ドメモの新版『木製』が登場!プラスチック製⇒紙製の歴史を振り返る

ドメモの新版『木製』

気づいたら、ドメモ(Domemo)の『木製ver』が登場していたんですね!

これまでのドメモには『プラスチック製』と『紙製』があり、その新版が『木製』になります。プラスチックから紙になった時はすごく不評だったりしたので、「紙は傷がつくから嫌だ」という人はこの木製を手に入れるのが良いと思います!

ドメモは昔から何度も遊んでいるので愛着のあるボードゲームのひとつなので、今回の記事では、ドメモの『プラスチック製』『紙製』『木製』の情報をまとめてみました。

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第1弾:ドメモの旧版『プラスチック製』

DOMEMO(ドメモ)

一番初めに発売されたドメモは『プラスチック製』で、幻冬舎から発売していました。

ドメモはルールが簡単でプレイ時間も短いので、夕食後などのちょっとした時間にさくっと遊べるところが良いですね。僕も何度プレイしたのか分からないくらい遊び尽くしました。笑
ドメモの詳しいルールは、こちらの記事で紹介しています。
ドメモ(Domemo)のルール紹介:相手の心を読んで数字を推理!

第2弾:ドメモ『紙製』

紙製ドメモ

幻冬舎から発売されていた『プラスチック製』でしたが、2016年から『紙製』に切り替わりました。

なぜ『プラスチック』から『紙製』になった?

ドメモの『プラスチック製タイル』と『紙製タイル』の比較

「なぜ紙に変わったんだろう?」と思ってamazonのレビューを見ていたら、『メーカーに問い合わせした』という口コミがありました。

その要約がこちらです。

プラスチック製は中国で生産しており、諸事情により制作コストが上がって、販売が困難に…。これを機に、『紙製&国内生産』に切り替えて、さらにドメモの価格を安くすることでより多くの人に遊んでもらいたい。
と、いうことみたいです。

紙製ドメモは、不評な口コミばかり

amazonのレビューを見ていると、紙製のドメモはかなり不評です。下に少しだけ紙製ドメモの口コミを抜粋してみます。

◆紙製ドメモの口コミ
・紙製なのでキズが付きやすい
・傷跡が目印になってしまい、ゲームが成り立たない
・型抜き&組み立てが必要で、その時に紙が破れる

元々がプラスチック製だっただけに、改悪と感じる人が多いようです。

実際に僕も紙製のドメモを組み立ててみましたが、そのときは型抜きや組み立てで破れるようなことはありませんでした。

ただ、やはり紙なので、いつかはキズが付いたり破れることがあります。紙製のボードゲームなら遊んで傷つくことは宿命です。幸い価格が安いので、私は、神経質になりすぎずに遊んで、傷ついたら買い換える、くらい気持ちでいればいいのかなと思っています。

ただ、買い換えを考えるなら、最近発売した木製ドメモを買った方がいいかもしれませんね。

第3弾:ドメモ『木製』

木製ドメモのタイル

調べてみると、木製版は「ゲームマーケット2017秋」に販売していたそうです。

『プラスチック製』、『紙製』は幻冬舎が制作していましたが、木製はクロノスという会社が制作しています。そのため、「幻冬舎がドメモを紙製から木製へリニューアルした」ということではないので、幻冬舎の紙製ドメモは現在も販売中です。

私はプラスチック製を持っているので、木製はまだ購入していませんが、手触りが良さそうですよね!やっぱりコンポーネントのクオリティーが高いと、ゲームのモチベーションも上がります!

僕が『プラスチック製』で遊んでいるときにいつも感じる不満が「タイルをかき混ぜてシャッフルしているときに裏返ってしまうこと」でした。プラスチックだと軽いから裏返りやすかったと思うのですが、木製だとこの点どうなんでしょう。この部分が良い感じであれば即買いなので、手に入れた人に遊ばせてもらってから購入しようと思います!笑

◆『木製』ドメモはこちら。

◆『紙製』ドメモはこちら。

◆『プラスチック製』ドメモはこちら。

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新版の紙製ドメモ(DOMEMO)を組み立ててみた

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