ボードゲームに負けたときの飲食系罰ゲーム3選

罰ゲーム

ボードゲームで負けたら罰ゲーム、やったことありますか。

僕は真剣に遊びたいときにたま~にやります。
罰ゲームがかかってくると、「負けられない」という想いから本気度が違ってくる。ヒリヒリとした緊張感のあるゲームを楽しみたい時におすすめです。

この記事では、色々な罰ゲームを試した僕が行き着いた罰ゲーム3選をご紹介したいと思います。もちろん、ボードゲームの罰ゲーム以外でも使えます!

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罰ゲームの条件は?

じゃあ何をやるのかって話なんですけど、まずボードゲームにおける罰ゲームの条件を考えてみました。

①恥ずかしい系はNG

罰ゲームって恥ずかしい系、多いじゃないですか。尻文字とかモノマネ、一発芸とか。
そういうのって、人によっては恥ずかしがってなかなかやらなかったり、何をやるか考え込んじゃったりすることもあって、先に進まなくなってしまう。早く次のボードゲームを遊びたいのに!
遊びのテンポも考えて、罰ゲームをやるのに悩む余地がなくて、さくっと終わるものがいいですよね。

②痛い系もNG

ゴムぱっちんとかもありますよね。
怖がってなかなかチャレンジできないのも、貴重なボドゲタイムが失われてしまいます。
あと、わざと負けてドMアピールする人が現れるとウザいので、痛い系もやめましょう。

③手軽にできてさくっと終わるもの

上記のように、ボードゲームを真剣に楽しむための罰ゲーム、なのに罰ゲームに時間をとられちゃったら本末転倒です。
じゃあ、何がいいの?ってことなんですけど、自分が行き着いたのは「飲食系」です。
定番ですよね、テレビ番組の罰ゲームでもよくやる手法です。

④人体に害がない・むしろ健康的

飲食系罰ゲームだと、基本的に「まずい」ですよね。
罰ゲームと言っても、ただ「まずい」だけだとなかなか呑み込めません。
そこに魔法の言葉が効いてきます。

「まずいけど、それ、体にはいいんだよ?」

これで、だいたいの人は、嫌々でも飲むことはできます。
よくあるのは「センブリ茶」ですよね。ただこれは沸かすのが面倒です。あくまでボードゲームの進行が第一です!それに定番すぎるので却下。

ということで、前置きが長くなりましたが、ここからが「僕が今まで罰ゲームで使ってきた飲食系罰ゲームベスト3」です。

ボードゲームで負けたときの罰ゲームベスト3

【第3位】ノニジュース


(画像はamazon)
ノニジュースは、「苦くて」「臭くて」「まずい」です。
適当なようで、この言葉がピッタリくると思います。
罰ゲームに最適な飲み物です。不味くても体にはいいから飲んでみよ?

【第2位】チャチャルジュース(シーバックソーンジュース)

(画像はamazon)
これは、酸っぱくて、なんか胃液っぽい。。
チャチャルガンという果実で作ったジュースで、モンゴルではイエロードクターとも呼ばれているそう。
個人的には、ノニジュースよりも断然こっちのほうが飲みにくいです。

【第1位】リコリス

(画像はamazon)
出会いは、たしか先輩からもらったオランダ土産でした。
オランダでは定番のお菓子で、子供から大人まで人気だそうです。

だけど、初めて食べた時の感想は「タイヤを食べてる感じ…」でした。
不味すぎて、呑み込もうにも呑み込めなくて、涙目になりながら口の中をもごもごさせていた記憶があります。
この3つの中では一番きつかったです。これに関しては健康的でもなさそうですし。

以上が、僕が行き着いたボードゲームで遊ぶときのおすすめ罰ゲーム集でした!