ナンジャモンジャ ミドリ・シロ|子供たちが大爆笑して盛り上がれる名付けゲーム!

ナンジャモンジャミドリ・シロ

ナンジャモンジャは、「ヘンテコな生物が描かれたカード」をめくるたびにオリジナルの名前をつけて、再び山札から同じカードが現れたら、その名前を誰よりも早く叫ぶゲームです。

ちょっと変だけど個性的で愛らしい生物たちに、各プレイヤーが様々な名前を好き勝手につけていきます。「なす子ちゃん」「もじゃもじゃ男」「都会のオシャレさん」など、どんな名前を付けてもOKです。変な名前をつけては爆笑しての連続なので、近所迷惑にならないか心配になるくらい盛り上がります!

カードの絵に名前を付けていくだけの簡単なルールで、4、5歳くらいの子供でも遊べます。家族みんなで盛り上がれるので、ファミリーにおすすめのボードゲームです。

ナンジャモンジャには「ナンジャモンジャ ミドリ」「ナンジャモンジャ シロ」の2種類があり、ゲームの内容や難易度に変わりはなく、カードの絵柄だけが違うだけです。シロとミドリを組み合わせることで、最大12人で遊ぶことができます!

<ワードバスケット 情報>
 ジャンル   スピード系
プレイ人数 2-6人(おすすめ人数 4人5人6人
プレイ時間 10分以内

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ナンジャモンジャのカード

ナンジャモンジャで使用するものはカードだけで、そのカードには、頭と手足だけのヘンテコ生物である〈ナンジャモンジャ族〉が描かれています。各シリーズに12種類のナンジャモンジャが入っています。

こちらが〈ナンジャモンジャミドリ〉に入っているナンジャモンジャ族たち。
ナンジャモンジャミドリのカード

こちらが〈ナンジャモンジャシロ〉に入っているナンジャモンジャ族たち。

ナンジャモンジャシロのカード

ナンジャモンジャのルール

①山札から1枚ずつめくる

ナンジャモンジャ|カードをめくる

1人ずつ山札からカードをめくっていきます。

②カードに名前をつける

カードに名前をつける

カードに描かれているナンジャモンジャ族に、好きな名前をつけてあげます。

③名前を覚える

ナンジャモンジャ|カードを覚える

名前をつけたら、次の人に番になり、また同じようにカードをめくって名前をつけていきます。このとき、みんなが名付けた名前を覚えておきます。

④同じカードが出たら名前を叫ぶ

ナンジャモンジャ|名前をさけぶ

すでに一度見た〈ナンジャモンジャ族〉が現れたら、その名前を叫びます!一番はやく名前を呼べた人の勝ちとなります。勝った人は、場に表になっているカードの山を手に入れます。

そして、また山札からカードをめくり、①~④を繰り返していき、山札がなくなった時にカードをたくさん持っていた人の勝利となります。

ナンジャモンジャのレビュー

小さい子供たちと盛り上がるゲームと言ったら、ナンジャモンジャじゃないでしょうか!子供たちの自由な発想から思いもよらない名前が飛び出したりして、ものすごく盛り上がります!

ゲーム内容もとてもシンプルなのですぐに覚えられるし、10分くらいで終わるのも子供にとってはゲームに集中できるちょうどよい時間です。

小学生低学年くらいになると、手加減なしで本気でやってもふつうに負けます。。子供と大人が対等に遊べる家族向けゲームなので、一家に1つあると重宝するゲームです!

ナンジャモンジャを買うときに迷うのが、「ミドリ」か「シロ」か。もちろんより好みな絵柄が多いほうを選ぶのがいいですが、迷ったときは両方セットになっている「ナンジャモンジャペアセット」がおすすめです。1セットで遊ぶよりも、両方混ぜて遊ぶほうがより混乱して、もっと盛り上がるので面白いです!

〈ナンジャモンジャミドリはこちら〉

〈ナンジャモンジャシロはこちら〉

2つがセットになった〈ナンジャモンジャペアセットはこちら〉