
おばあちゃんでもできる!高齢者・シニア向けゲームのおすすめ22選

今回は、おばあちゃんでもできる!高齢者・シニア向けゲームのおすすめ22選を紹介します。
僕はお盆や年末年始に帰省する際に、簡単なボードゲームも一緒に持っていって、子供や親戚と一緒におじいちゃん・おばあちゃんとボードゲームで遊んでいます。
今回は、その中でも特に高齢者・シニア世代でも楽しめるゲームをピックアップしました。
お年寄りが室内で遊べるゲームを探している方はぜひ参考にしてみてください!
▼ボードゲームのおすすめランキング
目次
シニア向けゲームのタイプは4種類
今回紹介する『高齢者・シニア向けゲーム』は、以下の4タイプに分類しています。
- スピード系…素早く解決する
- 思考系…頭を使って考える
- バランス・アクション系…指先を使う
- 表現系…想像力・表現力を使う
どのゲームにも、素早く行動する・頭を使う・指先を使う・想像力を発揮するなどの要素が含まれているので、シニア世代の脳トレにぴったりです。
また、どれも直感的に遊べるくらい簡単なので、お年寄りでもすぐに遊べます。
【スピード系】高齢者向けゲームのおすすめ
まずは、高齢者でもできる『スピード系ゲーム』を紹介します。
どれもルールがとても簡単なので、おじいちゃん・おばあちゃんでもすぐにできるゲームばかりです。
①ウボンゴ

プレイ人数 | 2~4人 |
プレイ時間 | 30分 |
ゲームタイプ | スピード系 |
ウボンゴは、パズルの完成スピードを競うパズルゲームです。
最初にサイコロで使用するピースを決めて、白い枠内にピースを隙間なく埋めることができたら完成です。

全て埋めたら「ウボンゴ!」と叫び、一番早いプレイヤーから順番に宝石を獲得して、その点数を競います。
冷静になるとピースを回転させたり反転させればちゃんと解ける問題ですが、ゲーム中はつい焦ってしまい「あれ、なんで!?」「できないよ!」といった声が上がって盛り上がります。
ウボンゴは海外では小学生の知育教材としても使われていますが、高齢者の脳トレゲームにもぴったりです。
②ナインタイル

プレイ人数 | 2~4人 |
プレイ時間 | 15分 |
ゲームタイプ | スピード系 |
ナインタイルは、9枚のカードをお題通りの配置に並べ変えるという早解きボードゲームです。
お題カードを公開したら、全員一斉にゲームスタート!表・裏で絵柄の違う9枚のカードを動かしたり、ひっくり返したりしながら、お題通りの配置を目指します。

中央にあるお題カードと同じ配置に並べ替えるだけなので、子供から高齢者まで誰でもすぐに遊べるのが良いところです。我が家では、実家に帰省した時に幼児とおじいちゃんおばあちゃんが一緒に遊んでいます。
1箱で4人まで遊べますが、2箱用意すれば大人数(8人)でも遊ぶことができます。
③ワードバスケット

プレイ人数 | 2~8人 |
プレイ時間 | 10分 |
ゲームタイプ | スピード系 |
ワードバスケットは、早い者勝ちのしりとりゲームです。
使うのは「ひらがな1文字」だけが書かれたカード。「場の文字」から始まって、「手札の文字」で終わる言葉を宣言しながらカードを出します。

上の画像では、場のカードが「は」で、手札に「い」があるので、「はくさい」と言ってカードを出すことができます。
ただ、普通のしりとりと大きく違うのが、思いついたら誰でもすぐにカードを出せるというところ。そのため、一足先に他の人に出されてしまい、「あっ今出そうとしたのに!!」と何度も悲鳴があがります。
誰でも知っているしりとりがベースなので、高齢者でもすぐにできるワードゲームです!
④音速飯店

プレイ人数 | 2~6人 |
プレイ時間 | 15分 |
ゲームタイプ | スピード系 |
音速飯店は、手札の具材カードをどんどん出して、中華料理をスピーディーに完成させていくボードゲームです。
「タン」「タン」「メン!」や「チャー」「シュー」「メン!」というように、中華料理名になる順番でカードを次々に出していきます。

手番のないスピード勝負なので、もたもたしていると他の人に先を越されて場のカードが瞬く間に変わっていきます。手札を全て出せた人が次の試合に進み、出し切れなかった人は脱落となります。
お年寄りでもすぐに遊べるくらい簡単で、メニュー名を言いながらワイワイ楽しめパーティーゲームです。
⑤ワードスナイパー

プレイ人数 | 2~6人 |
プレイ時間 | 15分 |
ゲームタイプ | スピード系 |
ワードスナイパーは、場の「文字」を使って、お題に合う言葉を素早く回答するワードゲームです。
カードの表には「お題」、裏には「文字」が書かれています。これらのカードを山札にして、一番上のカードをめくると「お題」と「文字」の組み合わせが決まります。プレイヤーは、その「文字」で始まる「お題」に合った言葉を素早く考えて答えます。

例えば、お題が「柔らかいもの」で、場の文字が「と」なら、「とうふ」などと答えます。最も早く回答した人が文字カードを獲得し、最終的に獲得したカードの点数が高い人の勝利です。
ルールがとても簡単なので、子供からおじいちゃん、おばあちゃんまで誰でもすぐにゲームに参加できるのが良いところ。思わぬ答えに笑いが起きたり、会話が弾んで盛り上がるのも、このゲームの魅力です。

実力差がある場合は、強い人が「5秒待ってから答える」や「4文字以上で答える」といったハンデをつけると、みんなでより楽しく遊べます。
詳しく知りたい方はこちら
【思考系】おばあちゃんでもできるゲーム
次に、おじいちゃん・おばあちゃんでもできる『思考系ゲーム』を紹介します。
⑥あいうえバトル

プレイ時間 | 15分 |
プレイ人数 | 2~5人 |
対象年齢 | 6歳~ |
もじあてゲーム あいうえバトルは、50音から1文字ずつ攻撃して相手の言葉を当てるボードゲームです。
「飲みもの」「動物」などのお題に沿った言葉を2~7文字で書いて、他の人に見えないように置いたらゲームスタート。手番になったら他のプレイヤーが書いていそうな1文字を宣言します。当てられた人はその文字を公開しなければなりません。

全ての文字が公開されたプレイヤーから脱落していき、最後まで残ったプレイヤーの勝ちです。
「濁点(゛)と半濁点(゜)は書かない」「っ、ゃ等の小さい文字は大文字で書く」というルールをうまく利用して、相手に当てられにくい言葉を考えるのが面白いし、少ないヒントから相手の言葉が分かった時はとても気持ちいいです。誰でも一瞬で理解できるくらい簡単なので、子供から高齢者まで一緒に遊びやすいボードゲームです。
詳しく知りたい方はこちら
⑦ブロックス

プレイ人数 | 2~4人 |
プレイ時間 | 20分 |
ゲームタイプ | 思考型 |
ブロックスは、ボード上に様々な形のピースを配置していく陣取り系ボードゲームです。
遊び方はとても簡単!自分の番になったら、手持ちのピースを1つ置くだけ。ただ、どこでも置けるというわけではなく、自分のピースの角と角が接するように置かなければなりません。

誰もブロックを置くことができなくなったらゲーム終了。最後に、手元に残ったピースのマス数が少ない人の勝ちです。
ゲーム中は、自分のブロックをどの方向に広げていくか考えたり、自分が置けるところがないか探したりするので、頭の体操にぴったりです。我が家では70歳を過ぎたおばあちゃん(子供から見たらひいおばあちゃん)も一緒に遊べたので、僕は自分と妻の両方の実家に1個ずつ置いていて、いつでもみんなで遊べるようにしています。
⑧ドメモ

プレイ人数 | 2~5人 |
プレイ時間 | 15分 |
ゲームタイプ | 思考型 |
ドメモは、見えない自分の数字を当てる数字当てボードゲームです。
各プレイヤーは1~7までのタイルをランダムに引きますが、自分のタイルが見えないように背を向けて立てなければなりません。

他プレイヤーの数字と場の数字をヒントに、見えない自分の数字を予想して「5」などと数字1つを宣言し、合っていればその数字タイルを倒すことができます。先に自分のタイル全てを倒した人の勝利となります。
見えている数字やみんなの発言から予想したり、時には周囲を惑わすような宣言をして心理戦をしかけることもできます。やることは「1~7の数字を宣言するだけ」なので、シニアの方でも一緒に遊べるゲームです。
⑨ミスターダイヤモンド

プレイ時間 | 15分 |
プレイ人数 | 2~6人 |
対象年齢 | 6歳~ |
ミスターダイヤモンド〜にせダイヤに騙されるな〜は、盤上にある本物のダイヤを見極めて掴み取るボードゲームです。
盤上に散りばめられたダイヤモンドには、固定されていて動かせない偽物のダイヤがあります。自分の手番になったら、取れるダイヤ(本物)を見極めて指でつまみます。

移動可能な本物のダイヤなら、タイルの上にのせてアクセサリーを完成させて、ポイントを獲得できます。
実際に遊んでみると、ダイヤを触る瞬間に静まり返り、動かないと笑いが起きるという、これぞパーティーゲームと言うプレイ感です。とてもシンプルなルール&実力差がでにくいので、子供やお年寄り、ボードゲーム初心者が遊びやすいのが良いところです。
詳しく知りたい方はこちら
⑩ハゲタカのえじき

プレイ時間 | 20分 |
プレイ人数 | 2~6人 |
対象年齢 | 8歳~ |
ハゲタカのえじきは、手札のカードを使って、点数となるハゲタカカードを集めるカードゲームです。
全員が1~15の数字カードを受け取って、山札からハゲタカカードを1枚めくったら、ゲームスタート。手札から数字カード1枚を選んで一斉に公開して、一番大きい数字を出した人が場のハゲタカカードを獲得できます。

ただし、他の人と同じ数字を出してしまうと、ハゲタカカードの獲得権がなくなってしまいます。ゲーム中は「大きい数字を出したいけど、他の人と被りそう…」というジレンマがあって、数字が被る度に「うわーまた被った」「せっかく15を使ったのに…」といった叫び声があがって盛り上がります。
何回か遊んで慣れてくると、「あえて弱い数字を出す」「裏の裏をかいて、素直に強い数字を出す」といった駆け引きができるようになって、より一層面白くなります。

15枚の手札を1枚ずつ出していくだけなので、子供もお年寄りもすぐに遊べます。人数が多いほど数字被りが起こりやすくなるので、4~6人で遊ぶときにおすすめです。
詳しく知りたい方はこちら
⑪SCOUT

プレイ人数 | 3~5人 |
プレイ時間 | 15分 |
ゲームタイプ | 思考型 |
SCOUT(スカウト)は、手札の数字をうまく繋いで得点を競う、大富豪の進化系ボードゲームです。
スカウトの独特なポイントは、手札の順序を変えられないところ。 並び替えができませんが、他のプレイヤーが出したカードをスカウトして、手札の好きな位置に加えることができます。

「残ったらマイナス点になる手札を早く減らしたいけど、スカウトで手札を増やして強い役を作りたい」といった悩ましいジレンマが魅力。6枚連番などの強力な役を完成させて上がれた時はとても気持ちいいです。
年末に帰省した時に母(63歳)と一緒にやってみると、すぐに理解して一緒に遊んでいました。今では母のお気に入りゲームになっています。
実際に遊んだ時のツイート
63歳の母のリクエストで、今晩も子どもたちが寝てから5人でSCOUT!
— はとまめ@ぼくとボドゲ (@boku_bodo) January 2, 2023
昨日勝てたのが嬉しかったみたい😁 pic.twitter.com/KT9iZiWebH
⑫カタミノ

プレイ人数 | 1~2人 |
プレイ時間 | 10分 |
ゲームタイプ | 思考型 |
カタミノ(Katamino)は、カラフルなブロックをボード上に隙間なく埋めたら完成、という1人用パズルゲームです。
カタミノの特徴は、「仕切り棒の位置」と「使用するブロック数」を変えることで難易度調整が簡単にできるところ。

様々な難易度のパズルが500問用意されているので、幼児から高齢者まで遊べます。
先ほど紹介したウボンゴやナインタイルなどのパズルゲームと違ってスピード勝負ではないので、お年寄り1人でもじっくり取り組めます。(2人対戦もできます)
⑬チャオチャオ

プレイ人数 | 1~4人 |
プレイ時間 | 30分 |
ゲームタイプ | 思考型 |
チャオチャオは、サイコロを振ってウソの出目を言ってもいい騙し合いのすごろくゲームです。
自分の番がきたら、筒の中でサイコロを振ります。出目の数だけコマを進めますが、出目は自分しか確認しないので、ウソの数字を言ってもOKです。×の目が出たら、絶対にウソをつかなければなりません。

ウソを見破ったら、手番プレイヤーのコマを橋の下に落とします。ウソじゃなかったら、「ウソだ!」といったプレイヤーのコマが落とされます。先に自分のコマ3個をゴールさせた人の勝ちです。
誰かにバレるんじゃないかとドキドキしながら嘘をついたり、他のプレイヤーが言った数字は本当なのかと疑ったりするのが楽しいゲームです。

ウソを見破られないようにする演技力や、ウソを見抜く観察力が重要なので、子供よりも経験豊かなおじいちゃんおばあちゃんの方が強いかも!
詳しく知りたい方はこちら
【バランス・アクション系】シニア向けゲーム
ここからは、高齢者・シニア向けの『バランス系ゲーム』を紹介します。
⑭スティッキー

プレイ人数 | 2~4人 |
プレイ時間 | 10分 |
ゲームタイプ | バランス系 |
スティッキーは、棒の束を崩さないように抜き取っていくバランス系ボードゲームです。
赤・青・黄色の出目が描かれたサイコロを振って、出た色のスティックを抜いていきます。(スティックは色ごとに太さが異なる)

スティックの束が崩れたらゲーム終了。スティックは色ごとに点数が異なるので、自分のスティックを数えて得点計算します。接戦になるともう1本も抜けないような状態になることもあり、「もう回ってこないで」と祈ったり、「もうこれ以上は無理!」という悲鳴が上がることも…。
ルールが超簡単なので、小さい子供からお年寄りまで誰でもすぐに遊べるのが良いところです。
⑮キャプテンリノ

プレイ人数 | 2~5人 |
プレイ時間 | 15分 |
ゲームタイプ | バランス系 |
キャプテン・リノは、タワーを倒さないように、壁と屋根を積み上げていくバランスゲームです。
折り曲げた壁カードを立て、その上に手札の屋根カードを置いていき、先に手札をなくした人の勝ちです。ゲームが進むにつれ、どんどん高くなり、時には1メートルを超えることも!

屋根カードには「1回休み」や「逆回り」など、ゲームを盛り上げる様々な効果があります。特に番狂わせを起こしやすいのが「リノカード」で、このカードが出されたら次の人はキャプテン・リノのコマをタワーの上に置かなければなりません。コマの重みでタワーが崩れることもあるので、ハラハラドキドキすること間違いなしです。
タワーがぐらつく度に「もう回ってこないで!」と叫びたくなるほど、スリル満点のゲームです。

紙製のカードでできているので、倒れても安心。大きな音もなければ、ケガをする心配もありません。老若男女問わず、みんなで楽しめます。
⑯バウンス・オフ!

プレイ人数 | 2~4人 |
プレイ時間 | 15分 |
ゲームタイプ | アクション系 |
バウンス・オフは、引いたカードの絵と同じ配置になるように、ピンポン玉をトレーに投げ入れるゲームです。
最初にカードを1枚めくり、カードと同じ形にボールを配置することを目指します。自分の色のボールを1回以上バウンドするように投げて、トレーのマスに入れます。順番にボールを投げていき、自分のボールがカードと同じ配置になったら、そのカードを獲得します。先にカードを3枚獲得したプレイヤーの勝ちです。

狙い通りのところにカシャッと入ったときは、なんとも言えない快感があります。シンプルなルールでボールを軽く投げるだけで遊べるので、小さい子供からお年寄りまで遊びやすいゲームです。

カードには初心者向けと上級者向けがあるので、プレイヤーのレベルに合わせて遊べます。また、プレイヤーにレベル差があるときは、上手な人は「遠くから投げる」「ツーバウンド以上させる」など、ハンデをつけやすいのもGOODです!
詳しく知りたい方はこちら
⑰ジェンガ

プレイ人数 | - |
プレイ時間 | 10分 |
ゲームタイプ | バランス系 |
ジェンガは、片手でブロックを抜き取り、最上段にのせるという定番のバランスゲームです。
ブロックタワーを準備したらゲームスタート。片手でブロックを抜きとり、最上段にのせることを繰り返し、ブロックタワーを崩した人の負けです。

ゲーム後半にはスカスカの高いブロックタワーになって、「もうこれ以上抜けないって」「ムリムリムリ!」といった叫び声が上がります。
超簡単なルール&すぐに終わるので、誰とでもさくっと盛り上がれるのが良いところです。我が家の子供たちはジェンガが終わった後もドミノや積み木をして遊んでいます。
詳しく知りたい方はこちら
【表現系】お年寄りが楽しめるゲーム
最後は、お年寄りでもできる『表現系ゲーム』を紹介します。
⑱みんなでぽんこつペイント

プレイ人数 | 4~12人 |
プレイ時間 | 10分 |
ゲームタイプ | 表現系 |
みんなでぽんこつペイントは、お題を「直線」と「正円」だけで描いて伝えるお絵描きゲームです。回答役以外のプレイヤーは共通のお題を与えられて、一斉に線と丸だけで絵を描きあげます。

このゲームの面白いポイントは「少ない画数の人から順に回答役に見せることができる」というルール。回答役が当てた時点でゲーム終了となるので、「少ない画数で先に当ててもらうか、多い画数で発表順が後になってでも確実に分かる絵に仕上げるのか」が悩みどころです。
丸と線だけで書くというシンプルさで画力を一切必要としないので、高齢者でも遊びやすいゲームです。
※チーム戦なら最大12人という大人数で遊ぶこともできます。
⑲テレストレーション

プレイ人数 | 4~8人 |
プレイ時間 | 30分 |
ゲームタイプ | 表現系 |
テレストレーションは、イラストと言葉で交互にお題を伝えていく伝言系のパーティーゲームです。
最初のプレイヤーはお題を「絵」で描き、2番目のプレイヤーはその絵から連想する「文字」を書き、3番目のプレイヤーはその文字から連想できる「絵」を描く…ということを繰り返していきます。

上のように、プレイヤーは1人ずつ「絵⇒文字⇒絵⇒文字…」と描いていき、最後のプレイヤーまで終わったら答え合わせです。1枚目から順にどのように伝わっていったのか確認しましょう!
この投稿をInstagramで見る
絵⇒文字⇒絵⇒文字⇒…とチェックしていくとどこからズレてしまったかが分かって、それぞれの絵を見て会話が弾みます。子供からお年寄りまでワイワイ遊べるゲームです。
⑳ピクテル

プレイ人数 | 3~6人 |
プレイ時間 | 15~30分 |
ゲームタイプ | 表現系 |
ピクテルは、透明のイラストカード(ピクトグラム)を重ね合わせてお題を表現するというボードゲームです。
実際に見たほうが早いということで…下の絵は何でしょう?ヒントは『嫌なこと』です。

答えは…満員電車!
このように、出題者がお題を表現して回答者に当ててもらうゲームです。
自分には思いつかないような意外な組み合わせに思わず感心しちゃったり、逆に誰にも伝わらない表現をして周りからつっこまれることも…!やることはイラストを組み合わせるだけなので、直感的に遊べるおすすめのレクリエーション向けゲームです!
㉑はぁって言うゲーム

プレイ人数 | 3~8人 |
プレイ時間 | 15分 |
ゲームタイプ | 表現系 |
はぁって言うゲームは、はぁ・んー・うん・にゃーなどの短い言葉だけで、与えられたお題を表現するボードゲームです。
例えば、お題カードが「はぁ」なら、「なんで?のはぁ」「感心のはぁ」「おどろきのはぁ」「失恋のはぁ」などの8つのお題があります。各プレイヤーにはこのうちの1つのお題がランダムに割り当てられるので、そのお題を「はぁ」という言葉と表情だけで演じます。自分の演技を当ててもらったり、他の人の演技を当てることで得点が入ります。

伝える時は身振り手振りが禁止なので、みんなが普段しないような表情や微妙な演技に何度も笑わされます。
ゲームが終わった後は、自然とお互いの演技についての感想戦になるので、会話も盛り上がりやすいゲームです。演技が苦手でなければ、高齢者でも遊べます。
㉒itoレインボー

プレイ人数 | 2~14人 |
プレイ時間 | 15分 |
ゲームタイプ | 表現系 |
itoレインボーは、数字の大きさをテーマに沿った言葉で表現して、小さい数字から順番に出していく協力系ボードゲームです。
各プレイヤーが山札からナンバーカード(1~100)を1枚引いたら、ゲームスタート。お題が「あったらおいしそうなアイスクリームの味」なら、1に近いほどおいしくなさそうな味、100に近いほどおいしそうな味を表現します。例えば、自分のカードが「72」なら、かなりおいしそうな味として「一粒1000円のイチゴで作ったショートケーキ味」などと表現します。

各プレイヤーの表現を聞いて、みんなで協力して全てのカード(裏向き状態)を小さい順に並べられたらゲームクリアです。
自分にとっては100に近い表現でも、他のプレイヤーには60程度に感じられたりして、伝わりそうで伝わらないのがもどかしくも面白いところです。子供からご高齢の方まで世代の異なるメンバーで遊ぶと価値観の違いに大笑いしながら会話が盛り上がります。
最後に:高齢者でもすぐに遊べるゲームはたくさんある!
以上が、高齢者・シニア世代でもできるおすすめゲームでした。
どれもルールがとても簡単なので、お年寄りでもすぐに遊べるゲームばかりです。気になるゲームがあれば、ぜひ詳細記事もチェックしてみてください!
また、このほかにも面白いボードゲームはたくさんあります。僕のおすすめのボードゲームについては『ボードゲームのおすすめランキング』で詳しく紹介しているので、興味がある方はこちらもチェックしてみてください。
こちらのボードゲームもおすすめ!
▽バランス系のおすすめゲーム
▽パズル系のおすすめゲーム
▽お絵描き系のおすすめゲーム