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我が家の5歳児が選ぶ!ボードゲームランキング15選

我が家の5歳児が選ぶ!ボードゲームランキング15選
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我が家の5歳の双子は、平日の寝る前に軽めのカードゲーム、休日に20~30分級のボードゲームをよく遊んでいます。

もうすぐで6歳になるので、その前に、5歳児が選ぶ!おすすめボードゲームランキングを作成しました。

1年前に書いた『4歳におすすめのボードゲームランキング』と同様に、子供たちにお気に入り順に選んでもらってランキング化しています。(2人の意見が分かれた時は順位の平均をとっています)

4歳の時はボードゲームを10種類に絞りましたが、5歳になってから遊べるゲームがかなり増えたので、今回は15種類紹介します。

5歳児への誕生日プレゼントや家族で遊べるボードゲームを探している方はぜひ参考にしてみてください。

【追記】
子供たちが6歳になったので、我が家の6歳児が選ぶ!おすすめボードゲームランキングの記事をアップしました。

我が家の子供たちが選んだおすすめゲーム

目次

5歳児が選ぶ!おすすめボードゲーム15選

では、さっそく我が家の5歳児が選んだおすすめボードゲームランキングを紹介します。

※各ゲームの概要欄に「簡単さ」「盛り上がり度」を5段階評価で載せています。

1位:おばけキャッチ

おばけキャッチ|ボードゲーム
プレイ人数2~8人
プレイ時間15分
対象年齢8歳~※5歳でもできる
簡単さ 3.0
盛り上がり度 5.0

5歳になってから一番回数を遊んでいたのがおばけキャッチ。短時間で遊べることもあって、よく就寝前の1ゲームになっています。

おばけキャッチは素早く正しいコマを掴みとる早取り系ボードゲームです。

山札からめくったカードを見て、場にある5つのコマから正解のコマを誰よりも早く掴み取ったら、点数を獲得できます。

おばけキャッチ|ボードゲーム

カードの種類によって「イラストと同じものを取る」「イラストにない要素を取る」という2パターンがあり、めくったら一瞬でどちらか素早く判断して正しいコマをキャッチしなければなりません。

早取りゲームは子供でも大人に勝つことができるので、年齢差があっても一緒に遊びやすいのが良いところです。実際、子どもたちの瞬発力に圧倒されて普通に負けることがよくあります…。

5歳児とおばけキャッチを遊んだ時のツイート

>>おばけキャッチのルールを見る

2位:アイスクール

アイスクール|ボードゲーム
人数2~4人
時間30分
対象年齢6歳~
簡単さ 3.0
盛り上がり度 5.0

アイスクールは、ペンギンコマを指ではじいて鬼ごっこするアクション系ボードゲームです。

プレイヤーの1人が風紀委員となって、その他の生徒役を追いかけます。 生徒は自分のコマを指ではじいて、風紀委員から逃げながら、特定のドアを通過することで点数カードを獲得できます。途中で風紀委員にぶつかってしまったら、生徒手帳を取られて、風紀委員に点数が入ります。

ペンギンコマを指ではじくアクション系ボードゲーム『アイスクール』

アイスクールの面白い点は、うまくはじくことで、カーブさせたり、壁を飛び越えたりできるところ。ドアを2つ通過するスーパーショットを決めた時はめちゃくちゃ気持ちよくて、すごく盛り上がります!

子供に分かりやすい鬼ごっこ形式&指ではじくというアクション要素で、子供たちがハマるのも納得です!大人でもやりこみがいのあるテクニック要素があるので、子供と一緒に大人も楽しめるファミリー向けボードゲームです。

>>アイスクールのルール&レビューを見る

3位:きらめく財宝

きらめく財宝|ボードゲーム
プレイ人数2~4人
プレイ時間15分
対象年齢5歳~
簡単さ 4.0
盛り上がり度 4.0

きらめく財宝は、次に落ちそうな宝石の色を予想して、たくさんの宝石を集めるボードゲーム。

順番に次に落ちると思う宝石の色を予想して、親プレイヤーが一番上の氷のリングを取り除きます。

次に落ちそうな宝石の色を予想するボードゲーム|きらめく財宝

リングを1段取り除くことで、上部の宝石がバラバラとボード上に転がります。いくつかは穴に落ちることも。ボード上に残った宝石のうち、自分が予想した色の宝石を全て獲得できます。これを繰り返して、最後に宝石をたくさん手に入れたプレイヤーの勝ちです。

リングを持ち上げて宝石が転がる度に「やっぱり!赤が3個も落ちた!」「緑が穴に落ちちゃった~」などと子供たちは大盛り上がりです。また、親視点で良かったのは「ゲーム中の得点状況が分からないので途中で諦めたり泣き出すことがない」「手加減してもわざとらしくならない」「子供でも片付けやすい」という点で、随所に子供への配慮を感じられる良作です!

5歳児ときらめく財宝を遊んだ時のツイート

>>きらめく財宝のルール&レビューを見る

4位:ドブル

ドブル|子供におすすめのゲーム
プレイ人数2~8人
プレイ時間15分
対象年齢6歳~※5歳でも遊べる
簡単さ 5.0
盛り上がり度 4.0

ドブルは、アメリカで大ヒットした子ども向けカードゲームで、丸いカードを使ったミニゲームが5種類遊べるゲーム集です。

5種類全てのゲームに共通するのは、カードを比べて同じイラストを素早く宣言することです。

同じイラストを見つけて宣言する|ドブル

上の写真のように、各カードには8種類のイラストが描かれていますが、どのカード同士を比べても必ず同じイラストが1つだけあります。いや~不思議ですね。

「ルールが超簡単」「大人数でも遊べる」「色んな遊び方ができる」ので、家族団らんの時だけでなく、子供の誕生日会やクリスマスパーティーにも活躍してくれるカードゲームです。我が家では通常版のドブルの他に『ドラえもん版ドブル』も購入して子供たちと一緒に遊んでいます。

>>ドブルのルール&レビューを見る

5位:キャプテン・リノ

キャプテン・リノ|ボードゲーム
プレイ人数2~5人
プレイ時間15分
対象年齢5歳~
簡単さ 4.0
盛り上がり度 5.0

キャプテン・リノは、ビルを倒さないようにカードを積み上げていくバランス系ボードゲームです。

プレイヤーは順番に、ビルの1階から床カードと壁カードを積み上げていきます。

ビルを倒さないように壁や床をのせていく|キャプテン・リノ

どんどん高くなってギリギリのバランスで立っている時には「もう回ってこないで」とドキドキしっぱなしです!

床カードには「順番を逆回りにする」「次の人の順番を飛ばす」など、UNOのような特殊効果があります。自分の番が終わってホッとしていたところに、次の人が「逆回り」に変えて、またすぐに自分の番になって絶望…なんてこともよくあります。紙製で崩れても危なくないので、子供たちだけでも安心して遊ばせられるゲームです。

5歳児とキャプテンリノを遊んだ時のツイート

>>キャプテン・リノのルール&レビューを見る

6位:ナンジャモンジャ

ナンジャモンジャ|子供向けボードゲーム
プレイ人数2~6人
プレイ時間15分
対象年齢4歳~
簡単さ 5.0
盛り上がり度 5.0

ナンジャモンジャは、カードをめくるたびに謎の生物に「名前」をつけていき、再び同じカードが現れたら、その名前を誰よりも早く叫ぶというカードゲームです。

自分の番になったら山札からカードを1枚めくり、カードに描かれている謎の生物に名前を付けます。

生物に名前を付けるゲーム|ナンジャモンジャ

上のように「くるくるえだまめちゃん」「もじゃもじゃさん」「ぷんぷんくん」など好きなあだ名をつけてOKです。次のプレイヤーも同様にカードをめくってあだ名をつけていき、再び同じカードが現れたら、その生物の名前をいち早く言った人が点数を獲得できます。

我が家の5歳児は面白いイラストの生物たちが大好きで、よく2人で笑い転げています。家族で遊ぶ時は「子供が喜びそうな変な名前」をつけてあげると、毎回大爆笑してくれます!

>>ナンジャモンジャのルール&レビューを見る

7位:クラスク(KLASK)

クラスク|ボードゲーム
プレイ人数2人用
プレイ時間10分
対象年齢8歳~
簡単さ 5.0
盛り上がり度 5.0

クラスク(KLASK)は、エアホッケー風の2人用アクションボードゲームです。

台の下から磁力で動くコマを動かして、ボールを相手ゴールに入れることを狙います。また、ボード上には磁石でできた障害物(白)が3つあり、これが自分の操るコマに2つくっつくと失点となってしまいます。

台の下からコマを動かして球をゴールに入れる|クラスク

ボールを打ち返す技術や瞬発力だけでなく、障害物コマをどこに誘導させるかという戦略的な要素もあるのが、クラスクの魅力です。その競技性の高さから日本大会・世界大会も実施されています。

子供と大人が一緒に熱中できるので、親子で対決するのにもぴったりのアクション系ボードゲームです!

5歳児とクラスクを遊んだ時のツイート

>>クラスクのルール&レビューを見る

8位:カタミノ

カタミノ|知育ゲーム
プレイ人数1~2人
プレイ時間10分
対象年齢3歳~
簡単さ 4.0
盛り上がり度 2.0

カタミノは、カラフルなブロックをボード上にぴったり埋めるという知育系パズルゲームです。

カタミノの特徴は、「仕切り棒の位置」と「使用するブロック数」を変えることで難易度調整が簡単にできるところ。様々な難易度のパズルが500問用意されていて、難易度が上がる度に使用するブロックの数がどんどん増えていきます。

隙間なくブロックを埋める|カタミノ

4歳の時はブロック4個のパズルに挑戦していましたが、5歳になってからはブロック5個でも解けるようになってきました。最近は、2人でタイムアタックをして遊んでいます。

シンプルなパズルゲームですが、難易度の幅がとても広いので、ゲームとしての寿命はとても長いです。ブロック数が6個にもなると、大人でも普通に難しいです!

>>カタミノのルール&レビューを見る

9位:ねことネズミの大レース

ねことねずみの大レース|ボードゲーム
プレイ人数2~4人
プレイ時間20分
対象年齢4歳~
簡単さ 3.0
盛り上がり度 5.0

ねことねずみの大レースは、「追いかけてくるネコ」から「自分のネズミ」を逃がしながらゴールを目指し、集めたチーズの得点を競うというすごろく系ボードゲームです。

サイコロを振って自分のネズミを前進させますが、「ネコの出目」がでたら、後ろからネコがどんどん近づいてきます。

猫から逃げながらチーズを集める|ねことねずみの大レース

猫に追いつかれたネズミは食べられてしまうので、その前にボードの四隅にある家に逃げ込んでチーズのかけらを手にいれます。進めば進むほど高得点のチーズが手に入りますが、猫もどんどん迫ってくるので「前進するか・家に逃げ込むか」が考えどころ。

我が家の子供たちはネコが後ろから追いかけてくるという設定にドキドキするようで、ネコが近づいてくるたびに「もうネコがきた!」「はやく逃げろ」「食べられちゃう!」と叫んで、近所迷惑を心配するくらい盛り上がります!

>>ねことねずみの大レースのルールを見る

10位:どうぶつ将棋

どうぶつしょうぎ
プレイ人数2人用
プレイ時間5分
対象年齢4歳~
簡単さ 2.0
盛り上がり度 2.0

どうぶつしょうぎは、4歳からでも「将棋」が遊べるように、と考えられたゲームです。

普通の将棋では自分のコマが20個ありますが、どうぶつしょうぎで使うコマはなんと4個だけです。そして、盤面も3×4マスになっていて、通常の将棋と比べると超コンパクトになっています。

幼児向けの将棋|どうぶつしょうぎ

どうぶつしょうぎを考案したのは女流棋士の方で、自分の将棋教室に4歳くらいの幼児が来た時に「小さな子供でもなんとか将棋ができないものか…」と悩んで考えたのがこのゲームだったそうです。

とてもシンプルなルールなので、将棋を知らない親子でもすぐに遊べます!

5歳児とどうぶつしょうぎを遊んだ時のツイート

>>どうぶつしょうぎのルール&レビューを見る

11位:ゴブレットゴブラーズ

ゴブレットゴブラーズ|子供向けボードゲーム
プレイ人数2人用
プレイ時間5分
対象年齢6歳~
簡単さ 4.0
盛り上がり度 3.0

ゴブレットゴブラーズは、自分のコマを縦・横・斜めのいずれか一列に並べたら勝ちという〇×ゲーム風の2人用ボードゲームです。プレイヤーはそれぞれ大・中・小のコマを持っていて、そのコマを3マス×3マスの盤面に置いていきます。

このゲームの面白いのは、コマを配置する・動かすだけでなく、既に置かれているコマの上に自分のコマを被せることもできること!

より大きいコマで上から被せられる|ゴブレットゴブラーズ

上のように、自分が置こうとしているコマよりも、配置済の相手のコマが小さければ上から被せることができます。そのため、毎手番で「どの大きさをどこに置くのか」が本当に悩ましいです!

このゲームの良いところは、1ゲーム3分くらいで終わるテンポの良さです。サクサクできるので、家族でトーナメント戦をした時はすごく盛り上がりました!

5歳児とゴブレットゴブラーズを遊んだツイート

>>ゴブレットゴブラーズのルールを見る

12位:バウンス・オフ!

バウンス・オフ|ボードゲーム
プレイ人数2~4人
プレイ時間15分
対象年齢7歳~※5歳でもできる
簡単さ 5.0
盛り上がり度 4.0

バウンス・オフは、ピンポン玉をトレーに投げ入れるアクション系ボードゲームです。我が家の5歳児は「玉入れゲーム」と呼んでよく遊んでいます。

最初に指令カードを1枚めくり、指令カードと同じ形にボールを配置することを目指します。プレイヤーは自分のチームカラーのボールを持ち、ワンバウンドするように投げて、指令カード通りになったら得点ゲットとなります。

指令カードと同じ形に配置する|バウンスオフ

ボールさえ投げられれば遊べるので、5歳の子供でもすぐに遊べるゲームです。

また、「小さい子供は近くから、大きい子供は遠くから投げる」などハンデをつけやすいのもGOODです。

>>バウンスオフのルール&レビューを見る

13位:ドラゴミノ

ドラゴミノ|ボードゲーム
プレイ人数2~4人
プレイ時間15分
対象年齢6歳~※5歳でもできる
簡単さ 2.0
盛り上がり度 4.0

ドラゴミノは、ドラゴンをたくさん集めるタイル配置系ボードゲームです。

場から土地タイルを獲得して、自分の土地に同色のタイルを繋ぐとその色の卵が貰えます。

ドラゴンの卵には「ドラゴンが入った卵」だけでなく、「空っぽの卵」もあり、めくってみるまで分かりません。このくじ引き要素で「空っぽだ~」「やったードラゴンだ」と子供たちは大盛り上がりです!

また、卵の色ごとにドラゴンの出現率が違ったり、タイル配置の仕方で一度に2~3個の卵を獲得できたりするので、子供向けだけど大人もしっかり楽しめるのが良いところ。ちなみに、対象年齢が「6歳~」となっていますが、5歳でもちゃんとルール通りに遊べています。

>>ドラゴミノのルール&レビューを見る

14位:こぶたのおんぶレース(すすめコブタくん)

すすめコブタくん|ボードゲーム
プレイ人数2~7人
プレイ時間20分
対象年齢4歳~
簡単さ 4.0
盛り上がり度 4.0

こぶたのおんぶレースは、サイコロを振ってコブタを進ませてゴールを目指すすごろく系ボードゲームです。

すごろくのようにサイコロを振ってコブタを進ませますが、面白いのが他のコブタと同じマスに入ったら背中に乗れるということ。

背中に乗って移動できる|すすめコブタくん

下のコブタが移動する時は、背中に乗りながら一緒に移動できます。コブタがコブタの背中に乗ってる姿がとてもかわいいです!

また、「大差がつきにくい」「最下位から逆転しやすい」「積み木遊びもできる」など子供が遊びやすい配慮が多くみられるので、親子で安心して遊べるおすすめのボードゲームです。

輸入版の『すすめコブタくん』よりも、日本語版の『こぶたのおんぶレース』の方がコンパクトで安いのでおすすめです!

15位:マンカラカラハ

マンカラカラハ|子供向けボードゲーム
プレイ人数2人用
プレイ時間10~15分
対象年齢8歳~※5歳でもできる
簡単さ 3.0
盛り上がり度 2.0

マンカラは、紀元前から遊ばれている世界最古のボードゲームのひとつで、種まきのように「穴に石を置いていく」2人用ゲームです。

穴に石を埋めていく|マンカラカラハ

手番でやることは「石を取って、穴に1個ずつ入れるだけ」と簡単で、、基本的には「自分の手番を増やす」「相手の石を横取りをする」ことなどを狙い、一方で同じように考えている相手の狙いを阻止していきます。自分の計画通りに大量の石を横取りしたり、終盤に相手の陣地に石を送り込んで大逆転した時は快感です!

オセロや囲碁などと同じく、運要素ゼロで全情報が公開されているので、先の先の展開を読むことが重要です。子供のための「知育ゲーム」として有名で、保育園・学童・児童館などにもよく置かれています。

>>マンカラカラハのルール&レビューを見る

最後に:家族でボードゲームを楽しもう!

以上が、我が家の5歳児が選ぶボードゲームのおすすめ紹介でした。

我が家の5歳児の一番のお気に入りは『おばけキャッチ』でした。

子供でも大人に勝てる早取りゲームなので、家族で遊ぶのにおすすめのボードゲームです。使用するカード枚数を減らずことで時間調整しやすいので、就寝前の1ゲームにもぴったりです!

【追記】
子供たちが6歳になったので、我が家の6歳児が選ぶ!おすすめボードゲームランキングの記事をアップしました。

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