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協力型ボードゲームのおすすめランキング18選

『協力ボードゲームのおすすめランキング12選』ドラゴン討伐~脱出系まで一挙紹介

協力系ボードゲームは、みんなで達成感や悔しさを共有して、まるでチームになったような一体感を感じられる魅力的なゲームジャンルです。

ただ、協力ゲームと一口に言っても「無言で協力するゲーム」や「ドラゴンを退治するRPG風のゲーム」「謎解きをして脱出を目指すゲーム」など様々な種類があります。

そこで今回は、僕が特に気に入っている『協力系ボードゲームのおすすめランキング18選』を紹介します。これから協力系ボードゲームで遊んでみたいという方は、ぜひ参考にして頂けると嬉しいです!

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協力ゲームの魅力

協力系ボードゲーム

協力ゲームの一番の魅力は「チームがひとつになったような一体感」です。

ギリギリの状況から勝利できた時はみんなでハイタッチしながら喜びを分かち合えますし、ゲームに負けた時はみんなで反省会をしてから次の作戦を立てて再挑戦できます。また、次のアクションを相談したり、経験者が初心者にアドバイスしやすいので、自然とコミュニケーションが増えます。このように、ゲームで手軽に団結感を感じられて、仲が深まりやすいのが協力ゲームの魅力です。

また、プレイヤーに順位がつかないので他人と競い合う対人ゲームのストレスがなく、負けても嫌な気分にならないのも良いところだと思います。

協力ボードゲームの『おすすめランキング18選』

ここからは、僕が個人的に気に入っている『協力系ボードゲームのおすすめランキング18選』を紹介していきます。紹介順は1位⇒18位の順番です。

はとまめ
はとまめ

気になるゲームがあったら、レビュー記事もチェックしてみてください!

1位:ito(イト)

ito(イト)|協力ゲーム

プレイ人数2人~10人対象年齢8歳~
プレイ時間30分発売年2019年

ito(イト)は、自分の数字カード(1~100)の大きさを「テーマに沿った言葉」で表現して、数字が小さい順に出していく協力系ボードゲームです。

例えば、テーマが「こわいもの」で自分のカードが「71」だった場合、71は100に近いのでかなり怖いもの(バンジージャンプなど)を表現します。(1は全然怖くないもの、100がめちゃくちゃ怖いもの)

数字を言葉で表現する|ito(イト)数字の大きさを、テーマに沿った言葉で表す

各プレイヤーの表現を聞いて、自分の数字の方が小さいと思った人から場に出していき、全てのカードを小さい順に出すことができたらゲームクリアです。

40などの微妙な数字がきた時にはどう表現するかが悩ましくて、自分が遊んだ時には「コーラにちょっとだけドリアンを絞ったジュース」「来航前のペリー」などよく分からない個性的な表現が飛び出してとても盛り上がりました。言葉のチョイスで数字の大きさを伝える繊細なゲームなので、大人にこそ遊んでもらいたい協力ゲームです!

関連ito(イト)のルール&レビュー

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ito(イト)は、手札の数字を「テーマに沿った言葉」で表現して、小さい順に出していくというボードゲームです。「完全協力ゲーム」と「強力と裏切りのゲーム」の2つのモードで遊べます。 イラストレーターである326(ナカムラミツル)氏が、イ...

2位:ザ・マインド

ザ・マインド|協力ボードゲーム

プレイ人数2人~4人対象年齢8歳~
プレイ時間20分発売年2018年

ザ・マインド「協力ゲームだけどお喋り禁止」という異色のボードゲームで、2018年にドイツ年間ゲーム大賞にノミネートされて話題になりました。

遊び方は、各プレイヤーに1~100までの数字がランダムに数枚配られ、「全員が無言で数字の小さい順にカードを出していく」だけでとても簡単ですが、クリアするのはめちゃくちゃ難しいです!

無言で数字カードを出す|ザ・マインド

ヒントになるのは”時間経過”で、「まだ誰も出さないなら、そろそろこの数字出してもいいかな?」というようにカードを出そうとするまでの時間からお互いの数字を推測します。

序盤はうまく噛み合わずにもどかしい展開になりがちですが、だんだんとお互いの感覚が合ってくるのが分かります。そして、何度も失敗しながらも高レベルをクリアできたときの達成感が気持ちよくて、クリアする度にハイタッチして大はしゃぎしてしまいます!少し特殊なゲームなので好き嫌いがハッキリ分かれますが、個人的には協力ゲームの中でダントツに好きなボードゲームです!

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3位:ジャストワン

ジャストワン|協力ボードゲーム

プレイ人数3人~7人対象年齢8歳~
プレイ時間20分発売年2018年

ジャストワンは、1人だけお題を知らない回答者が、みんなが書いたヒントから連想してお題を当てるという協力系ボードゲームです。2019年にドイツ年間ゲーム大賞を受賞した名作です!

このゲームの面白いポイントは、ヒントが被ったら、そのヒントを回答者に見せることができなくなるというバッティングルールです!

▼ 答えがチーズの場合 ▼

ヒントが被ったらアウト|ジャストワン

他の人と同じヒントを書いたらアウトなので、みんなが書きそうなありきたりなヒントではなく「ちょっと外したヒント」を書かなければなりません。一方で、回答者は「微妙なヒントばかりから答えを連想しなければならない」という難しさがあります。

ゲーム後も「あそこで被らなければなぁ…」「このヒントはひどくない!?」などとみんなでワイワイ言い合いながら盛り上がれます。お題が「畳(たたみ)」の時にみんなで「和室」と書いてしまって、ヒントが全て消えた時は大爆笑でした!

関連ジャストワンのルール&レビュー

【徹底紹介】『ジャストワン』ヒントが消える協力クイズゲーム
連想系ボードゲーム『ジャストワン(Just One)』のルール&レビューを紹介します。2019年に「ドイツ年間ゲーム大賞」を受賞した作品で、日本語版はアークライトから2月20日に発売します。

4位:死者の日の祝祭

死者の日の祝祭|ボードゲーム

プレイ人数4~8人対象年齢12歳~
プレイ時間15分発売年2019年

死者の日の祝祭は、お題の人物名を当てる連想系協力型ボードゲームです。

まず、お題の人物名から連想する単語を書きます。そして、隣の人がその単語から連想できる単語に書き換えます。この単語への書き換えを4回繰り返して、最後の単語から人物名を当てます。

人物名とは全く関係なさそうな単語を見て、「どのように変化してそのワードになったのか」を想像して推理するのが面白いです。

答え合わせをした後では「いや飛躍しすぎ!」「そっちの意味か」「もっといい言葉があったでしょ!」と感想戦でワイワイ盛り上がれます。また、単語を単語に変換するだけと簡単で、ゲームテンポもとても速くてサクサク遊べるので、普段ボードゲームを遊ばない人にもおすすめです!

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5位:ことばのクローバー!

ことばのクローバー|ボードゲーム

プレイ人数3人~6人対象年齢10歳~
プレイ時間30分発売年2021年

ことばのクローバーは、ボードに書いてあるヒントを見て、カードを正しい位置に配置する協力型連想ゲームです。

クローバーボードに4枚のカードをはめて、各辺の2つのワードから連想できるヒントを書きこみます。例えば、一辺に「バナナ」と「メニュー」のワードがあれば、その2つを結び付けるワードとして「パフェ」などとヒントを書き込みます。

2つのワードから連想できるヒントを書き込む|ことばのクローバー

計4つのヒントを書き込んだら、全てのカードを取り外し、他のプレイヤーがヒントを見てカードを正しい位置に戻すことを目指します。

関連性がなさそうな2つのワードをどう結び付けるのかを考えるのが面白いですし、他のプレイヤーが作ったヒントを推理しながらみんなで喋っている時間も楽しいです!連想ゲームにしては珍しく少人数(3人)で遊んでもちゃんと面白いので、色んなシーンで活躍してくれるボードゲームです。

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ことばのクローバーを徹底レビュー!2つの単語から連想する協力ゲーム
お盆に遊んで特に面白かったのが、7月に日本語版が発売した『ことばのクローバー!(So Clover!)』。 ことばのクローバーは、2019年ドイツ年間ゲーム大賞の『ジャストワン』を制作したRepos Production社の新作で、ジ...

6位:ザ・クルー

ザ・クルー(The Crew)|協力ボードゲーム

プレイ人数3人~5人対象年齢10歳~
プレイ時間20分発売年2019年

ザ・クルー(The Crew)は、プレイヤーが宇宙船の乗組員となって、みんなで協力しながらミッションのクリアを目指すカードゲームです。「トリックテイキングが協力ゲームになった」という点が革新的で大きな話題となり、2020年ドイツ年間エキスパートゲーム大賞を受賞しました。

ザ・クルーでは「全員が手札のカードを1枚出す」ことを繰り返して、「あるプレイヤーが特定のカードを獲得すること」などの指令をクリアしていきます。

全員が手札を1枚ずつ出していく|ザ・クルー

他プレイヤーのヒントや出したカードの意図をしっかり考えるのでカードプレイに重みがあり、「ゲームを台無しにしないように…」というヒリヒリとした緊張感があります。その分、クリアできた時の達成感が大きくて、先ほど紹介したザ・マインドと同じようにクリアする度に盛り上がれます!

簡単なミッション1から少しずつ難易度がアップしていくようになっているので、トリックテイキング初心者でもチュートリアルで練習しながら理解していける感じが良かったです。

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【徹底レビュー】『ザ・クルー』協力型トリックテイキングボードゲーム
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7位:パレオ 人類の黎明

パレオ 人類の黎明|ボードゲーム

プレイ人数1~4人対象年齢10歳~
プレイ時間45~60分発売年2020年

パレオ~人類の黎明~は、石器時代を生き抜いて壁画の完成を目指す協力型ボードゲームです。

食料・木材・石材などの資源を集めたり、松明・石斧・縄などの道具を作ったり、時にはヘビやオオカミ、マンモスと対峙することも!過酷な環境を生き抜きながら、壁画タイル5枚を集めたらゲームクリアです。

石器時代を生き抜くボードゲーム|パレオ 人類の黎明

パレオの面白い点は、最初はクリアするために何を目指せばいいのか全く分からないところ。というのは、デッキ内容がプレイヤーに明かされていません。ゲームを進めてデッキ内容が少しずつ明らかになってくると、壁画を作るために必要なことが分かってきます。この徐々にデッキの全体像が見えてくる感じは、大昔の人類が世界の未知を解き明かしていくというコンセプトにぴったりで、カードを公開する度にワクワクします!

プレイ時間60分級の協力型ボードゲームの中では特にルールがスッキリしていて遊びやすいので、じっくり遊べる協力ゲームを探している方におすすめです!

関連パレオのルール&レビュー

【徹底レビュー】『パレオ~人類の黎明~』石器時代を生き抜く協力型ボードゲーム
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8位:パンデミック:新たなる試練

パンデミック|協力ボードゲーム

プレイ人数2人~4人対象年齢8歳~
プレイ時間45分発売年2013年

「協力ゲームの定番と言ったらパンデミック!」というくらい有名なボードゲームです。ゲーム内容は、世界に蔓延する4種類のウイルスから世界を救うというもの。

パンデミック:新たなる試練では、世界中に「4色の病原体コマ」が蔓延しているので、プレイヤーは各病原体に対応した4種類の治療薬を作ることを目指します。

4種類の病原体|パンデミック:新たなる試練

パンデミックは軽量級の協力ゲームよりも選択肢が豊富な分、綿密なコミュニケーションが重要になります。「自分はあっちの病原体を処理してくるから、そっちお願い」「カード渡したいから、こっちで合流できる?」などと相談したり役割分担しながら進めていくので、本当にチームワークで仕事をしているような感覚になるのが面白いところです。

また、最後までクリアできるか分からない緊張感があるのも良いところ。難易度は3段階ありますが、中級でも結構負けます…。ただ、プレイを振り返って反省点を見つけやすいので、ゲームに負けても「次は、こういう作戦でいこう」とすぐにもう1度挑戦したくなります。

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9位:花火 スターマイン

花火スターマイン|協力系ボードゲーム

プレイ人数2~5人対象年齢8歳~
プレイ時間25~45分発売年2019年

花火:スターマインは、プレイヤーが花火師となって、花火カードを番号順に出していくことで、綺麗な花火をたくさん打ち上げようという協力系ボードゲームです。有名な協力ボードゲーム『花火』の豪華パワーアップ版です。

このゲームの独特なポイントは周りのプレイヤーの手札は見えるけど、自分の手札だけ見えないというところ!

自分の手札が見えない|花火:スターマイン

そのため、お互いにヒントを出し合って、自分の花火カードの色や数字を推理して、カードを出していかなければなりません。僅かなヒントから意図を読み取ってドンピシャで当てた時は、ヒントを出した側も読み取った側も最高に気持ちよくなれます!

花火:スターマインは、カードサイズの変更・カードスタンド付きで格段に遊びやすくなり、さらに「黒色の花火」「ボーナスタイル」といった新要素が追加されてやり込み度がアップしています。

関連花火:スターマインのルール&レビュー

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10位:イーオンズエンド

イーオンズエンド|協力ボードゲーム

プレイ人数1人~4人対象年齢14歳~
プレイ時間60分発売年2016年

イーオンズ・エンドは、「デッキをシャッフルしない」という特徴をもつ協力型デッキ構築ボードゲームです。プレイヤーは魔法使いとなって協力して、敵であるネメシスを倒すことを目指します。

ネメシスを倒す協力ゲーム|イーオンズエンド

カードを購入してデッキを強くしていくというスタンダードなデッキ構築ゲームですが、大きく違うのはデッキが尽きたら捨て札をシャッフルせずにそのままひっくり返すだけというところ。そのため、自分のカードを捨てる順番によって、その後のターンでの手札の組み合わせを操作して、カードコンボが決めやすくなっています。

ボスは全部で4体いますが2体目以降は本当に強くて、かなり歯ごたえのある難易度になっています!4人で遊ぶとデッキ強化に時間がかかってしまうので、個人的には2人または3人で遊ぶのがおすすめです。

関連イーオンズエンドのルール&レビュー

【徹底レビュー】『イーオンズエンド』シャッフル禁止のデッキ構築ゲーム
イーオンズ・エンド(Aeon's End)は、「デッキをシャッフルしない」というのが特徴の協力型デッキ構築ボードゲームです。プレイヤーは魔法使いとなって協力して、敵であるネメシスを倒すことを目指します。 原版は2016年に発売され、日...

11位:メンタルブロックス

メンタルブロックス|協力ボードゲーム

プレイ人数2人~9人対象年齢8歳~
プレイ時間10~20分発売年2019年

メンタル・ブロックスは、みんなで協力してブロックを積み上げて立体パズルの完成を目指すボードゲームです。

各プレイヤーはそれぞれ、パズルのヒントとなる「1方向から見た完成図」を持っています。

1方向から見た完成図|メンタルブロックス

それぞれが正解の一部分だけを知っていて、その情報を教え合いながらブロックを積み上げていきます。

「こっちは良い感じ」「えっ、これだと私がダメだけど…」「これをこうしてこっちから見たらどう?」「あっいいね」「いや、それだとこっちがダメだわ」というように、ああでもないこうでもないと喋っている時間が楽しいです。また、全員がテーブルの周りをぐるぐる回って色んな方向から見るという独特なプレイ感も気に入っています。

関連メンタルブロックスのルール&レビュー

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12位:ザ・ゲーム

ザ・ゲーム|協力ボードゲーム

プレイ人数1人~5人対象年齢8歳~
プレイ時間15~30分発売年2015年

ザ・ゲームは、具体的な数字を言うのは禁止というルールの中で、各プレイヤーが持っている数字カードを降順の場・昇順の場に出し切ることを目指す協力系ボードゲームです。

ザ・ゲームのプレイ画像

具体的な数字が言えないので”まぁまぁ”近いから出していい?」「私は”けっこう”近いよ」「僕も”かなり”近いのあるよ」という感じの会話になり、この曖昧なコミュニケーションで数字を擦り合わせていくのがめちゃくちゃ面白いです。2回・3回と遊んでいくうちに、相手の「表現の仕方」と「数字の大きさ」が一致するようになってくるので、心が通じ合ったような一体感を味わえます。

終盤はすごく息苦しい展開になりますが、「もう次回ってきたらヤバイ」というギリギリの状況で勝利できた時は本当に気持ちいいです!みんなで協力して達成感を味わえるおすすめのカードゲームです。

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13位:ミクロマクロ クライムシティ

ミクロマクロ:クライムシティ

プレイ人数1人~4人対象年齢8歳~
プレイ時間15~45分発売年2020年

ミクロマクロ:クライムシティは、町の光景が細かく描かれた町マップを広げて、様々な事件を解決する推理系ボードゲームです。

みんなで協力しながら事件カードを1枚ずつ解いていくことで犯行の真相を明らかにしていきます。事件カードには「殺人事件の現場を探せ」「凶器はどこで手に入れた?」「犯人はどこに逃げた?」などの課題が書かれているので、町マップからその答えを見つけ出します。

事件を推理する協力系ボードゲーム|ミクロマクロ:クライムシティ

細かく描きこまれた町マップから答えを探すプレイ感は、ボードゲームというよりも「ウォーリーを探せ」に近いです。

ただ、探せ系ゲームと大きく違う点は、マップにいろんな時間軸の同一人物が描かれているところ。例えば「5分前のAさん・10分前のAさん・15分前のAさん」が同じマップにいるということです。これにより、犯人が事件の前後に何をしたのかを辿ることができるというのが面白くて、童心に帰ったように夢中で探し続けてしまいました。特に小学生の子供がいるファミリーにおすすめの協力ゲームです!

関連ミクロマクロ:クライムシティのレビュー

【徹底レビュー】『ミクロマクロ:クライムシティ』新タイプの絵探し推理ゲーム
ミクロマクロ:クライムシティは、町マップを見ながら事件解決する推理ゲームです。 2020年10月に行われたシュピールデジタルで高評価を得て、その日本語版がホビージャパンから12月下旬に発売しました。また、2021年にはドイツ年間ゲーム...

14位:ドラスレ

ドラスレ|ドラゴンを倒す協力ボードゲーム

プレイ人数2人~5人対象年齢10歳~
プレイ時間30分発売年2014年

ドラスレは、みんなで協力してドラゴンを討伐するというRPG風のファンタジーボードゲームです。

パーティーを組んでドラゴンを討伐するゲーム|ドラスレ

ゲームは「冒険フェイズ」と「決戦フェイズ」の2つに分かれており、冒険フェイズでレベル上げや武器などを集めて体制を整えて、決戦フェイズでボスのドラゴンと戦います。ただ、このドラゴン討伐がかなりの難易度で、僕は5回プレイして1回勝てるくらいの勝率でしたただ、負ける度に仲間と相談しながら試行錯誤して、ようやくドラゴンを倒せた時の達成感といったらもう!

また、ドラスレの魅力はたくさんの拡張版で様々な職業のキャラクターを追加できるところです。基本セットに入っているのは5人のキャラクターですが、拡張版を足せばさらに13人以上のキャラクターを加えることができます。キャラクターが増えると「どのキャラでパーティーを編成するのか」を考えるところからもう楽しいんですよね!気になる職業があれば、拡張版も一緒に揃えるのがおすすめです。

関連ドラスレのルール&レビュー

「ドラスレ」ルール紹介:仲間と協力してドラゴンを倒すボードゲーム
「ドラスレ(DORASURE)」は、簡単に言うと「みんなで協力してラスボスのドラゴンを退治しよう!」というボードゲームです。 ゲームの目的は「ドラゴンを倒すこと」ですが、これが一筋縄では勝てません。初めてのプレイでは、負ける人のほうが...

15位:EXIT 脱出:ザ・ゲーム

EXIT 脱出:ザ・ゲーム|協力ボードゲーム

プレイ人数1人~6人対象年齢12歳~
プレイ時間45~90分発売年2016年

EXIT 脱出:ザ・ゲームは、小屋・実験室・調査基地・島など様々な所に閉じ込められたプレイヤーたちが脱出することを目指す、協力型脱出ボードゲームです。2017年に「ドイツ年間ゲーム大賞」のエキスパート大賞を受賞した人気作で、イメージとしては「リアル脱出ゲームがボードゲームになった」ようなゲームです。

コンポーネントには、下の写真のような「本・カード・デコーダー」が入っており、これらを使って謎解きをしていきます。

EXIT 脱出:ザ・ゲームのコンポーネント

ただ、このゲーム、他のボードゲームの遊び方と大きく異なるのが「コンポーネントに書いたり、切ったりすること」です。そのため、1度遊んだら2度と遊べないゲームになっています。「もったいない」と感じる人もいると思いますが、それだけの価値があるボードゲームです!脱出ゲームが好きな人・興味がある人はぜひプレイしてみてください。

関連EXIT 脱出:ザ・ゲームの内容と難易度を紹介

謎解きボードゲーム『EXIT 脱出:ザ・ゲーム』の内容と難易度を徹底解説!!
『EXIT 脱出:ザ・ゲーム』シリーズは、ある空間に閉じ込められたプレイヤーたちが謎を解きながら「脱出」を目指すボードゲームです。 イメージとしては、「リアル脱出ゲームがボードゲームになった」と思ってもらえると分かりやすいと思います。...

16位:HEY YO(ヘイヨー)

HEY YO(ヘイヨー)

プレイ人数2人~10人対象年齢8歳~
プレイ時間15分発売年2020年

ヘイヨー(Hey yo)は、音楽のリズムに合わせてカードを繋いでいく協力系ボードゲームです。

ヘイヨーには音楽デバイスが付属していて、「ピーッ」というホイッスル音が鳴るタイミングでカード1枚を出していきます。カードには「HEY」「YO」などのマークが描かれているので、このマークを繋ぐことで高得点を狙います。

リズムに合わせてカードを繋ぐ協力ゲーム|HEY YO(ヘイヨー)

協力ゲームなので他のプレイヤーと相談できるのですが、ピーッ音の間隔があまりに短いので長い言葉は喋れません。最初は「みんなが伝えたいことを喋る⇒聞こえない⇒混乱する」というカオスな状態になりましたが、この速いゲームテンポの中「いま何を短い言葉で伝えるのか」が難しくも面白いゲームです。

リズムに乗りながら陽気に遊べるせいか、失敗して責められる・失敗を引きずるなんて空気にならないのも良かったです!

関連HEY YO(ヘイヨー)のルール&レビュー

【徹底レビュー】『ヘイヨー HEY YO』リズムに乗ってカードを繋ぐ協力ゲーム
ヘイヨー(HEY YO)は、音楽のリズムに合わせてカードを繋いでいく協力系ボードゲームです。 「ゲームマーケット2020秋」で発売されたオインクゲームズの最新作で、一般販売は2020年11月27日予定です。 今回は、協力型リズム...

17位:エスケープルーム ザ・ゲーム

エスケープルーム ザ・ゲーム|協力型脱出ボードゲーム

プレイ人数1人~5人対象年齢12歳~
プレイ時間60分発売年2016年

エスケープルーム ザ・ゲームは、閉ざされた空間から脱出することを目指す謎解き系ボードゲームで、時限装置に4つの鍵を正しく差し込んで脱出することを目指します。2020年1月下旬に日本語版が発売しました。

この脱出ゲームの特徴は何と言ってもコンポーネントの「時限装置」です。スタートボタンを押すと、60分のカウントダウンが始まります。目の前でみるみる時間が減っていくのを見るだけでも焦らされますが、謎解きを間違えてしまうと制限時間が1分減ってしまうので、残り数分のときには凄まじい緊張感があります。

さらにいやらしいのは、臨場感を演出する不気味なサウンドです。

時限装置|エスケープルーム ザ・ゲーム

目を閉じると、本当に閉ざされた部屋にいるような気分になります…。

ドキドキの臨場感あり・閃いた時の気持ち良さあり・意外なコンポーネントありで面白かったです。個人的には、2人だと作業面で厳しかったので3人以上で遊ぶのがおすすめです!

※EXIT 脱出:ザ・ゲームと同じく、折る・書き込むことがありますが、公式サイトでコンポーネントの一部を印刷して使うこともできます。

関連エスケープルーム ザ・ゲームのレビュー

【エスケープルーム ザ・ゲーム】謎解きボードゲームを全3シナリオ遊んだレビュー
エスケープルーム ザ・ゲーム(Escapa Room:The Game)は、体験型脱出ゲームが自宅で手軽に遊べるようになった謎解きボードゲームです。2016年にオランダで発売してから30カ国以上に広がっています。 今回は、脱出&謎解き...

18位:スライドクエスト

スライドクエスト|協力ボードゲーム

プレイ人数1人~4人対象年齢7歳~
プレイ時間15~45分発売年2019年

スライドクエストは、みんなで4本のレバーを持ちあってボードを傾けながら「騎士」をゴールまで導く協力型バランスボードゲームです。

騎士コマの裏にはボールが付いてるので、ボードを傾けることでスルスルと動くようになっています。

ボードを傾けて騎士コマをゴールに導く|スライドクエスト

最初に遊んだ時は、みんなの息が合わなくて、逆の方向に行ったり、動きすぎたりして「違う違う!」「ちょっと待って!」と苦戦しながらも大爆笑でした!ゲームに慣れてみんなの感覚が合ってくるとチームのレベルが上がったような一体感があって楽しいです。

レバーを押すだけという簡単なゲームですが、全20ステージの終盤にはかなりの難易度になるので遊び応え抜群です。子供に力加減やタイミングを教えながら大人も一緒に遊べるので、ファミリー向けの協力ゲームとしておすすめです!

関連スライドクエストのルール&レビュー

【ボドゲ紹介】『スライドクエスト』4本のレバーで騎士を導くバランスゲーム
ボードゲーム『スライドクエスト』のルール&レビューを紹介しています。このゲームは「みんなでレバーを動かしてボードを傾けながら、騎士を目的地に運ぶ」というもの。なかなか思う方向に行かなかったり、動きすぎたりして、かなり苦戦しますが、とても盛り上がります!

【まとめ】協力型ボードゲームの一覧表

今回紹介した『協力系ボードゲームのおすすめランキング』を一覧表にしてまとめました。

▽ボードゲームランキング一覧表▽

順位画像タイトル
1位ito(イト)ito(イト)
2位ザ・マインドザ・マインド
3位ジャストワン|ゲームジャストワン
4位死者の日の祝祭死者の日の祝祭
5位ことばのクローバー!
6位ザ・クルー(The Crew)ザ・クルー(The Crew)
7位パレオ 人類の黎明
8位パンデミック:新たなる試練パンデミック:新たなる試練
9位花火:スターマイン
10位イーオンズエンドイーオンズエンド
11位メンタルブロックスメンタルブロックス
12位ザ・ゲームザ・ゲーム
13位ミクロマクロ:クライムシティ
14位ドラスレドラスレ
15位EXIT 脱出:ザ・ゲームEXIT 脱出:ザ・ゲーム
16位HEY YO(ヘイヨー)
17位エスケープルーム ザ・ゲームエスケープルーム ザ・ゲーム
18位スライドクエストスライドクエスト

【最後に】お気に入りの協力ゲームを見つけよう!

以上が、『協力系ボードゲームのおすすめランキング18選』でした。

協力系ゲームには、対戦ゲームにはない「全員で力を合わせてクリアした達成感」があって、みんなが気持ちよく終われるゲームです。また、自然とコミュニケーションが増えて仲が深まりやすいので、初対面同士の人がいる時にもおすすめです!

今回紹介したボードゲームについては詳細記事も書いているので、ルールやレビューを見て頂けると嬉しいです。

こちらのボードゲームもおすすめ!

『ボードゲーム』のおすすめランキング

これまで僕が遊んだ中で、おすすめのボードゲームをランキング形式で紹介しています。面白いボードゲームを探している方は、ぜひチェックしてみてください!

『パーティーゲーム』のおすすめ作品

また、下記の記事で『みんなで盛り上がれるおすすめのパーティーゲーム』をジャンル別に紹介します。みんなで盛り上がるパーティーゲームをお探しの方は、こちらも見て頂けると嬉しいです!