。

誰かが正解と思うものを見つけたら、「主任調査官」だけが次のカードを確認して、間違っていれば不正解であることを他のプレイヤーに伝えます。そのまま同じ課題の正解を探しますが、答えを知っている主任調査官はその課題に取り組むことができなくなります。

ミクロマクロを遊んだ『感想』

ミクロマクロの体験版

実際に体験版を遊んでみるまでは「イラスト探しかぁ…」と魅力が全然分からなかったのですが、遊んでみるとけっこう楽しい!というのは、ゲームにストーリーがあるからだと思います。「少し前に何があったんだろう」「どういう道を通ってきたんだ」と事件の真相が気になって、思っていた以上にワクワクできました!

これは絶対に子供と一緒に遊ぶと楽しいタイプのゲームです!「あった、これだ」「こっち探すから、そっちを探して」と家族でワイワイ言いながら夢中に慣れそうです。家族みんなで超巨大なウォーリーを探せをやる感じ。

ちなみに、この体験版のスケールが実際の8分の1ということなので、実物はめちゃくちゃ大きいですね。計ってみたらダイニングテーブルいっぱいに広げる感じでした。実際にこの巨大マップを広げたら、あまりの大きさにテンション上がりそうです!

僕は想像していたよりもワクワクできたので、日本語版が発売したら手に入れようと思います。実際に遊んだら、また後日レビューをアップします。

公式ミクロマクロの公式ページはこちら