究極のワンナイト人狼 夜明け:色んなタイプの人狼系役職が追加!

以前紹介した〈究極のワンナイト人狼〉の拡張版第1弾が〈究極のワンナイト人狼 夜明け〉です。

〈通常版の究極のワンナイト人狼〉の記事はこちら。
人狼を愛する人のための「究極のワンナイト人狼」:ルールと役職紹介

今回紹介するこの拡張版、僕はすごく気に入ってます!

それは、人狼陣営にも色んな種類の役職が追加されたからです!

通常版では、村人陣営の役職が豊富な一方、人狼陣営の種類は少なかったですよね。

「占い師と同じように人のカードを見れる人狼」や「仲間を増やすことができる人狼」などこれまでにない強力な人狼がいて、人狼陣営が強化されています。
一方で、足を引っ張る人狼もいるんですけどね。笑

今回の記事では、この〈究極のワンナイト人狼夜明け〉で追加された役職をご紹介します。

<究極のワンナイト人狼夜明け 情報>
 ジャンル   正体隠匿
プレイ時間 10分
プレイ人数 3-7人
 その他  ワンナイト人狼

スポンサーリンク

究極のワンナイト人狼夜明けの役職

人狼陣営

この拡張は「人狼系の役職が豊富」なことが特徴です!

ミスティックウルフ(人狼陣営)

能力:他人のカードを見ることができる。

人狼陣営の占い師的なポジションです!

アルファウルフ(人狼陣営)

能力:他人のカードを〈中央の人狼カード〉と交換する。

つまり、仲間を増やすことができる人狼です。
人狼陣営の強化カードです!

アルファウルフをゲームに入れる場合は、中央の伏せカードに「人狼カード」を追加して横向きにしておきます。(この場合中央のカードが3枚から4枚になります)

ドリームウルフ(人狼陣営)

人狼だけど、夜のターンに目を開けることができません。

寝てばかりで足を引っ張るタイプの人狼です。笑

村人陣営

占い師見習い(村人陣営)

能力:中央のカード1枚を見る。

啓示者(村人陣営)

能力:他人のカードを見て、人狼か皮なめし職人でなければそのカードを表にする。

番兵(村人陣営)

能力:誰かのカードの上に〈盾トークン〉を置くことで、その人のカードに誰も触れられないようにする。

※つまり、トークンを置かれた人は、カードを見られたり、交換されたりしない。

ボディーガード(村人陣営)

能力:投票時に、投票先の人を処刑から守ることができる。

※つまり、ボディーガードが投票した人が最多票であれば、2番目に票が多い人が処刑される。

超常現象研究家(村人陣営)

能力:他人のカードを見て、人狼か皮なめし職人なら、自分がその役職になる。

もし、人狼でも皮なめし職人でもないなら、もう一度同じことを繰り返す。

※最大で2人のカードを見る。

間抜けな村人(村人陣営)

能力:全員のカードをすべて「右回り」か「左回り」に回すことができる。

館長(村人陣営)

能力:6種の〈アーティファクトトークン〉からランダムに1つ選び誰かのカードの上に置く。

館長は、自分自身にトークンを置くことも可能です。
夜が明けると、トークンを置かれたプレイヤーは自分だけその内容を確認します。

〈6つのアーティファクトトークンの種類〉
 ①村人になる
 ②人狼になる
 ③皮なめし職人になる
 ④議論中、喋ることができない
 ⑤後ろ向きに座る
 ⑥変化なし

以上が、〈究極のワンナイト人狼夜明け〉の役職紹介でした。

一癖も二癖もある役職の数々で、想像するだけで楽しくなりませんか。

ちなみに、僕が特に気に入っているのは「ミスティックウルフ」です。

人狼で占いができるのはかなり脅威で、面白い展開になりやすいです。

ワンナイト人狼にマンネリを感じている方、ぜひこの究極のワンナイト人狼夜明けを遊んでみてください。

拡張といいながら、これ単体でも遊べますし、通常版と混ぜて遊ぶこともできます。