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【ボードゲームアプリ紹介】『クルード Cluedo』犯行の真相を推理するゲーム

【ボードゲームアプリ紹介】『クルード Cluedo』犯行の真相を推理するゲーム

クルード(Cluedo)は、犯人・凶器・殺害場所を特定する推理系ボードゲームです。

1949年からある歴史の長いボードゲームで、現在ではスマホやパソコンで手軽に遊べる「アプリ版」や「steam版」も販売されています。1人でCPU戦で練習したり、オンライン対戦・フレンド戦もできます。

今回は、スマホアプリ版『クルード(Cluedo)』のルール・遊び方を紹介します。

Cluedo

Cluedo

¥230posted withアプリーチ

価格230円CPU戦
日本語対応オンライン対戦
人数1-6人フレンド戦

▽ボードゲーム『クルード(Cluedo)』

クルード(Cluedo)はどんなボードゲーム?

クルード(Cluedo)は、「犯人・凶器・殺害現場」を当てる推理系ボードゲームです。

「6人の容疑者・6つの凶器・9つの部屋」から、正しい3つの組み合わせを当てることを目指します。

「犯人・凶器・殺害現場」を当てるボードゲーム|クルード

手番では「犯人はスカーレットで、凶器は拳銃、殺害現場は食堂というように推理していき、この3つの要素を全て当てた人の勝利となります。

アプリ版『クルード Cluedo』のルール

ボードゲームアプリ『クルード(Cluedo)』のルール・遊び方を紹介します。

※ここでは、1人プレイ(CPU戦)を例に紹介します。

①プレイ人数を決める

プレイ人数を決める|クルード Cluedoまずは、プレイ人数を決めます。

プレイ人数が3人以上になるように、キャラクターを選びます。

 

 

②殺人事件カード3枚が決められる

ゲームがスタートすると、最初に殺人事件カード3枚が決まります。

「6人の容疑者・6つの凶器・9つの部屋」カードから、各1枚ずつランダムに抜き取られます。

殺人事件カードを決める|クルード Cluedo

ここで隠されたカードが、今回の「犯人・凶器・殺害現場」になります。

③残ったカードを配る

3枚のカードを抜き取った後、残ったカード全てがシャッフルされて、各プレイヤーにランダムに配られます。

カードを配る|クルード Cluedo

ここで自分の手札になったカードは最初の情報です。抜き取られたカード3枚を当てるゲームなので、自分の手札は「殺害に関与していないもの」だと分かります。

これでゲームの準備ができました。次から「手番の流れ」になります。

④サイコロを振って「部屋」に移動する

手番プレイヤーは、2個のサイコロを振ります。出目の分だけマス目を移動して、「殺害現場」と思う部屋へ移動します。

部屋に移動する|クルード Cluedoサイコロを振って、自分のコマを部屋に移動させる

⑤「犯人」と「凶器」を選ぶ

「殺害現場」と思う部屋に入ったら、「犯人」と「凶器」を選びます。

犯人と凶器を選ぶ|クルード Cluedo

上の画像のように、6人の容疑者・6つの凶器からそれぞれ1つずつ選びます。

例えば、下のように選んだ場合。

アプリ版の画面|クルード Cluedo

「厨房」に入って「グリーン」「ろうそく立て」を選んだら、「犯人はグリーン、凶器はろうそく立て、殺害現場は厨房という推理になります。

⑥他の人がその推理を否定するカードを見せる

手番プレイヤーの隣の人から順に、今回の3つの推理要素(犯人・凶器・場所)のいずれかのカードを持っているか確認して、持っていたら手番プレイヤーだけにそのカード1枚を見せます。

例えば、先ほどの「グリーンがろうそく立てを使って厨房で殺した」という推理に対して、手札に「厨房カード」か「ろうそく立て」がある場合は、そのどちらかを手番プレイヤーにだけ見せます。

カードを見せる|クルード Cluedo

これによって、手番プレイヤーは、自分の推理が間違っていることが分かります。

カードを見せるのは1人だけです。手番プレイヤーの左隣の人から手札を確認していき、最初に該当カードを持っている人だけが見せます。また、複数枚持っている場合は、任意のカード1枚を見せるようにします。

⑦メモを見ながら推理を繰り返す

各プレイヤーが④~⑥を繰り返して、自分の推理結果や他の人の推理から、正しい「犯人・凶器・部屋」を探し当てます。

アプリ版クルードでは、いつでも推理結果が分かる「メモ」を見ることができるので便利です。

アプリ版のメモ|クルード Cluedo

自分が持っているカードや、他プレイヤーが持っていることが分かったカードは、正解のカードではないので横線が引かれます。

⑧答えが分かったら「最終追求」をする

推理を繰り返すことで、正しい「犯人・凶器・部屋」の予想がついたら、ゲーム中に1回だけできる「最終追求」ができます。

最終追求|クルード

 

最終追求で、「犯人・凶器・部屋」を全て当てることができたら勝利となります。

犯人・凶器・部屋」を全て当てる|Cluedo

クルードでは「最初に当てた人が勝ち」なので、ゲーム終盤でみんながだいたい答えを絞れてくると、いつ最終追求をするかが重要になってきます。他の人に当てられそうな状況では、完全に絞りきれていないけど当てに行くという判断もありえます。

アプリ版『クルード Cluedo』のオンライン対戦・フレンド戦

クルード(Cluedo)のボードゲームアプリでは、「オンライン対戦」と「フレンド対戦」で遊ぶこともできます。

オンライン対戦|アプリ版クルード

フレンド戦の場合は、1人が5桁のコードを発行して、友達がその数字を入力すれば一緒に遊ぶことができます。

アプリ版『クルード Cluedo』の課金要素

クルード(Cluedo)のボードゲームアプリには課金要素があります。

課金要素|アプリ版Cluedo

追加で購入できるのは『舞台(ステージ)』と『キャラクター』です。舞台(ステージ)を変えることで、ステージのデザインや凶器・部屋カードが変わります。キャラクターは、自分のイラストが変わります。

普通に遊ぶだけなら、追加で課金する必要はありません。

クルードがPCで遊べる『steam版』

クルード(Cluedo)のsteam版

クルード(Cluedo)は、スマホアプリ以外にも、パソコンで遊べる『steam版』があります。

steam版クルードは、右側に常にメモが表示されているので遊びやすいのが良いところです。PCで遊ぶことが多い人ならsteam版が良いと思います。

【最後に】クルードは心理戦好きにおすすめ!

クルードのアプリ版のゲーム画像

以上が、ボードゲームアプリ『クルード(Cluedo)』のルール・遊び方紹介でした。

自分の推理結果や相手が推理したカードから、「拳銃ではないな」「縄もなさそうかな」と消去法で可能性を潰していって、正しい3つの要素を当てるゲームです。

ただ、単純な消去法ゲームではなく、クルードでは「ハッタリ要素」が入ってくるので、すごく混乱します!手札にあるのにそのカードがないように振る舞ってミスリードを誘ったりするなどのプレイスタイルがあり、なぜのこの3枚を選んだのかという読み合い要素の濃いゲームです。

クルードの凶器カード

ちなみに、アプリ版の不満は電池の消耗が激しいことです。気づいたら電池残量がごっそり減っていることがあったので、僕は出先でクルードのアプリを起動しないようにしています。外出時のちょっとした空き時間に遊ぼうと思っている方は注意したほうがいいと思います。

個人的にアプリ版は「とりあえずどういうゲームか遊んでみたい」「離れている友達と遊びたい」という人向けです。今回は、アプリ版(steam版)を紹介しましたが、心理戦メインのゲームなのでおすすめは対面で遊ぶボードゲームです。表情や場の空気感があったほうがより楽しめると思います。

▽ボードゲーム『クルード(Cluedo)』

Cluedo

Cluedo

¥230posted withアプリーチ

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