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「犯人は踊るがつまらない!?」と感じた時の面白くなる対処法

「犯人は踊るがつまらない!?」と感じた時の面白くなる対処法

今回の記事は、犯人は踊るで「つまらないと感じてしまいやすいシーン」と「面白くなる対処法」を紹介します。

犯人は踊るは誰とでも手軽に手札の読み合いを楽しめる大好きなゲームですが、ある場面で「もっとこうだったらいいのにな」と思うことがあり、今では記事中で紹介しているようなにカードを調整して遊んでいます。

▼犯人は踊る(第三版)

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犯人は踊るがつまらないと感じたケース

犯人は踊るのカード

犯人は踊るはお手軽に心理戦を楽しめる大好きなゲームです。手番でやることは「手札から1枚出すだけ」と簡単でカード効果もシンプルなので、ボードゲーム初心者と遊ぶ時に重宝しています!

ただ、これまで何十戦と遊んできた中で、「ちょっとつまらないな…」と感じたケースが2つがありました。それが以下の2点。

  • 3人プレイの時にすぐに犯人が分かってしまう
  • うわさカードがたくさん出た時に運要素が強すぎる

ここからは、この2点の内容と対処法を詳しく紹介していきます。

犯人は踊るの『3人プレイ時の対処法』

犯人は踊るのプレイ人数は「3人~8人」となっていますが、ハッキリ言うと3人プレイはつまらないです。自分に犯人カードがなかったら、2人のうちどちらかが持っているということで、あてっずっぽうでも50%で当てることができてしまいます…。犯人の予想も容易なので、3人プレイはおすすめしません!

また、3人プレイで致命的なのは「目撃者カードの効果で犯人カードを持っている人をすぐに特定できてしまう」という点。

目撃者カード|犯人は踊る

目撃者カードの効果は「他の誰か1人の手札を全部見せてもらう」というもの。3人プレイの場合、他のプレイヤーの手札を見て犯人カードがなかったとしても、もう1人が持っているということが分かってしまいます。つまり、3人プレイなら100%犯人の位置が特定できてしまうという超強力カードになります。

そのため、どうしても3人プレイしたい時は「使用する目撃者カードを0~1枚のみにする」のがおすすめです。カード準備の段階で、目撃者カード3枚のうち2枚を箱に戻してからカードをランダムに選ぶことで、ゲームで使う目撃者カードが多くても1枚になります。

ただし、先ほども言ったように、3人プレイはあまり面白くないので、3人なら他のボードゲームで遊んだほうが良いと思います。個人的には「5人以上」で遊ぶのがおすすめです!

犯人は踊るの『運要素が強いと感じた時の対処法』

もうひとつ、犯人は踊るを何度も遊んでいると「うわさカード連発で運要素が強すぎる」と思う瞬間があります。

うわさカード|犯人は踊る

うわさカードの効果は「全員が右隣の人の手札から1枚引く」というもの。

最初はうわさカードが出る度に「えー!!」と盛り上がることもありますが、慣れた頃にうわさカードが何度も出てくると犯人は踊るの面白い部分である「心理戦・推理要素」が薄れて運ゲーに感じてしまいます。

運要素が強すぎると感じた時は「うわさカードを減らす」のがおすすめです。僕はうわさカードが1~2枚になるようにしています。

完全になくしてしまうとこのゲームのスパイスがなくなってしまう気がしたので、このくらいがちょうど良い感じです。パーティーゲーム寄りにしたい時は多めに、推理・心理戦要素を強めにしたい時は少なめにしましょう。

犯人は踊るにぴったりの『スリーブ』

犯人は踊るのカードに傷が付いたり折れたりすると、カードの内容が分かってしまいゲームが成り立たなくなってしまいます。そのため、犯人は踊るのカードにスリーブを付けるのがおすすめです。

カードサイズは「88×63mm」なので、『ホビーベース TCGサイズ・ハード』がおすすめです。

スリーブ|犯人は踊る

ハードタイプでしっかりとした強度があるので、傷や折れに強いのが特徴です。

※その他のハードタイプスリーブやソフトタイプスリーブもチェックしたい方は、下記の記事をご覧ください。

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以上が、『犯人は踊るがつまらないと感じた時の対処法』の紹介でした。

どうしても3人で遊びたい時・運要素が強すぎると感じた時は、上で紹介した対処法を参考にしてみてください。

もし「犯人は踊るってつまらないのかな…?」と思ってこのページに来てくださった方がいたら、心配しないでください。犯人は踊る自体はゲーム慣れしていない人とも遊びやすい万人ウケする優秀なカードゲームです。僕は帰省した時などに両親や兄弟家族ともすぐに盛り上がれるので、とても重宝しています!

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