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はとまめ
ボードゲームブロガー
30代の2児の父。
ボードゲームブログ運営歴4年以上。
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レッツプレイ!オインクゲームズのゲーム種類&感想を徹底紹介

レッツプレイ!オインクゲームズのゲーム種類や良い点&微妙な点を徹底紹介
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レッツプレイ!オインクゲームズは、小箱ボードゲームで有名なオインクゲームズの作品が色々遊べるゲームです。

最近では、iOS版・Andoroid版がリリースされたり、SCOUTが追加されるなどの神アップデートがありました!

僕は最近Nintendo Switch版をちょくちょく遊んでいます。ボードゲームで一度も遊んだことがなかったスタータップスをプレイしたら、これが自分好みの競りゲームでめちゃくちゃ面白くてハマりました!

今回は、レッツプレイオインクゲームズの良い点&微妙な点やゲーム種類を徹底紹介します。

はとまめ

最近よく遊ぶのは、SCOUTとスタータップスです!

Nintendo Switch以外はこちら

Steam版 / iOS版 / Andoroid版

目次

レッツプレイ!オインクゲームズとは

レッツプレイオインクゲームズ

レッツプレイ!オインクゲームズは、Oink Gamesから発売しているボードゲームがオンライン・オフラインで遊べるゲームです。現在、Nintendo Switch版・Steam版・iOS版・Andoroid版があります。

オンライン対戦ではフレンドや知らない人と対戦できて、人数が足りない場合でもCPUを混ぜて遊べます。また、オフラインなら1台で家族みんなでプレイできます。

プラットフォームによっては、各ゲームごとに追加購入が必要です。

iOS/Android版は本体無料で、「海底探険」を無料でプレイできます。

藪の中

収録ゲームと価格

プラット
フォーム
Nintendo
Switch
SteamiOS /
Andoroid
価格パケ版3,800円
DL版2,500円
DL版2,500円DL版 無料
海底探検
海底探検

無料
エセ芸術家ニューヨークへ行く
エセ芸術家
ニューヨークへ行く

650円
スタータップス
スタータップス

650円
月面探検
藪の中

650円
プラット
フォーム
Nintendo
Switch
SteamiOS /
Andoroid
この顔どの顔?
この顔どの顔?

650円
藪の中
藪の中

650円
ファフニル
ファフニル

650円
SCOUT
SCOUT

650円

650円

650円

レッツプレイ!オインクゲームズの良い点・微妙な点

レッツプレイオインクゲームズ

レッツプレイ!オインクゲームズを実際に遊んで、良い点・微妙な点をまとめました。

良いところ微妙な点
アップデートで進化している
クロスプラットフォーム対応
ゲームを持っていない友達を1人だけ招待できる
マッチングしづらい

①アップデートで進化している

レッツプレイ!オインクゲームズは、2021年12月16日にNintendo Switchのダウンロード版として発売され、それ以降、様々なプラットフォームに対応し、ゲームの種類もどんどん追加されています。

アップデート情報まとめ

2021年12月Nintendo Switchダウンロード版リリース
2022年3月「この顔どの顔?」追加
2022年7月・Steam版リリース
「藪の中」追加
2022年9月「ファフニル」追加
2022年12月・iOS/Android版リリース
Nintendo Switchのパッケージ版リリース
・有料DLC「SCOUT」追加
・「海底探険」に拡張ダイスを追加
はとまめ

収録ゲームがどんどん追加されているので、他のタイトルの追加も楽しみです!

②クロスプラットフォーム対応

レッツプレイオインクゲームズはクロスプラットフォーム対応なので、違うプラットフォームのプレイヤーとも遊べます。

例えば、自分がSwitch版で、友達がAndoroid版、別の友達がSteam版でも一緒にプレイできます。

③ゲームを持っていない友達を1人だけ誘える

あまり知られていない気がしますが、お試しプレイヤー機能というのがあり、レッツプレイ!オインクゲームズを持っていない友達を1人だけ誘って遊ぶことができます。(1テーブルに1人だけ無料参加)

やり方は、友達にスマホアプリを入れてもらって、テーブルコードで入ってきてもらうだけです。

例えば、自分がテーブルを作成して、お試しプレイヤー機能で友達1人を誘って、そのほかをCPUで埋めて遊ぶことができます。

また、お試しプレイヤー機能はiOS/Android限定ではなく、Nintendo SwitchやSteamでも使えます。 例えば、有料のSCOUTを持っていない友達1人を誘うことができます。

④マッチングしづらい

気になるマッチングについては、iOS版/Andoroid版がリリースされたことでマッチングしやすいかと思いましたが、今でも過疎気味でマッチングしづらい状況です…。

動作も軽くて遊びやすい神ゲーなのに、プレイヤーが少ないのは本当に残念です…。今後のアップデートやセールでジワジワとプレイヤーが増えることを願っています。

レッツプレイ!オインクゲームズで遊べるゲーム8種類

ここからは、レッツプレイ!オインクゲームズで遊べるゲーム8種類を紹介します。

紹介順は、僕のお気に入り順です!

①SCOUT

SCOUT|レッツプレイ!オインクゲームズ
オンライン対応人数2~5人
オフライン対応人数×
ひとりプレイ
難易度
補足有料DLC(650円)

一番のお気に入りは、SCOUTです。国産ボードゲームで初めてドイツ年間ゲーム大賞のノミネート作品に選出されたことでも有名です。

SCOUT(スカウト)は、手札の数字をうまく繋いで得点を競う、大富豪の進化系ボードゲームです。

スカウトの独特なポイントは、手札の順序を変えられないところ。 並び替えができませんが、他のプレイヤーが出したカードをスカウトして、手札の好きな位置に加えることができます。

SCOUTのプレイ画面|レッツプレイ!オインクゲームズ

「残ったらマイナス点になる手札を早く減らしたいけど、スカウトで手札を増やして強い役を作りたい」といった悩ましいジレンマが魅力。6枚連番などの強力な役を完成させて上がれた時はとても気持ちいいです。

状況にあわせた判断が重要なので、戦略的なゲームが好きな大人同士で遊ぶ時におすすめです!

>>SCOUT!のルール&レビューを見る

②スタータップス

スタータップス|レッツプレイ!オインクゲームズ
オンライン対応人数2~4人
オフライン対応人数×
ひとりプレイ
難易度

レッツプレイオインクゲームズで初めて遊んでめちゃくちゃ面白かったのが『スタータップス』です。自分の好きな競り系ボードゲームで、僕の中では完全にダークホースでした!

6つの企業のカードを取り合って、最終的に各企業のカードを1番多く持っていた人が同じカードを持っている人からお金を徴収できるというボードゲームです。

スタータップスのプレイ画面|レッツプレイ!オインクゲームズ

最終的に利益が得られるのはその企業のカードを一番多く出した人だけなので、他のプレイヤーが獲得したカードを観察して、自分がどの企業でトップを取れそうなのかを予想しながらプレイします。

中途半端に集めてトップになれないと相手に点数を奪われてしまうため、状況に応じた的確な判断が重要です。

③エセ芸術家ニューヨークへ行く

エセ芸術家ニューヨークへ行く|レッツプレイ!オインクゲームズ
オンライン対応人数3~8人
オフライン対応人数3~8人
ひとりプレイ×
難易度

プレイヤーは芸術家となって、みんなで一緒にお題に沿った絵を描いていきます。

順番に一筆書きして、少しずつお題の絵を作り上げていきます。ただし、芸術家の中に1人だけお題を知らないエセ芸術家が紛れ込んでいます!

エセ芸術家ニューヨークへ行くのゲーム画面|レッツプレイオインクゲームズ

全員が2回ずつ書いた後にエセ芸術家と思う人に投票します。エセ芸術家は最多票を集めてしまうと負けですが、最後にお題を当てることができれば逆転勝利になります。

そのため、芸術家は絵をしっかりと描きすぎるとお題がバレてしまうので、情報の出しすぎには注意です。しかし、だからといってあまり絵を描かないと、自分がエセ芸術家だと疑われてしまいます…。どこまで絵を描くのかが悩ましいお絵かきゲームです。

はとまめ

Switchのコントローラーだと描くのがめちゃくちゃ難しいので、直接画面にタッチして描くのがおすすめです!

④ファフニル

ファフニル|レッツプレイ!オインクゲームズ
オンライン対応人数2~4人
オフライン対応人数×
ひとりプレイ
難易度

ファフニルはオインクゲームズから2019年12月に発売した競り系のボードゲームです。

このゲームのキャッチコピー「捨てねば得られぬ」の通り、場の宝石を手に入れるためには、手持ちの宝石を誰よりも多く捨てなければなりません。

ファフニルのゲーム画面|レッツプレイオインクゲームズ

また、競りゲームといえば「より価値の高いもの」を競り合いますが、ファフニルで競るのは「価値があるのか分からないもの」。

最終的な価値を見極めるために、周りが何を捨てて何を得ようとしているのかをよく観察して見抜くのが重要。読み合い重視の競りゲームです。

>>ファフニルのルール&レビューを見る

⑤海底探検

海底探検|レッツプレイ!オインクゲームズ
オンライン対応人数2~6人
オフライン対応人数2~6人
ひとりプレイ
難易度

海底探検は、プレイヤーが潜水艦の乗組員となって、限られた酸素しかない中で、サイコロを振って海底を進み、誰よりもたくさんの財宝を持ち帰ることを目指すボードゲームです。

海底探検のゲーム画面|レッツプレイオインクゲームズ

海底の深いところに行けばより大きな財宝を手に入れることができますが、みんなで共有している空気ボンベからどんどん酸素がなくなっていきます。深く潜るほど戻ってくるまでに時間がかかって、途中で酸素がなくなり潜水艦に帰還できなくなるかもしれません…。

毎手番で、みんなの動きと酸素の残存量を見ながら「早めに戻るのか?もう少しだけ進むのか?」ということに悩まされて、この判断と駆け引きがとても面白いです。

>>海底探検のルール&レビューを見る

⑥月面探検

月面探検|レッツプレイ!オインクゲームズ
オンライン対応人数2~5人
オフライン対応人数2~5人
ひとりプレイ
難易度

月面探検は、宇宙飛行士となって月面に散らばった物資の回収を目指す協力型ボードゲームです。

限られた酸素を使用しながらダイスを振って、移動・酸素補給・ルート開拓などをしながら、物資を回収していきます。

月面探検のゲーム画面|レッツプレイオインクゲームズ

最初に決める役割によって異なる能力を使いながら、プレイ人数に応じた物資を調達することを目指しましょう。また、各プレイヤーには固有能力を持つ「エンジニア」「ちからもち」「アスリート」などの役割カードが与えられているので、得意なことを分担するのも大事です。

レッツプレイオインクゲームズに収録されているゲームの中では一番複雑で難しいですが、その分達成できた時の嬉しさは格別です!

⑦藪の中

藪の中|レッツプレイ!オインクゲームズ
オンライン対応人数3~8人
オフライン対応人数3~8人
ひとりプレイ×
難易度

藪の中は、芥川龍之介の小説をモチーフにした推理系ボードゲームです。プレイヤーは殺人現場の目撃者となって、他のメンバーの目撃証言と照らし合わせて真犯人を探し出していきます。

このゲームの面白い点は、各プレイヤーはそれぞれ異なる目撃証言を持っているところ。自分が知っている情報と他のプレイヤーが知っている情報が違うので、同じ事件なのに推理の内容が変わってきます。

藪の中のゲーム画面|レッツプレイオインクゲームズ

そのため、時にはあえて相手をハメるためにウソの推理をするのも有効です。シンプルな推理ゲームにブラフ要素が混ざっているので、心理戦が好きな方にもおすすめのゲームです。

⑧この顔どの顔?

この顔どの顔?|レッツプレイ!オインクゲームズ
オンライン対応人数3~8人
オフライン対応人数3~8人
ひとりプレイ×
難易度

もともとは「がんめんマン」というタイトルですが、レッツプレイオインクゲームズでは「この顔どの顔?」というタイトルになっています。

様々な形のパーツを使って、お題に合った顔を作るゲームです。

この顔どの顔?のゲーム画面|レッツプレイオインクゲームズ

お題に合った顔を完成させたら、他のプレイヤーは複数のセリフが書かれたお題カードの中から正解と思うものを選びます。正解したら、正解した人と顔を作った人に得点が入ります。

限られたパーツをうまく組み合わせることで、伝えるのが難しそうな顔をうまく表現できた時は気持ちいいです!

最後に:今後のアップデートにも期待大!

以上が、レッツプレイ!オインクゲームズの徹底紹介でした。

野良でマッチングしづらいのだけが残念ですが、僕はSCOUTやスタータップスでCPU戦するだけでも普通に面白いです。これからも新しいタイトルの追加を楽しみにしています!

そして、本当に出来の良いゲームなので、いつか何かのきっかけでユーザーが増えることを願っています!

Nintendo Switch以外はこちら

Steam版 / iOS版 / Andoroid版

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