子供と一緒に夏休みを楽しむ!夏にやりたいおすすめボードゲーム

子供と一緒に夏休みを楽しむ!夏にやりたいおすすめボードゲーム

子供たちは夏休み真っ盛りですよね。

家族で夏らしい遊び、してますか?

夏にやりたいことはたくさん思い浮かびますが、ただこう暑いとなかなか外に出られないですよね。ついつい冷房の効いた涼しい屋内に引きこもりがちです。
その結果、子供たちは、テレビゲームや携帯ゲームに夢中に…

家族で夏らしい遊びをしたい!だけど、暑いなか外に出るのが億劫。

そんな方は、『ボードゲームで夏を楽しむ』という過ごし方はどうでしょうか!

夏といえば、涼を求めたり、海に行ったり、花火したり、肝試ししたり…
そんな夏らしさを、手軽に、涼しい屋内で満喫しちゃいましょう!

この記事では、ファミリーにおすすめしたい「暑い夏にこそやりたい涼しげなボードゲーム」「夏の風物詩を感じられるボードゲーム」を紹介していきます。

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暑い夏に涼を求めて!『アイスクール』

プレイ人数 2-4人
プレイ時間 30分

ボードを見ているだけで涼しい気分になれる、夏におすすめのボードゲームです!

ただこのボードゲーム、見た目の涼しさだけじゃありません。
「ドイツ年間キッズゲーム大賞2017」を受賞している名作です!

『アイスクール』は、追っ手役とそのほかに別れて、自分のペンギン駒を指で弾いて、特定の位置を通過させたり、相手の駒にぶつけたりして、得点を稼ぐボードゲームです。おはじきをイメージするとわかりやすいと思います。

「アイスクール」の一番の特徴は、『起き上がり小法師のような特殊なコマ』です!

このペンギン駒がとてもよくできていて、はじき方ひとつでカーブさせたり、ジャンプさせたりすることができます!奇跡的なショットを成功させたときは思わずガッツポーズして盛り上がります!
大人も子供と一緒に熱狂できる、ファミリーにおすすめのボードゲームです。夏休み、子供のテレビゲームの代わりに、家族みんなでアイスクールを遊んでみてはいかがでしょうか。

■素晴らしいショットの数々が見れる『アイスクール』のPV

夏はやっぱり海!『それはオレの魚だ!』

夏といえば、海ですよね!
と言っても、このボードゲームは氷点下の海ですが…笑
アイスクールに続いて、暑い夏にピッタリな見た目に涼しいボードゲームです!

プレイ人数 2-4人
プレイ時間 20分

『それはオレの魚だ!』は、ペンギンの群れを操って、魚を取り合う「陣取りボードゲーム」です。

魚を捕る度に足場である氷が溶けてなくなっていくので、プレイが進むとどんどんボードが小さくなっていきます。小さくなっていくボード上で、自分は効率的に魚を集めつつ、他プレイヤーの動きを封じるのがコツで、シンプルながらも戦略的なゲームです。

ルールがとても簡単ですぐに覚えられて、小さな子供でも直感的にプレイできます。

誰でも楽しめる万人向けゲームなので、夏休みに家族や親戚が集まった時に遊びたいボードゲームです。

夏の風物詩といえば『花火(HANABI)』

夏の風物詩で忘れてはならないものといったら、花火!

ということでそのまんまですが『花火(HANABI)』というボードゲームで、夏の花火を家で楽しんじゃいましょう!

『花火』は、よくある「対戦型」のボードゲームではなく、「みんなで助け合って協力する」ボードゲームです。誰かを負かすというようなゲームではないのでプレイ後にギスギスすることがありませんし、見事成功したときには場に一体感が生まれて盛り上がります!

プレイ人数 2〜5人
プレイ時間 30分

花火は、プレイヤーが花火師となり、みんなで協力して5色の花火を打ち上げて、花火大会の成功を目指すボードゲームです。
プレイヤーは順番に、同じ色の花火カードを数字の順(1→2→3→4→5)に場に出していき、花火を打ち上げることを目指します。

この花火の面白いところは、自分の手札だけ見えないところです。
見えない手札は、他のプレイヤーにヒントをもらい、互いに協力し合って花火を成功に導きます。

対戦型ではなくみんなで助け合って協力するゲームなので、子供が負けて泣いたりすねたりする心配がないので、特に小さい子供がいるファミリーにおすすめのボードゲームです!

肝試し!?『ヒューゴ オバケと鬼ごっこ』

夏の夜…花火の次に思いつくものといったら、肝試し!
夏になると、テレビ番組でもよく怖い話が取り上げられますよね。
熱帯夜に背筋の凍るような心霊体験…の代わりに、お化け系ボードゲームを遊びましょう!

プレイ人数 2〜8人
プレイ時間 30分

お城のパーティーに突如として現れたオバケ「ヒューゴ」に捕まらないように、安全な部屋に隠れて逃げきるボードゲームです。簡単にいうと、「お化けと鬼ごっこ」するゲームです。

サイコロを振って、自分の駒をヒューゴに捕まらないように逃がすというだけの簡単なルールです。ただ、自分の駒は複数あるため、今のお化けの位置や部屋の空き状況からどの駒を動かすのがいいのかという部分で少し考えたりもします。

「襲ってくるお化けから逃げる」という設定が子供ウケ抜群で、さらにお化けの迫ってくるスピードも速いので、子供たちにはキャーキャーと盛り上がること間違いなし!

また、運要素が強めなので、子供も大人と対等に遊べるようになっているファミリー向けボードゲームです。
夏の夜、お化けに追われるスリル体験で、家族みんなでわいわい盛り上がりましょう!

懐かしい夏の思い出が蘇る『なつのたからもの』

自分が子供だった時の夏休みを思い出して、懐かしい気持ちにさせてくれるボードゲームです。
金魚すくい、すいか、かき氷、カブトムシ、お祭りなど…昔懐かしいようなイラストの数々で、夏の思い出に浸かれます。

夏休みの最後に子供と一緒に遊んで、夏休みの振り返りゲームとして遊ぶのも面白いでしょう。

さあ、みんなで夏の思い出になる宝物を探しに行きましょう!

プレイ人数 3〜5人
プレイ時間 30分

「山札から好きな枚数のカードをめくっていき、その中からカードを一枚獲得する」ということを繰り返す、とてもシンプルなボードゲームです。

数字の大きなカードを獲得したり、特定のカードを集めることで高得点を狙います。

ただし、場に同じカードが出てしまったらカードを獲得できずに次の人に移ってしまうので、欲張って欲しいカードが出るまでめくり続けると、何も獲得できずに終わってしまいます。

また、他のプレイヤーの行動からどのカードを集めているのかを予想したり、そのカードを取って相手の邪魔をしたりと、適度に戦略的な要素もあります。

ただ基本的にはカードをどこまでめくれるかというチキンレース的な要素で盛り上がれるので、家族みんなで楽しむパーティーゲームに最適です!

夏らしいカードの数々を見て、子供と一緒に夏を振り返りながら遊びましょう!

『子供と一緒に遊びたい”夏らしい”おすすめボードゲーム』、いかかでしたでしょうか。
もし、家族で夏を堪能できそうにない方は、代わりにボードゲームで夏気分を味わってみてください!

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