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はとまめ
ボードゲームブロガー
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Zoomでできる『オンライン飲み会向けゲーム15選』を徹底紹介

Zoomでできる『オンライン飲み会向けゲーム15選』を徹底紹介
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ここ2年くらいの間で、離れた友達とZoomなどでオンライン飲み会をする機会がかなり増えました。

オンライン飲み会の途中からゲームをすることも多く、流行りのブラウザゲームやアプリゲームで盛り上がったり、さらにはボードゲームをリモートで遊ぶということも何度もありました。

そこで、今回は『Zoomでできるオンライン飲み会におすすめのゲーム15選』をまとめました。紹介するゲームは、ブラウザゲーム・アプリゲーム・ボードゲームの3種類に分けています。

オンライン飲み会で遊ぶネタに困っている方や、会社のオンライン懇親会で遊ぶゲームが決まらない方はぜひ参考にしてみてください!

目次

オンライン飲み会でゲームをする方法

オンライン飲み会でボードゲームを遊ぶ方法

まずは、オンライン飲み会ツール(Zoom・Google Meetなど)を使ってみんなでゲームを遊ぶ方法を紹介します。

1. オンライン飲み会ツールを用意する

オンライン飲み会ツールは無料プランだと人数制限や時間制限があるので、グループの状況にあわせたツールを利用しましょう。

定番のオンライン飲み会ツール5種類の無料プランの特徴をまとめたのがこちら。

無料プランの制限時間・通話可能人数

ツール制限時間通話人数
Zoom40分100人まで
Line無制限500人まで
たくのむ無制限6人まで
Google Meet1時間100人まで
Skype1日4時間50人まで

ZoomやGoogle Meetは制限時間が40分・60分ですが、再接続することで続けてオンライン飲み会を楽しめます。

2. 何を使ってゲームするかを決める

次に、ブラウザ・アプリ・ボードゲーム(実物)のどれでゲームをするのかを決めます。

オンライン飲み会でゲームをする方法

一番のおすすめは、ブラウザゲームです。インストール不要なうえに、アカウント登録なしで遊べるゲームが多いので、オンライン飲み会をしているときに提案しやすいです。

アプリなら、全員がスマホやタブレットにアプリをインストールする必要があります。ただ、インストールさえしてしまえば、誰かが部屋を作って、みんなにパスワードを共有すれば、すぐに遊べます。

さらに、実物のボードゲームを使って遊ぶ方法もあります。具体的には、誰か1人がボードゲームを用意して、他の人は紙・ペンなどを用意するというのが基本となります。

今回の記事では、オンライン飲み会向けの「ブラウザゲーム・アプリゲーム・ボードゲーム」をそれぞれ紹介します。

【ブラウザゲーム】Zoom飲み会におすすめ!

まずは、Zoom等を使ったオンライン飲み会におすすめのブラウザゲームから紹介します。

①コードネームオンライン

コードネームオンライン
ゲームタイプ表現系
プレイ人数最大64人まで
プレイ時間
アカウント登録不要
スマホでプレイ

オンライン飲み会の超定番ゲームと言えば、『コードネームオンライン』です。

コードネームは、スパイマスターのヒントを元に答えを見つけ出す、チーム対抗戦のパーティーゲームです。

各チームには、全ての正解ワードを知っているスパイマスターが1人ずついます。スパイマスターは「単語1つ」のヒントを伝えて、チームメンバーはその単語をもとに25枚のワードカードから正解を見つけ出します。

25枚のワードカードから正解を見つけ出す

25枚のワードカード|コードネームオンライン

例えば、自分のチームの正解ワードに「ジャム・レモン・農園」が入っていたら、それらに共通する単語として「果物」と伝えて、チームメンバーに当ててもらうという感じです。自分が悩みに悩んで絞り出した1つの単語から、味方が2枚、3枚、4枚と当ててくれた時はすごく気持ちいいです!

また、ゲーム終了後には「あのヒントってどういう意味?」「そのヒントはないわ…」というようにゲームを振り返りながら盛り上がれます。

>>コードネームオンラインの遊び方を徹底解説

②ガーティックフォン

ガーティックフォン
ゲームタイプ表現・お絵描き
プレイ人数4人~30人
プレイ時間
アカウント登録不要
スマホでプレイ

コードネームオンラインと同じくらいオンライン飲み会におすすめのブラウザゲームは『ガーティックフォン(Gartic Phone)』です。

ガーティックフォンは、「絵⇒文章⇒絵⇒文章⇒…」というように絵と文字で交互に伝えていく伝言ゲームです。最初に全プレイヤーがそれぞれのお題を作ったら、そのお題が他の人に回るので、全員が同時進行で伝言していきます。

ゲームが終わったら、最初のお題からどんどんかけ離れていく様子を見て「これは分からん…」「なんでそう捉えるの!?」「絵が下手すぎて…」などと感想戦が盛り上がって爆笑できます。

点数など競う要素は一切ないので、Zoom飲み会でも気軽に遊べるお絵描きゲームです。

>>ガーティックフォンの遊び方を徹底解説

③ボードゲームアリーナ

ボードゲームアリーナ
ゲームタイプ様々
プレイ人数
プレイ時間
アカウント登録必要
スマホでプレイ

ボードゲームアリーナ(Board Game Arena)とは、様々なボードゲームを無料で遊べるブラウザゲームサイトです。

世界中のボードゲームファンに人気のサイトで、500種類以上のゲームが42の言語でプレイでき、ユーザー数は850万人を超えています。

ボードゲームアリーナ

ボードゲームアリーナの特徴は以下の通り。

  • ブラウザゲームなのでダウンロード不要
  • 無料で遊べるゲームがたくさん
  • 日本語対応
  • 世界中のプレイヤーや友達と対戦できる
  • PCやスマホ、タブレットでも遊べる
  • ゲームの種類は500種類以上
  • 知らないゲームはチュートリアルで学べる

ダウンロード不要・無料・日本語対応・スマホ可なので、Zoomなどを使ったオンライン飲み会との相性がバッチリです。初めて遊ぶボードゲームでもチュートリアルでルールや操作を学べるのも親切です。

>>ボードゲームアリーナの遊び方を徹底解説

④一致するまで終われまテン

一致するまで終われまテン|ラウンジのゲーム
ゲームタイプ手書きパネルクイズ
プレイ人数~20人
プレイ時間
アカウント登録不要
スマホでプレイ

一致するまで終われまテンは、ラウンジというブラウザサイトで遊べるパーティーゲームです。

このゲームでは、全員の答えが一致することを目指します。お題に対して参加者が手書きで回答して、全員の回答が10回揃えばクリアです。

ゲームを始めると、まずはお題(例:とってもスッパイ食べ物の定番といえば?)が表示されます。

お題が表示される|ラウンジの一致するまで終われまテン

お題を確認したら、画面に手書きで答えを書きます。

回答を書く|ラウンジの一致するまで終われまテン

全員が書き終わったら、回答を一斉にオープン!

答えを一斉にオープン|ラウンジの一致するまで終われまテン

上の画像では、スッパイ食べ物の定番は?というお題で、各プレイヤーの答えが「うめぼし・レモン・うめぼし・うめぼし」で、回答不一致になったところ。

これを繰り返して、回答が10回一致するのを目指します。

とにかく多数派の答えに寄せるゲームで、回答オープンした時に少数派のワードにあーだこーだ言って盛り上がれます!

>>ラウンジのゲーム種類&遊び方を徹底紹介

実際に遊んでいる動画

⑤カタセツ

カタセツ基本問題|ラウンジのゲーム
ゲームタイプ早押しクイズ
プレイ人数~50人
プレイ時間
アカウント登録不要
スマホでプレイ

カタセツは、カタカナや英語を使わないでカタカナ語を説明するゲームです。先ほど紹介した『一致するまで帰れまテン』と同じくラウンジで遊べます。

カタセツでは、1人が出題者となって、その他のプレイヤーが回答者になります。

出題者の画面には、カタカナ語のお題が表示されます。(下のお題はビリヤード)

カタカナ語のお題が表示される|ラウンジのカタセツ

このお題を、カタカナや英語を使わずに説明しなければならないので、ボールやキュー(ビリヤードの棒)などの言葉は使えません。

カタセツのルール通りに「ビリヤード」を説明するとしたら、こんな感じです↓

長い棒で球を突いて、穴に落とす遊び!

回答者は、答えが分かった時点で「挙手ボタン」を素早く押して、回答を発表します。

ビリヤードのような説明が簡単なお題だとあっさり終わってしまうので、プライバシー・キャンプファイヤー・ノイローゼなどちょっと説明が難しい問題の方が盛り上がります!

>>ラウンジのゲーム種類&遊び方を徹底紹介

実際に遊んでいる動画

⑥何の絵を描いているのでしょうか?

何の絵を描いているでしょう|ラウンジのゲーム
ゲームタイプお絵描き
プレイ人数~100人
プレイ時間
アカウント登録不要
スマホでプレイ

何の絵を描いているのでしょうか?は、出題者が描いている絵を早押しで回答するゲームです。これも、Zoomなどで通話しながらラウンジで遊べます。

出題者の画面には、お題が表示されます。(例:ゴキブリ)

ゴキブリ|ラウンジの何の絵を描いているのでしょうか?

出題者は、画面にお題の絵を描いていきます。

ゴキブリの絵|ラウンジ

絵は完成してから公開するのではなく、他のプレイヤーの画面にリアルタイムで反映されます。

お題が分かった回答者は早押しで回答して、出題者が正解・不正解を判定します。

テレビ番組などで定番の遊びなので、オンライン飲み会でお酒を飲んでいてもすぐに遊べます。絵が下手な人がいると、めちゃくちゃ盛り上がります!

実際に遊んでいる動画

⑦NGワード

NGワード|ラウンジのゲーム
ゲームタイプNGワード
プレイ人数~30人
プレイ時間
アカウント登録不要
スマホでプレイ

NGワードは、ZoomやDiscordなどでフリートークしながら、自分のNGワードを言ったら負けというゲームです。これもラウンジで遊べます。

下のプレイ画面のように、自分のNGワードは「ひみつ」になっていますが、他のプレイヤーのNGワードは分かります。

他プレイヤーのNGワードは分かる|ラウンジのNGゲーム

制限時間内でフリートークをして、誰かがNGワードを発言したら、そのプレイヤーのOUTボタンを押します。最後までNGワードを言わなかった人の勝利です。

相手にNGワードを言わせるように、うまく会話の内容をコントロールしましょう!

⑧うる覚えクイズ

うる覚えクイズ|ラウンジのゲーム
ゲームタイプ手書きパネルクイズ
プレイ人数~40人
プレイ時間
アカウント登録不要
スマホでプレイ

うる覚えクイズは、一度はみたり、聞いたりした事のありそうな、曖昧な記憶を刺激するクイズです。このゲームもラウンジで遊べます。

ゲームの内容については、例を見た方がはやいと思うので、下に例を載せました。

LINEのアイコン、正しいのはどっち?

LINEのアイコン、正しいのはどっち?|ラウンジのうる覚えクイズ

UCCのミルクコーヒー、正しい配色はどれ?

UCCのミルクコーヒー、正しい配色はどれ?|ラウンジのうる覚えクイズ

何度も見たことはあるんだけど、いざどっち?と聞かれると迷ってしまう問題ばかりです。

オンライン飲み会のネタにぴったりの簡単なゲームです!

⑨ブラウザでワンナイト人狼

ワンナイト人狼
ゲームタイプ正体隠匿系
プレイ人数3~8人
プレイ時間
アカウント登録不要
スマホでプレイ

ブラウザでワンナイト人狼は、人間サイドと人狼サイドに分かれて「村人の中に紛れ込んだ人狼を見つけ出す」という正体隠匿系ゲームです。

通常の人狼ゲームとの違いは「少人数でも遊べる」「ゲームマスター不要」「脱落者なし」という点で、ワンナイト人狼の方がオンライン飲み会で遊びやすいです。

ブラウザでワンナイト人狼

人狼役は自分の役職を偽ったり、他のプレイヤーを騙して間違った方向に誘導したりします。一方で、村人役は、会話の中からウソを見破って人狼を見つけ出さなければなりません。

たった3分という短い時間で「誰が人狼なんだ…!?」というドキドキ感をここまで味わえるゲームは他にありません。特に、人狼役で周りをうまく騙し切った時の気持ちよさといったら!そして、意外な結果になることも多く、終わった後も感想戦で盛り上がります。

>>ワンナイト人狼のルールを徹底解説

【アプリゲーム】オンライン飲み会におすすめ!

次に、Zoom等を使ったオンライン飲み会におすすめのアプリゲームを紹介します。

⑩ワードウルフオンライン

新・人狼ゲーム ワードウルフ
ゲームタイプ正体隠匿系
プレイ人数3~20人
プレイ時間5分~
料金無料

ワードウルフとは、みんなで“あるお題”について話し合う中、「みんなとは異なるお題」を与えられた少数派の人(ワードウルフ)を探し出すゲームです。村人に紛れた人狼を見つけ出す「人狼ゲーム」に似ているので、ワード人狼と呼ばれることもあります。

例えば、下のイラストでは、「えび」というお題を与えられた多数派が市民で、「かに」というお題を与えられた少数派がワードウルフ、ということになります。

少数派のお題を与えられた人がワードウルフ

ただし、ゲーム開始時は、自分がどちらの陣営なのか分かりません。

周囲の会話をヒントに、自分が「市民」なのか「ワードウルフ」なのかを探っていきます。もし「自分のお題が周囲と違うな」と思ったら、あなたがワードウルフかもしれません。その時は周りの会話から「市民のお題」を推理して話を合わせたり嘘をついたりしながら、自分がワードウルフであることがバレないように振る舞いましょう。

お題について話し合った後、多数決で処刑する人を決めます。『ワードウルフを処刑できれば市民チームの勝ち』で、『市民が処刑されればワードウルフの勝ち』となります。

Zoom飲み会でワードウルフを遊ぶ場合は、アプリ版・Line版・ブラウザ版などがありますが、個人的にはアプリの『ワードウルフオンラインどこでもパーティーゲーム どこパ』が遊びやすくておすすめです!(ワードウルフ以外にも様々なゲームが遊べるのもGOODです)

>>ワードウルフをオンラインで遊ぶ4つの方法

▼アプリ(iphone版 / android版)

App Storeからダウンロード
Google Playからダウンロード

⑪イラストチェイナー

イラストチェイナー
ゲームタイプお絵描き
プレイ人数~4人
プレイ時間
料金無料

イラストチェイナーは、お絵描きでしりとりしていく、オンラインお絵描きしりとりゲームです。

自分の番になったら、前のプレイヤーが書いた絵と文字数(伏字)を確認して、前のプレイヤーのワードを推測します。そして、前のプレイヤーの最後の文字から始まる絵を描いて、最後にその名前を入力します。

前の絵が「たこやき」と思い、「き」から始まる言葉の「きんにく」を描いたところ

絵でしりとりするゲーム|イラストチェイナー

次々に絵でしりとりをしていって、最後に指定された文字で終わることを目指します。ゲーム終了後には、しりとりが繋がっているかの採点が行われ、正答率が表示されます。

友達とオンラインプレイするときは4人までしか遊べないのがネックですが、4人でオンライン飲み会する場合にはおすすめのアプリです!

▼アプリ(iphone版 / android版)

App Storeからダウンロード
Google Playからダウンロード

【ボードゲーム】Zoom飲み会でできる!

オンライン飲み会でボードゲームを遊ぶ方法とおすすめのゲームを紹介します。

Zoom等でボードゲームを遊ぶ方法

zoomなどのオンライン飲み会ツールでボードゲームをする場合は、誰か1人がボードゲームを用意し、他の人は紙・ペンなどを用意するというのが基本となります。

用意するもの|zoom飲み会でできるゲーム

ゲーム中は、各プレイヤーがやることの一部を代わりにゲームの持ち主が実行するようにします。

例えば「カードを引いて、その内容を確認する」という場合、各プレイヤーの代わりにゲームの持ち主がカードを引いて、目を閉じながら各プレイヤー1人ずつに見せるようにします。(他のプレイヤーも目を閉じる)

持ち主が代わりにカードを引く|オンライン飲み会でボードゲームを遊ぶ方法

このように、ゲームの一部分を持ち主が代わりに行うことで、リモートでもボードゲームを遊ぶことができます。

⑫はぁって言うゲーム

はぁって言うゲーム|オンライン飲み会でできるゲーム
ゲームタイプ表現系(演技)
プレイ人数3~8人
プレイ時間15分

はぁって言うゲームは、〈はぁ〉〈にゃー〉〈好き〉といった短い言葉だけで「感心・怒り・失恋」などの感情を伝えて当ててもらうパーティーゲームです。

お題カードには、お題となる8つの感情が書かれています。各プレイヤーはそのうちの1つのお題を短い言葉だけで表現しなければなりません。

短い言葉で表現したお題を当ててもらう|はぁって言うゲーム

伝える時は「ジェスチャー禁止」というルールが絶妙に難しく、みんなが普段しないような表情や苦しい演技に何度も笑わされます。また、ゲームが終わった後も「今のは”怒り”にしか見えなかったよ!」「この大根役者!」というような会話(非難?)が弾んで盛り上がります。

JELLY JELLY CAFEさんの公式サイトで、リモートで遊ぶ用に「カードお配りシステム」が公開されています。これを使えばA~Hのカードが配られます。(ベストアクトと書かれていますが、ゲーム内容ははぁって言うゲームと同じです)

リモートで遊ぶ方法

ゲームの持ち主が「お題カード」を1枚選ぶ。持ち主は目を閉じながら、各プレイヤー1人ずつに「アルファベットカード」を見せる。それぞれの演技を見て、答えを「紙」に書いておく。(以降は通常ルール通り)

▼Zoomで遊んでいる動画(JELLY JELLY CAFE)

⑬ito(イト)

ito(イト)|オンライン飲み会でできるゲーム
ゲームタイプ表現系(言葉)
プレイ人数3~8人
プレイ時間15分

ito(イト)は、自分の数字カード(1~100)の大きさを「テーマに沿った言葉」で表現して、数字が小さい順に出していく協力系ゲームです。

例えば、テーマが「こわいもの」で自分のカードが「71」だった場合、71は100に近いのでかなり怖いもの(バンジージャンプなど)を表現します。(1は全然怖くないもの、100がめちゃくちゃ怖いもの)

数字の大きさをテーマに沿った言葉で表現するゲーム|ito(イト)

各プレイヤーの表現を聞いて、自分の数字の方が小さいと思った人から場に出していき、全てのカードを小さい順に出すことができたらゲームクリアです。「40」などの微妙な数字がきた時にはどう表現するかが悩ましくて、自分が遊んだ時には「コーラにちょっとだけドリアンを絞ったジュース」「ネットがないサッカーゴール」「来航前のペリー」など、よく分からない個性的な表現が飛び出してとても盛り上がりました!

また、自分からすると100に近い表現でも他の人からすると50程度の表現だったりして、価値観のズレにも笑えます。大人数で遊ぶ時や場を盛り上げたい時におすすめのパーティーゲームです。

オンラインで遊ぶ方法

みんなでテーマを決める。ゲームの持ち主が目を閉じながら、各プレイヤーに「数字カード」を見せる。自分の数字を確認した人は「紙」に書いておく。(以降は通常ルール通り)

▼Zoomで遊んでいる動画(JELLY JELLY CAFE)

⑭インサイダーゲーム

インサイダーゲーム|オンライン飲み会で遊べるボードゲーム
ゲームタイプ正体隠匿系
プレイ人数3~8人
プレイ時間15分

インサイダーゲームは、お題当てゲームをしながら1人だけ答えを知っていたインサイダーを見つけ出そうという正体隠匿系ゲームです。

出題者とインサイダーだけ答えを確認したらゲームスタート。庶民とインサイダーは「食べ物ですか?」「温かいですか?」などの質問を繰り返して、出題者は「Yes or No」で答えていきます。

インサイダーゲーム

答えが当たったら、1人だけ答えを知っていて質問の流れを誘導していたインサイダー役を見つけ出さなければなりません。庶民は「あの質問、怪しかったよね?」と不自然な誘導がなかったかを話し合い、インサイダー役を当てたら庶民の勝ち、間違っていたらインサイダーの勝ちとなります。

ゲーム前半は「お題当て」、ゲーム後半は「インサイダー捜し」という2部構成になっているので、短い時間で2種類のゲームを遊んだような満足感があるのが良いところ!正体隠匿要素がありますが、ハードな騙し合いや脱落がないので、誰でも遊びやすい万人向けのボードゲームです。

▼リモートで遊ぶ方法(オインクゲームズ)

▼Zoomで遊んでいる動画

⑮ジャストワン

ジャストワン|ボードゲーム
ゲームタイプクイズ系
プレイ人数3~7人
プレイ時間20分

ジャストワンは、1人だけお題を知らない回答者が、みんなが書いたヒントから連想してお題を当てるというクイズ系パーティーゲームです。

面白いポイントは、他の人とヒントが被ってしまったら、そのヒントを回答者に見せることができなくなるというルールです。下の画像は答えが「チーズ」の時ですが、ヒント被りした「ネズミ」は回答者に見せられなくなります。

ヒントを見せることができなくなる|ジャストワン

他の人と同じヒントを書いたらアウトなので、みんなが書かないような「ちょっと外したヒント」を書くのがこのゲームのコツです。一方で、回答者は「微妙なヒントばかりから答えを連想しなければならない」という難しさがあります。

ゲーム後も「あそこで被らなければなぁ…」「このヒントはひどくない!?」などとみんなでワイワイ言い合いながら盛り上がれます。お題が「畳(たたみ)」の時にみんなで「和室」と書いてしまって、ヒントが全て消えた時は大爆笑でした!

オンラインで遊ぶ方法

回答者だけ目を閉じた状態で、ゲームの持ち主がお題カードを引く。回答者が1~5までの好きな数字を言い、その番号のお題をみんなで確認する。各自、ヒントを紙に書く。(以降は通常ルール通り

▼zoomで遊んでいる動画(JELLY JELLY CAFE)

最後に:リモート飲み会をゲームで盛り上げよう!

以上が、『Zoomでできるオンライン飲み会向けゲーム15選』の徹底紹介でした。

ブラウザゲーム・アプリゲーム・ボードゲームのおすすめを紹介しましたが、一番お手軽なのは、インストール不要ですぐに遊べるブラウザゲームです。

特に、『コードネームオンライン』と『ガーティックフォン』は誰と遊んでも鉄板で盛り上がるのでおすすめです!

今回の記事が、リモート飲み会で遊ぶネタに困っている方の参考になれば嬉しいです!

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