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はとまめ
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【楽しく学ぶ】知育ゲームのおすすめ17選を年齢別に徹底紹介

【楽しく学ぶ】知育ゲームのおすすめ17選を年齢別に徹底紹介
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我が家の双子は2歳5ヵ月の頃から幼児向けボードゲームで遊んでいます。このボードゲーム体験を通して、「決まり事を守る」「他の人に配慮する」といった社会性を学ぶことができたと思います。

そこで、今回は『3歳~6歳向けのおすすめの知育ゲーム17選』を年齢別に紹介します。どのゲームも、知育効果だけでなく、子供と一緒に楽しめるコミュニケーションツールとしても本当におすすめです!

目次

知育ゲームについて

我が家の知育ゲーム事情

我が家の双子は、2歳5ヵ月の頃から幼児向けのボードゲームで遊んでいます。

我が家の知育ゲーム

初めて遊んだ時は、自分が!自分が!と順番を待つのも難しかったのですが、次第に「順番を守る」「決まりごとを守る」「他の人にサイコロやコマを取ってあげる」などができるようになっていき、その成長にすごく感動したのを覚えています。今では、一方がサイコロを「どうぞ~」と言いながら渡して、受け取った方が「ありがとう!」と言って受け取ることができますし、同い年のお友達にルールを教えてあげることもできるようになりました!

幼児期から遊ぶボードゲームは、このような社会性を身につけるのにもってこいの知育ゲームだと思います。

今回は知育ゲームを「年齢別」に紹介します

今回紹介する知育ゲームは、年齢別(3歳~4歳・5歳~6歳)に分けて紹介しています。

「図形感覚に慣れるパズルゲーム」や「立体のバランス感覚が分かるバランスゲーム」「記憶力と瞬発力が重要なカードゲーム」など様々なタイプを紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてみてください。

3歳~4歳におすすめの知育ゲーム

まずは、3歳~4歳から遊べるおすすめの知育ゲームを紹介します。

①カタミノ

カタミノ|知育ゲーム
対象年齢3歳~
プレイ人数1~2人
プレイ時間10分
知育効果図形感覚、空間認識力

カタミノは、カラフルなブロックをボード上にぴったり埋めるという3歳から遊べる知育パズルゲームです。

カタミノの特徴は、「仕切り棒の位置」と「使用するブロック数」を変えることで難易度調整が簡単にできるところ。様々な難易度のパズルが500問用意されていて、難易度が上がる度に使用するブロックの数がどんどん増えていきます。

知育パズルゲーム|カタミノ

我が家の幼児も最初は苦戦していましたが、次第に図形に慣れてきて、最近では「この隙間にはこの形がはまる」ということが分かってきたようです。また、「大きめのブロックで掴みやすい」「積み木としても遊べる」「絶対に壊れない」という点も幼児向けの知育おもちゃにぴったりです。

>>カタミノのルール&レビューを見る

②虹色のヘビ

虹色のヘビ|ボードゲーム
対象年齢3歳~
プレイ人数2~5人
プレイ時間15分
知育効果色への関心

虹色のヘビ(レインボースネーク)は、カラフルなヘビを完成させる幼児向けカードゲームです。

山札からヘビのカードを1枚引いて、場にあるヘビの体のカードと同じ色に繋げていきます。

カラフルな蛇を完成させるカードゲーム|虹色のヘビ(レインボースネーク)

頭からしっぽまで完成させたプレイヤーは、そのヘビのカードを全て獲得できます。山札がなくなった時にたくさんのカードを持っているプレイヤーの勝ちです。

引いたカードの色を確認して繋げるだけなので、2~3歳の子供でも遊べます。100%運ゲームなので、幼児でも勝てるのが良いところです!

>>虹色のヘビのルール&レビューを見る

③イチゴリラ

イチゴリラ|ボードゲーム
対象年齢3歳~
プレイ人数2~6人
プレイ時間10~20分
知育効果記憶力

イチゴリラは、同じイラストのタイルを見つける、という神経衰弱系のボードゲームです。

神経衰弱と違うポイントは、絵柄ごとに枚数が違うこと。「にんじんなら2枚」「サンタなら3枚」「ヨットなら4枚」「ゴリラなら5枚」というように、それぞれ枚数が違います。同じイラストを連続で全てめくると、それらのタイルを獲得できます。

同じ絵柄をめくったらタイルを獲得|イチゴリラ

さらに独特なのが、サンタとどろぼう」「ゴリラとごくう」など絵がすごく似ているけど実は違う、紛らわしいタイルがあること。この紛らわしい絵のせいで、記憶がごちゃごちゃになって間違えやすくなっています。

記憶力だと普通に子供が大人に勝てるので、とてもいいファミリーゲームだと思います。また、カード自体に厚みがあって硬いので、幼児が雑に扱っても劣化しにくいのもGOODです!

>>イチゴリラのルール&レビューを見る

④果樹園ゲーム

果樹園ゲーム|知育系ボードゲーム
対象年齢3歳~
プレイ人数2~4人
プレイ時間10分
知育効果協力性

果樹園ゲームは、カラスが木の実を食べに来る前にみんなで協力して収穫しようという知育系ボードゲームです。「カラスvsプレイヤー全員」という構図になるので、家族で協力できるのが良いところ!

遊び方はとても簡単で、サイコロで出た色の果物を収穫していきます。全ての果物を収穫したらプレイヤーの勝利です。

果物を収穫する|果樹園ゲーム

ただし、サイコロの出目には「カラス」マークがあり、カラスが出たらカラスのパズルを1枚はめなければなりません。全9枚のパズルが完成すると、カラスが木の実を全て食べてしまったことになり、ゲームオーバーになります。完全にサイコロ運のゲームですが、子供たちはカラスが出る度に「わーカラスがきたよー!」「がんばってー」と笑いながら悲鳴を上げて楽しんでいます!

協力系ゲームだと「負けて悔しくて泣いてしまう」ということが起こらないので、親にとってはすごく貴重な幼児向けボードゲームです。

>>果樹園ゲームのルール&レビューを見る

⑤雲の上のユニコーン

雲の上のユニコーン|幼児向けゲーム
対象年齢3歳~
プレイ人数2~4人
プレイ時間10分
知育効果数の理解、お礼の言葉

雲の上のユニコーンでは、ユニコーンが雲の上を進んで、キラキラな宝石を集めながらゴールを目指します。ファンシーな絵柄&キラキラの宝石で、我が家の幼児が一番気に入っている幼児向けゲームです!

水色のサイコロを振って、出た目の数だけ自分のユニコーンを進めます。宝石マスに止まったら、ピンクのサイコロを振って、出目の数だけキラキラの宝石をゲットできます。

宝石を集めながらゴールを目指す|雲の上のユニコーン

虹を通って近道したり、他の人に宝石をプレゼントしたり、おやつ休憩で一回休みになったり、すごろくの定番要素がしっかり詰まっています。我が家の双子は、宝石をプレゼントし合って「ハイどうぞ~」「ありがと!」と仲良く遊んでいます。

また、「サイコロの数を読む」「ゲーム後に自分の宝石を数える」など、3歳くらいの幼児が数字慣れしやすい知育ゲームです。

>>雲の上のユニコーンのルール&レビューを見る

⑥パカパカお馬

パカパカお馬|幼児向けゲーム
対象年齢3歳~
プレイ人数2~5人
プレイ時間5~15分
知育効果数の理解、考える力

パカパカお馬は、パズルとすごろくが一緒になった幼児向けボードゲームです。

「数字が書かれた赤いサイコロ」と「パズルのピースが描かれた青いサイコロ」を両方を同時に振って、馬を進ませるか・パズルを埋めるかを選びながらゴールを目指します。

2個のサイコロを振る|パカパカお馬

ただし、ゴールするためには、パズルのピース7つを全て埋めておかなければなりません。馬を進めつつ、パズルを完成させなければならないので、今どちらを選ぶかというちょっとした悩ましさがあります。

3歳後半~4歳前半の幼児にちょうどいいレベルの2択なので、単純な運だけのすごろくゲームからのステップアップにおすすめです!

>>パカパカお馬のルール&レビューを見る

⑦ナンジャモンジャ

ナンジャモンジャ|幼児向けカードゲーム
対象年齢4歳~
プレイ人数2~6人
プレイ時間15分
知育効果記憶力、瞬発力

ナンジャモンジャは、カードをめくるたびに謎の生物に「名前」をつけていき、再び同じカードが出たら、その名前を誰よりも早く叫ぶという幼児向けカードゲームです。

自分の番になったら山札からカードを1枚めくり、カードに描かれている謎の生物に名前を付けます。

謎の生物に名前を付ける|ナンジャモンジャ

上のように、「みかんオバケ」「コロコロ丸くん」「オレンジボールちゃん」など、どんな名前を付けてもOKです。次のプレイヤーも同様にカードをめくってあだ名をつけていき、再び同じカードが現れたら、その生物の名前をいち早く言った人が点数を獲得できます。

僕は子供のいる友人家族と遊びましたが、「変な名前」や「絶対に噛んでしまいそうな長い名前」をつけると子供たちは大盛り上がりでした!4歳くらいの幼児ならすぐに理解できるくらい簡単で、記憶力と瞬発力が鍛えられる知育ゲームです。

>>ナンジャモンジャのルール&レビューを見る

⑧どうぶつしょうぎ

どうぶつしょうぎ|知育ゲーム
対象年齢4歳~
プレイ人数2人用
プレイ時間5分
知育効果考える力

どうぶつしょうぎは、4歳から「将棋」が遊べるように考えられた、幼児向けの将棋ゲームです。

普通の将棋では自分のコマが20個ありますが、どうぶつしょうぎで使うコマはなんと4個だけです!そして、盤面も3×4マスになっていて、通常の将棋と比べるととてもコンパクトになっています。

4歳から遊べる将棋ゲーム|どうぶつしょうぎ

どうぶつしょうぎを考案したのは女流棋士の方で、自分の将棋教室に4歳くらいの幼児が来た時に「小さな子供でもなんとか将棋ができないものか…」と悩んで考えたのがこのゲームだったそうです。

コマの進める方向がコマ自体に記されているという親切な作りになっているので、将棋を知らない親子でもすぐに一緒に遊べる人気の知育ゲームです!

>>どうぶつしょうぎのルール&レビューを見る

⑨ねことねずみの大レース

ねことねずみの大レース|ボードゲーム
対象年齢4歳~
プレイ人数2~4人
プレイ時間20分
知育効果判断する力

ねことねずみの大レースは、「追いかけてくるネコ」から「自分のネズミ」を逃がしながらゴールを目指し、集めたチーズの数を競うという幼児向けボードゲームです。

サイコロを振って自分のネズミを前進させますが、「ネコの出目」が出たら後ろからネコがどんどん近づいてきます。

猫に追いつかれたネズミは食べられてしまうので、その前に家に逃げ込んでチーズのかけらを手にいれます。進めば進むほどたくさんのチーズが手に入りますが、猫もどんどん迫ってくるので「前進するか・家に逃げ込むか」が考えどころ。

ネズミコマの可愛さ、ネコが追いかけてくるドキドキ感、分かりやすいすごろく形式が子供ウケ抜群で、4歳からの幼児におすすめの知育系ボードゲームです。

>>ねことねずみの大レースのルールを見る

⑩スピーディロール

スピーディロール|知育ゲーム
対象年齢4歳~
プレイ人数1~4人
プレイ時間20分
知育効果器用さ、考える力

スピーディロールは、ボールを転がして、キノコや葉っぱ、リンゴを集めてコマを進める幼児向けのすごろくゲームです。

このゲームは、サイコロの代わりに「ボールを転がす」というのがすごくユニークです。キノコやリンゴの裏面はマジックテープ仕様になっていて、ボールを転がすとピタッとくっつきます。

ボールを転がして駒を進める|スピーディロール

サイコロだと完全に運ですが、ボールの場合は「次のマスに必要なリンゴを狙う」「たくさんくっつきすぎないように投げる」などアクション要素があって面白いです。

また、親視点で良かったのは「協力モード」があること。負けてしまうと子供が不機嫌になって泣いてしまうこともあるので、みんなで「やったー!キツネに捕まらなかったね!」と平和に終われるのは本当にありがたいです!

>>スピーディロールのルール&レビューを見る

5歳~6歳におすすめの知育ゲーム

次に、5歳~6歳におすすめの知育ゲームを紹介します。

⑪どこでもドラえもん 日本旅行ゲーム

どこでもドラえもん 日本旅行ゲーム|知育ゲーム
対象年齢5歳~
プレイ人数2~6人
プレイ時間
知育効果都道府県を覚える、お金の計算

どこでもドラえもん日本旅行ゲームは、Amazonのすごろくランキングでいつも上位にある人気のすごろくゲームです。これひとつで5つのゲームが遊べます!

サイコロの代わりにドラえもんのルーレットを回して、日本全国を移動しながら、各地方にある7つのどこドラカードを集めてゴールに向かいます。もちろん、ドラえもんでお馴染みのひみつ道具カードもあり、ひみつ道具を使ってゲームを有利に進ませることもできます!

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都道府県や地域の名産品を覚えたり、お金の計算を覚えられるので、5歳から小学生まで遊びながら学べる要素がたくさんある知育ゲームです。

⑫キャプテンリノ

キャプテンリノ|子供向けボードゲーム
対象年齢5歳~
プレイ人数2~5人
プレイ時間15分
知育効果バランス感覚、手先の器用さ

子ども向けボードゲームで有名な『キャプテン・リノ』は、ビルを倒さないようにカードを積み上げていくバランス系ボードゲームです。

プレイヤーは順番に、ビルの1階から床カードと壁カードを積み上げていきます。

床と壁を積み上げていく|キャプテンリノ

どんどん高くなってギリギリのバランスで立っている時には「もう回ってこないで」とドキドキしっぱなしです!

床カードには「順番を逆回りにする」「次の人の順番を飛ばす」など、UNOのような特殊効果があります。自分の番が終わってホッとしていたところに、次の人が「逆回り」に変えて、またすぐに自分の番になって絶望…なんてこともよくあります。紙製で崩れても危なくないので、子供たちだけでも安心して遊ばせられるゲームです。

>>キャプテンリノのルール&レビューを見る

⑬きらめく財宝

きらめく財宝|ボードゲーム
対象年齢5歳~
プレイ人数2~4人
プレイ時間15分
知育効果想像力

きらめく財宝は、次に落ちそうな宝石の色を予想して、たくさんの宝石を集めるボードゲーム。

順番に次に落ちると思う宝石の色を予想して、親プレイヤーが一番上の氷のリングを取り除きます。

次に落ちそうな宝石の色を予想するボードゲーム|きらめく財宝

リングを1段取り除くことで、上部の宝石がバラバラとボード上に転がります。いくつかは穴に落ちることも。ボード上に残った宝石のうち、自分が予想した色の宝石を全て獲得できます。これを繰り返して、最後に宝石をたくさん手に入れたプレイヤーの勝ちです。

リングを持ち上げて宝石が転がる度に「やっぱり!赤が3個も落ちた!」「緑が穴に落ちちゃった~」などと子供たちは大盛り上がりです。また、親視点で良かったのは「ゲーム中の得点状況が分からないので途中で諦めたり泣き出すことがない」「手加減してもわざとらしくならない」「子供でも片付けやすい」という点で、随所に子供への配慮を感じられる良作です!

>>きらめく財宝のルール&レビューを見る

⑭ドブル

ドブル|子供向けカードゲーム
対象年齢6歳~
プレイ人数2~8人
プレイ時間15分
知育効果判断力、瞬発力

ドブルは、アメリカで大ヒットした子ども向けカードゲームで、丸いカードを使ったミニゲームが5種類遊べるゲーム集です。

5種類全てのゲームに共通するのは、カードを比べて同じイラストを素早く宣言することです。

同じイラストを素早く宣言する|ドブル

上の写真のように、各カードには8種類のイラストが描かれていますが、どのカード同士を比べても必ず同じイラストが1つだけあります。いや~不思議ですね。

「ルールが超簡単」「大人数でも遊べる」「色んな遊び方ができる」ので、家族団らんの時だけでなく、子供の誕生日会やクリスマスパーティーにも活躍してくれるカードゲームです。我が家では通常版のドブルの他に『ドラえもん版ドブル』も購入して子供たちと一緒に遊んでいます。

>>ドブルのルール&レビューを見る

⑮スティッキー

スティッキー|バランス系ボードゲーム
対象年齢6歳~
プレイ人数2~4人
プレイ時間10分
知育効果バランス感覚、手先の器用さ

スティッキーは、棒の束を崩さないようにしながら、サイコロで出た色のスティックを抜いていくというバランス系ボードゲームです。我が家の子供(2歳5ヵ月)の初めてのボードゲームデビューがコレでした。対象年齢は6歳からですが、ルールを簡単にして親が見てあげれば大丈夫です。

遊び方は、サイコロを振って出た色のスティックを抜いていきます。

サイコロを振ってスティックを抜いていく|スティッキー

スティックの束が崩れたらゲーム終了です。スティックは色ごとに点数が異なるので、自分のスティックを数えて得点計算します。

「カラフルな見た目」「触り心地のいい木製スティック」「溶剤を含まない安全品質」なので、子どもへの誕生日・クリスマスプレゼントにもおすすめのボードゲームです。

>>スティッキーのルール&レビューを見る

⑯ドメモ

ドメモ|数字当てボードゲーム
対象年齢6歳~
プレイ人数2~4人
プレイ時間10分
知育効果論理的思考力、推理力

ドメモは、見えない自分の数字を当てる数字当てボードゲームです。

各プレイヤーは1~7までのタイルをランダムに引きますが、自分のタイルが見えないように背を向けて立てなければなりません。

見えない自分の数字を推理する|ドメモ

他プレイヤーの数字と場の数字をヒントに、見えない自分の数字を予想して「5」などと数字1つを宣言し、合っていればその数字タイルを倒すことができます。先に自分のタイル全てを倒した人の勝利となります。

見えている数字やみんなの発言から予想したり、時には周囲を惑わすような宣言をして心理戦をしかけることもできます。使うのは1~7の数字タイルだけなので、子供もすぐに楽しめる推理系ボードゲームです。

>>ドメモのルール&レビューを見る

⑰ウボンゴ

ウボンゴ|知育ゲーム
対象年齢8歳~※6歳でもOK
プレイ人数2~4人
プレイ時間30分
知育効果集中力、図形感覚

ウボンゴは、パズルの完成スピードを競う簡単なパズルゲームです。

最初にダイスを振り、今回使用するピース3枚を決めて、ボードの枠内にピースを隙間なく埋めることができたら完成です。

パズルの完成スピードを競う|ウボンゴ

全て埋めたら「ウボンゴ!」と叫び、一番早いプレイヤーから順番に宝石を獲得して、その点数を競います。

ウボンゴ(Ubongo)という言葉はスワヒリ語で「頭脳」という意味で、その名の通り「脳トレ感覚」で遊べるので、子供の知育ゲームにピッタリです。実際に、海外の小・中学校ではウボンゴが脳トレ教材として使われているそうです!

>>ウボンゴのルール&レビューを見る

【最後に】子供と一緒に知育系ボードゲームを楽しもう!

以上が、幼児・子供におすすめの知育ゲーム17選の紹介でした。

我が家の子供たちは毎晩のように「ゲームやろう!」と言ってくるので、正直付き合うのが辛い時もあります。そういった時のために、準備が簡単ですぐ終わるカードゲームを1つ持っておくのがおすすめです。我が家では、平日の夜など自分が疲れている時は、さくっと遊べる『イチゴリラ』『虹色のヘビ』で遊んで、他のボードゲームは休日に遊ぶことにしています。

気になる知育ゲームがありましたら、各ゲームのルール&レビュー記事をご覧ください。

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