バウンスオフのアレンジルール:4人プレイの個人戦で盛り上がろう!

ボードゲーム「バウンス・オフ!」4色ボールで4人プレイ

バウンス・オフ!は、「ピンポン玉を投げてトレーに入れる」というアクション型のボードゲームです。

ボールさえ投げられれば誰でもできるし、ハンデもつけやすいので、我が家では友達が小さい子供を連れて遊びに来たときに大活躍してくれています。幼稚園児~小学生くらいまでの子供なら、大体ハマってくれてます。

ただ、バウンスオフって、もっとボールの種類があったらいいのに…と思ったことありませんか。

バウンスオフをみんなで遊ぶときは、基本的にチーム戦になります。箱に入っているボールは黄色と水色の2色で、4人で遊ぶときは2人で1色を担当します。チーム戦はチーム戦で仲間の一投にも一喜一憂して盛り上がれるのですが、子供たちってたま~にチーム分けで揉めること、ありますよね。1人1色あればそんな煩わしさもなくなるのに…。それに、自分だけの力で戦う個人戦を楽しみたいときだってありますよね。

けど、ボールは2色しかない。。一体どうすれば…

だったら、ボールを増やせばいいじゃない!

ということで、新たにピンポン玉を2種類用意して、4色のボールを使って4人で遊んでみました!

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用意したもの

新たに用意したピンポン玉です。
水色、黄色と被らないように、オレンジ、白を用意しました。
ボードゲーム「バウンス・オフ!」新しいボールを用意
新たに用意したピンポン玉は、既存のボールと比べて跳ね方がちょっと違います。軽いハンデとして、ゲームに慣れているバウンスオフの所持者が率先して使うようにしましょう。

6個入りだったので、4色とも使うボールは6個とします。
ボードゲーム「バウンス・オフ!」4色のピンポン玉で4人プレイ

バウンスオフ!:4人プレイで遊んでみた

4人プレイ時は指令カードを使いません。4色もボールを使ったら、ほかの3人のボールが邪魔でなかなか指令カード通りにならないからです。。
4人プレイ時のルールは、下記の2パターンで遊びました。

【ルール①】ボールをたくさん入れた人の勝ち!
【ルール②】隣接するボールの連鎖が長い人の勝ち!

※これらのルールは、以前のバウンス・オフ!の記事で紹介しています。

【ルール①】ボールをたくさん入れた人の勝ち!

とにかくたくさんトレーに入れた方が勝ち、というルールです。まだ狙いが定められない小さい子供と一緒にやるときにおすすめです。
今回は、6個のボールをすべて投げて、何個入ったかを競います。

僕と相方がゲームの持ち主ということで、僕がオレンジ色、相方が白、通常ボールを友人たちが使うことに。

まず順番に一投目を投げる。
バウンドした時の音が軽い?
通常のボールと比べてちょっとバウンド力が弱いかも…けどなんとかトレーに着地!

「バウンス・オフ!」4色のピンポン玉で4人プレイ

2投目を投げる。
一投のミスが命取りのルールなので、みんな慎重になげて、全員トレーに着地!
僕が使っているピンポン玉は、材質が違うためかトレーにあたった時に吹っ飛びやすい気がする。。
「バウンス・オフ!」4色のピンポン玉で4人プレイ②

そうこうしてピンポン玉を6個投げ終わったら、
オレンジ(僕)と水色が4個、白と黄色が5個という結果に。無念…

「バウンス・オフ!」4色のピンポン玉で4人プレイ③

白対黄のサドンデスとなり、白ボールが見事トレーに着地して相方の勝利。
ボールを言い訳にしようと思ったのに、同じ追加ボールで勝たれてはその言い訳も成り立たず…

【ルール②】隣接するボールの連鎖が長い人の勝ち!

今度こそ、リベンジ!と意気込んでの第2戦。
縦横に隣接するボールの連鎖の長さを競います。

このボールの跳ね方も掴んできたので、けっこう狙えるようになってきている!

いきなり結果ですが、僕は手前で3連鎖を作れましたが、黄色ボールの友人が見事4連鎖を達成して友人の勝ち。全6回投げて4連鎖なら、もう素直に負けを認めるしかない。。
いずれリベンジを。。

バウンスオフ:4人プレイ

「バウンスオフ」アレンジルールの感想

新たに追加したピンポン玉が卓球用なので、初めから入っているボールと比べると大きさや材質が微妙に違います。ただその差を気にしなければならないほどシビアなゲームでもないと思うので、慣れてしまえばどうってことありません!

4色あればチーム分けで子供たちが揉めたりするなどの煩わしさもなくなります。家族4人で個人戦を遊びたいときや子連れの友人が来たときに4色で4人プレイを楽しめます。バウンスオフをお持ちの方はプラス2色揃えておくといざという時に役立ちます。おすすめです!

アマゾンにも、ピンポン玉6個入り(オレンジ、白)があります。