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はとまめ
ボードゲームブロガー
30代の2児の父。
ボードゲームブログ運営歴4年以上。
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小学生に人気の室内遊びゲーム22選(低学年・高学年向け)

『室内遊びにおすすめの簡単ゲーム18選』小学生の子供から大人まで遊べる屋内ゲーム
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小学生向けの室内ゲームというとデジタルゲームを思い浮かべる方が多いと思いますが、たまにはゲームボードやカードを使ったアナログゲームで遊ぶのもおすすめです!

アナログゲームなら自然と会話が生まれるので家族の団らんにぴったりですし、プレイ人数が幅広いのでみんなで一緒に遊べるのも魅力です!

そこで、今回は、『小学生の室内遊びにおすすめのゲーム22選』を徹底紹介します。記事中では「低学年向け」「高学年向け」に分けているので、子供の年齢に合うところからチェックしてみてください。

はとまめ

3歳・4歳の幼児向けボードゲームについては『幼児(3歳・4歳)向けのおすすめボードゲーム』で紹介しているので、こちらの記事をチェックしてみてください。

目次

小学生低学年向け|室内遊びゲーム

小学生低学年向け|室内遊びゲーム

まずは、『小学生低学年向け』におすすめの室内遊びゲームを紹介します。

はとまめ

どれも少し説明したら、すぐに遊び始められるくらい簡単なゲームばかりです!

①キャプテン・リノ

キャプテンリノ|子供向けの室内遊び
プレイ時間15分
プレイ人数2~5人
対象年齢5歳~

キャプテン・リノは、ビルを倒さないようにカードを積み上げていくバランス系ボードゲームです。

プレイヤーは順番に、ビルの1階から床カードと壁カードを積み上げていきます。

壁カードと床カードをのせる|キャプテンリノ

どんどん高くなってギリギリのバランスで立っている時には「もう回ってこないで」とドキドキしっぱなしです!

床カードには「順番を逆回りにする」「次の人の順番を飛ばす」など、UNOのような特殊効果があります。自分の番が終わってホッとしていたところに、次の人が「逆回り」に変えて、またすぐに自分の番になって絶望…なんてこともよくあります。小学生低学年から大人まで一緒になって楽しめる室内遊びです!

>>キャプテンリノのルール&レビューを見る

②ナインタイル

ナインタイル|ボードゲーム
プレイ時間15分
プレイ人数2~4人
対象年齢6歳~

ナインタイルは、9枚のカードをお題通りの配置に並べ変えるという早解きボードゲームです。

お題カードを公開したら、全員一斉にゲームスタート!表・裏で絵柄の違う9枚のカードを動かしたり、ひっくり返したりしながら、お題通りの配置を目指します。

中央にあるお題カードと同じ配置に並べ替えるだけなので、小学生低学年から高齢者まで誰でもすぐに遊べます。

また、親視点で良かったのは「平日の夜でもさくっと遊べる」ところ。準備&片づけが楽ちんで、1プレイがすぐに終わるので、「今日は3回ね」と時間の調整がしやすいのがGOODです!

>>ナインタイルのルール&レビューを見る

③ドブル

ドブル|子供向けの室内ゲーム
プレイ時間15分
プレイ人数2~8人
対象年齢6歳~

ドブルは、アメリカで大ヒットした子ども向けカードゲームで、「丸いカードを使ったミニゲームが5種類遊べるゲーム集」になっています。

そして、全てのゲームで共通することは、カードを比べて同じイラストを素早く宣言することです。

同じイラストを素早く宣言する|ドブル

すごく不思議なのですが、上のようにどのカード同士を比べても必ず同じイラストが1つだけあるのです!いや~不思議です。

ルールが簡単・遊び方いろいろ・大人数可なので、家族団らんの時だけでなく、子供の誕生日会やクリスマスパーティーでも活躍してくれる室内ゲームです。我が家では通常版のドブルの他に『ドラえもん版ドブル』も購入して子供たちと一緒に遊んでいます。

>>ドブルのルール&レビューを見る

④ゴブレットゴブラーズ

ゴブレットゴブラーズ|簡単ゲーム
プレイ時間5分
プレイ人数2人用
対象年齢6歳~

ゴブレットゴブラーズは、自分のコマを縦・横・斜めのいずれか一列に並べたら勝ちという2人用ゲームです。プレイヤーはそれぞれ大・中・小のコマを持っていて、そのコマを3マス×3マスの盤面に置いていきます。

このゲームの面白いポイントは、コマを配置する・動かすだけでなく、既に置かれているコマの上に自分のコマを被せることもできること!

コマを被せることができる|ゴブレットゴブラーズ

上のように、配置してあるコマよりも大きければ上から被せることができます。そのため、毎手番で「どの大きさをどこに置くのか」が本当に悩ましいです!

たった5分でさくっと遊べるので、ちょっとした空き時間や就寝前の室内遊びとしておすすめです!

>>ゴブレットゴブラーズのルール&レビュー

⑤ブロックス

ブロックス|室内遊びゲーム
プレイ時間20分
プレイ人数2~4人
対象年齢8歳~

ブロックスは、4色のブロックを盤面に置いていく陣取りボードゲームです。

遊び方はとても簡単!自分のブロックの角と角が接するように配置していき、手元のピースをたくさん置けた人の勝ちです。

ゲーム中は「どの形のブロックを優先的に使うか」「どの方向に伸ばしていくか」「相手の邪魔をするか」といったことを考えながらプレイします。

小学生低学年から遊べますが、戦略的なゲームなので小学生高学年でも楽しめる室内ゲームです。僕はお盆や年末など親族が集まった時に遊べるように、自分と妻の両方の実家に置いています。

>>ブロックスのルール&レビューを見る

⑥ウボンゴ

ウボンゴ|室内ゲーム
プレイ時間30分
プレイ人数1~4人
対象年齢8歳~

ウボンゴは、パズルの完成スピードを競う定番のパズル系ボードゲームです。テレビ番組でもよく取り上げられる人気作です。

最初にダイスを振り、今回使用するピース3枚を決めて、ボードの枠内にピースを隙間なく埋めることができたら完成です。

パズルの完成スピードを競うゲーム

冷静になるとピースを回転させたり反転させればちゃんと解ける問題ですが、ゲーム中はつい焦ってしまい「ムリムリムリ!」「この問題、絶対解けないよ!」という叫び声が上がって盛り上がります。

ウボンゴは海外では小学生・中学生の知育教材としても使われているそうです。対象年齢が8歳となっていますが、とても簡単なゲームなので小学生低学年の室内遊びとしてもおすすめです!

>>ウボンゴのルール&レビューを見る

⑦アイスクール

アイスクール|ボードゲーム
ジャンルアクション系
人数2人・3人・4人
時間30分

アイスクールは、ペンギンコマを指ではじいて鬼ごっこするアクション系ボードゲームです。

プレイヤーの1人が風紀委員となって、その他の生徒役を追いかけます。 生徒は自分のコマを指ではじいて、風紀委員から逃げながら、特定のドアを通過することで点数カードを獲得できます。途中で風紀委員にぶつかってしまったら、生徒手帳を取られて、風紀委員に点数が入ります。

ペンギンコマを指ではじくアクション系ボードゲーム『アイスクール』

アイスクールの面白い点は、うまくはじくことで、カーブさせたり、壁を飛び越えたりできるところ。ドアを2つ通過するスーパーショットを決めた時はめちゃくちゃ気持ちよくて、すごく盛り上がります!

子供に分かりやすい鬼ごっこ形式&指ではじくというアクション要素で、子供たちがハマるのも納得です!大人でもやりこみがいのあるテクニック要素があるので、小学生の子供と一緒に大人も楽しめる室内向けゲームです。

>>アイスクールのルール&レビューを見る

⑧人生ゲーム

人生ゲーム|室内遊び
プレイ時間
プレイ人数2~6人
対象年齢6歳~

室内で遊ぶアナログゲームの定番といえば『人生ゲーム』を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。僕が小学生の頃はみんな持っていた気がします。

人生ゲーム|室内遊び

今ではスタンダードな人生ゲーム以外にもたくさんの種類があり、現在その数は「7種類」以上!最近では「人生ゲームジャンボドリーム」や「大逆転人生ゲーム」が発売してシリーズがさらに拡大し続けています。

種類によって特徴が様々で「時間の調整がしやすいもの」「斬新なギミックがあるもの」「お金やゴールがないタイプ」などがあります。この違いについては『人生ゲームでおすすめの作品と最新シリーズを徹底紹介』の記事でまとめているので、ぜひチェックしてみてください。

>>人生ゲームシリーズのおすすめ徹底紹介

小学生高学年向け|室内遊びゲーム

小学生高学年向け|室内遊びゲーム

次は、『小学生高学年』におすすめの室内遊びゲームを紹介します。

はとまめ

高学年向けでは、駆け引きや読み合いといった心理戦要素のあるゲームも紹介していきます。

⑨犯人は踊る

犯人は踊る|室内ゲーム
プレイ時間10~20分
プレイ人数3~8人
対象年齢8歳~

犯人は踊るは、誰が犯人カードを持っているのかを推理する心理戦カードゲームです。

手札に犯人カードを持っている人を当てると勝つことができますが、犯人カードはプレイヤーの手札を移動していくので、プレイ中に「犯人役」が次々と変わっていきます。

犯人は踊るは、気軽に心理戦を楽しめるパーティー寄りのカードゲーム

「さっきはAさんが犯人だったと思うけど、今はBさんかも?」というように、手札の交換状況から犯人カードを持つプレイヤーを推理します。一方で、犯人カードを持つ人は最後までバレずに手札に残すことができれば、逃げ切って勝つことができます。

手番でやることは「カードを1枚出して、その効果に従うだけ」ととても簡単です。小学生低学年でもプレイできますが、ゲーム中に得られる情報から相手の心理を読み合うゲームなので、小学生高学年くらいから面白さが実感できる室内ゲームだと思います。

>>犯人は踊るのルール&レビューを見る

⑩ドメモ

ドメモ|ボードゲーム
プレイ時間15分
プレイ人数2~5人
対象年齢6歳~

ドメモは、見えない自分の数字を当てる数字当てボードゲームです。

各プレイヤーは1~7までのタイルをランダムに引きますが、自分のタイルが見えないように背を向けて立てなければなりません。

見えない自分の数字を推理する|ドメモ

他プレイヤーの数字と場の数字をヒントに、見えない自分の数字を予想して「5」などと数字1つを宣言し、合っていればその数字タイルを倒すことができます。先に自分のタイル全てを倒した人の勝利となります。

見えている数字やみんなの発言から予想したり、時には周囲を惑わすような宣言をして心理戦をしかけることもできます。使うのは1~7の数字タイルだけなので、小学生でもすぐに楽しめる室内ゲームです。

>>ドメモのルール&レビューを見る

⑪街コロ

街コロ|ボードゲーム
プレイ時間30分
プレイ人数2~4人
対象年齢7歳~

街コロは、サイコロを振って自分の街を開発していく街づくりボードゲームです。

最初は「麦畑」と「パン屋」しかない小さな街ですが、サイコロを振ってお金を稼ぎ、そのお金で新たな施設を建設して、街を大きくしていきます。一番最初に、高コストの大型施設4つを作った人の勝利となります。

街コロの良いところは、サイコロを振るだけという簡単さ・街を大きくなっていくワクワク感・適度な戦略性もあるという点で、小学生高学年にぴったりの要素が揃っています。

また、街コロをプレイする時は、拡張版の『街コロプラス』も加えると、戦略の幅が広がってぐんっと面白くなるのでおすすめです!

>>街コロのルール&レビューを見る

⑫ニムト

ニムト|簡単ゲーム
プレイ時間30分
プレイ人数2~10人
対象年齢8歳~

ニムトは、手札から数字カードを1枚ずつ出して、場の4つの列に配置していくカードゲームです。

全員一斉にカード1枚を出して、小さい数字カードから順に、場の4列の決まった位置に昇順で並べていきます。

4つの列にカードを配置していく|ニムト

ただし、1列に置けるカードは5枚まで。各列の6枚目になってしまった人はペナルティとして、その列のカードを全て引き取らなければなりません(引き取ったカードはマイナス点になる)。そのため、みんな6枚目にならないようにカードを出す時には熱い読み合いになります。

特に大人数で遊ぶと、先の展開が読みづらくなるので、カードをオープンする度に「絶対大丈夫と思ったのに…」「おお、助かった」と盛り上がります! ルールが簡単&大人数で遊べるので、ひとつ持っておくと、子供の誕生日会や家族旅行など色んなシーンで活躍してくれる室内ゲームです!

>>ニムトのルール&レビューを見る

⑬ワードバスケット

ワードバスケット|簡単ゲーム
プレイ時間10分
プレイ人数2~8人
対象年齢10歳~

ワードバスケットは、小学生なら誰でも知っている”しりとり”が進化したハイスピードしりとりゲームです。

使うのは、ひらがな1文字のカードだけ。「場の文字」から始まって、「手札の文字」で終わる言葉を宣言しながらカードを出します。

しりとりゲーム|ワードバスケット

普通のしりとりと大きく違うのが「思いついたら誰でもすぐにカードを出せる」というところ。そのため、カードを出そうとした瞬間に他の人に出されてしまい、「今出そうとしたのに」と何度も悲鳴があがります!

対象年齢が「10歳以上」なので小学生高学年向けですが、低学年から遊べるルールもあるので、高学年・低学年の兄弟がいるファミリーにもおすすめです!

>>ワードバスケットのルール&レビューを見る

⑭ウノフリップ(UNO FLIP!)

ウノフリップ|室内ゲーム
プレイ時間
プレイ人数2~10人
対象年齢7歳~

ウノフリップ「カードを反転させて両面を使う」という斬新なシステムが面白い、新しいUNOです。

最初は表側の「ライトサイド」で遊びますが、あるタイミングから裏側の「ダークサイド」に切り替わって、カードの効果がより強力になります!

カードを反転させて両面使うゲーム|ウノフリップ

上の写真のように、ただの「4」が「ドロー5」に変わったりします。このカードの切り替わりが面白くて、通常版のウノよりもこっちの方が断然盛り上がります!

ベースはみんなが良く知っているUNOなので、小学生の室内遊びや大人数での旅行用ゲームにぴったりです!

>>ウノフリップのルール&レビューを見る

⑮ウボンゴ3D

ウボンゴ3D|ボードゲーム
プレイ時間30分
プレイ人数1~4人
対象年齢10歳~

小学生低学年向けで紹介した『ウボンゴ』が立体的になって進化したのが『ウボンゴ3D』です。

ウボンゴ3Dは、パズルの枠に合わせて、立体ブロックを2段分ぴったり埋まるように組み立てたら完成です。

パズルボードには「簡単な面」と「難しい面」があり、難しい面は凄まじい難易度で、どれだけ時間をかけても解けないことも…。ただ、難問を解いた時は、本当に霧が晴れたようにスカッとします!

「組み立てる⇔壊すを素早く繰り返す慌ただしさ」と「クリアできた時の圧倒的な満足感」があり、個人的にはパズル系ゲームで一番気に入っている作品です!

>>ウボンゴ3Dのルール&レビューを見る

⑯みんなでぽんこつペイント

みんなでぽんこつペイント|ボードゲーム
プレイ時間10分
プレイ人数2~12人
対象年齢6歳~

みんなでぽんこつペイントは、お題を「直線」と「正円」だけで描いて伝えるお絵描き系パーティーゲームです。

回答役以外のプレイヤーは共通のお題を与えられて、一斉に直線と丸だけで絵を描きあげます。

直線と円だけで描く|みんなでぽんこつペイント

このゲームの面白いポイントは「少ない画数の人から順に回答役に見せることができる」というルールです。回答役が当てた時点でゲーム終了となるので、「少ない画数で先に当ててもらうか、多い画数で発表順が後になってでも確実に分かる絵に仕上げるのか」が悩みどころです。

少ない画数の絵を発表して「これじゃ絶対伝わらないでしょ!」と総ツッコミを受けたりして盛り上がります!また、お絵かきゲームの中でも特に画力を必要としないので、小学生高学年でも大人と一緒に楽しめる安定感のある室内ゲームです。

>>みんなでぽんこつペイントのルール&レビュー

⑰はぁって言うゲーム

はぁって言うゲーム|屋内遊び
プレイ時間15分
プレイ人数3~8人
対象年齢8歳~

はぁって言うゲームは、〈はぁ〉〈ふぅ〉〈うん〉といった短い言葉だけで「感心・怒り・失恋」などの感情を伝えて当ててもらうパーティーゲームです。

お題カードには、お題となる8つの感情が書かれています。各プレイヤーはそのうちの1つのお題を全員共通の短い言葉で表現しなければなりません。

伝える時は「ジェスチャー禁止」というルールが絶妙に難しく、普段しないような表情や苦しい演技に何度も笑わされます!

また、ゲームが終わった後も「今のは”怒り”にしか見えなかったよ」「この大根役者!」というような会話(非難?)ですごく盛り上がります!

>>はぁっていうゲームのルール&レビュー

⑱ミクロマクロ:クライムシティ

ミクロマクロ:クライムシティ
プレイ時間15~45分
プレイ人数1~4人
対象年齢8歳~

ミクロマクロ:クライムシティは、テーブルにマップを広げて、様々な事件を解決する協力系ボードゲームです。

みんなで協力しながら事件カードを1枚ずつ解いていくことで犯行の真相を明らかにしていきます。事件カードには「犯人はどこに逃げた?」「凶器はどこで手に入れた?」などの課題が書かれているので、町マップからその答えを見つけ出します。

町マップを見て様々な事件を解決する|ミクロマクロ:クライムシティ

まるで「ウォーリーを探せ」のような感じですが、ウォーリーと大きく違う点は、マップにいろんな時間軸の同一人物が描かれているところ。つまり、「5分前のAさん・10分前のAさん・15分前のAさん」が同じマップに描かれているので、犯人が事件の前後に何をしたのかを辿ることができるようになっています。

この仕掛けが面白くて、童心に帰ったように夢中で探し続けてしまいました。特に小学生高学年の子供がいるファミリーにおすすめの協力ゲームです!

>>ミクロマクロクライムシティのルール&レビュー

⑲スライドクエスト

スライドクエスト|室内遊び
プレイ時間15-45分
プレイ人数1~4人
対象年齢7歳~

スライドクエストは、みんなで4本のレバーを持ちあってボードを傾けながら「騎士」をゴールまで導くという協力型のバランスゲームです。

騎士コマの裏にはボールが付いてるので、ボードを傾けることでスルスルと動きます。

ボードを傾けて騎士をゴールに導く|スライドクエスト

最初に遊んだ時は、みんなの息が合わなくて、逆の方向に行ったり、動きすぎたりして「違う違う!」「ちょっと待って!」と苦戦しながらも大爆笑でした!ゲームに慣れてみんなが上達してくるとチームのレベルが上がったような一体感があって楽しいです。

レバーを押すだけという簡単なゲームですが、全20ステージもあり、終盤はかなりの難易度なので遊び応え抜群です。子供に力加減やタイミングを教えながら大人も一緒に遊べるので、ファミリー向けの室内遊びとしておすすめです!

>>スライドクエストのルール&レビューを見る

⑳コヨーテ

コヨーテ|ボードゲーム
プレイ時間15~30分
プレイ人数2~10人
対象年齢10歳~

コヨーテは「みんなが持っている数字の合計値を予想する」というゲームですが、面白いのが「他の人の数字は見えるのに、自分の数字だけ見えない」というところ。

下の画像のように、カードをおでこにあてるので自分の数字は見えません。

自分の数字だけ見えない|コヨーテ

順番に「前のプレイヤーよりも大きい数字」を宣言していき、前のプレイヤーの数字がカードの合計値を超えたと思ったら「コヨーテ」と宣言します。間違っていたプレイヤーがライフを1失い、3ライフ失ったら脱落となります。

ゲーム中は、他のプレイヤーの宣言や表情などをよく観察して、自分の見えない数字を推理していきます。一方で、ハッタリをかまして周囲を騙すというのもこのゲームの楽しみ方。このハッタリで場を混乱させて勝利した時の快感は格別です!

>>コヨーテのルール&レビューを見る

㉑ごきぶりポーカー

ごきぶりポーカー|簡単なゲーム
プレイ時間20~30分
プレイ人数2~6人
対象年齢8歳~

ごきぶりポーカーは、ゴキブリ・カメムシ・コウモリといった嫌われ者のカードを押し付けながら、相手の宣言が「嘘」か「本当」かを見抜くカードゲームです。

下の画像のように、カードを差し出しながら「これはゴキブリです」などとカード内容を宣言しますが、ウソをついても構いません。

嫌われ者を宣言しながらカードを渡す|ごきぶりポーカー

ウソと真実が飛び交って、終盤には誰の言葉も信じられなくなります…。

騙し合い・心理戦がメインなので、小学生高学年くらいから楽しめる室内ゲームです。

>>ごきぶりポーカーのルール&レビューを見る

㉒侍石(じしゃく)

侍石(じしゃく)|ボードゲーム
プレイ人数2人用
プレイ時間20分
対象年齢14歳~※6歳でもOK

侍石は、磁石の力を利用した、2人用のマグネットアクションゲームです

プレイヤーは交互に自分の磁石ストーンを凸凹したボードに1個ずつ置いていきます。

マグネットストーンを置く|侍石(じしゃく)

自分のストーンを配置する時には、磁石の力でストーン同士がくっつかないように注意しながら置きます。ストーンがくっついたら、ペナルティーとしてくっついた状態のストーンを全て引き取らなければなりません。先に手元のストーンがなくなった方の勝利です。

子供たちが集まった時に侍石を出したら、ストーンがくっつく度に悲鳴と笑いが起こって大はしゃぎでした!磁石がユラユラ揺れる度に「うわー」「あぶない!」と悲鳴が上がって、周りで見ているだけでも楽しかったです。遊び方が「ストーンを置くだけ」と簡単なので、子供が初見ですぐに遊べるのが良い所です。

>>侍石のルール&レビューを見る

【最後に】子供と一緒にアナログゲームで遊ぼう!

以上が、小学生(低学年・高学年)に人気の室内遊びゲーム22選でした。

今回紹介したゲーム以外にも、屋内で遊べる面白いゲームはたくさんあります。

おすすめのボードゲームについては『おすすめのボードゲームランキング』や『子供向けのおすすめボードゲーム』でも紹介しているので、ぜひこちらもチェックしてみてください。

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