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『旅行におすすめのボードゲーム13選』持ち運びやすい小箱ゲームを徹底紹介

『旅行におすすめのボードゲーム13選』持ち運びやすい小箱ゲームを徹底紹介

旅行に持っていくボードゲームは何がおすすめ?

という方に向けて、今回は『旅行におすすめのボードゲーム13選』を紹介します。旅行ではスーツケースやバッグに荷物がたくさん入っているので、できるだけコンパクトで持ち運びやすい小箱サイズのボードゲームを厳選しました!

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旅行向けのボードゲームとは

ボードゲームの画像

僕はよく旅行にボードゲームを持って行って、旅行の夜やちょっとした空き時間に遊んでいます。ボードゲームで遊ぶと、みんなで盛り上がって一体感が生まれるので、旅行中にさらに仲が深まったような気分になれます!

ただ、旅行中は、疲れている・お酒を飲んでいる・荷物が多い・明日も朝が早いなどもあって、プレイ時間が1時間近いボードゲームは不向きです。

僕が旅行に持っていくゲームとして適していると思う条件は以下の3つ。

  • ルールが超簡単
  • 持ち運びやすいサイズ
  • 短時間でさくっと遊べる

今回は、この3つのポイントを兼ね備える、旅行向きのボードゲームを紹介します!

持ち運びやすい小箱タイプがおすすめ!

ボードゲームというと、人生ゲーム・オセロのような両手で抱えるサイズをイメージする人もいるかもしれませんが、旅行では荷物のスペースを占領しない「小箱サイズ」が持ち運びやすくておすすめです。

小箱サイズは、下の写真のような「手のひらサイズ」です。

小箱ゲームを手のひらにのせた画像

世の中には小箱サイズのボードゲームがたくさんあり、ゲームジャンルも多岐にわたります。

そのため、今回は分かりやすいように以下の5つのカテゴリーに分けて紹介していきます。

  • 戦略系ゲーム
  • 表現系ゲーム
  • 協力系ゲーム
  • 騙し合いゲーム
  • その他ゲーム

【戦略系】旅行におすすめのボードゲーム

まずは、旅行におすすめの戦略系ボードゲームを紹介します。どれも小箱タイプなので持ち運びが楽ちんです!

①ハゲタカのえじき

ハゲタカのえじき|ボードゲーム

ジャンル競り系
時間10分
人数2-6人
箱サイズ12.0m×9.5cm×2.0cm

ハゲタカのえじきは、手札から一斉に数字カードを出して、一番大きい数字を出した人が点数をゲットする競り系のボードゲームです。

一番の特徴は「他の人と数字が被ったら、得点カードの獲得権を失う」というバッティングルールです。

バッティングルール|ハゲタカのえじき

このバッティングシステムがあるので、カードを出す度に「うわーまた被った!」「せっかく最強カード使ったのに…」など、ゲーム中に何度も叫び声が上がります!

遊べば遊ぶほど、みんなの相場観やカードの出し方が分かってきます。そうなってからは「いかに相手の裏をかけるか」という読み合いに発展してさらに面白くなります!ルールが簡単で、持ち運びしやすい小箱タイプなので、旅行のお供にぴったりです。

▽小箱のサイズ感がこちら↓

ハゲタカのえじきの箱サイズスタンダードな小箱サイズ

②ニムト

ニムト|ボードゲーム

ジャンル手札管理・心理戦
時間30分
人数2-10人
箱サイズ12.2m×9.6cm×2.1cm

ニムトは、牛の絵が描かれたカードを4つの段に配置していくというカードゲーム。

ニムトのプレイ画像

遊び方は「手札を一斉に1枚ずつ出していく」だけですが、各段の6列目になってしまった人にはペナルティが発生するので、カードを出す時には熱い読み合いがあります。「このカードならいけるでしょ」と思っても、他の人が出すカードによって予想外の展開になりやすく盛り上がります!

10人まで遊べるので、大人数の旅行で大活躍してくれます!

▽小箱のサイズ感がこちら↓

ニムトの箱サイズニムトもスタンダードな小箱サイズ

③ウノフリップ(UNO Flip)

ウノフリップ(UNO Flip)

ジャンル手札管理
時間
人数2-10人
箱サイズ14.6m×9.2cm×1.9cm

ウノフリップは「カードの両面を使う」という新しいタイプのUNOです。

最初は表側の「ライトサイド」で遊びますが、あるタイミングから裏側の「ダークサイド」になって、よりハードなゲームに変貌します!

ダークサイド|ウノフリップ

みんなが知っているUNOがベースなので、すぐに遊べるのが良いところ!通常版のウノよりも刺激的で面白く、見た目もカラフルでおすすめです。

▽小箱のサイズ感がこちら↓

ウノフリップの箱サイズやや薄めのサイズ感

④犯人は踊る

犯人は踊る|ボードゲーム

ジャンル手札管理・心理戦
時間10-20分
人数3-8人
箱サイズ10.6m×7.7cm×1.8cm

犯人は踊るは「犯人カード」の行方を探る心理戦ボードゲームです。

カード|犯人は踊る

このゲームでは「犯人カード」がプレイヤーの手札を移動していくので、プレイ中に「犯人役」が次々と変わっていきます。「さっきはAさんが犯人だったと思うけど、今はBさんかも?」というように、相手の行動から犯人役を推理していきます。

ゲーム後は「えー絶対犯人だと思ったのにー」と叫び声が上がって盛り上がること間違いなしです!手番でやることは「カードを1枚出すだけ」ととても簡単なので、疲れている旅行の夜でも気軽に心理戦を楽しめる良作です。

▽小箱のサイズ感がこちら↓

犯人は踊るの箱サイズ小箱の中でも特にコンパクト!

【表現系】旅行におすすめの小箱ゲーム

次に、『表現系』のボードゲームを紹介します。旅行の夜にみんなの表現に笑って盛り上がれます!

⑤はぁって言うゲーム

はぁって言うゲーム|小箱ゲーム

ジャンル表現系
時間15分
人数3-8人
箱サイズ14.8cm×10.0cm×2.7cm

はぁって言うゲームは、〈はぁ〉〈にゃー〉〈好き〉といった短い言葉だけで「感心・怒り・とぼけ・失恋」などの感情を伝えるボードゲームです。

短い言葉で感情を伝える|はぁって言うゲーム

ゲーム中は「ジェスチャー禁止」というルールが絶妙に難しく、普段しないような表情や苦しい演技に何度も笑わされます!

お題の中には「色っぽく」や「セクシーに」などがあるので、大学生・社会人の旅行なら鉄板で盛り上がるでしょう!自分が遊んだ時は、隣の部屋に迷惑になるでは…と心配になるくらい”超”大爆笑でした!お題を演技するだけなので、旅行の夜にお酒が入っていても遊べます、というかむしろお酒が入っていた方が遊びやすいかも…笑

▽小箱のサイズ感がこちら↓

はぁって言うゲームの箱サイズチップも入っているのでやや大きめ

⑥ボブジテン

ボブジテン|小箱ゲーム

ジャンル表現系
時間30分
人数3-8人
箱サイズ10.0m×7.0cm×2.0cm

ボブジテンは、カタカナ語のお題を”カタカナを使わずに”説明するという表現系ボードゲームです。

たとえば「ダウンロード」「シャンデリア」「バーベキュー」といったカタカナ語を、カタカナを一切使わずに伝えなければなりません。

カタカナ禁止|ボブジテンカタカナが使えないから伝えるのが難しい!

この制限の中で伝えようとすると、面白い発言や意味不明な言葉が飛び出したりして、その度にとても盛り上がります!子供も大人も一緒になって盛り上がれるゲームなので、ファミリーの旅行にもおすすめです。

【協力系】旅行でおすすめのカードゲーム

ここからは、『協力系』のおすすめカードゲームを紹介します。協力ゲームには一体感があるので、旅行中にさらにみんなの仲が深まります。

⑦ito(イト)

イト(ito)

ジャンル協力・表現系
時間30分
人数2-10人
箱サイズ13.5cm×9.5cm×2.5cm

ito(イト)は、数字の大きさを「テーマに沿った言葉」で表す協力系のカードゲームです。

数字をテーマに沿った言葉で表現する|ito数字をテーマ沿った言葉で表現します

みんなの手札の数字が分からない中で、協力しながらカードを小さい順に出さなければなりません。

「ネットがないサッカーゴール」「来航前のペリー」「コーヒーとドリアンを混ぜたジュース」など、個性的な表現がどんどん出てきてとても盛り上がります!

トーク必須・個性が出る・協力系なので、旅行のメンバーがより親密になれるゲームだと思います!みんなの仲を深めたい時におすすめです!

▽小箱のサイズ感がこちら↓

itoの箱サイズ

created by Rinker
アークライト(Arclight)

⑧ザ・マインド

ザ・マインド|カードゲーム

ジャンル協力系・手札管理
時間20分
人数2-4人
箱サイズ13.0m×10.0cm×2.0cm

ザ・マインドは、協力ゲームだけど会話禁止という異色のカードゲームです。

遊び方は、全員が無言で数字カードを小さい順に出していくだけなのでとても簡単ですが、クリアするのはなかなか難しい!

小さい数字から順に出す|ザ・マインド

ヒントになるのは”時間経過”で、「まだ誰も出さないなら、そろそろこの数字出してもいいかな?」というようにカードを出そうとするまでの時間からお互いの数字を推測します。

序盤はうまく噛み合わずにもどかしい展開になりがちですが、だんだんとお互いの感覚が合ってくるのが分かります。そして、何度も失敗しながらも高レベルをクリアできたときの達成感がめちゃくちゃ気持ちよくて、クリアする度にハイタッチして大はしゃぎしてしまいます!好き嫌いは分かれますが、個人的には大好きな定番カードゲームです。(先ほどのitoがパーティー寄りで、ザ・マインドはガチ寄りです)

▽小箱のサイズ感がこちら↓

ザ・マインドの箱サイズ

【騙し合い系】旅行で盛り上がるボードゲーム

『騙し合い』がメインのボードゲームを紹介します。騙されて「えーウソだったの!?」と盛り上がること間違いなしです!

⑨コヨーテ

コヨーテ|ボードゲーム

ジャンルブラフ系
時間15-30分
人数2-10人
箱サイズ12.4m×9.5cm×2.5cm

コヨーテは、場に出ている数字の合計値を予想するゲームですが、面白いのが「自分の数字だけ見えない」ということ!

自分の数字が見えない|コヨーテおでこにカードをあてて自分の数字だけ見えないようにする

この状況の中で、他のプレイヤーの「数字・宣言・表情」などをヒントに自分の数字を推理していきます。

特に、ハッタリで周囲を混乱させて勝てた時の気持ち良さは格別です!!「超簡単・大人数で遊べる・子供も大人も一緒に楽しめる」ので、とても万能な旅行向けボードゲームです。

▽小箱のサイズ感がこちら↓

コヨーテの箱サイズ

created by Rinker
ニューゲームズオーダー(New Games Order)

⑩ワンナイト人狼

ワンナイト人狼|ボードゲーム

ジャンル正体隠匿
時間5分
人数3-7人
箱サイズ9.5m×7.0cm×1.8cm

ワンナイト人狼は、正体隠匿ゲームの定番である人狼が手軽に楽しめるようになった「お手軽人狼」です。

村人の中に紛れ込んだ人狼を見つけ出すというゲーム内容で、村人たちは占い師などの証言を手掛かりに、話し合いをしながら人狼を探していきます。

ワンナイト人狼のプレイ画像

たった3分という短い時間で「誰がオオカミなんだ!?」というドキドキ感をここまで味わえるゲームは他にありません。そして、意外な結果になることも多く、終わった後も感想戦で盛り上がります!

この記事で紹介しているボードゲームの中では少し難しい方なので、「人狼ゲームをやったことがある」「動画で見たことがある」という人が1人でもいると遊びやすいと思います。僕は一時期、旅行の夜だけでなく、新幹線の中でも遊んだほどハマっていました!

▽小箱のサイズ感がこちら↓

ワンナイト人狼の箱サイズ今回紹介している中で最も小さい!

⑪ファブフィブ

ファブフィブ|ボードゲーム

ジャンルブラフ系
時間20分
人数3-10人
箱サイズ12.4m×9.5cm×2.3cm

ファブフィブは、相手を騙したり、嘘を見破ったりする、騙し合いメインのボードゲームです。

手番では「3枚の数字カード」を隣の人に渡す時に、そのカードで作れる「3桁の数字」を宣言します。ただし、宣言された数字は本当かウソか分かりません!

3桁の数字を宣言する|ファブフィブ

ゲームが終わって数字をオープンすると「みんな嘘ついてたの!?」「信じてたのに…!!」と盛り上がれます!旅行の夜にさくっと騙し合いを楽しめるおすすめゲームです。

▽小箱のサイズ感がこちら↓

ファブフィブの箱サイズスタンダードな小箱サイズ

created by Rinker
ニューゲームズオーダー(New Games Order)

【その他】持ち運びしやすいボードゲーム

最後に、その他(スピード系・大喜利系)のボードゲームを紹介します。

⑫ワードバスケット

ワードバスケット|ボードゲーム

ジャンルスピード
時間10分
人数2-8人
箱サイズ11.0m×11.0cm×3.5cm

ワードバスケットは、誰でも知っている”しりとり”をアレンジした、スピード勝負のしりとりカードゲームです。

使うのは「ひらがな1文字」だけが書かれたカード。「場の文字」から始まって、「手札の文字」で終わる言葉を宣言しながらカードを出します。

ワードバスケットのルール例:「は」から始まって、手札の「い」で終わる言葉

また、通常のしりとりと大きく違うのが、1人ずつ順番にプレイするのではなく、どのプレイヤーでも思いついたらすぐにカードを出せるというところ!カードを出そうとしたら、一瞬速く他の人に出されてしまい、「えー今出そうとしたのにっ!!」という悲鳴が何度もあがります!しりとりからは想像がつかないほど盛り上がります。

一瞬でルールが理解できて気軽に遊べるので、旅行にぴったりのゲームだと思います!

▽小箱のサイズ感がこちら↓

ワードバスケットの箱サイズ正方形型

⑬キャット&チョコレート

キャット&チョコレート

ジャンル大喜利系
時間20分
人数3-6人
箱サイズ16.0m×11.5cm×2.5cm

キャット&チョコレートは、「ピンチな状況を限られたアイテムを使って切り抜ける」という大喜利系ボードゲームです。

自分の手番では、3つのアイテムカードを使って、そのピンチを回避するストーリーを発表します。例えば、ピンチのお題が「両親がケンカ、仲直りさせたい!」の場合。

ピンチを回避するストーリーを作る|キャット&チョコレート例:ラーメンにほれ薬を盛って、両親へのラブレターを渡す

他のプレイヤーはそのストーリーを聞いて、「ピンチを乗り越えられたか」をジャッジします。

ピンチとは全く関係なさそうなアイテムカードを使いどうやって切り抜けるのかという「発想力」や「アドリブ力」が求められます。また、ストーリーを聞いた他のプレイヤーから「だったらこっちの方が面白くない?」などとダメだしが入ることもあり、勝敗関係なく盛り上がるカードゲームです!

▽小箱のサイズ感がこちら↓

キャット&チョコレートの箱サイズ小箱にしては大きい

【まとめ】旅行向けの小箱ボードゲーム一覧

今回紹介した『持ち運びやすい旅行向けボードゲーム』を一覧にしてまとめました。

※タイトルのリンクは、ゲームの詳細ページ(ルール&レビュー)に飛びます。

タイトル時間人数
ハゲタカのえじき10分2-6人
ニムト30分2-10人
ウノフリップ2-10人
犯人は踊る20分3-8人
はぁって言うゲーム15分3-8人
ボブジテン30分3-8人
ito(イト)30分2-10人
ザ・マインド20分2-4人
コヨーテ30分2-10人
ワンナイト人狼5分3-7人
ファブフィブ20分3-10人
ワードバスケット10分2-8人
キャット&チョコレート20分3-6人

【最後に】持ち運びやすい旅行向けボードゲーム3選

個人的におすすめの旅行向けボードゲーム3選

今回紹介した「持ち運びやすい旅行向けボードゲーム」の中で、僕がいま3つ選んで持参するとしたら下記のゲームです!

  • ハゲタカのえじき…バッティング(数字被り)で盛り上がる!
  • コヨーテ…騙し騙されて盛り上がる!
  • はぁって言うゲーム…みんなの演技で盛り上がる!

どれも、1分あれば遊び方を説明できるくらい簡単で、万人受けするボードゲームです。読み合い・騙し合い・演技系とバランスも良い3つです!

created by Rinker
ニューゲームズオーダー(New Games Order)

また、みんなが知っているゲームがベースになっていて、特にルール説明が楽なゲームは「ウノフリップ」「ワードバスケット」です。

コンパクトさ重視なら「ワンナイト人狼」「犯人は踊る」が持ち運びやすいのでおすすめです。

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