『クリスマスプレゼント』におすすめのゲームはこちら>>

【簡単なゲーム】誰でもすぐに遊べるおすすめゲーム23選

今回は『みんなですぐに遊べる簡単なゲーム23選』を紹介します。

記事中では「子供向け・大人向け・2人向け・大人数向け」に分けているので、気になるジャンルがあればそこからチェックしてみてください。どれもすぐに遊べるので、ホームパーティーやクリスマスパーティーなどで大活躍すること間違いなしです!

※幼児(3~4歳)向けゲームなら、別記事の『幼児が夢中になって遊べるおすすめゲーム』で紹介しているので、ぜひこちらをチェックしてみてください。

『子供向け』の簡単なゲーム

まずは、『子供向け』の簡単なゲームを紹介します。

①スティッキー

スティッキー|子供向けの簡単なゲーム

プレイ人数2~4人
プレイ時間10分
対象年齢6歳~

スティッキーは、棒の束を崩さないようにしながら、サイコロで出た色のスティックを抜いていくという簡単なゲームです。木材の子供玩具で有名なドイツのHABA社が作っています。

3色の出目が描かれたサイコロを振って、出た色のスティックを抜いていきます。

スティックを抜く|スティッキー

スティックの束が崩れたらゲーム終了。スティックは色ごとに点数が異なるので、自分のスティックを数えて得点計算します。

「カラフルな見た目」「触り心地のいい木製スティック」「溶剤を含まない安全品質」なので、子どもへの誕生日・クリスマスプレゼントにもおすすめのボードゲームです。

関連スティッキーのルール&レビュー

【ボドゲ紹介】『スティッキー』カラフルな棒抜きバランスボードゲーム
我が家の娘(双子)のボードゲームデビューはこの『スティッキー』でした。3歳なら普通に遊べるゲームです! スティッキーは、3色の棒の束を崩さないように抜いていくバランスゲームです。皇太子様のお誕生日に御一家で楽しまれたゲームとしても有名...

②ナインタイル

ナインタイル|簡単なゲーム

プレイ人数2~4人
プレイ時間15分
対象年齢6歳~

ナインタイルは、9枚のカードをお題通りの配置に並べ変えるという早解きボードゲームです。

お題カードを公開したら、全員一斉にゲームスタート!表・裏で絵柄の違う9枚のカードを動かしたり、ひっくり返したりしながら、お題通りの配置を目指します。

お題通りの配置に並べ替える|ナインタイル

対象年齢が「6歳~」となっていますが、絵柄を揃えるという簡単なゲームなので、我が家の娘たちは3歳の時から遊んでいます。

親視点で良かったのは「平日の夜でもさくっと遊べる」ところ。カード9枚だけなので幼児でも準備・片づけがすぐにできて、「今日は3回ね」と時間の調整がしやすいのがGOODです!

関連ナインタイルのルール&レビュー

【ボドゲ紹介】『ナインタイル』タイル9枚の早解きパズルゲーム
ナインタイルは「9枚のタイルを動かして、一番早くお題通りに並べるだけ」というボードゲームです。一時期テレビ番組「今夜はナゾトレ」で紹介されて、売り切れ状態になり価格が高騰してなかなか手に入らなくなったほどの人気ゲームです!いまでは普通に買え...

③ドブル

ドブル|簡単なゲーム

プレイ人数2~8人
プレイ時間15分
対象年齢6歳~

ドブルは、アメリカで大ヒットした子ども向けカードゲームで、丸いカードを使った簡単ゲームが5種類遊べます。

5種類全てのゲームに共通するのは、カードを比べて同じイラストを素早く宣言することです。

同じイラストを素早く宣言する|ドブル

上の写真のように、各カードには8種類のイラストが描かれていますが、どのカード同士を比べても必ず同じイラストが1つだけあります。いや~不思議ですね。

ルールが簡単・大人数で遊べる・色んな遊び方ができるので、家族団らんの時だけでなく、子供の誕生日会やクリスマスパーティーにも活躍してくれるカードゲームです。我が家では通常版のドブルの他に『ドラえもん版ドブル』も購入して子供たちと一緒に遊んでいます。

関連『ドブル』のルール&レビュー

【ドブル(Dobble)紹介】同じ絵を素早く見つけるカードゲーム
ドブル(Dobble)は、カード同士を見比べて同じ絵柄を見つけるカードゲームです。2009年にフランスで発売され、アメリカでは「スポットイット!(Spot It!)」というタイトルで販売されています。 ルールがとても簡単なので、小さい...

④ドメモ

ドメモ|簡単なゲーム

プレイ人数2人~5人
プレイ時間15分
対象年齢6歳~

ドメモは、他のプレイヤーの数字は見えるけど、自分の数字だけ見えないというのが特徴の数字当てボードゲームです。

ドメモ 例

上の写真の通り、各プレイヤーは1~7までのタイルをランダムに引きますが、自分のタイルが見えないように背を向けて立てなければなりません。自分の数字を予想して「5」などと数字1つを宣言し、合っていればその数字タイルを倒すことができます。先に自分のタイル全てを倒した人の勝利となります。

他のプレイヤーの見えている数字やみんなの発言から予想したり、時には周囲を惑わすような答えを言って心理戦をしかけることもできます。使うのは1~7の数字タイルだけなので、誰でもすぐに楽しめる簡単なゲームです。

関連『ドメモ』のルール&レビュー

【ボドゲ紹介】『ドメモ(Domemo)』見えない数字を推理するゲーム
ドメモ(Domemo)は、見えない自分の数字を読み当てる推理系のボードゲームです。遊び方はとてもシンプルですが、相手を騙すための動きをしたり、相手の思惑を読んだりと、奥深い心理戦を楽しめます! 僕はドメモを購入した当初、なんとなく「子...

⑤ブロックス

ブロックス|簡単なゲーム

プレイ人数2人~4人
プレイ時間20分
対象年齢7歳~

ブロックスは、4色のブロックを盤面に置いていく陣取り系ボードゲームです。

遊び方はとても簡単!自分のブロックの角と角が接するように、ブロックを1個ずつ置いていき、たくさん置けた人が勝者となります。

角と角が接するように置く|ブロックス

ゲーム中は「1つでも多くのブロックを置くためにはどうするか」や「攻めるか・守るか」など考えさせられる戦略的なゲームでもあるのでかなり遊び応えがあります!

子供とおじいちゃん・おばあちゃんが一緒に遊べるくらい簡単なゲームなので、僕は自分と妻の両方の実家に1個ずつ置いていて、いつでもみんなで遊べるようにしています。

関連『ブロックス』のルール&レビュー

【ボドゲ紹介】『ブロックス(Blokus)』カラフルな陣地取りゲーム
ブロックス(Blokus)は「手持ちのピースをたくさん置いた人が勝ち」というシンプルな陣地取りボードゲームです。この記事では、ブロックスの「ルール・遊び方」から「初心者が抑えておくべきコツ・戦略」まで徹底紹介しています。

⑥ウボンゴ

ウボンゴ|簡単なゲーム

プレイ人数2人~4人
プレイ時間30分
対象年齢8歳~

ウボンゴは、パズルの完成スピードを競う簡単なパズルゲームです。

最初にサイコロで使用するピースを決めて、ボードの枠内にピースを隙間なく埋めることができたら完成です。

ピースを隙間なく埋める|ウボンゴ

パズルの難易度は簡単な部類ですが、ゲーム中はつい焦ってしまい「ムリムリムリ!」「あれ、なんで!?」という叫び声が上がって盛り上がります。

ウボンゴは海外では小学生・中学生の知育教材としても使われているそうです。対象年齢が8歳となっていますが、とても簡単なゲームなので小学生低学年からでも遊べます。

関連『ウボンゴ』のルール&レビュー

【ゲーム紹介】『ウボンゴ』パズルの完成スピードを競う定番ゲーム
ウボンゴ(Ubongo)は「パズルの完成スピードを競う」という定番のパズル系ボードゲームです。スタンダード版を中心に、「3D版」「ミニ版」など様々な種類があります。 最近では、「モヤモヤさまーず」や「ダウンタウンのガキの使いやあらへん...

⑦ワードバスケット

ワードバスケット|簡単なゲーム

プレイ人数2人~8人
プレイ時間10分
対象年齢10歳~

ワードバスケットは、誰でも知っている”しりとり”がベースの簡単なゲームです。

使うのは「ひらがな1文字のカード」だけ。「場の文字」から始まって、「手札の文字」で終わる言葉を宣言しながらカードを出します。

しりとりがベースのゲーム|ワードバスケット

上の画像では、場のカードが「は」で、手札に「い」があるので、「くさ」と言ってカードを出すことができます。

ただ、普通のしりとりと大きく違うのが「思いついたら誰でもすぐにカードを出せる」というところ。そのため、カードを出そうとした瞬間に他の人に出されてしまい、「えっ今出そうとしたのに!!」と何度も悲鳴があがります。シンプルだけど、想像以上に盛り上がるおすすめのカードゲームです。

関連ワードバスケットのルール&レビュー

【ボドゲ紹介】『ワードバスケット』早い者勝ちのしりとりゲーム
ワードバスケットは、ひらがなカードを使った、ハイスピードしりとりゲームです。誰もが知っているしりとりがベースなので、子供からお年寄りまで一緒にプレイできます。ボードゲーム初心者の方におすすめです。

『大人向け』の簡単なゲーム

次は、『大人向け』の簡単なゲームです。推理系・騙し系・表現系など特に大人が楽しめるゲームを中心に紹介しています。

ただ、どれもすごく簡単なので、子供でもふつうに遊べます。

⑧犯人は踊る

犯人は踊る|カードゲーム

プレイ人数3~8人
プレイ時間10~20分
対象年齢8歳~

犯人は踊るは、誰が犯人カードを持っているのかを推理する心理戦ボードゲームです。

ただ、この「犯人カード」がくせ者で、プレイヤーの手札をどんどん移動していき、プレイ中に犯人役が変わっていきます。

プレイ画像|犯人は踊る

そのため、「さっきはAさんが犯人だったと思うけど、今はBさんかも?」というように、他のプレイヤーの行動や状況から犯人役を推理しなければなりません。

…というと少し難しそうに感じるかもしれませんが、実際にやることは「手札のカードを出すだけ」と簡単なゲームです。

関連犯人は踊るのルール&レビュー

『犯人は踊る』のルール:「犯人はお前だ!!」と探偵気分になれるカードゲーム
犯人は踊るは「犯人はお前だ!!」という探偵らしい台詞が言える、推理系カードゲームです。 このゲームの面白いのは「犯人役が次々と変わっていく」ところ! 「さっきまで隣の人が犯人だったけど、今はあの人かな?」というように、ゲームが進...

⑨インサイダーゲーム

インサイダーゲーム|簡単なゲーム

プレイ人数4~8人
プレイ時間15分
対象年齢9歳~

インサイダーゲームは、クイズ&正体探しのボードゲームです。

お題当てゲームで質問と回答を繰り返しながら、1人だけ答えを知っている『内通者(インサイダー)』を見つけ出さなければなりません。

カード|インサイダーゲーム

ゲーム前半は「お題当て」、ゲーム後半は「インサイダー探し」という2部構成になっていて、1回のゲームで「クイズ」と「正体隠匿」の要素が楽しめます。

個人的に気に入っているのは、みんなが喋りやすいところです。「それは食べ物ですか?」「温かいですか?」などのシンプルな質問から始まり、後半のインサイダー探しでも「あの質問、怪しかったよね?」というくらいの簡単な会話でOKです。ハードな騙し合いや脱落がなく、簡単な会話だけで遊べる「ライトな正体隠匿ゲーム」です。

関連インサイダーゲームのルール&レビュー

『インサイダーゲーム』のルール&レビュー:内通者を捜し出すボードゲーム
インサイダー・ゲームのルール&レビューを紹介しています。このゲームは「メンバーの中に1人だけいるインサイダー役(内通者)を見つけ出そう」という正体隠匿系ボードゲームです。「前半戦は協力パート」「後半戦は対決パート」という2部構成になっています。

⑩はぁって言うゲーム

はぁって言うゲーム|簡単なゲーム

プレイ人数3~8人
プレイ時間15分
対象年齢8歳~

はぁって言うゲームは、〈はぁ〉〈にゃー〉〈好き〉といった短い言葉だけで「感心・怒り・失恋」などの感情を伝えて当ててもらうという簡単なゲームです。

お題カードには、お題となる8つの感情が書かれています。各プレイヤーはそのうちの1つのお題を短い言葉だけで表現しなければなりません。

短い言葉で感情を表現する|はぁって言うゲーム

伝える時は「ジェスチャー禁止」というルールが絶妙に難しく、普段しないような表情や苦しい演技に何度も笑わされます!

また、ゲームが終わった後も「今のは”怒り”にしか見えなかったよ」「この大根役者!」というような会話(非難?)ですごく盛り上がれます!

関連はぁって言うゲームのルール&レビュー

【ボドゲ紹介】『はぁって言うゲーム』短い言葉から感情を当てるゲーム
はぁって言うゲームは、与えられたお題を「はぁ」などの短い言葉と表情だけで演じて当て合うパーティーゲームです。ルールが簡単で、お手軽に盛り上がれます。この記事では『はぁって言うゲーム』のルールからレビュー評価まで詳しく紹介しています。

⑪ito(イト)

ito(イト)|簡単なゲーム

プレイ人数2~10人
プレイ時間30分
対象年齢8歳~

ito(イト)は、自分の数字カード(1~100)の大きさを「テーマに沿った言葉」で表現して、数字が小さい順に出していく協力系ボードゲームです。

例えば、テーマが「こわいもの」で自分のカードが「71」だった場合、71は100に近いのでかなり怖いもの(バンジージャンプなど)を表現します。(1は全然怖くないもの、100がめちゃくちゃ怖いもの)

数字の大きさを言葉で表現する|ito(イト)

各プレイヤーの表現を聞いて、自分の数字の方が小さいと思った人から場に出していき、全てのカードを小さい順に出すことができたらゲームクリアです。

40などの微妙な数字がきた時にはどう表現するかが悩ましくて、自分が遊んだ時には「コーラにちょっとだけドリアンを絞ったジュース」「来航前のペリー」などよく分からない個性的な表現が飛び出してとても盛り上がりました。言葉のチョイスで数字の大きさを伝える繊細なゲームなので、大人にこそ遊んでもらいたいゲームです!

関連ito(イト)のルール&レビュー

『ito(イト)』ボードゲームのルール&レビュー:数字を違った言葉で表現しよう!!
ito(イト)は、手札の数字を「テーマに沿った言葉」で表現して、小さい順に出していくというボードゲームです。「完全協力ゲーム」と「強力と裏切りのゲーム」の2つのモードで遊べます。 イラストレーターである326(ナカムラミツル)氏が、イ...

⑫ジャストワン

ジャストワン|ボードゲーム

プレイ人数3~7人
プレイ時間20分
対象年齢8歳~

ジャストワンは、1人だけお題を知らない回答者が、みんなが書いたヒントから連想してお題を当てるという協力系ボードゲームです。

このゲームの面白いポイントは「他の人とヒントが被ってしまったら、そのヒントを回答者に見せることができなくなる」というルールです!

ヒントが被ったらアウト|ジャストワン

例:答えが「チーズ」の時のヒント

ヒントが被ってしまうとアウトなので、みんなが書かないような「ちょっと外したヒント」を考えなければなりません。一方で、回答者は「微妙なヒントばかりから答えを連想しなければならない」という難しさがあります。

ゲーム後も「あそこで被らなければなぁ…」「このヒントはひどくない!?」などとみんなでワイワイ言い合いながら盛り上がれます。お題が「畳(たたみ)」の時にみんなで「和室」と書いてしまって、ヒントが全て消えた時は大爆笑でした!

関連ジャストワンのルール&レビュー

『ジャストワン(Just One)』連想系ボードゲームのルール&レビュー
連想系ボードゲーム『ジャストワン(Just One)』のルール&レビューを紹介します。2019年に「ドイツ年間ゲーム大賞」を受賞した作品で、日本語版はアークライトから2月20日に発売します。

⑬ハゲタカのえじき

ハゲタカのえじき|カードゲーム

プレイ人数2~6人
プレイ時間20分
対象年齢8歳~

ハゲタカのえじきは、一斉に数字カードを1枚出して、一番大きい数字を出した人が得点カードを獲得できるというボードゲームです。

このゲームの面白いところは、他の人と同じ数字を出してしまうと、得点カードの獲得権がなくなるところ。

15を出した人はバッティングしているので獲得権なし

ゲーム中は「強い数字を出したいけど、他の人と被りそう…」というジレンマが常になり、バッティングが起こる度に「うわーまた被った!」「せっかく最強カード使ったのに…」といった叫び声が絶えず、すごく盛り上がります。

遊べば遊ぶほど、みんなの相場観やカードの出し方が分かってきます。そうなってからは「いかに相手の裏をかけるか」という読み合いに発展して「あえて弱い数字を出す」や「裏の裏をかいて、素直に強い数字を出す」といった駆け引きになり、さらに面白くなります!

関連ハゲタカのえじきのルール&レビュー

『ハゲタカのえじき』のルール&レビュー:バッティングが面白いカードゲーム
ハゲタカのえじきは「全員で手札の数字カードを1枚出し、その数字の大きさを比べる」カードゲームです。 作者はドイツボードゲーム作家の巨匠であるアレックス・ランドルフ氏。1988年に発売し、その年のドイツ年間ゲーム大賞にもノミネートされた...

⑭ボブジテン

ボブジテン|簡単なゲーム

プレイ人数3~8人
プレイ時間30分
対象年齢10歳~

ボブジテンは、カタカナ語のお題を”カタカナを一切使わず”に説明して当ててもらうという表現力が試されるカードゲームです。

出題者はお題カードをめくって、そのお題をカタカナを使わずに説明しなければなりません。例えば、お題が「ダウンロード」の場合、「パソコン」や「インターネット」などの言葉を使いたくなりますが、どちらもカタカナなので使えません!

カタカナ語禁止|ボブジテン

出題者以外のプレイヤーは、お題が分かった時点で当てることができ、最初に正解した人が点数を獲得できます。

カタカナを使わずに伝えようとすると、面白い発言や意味不明な言葉が飛び出したりして、終わったら「なんであんな説明なの!?」「他に言い方あったでしょ!」と総ツッコミを受けることも。子供も大人も一緒に盛り上がれる簡単なゲームです。

関連ボブジテンのルール&レビュー

【ボドゲ紹介】『ボブジテン』カタカナ禁止でお題を説明するゲーム
ボブジテンは、『カタカナ語を日本語だけで説明する』というカタカナ禁止カードゲームです。 「チョコレート」や「キャンプ」といったカタカナ語のお題を説明するのにカタカナを使用することができません。この制限の中でお題を表現しようとすると、面...

『2人』でできる簡単なゲーム

ここからは『2人でできる簡単なゲーム』を紹介します。ちょっとした空き時間に2人でサクッと遊べます。

⑮ゴブレットゴブラーズ

ゴブレットゴブラーズ|2人用ゲーム

プレイ人数2人用
プレイ時間5分
対象年齢5歳~

ゴブレットゴブラーズは、自分のコマを縦・横・斜めのいずれか一列に並べたら勝ちという簡単な2人用ゲームです。プレイヤーはそれぞれ大・中・小のコマを持っていて、そのコマを3マス×3マスの盤面に置いていきます。

このゲームの面白いのは、コマを配置する・動かすだけでなく、既に置かれているコマの上に自分のコマを被せることもできること!

上のように、自分が置こうとしているコマよりも、配置済の相手のコマが小さければ上から被せることができます。そのため、毎手番で「どの大きさをどこに置くのか」が本当に悩ましいです!

さらに、コマの配置の仕方以外にも、実は「記憶力」も重要です!ゲーム終盤で手元にコマがなくなったら盤面のコマを動かさなければなりませんが、移動させたことで下のコマが出てきて、相手のコマが一列そろって負け…なんてこともよくあります。

関連ゴブレットゴブラーズのレビュー

【ボドゲ紹介】『ゴブレットゴブラーズ』移動アリ・被せアリの〇×ゲーム
ゴブレットゴブラーズ(Gobblet Gobblers)は、3×3マスにコマを配置していき、先に一列揃えた方の勝ちという2人用ボードゲームです。〇×ゲームに似ていますが、「移動」や「被せ」という独特の要素があります。 日本では、人気番...

⑯コリドール

コリドール|2人用ボードゲーム

プレイ人数2人~4人
プレイ時間20分
対象年齢6歳~

コリドールは、自分のコマを1マスずつ動かしてゴールまで進むことを目指すという簡単なゲームです。

手番でやることは「コマを進める・壁で相手の進路を塞ぐ」のどちらかで、特に重要なのは壁を使って相手の進路をブロックすることです!

壁を使って進路を妨害する|コリドール

相手をできる限り遠回りさせるために、どこに・どのタイミングで置くかが重要です。

運要素が一切ない頭脳と頭脳のぶつかり合いになるので、負けた時は本当に悔しくてすぐに再戦を申し込んでしまいます。2人で戦略的なゲームをじっくり遊びたい方におすすめです。

関連『コリドール』のルール&レビュー

【ボドゲ紹介】『コリドール』壁でブロックしながらゴールを目指せ!!
『コリドール(Quoridor)』のルール&レビューを紹介しています。相手の進路を壁でブロックしながら、自分のコマをゴールに到達させることを目指すボードゲームです。

⑰クアルト

クアルト|2人用ボードゲーム

プレイ人数2人用
プレイ時間15分
対象年齢6歳~

クアルトは、五目並べのように「2人で交互にコマを配置して一列揃えた方が勝ち」という2人用ボードゲームの定番です。

ただ、独特なのが駒の見た目がどれも違うところ!コマは「色・高さ・形・穴のありなし」と様々な要素が異なっていて、このうちどれか”1つの要素”を一列揃えた人の勝ちとなります。

また、「駒は自分で選べずに相手が選ぶ」というルールも面白くて、先の展開をしっかりと読む必要があります。

ルールが簡単なのでオセロのような気軽さですぐに遊べるところが気に入っています。また、インテリアにもなる上質な見た目が素晴らしくて、棚に出しっぱなしにしても絵になる2人用ボードゲームです。

関連『クアルト』のルール&レビュー

【ボドゲ紹介】『クアルト(Quarto)』変則4目並べゲームのルール&レビュー
クアルト(Quarto)は、交互にコマを置いていき、色・高さ・形・穴の有無のいずれかの要素で一列揃えたら勝ちという2人専用のボードゲームです。 フランスのギガミック(Gigamic)社から1991年に発売され、数々の賞を受賞しています...

⑱侍石

侍石|2人でできるゲーム

プレイ人数2人用
プレイ時間15分
対象年齢14歳~

侍石は、磁石の力を利用した2人でできる簡単なゲームです。

各プレイヤーは交互に自分のマグネットストーンを1個ずつ置いていきます。

磁石の力を利用したゲーム|侍石

自分のストーンを置く時には、磁石の力でストーン同士がくっつかないように注意しましょう。ストーンがくっついたら、ペナルティーとしてくっついた状態のストーンを全て引き取らなければなりません。先に手元のストーンがなくなった方の勝利です。

僕は、友達の子供が遊びに来たときに遊んだら、めちゃくちゃ盛り上がりました。ルールがとても簡単で難しく考え込む要素がないので、子供が初見ですぐに遊べるのが良い所です。ストーンがくっついてしまった時の悲鳴と笑いで子供たちに大人気のボードゲームでした!

関連侍石(じしゃく)のルール&レビュー

【ボドゲ紹介】『侍石(じしゃく)』磁力で引き合うマグネットゲーム
侍石(じしゃく)は、磁石の力を利用したマグネットアクションボードゲームです。2019年5月下旬にホビージャパンから日本語版が発売しました。 ゲーム内容は、プレイヤーが交互に磁石ストーンを配置していき、先に自分の磁石を置ききった人の勝ち...

『大人数』でできる簡単なゲーム

最後に、大人数でできる簡単ゲームを紹介します。「ルールが簡単」&「大人数プレイ可能」なので、10人前後で集まるクリスマス会などでも楽しめます!

⑲ウノフリップ

ウノフリップ|大人数でできるゲーム

プレイ人数2~10人
プレイ時間-分
対象年齢7歳~

ウノフリップ「カードを反転させて両面使う」という斬新なシステムが面白い、新しいUNOです。

最初は表面の「ライトサイド」でプレイしますが、あるタイミングから裏面の「ダークサイド」に切り替わって、カードの効果がより強力になりハードなゲームに変貌します!

カードを反転させてダークサイドに切り替わる|ウノフリップ

このカードの切り替わりが面白くて、通常版のウノよりも盛り上がります!

「みんなが知っている簡単なゲーム」&「大人数で遊べる」ので、ホームパーティーや旅行。クリスマス会におすすめのカードゲームです。

関連ウノフリップのルール&レビュー

【ゲーム紹介】『ウノフリップ(Uno Flip)』裏返るとHARDモードに!?
UNOシリーズの第三弾『ウノフリップ(UNO FLIP)』が発売しました! これ、個人的には「本家越え」の面白さだと思います。 「カードを裏返す」というギミックで、より悩ましく、戦略的なUNOに進化しています。新しいファミリーゲ...

⑳ニムト

ニムト|簡単なゲーム

プレイ人数2~10人
プレイ時間30分
対象年齢8歳~

ニムト「全員一斉に数字カードを1枚出して、場の4つの列に配置していく」カードゲームです。

配置ルールに従ってカードを置いていきますが、1つの段に置けるのは5枚まで。各段の6枚目になってしまうと、ペナルティとしてその段のカードを全て引き取らなければなりません。

特に大人数で遊ぶと先の展開が読めなくて、「えっ自分がアウトなの!」「おお、セーフ!」といった声が上がって盛り上がります。小学生くらいの子供ならルールをすぐに覚えられる簡単なゲームです。

関連『ニムト』のルール&レビュー

【ボドゲ紹介】『ニムト』6枚目を出したらカードを引き取るゲーム
『ニムト(6nimmt!)』のルール&レビューを紹介しています。ニムトは「全員一斉に数字カードを1枚出して、場の4つの列に配置していく」ボードゲームです。1994年に発売して、ドイツ年間ゲーム大賞にノミネートされたことがある名作ゲームです。

㉑クイズいいセン行きまSHOW!

クイズいいセン行きまSHOW!|簡単なゲーム

プレイ人数3~10人
プレイ時間10~30分
対象年齢8歳~

クイズいいセン行きまSHOW!は、クイズ番組のように正しい答えを書くのではなく「みんなの解答のちょうど真ん中を狙う」というユニークなボードゲームです。タイトルの通り、”ちょうどいい線いってる答え”を書いた人の勝ちです。

例えば、「猫舌とは、何度以上を熱いと感じる人のこと?」というように明確な答えがないクイズが出されます。

上の場合は、ちょうど真ん中の「51℃」を書いた人の勝ちです。

答えを公開した後に、みんなの数字を見て「それ高すぎ!!」「これが普通だよ」などと会話が自然と盛り上がります。子供も大人も一緒になって楽しめる簡単なゲームです。

関連クイズいいセン行きまSHOWのルール紹介

『クイズいいセン行きまSHOW!』正解ではなく”真ん中”になる数字を狙え!!
『クイズいいセン行きまSHOW!』は、答えのないクイズゲームです。正解者は「ちょうど真ん中の数字を書いた人」です。つまり、他のプレイヤーの答えを予想して”平均的な数字”を書けるかが勝負のポイントです。 『クイズいいセン行きまSHOW!...

㉒ミリオンヒットメーカー

ミリオンヒットメーカー|簡単ゲーム

プレイ人数1~12人
プレイ時間20~60分
対象年齢8歳~

ミリオンヒットメーカーは「ワードカードを組み合わせてヒット商品を作る」という簡単な大喜利ゲームです。

手札のワードカードを組み合わせて、「本・映像・おもちゃ」などのヒット商品名を作り、その内容をプレゼンします。

ヒット商品を作るゲーム|ミリオンヒットメーカー

全員が発表し終わったら、投票で「最もヒットした」と思う商品に投票します。最多票を獲得した商品は「ミリオンヒット商品候補」として残り、最終的に複数の候補からNo.1ヒット商品を決めるというゲームです。

自分が友人5人で遊んだ時は下ネタ商品がバンバン生まれて、ゲスい商品の数々にめちゃくちゃ盛り上がりました。柔軟な発想力とプレゼン力が試されるので、大人にこそ遊んでもらいたい簡単ゲームです!

関連ミリオンヒットメーカーのレビュー

【ボドゲ紹介】『ミリオンヒットメーカー』商品開発大喜利ゲーム
ボードゲーム『ミリオンヒットメーカー』のルール&レビューを紹介しています。このゲームは、ワードカードを組み合わせてヒット商品のネーミングを作り、その内容をプレゼンするという大喜利系ゲームです。

㉓ウェーブレングス

ウェーブレングス|ボードゲーム

プレイ人数2~12人
プレイ時間30~45分
対象年齢14歳~

ウェーブレングスは、出題者のヒントを頼りに隠された目盛りの位置を当てるという簡単なコミュニケーションゲームです。

出題者は「熱い⇔冷たい」などの相反する2つの言葉がテーマとして与えられて、目盛りの位置を“テーマに沿った言葉”で表現します。

目盛りの位置を言葉で表現する|ウェーブレングス

上の写真は「左側ほど熱い・右側ほど冷たい」というテーマの場合で、目盛りの範囲が左側寄りなので、わりと熱いものとして「サウナ」というヒントを出したところです。目盛りの位置が分からない回答者たちは「サウナだったらかなり左だよね」「けど太陽の熱さに比べたらそこまでじゃない?」などと話し合って目盛りの位置を予想して当てることを目指します。

ヒントの強弱について話し合う時間が楽しくて、個性的なヒントや価値観のズレに大笑いできます。個人的には、コミュニケーションゲームの中でトップクラスに好きなゲームです!

関連ウェーブレングスのルール&レビュー

【ボドゲ紹介】『ウェーブレングス』隠された目盛りを当てるゲーム
ウェーブレングス(Wavelength)は、出題者のヒントを頼りに目盛りの位置を推理するパーティーゲームです。 2019年にPalm Courtから発売され、2020年10月にホビージャパンから日本語版が発売しました。 今回は、...

【まとめ】簡単なボードゲーム一覧

今回紹介した『簡単なボードゲーム23選』を一覧表にしてまとめました。

子供向けの簡単なゲーム ▼

画像タイトル人数
スティッキースティッキー2~4人
ナインタイルナインタイル2~4人
ドブルドブル2~8人
ドメモドメモ2~5人
ブロックスブロックス2~4人
ウボンゴウボンゴ2~4人
ワードバスケットワードバスケット2~8人

 

大人向けの簡単なゲーム ▼

画像タイトル人数
犯人は踊る犯人は踊る3~8人
インサイダーゲームインサイダーゲーム4~8人
はぁって言うゲームはぁって言うゲーム3~8人
ito(イト)ito(イト)2~10人
ジャストワンジャストワン3~7人
ハゲタカのえじきハゲタカのえじき2~6人
ボブジテンボブジテン3~8人

 

2人向けの簡単なゲーム ▼

画像タイトル人数
ゴブレットゴブラーズ2人用
コリドールコリドール2~4人
クアルトクアルト2人用
侍石侍石2人用

 

大人数向けの簡単なゲーム ▼

画像タイトル人数
ウノフリップウノフリップ2~10人
ニムトニムト2~10人
クイズいいセン行きまSHOW!クイズいいセン行きまSHOW!2~10人
ミリオンヒットメーカーミリオンヒットメーカー1~12人
ウェーブレングスウェーブレングス2~12人

【最後に】簡単ゲームをみんなで遊ぼう!

以上が、『簡単なボードゲームのおすすめ23選』でした。

どれもルールが簡単なので、子供やボードゲーム初心者でもすぐに遊べるゲームばかりです。みんなで遊ぶゲームで迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

こちらのボードゲームもおすすめ!

また、「他のボードゲームも知りたい」という方は、下記の記事もぜひチェックしてみてください。

『幼児向け』のおすすめボードゲーム

【幼児向けゲーム】夢中になって遊べるおすすめ14選
『幼児が夢中になるおすすめボードゲーム(3歳・4歳)』を紹介しています。我が家の子供のお気に入りゲームばかりを紹介しているので、家族団らんのアイテムとしてぜひ一緒に遊んでみてください!

『子供向け』のおすすめボードゲーム

【年齢別】子供ウケ抜群のおすすめボードゲーム31選
『子供におすすめのボードゲーム』を年齢別(3歳~10歳)に紹介しています。ボードゲームは知育要素以外にも、親と子どものコミュニケーションの場にもなるので、ファミリーならいくつか持っておきたいゲームです。

『2人』でできるおすすめボードゲーム

【プレイ時間別】2人でできるゲームのおすすめ28選
奥さんと何度も2人で遊べるボードゲームをプレイした経験から『2人でできるゲームのおすすめ』を紹介しています。プレイ時間別に「定番ゲーム・心理戦・戦略系・協力系」まで幅広くまとめています。

『大人数』で遊べるおすすめボードゲーム

【大人数でできるゲーム28選】5つのジャンルに分けて徹底紹介
『大人数でできるゲーム』を5つのジャンルに分けて紹介します。「みんなでワイワイ盛り上がるゲーム」から「ドキドキハラハラな心理戦要素のあるゲーム」まであるのでぜひチェックしてみてください。