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『2019年に発売したボードゲーム13選』今年紹介したお気に入りを振り返る!!

『2019年に発売したボードゲーム13選』今年紹介したお気に入りを振り返る!!
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2019年も残りわずか…

ということで、2019年のボードゲームの振り返りとして、当サイトで紹介してきた『2019年発売のお気に入りボードゲーム13選』を紹介します。

この記事が、2019年に遊びそびれていたボードゲームを思い出すきっかけになれば嬉しいです!

目次

①ゲスクラブ

2019年4月に発売したボードゲーム:ゲスクラブ

発売時期 2019年4月
ジャンル 表現・読み合い
プレイ人数 2-8人
プレイ時間 20-30分

2019年4月に発売された推測系ボードゲーム『ゲスクラブ(日本語版)』。

ゲスクラブのゲスは「guess=推測する」という意味で、その名の通り「みんながどんな答えを書くのか」を推測するボードゲームです。

各プレイヤーはあるお題についてそれぞれが回答を書くのですが「ありきたりな答えではなく、少数の人だけが思いつきそうな答え」を書かなければなりません!

ゲスクラブは「みんながどんな答えを書くのか」を推測するボードゲーム少数の人だけと一致しそうな答えを考えるのが面白い!!

カードを公開する度に、意外な回答が飛び出したりして、その度に「さすがにその回答はないでしょ!」「誰かは書いてると思ったのにー」などとワイワイ盛り上がれます!

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②ito(イト)

2019年8月発売のおすすめボードゲーム:ito(イト)

発売時期 2019年8月
ジャンル 表現
プレイ人数 2-10人
プレイ時間 30分

『ito(イト)』は、イラストレーターの326(ナカムラミツル)氏が、イラストだけでなくゲームデザインも担当したボードゲームで、2019年8月に発売しました。

このゲームでは、数字の大きさを「テーマに沿った言葉」で表現します。

ito(イト)は、数字の大きさを「テーマに沿った言葉」で表現するボードゲーム数字をそのまま言うのは禁止で、テーマに沿った言葉で表現します

「下手な人の注射」「シナシナになったポテト」「帰ろうとしたら上司に呼び止められた時」など、個性的な表現がどんどん出てきてとても盛り上がります!

「トーク必須」「個性が出る」「協力系」なので、相手を知り、仲を深めたい時におすすめのボードゲームです。個人的にはかなり好き!

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③ウイングスパン

2019年のドイツ年間ゲーム大賞のエキスパート大賞を受賞したボードゲーム:ウイングスパン

発売時期 2019年10月
ジャンル 拡大再生産
プレイ人数 1-5人
プレイ時間 40-70分

ウイングスパンは、『2019年ドイツ年間ゲーム大賞のエキスパート部門大賞』を受賞したボードゲームで、2019年10月に日本語版が発売しました。

このボードゲームでは、鳥の愛好家となったプレイヤーが「餌を集める・鳥を呼び寄せる・卵を産ませる」などして、鳥類の繁栄を目指します。

ウイングスパンは、「餌を集める・鳥を呼び寄せる・卵を産ませる」などして、鳥類の繁栄を目指すボードゲーム

実際にプレイしてみると、その遊び心地はとても穏やか!他の人のプレイを気にせずに「自分がやりたいことだけに集中できる」ので、ボードゲーム初心者でもかなり遊びやすいです。

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④天下鳴動

2019年11月に発売したボードゲーム『天下鳴動』

発売時期 2019年11月
ジャンル 陣取り
プレイ人数 2-4人
プレイ時間 30分

天下鳴動(てんかめいどう)は、2018年に「ゲームマーケット大賞」を受賞して、2019年にホビージャパンから商品化された人気ボードゲームです。

このゲームでは、3つのダイスを振って「兵をどこに、何人送るのか」を決めて、各地域で戦力を競い合います。

天下鳴動は、3つのダイスを振って「兵をどこに、何人送るのか」を決めて、各地域で戦力を競い合うボードゲーム
 天下鳴動で面白いのは「援軍が連鎖的にどんどん増えていく」ところ!後半戦に兵が怒涛の勢いで増えていく様には爽快感があって、計画通りにいくとものすごく気持ちいいです!

見た目は地味ですが、ダイス運と戦略性のバランスが絶妙で、何度も「もう1回!」と再戦を繰り返して、本当にやめ時が分からなくなります。国産ボードゲームでは屈指のお気に入りです!

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⑤ディセプション

2019年9月に発売したボードゲーム:ディセプション

発売時期 2019年9月
ジャンル 正体隠匿
プレイ人数 4-12人
プレイ時間 15-30分

2019年9月に発売した『ディセプション(日本語版)』。

法医学者のヒントから殺人犯の「殺害手段」と「証拠」を当てる、という正体隠匿系ボードゲームです。

ディセプションは、法医学者のヒントから殺人犯の「殺害手段」と「証拠」を当てる、という正体隠匿系ボードゲーム

「殺人犯」や「共犯者」でうまく周囲を誘導して逃げ切った時は爽快です!また、「正体隠匿系だけどギスギスしない」「人狼のような攻撃的な議論にはならない」ので遊びやすいのも良いところ!

また、個人的には推理小説のようなミステリーな世界観も気に入っていて、かなり雰囲気の良い正体隠匿ボードゲームです。

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⑥ボルカルス

2019年12月に発売したボードゲーム:ボルカルス

発売時期 2019年12月
ジャンル 戦略系
プレイ人数 2-4人
プレイ時間 60-80分

ボルカルスは、アークライトとドロッセルマイヤーズが手を組んだ「カイジュウ・オン・ジ・アース」シリーズの第1作目となる作品で、2019年12月に発売しました。

ゲーム内容は「東京に現れた怪獣”ボルカルス”と人間が戦う」という災害戦略ボードゲーム。「怪獣役1人」vs「人間チーム1~3人」で対戦します。

ボルカルスは、「東京に現れた怪獣”ボルカルス”と人間が戦う」という災害戦略ボードゲーム

怪獣のアクションにはパワーがあるので、狙い通りに被害を拡大できた時はとても気持ちいいです!一方、人間チームは、序盤から息苦しい戦いを強いられますが、ギリギリ倒せた時には大きな達成感があります!

また、個人的に気に入っているのは「人間チームの相談を怪獣役も聞いている」ところ。人間側は、怪獣に話を聞かれている状況で「どこまで情報を出すか」「ウソの情報で騙すか」といった駆け引きも面白いです!

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⑦カタン:宇宙開拓者

2019年12月に発売したボードゲーム:カタン宇宙開拓者版

発売時期 2019年12月
ジャンル 拡大再生産
プレイ人数 3-4人
プレイ時間 120分

カタン:宇宙開拓者版は、その名の通り「カタンの宇宙版」です。1999年に発売されていた宇宙カタンのリメイク版で、2019年12月に日本語版が発売しました。

カタンでお馴染みの「ダイスを振って資源獲得する」というシステムはそのままに、通常版カタンにはない要素がたくさん詰まっています!

そして、特に目を引くのが『ロケット(母船)』です!

ボードゲーム『カタン:宇宙開拓者』:資源を使って「搭載砲」や「船倉」「動力炉」などを建造して、自分の宇宙船を強化できる

資源を使って「搭載砲」や「船倉」「動力炉」などを建造して、自分の宇宙船を強化していけます。どんどん装備が充実していくロケットを見ているだけでワクワクします!

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⑧オブスクリオ

2019年9月に発売したおすすめボードゲーム:オブスクリオ

発売時期 2019年9月
ジャンル 正体隠匿
プレイ人数 3-8人
プレイ時間 30分

2019年9月に発売した『オブスクリオ(日本語版)』は「魔法の書のヒントから正しいイラストを見つけ出す」ボードゲームです。

ただし、「裏切り者」に騙されたり、「罠」にかかってヒントが見えづらくなったりして、正解を見つけるのは簡単ではありません!

ボードゲーム『オブスクリオ』:罠にかかってヒントが見えづらくなったりする罠でヒントが見えづらくなったりします

個人的に好きなところは「話が長引くと不利になっていく」というルール。

話し合いが長くなると罠が増えていくので、「ヤバイ!時間ない!」とみんな焦ってわちゃわちゃした会話になりがちです。この大人数で「どうしよう!急げ、急げ!」みたいな感じになるのが面白いです。

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⑨スライドクエスト

2019年6月に発売したボードゲーム:スライドクエスト

発売時期 2019年6月
ジャンル アクション
プレイ人数 1-4人
プレイ時間 15-45分

スライドクエストは、2019年にフランスのブルーオレンジゲームズから発売して、2019年6月にテンデイズゲームズから日本語版が発売されました。

このゲームは、みんなで4本のレバーを持ちあってボードを傾けながら「騎士」をゴールまで導く協力系のバランスゲームです。

ボードゲーム『スライドクエスト』:みんなで4本のレバーを持ちあってボードを傾けながら「騎士」をゴールまで導く落とし穴や障害物が行く手を阻む

遊んでみた感覚としては「絶妙な力加減」や「他のプレイヤーとの連携」がとても重要で、見た目以上に難しいゲームです。4人でプレイすると、逆方向に動いたり、行き過ぎたりして「ちょっと待って!」「そっちじゃない!」と苦戦しながらも盛り上がります!

大人が子供に力加減やタイミングを教えてあげながら一緒に遊べるので、ファミリーにおすすめのボードゲームです。

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⑩ファフニル

2019年12月に発売した競り系ボードゲーム:ファフニル

発売時期 2019年12月
ジャンル 競り
プレイ人数 2-4人
プレイ時間 20分

ファフニルはオインクゲームズから2019年12月に発売した競り系のボードゲームです。

このゲームのキャッチコピー「捨てねば得られぬ」の通り、場の宝石を手に入れるためには、手持ちの宝石を誰よりも多く捨てなければなりません。

ボードゲーム『ファフニル』:場の宝石を手に入れるためには、手持ちの宝石を誰よりも多く捨てなければならない「捨てる宝石」を握って一斉に公開する

また、競りゲームといえば「より価値の高いもの」を競り合いますが、ファフニルで競るのは「価値があるのか分からないもの」。最終的な価値を見極めるために、周りが何を捨てて何を得ようとしているのかをよく観察して見抜くのが重要。「読み合い重視」の競りゲームです!

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⑪XENO

2019年10月に発売したボードゲーム:XENO(ゼノ)

発売時期 2019年10月
ジャンル 読み合い
プレイ人数 2-4人
プレイ時間 3-10分

XENOは、オリラジのあっちゃんこと中田敦彦氏が名作ボードゲーム『ラブレター』をリメイクした作品で、2019年10月に発売しました。

ボードゲーム『XENO』は、名作カードゲーム「ラブレター」をリメイクした作品

ゲーム内容はほぼラブレターなので「後半戦の読み合いが面白い」のはそのままに、「より脱落しにくくなっている」ので個人的には良い調整が施されたラブレターだと思います。カッコいいイラストも好みです!

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⑫ラマ

2019年ドイツ年間ゲーム大賞にノミネートされたボードゲーム:ラマ

発売時期 2019年12月
ジャンル 手札管理
プレイ人数 2-6人
プレイ時間 20分

ラマは、2019年の「ドイツ年間ゲーム大賞」にノミネートされて話題になったボードゲームです!2019年12月にはメビウスゲームズから日本語版が発売されました。

手番の度に「ゲームから降りる/降りない」という選択に悩まされ、引き際を見極めるのが肝心です。

ボードゲーム『ラマ』:「ゲームから降りる/降りない」という選択に悩まされ、引き際を見極めるのが肝心なゲームリスクがあるけどもう少し続けるか、失点を抑えるために降りるか

シンプルなルールに、程よいジレンマと運要素があって、王道感のあるボードゲームです。

また、バリエーションルールの「ド・ラマカード」(コインなどで代用可)も公開されました!まだ、遊んでいない方はこちらのルールもプレイしてみましょう!

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⑬ナインタイルパニック

2019年5月に発売したボードゲーム:ナインタイルパニック

発売時期 2019年5月
ジャンル スピード系
プレイ人数 2-5人
プレイ時間 20分

ナインタイルパニックは「ナインタイル」の新作で、オインクゲームズから2019年5月に発売されました。

このゲームは「9枚のタイルを素早くに動かして、お題に沿った町を完成させる」というスピード系のパズルボードゲームです。カードの向きを変えたり、裏返したりするシンプルなゲームなので、誰でもすぐに遊べます!

ナインタイルパニックは、「9枚のタイルを素早くに動かして、お題に沿った町を完成させる」というボードゲーム

ただ、遊び方は簡単ですが、「完成度かスピードのどっちを優先する?」「3つのお題のうちどれを重視する?」という悩ましさがあって、パズルゲームに考える要素がうまく融合したボードゲームです!

タイトルの通り「パニックになりそうなわちゃわちゃ感」があって、個人的には前作よりもこちらの方が好みです!

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【まとめ】2019年発売のボードゲーム13選

以上が、『2019年に発売したボードゲーム13選』でした。

2019年もたくさんのボードゲームが登場したので、遊びそびれているゲームがあるかもしれません。未プレイで気になるものがあったら、ぜひ遊んでみてください!

また、下記の記事で『おすすめのボードゲームランキング』も紹介しているので、チェックして頂けると嬉しいです。

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