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カードゲームの『UNO(ウノ)』が面白すぎる!! 新ルールで大盛り上がり!

カードゲームの『UNO(ウノ)』が面白すぎる!! 新ルールで大盛り上がり!

僕は子供の頃によく『UNO(ウノ)』で遊んでいたのですが、大人になってからは全く遊ぶ機会がありませんでした。しかし、最近たまたま友人宅で『UNO』で遊ぶことになったのですが、

UNOの進化にびっくりしました!!

UNOは歴史のある定番カードゲームなので昔のままかと思いきや、「2016年」と「2017年」にリニューアルされていたんですね!

「新カード」が加わってさらに面白さがアップしていたので、ついつい僕もAmazonでポチリ。

そこで今回は、新しくなった『UNO(ウノ)』のルールや新カードを紹介します。UNOは「値段が安い」&「ルールが簡単」&「子供も大人も一緒に盛り上がれる」ので、一家にひとつは置いておきたいカードゲームです!

▼最新のUNO(ウノ)はこちら。

ジャンル戦略系
プレイ時間約15分
プレイ人数2-10人

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UNOの『ルール・遊び方』

UNOは「手札をすべて出し切れば勝ち」という簡単なゲームです。そのルール・遊び方を分かりやすく紹介します。

①手札を7枚ずつ配る

最初に、全員に7枚ずつ手札を配ります。

UNO(ウノ)のルール・遊び方『手札を7枚ずつ配る』

 

残ったカードを山札にして、山札の一番上のカードをめくって、場に置いたらゲームスタートです。

UNO(ウノ)のルール・遊び方『山札から1枚めくって場に置く』

②手札からカードを出す

UNOでは、順番に手札のカードを場に出していきますが、手札のカードを出す時のルールは、

場のカードと「同じ色」か「同じ数字」なら出せる

です。

UNO(ウノ)のルール・遊び方『カードを出す時のルール』

上のように、場のカードが「青の2」だった場合、「青色のカード」か「数字が2のカード」なら出すことができます。

カードを出し終わったら、次の人の順番になります。

③カードが出せなかったらペナルティー

手札のカードが出せない場合はペナルティーとして、山札から1枚ひかなければなりません。

もし引いたカードが場に出せるカードなら、そのまますぐに出すことができます。出せなければそのカードを手札に加えます。

④残り1枚になったら「UNO!!」と叫ぶ

手札が1枚になったら、すかさず「UNO!」と宣言しなければなりません。

もし、宣言を忘れて他の人に「ウノ、忘れてる!!」と指摘されてしまうと、罰則として「カードを2枚引く」ことになります。

ちなみに、UNOのいい忘れを指摘できるタイミングは、「その人がカードを出した瞬間」から「次の番の人がカードを出す瞬間」までです。次の人がカードを出してしまえば、それ以降に指摘されたとしても罰則を受けることはありません。

⑤最初に手札がなくなった人の勝ち

最初にすべての手札がなくなった人の勝ちです。

ゲームが終わったら「得点計算」をします。

※「得点計算」については、次の『カードの種類』を紹介した後に解説します。

UNOで使う『カードの種類』

ここから、UNO(ウノ)で使うカードの種類を紹介します。

UNOで使うカードには、「数字カード」以外にも、特殊な効果のある「記号カード」があります。

数字カード

UNO(ウノ)のカードの種類『数字カード』

数字カードには、「0~9」までの数字があります。(上の写真では0を撮り忘れました…)

また、色が「赤」「青」「緑」「黄色」の4種類あります。

枚数の内訳は下記の通り。

  • 赤カード(0は1枚、1-9は2枚)…計19枚
  • 青カード(0は1枚、1-9は2枚)…計19枚
  • 緑カード(0は1枚、1-9は2枚)…計19枚
  • 黄カード(0は1枚、1-9は2枚)…計19枚

リバース

UNO(ウノ)のカードの種類『リバース』

リバースカードは、「順番が逆回りになる」という効果です。

「右回りなら左回り」に、「左回りなら右回り」に変わります。

リバースカードは計8枚(赤、青、緑、黄 各色2枚ずつ)あります。

 

スキップ

UNO(ウノ)のカードの種類『スキップ』

スキップは「次の人の手番を飛ばす」という効果です。

リバースカードの枚数も「計8枚(赤、青、緑、黄 各色2枚ずつ)」あります。

ドロー2

UNO(ウノ)のカードの種類『ドロー2』

ドロー2は、「次の人が山札からカードを2枚引かせる」という攻撃的な効果です。このドロー2の効果を受けた人は、その手番に手札を捨てることができず、次の人に手番になります。

ドロー2の枚数も「計8枚(赤、青、緑、黄 各色2枚ずつ)」あります。

ワイルド

UNO(ウノ)のカードの種類『ワイルド』

ワイルドカードは「好きな色に変えられる」という効果です。このカードを出した人は、「青色!」などと好きな色を宣言して、次の人が出すカードの色を指定することができます。

このワイルドカードは、場のカードが何であっても出すことができますし、手持ちのカードで出せるカードがあったとしても出すことができます。

ワイルドカードは全部で4枚あります。

ワイルド ドロー4

UNO(ウノ)のカードの種類『ワイルド ドロー4』

ワイルドドロー4は、「好きな色に変えられる&次の人が山札からカードを4枚引かせる」という強力な効果です。カードを4枚引いた人は、その手番に手札を捨てることができず、次の人に手番が移ります。簡単に言うと、「強力なドロー2」と「ワイルド」が1つになった恐ろしいカードです!

「ワイルドドロー4」の枚数は全部で4枚です。

ただし、このカード、僕が昔遊んでいた時は知らなかったのですが、説明書を読むと「ワイルドドロー4を出すときのルール」がありました。

意外と知らない!?「ワイルドドロー4を使う時のルール」

ワイルドドロー4は、手札に使えるカードがある時には出すことができません。

しかし、「嘘をついて出す」という反則行為をすることもできます。

ワイルドドロー4が使われた時に「反則してそうだな」と思ったら、次の番の人は『チャレンジ』を宣言することができます。

チャレンジすると、ドロー4を出した人はチャレンジした人に手札をすべて見せます。

その結果、どちらかの人がペナルティーを受けることになります。

・反則の場合、ドロー4を出した人に罰則
 ⇒ドロー4を手札に戻し、カードを4枚引く
・反則ではない場合、チャレンジした人に罰則
 ⇒ドロー4で4枚引くところが6枚引くことになる

 

このルール、知ってましたか?
UNOにこんなブラフの要素があったとは…僕はいつでも使える最強カードだと思っていました…。汗

新たに加わった!!2種類の『新カード』

UNOは、2016年に45周年を迎えて、初のルール変更が行われたそうです。また、さらに2017年に「新ルールのアイデアコンテスト」があり世界中からアイデアを募集したところ、日本人が考案した新カードが採用されることになりました。

では、2016年、2017年に追加された『新カード2種類』を紹介します。

全てのカードを再分配!?『シャッフルワイルド』

シャッフルワイルドは「全員のカードをすべて集めてシャッフルし、自分の左の人から順に1枚ずつ全て配る」という効果です。配り終わったら、好きな色を宣言して、次の人の番になります。

全てのカードが均等に再分配されてしまうので、カードが減る人もいれば、増える人もいます。

シャッフルワイルドの枚数は1枚だけです。

オリジナルルールを書こう!!『白いワイルド』

白いワイルドカードには、その名の通り、何も書かれていません。

なぜなら、「ルールを自分で書き込める」からです!

ゲームを始める前にみんなとルールを相談して、鉛筆で書き込みましょう。一度書き込んでも、消しゴムで消して次のゲームに使えます。

このカードを出した人は、書き込まれたルールに従い、最後に好きな色を指定することができます。

「超強力な効果」から「面白いルール」まで何を書いてもいいので、内容によってはゲームがすごく面白くなります!また、みんなでルールを考えている時も「それ強すぎない?」「コレ面白そう!」などと会話も弾んで場が盛り上がります!

白いワイルドの枚数は全部で3枚です。

オリジナルルールのアイデア

UNOの白いワイルドカード「オリジナルルールのアイデア」

ただ「ルールのアイデアが浮かばない…」という人のために、僕が遊んだ時にでたアイデアをいくつか紹介します!よかったら、参考にしてみてください。

①『自分』が得をするルール

  • もう1回プレイできる!
  • ドロー2・ドロー4の効果を受けなくなる
  • 山札から1枚引いて「0」だったら勝利する

②『全員』に効果があるルール

  • 全員、「数字以外のカード」をすべて捨てる
  • 「ドロー2・ドロー4」の効果が2倍になる
  • 手札が「奇数」の人はカードを2枚引く

③場が盛り上がるルール

  • 全員、UNOと言う代わりに「豚の鳴き声」をする
  • カードを出した人は全員の「長所」を言う
  • カードを出し人は「自分だけの秘密」を暴露する

白いワイルドカードのルールが思いつかない人は、ぜひ使ってみてください!

UNO(ウノ)の『得点計算』

僕が子供の頃は「先に上がった人が勝ち」でそれ以上はなにもないと思っていましたが、実はUNOには『得点計算』がありました。初耳の人も多いのではないでしょうか。

得点は以下のようになります。

  • 手札が残った人は「手札分の点数がマイナス点」になる
  • 最初に手札がなくなった人は「他プレイヤーの点数の合計がプラス点」になる

それぞれのカードの点数はこちら。

カードの種類点数
数字カード数字のとおりの点数
ドロー220点
リバース20点
スキップ20点
ワイルド50点
ワイルドドロー450点
シャッフルワイルド40点
白いワイルド40点

例えば、Aさんが勝利して、Bさんが「-20点」、Cさんが「-45点」、Dさんが「-35点」だった場合、Aさんの点数はそれらを合計した点数「+100点」になります。

ラウンド毎に得点を計算し、最後にその合計点の最も高い人の勝利です。(ラウンド数は自分たちで好きなように設定しましょう)

実は…公式ルールの真実

先日、公式からこのようなツイートが…!

実は公式ルールでは、ドロー2やドロー4が出された時に「ドロー系カードを重ねることができない」のだそうです。

詳しく言うと、前のプレイヤーがドロー2を出した場合、次の人がドロー2を重ねられれば、2枚引くことを回避して、さらに次の人に4枚引かせることができる…というルールです。

私もこのような遊び方をしていましたが、公式ルールでは禁止のようです。

絶対面白くなる!!『ハウスルール』

僕が子供の頃に遊んでいた定番ルールがあったのですが、説明書に書かれていなかったのでそれが「ハウスルール」だと知りました。ただ、このルールは絶対にやったほうが面白くなって盛り上がるのでおすすめです!

おそらく多くの人が知っている定番のルールだと思います。

①同じ数字なら、何枚でも一緒に出せる

UNO(ウノ)のハウスルール「①同じ数字なら、何枚でも一緒に出せる」

手札に同じ数字・記号があれば、何枚でも一緒に出すことができます。

②ドロー2がきたら、ドロー2で回避できる

UNO(ウノ)のハウスルール「②ドロー2がきたら、ドロー2で回避できる」

公式ルールでは禁止ですが、ハウスルールならアリでしょう!

ドロー2・ドロー4を重ねることができれば、その効果を回避して、次の手番のプレイヤーに累積した効果を順送りすることができる、というルール。

例えば、Aさんが「ドロー2」を出して、Bさんが「ドロー2」を出して回避し、Cさんが「ドロー4」を出して回避し、Dさんが出すことができなければ「8枚」引くことになります。

※ただし、ドロー4が出されたらドロー4で回避することができますが、ドロー2では回避することができません。

③記号カードであがるのはNG

UNO(ウノ)のハウスルール「③記号カードであがるのはNG」

僕が子供の頃に遊んでいた時は、「記号カードであがるのはNG」というルールで遊んでいました。

最後に「ワイルド」「ワイルドドロー4」を残していたら、場が何であれ出すことができてしまい簡単に上がれるので、個人的には『最後は数字カードで上がる』というルールのほうがゲームが面白くなるのでおすすめです。

UNO(ウノ)にぴったりの『スリーブ』

UNO(ウノ)にぴったりのスリーブ

UNO(ウノ)はカードゲームなので、遊んでいるうちにカードに傷や汚れがついてしまうことがあります。傷がついてしまうとそれが目印となってゲームに使えなくなるので、カードにはスリーブをつけることをおすすめします。

UNOには写真の通り下記のスリーブがぴったりです。カード枚数が全部で「112枚」なので、50枚入りのスリーブが3袋あれば足りるようになっています。

UNOの『シリーズ』

UNOはシリーズ化していて、第2弾に『DOS(ドス)』、第3弾に『ウノフリップ』があります。

UNOシリーズ第2弾『DOS』

UNOシリーズの第2弾『DOS(ドス)』

UNOの兄弟分として発売した第2弾が『DOS』です。

基本ルールはウノと同じですが、「場のカードが1枚ではなく2枚」「2枚の手札の合計が場のカードと同じなら手札2枚を同時に捨てられる」など、2に関連したルールが加わっているのが特徴です。

UNOシリーズ第3弾『ウノフリップ』

UNOシリーズの第3弾『ウノフリップ』

第三弾は『ウノフリップ』です。基本的な遊び方はUNOと同じですが、ウノフリップはカードの「裏面」にも数字・記号が書かれています。

ゲームの途中で、全員のカードを裏返ってハードモードに突入します!このハードモードでは、ドロー4を超える「ドロー5」などの強力なカードが出現します…これは恐ろしいですね…。

個人的には「裏面を使う」というギミックが面白くて、「本家UNOを超えた」と思いました!おすすめです。

最後に:進化したUNOは面白い!!

以上が、『進化したUNOのルール紹介』でした。

「子供の頃にUNOで遊んだことがある」という人も追加カードがあるので、昔のUNOとはまた違った新鮮な感覚で遊べます!子供も大人も一緒に楽しめる定番カードゲームなので、ファミリーならひとつは持っておきたいゲームです。

▼最新のUNO(ウノ)はこちら。

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