正体隠匿ゲームで本当にあった困った話

正体隠匿ゲームで本当にあった困った話

こんにちわ。正体隠匿ゲーム大好き人間です。
「ワンナイト人狼」や「シャドウハンターズ」、「レジスタンス:アヴァロン」などのボードゲームをよくやります。騙して欺いて相手の信頼を勝ち取って、最後に素性を明かすときに見れる相手の驚いた顔、快感ですよね。(ゲス顔)

正体隠匿ゲームとは、言葉の通り「自分の正体を隠して遊ぶゲーム」のことです。
ただ、正体隠匿ゲームって、けっこう好き嫌い分かれますよね。相手を騙したり、相手の言動を否定したりすることもあるので、そういったことが苦手という人は結構いると思います。

以前遊んだときに、ちょっと困ったことがありました。

その時は、「タイムボム」というボードゲームを遊びました。
タイムボムを簡単に説明すると―

「時限爆弾の処理」をテーマに、爆弾の解除をする「SWAT隊員」に紛れてテロリストが正体を隠しながら暗躍するゲームです。

人狼を知ってる方は、「テロリスト=人狼役」と思ってください。

このゲームを友達4人で遊んでいたのですが、そのうちの1人の女の子がボドゲ初プレイでした。
ただ、1回戦目では彼女一人テロリストとなりましたが周りを見事に欺いて勝利し、「初めてなのにすごい!」と言って盛り上がっていました。

そして、興奮冷めやらぬ中、始まった2回戦目で事件が起きました。

正体隠匿ゲームでちょっと困った話

正体隠匿ゲームで、まさかの素性を明かしてのプレイ!

正体隠匿系の根本の部分を覆したプレイング。なにこれ新しい。。

どう考えてもゲームが成り立たないのですが、それでもやりたいというのでプレイ続行しましたが、やっぱりテロリスト側の負けでした。そりゃそうです。

僕も、正体隠匿系ボドゲは何度も遊んでいるので、人によって好き嫌いが分かれるジャンルだということは分かっています。ただ、タイムボムはその中でも、相手の言動を否定しすぎたり、激しい討論みたいなことにはならないので隠匿ゲームの中でも優しい部類だから大丈夫と思っていました。ただ、そんな強弱など関係なく、ボードゲームといっても「嘘をつく」というのがどうしても受け付けない人もいるんだと改めて気づかされました。

この時以来、初めてボドゲで遊ぶ人がいるときは、いきなり正体隠匿系をするのはやめようと強く心に誓いました。ボドゲ初心者の方と遊ぶときは、まず軽めのゲームで遊んでジャブを打ちつつ、「この人なら大丈夫そうだ」ということを見極めてから遊ぶようにしています。

スポンサーリンク
スポンサーリンク