メニュー
はとまめ
ボードゲームブロガー
30代の2児の父。
ボードゲームブログ運営歴4年以上。
手札の読み合いやブラフ系が好き。

\ブログランキング参加中/
にほんブログ村 ゲームブログ アナログボードゲームへ
にほんブログ村へ

\更新情報をいち早くお届け/

【新定番】お正月遊びにおすすめのゲーム21選(大人数向け&家族向け)

【新定番】お正月遊びのおすすめゲーム22選(7ジャンル)を紹介
  • URLをコピーしました!

お正月遊びの定番ゲームと言えば「すごろく・かるた・百人一首」です。年末年始には、おじいちゃん、おばあちゃん、親戚、いとこなど幅広い年代の人が集まるので、誰でもすぐに遊べるすごろくなどのゲームはお正月にぴったりです。

ただ、他にもお正月にみんなで盛り上がれるゲームはたくさんあります!

そこで今回は、お正月遊びにおすすめのボードゲーム21選(大人数向け&家族向け)を徹底紹介しています。どれも、ルールが簡単でみんなで盛り上がるゲームばかりです!

はとまめ

記事の最後にお正月におすすめのゲームランキングTOP3も紹介しているので、「どれで遊ぶか決まらない」という方は参考にしてみてください。

目次

【大人数向け】お正月遊びにおすすめのゲーム

まずは、お正月遊びにおすすめの大人数向けゲームを紹介します。

年末年始に親戚が集まった時やお正月に友達みんなと遊ぶ時におすすめのゲームばかりです。

①ワードバスケット

ワードバスケット|カードゲーム
種類スピード系
プレイ人数2~8人
プレイ時間10分
対象年齢10歳~

ワードバスケットは、みんなが知っている「しりとり」がベースのスピード系カードゲームです。

使うのは「ひらがな1文字」だけが書かれたカード。「場の文字」から始まって、「手札の文字」で終わる言葉を宣言しながらカードを出します。

場の文字から始まって、手札の文字で終わる言葉を宣言する|ワードバスケット

ただし、通常のしりとりと大きく違うのが「1人ずつ順番にプレイするのではなく、どのプレイヤーでも思いついたらすぐにカードを出せる」というところ!つまり、早い者勝ち!カードを出そうとしたら、一瞬速く他の人に出されてしまい、「えー今出そうとしたのにっ!!」という悲鳴が何度もあがって盛り上がります。

老若男女誰でも知っているしりとりなので、お正月に集まった親戚やおじいちゃん・おばあちゃんとも一緒に遊べるおすすめのパーティーゲームです。

>>ワードバスケットのルール&レビュー

②ジャストワン

ジャストワン|ボードゲーム
種類クイズ
プレイ人数3~7人
プレイ時間20分
対象年齢8歳~

ジャストワンは、1人だけお題を知らない回答者が、みんなが書いたヒントから連想してお題を当てるというクイズ系パーティーゲームです。

面白いポイントは、他の人とヒントが被ってしまったら、そのヒントを回答者に見せることができなくなるというルールです。下の画像は答えが「チーズ」の時ですが、ヒント被りした「ネズミ」は回答者に見せられなくなります。

ヒントを見せることができなくなる|ジャストワン

他の人と同じヒントを書いたらアウトなので、みんなが書かないような「ちょっと外したヒント」を書くのがこのゲームのコツです。一方で回答者は、微妙なヒントばかりから答えを連想しなければならないという難しさがあります。

ゲーム後も「あそこで被らなければなぁ…」「このヒントはひどくない!?」などとみんなでワイワイ言い合いながら盛り上がれます。お題が「畳(たたみ)」の時にみんなで「和室」と書いてしまって、ヒントが全て消えた時は大爆笑でした。安直なヒントは禁物です!

>>ジャストワンのルール&レビュー

③ito(イト)

ito(イト)|協力ゲーム
種類表現
プレイ人数2~10人
プレイ時間30分
対象年齢8歳~

ito(イト)は、自分の数字カード(1~100)の大きさを「テーマに沿った言葉」で表現して、数字が小さい順に出していく協力系ボードゲームです。

例えば、テーマが「こわいもの」で自分のカードが「71」だった場合、71は100に近いのでかなり怖いもの(バンジージャンプなど)を表現します。(1は全然怖くないもの、100がめちゃくちゃ怖いもの)

数字をテーマに沿った言葉で表現する|ito
数字の大きさを、数字以外の言葉で表す

各プレイヤーの表現を聞いて、自分の数字の方が小さいと思った人から場に出していき、全てのカードを小さい順に出すことができたらゲームクリアです。

40などの微妙な数字がきた時にはどう表現するかが悩ましくて、自分が遊んだ時には「コーラにちょっとだけドリアンを絞ったジュース」「ネットがないサッカーゴール」「来航前のペリー」など、よく分からない個性的な表現が飛び出してとても盛り上がりました!

>>ito(イト)のルール&レビュー

④クイズいいセン行きまSHOW!

クイズいいセン行きまSHOW!|パーティーゲーム
種類クイズ
プレイ人数3~10人
プレイ時間10~30分
対象年齢8歳~

このゲームは、クイズでありながら明確な答えがありません。

贅沢な外食は、何円以上から?

というような「答えのないクイズ」が出題されて、全員の解答のうち「ちょうど真ん中の数字」が正解となるクイズ形式のパーティーゲームです。

真ん中の数字が正解となるゲーム|クイズいいセン行きまSHOW!

このゲームの良いところは、クイズ番組のように知識人が勝つのではなく「知識がない人でも勝てる」というところ。むしろ知識があるとそれに引っ張られて負けてしまうことも…。たまに、予想外の「ぶっとんだ数字」を書く人がいたりして、解答を見せ合う度に笑えます!

「数字を書くだけ・大人数対応・子供と大人が一緒に盛り上がる」というまさにお正月にぴったりの万能ゲームです。

>>クイズいいセン行きまSHOWのルール

⑤はぁって言うゲーム

はぁって言うゲーム|ボードゲーム
種類表現系
プレイ人数3~8人
プレイ時間15分
対象年齢8歳~

はぁって言うゲームは、〈はぁ〉〈にゃー〉〈好き〉といった短い言葉だけで「感心・怒り・失恋」などの感情を伝えて当ててもらうボードゲームです。

お題カードには、お題となる8つの感情が書かれています。各プレイヤーはそのうちの1つのお題を短い言葉だけで表現しなければなりません。

短い言葉で表現したお題を当ててもらう|はぁって言うゲーム

伝える時は「ジェスチャー禁止」というルールが絶妙に難しく、普段しないような表情や苦しい演技に何度も笑わされます!

また、ゲームが終わった後も「今のは”怒り”にしか見えなかったよ」「この大根役者!」というような会話(非難?)ですごく盛り上がります。お正月に友達で集まる方にぜひ遊んでもらいたいパーティーゲームです。

>>はぁって言うゲームのルール&レビュー

⑥ミリオンヒットメーカー

ミリオンヒットメーカー|大喜利ゲーム
種類大喜利
プレイ人数1~12人
プレイ時間20~60分
対象年齢8歳~

ミリオンヒットメーカーは「ワードカードを組み合わせてヒット商品を作る」という大喜利系ボードゲームです。手札のワードカードを組み合わせて、「本・映像・おもちゃ」などのヒット商品名を作り、その内容をプレゼンします。

ワードカードでヒット商品を作る|ミリオンヒットメーカー

全員が発表し終わったら、投票で「最もヒットした」と思う商品に投票します。最多票を獲得した商品は「ミリオンヒット商品候補」として残り、最終的に複数の候補からNo.1ヒット商品を決めるというゲームです。

自分が友人5人で遊んだ時は下ネタ商品がバンバン生まれて、ゲスい商品の数々に大爆笑でした!柔軟な発想力とプレゼン力が試されるので、大人にこそ遊んでもらいたい大喜利ゲームです。

>>ミリオンヒットメーカーのルール&レビュー

⑦キャット&チョコレート

キャット&チョコレート|大喜利ゲーム
種類大喜利
プレイ人数3~6人
プレイ時間20分
対象年齢8歳~

キャット&チョコレートは、ピンチな状況を限られたアイテムを使って切り抜けるという大喜利ゲームです。

自分の手番では、3つのアイテムカードを使って、そのピンチを回避するストーリーを発表します。例えば、ピンチのお題が「両親がケンカ、仲直りさせたい!」の場合。

アイテムを使ってピンチを回避する|キャット&チョコレート
例:ラーメンにほれ薬を盛って、両親へのラブレターを渡す

他のプレイヤーはそのストーリーを聞いて、「ピンチを乗り越えられたか」をジャッジします。

ピンチとは全く関係なさそうなアイテムカードを使いどうやって切り抜けるのかという「発想力」や「アドリブ力」が求められます。また、ストーリーを聞いた他のプレイヤーから「こうした方が面白くない?」などとダメだしが入ることもあり、勝敗関係なく盛り上がるゲームです!

>>キャット&チョコレートのルール&レビュー

⑧ボブジテン

ボブジテン|カードゲーム
種類表現系
プレイ人数3~8人
プレイ時間30分
対象年齢10歳~

ボブジテンは、カタカナ語のお題を”カタカナを一切使わず”に説明して当ててもらうという表現力が試されるカードゲームです。

出題者はお題カードをめくって、そのお題をカタカナを使わずに説明しなければなりません。例えば、お題が「ダウンロード」の場合、「パソコン」や「インターネット」などの言葉を使いたくなりますが、どちらもカタカナなので使えません!

お題をカタカナを使わずに説明する|ボブジテン

出題者以外のプレイヤーは、お題が分かった時点で当てることができ、最初に正解した人が点数を獲得できます。

カタカナを使わずに伝えようとすると、面白い発言や意味不明な言葉が飛び出したりして、終わったら「なんであんな説明なの!?」「他に言い方あったでしょ!」と総ツッコミを受けることも!ルールが簡単で子供も大人も一緒に盛り上がれるので、お正月遊びにおすすめのゲームです。

>>ボブジテンのルール&レビュー

⑨みんなでぽんこつペイント

みんなでぽんこつペイント|お絵描きゲーム
種類お絵かき
プレイ人数2~12人
プレイ時間10分
対象年齢6歳~

みんなでぽんこつペイントは、お題を「直線」と「正円」だけで描いて伝えるお絵描き系パーティーゲームです。回答役以外のプレイヤーは共通のお題を与えられて、一斉に線と丸だけで絵を描きあげます。

直線と正円だけで描く|みんなでぽんこつペイント

線と丸だけしか描けないという制限も厳しいですが、さらに悩まされるのは「少ない画数の人から順に回答役に見せることができる」という斬新なルールです。回答役が当てた時点でゲーム終了となるので、「少ない画数で先に当ててもらうか、多い画数で発表順が後になってでも確実に分かる絵に仕上げるのか」が悩みどころです。

少ない画数の絵を発表して「これじゃ絶対伝わらないでしょ!」と総ツッコミを受けたりして盛り上がります!また、お絵かきゲームの中でも特に画力を必要としないので、万人ウケする安定感のあるボードゲームです。

>>みんなでぽんこつペイントのルール

⑩テレストレーション

テレストレーション|ボードゲーム
種類お絵かき
プレイ人数4~8人
プレイ時間30分
対象年齢12歳~

テレストレーションは、イラストと言葉で交互にお題を伝えていく伝言ゲームです。

最初のプレイヤーはお題を「絵」で描き、2番目のプレイヤーはその絵から連想する「文字」を書き、3番目のプレイヤーはその文字から連想できる「絵」を描く…ということを繰り返していきます。

イラストと言葉で交互にお題を伝える|テレストレーション

上のように、プレイヤーは1人ずつ「絵⇒文字⇒絵⇒文字…」と描いていき、最後のプレイヤーまで終わったら答え合わせです。

1枚目から順にどのように伝わっていったのか確認すると、誰から変な方向にいったのかが分かって、「この絵はさすがにひどい!!」「この部分見たら分かるでしょ!」などと口々に言い合ってみんなでワイワイ盛り上がれます!子供も大人も一緒に楽しめるお絵かき&伝言ゲームです。

⑪狩歌(かるうた)

狩歌|かるた系ボードゲーム
種類かるた
プレイ人数2~8人
プレイ時間5分
対象年齢6歳~

狩歌(かるうた)は、お正月遊びの定番「かるた」に「歌」が融合した、新タイプのカードゲームです。

遊び方はとても簡単で、歌詞でよく出てくる「僕」「あなた」「好き」などの単語カードを並べて、好きな曲をかけるだけです!曲のフレーズと同じカードを見つけたら、かるたのようにすぐに取りましょう。

この投稿をInstagramで見る

MASU(@masu.s0814)がシェアした投稿

スマホでみんなが知っている曲をかけながら遊ぶのがおすすめです。まさに現代のお正月遊びにぴったりのゲームだと思います!

⑫ヒットマンガ

ヒットマンガ|かるた系ゲーム
種類かるた
プレイ人数3~10人
プレイ時間20分
対象年齢6歳~

ヒットマンガは、お正月遊びの定番「かるた」をベースにしたカードゲームです。

かるたのようにテーブルにたくさんのカードを並べますが、そのカードには「吹き出しが空欄になった漫画の1コマ」が描かれています。

引用:TANSAN TABLEGAME COMPANY

読み手はその吹き出しに合うセリフを言い、他のプレイヤーがそのセリフに合ったカードを早取りします。読み手(親)の目的は「他のプレイヤーに分かりやすく伝える」ことなので大喜利ゲームではありませんが、ゲームの途中から自然と面白い表現に走ってしまいます。笑

表現のセンスが試されるゲームで、「えっ、全然絵に合ってないじゃん!」「そのセリフ完璧すぎ!」などワイワイ言い合いながら盛り上がれるパーティーゲームです。

【家族向け】お正月に子供たちと遊べるゲーム

次は、お正月に家族で遊びやすいおすすめゲームです。

子供たちが遊びやすくて盛り上がれるゲームを中心に紹介しています。

⑬ナンジャモンジャ

ナンジャモンジャ|カードゲーム
種類スピード系
プレイ人数2~6人
プレイ時間15分
対象年齢4歳~

ナンジャモンジャは、カードをめくるたびに謎の生物に「名前」をつけていき、再び山札から同じ生物が現れたら、その名前を誰よりも早く叫ぶという子供向けカードゲームです。

同じ生物が現れたら、その名前を叫ぶ|ナンジャモンジャ

上のように「くるくるフラワーヘアー」「顔面ソーダマン」「足長おじさん」など好きなあだ名をつけてOKです。同じカードが2回目現れたら、そのあだ名をいち早く言った人が点数としてそのカードを獲得できます。

僕は子供のいる友人家族と遊びましたが、「覚えにくい長い名前」や「絶対に噛んでしまいそうな名前」などをつけて大盛り上がりでした!ルールが子供もすぐに理解できるくらい簡単なので、お正月に子供と遊ぶゲームにぴったりです。

>>ナンジャモンジャのルール&レビュー

⑭ウボンゴ

ウボンゴ|お正月向けゲーム
種類スピード×パズル
プレイ人数1~4人
プレイ時間30分
対象年齢8歳~

ウボンゴは、パズルの完成スピードを競う定番のパズル系ボードゲームです。テレビ番組でもよく取り上げられる人気作です。

最初にダイスを振り、今回使用するピース3枚を決めて、ボードの枠内にピースを隙間なく埋めることができたら完成です。

ボードの枠内にピースを隙間なく埋める|ウボンゴ

全て埋めたら「ウボンゴ!」と叫び、一番早いプレイヤーから順番に宝石を獲得して、その点数を競います。

大人でもつい焦って「ムリムリムリ!」「これ絶対解けないよ!」と叫び声が上がったり、一方で子供がサクッと完成させたりします。「子供でもすぐに理解できるシンプルさ」と「子供と大人が対等に遊べるゲーム性」なので、お正月にぴったりのゲームです!

>>ウボンゴのルール&レビュー

⑮キャプテンリノ

キャプテンリノ|バランス系ボードゲーム
種類バランス
プレイ人数2~5人
プレイ時間15分
対象年齢5歳~

キャプテン・リノは、ビルを倒さないように、壁カードと床カードをのせていくというバランス系ボードゲームです。

壁カードと床カードをのせていく|キャプテンリノ

どんどん高くなってギリギリのバランスで立っている時には「もう回ってこないで」とドキドキしっぱなしです!

また、床カードには「次の人の番を飛ばす」「逆回りにする」などの特殊効果もあります。自分の番が終わってホッとしていたところに、次の人に「逆回り」に変えられて、またすぐ自分の番になって絶望…なんてこともよくあります。笑

紙製で崩れても危なくないので、小さい子供がいる家族におすすめのバランスゲームです。

>>キャプテンリノのルール&レビュー

⑯人生ゲーム

人生ゲーム|お正月向けゲーム
種類すごろく
プレイ人数2~6人
プレイ時間
対象年齢6歳~

お正月に遊ぶすごろくゲームの定番といったら『人生ゲーム』です!

現在のスタンダード版『人生ゲーム 2016年ver』の特徴は「付け外し可能な4つの追加ステージがある」ことです。4つ全てのエリアを付けると、ボード面積が2倍にもなります。この追加エリアはいくつつけてもOKなので、付け外しすることで時間調整しやすいのがメリットです。

親からすると遊びながら子供に「お金・職業・保険証券・株券」などを教えることができるのも人生ゲームの良いところです。

>>人生ゲームのルール&レビュー

⑰人生ゲームゴールデンドリーム

人生ゲームゴールデンドリーム
ジャンルすごろく
人数2~6人
時間
おすすめの年齢6歳~

人生ゲームゴールデンドリームは、2022年に発売したスタンダード路線の人生ゲームです。

特徴は、特定のマスのマスに止まると別ボードの「ゴールデンアイランド」に飛べるところ。

ゴールデンアイランドに飛べる|人生ゲームゴールデンドリーム

ゴールデンアイランドには3つのゾーン(旅行・冒険・VIP)があって、たくさんのお宝カードをゲットできます。中にはお宝1個で一発逆転できるような超高額なものもあります!

また、タイトルの通り、お札・ルーレット・家・人物ピンなど様々なものがゴールデンカラーになっています。複雑なギミックのないシンプル路線なので、近年発売されている人生ゲームの中では遊びやすいスタンダードな作品です。

>>人生ゲームゴールデンドリームのレビュー

⑱どこでもドラえもん 日本旅行ゲーム

どこでもドラえもん 日本旅行ゲーム|すごろくゲーム
種類すごろく
プレイ人数2~6人
プレイ時間
対象年齢5歳~

どこでもドラえもん日本旅行ゲームは、Amazonのすごろくランキングでいつも上位にある人気のすごろくゲームです。これひとつで5つのゲームが遊べます!

サイコロの代わりにドラえもんのルーレットを回して、日本全国を移動しながら、各地方にある7つのどこドラカードを集めてゴールに向かいます。もちろん、ドラえもんでお馴染みのひみつ道具カードもあり、ひみつ道具を使ってゲームを有利に進ませることもできます!

この投稿をInstagramで見る

ゆもり(@yumori58)がシェアした投稿

都道府県の名前や名産を覚えたり、お金の計算を覚えられるので、5歳から小学生まで遊びながら学べる要素がたくさんあります!プレイ人数が「6人」までなので、お正月にみんなで遊べるすごろくゲームです。

⑲ワードスナイパー

ワードスナイパー
種類ワード系
プレイ人数2人~6人
プレイ時間15分
対象年齢6歳~

ワードスナイパーは、場の「ひらがな」を使って、お題に合う言葉を素早く回答するパーティーゲームです。

山札の一番上にある「お題」を確認して、場の「文字」から始まる言葉を考えて、思いついたら素早く発表します。下の写真では、お題が「柔らかいもの」で、場の文字が「と」だったので、「とうふ」と答えたところ。

場の文字を使ってお題に合う言葉を答える|ワードスナイパー

一番早く回答した人が文字カードを獲得し、最終的に獲得したカードの点数が多い人の勝利です。

子供やおじいちゃん、おばちゃんでも簡単にルールを覚えられるので、誰でもすぐにゲームに参加できるのが良いところ。幅広い年代が集まるお正月にぴったりのゲームです!

>>ワードスナイパーのルール&レビュー

⑳おばけキャッチ

おばけキャッチ|子供向けゲーム
種類スピード系
プレイ人数2~8人
プレイ時間15分
対象年齢8歳~

おばけキャッチ素早く正しいコマを掴みとる早取り系ボードゲームです。

山札からめくったカードを見て、場にある5つのコマから正解のコマを誰よりも早く掴み取ったら、点数を獲得できます。

おばけキャッチ|ボードゲーム

カードの種類によって「イラストと同じものを取る」「イラストにない要素を取る」という2パターンがあり、めくったら一瞬でどちらか素早く判断して正しいコマをキャッチしなければなりません。

我が家の子どもたちとよくおばけキャッチで遊ぶのですが、子どもの瞬発力に圧倒されて普通に負けることがよくあります…。子供でも大人に勝つことができるので、お正月に子供と一緒に遊びやすいボードゲームです。

>>おばけキャッチのルールを見る

㉑へんなかんじ

へんなかんじ|お正月向けゲーム
種類表現
プレイ人数2~4人
プレイ時間15分
対象年齢10歳~

へんなかんじは、お題の言葉ををオリジナルの創作漢字1字で表すという大喜利系ボードゲームです。

さっそくですが、下の漢字は何でしょう?

創作漢字1字で表すゲーム|へんなかんじ

答えは「ハンモック」です。木と木の間に「寝」という字をハンモックのように繋げた創作漢字です。こんな感じで、各プレイヤーは自分のお題をムリヤリ作った漢字で表現します。

他のプレイヤーに当ててもらえれば得点になりますが、それだけでなく、最後に「最も良い感じの漢字」をみんなで選び、その漢字を作ったプレイヤーに高得点が入ります。そのため、ただ伝わりやすいだけでなく、独創的な発想・上手い表現でみんなが認める漢字を作ることが重要なゲームです。

>>へんなかんじのルール&レビュー

最後に:お正月に盛り上がるゲームランキングTOP3はコレ!

以上が、お正月遊びにおすすめのボードゲー21選の紹介でした。

最後に、今回紹介したボードゲームの中で個人的にすごく盛り上がって面白いゲームランキングTOP3を選びました。

鉄板で盛り上がるゲームTOP3

画像タイトル
【1位】
ito(イト)
【2位】
はぁって言うゲーム
【3位】
ジャストワン

この3つは僕のお気に入りで、いつ誰と遊んでもめちゃくちゃ盛り上がります!

お正月にみんなで大笑いしたい方はぜひ参考にしてみてください。

ボードゲームの関連記事

▽ボードゲームのおすすめランキング

▽子供(5~10歳)におすすめのボードゲーム

▽大人におすすめのボードゲーム

▽多人数向けのおすすめボードゲーム

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次