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【2022年】オンラインで遊べるボードゲームのおすすめ17選

【2022年】オンラインで遊べるボードゲームのおすすめ17選
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ここ数年でボードゲームをオンラインで遊ぶ機会が増えました。

最初は離れた友達と遊ぶだけでしたが、次第に知らない人とのオンライン対戦に没頭するようになりました。

そこで、今回はオンラインで遊べるボードゲームのおすすめ17選をまとめました。記事中では、オンライン対戦を楽しむ方法として「ボードゲームアリーナ・ブラウザ・アプリ・Switch&Steam」の4種類を紹介しています。

知らないプレイヤーとオンライン対戦したい方、離れた友達とオンラインで遊びたい方はぜひチェックしてみてください。

目次

ボードゲームをオンラインで遊ぶ方法

今回紹介するボードゲームをオンラインで遊ぶ方法は、以下の4種類です。

ぼーどげーむをオンラインで遊ぶ4つの方法
  • ボードゲームアリーナ(BGA)
  • ブラウザゲーム
  • アプリゲーム
  • Steam・Switchなど

知らないプレイヤーとオンライン対戦するなら、ボードゲームアリーナ・アプリ・Switch&Steamがおすすめです。

オンライン飲み会などで大勢の友達と遊ぶ場合は、ブラウザゲームが遊びやすいです!

ここからは、それぞれの特徴とおすすめのゲームを順番に紹介していきます。

『ボードゲームアリーナ』でできるおすすめゲーム

ボードゲームアリーナ(BGA)
登録・ダウンロードアカウント登録必要
無料 or 有料・無料でも遊べる
・有料会員になるとプレミアムゲームの部屋が建てられる
対戦・オンライン対戦(世界中の知らない人と対戦)
・フレンド対戦

ボードゲームをオンラインで遊ぶと言ったら、最も代表的なのが『ボードゲームアリーナ(Board Game Arena)』です。

ボードゲームアリーナで遊べるゲームは500種類以上で、ボードゲーマーにとっては神のようなサイトです。

ダウンロード不要・無料でも遊べる・日本語対応・スマホ可なので、誰でも気軽に遊び始められます。世界中にプレイヤーがいるので、いつでもすぐに対戦相手が見つかるのも良いところです。

有料のプレミアム会員になることで、プレミアムゲームの部屋を建てることができるようになります。

ボードゲームアリーナについて詳しく知りたい方は、『ボードゲームアリーナの始め方・遊び方』の記事で解説しています。

①宝石の煌き

宝石の煌き|ボードゲームアリーナ
ゲームの種類プレミアムゲーム
プレイ人数2人~4人
平均プレイ時間17分
難易度普通

宝石の煌き(Splendor)は、宝石商となって集めた宝石でカードを購入していくというボードゲームです。

手番でできるのは、2~3枚の宝石を獲得するか、宝石を支払って場のカードを購入するかです。

宝石の煌きのプレイ画像|BGA

購入したカードには、勝利点のほかに次の手番から使える割引ボーナスも付いています。割引ボーナスが増えるにつれてコストが下がっていくので、ゲーム後半にかけて購買力がぐんぐんアップしていきます。計画通りに効率よく購入できた時はすごく気持ちいいです!

また、このゲームの醍醐味は「相手の欲しいカードをとらせないようにしつつ、自分が欲しいカードを手に入れる」という駆け引きです。宝石がなくても場のカードを予約することもできるので、「相手の狙いを妨害するのか」「自分の戦略を優先するのか」で悩みます。欲しかった宝石が目の前で取られた時は本当に悔しい気持ちになります。

>>宝石の煌きのルール&レビューを見る

②アズール

アズール|ボードゲームアリーナ
ゲームの種類プレミアムゲーム
プレイ人数2人~4人
平均プレイ時間12分
難易度普通

アズール(Azul)は、プレイヤーがタイル職人となって、宮殿の壁に美しくタイルを配置することを目指すボードゲームです。2018年にドイツ年間ゲーム大賞を受賞して以来、年々アズールシリーズ作品が増え続けています。

手番の度に共通の場にあるタイルから1色を獲得して、色ごとに自分のボードに並べていきますが、余ったタイルはマイナス点になってしまいます。

アズールのプレイ画像|BGA

タイルを余らせないように計画的にタイルを獲得しつつ、いかに相手にマイナス点を押し付けるかを考えるゲームです。手番の度に「自分の欲しいタイルを取るか」「相手の妨害をするか」というジレンマに悩まされ続けるので、シンプルだけどしっかりとした遊び応えがあります。

2人でプレイしても面白いので、ボードゲームアリーナのホットシートモード(1台のデバイスで遊ぶモード)を使って、カップルや夫婦で遊ぶのもおすすめです!

>>アズールのルール&レビューを見る

③ニムト

ニムト|ボードゲームアリーナ
ゲームの種類誰でもできる(無料)
プレイ人数2人~10人
平均プレイ時間18分
難易度簡単

ニムトは、手札から数字カードを1枚ずつ出して、場の4つの列に配置していくカードゲームです。

全員一斉にカード1枚を出して、小さい数字カードから順に、場の4列の決まった位置に昇順で並べていきます。

ニムトのプレイ画像|ボードゲームアリーナ

ただし、1列に置けるカードは5枚まで。各列の6枚目になってしまった人はペナルティとして、その列のカードを全て引き取らなければなりません(引き取ったカードはマイナス点になる)。そのため、みんな6枚目にならないようにカードを出す時には熱い読み合いになります。

友達7人で遊んだ時は、先の展開が読みづらくて、カードをオープンする度に「絶対大丈夫と思ったのに…」「おお、助かった」と盛り上がりました。ルールが簡単ですぐに終わるので、気軽に遊べるのが良いところです。ボードゲームアリーナの無料ゲームの中では特に人気が高くて、卓が立ちやすいです。

>>ニムトのルール&レビューを見る

④スカル

スカル|ボードゲームアリーナ
ゲームの種類誰でもできる(無料)
プレイ人数3人~6人
平均プレイ時間9分
難易度簡単

スカルは、相手が伏せたカードを読み合う心理戦ボードゲームです。

各プレイヤーの手札は「花3枚」と「ドクロ1枚」のみで、手番ではカード1枚を裏向きで重ねていきます。また、カードを置く代わりに「花を何枚めくれるか」を宣言することもできます。最も多い枚数を宣言したプレイヤーが場のカードをめくっていきます。

スカルのプレイ画像|BGA

途中でドクロがでたら失敗で、自分のカードをランダムで1枚失います。全て花をめくれたら成功で、2回成功したプレイヤーの勝利です。

知らない人と通話なしで遊ぶとあっさり終わってしまうことが多いですが、友達とDiscordなどで通話しながらプレイすると、お互いに心理戦を仕掛け合って、スリリングな展開を楽しめます。特に「バラを置いたと見せかけて相手にドクロをめくらせる」ことでうまくハメた時は快感です!

⑤アルナックの失われし遺跡

アルナックの失われし遺跡|ボードゲームアリーナ
ゲームの種類誰でもできる(無料)
プレイ人数2人~4人
平均プレイ時間41分
難易度難しい

アルナックの失われし遺跡は、未知の遺跡探索がテーマで、デッキ構築・ワーカープレイスメント要素のあるリソースマネジメントゲームです。

2個のワーカーコマを遺跡に向かわせて資源を手に入れたり、守護者の撃退や研究などをして勝利点を獲得していきます。5ラウンドプレイして最も勝利点が高いプレイヤーの勝利です。

アルナックの失われし遺跡|BGA

限られたワーカーや資源をどう使うのかが本当に悩ましいです。

手番の選択肢が多いので、ボードゲーマー向け。実際のボードゲームだとセットアップが少し大変なので、個人的にはボードゲームアリーナで遊びたいゲーム。

その他のゲーム

この他にも、ボードゲームアリーナで遊べるおすすめゲームはたくさんあります。

詳しくは『ボードゲームアリーナのおすすめゲームを徹底紹介』の記事にまとめているので、オンライン対戦できるボードゲームを探している方はぜひチェックしてみてください。

『ブラウザ』でできるオンラインボードゲーム

ブラウザでできるオンラインボードゲーム
登録・ダウンロード不要
無料 or 有料無料
対戦部屋を作って、友達を招待するゲームが多い

次に、ウェブブラウザ上で遊べるボードゲームを紹介します。

ブラウザゲームは面倒なアカウント登録やダウンロードが不要なので、すぐに遊び始められるのが良いところで、特に大人数でのオンライン飲み会にぴったりです。

⑥コードネームオンライン

コードネームオンライン
ゲームタイプ表現系
プレイ人数最大64人まで
プレイ時間
アカウント登録不要
スマホでプレイ

ブラウザで遊べるボードゲームで有名なのが『コードネームオンライン』です。大人数で遊べてルールも簡単なので、僕はオンライン飲み会をする時には必ずと言っていいほど遊んでいます。

コードネームは、スパイマスターのヒントを元に答えを見つけ出す、チーム対抗戦のパーティーゲームです。

各チームには、全ての正解ワードを知っているスパイマスターが1人ずついます。スパイマスターは「単語1つ」のヒントを伝えて、チームメンバーはその単語をもとに25枚のワードカードから正解を見つけ出します。

25枚のワードカードから正解を見つけ出す

25枚のワードカード|コードネームオンライン

例えば、自分のチームの正解ワードに「ジャム・レモン・農園」が入っていたら、それらに共通する単語として「果物」と伝えて、チームメンバーに当ててもらうという感じです。自分が悩みに悩んで絞り出した1つの単語から、味方が2枚、3枚、4枚と当ててくれた時はすごく気持ちいいです!

また、ゲーム終了後には「あのヒントってどういう意味?」「そのヒントはないわ…」というようにゲームを振り返りながら盛り上がれます。

>>コードネームオンラインの遊び方を徹底解説

⑦ガーティックフォン

ガーティックフォン
ゲームタイプ表現・お絵描き
プレイ人数4人~30人
プレイ時間
アカウント登録不要
スマホでプレイ

コードネームオンラインと同じくらい人気のブラウザゲームが『ガーティックフォン(Gartic Phone)』です。ボードゲームのテレストレーションのようなゲームです。

ガーティックフォンは、「絵⇒文章⇒絵⇒文章⇒…」というように絵と文字で交互に伝えていく伝言ゲームです。最初に全プレイヤーがそれぞれのお題を作ったら、そのお題が他の人に回るので、全員が同時進行で伝言していきます。

ゲームが終わったら、最初のお題からどんどんかけ離れていく様子を見て「これは分からん…」「なんでそう捉えるの!?」「絵が下手すぎて…」などと感想戦が盛り上がって爆笑できます。

点数など競う要素は一切ないので、Zoom飲み会でも気軽に遊べるお絵描きゲームです。

>>ガーティックフォンの遊び方を徹底解説

⑧ワンナイト人狼

ワンナイト人狼
ゲームタイプ正体隠匿系
プレイ人数3~8人
プレイ時間
アカウント登録不要
スマホでプレイ

ブラウザでワンナイト人狼は、人間サイドと人狼サイドに分かれて「村人の中に紛れ込んだ人狼を見つけ出す」という正体隠匿系ゲームです。

通常の人狼ゲームとの違いは「少人数でも遊べる」「ゲームマスター不要」「脱落者なし」という点で、ワンナイト人狼の方がオンライン飲み会で遊びやすいです。

ブラウザでワンナイト人狼

人狼役は自分の役職を偽ったり、他のプレイヤーを騙して間違った方向に誘導したりします。一方で、村人役は、会話の中からウソを見破って人狼を見つけ出さなければなりません。

たった3分という短い時間で「誰が人狼なんだ…!?」というドキドキ感をここまで味わえるゲームは他にありません。特に、人狼役で周りをうまく騙し切った時の気持ちよさといったら!そして、意外な結果になることも多く、終わった後も感想戦で盛り上がります。

>>ワンナイト人狼のルールを徹底解説

『ボードゲームアプリ』のおすすめゲーム

ボードゲームアプリのおすすめ
登録・ダウンロードダウンロード必要
無料 or 有料どちらもある
対戦・CPU対戦
・知らない人とのオンライン対戦
・フレンド対戦

ボードゲームアプリは、スマホやタブレットにアプリをダウンロードしてから遊びます。

CPU対戦が実装されているボードゲームが多いので、移動時間や待ち時間などのちょっとした暇つぶしにもぴったりです。

⑨カタンユニバース

カタンユニバース|ボードゲームアプリ
価格無料※課金ありCPU戦
日本語対応×オンライン対戦
プレイ人数1~4人フレンド戦

カタンユニバースは、定番ボードゲームのカタンがオンラインで遊べるようになったアプリです。このアプリを使って『デジタルカタン世界大会』が開催されたこともあります。

カタンは、カタン島と呼ばれる無人島を誰よりも早く開拓しようというボードゲームです。ダイスを2個振って、出た目の土地から資源(木材・レンガ・小麦・羊毛・鉱石)を獲得し、その資源を使って街道や開拓地を作っていきます。

カタンユニバース

無料で遊ぶ場合は「3人プレイ&盤面固定」ですが、課金することで「4人プレイ&盤面ランダム&拡張版」で遊べるようになります。カタンを特訓したい方にはぴったりのアプリです!

残念ながら日本語非対応ですが、操作は簡単で直感的にできるので、ユーザー登録してチュートリアルをプレイさえすれば英語が読めなくてもすぐに遊べます。詳しくは『カタンユニバースの登録方法・遊び方・ゲームモードを徹底解説』にまとめているので、カタンユニバースを始めてみたい方はぜひチェックしてみてください。

▼アプリ(iphone版 / android版)

App Storeからダウンロード
Google Playからダウンロード

⑩ドミニオン(Dominion)

ドミニオン|ボードゲームアプリ
価格無料※課金ありCPU戦
日本語対応オンライン対戦
プレイ人数1~4人フレンド戦

デッキ構築ボードゲームの定番『ドミニオン』のアプリ版。めちゃくちゃ完成度の高い神アプリです!

ドミニオンでは、お金で好きなカードを購入して、自分のデッキを強化していくというボードゲームです。

最初はみんな同じ10枚のデッキですが、コインを払って新しいカードを購入していくことで「お金が豊富なデッキ」「アクションカードばかりのデッキ」「妨害系が多いデッキ」など様々なデッキが出来上がります。

アプリ版のドミニオン

最終的にはデッキに勝利点カードがたくさん入っている人の勝ちとなりますが、勝利点カードを手に入れるとデッキが弱体化してしまうといったジレンマがあるので、勝利点カードを集め始めるタイミングが重要です。

ドミニオンアプリでは、基本セットなら無料で遊べます(拡張セットは有料)。また、CPU戦・オンライン対戦・フレンド戦など対戦形式が充実しているので、1人でも遊べますし、友達だけで遊ぶこともできます。

一度遊ぶと分かりますが、細かいところまで丁寧に作られているので、とても遊びやすいです。ドミニオンが好きな方だけでなく、初めて遊ぶ方にもおすすめのボードゲームアプリです!

>>アプリ版『ドミニオン』の遊び方を徹底紹介

▼アプリ(android版)
Google Playからダウンロード

⑪パンデミック

ボードゲームアプリ『パンデミック』
価格610円CPU戦
日本語対応オンライン対戦×
プレイ人数1人フレンド戦×

パンデミック(Pandemic:The Board Game)は、プレイヤーが医療研究チームのメンバーを操作して、世界に蔓延する病原体に立ち向かうボードゲームアプリです。

アプリ版パンデミックのプレイ画像

パンデミックの世界では、各地域に「4種類の病原体」が蔓延しているので、プレイヤーは4種類のワクチンを作ることを目指します。

ボードゲーム版のパンデミックはゲームの準備や病原体コマの配置が面倒だったりしますが、アプリなら面倒な作業を一瞬でやってくれるのでとても楽ちんです!

また、音楽もいい感じで、雰囲気を盛り上げてくれます。そのため、パンデミックが好きな人はもちろん、ルール理解や練習用、暇つぶしにもぴったりです。

>>アプリ版のパンデミックを紹介

▼アプリ(iphone版 / android版)

App Storeからダウンロード
Google Playからダウンロード

⑫クルード

クルード|ボードゲームアプリ
価格230円CPU戦
日本語対応オンライン対戦
プレイ人数1~6人フレンド戦

ボードゲームアプリのクルード(Cluedo)は、「犯人・凶器・殺害現場」を当てる推理系ゲームです。

プレイヤーは「6人の容疑者・6つの凶器・9つの部屋」から、正しい3つの組み合わせを当てることを目指します。

クルードのアプリ画面

ただ、単純な推理ゲームではなく、クルードでは「ハッタリ要素」が入ってくるので、すごく混乱します!手札にあるのにそのカードがないように振る舞ってミスリードを誘ったりするなどのプレイスタイルがあり、相手の推理の意図を読み合う奥深さがあります!

>>アプリ版のクルードを紹介

▼アプリ(android版)
Google Playからダウンロード

⑬ジャイプル

ジャイプル(Jaipur)|ボードゲームアプリ
価格490円CPU戦
日本語対応×オンライン対戦
プレイ人数1~2人フレンド戦×

ジャイプル(Jaipur)は、プレイヤーが商人となって、宝石・布・香辛料などの商品を集めて売りさばくという2人用ボードゲームです。

ジャイプルのアプリ画面

商品は先に売った方が価値が高いのですが、一方で同じ種類の商品をたくさん集めてまとめ売りするとボーナスがもらえるので、「先に売るか・後でまとめて売るか」という見極めが悩ましいゲームです。

アプリ版では「CPU戦・2人プレイモード・オンライン対戦・キャンペーン」などのモードが遊べます。

>>ジャイプルのルール&レビュー

▼アプリ(iphone版 / android版)

App Storeからダウンロード
Google Playからダウンロード

その他のゲーム

この他にも、ボードゲームアプリで遊べるおすすめゲームはたくさんあります。

詳しくは『ボードゲームアプリのおすすめゲームを徹底紹介』の記事にまとめているので、オンライン対戦できるボードゲームを探している方はぜひチェックしてみてください。

『Steam・Switch』でオンライン対戦できるボードゲーム

Steam・Switchで遊べるゲーム
登録・ダウンロードソフト or ダウンロードが必要
無料 or 有料有料
対戦・CPU対戦
・知らない人とのオンライン対戦
・フレンド対戦

最後に、『Nintendo Switch』や、PC用ゲームプラットフォーム『Steam』で遊べるボードゲームを紹介します。

⑭ウイングスパン

ウイングスパン
価格Switch:2050円
Steam:2050円
CPU戦
日本語対応オンライン対戦
プレイ人数1~5人フレンド戦

ウイングスパンは、鳥の愛好家となったプレイヤーが鳥類の繁栄を目指すボードゲームです。Nintendo SwitchやSteamでプレイできます。

手番では「鳥カードを出す・餌の獲得・産卵・鳥カードの獲得」のうち1つを実行するだけなので、遊び方はかなりシンプル。多種多様な鳥カードには様々な能力があり、カード同士のコンボを組み立てるのが楽しいゲームです。

ウイングスパンのゲーム画面

また、ウイングスパンの良いところは遊び心地がとても穏やかなこと。相手を邪魔する妨害要素がないので、他の人のプレイを気にせず自分がやりたいことだけに集中できるので遊びやすいです。攻撃的なゲームが苦手な方には特におすすめです。

さらに、ウイングスパンのコンポーネントは、170種類の美しい鳥カード・かわいい卵型トークン・巣箱型のダイスタワーなどどれもクオリティーが高くて、プレイヤーをどっぷりとウイングスパンの世界に浸らせてくれるのも魅力です。

>>ウイングスパンのルール&レビューを見る

⑮エバーデール谷

エバーデール
価格Switch:2666円
Steam:2050円
CPU戦
日本語対応オンライン対戦
プレイ人数1~4人フレンド戦

エバーデールは、エバーデール谷に住む動物たちのリーダーとなって、森の小動物たちの街を作るという街づくりボードゲームです。

エバーデールでは、ワーカー(労働者)コマを森のエリアに配置することで様々な効果を受けます。小枝や樹液などの資源を集めたり、建物を建てたり・仲間を集めたりして、自分の街を発展させていきます。

エバーデールのSwitch版

冬から始まって、冬⇒春⇒夏⇒秋という流れで1年を過ごし、最終的に最も勝利点の高い人の勝ちです。

手番の選択肢はシンプルで遊びやすく、ワーカープレイスメント&カードコンボの面白さがギュッと詰まっている名作です。イラストが美しくて、動物たちの街づくりという雰囲気に浸かってゲームに没頭できます!

AI対戦・フレンド戦・オンライン対戦のほかにも、ソロ専用チャレンジといったモードも実装されているので、1人でも複数人でも楽しめます。

>>エバーデールのルール&レビューを見る

⑯レッツプレイ!オインクゲームズ

レッツプレイ! オインクゲームズ
価格Switch:2500円
Steam:2500円
CPU戦
日本語対応オンライン対戦
プレイ人数フレンド戦

レッツプレイ!オインクゲームズは、オインクゲームズから発売している様々なボードゲームがオンライン・オフラインで遊べます。

レッツプレイ! オインクゲームズ

発売当初は遊べる作品が4種類でしたが、現在ではアップデートにより以下の7種類に増えています。

  • 海底探検
  • エセ芸術家ニューヨークへ行く
  • スタータップス
  • 月面探検
  • この顔どの顔?
  • 藪の中
  • ファフニル

オンラインでは、友達や知らない人と対戦できますし、オフラインなら1台で家族と一緒に遊べます。CPUに対応しているゲームは、CPUを混ぜて遊ぶことも可能です。

オインクゲームズのゲームはどれもルールがシンプルで遊びやすいので、ボードゲーム初心者の方にもおすすめです。

⑰世界のアソビ大全51

世界のアソビ大全51
価格Switch:4378円CPU戦
日本語対応オンライン対戦
プレイ人数フレンド戦

世界のアソビ大全51には、世界中のボードゲーム・カードゲームが51種類も収録されています。

定番のリバーシ・チェス・花札・大富豪などから、日本人にはあまり馴染みのないマニアックなゲーム、さらにはゴルフ・ダーツ・エアホッケーのようなスポーツゲームまでこれ1本で遊べてしまうので、びっくりするくらいコスパの良いゲームです。

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