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はとまめ
ボードゲームブロガー
30代の2児の父。
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【徹底紹介】虹色のヘビ(レインボースネーク)のルール&レビュー

虹色のヘビ(レインボースネーク)
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幼児向けカードゲームとして有名な虹色のヘビ。我が家の子供たちは3歳~4歳くらいまで遊んでいました。

今回は、虹色のヘビ(レインボースネーク)のルール&レビューを紹介します。

はとまめ

最後のレビューでは、虹色のヘビの良い点・微妙な点まで書いているので、購入を迷っている方は参考にしてみてください。

▼虹色のヘビ(レインボースネーク)

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商品名虹色のヘビ
プレイ人数2~5人
プレイ時間15分
対象年齢4歳~
デザイナーBrigitte Pokornik
メーカーアミーゴ
箱サイズ12.5×9.5×2.0cm
良かった点微妙だった点
2歳でも遊べるくらい簡単
100%運ゲームだから幼児でも勝てる
カードが厚いので折れにくい
ヘビの完成数が少ない
目次

虹色のヘビ(レインボースネーク)はどんなゲーム?

虹色のヘビ(レインボースネーク)は、カラフルなヘビを完成させる幼児向けカードゲームです。

山札からヘビのカードを1枚引いて、場にあるヘビの体のカードと同じ色に繋げていきます。

カラフルな蛇を完成させるカードゲーム|虹色のヘビ(レインボースネーク)

頭からしっぽまで完成させたプレイヤーは、そのヘビのカードを全て獲得できます。山札がなくなった時にたくさんのカードを持っているプレイヤーの勝ちです。

引いたカードの色を確認して繋げるだけなので、2歳の子供でも遊べます。100%運ゲームなので、幼児でも勝てるのが良いところです!

虹色のヘビの内容物

虹色のヘビ(レインボースネーク)の内容物がこちら。

箱の中身

箱の中身|虹色のヘビ

全ての内容物

内容物|虹色のヘビ

《内容物》
カード50枚

虹色のヘビのルール・遊び方

ここからは、虹色のヘビのルール・遊び方を詳しく紹介します。

①ゲーム準備

まず、山札からカードを1枚だけめくって場に置きます。

ゲーム準備|虹色のヘビ

ゲーム準備はこれだけです。

②同じ色のカードを繋げていく

自分の手番になったら、カードを1枚引きます。

カードを1枚引く|虹色のヘビ

引いたカードと場のカードに同じ色があれば、同じ色同士を繋げて置きます。

同じ色があれば繋げる|虹色のヘビ

場に同じ色がなくて繋げられないときは、単独で場に配置します。

繋げられないときは単独で置く|虹色のヘビ

カードの配置が終わったら、次のプレイヤーの手番になります。同じように山札からカードを引いて配置していきます。

③ヘビが完成したらカードを獲得する

自分の引いたカードで、ヘビの頭から尻尾まで完成したら、そのヘビを構成しているカードをすべて獲得します。

蛇が完成したらカードを獲得|虹色のヘビ

獲得したカードは手元に置いておきます。

また、新しくカードを置くことで、未完成な2つの胴体をつないでヘビが完成する場合もカードを獲得できます。

虹色のヘビのルール

上の画像では、「左側の胴体」と「右側の胴体」は別々ですが、真ん中に新しいカードを加えることで長いヘビが完成したところ。もちろん、蛇が完成したので、これらのカードを獲得できます。

はとまめ

ヘビの胴体が離れた場所にあると気づきにくいので要注意です!

④こんなヘビはダメ!

ちなみに、へびの頭と尻尾だけを繋げるのはNGです。

顔としっぱだけではダメ|虹色のヘビ

ヘビを完成させるためには、頭と尻尾と体の3種類のパーツが必要です。

また、両端が頭と頭になるのもNGです。

両端が顔と顔でもダメ|虹色のヘビ

もちろん、両端が尻尾と尻尾になるのもNGです。

⑤何色にもなるレインボーカード

カードの中には、「レインボーの頭」と「レインボーのしっぽ」が1枚ずつあります。

このレインボーパーツは、どの色にもつなげることができる特別なカードです。

レインボーなパーツ|虹色のヘビ

上の画像のように、「レインボーの頭」を緑の体にくっつけたり、「レインボーの尻尾」を黄色の体に繋げたりすることができます。

⑥ゲームの終了

山札がすべてなくなったらゲーム終了です。

最後に、カード枚数が一番多いプレイヤーの勝利です。

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虹色のヘビのレビュー

最後は、虹色のヘビ(レインボースネーク)のレビューです。

虹色のヘビの良いところ

カード|レインボースネーク

虹色のヘビの一番いいところは、2歳からでも遊べる簡単さです。

これまでいろんな幼児向けボードゲームを遊びましたが、わが家にある中では最も低年齢で遊べるゲームだと思います。僕がよく幼児向けボードゲームでおすすめしている『雲の上のユニコーン』や『果樹園ゲーム』『スティッキー』などはまだ物を口に入れてしまう可能性がある年齢だと危ないですが、このゲームはカードだけなので大丈夫。カードも厚めなので、折れにくいです。

また、ゲームの勝敗も100%カードの引き運で決まり、難しい要素が一切ないので2歳でもちゃんと遊べます。パッケージには「対象年齢:4歳~」と書かれていますが、4歳だと少し物足りないくらいだと思います。

虹色のヘビの微妙なところ

虹色のヘビ

ただ、子供たちと一緒に遊んでいる時にいつも残念に思うのは、ヘビの完成数が少ないこと。ヘビの頭から尻尾までつながればそれらのカードを獲得できますが、カードがたくさんある割には蛇の完成数が少なめです。家族4人で遊んでいると、子供がカードを全然取れなくて泣いてしまうこともしばしば…。また、ゲーム終了後に、たくさんのヘビが場に残ってしまうのも不完全燃焼な感じがしてしまいます。

おそらく、長いヘビも完成するように頭と尻尾の数が調整されているのだと思いますが、個人的にはもっと頭と尻尾の割合を増やして、バンバン完成する感じにした方が子供が喜ぶ瞬間が増えて幼児向けらしいと思います。

まとめ:虹色のヘビの個人的評価

レインボースネーク

最後に、虹色のヘビの個人的評価と良かった点/微妙だった点をまとめました。

子供向けボードゲーム評価

おすすめ度 (2.0)
簡単さ (5.0)
盛り上がり度 (2.5)
考える要素 (1.0)
運要素 (5.0)
良かった点微妙だった点
2歳でも遊べるくらい簡単
100%運ゲームだから幼児でも勝てる
カードが厚いので折れにくい
ヘビの完成数が少ない

虹色のヘビは幼児向けとしては有名で、「2歳から遊べるカードゲーム」という点では他にはなかなかないポジションにあるゲームだと思います。うちの子供たちは3歳の頃から楽しそうに遊んでいましたが、個人的には「もうちょっとヘビの完成数が増えたらなぁ…」と思ってしまいます。

以上が、虹色のヘビ(レインボースネーク)のルール&レビューでした。

子供が3歳前後なら『果樹園ゲーム』や『雲の上のユニコーン』などがおすすめです!別記事で『3歳におすすめのボードゲーム10選』も紹介しているので、参考にチェックしてみてください。

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